様々な店を抱えている区域。ジャンルを問わず様々な商店が建ち並んでおり、問屋などが多数利用するので
中央街の次に人の出入りが多い。
街路樹や煉瓦の敷石、ガス灯などが古き良き時代を彷彿とさせる。日本的で和洋折衷。大正時代っぽい。
街の性質上金回りが良いが、統括者自らも商店主として働いているためか金銭のトラブルなどは特に起きていない模様。
商店主
十六夜…運び屋。気分屋で露悪趣味、また嘘吐き。美しい顔立ちだが性格は拗じくれきっている。愛煙家で偏食家。
王鴉…薬屋。おっとりとして優しいが根底が静かに狂っているマッドサイエンティスト。嫌煙家。車椅子で移動する
霞音/雨鈴…技術屋。人為的に生み出された二重人格者。王鴉の家にアシスタントとして居候している
アンデルセン…この地区唯一の洋菓子店を営む。同族のみを補食するという変わり種で、他モンスから畏れられている胡蜂。
ノーラ…小さな洋食店のオーナーシェフ。若作りの三十路バツイチ。食えない性格で勘が鋭い。没落貴族の出身。
虚…書店を営む妖狐。のんびりとした性格でだいたいぼんやりしている。東洋出身で京都弁を話す。
シリル…その筋では有名な人形師一家の生まれ。女性的な容姿と声を持つ。重度の人見知りで臆病、常に何かに怯えている。
最終更新:2014年01月29日 05:08