メインデッキ 40枚
《モンスター 15枚》
【特殊召喚 2枚】
神炎皇ウリア×2
【上級 4枚】
ギガ・ガガギゴ×2 ネオアクア・マドール×2
【下級 9枚】
アトランティスの戦士×3 憑依装着-エリア×2 水陸両用バグロスMk-3×2 グリズリーマザー×2
《魔法カード 9枚》
テラ・フォーミング×2 死者転生×2 伝説の都アトランティス×3 名推理×2
《罠カード 16枚》
アポピスの化神×2 メタル・リフレクト・スライム×2 モンスターBOX×2 拷問車輪×2 最終突撃命令×2 死霊ゾーマ×2 洗脳解除×2 竜巻海流壁×2
解説
伝説の都 アトランティス+トルネードウォールを軸とした水属性のフィフティ・フィフティ……は仮の姿。
しかしてその正体は、デュエル後半で突如として降臨する神炎皇ウリアを暴れさせる爆発デッキである。
膠着した状態を一気にこちらに傾かせるウリアを前触れ無しに召喚した日には、決闘王の名も欲しいままに出来るだろう。たぶん。
運用
まずは伝説の都 アトランティスをサーチするのを最優先にする。
ギガ・ガガギゴで押し切ることが出来ればそれに越したことはないし、竜巻海流壁で時間を稼ぐことも出来るようになる。
ネオ・アクアマドールは守備力3000を誇り、グリズリーマザーから召喚することで生贄を必要としなくなる。
罠を主軸とするこのデッキにおいて、意外にも王宮のお触れはさほど脅威ではない。
お触れが発動していても、永続罠を「発動」することは制限されないからだ。
むしろウリア召喚を阻害されにくくなると思えばメリットにすらなりうる(もちろん、罠を有効活用するためには張られないのが一番だが)。
ショッカーはギガ・ガガギゴに喰ってもらおう。
名推理は非常に役に立つカードの一つである。
- 手札に死者転生があれば、墓地に落ちたウリアを回収できる
- モンスターの少ないこのデッキにおいて、通常召喚可能モンスターのサーチはやはりありがたい
- モンスターが少ないため、墓地の罠を一気に肥やすことが出来る→ウリアの攻撃力が大変な事に
使いどころを間違えなければエンドメイカーとなることを覚えておこう。
神炎皇ウリアにも弱点はある。
防御力は0であるので、エネミーコントローラー等に極端に弱いのだ。
そこで、シナジーのある最終突撃命令を組み込んである。
- 表示形式を変更されない
- 裏守備表示モンスターを攻撃しても、ダメージ計算時には攻撃表示になる
コストを選べる状況なら、最終突撃命令は場に残しておきたい。
洗脳解除は強奪などが氾濫する環境へのメタである。場合によっては入れ替えても構わないだろう。
ウリアは強奪された場合は相手の墓地の永続罠の枚数をカウントするため、脅威にはなりにくいのだ。
このレシピは超制限準拠で組んであるが、次のカードは相性が良い。
- グラヴィティ・バインド:アトランティスのロック、ウリアのコストに貢献できる
- クリッター:ウリアをサーチする
まだ改良の余地はあるだろう。
グリズリーマザー
グリズリーマザー
ギガ・ガガギゴ
ギガ・ガガギゴ
水陸両用バグロス MK-3
水陸両用バグロス MK-3
ネオアクア・マドール
ネオアクア・マドール
憑依装着-エリア
憑依装着-エリア
神炎皇ウリア
神炎皇ウリア
アトランティスの戦士
アトランティスの戦士
アトランティスの戦士
伝説の都アトランティス
伝説の都アトランティス
伝説の都アトランティス
名推理
名推理
テラ・フォーミング
テラ・フォーミング
死者転生
死者転生
竜巻海流壁
竜巻海流壁
モンスターBOX
モンスターBOX
アポピスの化神
アポピスの化神
拷問車輪
拷問車輪
洗脳解除
洗脳解除
最終突撃命令
最終突撃命令
メタル・リフレクト・スライム
メタル・リフレクト・スライム
死霊ゾーマ
死霊ゾーマ
最終更新:2007年06月17日 11:38