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攻撃側

 キプの位置は、E5クリスタルをキプクリとする位置です。

 ここで、考慮した方がいいかもしれないことが2点あります。

 ・E6~E7にオベがおける位置であること。

 ・F5にオベがおける位置であること。E5~F5の島の方にオベを置くという手もありますが…。

 絶対ではないですが、その後の展開を考えると、この位置にオベをおけた方がいいと思います。

 

 東側の展開は、E6~E7オベ→D6崖下エクリです。

 エクリは味方要塞化のためというよりも、むしろ、敵要塞化の妨害に意味があります。

 

 要塞化がすめば、次は裏です。

 裏は、西1本目の下G4を最初に建てると、南西G2の端にオベを置けます。

 また、G4から順に東への展開もできるので、裏の一番最初はここだと思っておくといいと思います。

 東側については、南東から順に北側にオベを展開した方がいいようです。場合によっては、東側は敵に攻め込まれてオベを折られる可能性があるからです。

 

 最後に、F2オベ,D7オベ,E5エクリは、状況に応じて建てるようにしてください。

 

 

 

防衛側

 防衛側はまずは南西方面の領域確保をしてください。

 2本目E3がエクリなのは、攻撃側はF2クリスタルを支配するよう動くので、E2~E3は敵がよく攻め込んでくるからです。

 敵エクリの妨害が来る前に早めにE2~E3を要塞化すべきです。

 

 次に、東側です。オベは、D7に向けて展開します。

 東側も3本目D7がエクリなのは、敵キプに近く折られる可能性が高いからです。

 ただ、このD7エクリは、敵ATを妨害する意味が強いので、必ず折られると思って対応する必要があります。

 

 それぞれ要塞化を進めます。

 状況によりATを建てる位置が変化すると思います。

 西側については、できる限りF2橋の北側(E2~E3)に5本建てるべきでしょう。Fラインに建ててもいずれ破壊されるだけですので、Eラインで要塞化がいいと思います。

 東側については、2本の橋の北側(C6~C7)となりますが、ほぼC6に集中するのではないかと思います。C6北側にある林と開けた南側に密集して建てておいたATは、退却の際に役に立つはずです。

 攻撃側は、かなり強くても、西側を犠牲にしてまで北東クリを頼ることはないはずです。そういう観点からも、C7にATはあまり建てないと思われます。

 ただ、西側がDラインの攻防をしているときには、東側もDラインで攻防となることになるときがあります。そういうときにはD7にATを数本建てることもあり得ると思います。

 

 要塞化がある程度進めば、裏オベを建設します。一般的に領域の確保が優先となされていますが、その真意が伝わっていないのも現状です。このマップでも紹介しているように、要塞化が最優先です。要塞化が完了してから裏オベを展開する方が、その後の展開もスムーズになります。

 裏オベの順番ですが、上の図の19番を2番の次に建てがちですが、それはやめた方がいいでしょう。

 ここまで攻め込まれることもよくあります。ここは、敵領域がかかることはまずないので、無理に建てる必要はありません。最後の方で建てた方が得策です。また、17→18→19の位置に建てると、若干ですが領域も広くなります。(本当に若干ですが…)

 

 最後に、隙間を埋めます。

 これも状況により建てたり建てなかったりですが、基本的にエクリは折られるところに建て、オベは折られないところに建てるというのが基本になります。

 隙間を埋めるときには慎重に、これから先の展開を予想して建ててください。場合によっては、エクリも建てないという決断も必要になるかもしれません。

 

 

 

デスパイア山麓のまとめ

 西側は、攻撃側も防衛側もE2~E3の確保が課題です。スムーズにこの場所に要塞化した方が、ほぼ西を制したことになります。ここを押さえれば、場合によっては敵地まで攻め上げ、オベを破壊して戻るということを繰り返すことが可能です。

 東側は、D6~D7の川を挟んで駆け引きをするか、C6~C7付近で戦闘になると思います。

 基本的に序盤に西側の展開を有利にし、あとはマップを見て対応していき、味方のオベが折られることがないようにすることが、勝利への近道のようです。

最終更新:2009年04月16日 21:31