ここではデッキ編集の使い方をhideのデッキ構築を例として説明する。
なお、ここでの呼称はすべて独断的なものなので注意。
① カードデータリスト
今までに出たパック、ストラクチャーデッキがリストとしてある。
どこで出たカードを入れたいのかはっきりしているならここから。
② カード名検索
カード名を検索する。名前が一部でもはっきりしているならここから。
検索した単語が断片でも引っかかれば検索結果エリアに出てくる。
が、半角全角は区別するのでHEROなどは注意したい。
③ サンプルデッキのコピー
CGIにサンプルとして用意されているデッキをコピーする。
ここでのデッキは制限を守っていない上に今編集中のデッキをそのまま上書きしてしまうものなので使わない方がよい。
④ 検索結果エリア
カードデータリスト、カード名検索、条件検索設定で指定されたカードはこのエリアに表示される。
カード名左のチェックボックスにチェックを入れ、実行するとデッキに入る。
なお、表示には優先順位がある。
「カード名検索>条件検索設定>カードデータリスト」である。
⑤ デッキエリア
現在編集中のデッキがこのエリアに表示される。
ここでカード名左のチェックを入れるとデッキからカードを抜くことが出来る。
なお、メインデッキは40枚以上でなくてはならない。
※テキスト構築とサイドデッキ
テキスト構築とは「カード名を入力することでデッキに入れる」システムである。
つまり、構築し終わったデッキをテキスト構築からすべてコピーし、メモ帳などに貼り付けておくことでデッキのバックアップが可能となる。
サーバーエラーなどでデッキデータは消失しやすいのでバックアップはこまめにとっておこう。
サイドデッキとは、マッチ戦において重要な要素ではあるがCGIではシングルが殆どなのであまり考えなくてもいいだろう。
⑥ 条件検索設定
使いたいカードの傾向を指定することで類似するカードを絞り込むことが出来る。
様々な試行ができ有用な検索方法であるが、「検索モード」にチェックを入れないと使うことが出来ない。
⑦ 制限設定
制限を違反していないか自動でチェックしてくれるかを設定する。
オーバーしていたら自分で気づくのであまり役に立たない機能。
ちなみに、「超制限」とは一切の禁止、制限、準制限カードを入れないと言うこと。メリットはプライド。
⑧ 禁止設定
禁止カードが入っていないか自動で(ry
禁止カードは普通見向きもしないのでやっぱり役に(ry
⑨ バカ 名前設定
自分のデュエルネームを設定する。
IDと違ってこれは公に表示されるので気をつけておこう。
⑩ セリフ設定
誰のセリフを使うかの設定。
使ってみると分かるが、原作キャラ以外は相当香ばしいので注意しよう。
⑪ デッキ設定
自分のデッキを設定する。
左のプルダウンメニューは複数あるデッキの中から編集したいデッキを選び出すもの。
右の入力欄は左に表示されているデッキに名前をつけるもの。
名前は上書きで設定されるので注意しよう。
ちなみに、現在編集中のデッキが対人戦で優先的に使われることになる。
⑫ 実行
いかにカードを選ぼうとも自動では動いてくれない。
この実行ボタンでデッキコピー以外のありとあらゆる処理が行われる。
とりあえず編集したい時は押しとけ、なボタン。
最終更新:2007年07月15日 16:46