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発熱が3日間、口腔内の痛みが7日間続く。
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俗に「夏かぜ」とも呼ばれる。
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症状:38~40 ℃の発熱,咽頭痛で始まり、周囲の赤い小水が軟口蓋部と咽頭に生じ、破れて小潰瘍を形成する。
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発熱期間は平均3日。下熱後にも口腔内に小潰瘍を生じ、痛みを強く訴えることが多い。胸膜痛を伴うこともある。
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原因:コクサッキーAウイルス(コクサッキーA1~10,16,22)などによる咽頭の感染症である。ウイルスの排泄は発症後7日間以上の長期に及ぶ。
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好発年齢:4歳以下の乳幼児に多発する。稀な型が流行した場合は罹患年齢が広がる。
最終更新:2012年12月13日 09:54