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モラルについて・・・

 

 ネット社会は匿名性が高く、場合によってはいつもの自分ではない自分を表現できます。だからといって、他人の迷惑になるようなことを平気でしていいわけではないことは、明白です。

 しかし、現実として自分のわがままを平気でしている方もよく見かけます。非常に残念なことです。

 どのような人であっても、ネット社会でもモラルを守ってもらわないと困ります。

 そこで、たかがゲームですが、部隊としてモラルのない方は除隊の方向で対応します。

 ただ、すぐに除隊しても、困った人のままネツで活動してもらっては困りますので、入隊してまもなくの方については、しっかりと指導をしていきます。指導に対して、反発を受けることも考えられますが、理解してもらわないとお互い困りますので、あえて指導をする予定です。

 みんなが楽しくしなければ意味がありませんから。

 また、チートをはじめとする各種違反行為や、迷惑行為については、わかり次第除隊し、運営にも報告するという、強い態度で臨みます。

 

 

『みんなが楽しく、強くなる』ためには・・・

 

 私がZ鯖ネツでゲームをしていて、よく考えていることです。

 いろいろな考えを持っていましたが、以前から『人と人とをつなげる』ことが 最も効果的なのではないかと思っていました。

 そこで、部隊内の交流はもとより、他部隊との交流も盛んに行えば、知り合いが増え、お互いがある程度理解しあえる関係になるはずです。知り合いが増えると、戦場で見かけたとき、気軽に声をかけて手伝ってもらったり、助け合いが生まれたりすると思います。

 この助け合いの精神が、小さな喜びを生みます。その小さな喜びが積み重なると、戦争で負けても腐れることなく、建設的に考えることができるのではないかと思います。

 また、交流が増えて相手の癖もわかると、連係プレーも生まれやすいはずです。攻撃かぶりが起きないようにするためには、仲間の理解が不可欠ですし、仲間がいるとそっちの方を向くはずですので、何らかの形で連携が生まれるはずです。

 以上のことから、部隊内・他部隊との交流は、『みんなが楽しく、強くなる』という目標を達成する手段の一つと考えます。

 そこで、部隊の方針の一つに『いろいろな人と関わりを持つ』を挙げています。

 

 ここで書いた内容は、目標としては非常に高い理念であり、現実的には非常に困難なことだと思います。しかし、敢え てそれに取り組む人がいないなら、殺伐とした雰囲気が普通になるのではないかと思います。「みんなで」楽しくゲームをしたいのなら、少数の力であっても目 標の実現に向けて動く必要があると思っています。

 

FEZは『敷居が高い』ゲームです。

 

 初心者であっても戦争に参加できますが、初心者が戦争に行ってもわけがわからず終了すると思います。味方にとっては、損失です。

 無意味な特攻、キプクリ回復、クリ活用の無理解、無駄な場所への建築・・・

 いろいろな国で見かける風景ですが、初心者であるからこそ起こる事象です。それを見ている一部の経験者が行う行動は、工作発言、誹謗中傷・キックなど、非常に見るに耐えません。

 わかっていないのだから誰かが教えるべきです。教えるのは時間がかかるかもしれません。1回の戦争では教えきれるわけがありません。しかし、その現状を目の当たりにしたら、工作発言、キックなど、全く理解できないわけではないのも事実です。

 ただ、その人一人のために戦争で負けるはずがありません。戦争に負ける理由は他の要素が大きいはずです。

 例えば、スコア厨を代表とする自分よがりなプレー、Фマップでの中央攻めに多数が向かう、マップを見て行動できないなどは、その際たるものだと思います。

 初心者をきちんと動けるように助言し、立派に活動できるようにするためには、部隊は欠かせません。また、せっかく はじめたFEZの面白さもわからずにやめてしまっては、いつまでたってもネツの人口増加は見込めません。ネツに関して言えば、INしている人数と中央大陸 の支配地域の数は深く関連があります。

 『初心者教育』は、ネツ国の底上げには、必要不可欠な要素です。

 また、初心者だけでなく、ある程度長くFEZを楽しんでいる人であっても、マップを見て行動できなかったり、適材適所の建築ができなかったり、戦局に関わる重要な発言もしなかったりする人も結構いるものです。

 初心者だけでなく、上級者であっても、『常に技術の向上に努める』ことを怠らないことが、大切です。そこで、このことを部隊の目標の一つに設定しました。

 

最終更新:2009年04月16日 22:09