463 名前:タキ、妻になる mailto:sage [2009/04/26(日) 02:45:08 ID:zoIAjFbn]
空が夕暮れ色に染まった頃。
とある森の片隅で、タキと呼ばれる一人の女が泣いていた。
「あぁ…なん、で…?」
纏っていた衣服はズタズタに裂かれ、その肢体を遮る物は何もない。
ただ一着のコートが彼女の身体の下に敷かれている。
「なんで…こんな事に…」
身体の表面には球のような汗が浮かび、形のいい胸が一定のリズムで揺れている。
腕は力なく投げ出され、腰を抱き抱えられているおかげで両の脚がぶらんと垂れている。
「あぁ、でも……夏目君…」
女が自分を犯している男の名前を呼んだ。
男は全く意に介さぬ様子で、今日何度目とも知れぬ射精に腰を震わす。
男と女の接合部からは精液が滴り落ち、敷かれたコートの上にいくつもの精液溜まりができていた。しばらくして息を整えた男は、女の態勢を無理矢理変えた。
膝をつき尻を突き上げるような態勢を取らされる。
身体に力をいれるのが億劫になってきていた女は、尻を男に差し出したまま顔と肩をコートの上に降ろした。
横を向いた顔は最初何も見ていなかったが、男が腰の動きを再開すると自分が精液溜まりの一つに顔を浸している事に気付いた。
今日一日で嗅ぎ慣れた臭いが女の脳を犯す。
女は無意識に舌を伸ばし、甘い蜜でもすする様に精液を舐めては口の中におさめ、万遍なく口内に広げると嚥下した。
これで身体の中も犯された、と女は思い、いびつな笑みを浮かべる。
長い長い凌辱の中で女は既に壊れていた。
常の道徳や倫理の通用しないこの空間において、彼女を支配するのは恐ろしく原始的で官能的な被虐精神のみ。
今や女はこうして男の精液に埋もれる事を至福と感じ、男に末永く愛され続ける事だけを望んでいたのだ。
女は精液を嚥下するペースを上げ、男は射精しながら尚腰を振り続ける。
狂った宴は翌日の朝まで続き、その頃になってやっと二人は夫婦として完成し、お互いの身体を強く抱きしめ合った。
静寂が包む森の中、鳥の泣き声と二人の呼吸音だけが全てを支配しているようだ。
464 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2009/04/26(日) 02:46:03 ID:zoIAjFbn]
何でこんなの書いたんだろう?
オナニーにも程がある
………まぁ、自分で抜けたしいいか