アットウィキロゴ

白馬英雄伝

この『白馬英雄伝』はまだ完成していない作品に関する項目です。
また、ネタバレも含みますので閲覧には注意してください。


『白馬英雄伝』は清浄なる蒼き英雄氏による三國志Ⅶリプレイである。
2007年3月現在、第2幕12章まで更新している。
また読者の間でも評判が高く、
きわめて人気の高い作品である。

あらすじ


※以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。

公孫贊は袁紹との戦いに連敗し、易京城に篭城するしか術はなくなった。
敗戦により部下は疲労を重ね、もはや公孫贊軍の滅亡も遠い未来ではなくなっていた。
しかし、楊徳という歳若い女が城の放棄を勧めた時から公孫贊軍の運命は変わった。
公孫贊は益州の地へと逃亡し、新しい仲間とともに天下統一を目指すのだった・・・・。

登場人物


公孫贊軍

  • 公孫贊
本作の主人公。袁紹との戦いに敗れ易京城に篭城するが楊徳の勧めに従い易京城を放棄し益州・武都へと逃亡し、旗揚げする。
その後、部下の言を取り入れ善政を敷き、劉璋を説き伏せて同盟する。
しかし、公孫贊は山岳地帯に鉄甲兵で来るという初歩的ミスを犯し、
漢中の戦いで苦戦する。
それでも何とか漢中を制圧し、波にのった公孫贊は徐盛という参謀を登用し馬騰軍に攻め入り、連勝する。

  • 公孫麗
公孫贊の娘。公孫続の姉。武勇に秀で戦いでは様々な武功を上げる。
馬騰との戦いでは総大将でありながら馬雲緑と一騎打ちを行い、これをくだし、武勲をあげる。
その後も公孫贊軍の戦いにはほぼ必ずといっていいほど戦場に赴いた。

  • 趙雲
公孫贊が幽州に本拠を構えたときからいた公孫贊の宿将。
武勇に秀で、その剣の冴えは公孫贊軍でも並外れている。
また、豪胆な性格だが忠義に篤い。
漢中の戦いでは混乱した張衛を一騎討ちで破る。
西涼大戦では、馬超の挑戦を受け一騎討ちで100合余り戦った末、打ち破り、その武勇を見せ付けた。

  • 徐盛
公孫贊軍の軍師。新年を迎えた公孫贊の初夢で宴会を欠席して、揚州を探索したときに登用に応じた。
智謀に秀で、その智謀は公孫贊軍随一。
西涼大戦では馬超を混乱させるなど、軍功を挙げた。

  • 張魯
五斗米道という宗教の長であったが、漢中の戦いに敗れ、
公孫贊に仕える。
不老の力を身体に宿しており、歳より可也若く見える。
また、敵勢力を滅ぼさねば自身の秘密を教えない。



馬騰軍

  • 馬超
馬騰の子。西涼大戦では武力を持って公孫贊軍を圧倒したが徐盛の計略にかかる。
しかし、その後計略の対策訓練を積み、後の戦いでは計略を見破った。
趙雲に一騎討ちを挑み、公孫贊軍でも並外れている趙雲を相手に互角に戦うが、彼の奥義に敗れた。
最終更新:2007年03月21日 14:03