【Nuru蜂】
其の地は荒廃し..灯した砲台は,火を吐き出す..逸れは..気弱き明日,を
生きる為..死..に義務され 最期を迎える..貫いてこそ..愛をも詠える
苦は悔いてこそ 自らを絞める..いつからも見える 戦火を眺め 我は 天下も
崇める
云われ無き者の,乱れ咲き 生き血を求め..奴等は..時期に衰え..
突如飛び交う..矢は,死へ..僕を追い遣る 迫る,光と音の差..緊迫する..居合の厳かさ..
【タラちゃん別称七天八刀】
無音空間、万物無き。都合、宇宙はサンクチュアリ。
そこへ突如あるぶつかりで目を覚ました惑星、
楽園の生き残りども、手を離したら不敬 だな、
革命も耳のゴミごと洗い流しノアの箱舟は船盛りにしよう。
コアの加速性が苦難の日々史上最高、新たな生命体禁忌を犯す。
炎天下金字塔焦がす程の熱意にて化学は魔力を掴む、
絡んだ左脳のフラグを立てたラボのドアをなぞる円から召喚された、
高眼カメラよりも遥か九馬身の彼方見抜く先見の明持つ、
悪魔ユーワーキー、その名も七天八刀。
先ずは十戒律とホラの満ちてる案を 正し行く、永遠のデーモン。
明々の精巧な人生を喰らい 神経を繋ぎ生き永らえるグズはお断り。
世の理(ことわり)で言えるなら ノドの帳(とばり)閉演だ、
コーヒーをモカマタリで一杯。
そう、しきりとドア叩いて一体なんのようだ、
さあ、話を聞こうじゃないか。
ただし、私の希望を渡しな。勿論、貴公の魂だ。
【Nuru蜂】
闇にすがる風に,抑える武者震い 血を欲す輩の..見下ろす頭..
右手を添え..その上..意地でも添えて
刀は振り抜き..生きる?..端から無理無理..
懲りずに 手ぇ伸ばすユーワーキー? 蹴飛ばす具合 に見切り発車 一見,理に適った
悲劇が生む 使命はすぐ 惨く無力を主張する
痛みを浚いに..漲ろ我が血..そして我を..磨きよ直ちに..
鼻に染み付いた,血の香り.. 間合いに貢いだ,この一瞬..
その姿..臭う物の怪..
その歌は..清く轟け..
静寂が物語る..恐怖に..正常な者は去る アドレナリンだけでは,煽れない自らの
士気を高め, 死に負わされ,し恐怖,を噛み締める..痛みを..永久(とわ)に秘める..
【タラちゃん別称七天八刀】
アバタールは武者震い狂うを幾度も、適わぬはつまづく自分を観る事。
利き手の右手に持つグラディウスは刃こぼれし、
つまりクズは化膿壊死、軽んぜりて尻目に乞う命をむさぼる。
地の利を掴もうと一人城下を見切り発車した
ペガサスナイト―――――まだ新米の若造へ垂らす害毒は
バルログの業火、活力ごと奪って枯らす内臓、悲しんだ人が通う参列。
言わずもがな、惨状のようだ。手早く退去すれば逃がすのだが。
かの陛下の世話役は死去。皆に願わくば死を、楽な死を。
悪魔にも温情もあるものだ、恐慌のサルどもは集まりよ。
【Nuru蜂】空を,覆うマント..闇に,残る安堵 描けよ漆黒..目覚めよキヲク..
其処には三日月..so..今宵は血祭り 闇夜の中で 太鼓を叩け
傷から流れる赤い液...何時かは離れるこの世界..
魂の粒に,込める,悲しみの終始..
街の灯で..愛を見て..しかし..戦う事で..儚くこぼれ..
so...ファンタジーな指輪物語
もう...あんたには悔いは残らない..
匂いの先に痛みを求め..心の闇を..命の限りしっかり心得..
【タラちゃん別称七天八刀】
勇者と悪魔の戦争は壮絶極まり、尚も続こうとしていた。
悪魔の怒号めく苛立ちに向け 筒状のキレイな鋼鉄に
鉛の弾丸を詰め、ヤツの眉間を狙う狙撃隊、
斧持つドワーフが臓物壊す、リザードマンが牙を裂く、
続く死戦と解脱の競り合い。
鮮血の夕立ちの中、満身創痍のユーワーキーに単身、包囲網を、
巧妙な技で突破してゆく一人の少年。
命を燈せとばかり野放しの馬を駆り、
唾を吐き、二口の巨大な悪魔の腕を登り、
不覚にも逃したヤツの爪ごと折り、とうとう頭へ。
民衆の祈りの沸き立つ中、妖刀マササネを操る剣豪、
彼もまた七天八刀。
沈黙の一瞬にらみ合い、
敏捷と疾駆突いた居合いが輩を一刀両断する。
最終更新:2018年05月06日 13:55