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お勉強メモ1-HTMLとXHTML

HTML

HTMLは、SGMLという汎用性の高いメタ言語の簡易版として、Webサイト作成に特化して制作された言語。

HTMLの問題点

簡易版として制作されたため、化学式や楽譜など現在のWebサイトにもとめらられる多様なニーズに対応できなくなった。

XML

SGMLのあまり利用されない機能を取り除き、新しい機能を追加したメタ言語。
SGMLよりも理解しやすく、必要なマークアップ言語を自分で制作することができるというメリットがある。

XHTML

XMLを使用すれば、Webサイトを制作するための新しいマークアップ言語を作成し、HTMLの問題を解決できそうだが、すべてのサイト、ブラウザがXMLに対応しているわけでもない。
そこで、XMLを使ってHTML自体を作り直したものがXHTML。

HTMLとXHTMLのどちらを使うべきか?

HTMLとXHTMLは非常に良く似ていますが微妙な違いがある。しかし、基本的にはXHTMLの規則に従えば、それはHTMLにも通用する。その反対に、HTMLの規則に拠ったものはXHTMLで通用しないことがある。
このため、XHTMLの機能的メリットも含めこれからはXHTMLを使用したほうが良い。
最終更新:2010年04月08日 22:05
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