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ヾ/ ,; ;,ヾ、( ショクシュ――!
| l, i' )) 最近までクマだった。
ゞ ,=<', ⊂●⊃ ノ (( マジでお薦め。
ミ´ ヽ ノゝ )\
人 ヽ、 .-´( ( 人
ノ \ ノヽ 、 ,,,,--'"ゞ \ \
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メインデッキ 40枚
《モンスター 22枚》
【特殊召喚 3枚】
水の精霊アクエリア×3
【上級 6枚】
海竜-ダイダロス×3 氷帝メビウス 巨大戦艦クリスタル・コア×2
【下級 13枚】
アトランティスの戦士×3 アビス・ソルジャー×3 レクンガ×3 ペンギン・ナイトメア
ペンギン・ソルジャー×3
《魔法カード 14枚》
サイクロン シールドクラッシュ デビルズ・サンクチュアリ×2 ハリケーン ライトニング・ボルテックス 次元融合 早すぎた埋葬 大嵐 団結の力 伝説の都アトランティス×3 封印の黄金櫃
《罠カード 4枚》
激流葬 水霊術-「葵」×2 聖なるバリア-ミラーフォース-
概要
最初はただのダイダロス軸のアトランティスビートダウンだったのだが……試行錯誤の末に入れた【レクンガ】があまりにも素晴らしい働きをしてくれた為、【レクンガ】の性能を最大限に活かすデッキへと変貌してしまった。
基礎にはアトランティスビートダウンがある為、運用方法はそれに準じる。
運用
このデッキのキモである【レクンガ】。
このカードの性能をしっかり理解しなければ、このデッキを真に活用する事は出来ない。
レクンガ ★★★★ 水
【植物族・効果】
自分の墓地の水属性モンスター2体をゲームから除外する度に、自分フィールド上に「レクンガトークン」(植物族・水・星2・攻/守700)を1体攻撃表示で特殊召喚する。
ATK/1700 DEF/500
これが【レクンガ】である。
攻撃力1700と言う数値は、【伝説の都アトランティス】下であれば、1900と十分なアタッカーとして機能する。
しかしそれだけではただのデクノボウである。
キモはもちろん、トークン生成能力。
このトークンは相手の場が空っぽであれば、そのまま追撃ダメージとして期待できる。
攻撃力700と言う低数値を相手ターンで曝け出す事になるが、逆に言えば、相手はほぼ確実にこのトークンは戦闘で破壊しようとしてくる事となる。
トークン生成能力を警戒して【レクンガ】本体を叩いてくる可能性もあるが、結局のところ、モンスターを自分の場に残しやすくなるということに変わりはない。
そうなれば、生け贄に捧げて上級モンスターを呼ぶ要になってくれる。
もちろん【団結の力】との相性も抜群にいい。
このトークン生成能力は、『自分の墓地の水属性モンスター2体をゲームから除外する度に』、となっている為、中盤以降であれば、2~3体のトークンを一度に生成することも不可能ではない。
加えて、このデッキには【水の精霊アクエリア】と【デビルズ・サンクチュアリ】と言う特殊召喚で、大量展開できる可能性のあるカードが組み込まれている。
この辺りと【団結の力】の相性もいいため、爆発的な攻撃力の上昇を期待できるだろう。
自らを手札から捨てることで【伝説の都アトランティス】をデッキからサーチする【アトランティスの戦士】。
アトランティスデッキには最早必須となったこのカードだが、自身を墓地に捨てるということで【レクンガ】のトークン生成に一役買ってくれる。
【アビス・ソルジャー】の効果コストとなったカードも同様である。
【ペンギン・ソルジャー】はステータスの関係上、あっさり戦闘破壊されることが多い為、これもトークン生成のコストとなりやすい。
自分のターンでリバースした場合は、そのまま生け贄に使うなり、自身を手札に戻してリサイクルするのもいいだろう。
生成したトークンは、【水霊術-「葵」】のコストとしてしまうのも効率が良い。
無論、効果を使い終わったペンギンを使っても悪くはない。
そして、最大のレクンガのパートナーたる、【次元融合】。
セルフ除外のお供となったこれは、ただの大量展開のみならず、【海竜-ダイダロス】の効果発動後に使用すれば、相手を1KILLすることもたやすい。
(元々、このデッキはそれを目的に作られていたのだが……制限改訂で、決まればいいな、と言ったレベルのコンボに落ちてしまった)
しかし、トークン生成のコストにはペンギンなどが含まれることも多い為、過信は禁物である。
さて……そろそろ【レクンガ】中心から、他の個々のカードの運用方法へ移ろう。
【水の精霊アクエリア】は、一見すると【レクンガ】との相性が悪いように見える。
しかし、自身も水属性な為、そんなに困ることはないだろう。
このカードは特殊召喚モンスターであるため、生け贄補助として最適。
ラッシュ要員としても優秀である。
そして表示形式変更効果。
発動にはラグがあるとは言え、攻撃抑制&戦闘破壊補助には十分。
また、戦闘破壊する事の出来ない雲魔物対策にもなり、【シールドクラッシュ】とのコンボもこなす事が出来る。
【巨大戦艦クリスタル・コア】は、【伝説の都アトランティス】下であれば、生け贄無しで召喚する事が可能なモンスターである。
もちろん、生け贄召喚しても十分な力を発揮するモンスターであるため、【伝説の都アトランティス】がなくても、そこまで不安はない。
戦闘を行える回数が最大4回しかないとは言え、【サイバー・ドラゴン】を一方的に戦闘破壊できるのは魅力である。
相手モンスターを守備表示にする効果は非常に強力。
このデッキには、【突進】や【収縮】と言った戦闘補助カードが入っていない。
その為、それらを使われた際の返り討ちを防ぐ意味でも効果的である。
【水の精霊アクエリア】同様、雲魔物対策や、【シールドクラッシュ】とのコンボも可能だ。
【氷帝メビウス】は言うまでもない伏せ除去要員。
【伝説の都アトランティス】で、生け贄軽減の恩恵を受けれないが、それでは効果が使えない為、問題はない。
このデッキは、生け贄召喚をたやすくするギミックが組み込まれているため、生け贄には困らないだろう。
【海竜-ダイダロス】は、本来このデッキの主役のはずだったカードである。
このカードの持つ、フィールド一層能力は圧倒的の一言。
しかし、相手の【冥府の使者ゴーズ】の召喚を手助けしてしまうことも在り得るので、油断は禁物である。
【水霊術-「葵」】を使って、相手の手札を確認しておくのもいいだろう。
基本的に、このカードを出した場合、そのまま優先権を行使して、効果を使ってしまう場合が多い。
そうなると、他の自分のモンスターも吹き飛ばしてしまうため、折角のラッシュで大ダメージを与えれる機会が潰れてしまう。
それを補うのが【次元融合】や【水の精霊アクエリア】、【早すぎた埋葬】である。
状況に応じて使っていこう。
弱点や改良点
運用の面でも挙げたが、【突進】や【収縮】と言った戦闘補助カードが一切入っていない為、それらを多用するデッキとはあまり相性がよろしくない。
確かに【レクンガ】の餌は溜まっていくが、それだけでは勝てないのが現実である。
色々と“やりすぎている”箇所も多い為、改良するならその辺りも含まれるだろう。
【グリズリーマザー】は【レクンガ】との相性がいい、が、デッキ内の【グリズリーマザー】が途切れた後、後続に何を選ぶかが悩みどころとなる。
通常のアトランティスデッキのごとく、【水陸両用バグロス Mk-3】や【マーメイド・ナイト】を選択するのもいいだろう。
私は悩むのが面倒くさくなったので、それを辞めた。
【ハイドロゲドン】は場に大量に並ぶ可能性が高い。
当然のことながら、墓地に大量に落ちる可能性も高いので、【レクンガ】との相性は悪くない。
検討してみるのも一考だろう。
多数のカードのシナジーを最大限に引き出す。
基本ともいえるそれが、このデッキの最大の武器である。
※デッキの編集をテキストモードに、このページを編集モードに移行し、下記リストをコピーして貼り付けて実行を押せばあら不思議、そのまま使用できる。
CGIによっては、文字やスペースの種類が異なるため弾かれるカードもあるが、それはご愛嬌。
無駄に、遊戯王OCG研究ページの対FanDeck制限に対応している。
海竜-ダイダロス
海竜-ダイダロス
海竜-ダイダロス
氷帝メビウス
巨大戦艦 クリスタル・コア
巨大戦艦 クリスタル・コア
アトランティスの戦士
アトランティスの戦士
アトランティスの戦士
アビス・ソルジャー
アビス・ソルジャー
アビス・ソルジャー
レクンガ
レクンガ
レクンガ
水の精霊アクエリア
水の精霊アクエリア
水の精霊アクエリア
ペンギン・ナイトメア
ペンギン・ソルジャー
ペンギン・ソルジャー
ペンギン・ソルジャー
サイクロン
シールドクラッシュ
デビルズ・サンクチュアリ
デビルズ・サンクチュアリ
ハリケーン
ライトニング・ボルテックス
次元融合
早すぎた埋葬
大嵐
団結の力
伝説の都アトランティス
伝説の都アトランティス
伝説の都アトランティス
封印の黄金櫃
激流葬
水霊術-「葵」
水霊術-「葵」
聖なるバリア-ミラーフォース-
色々長々と書きすぎた。
今では反省している。
最終更新:2007年08月12日 19:27