大予言者ザークォン

【作品名】ダグラス・アダムスの『銀河シリーズ』
【ジャンル】SFコメディ小説
【名前】大予言者ザークォン
【属性】<大予言者ザークォン再来協会>が再来を待ち望んでいた大予言者
【年齢】10秒程+α歳
【長所】「えー、少し時間はあるかな?」
     彼は言った。「ほんのいっぷ__」
【短所】こうして宇宙は終わった。
【備考】宇宙の果てのレストランは宇宙が終わるまさにその時に時間移動して
    宇宙の終わりを体験するレストランで、司会者のマックスはそれを500回以上
    経験しているので彼の発言は信憑性がある
    マックスが残り20秒で宇宙が消滅すると言及してから
    レストランの外で破壊の光が荒れ狂い、そのさなかからか細いトランペットの
    音が鳴りだす。マックスが隣を見ると細い煙が現れそこからザークォンが
    現れるという展開。これらをどんなに急いで進めても10秒はかかるだろう
    ザークォンが現れてマックスは即座にザークォンを客に紹介して
    万雷の拍手の中マックスはザークォンにマイクを手渡し、
    ザークォンは咳払いと集まった人々を見回して【長所】の台詞を喋り、
    直後に宇宙が終わった事で生死不明となった
    以前にも人々の前に現れた事があるのでそれを+α
    最終的に年齢は10秒程+α歳となる

vol.4

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最終更新:2016年08月06日 23:49