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慢性肉芽腫症
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先天性NADPH酸化酵素異常→好中球活性酸素産生障害→肉芽腫形成の反復性重症感染
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X連鎖無ガンマグロブリン血症
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ブルトン型チロシンキナーゼ(Btk)遺伝子の変異→B細胞・抗体の欠損→扁桃腺・リンパ節発達不全→肺・副鼻腔・皮膚の再発性細菌性感染
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ポリオ・エコー・コクサッキーにも弱い
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ADA欠損症・・・アデノシンデアミナーゼはプリン代謝酵素の一つ
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生後まもなくから著しいリンパ球の減少と低ガンマグロブリン血症。B細胞とT細胞の重い機能不全。
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根治は骨髄移植。酵素補充は生涯。遺伝子治療は回数多、酵素補充必須、持続が短いと難あり。
最終更新:2012年12月13日 13:25