スカイラブは、スタートページにあるエリアで、ここにすべての基盤があります(旧「実験室」)。 それは、すべての構造物、およびモジュールに関する管理を提供する施設です。 言ってみれば、全体の管理センターのようなものです。ここで、すべての構造物とモジュールを管理、編集することができます。
これには次のものが含まれます。
詳細情報を見るには、マウスでその上をクリックしてください。 このようにリンクをクリックすると、モジュールのメニューに移動し、そこで行われた操作の進行を監視したり、モジュールを別々にオンまたはオフにすることができます。 (注意:基幹モジュールは無効にすることができません!) モジュールは一通りの種類がありますが、それらを使用できるようになる前にまず組み立てなければなりません。 それについてはまた後でご説明いたします。 基盤の組み立て及び拡張スカイラブに足を踏み入れると、そこにはすでに4つのモジュールが装備されているので、早速使用することができます。 いわゆる基幹モジュールに続いて、貯蔵モジュール、ソーラーモジュール、輸送モジュールがあります。
最初は、これらはすべてまだレベル1ですが、それぞれ好みに合わせて拡張することができます。 (最高レベル20まで) レベルが上がるということは、当然製造率、戦利品等も高くなっていきます。 始めの頃、レベル1からレベル2への拡張には、あまり通貨がかかりませんが、それに対してレベル19からレベル20となると、明らかに高くなっていきます。Prometium、Endurium、Terbium、クレジット、 Uridiumの消費量も、拡張レベルごとに増えていきます。
基礎モジュール(基幹モジュール、ソーラーモジュール、輸送モジュール、貯蔵モジュール)はスカイラブの4つの屋台骨です。 それがなければ、先に進めません。 しっかり手入れをして、いつも気をつけていてください。
でも、基盤だけでは、色々なことはあまりできません。 機能を効果的に利用するために、これから説明する追加設備があります。 まずは、基本モジュールに関する情報です。
基幹モジュール 基幹モジュールは、全体の基盤と結びついているある種の研究設備です。 つまり、たとえ基幹モジュールが事前にある決まったレベルに拡張されていたとしても、 スカイラブの他のモジュールはそのレベルまでしかアップグレードできないということです。 要するに、すべてのモジュールは、最高でも基幹モジュールのレベルまでしか拡張できないということです。
例えば、レベル12の基幹モジュールのソーラーモジュールをレベル16に拡張することはできません。 しかし、基幹モジュールがレベル18ならば、ソーラーモジュールもそのレベルまでアップグレードできます。
ソーラーモジュール ソーラーモジュールは、設備全体に電力を供給します。 電力がなければ、資源の製造は一時的にストップしてしまいます。 ソーラーモジュールのレベルが高ければ高いほど、生産される電力も増大します。
新しい構造物またはモジュールを組み立てるときにエネルギーが不足していれば、新しい構造物もしくはモジュールの機能は、ソーラーモジュールを拡張して、十分電力が供給されるまで、使用できません。
もちろん、新しい構造物にエネルギーを供給するために、電力を節約し、設備をオフにすることもできます。 しかし、これは緊急時だけ行ってください。
輸送モジュール 輸送モジュールで、資源を宇宙船から倉庫に、または倉庫から宇宙船に運ぶ輸送機を使用することができます。 (詳細については下記をご覧ください)
倉庫では、アップグレードし、より価値の高い資源に使用するため、製造された資源をそれぞれ別のエリアに保存されます。
倉庫を拡張すると総積載容量を増大させることができ、より多くの資源を貯蔵することができます。 倉庫は各鉱石用に様々な倉庫スロットを所有しています。輸送機を利用すれば、遠方からでも倉庫を使用することができます。 (詳細は下記をご覧ください)
収集機 収集機は、組み立て後、資源を製造します。 収集機のレベルが高くなればなるほど、よりたくさんの資源を製造します。
でも、収集機がたくさん収集すればするほど、消費電力量も増えるので、ご注意ください。 ですから、収集機のレベルを上げる前に電量供給量(ソーラーモジュールの項参照)にも気をつけておくことをお勧めします。
収集機の拡張が始まったら、改造が完了するまで一定の時間がかかります。 拡張中は、収集機は資源を採掘しません。 大量産出できる最高拡張レベルは20です。
ヒント:プロジェクトをあっという間に完了させる星間専門家にUridiumを支払って来てもらえば、 拡張をスピードアップすることができます。 この即時拡張の値段は、拡張進行状況によって異なります。
例えば、収集機拡張のスピードアップが拡張開始時に100Uridiumかかるとしたら、拡張時間の半分が終了している時点でのスピードアップは、50Uridiumです。 一部を自分で拡張し、後からスピードアップさせれば、ゲーム内通貨を節約することができます。
前述のように、収集機は電力を消費します。 電力は、資源製造中、または拡張中に関係なく、常に消費されます。 電力消費を停止する唯一の方法は、稼動を停止することです。 稼動停止ということは、一時的に操業が完全に停止されるということです。 当然資源製造も停止されるので、そのためにも収集機の拡張は使用可能な電力を確認してから行うようにしてください。 精錬 精錬は、未加工のPrometium、Endurium、Terbiumから合金、つまりDuraniumとPrometidを製造する精製作業です。
すべての収集機を拡張したら、資源、クレジット、Uridiumでレベル1の精錬を購入することができます。 収集機は精錬機なしでも製造できるのに対し、精錬機は資源なしでは何もできないので、精錬機は、早い時点で組み立てが可能ですが、これはお勧めしません。
Prometidを1個製造するのには、Prometiumが20個とEnduriumが10個必要です。 Duranium1個の製造には、Endurium10個とTerbium20個必要です。 でも、その際いくつか注意が必要です。次の状況下でのみ、PrometidとDuraniumは製造されます。
これらの条件の一つでも満たされていなければ、精錬は停止され、エラーのシンボルが表示されるので、 適切な処置を行ってください。
第1レベルの精錬を行ったら、レベル2の精錬を組み立てることができます。 ここでは、合金Prometid、Duraniumと、そして希少な資源Xenomitから、自動的に、高価なPromeriumが製造されます。
Promerium1個を製造するのに必要なのは:
製造を行いたいけれど、Xenomitの在庫がない場合は、Xenoモジュールを使用することができます。 このモジュールが高エネルギーを消費して、Xenomitの代替物を製造します。 Xenomitの替わりに、その物質が製造に使用されます。
Xenoモジュールは最初から使用することができ、他の構造物と同様に20までレベルアップが可能です。
Promerium精錬機の拡張は、Xenoモジュールの最高レベルまで行うことができます。 このレベルに達したら、それ以上の拡張には本物のXenomitが消費されます。 本物のXenomitを節約するためにも、Xenoモジュールが適切なレベルにあるかどうか気をつけていてください。
Promeriumは、さらに優良な合金Sepromの基盤となります。
この全く新しい資源は、現在非常に貴重なものです。 Sepromは、Promeriumの中に含まれていて、そこからしか抽出することができません。 純粋なSepromは、Promeriumに内包されているSepromよりもより剛堅です。
Promeriumが10個以上あれば、Sepromを1個製造できます。 Sepromは次の用途に使用できます。
Sepromがたくさんあれば、戦闘の勝敗を決することもあります。 ですから、常にSepromを倉庫に貯蔵しておくことをお勧めします。
輸送モジュールで、資源を宇宙船から倉庫に、または倉庫から宇宙船に運ぶ輸送機を使用することができます。
輸送機を使えば、資源をスカイラブに配達、または宇宙船に配達させるさせることができます。 配達の地点によってそれぞれ一定の時間がかかります。(プレミアムユーザーは50%短縮されます) これは、Uridiumを使うことによって、回避することができます。
注意:輸送機は、1度に1機だけ使用することができます。
宇宙船の貨物室の空き容量の分だけ、スカイラブから宇宙船まで資源を輸送することができます。 資源が届いたら、自動的に貨物室に積載され、貨物室の収容量は短時間だけ2倍になります。
例えば、貨物室が空いていて、資源を注文したとします。 資源が到着する前に、貨物室がいっぱいになってしまっていたとしても、要求した積荷は宇宙船に積載されます。 しかし、続けて資源を集めるには、場所を空けるためにまず消費しなくてはなりません。
宇宙船からスカイラブに輸送機が依頼されたら、倉庫に必要な数量のスロットが発生します。 資源が届き、場所が不足していれば、貨物室にあった入りきらない分の資源は消滅します。 資源がスカイラブに到着したら、適切な集積所に運ばれ、自動的に高価な合金に精錬されます。
武器は、ユーザーインターフェイスで直接アップデートできます。 インターフェイスにボタンがあるので、希望するアップデート資源を各武器の上に直接、ドラッグアンドドロップしてください。
インターフェイスって何ですか。