本名:エディグマ=ハイドリッヒ
性別:男性
種族:ビズー
身長:165cm
年齢:十代前後
職業:便利屋
星座:
血液型:
概要
マッドタウンの
貧民街にて生まれ育つも現在は工場街に棲む、ストリートギャング風の服装をした少年。よく見ると整った顔立ちをしているのだが、至る所に多数開けたボディピアスと薬物中毒からくる不眠による隈のため酷く窶れている。特に決まった武器や戦闘スタイルをもたないが、身体能力が高く、そのへんの鉄パイプなどを拾って殴打したり足技を用いたりと様々。煙草を吸っている為か長時間に長引く戦闘は不得手であり、そのため短い時間で終わらせようと容赦ない攻撃を仕掛けてくる。ニコチンの他にも多種多様の薬物、アルコールなどに対する多数の依存症を持ち、重ねて自傷癖も持ち合わせていていつ突然死しても可笑しくはないが、本人はいつ死んでも後悔がないようにと極めて自堕落に生きており、改善の気配はまるでない。
見た目相応ぶっ飛んだ性格をしており、どこか重要な頭の螺子が飛んでいるような印象。薬の禁断症状などにより躁鬱が非常に激しく、その度に自傷行為や投薬に走る。気持ち良いこととスカッとすることが好きで、後先のことや他人にかける損益などは考えない。神経が切れてる。
好物は角砂糖、嫌いなものはピーマン。喫煙者だがなぜか一部の苦い食べ物が嫌い。
便利屋と銘打つ商売をしているだけあり非常に多才で、こう見えて頭も切れる。相応の金さえ詰まれればテレビの修理だろうと殺人だろうと枕営業だろうと構わずこなす節操のなさ。左利き。
口調
一人称…オレ
二人称…お前、テメー、アンタ
三人称…
「」
「」
イメージCV:高木渉
過去
マッドタウンの貧民街、特に貧困が激しい地域にて生まれる。
母親は薬代に困って身売りをしていたヤク中の売女であった為、生まれながらにして薬害に侵されていた。その所為か背もあまり伸びず、顔立ちもどこか幼さが目立つ発育不良に。
父親は客の一人のようだがそれが何処の誰でどの客であったかは昴はもちろん母親自身もわかっておらず、また母親は昴が生まれたことで「客がつきにくくなった」といい、商売に邪魔だと放置し、客との情交中はクローゼットにいるようにと命じていた。
しかしある時、昴の母親に薬を渡していた密売人が「薬代は身体で払って貰う」とし、双方にドラッグをキメさせての性交に及んだ際に何がしかの幻覚を見たのか、昴の母親を携帯していたナイフでズタズタに刺し殺し、そのまま逃げてしまう。昴はクローゼットの中から一部始終を目撃していて、このときのショックで口が利けないようになり、助けを呼ぶこともできないまま腐って行く母親の死体とともにしばらく生活していた。近隣の住民が自警団に通報したことで昴はようやく救出され、孤児院に送られ、そこである少年と出会い、兄弟としての契りを交わす。
その後数年間の少年期を兄とともに孤児院で過ごす。孤児院を出る際には兄の手により孤児院が爆破され、これがマッドタウン内でそこそこ大きな事件となり「エディグマ」という名の少年はその事件で死んだ、という報道に乗じてその名前と過去を捨て、「昴」という新しい名を名乗って生きることを決めたという。
最終更新:2014年01月29日 05:14