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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1153989843/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:44:03.76 ID:jo0dOlLn0
男「(´・ω・`)」
女「………」
男「なぁ」
女「なにさ?」
男「こっち来て話そうよ」
女「なんで?」
男「なんでって、つかなんでそんなに離れてるの?」
女「離れてるわけじゃない」
男「いや、でも実際に……」
女「ココがいいの」
男「そうか、じゃあそっち行っていい?」
女「別に構わない」
男「そうか」

さぁ、語れ……ってネタないか?
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:44:57.77 ID:jo0dOlLn0
女「ぐぅ……」
男「腹ペコペコだな」
女「うん」
男「んー、今日は学食すいてるな」
女「そーだね」
男「んじゃ、飯買ってくるから、席とっといて」
女「おけ」
男「何がいい?」
女「塩ラーメン」
男「わかった」
-10分後-
女「おかえり」
男「やっぱり隅か?」
女「いやだった?」
男「別に」
女「そう?」
男「隅なら二人きりだしな(ボソ」
女「なんか言った?」
男「なーんも?」

>>2
俺はハナクソか、んじゃお前は耳クソだ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:45:35.04 ID:jo0dOlLn0
女「ちっくたっくちっくたっく」
男「壁に張り付いて時計の真似をするな」
女「暇だったから」
男「暇だったらゲームやるか?」
女「何の?」
男「マリカー」
女「やるやる」
男「おっけ」
女「2Pのコントローラー投げて」
男「投げない投げない、ホラ」
女「うい」
男「そんなにテレビから離れて見えるのか?」
女「目はいいのさ」
男「そうか」
女「うに」
男「つかこっちこいよ」
女「めんどくさい」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:46:30.22 ID:iBmGdAtM0
散歩中

男「どうしたさっきからウズウズして」
女「・・・っこ」
男「え?」
女「隅っこ!隅っこぉ!」
男「な、なんだよ!落ち着け!」
女「はやっく隅っこに連れてって!もう我慢できない!うがああああああ」
男「ちゅ、中毒者・・・!」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:48:01.53 ID:oEUCnKrB0
女「ん・・あぁ・・・机の角きもちぃよぉおお・・・」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:48:19.01 ID:jo0dOlLn0
男「眠いな」
女「眠いね」
男「ふぁ~」
女「……あー」
ゴロン
男「寝にくくないかそこ」
女「意外とねやすい」
男「そうか?」
女「うに」
男「俺にも試させて」
女「だめー、別のとこいけばいいじゃん」
男「向こうタンスあるから無理だし」
女「タンスとか関係ないですぜ」
男「そう?」
女「うに」
男「よいっしょ」ゴロン
女「どう?」
男「……微妙」
女「そか」
男「ああ」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:50:12.16 ID:iBmGdAtM0
男「なあ、たまにはこっちで話そうぜ」
女「嫌 ここがいい」
男「・・・」
女「・・・何よ」
男「そんなに隅がいいなこうしてやる!」
女「!?」





男「ガムテで隅っこに貼り付けた」
女「はーがーせー!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:53:09.48 ID:jo0dOlLn0
男「……」ペラッ
女「あははは」ペラッ
男「ん?なんかおもしろかった?」
女「ここ、この漫画のここんとこ」
男「もってきて見せて」
女「そっちが来なさいよ」
男「あいあい」
ずるずる
女「キモイ動き」
男「キモイゆーな」
女「ここここ」
男「どれどれ」
女「……」
男「ぷはっ!」
女「ね?ね?おもしろいでしょ?」
男「なんっだ、こりゃ、もうちょっと見せて」
女「まだ読み終わってないからだめー」
男「けちー」
女「一緒に読む?」
男「隅っこだから見にくくないか?」
女「そーでもないよ」
男「どれどれ」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:55:32.72 ID:iBmGdAtM0
女「墨汁うめぇwwww」
男「それは墨っ子・・・」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:56:05.93 ID:jo0dOlLn0
男「ジュース入れてくる」
女「あいよっ」
男「部屋のものいじるなよ?」
女「動くのめんどいわボケー」
男「そりゃそうか」
女「そうだそうだ」
-3分後-
男「持ってきた」
女「おかえりー」
男「ほんとに動いてないな」
女「漫画おもろいし」
男「そうか」
女「もうすぐ読み終わるからそっちの貸して」
男「自分でとれよ」
女「いーじゃんそんぐらーい」
男「へいへい、わかりましたよお嬢さん」
女「わかればよろしいっ」
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:57:23.92 ID:iBmGdAtM0
すみっ娘を3ヶ月放置したらどうなるか実験してみた


男「うわっ!臭い!しかも太い!」
女「そりゃあ動かないから太るし風呂にも入らないし・・・」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 17:59:22.61 ID:iBmGdAtM0
女「かくれんぼしよ!」
男「お前とは勝負にならないからやめとく」
女「私が強すぎるから?」
男「・・・・」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:00:11.38 ID:F3R4Eyw8O
でも確かに隅っこって落ち着くよね

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:00:11.52 ID:xPK++Fkq0
女「エターナルフォースブリザード!!」
男「ぐわぁ」
女「死んだ」
男「・・・」
女「・・・本当に死んだ・・・」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:01:36.18 ID:jo0dOlLn0
>>14
Σ(゚Д゚;) つっこむとこそこー!? ガビーン

男「なぁ」
女「何ー?」
男「俺もそっち行っていい?」
女「だめー」
男「いいじゃん」
女「いいよ」
男「どっちだよ」
女「いやなのかいっ」
男「移動させていただきます」
ピタッ
女「なんかカップルみたいだねー」
男「場所が場所だからそーでもないんじゃね」
女「そーだね」
男「たまには俺んちじゃない場所で暇つぶさね?」
女「えー」
男「だめか?」
女「ここがいい」
男「そっか」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:04:06.66 ID:iBmGdAtM0
男「うに」
女「すみ」
男「すみ」
女「うに」
男「すみ」
女「すみ」
男「うに」
女「うーん・・・うに」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:04:33.57 ID:jo0dOlLn0
男「よいっしょ」
女「最近よくここ来るねぇ」
男「そうか?」
女「うん」
男「つかここ俺んちだし」
女「そーいやそうか」
男「おいおい」
女「……」ペラッ
男「……ズーッ、ぷはぁ」コトン
女「一気飲み?」
男「ああ」
女「ジュースくみにいくのめんどくない?」
男「お前のくれ」
女「やだもんねー」
男「けち」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:04:50.63 ID:3hljuQU10
ひさびさにガビーンとか聞いた。
そんなノスタルジー

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:05:33.57 ID:y4GGoNyt0
母「あんたいい加減隅から出てきなさい!部屋の掃除ができないじゃないの!」
女「やだあああ!隅じゃないといやだあぁっぁ!」
母「あんたって子は!!そんなに隅がいいなら、一生そこに居なさい!」
女「いいもん!私一生ここに居るもん!」

  1  0   年   後 

母「そろそろ出てきなさいよ・・・私が悪かったわよ・・・もう何も言わないから」
女「そうね、私も29だし、そろそろ恋の1つや2つもしなくちゃ。」
母「さぁ、早く立ちなさい」
女「どっこいしょ・・・」
母「!!!!!!!」
女「?????」
母「体が、体が四角くなってるbうぇ」
女「!!!!!!これは、四角形スイカの原理ね!!」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:07:35.25 ID:jo0dOlLn0
男「ほら、ジュースおかわり」
女「ん、ありがと」
男「よいしょ」
女「ちょっと」
男「ん?」
女「よりすぎ、狭い」
男「ぉ、悪い」
女「わかればよろしい」
男「……」
女「どした?」
男「なんか今のエロくね?」
女「そう?」
男「そうでもない?」
女「うん」
男「そか」
女「そうそう」
男「んじゃもっかいやっていい?」
女「かんべん」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:08:53.32 ID:iBmGdAtM0
女「何やってんの」
男「お前の気持ちを理解する為に 俺も隅っこにいることにした」
女「黙れ小僧!お前に私の何がわかる!」
男「フヒヒ すみません」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:11:45.60 ID:wjPkkBFZ0
>>27
ちょwww

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:12:19.13 ID:jo0dOlLn0
男「なぁ」
女「なに?」
男「ちょっとそっち向いて」
女「なんで?」
男「いいじゃん」
女「後ろから抱きついたりしない?」
男「しないしない」
女「あいあい」くるっ
男「よいしょ」
女「ぉ、背中合わせだ」
男「ちょっとやってみたかった」
女「こりゃ楽かもしんない」
男「そりゃよかった」
女「……」
男「?」
女「ぐたー」
男「よっかかるな、体重かけるな、重い」
女「重くないよ、失礼だ君は」
男「へいへい」
女「ぐたー」
男「ちょっと気に入ったのか?」
女「わりと」
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:14:32.62 ID:JlmwN63s0
男「おい」
女「なに?」
男「帰れ」
女「やだ」ペラッ
男「・・・っぷw」
女「ふっはははhww」
男「おもしろいな漫画」
女「だねー」ペラッ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:14:38.34 ID:+3ffQ5OsO
友達そっくり

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:15:34.45 ID:x7h5VOk80
男「いい加減出てってよ」
女「・・・イヤ。」
男「お前なんなんだよ。勝手に人の部屋に上がり込んで隅っこに陣取って・・・」
女「・・・・・」
男「・・・・・・・・わーったよ、隅っこにいていいけど俺に迷惑かけんなよ」
女「(計画通り・・・!)」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:17:45.39 ID:jo0dOlLn0
わかる人だけしかわからん暇つぶし小ネタ

男「日和ー」
女「………」(トコトコトコ)
男「花火行くぞ」
女「はなび」
男「そうだ、花火だ、綺麗だぞ」
女「きれい」
男「そうだ、綺麗だ」
女「いく」
男「んじゃ準備しろ、Tシャツに短パンでいいぞ」
女「わかった」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:18:47.87 ID:HLBem/QM0
こういう娘っ子が好きな俺がROMから飛び出てきましたよ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:19:09.06 ID:JlmwN63s0
女「眠い」
男「ちょうどいい、帰れ」
女「寝ていい?」
男「話し聞けよ」
女「隅っこで動けないからってへんな事しないでよ」
男「するかも」
女「じゃあ帰る」
男「おう、じゃあな」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:20:38.33 ID:jo0dOlLn0
女「人いっぱい」
男「そうだな、花火に合わせて縁日やってたのか」
女「えんにち」
男「ああ、小さなお店がたくさん並んでるだろ」
女「うん」
男「はぐれるなよ?」
女「わかった」ぎゅっ
男「これはこれで恥ずかしいな」
女「?」
男「なんでもないなんでもない」
女「……」
男「あ、日和、金魚すくいやるか?」
女「きんぎょすくい」
男「ああ、おもしろいぞ」
女「やる」
男「わかった」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:21:50.29 ID:7GVaE24lO
>>37
もしやと思ったがやはりあんたかwwwwwwwwwwww

このまったりしたふいんき(何故ryが好きだ
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:24:13.99 ID:jo0dOlLn0
男「残念だったな」
女「ざんねん」
男「一匹サービスしてもらったんだからしょげるなよ」
女「うん」
男「そろそろ花火の時間だな」
女「はなび」
男「そうだ、花火だ」
女「はなび」
男「むこうのベンチに座ろう」
女「……コクッ」
男「そろそろだな」
女「はなび?」
男「お、日和、上を見ろ!」
女「ぇ」

ピュー……ヒュルヒュルヒュルヒュルヒュルヒュル……ドーン

女「………」
男「どーだ、日和」
女「きれい」
男「そうか、綺麗か」
女「すごい」
男「すごいな、花火は」
女「うん」


            暇つぶし小ネタEND

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:25:45.80 ID:oFCkfM4z0
はいはい長門長門

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:25:50.91 ID:T5AwjP8o0 BE:48066023-2BP(510)
丸い部屋で男が隅かわりの壁になるというフラグはまだか
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:27:45.59 ID:jo0dOlLn0
-すみっ娘再開-

女「-終了-」
男「勝手に終了するな」
女「えー」
男「というか人のノートパソコン勝手に机からおろして隅に持って行くな」
女「いーじゃん」
男「だめだ」
女「にしてもエロサイトとか全然お気に入りはいってないね」
男「当たり前だろが」
女「ふーん」
男「なんだ?」
女「しかし履歴にはしっかり残っているのでしたー」
男「ぬぁ、ぬかった」
女「ぬふふふ、うわっ、コレエロい!」
男「勘弁してください」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:29:52.78 ID:iBmGdAtM0
男「女と喧嘩した!嫌がらせしてやる!フヒヒ」

男「あいつが行きそうな場所の壁を全部ブチ壊してやるぜ!ふはははは!ソーレ!ソーレ!」









 __[警]
  (  ) ('A`) ←男
  (  )Vノ )
   | |  | |




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:31:30.93 ID:wEuDug7KO
すみっ娘ってエロくてもいいのかww
てっきりエロ全般は言わないのかと…

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:32:08.42 ID:jo0dOlLn0
女「おーい」
男「……ぐー」
女「シカトすんなー」
男「……ぐー」
女「起きてるんでしょ?」
男「ぐー……ぐー」
女「………触手男(ボソッ」
男  ガバッ
女「ふははは」
男「勘弁してください」
女「せっかく遊びに来てるんだから寝ようとすんな」
男「へいへい」
女「なんか他にいい漫画ない?」
男「……」
女「どした?」
男「そのためだけに呼んだのか」
女「だめ?」
男「へいへい、わかりました」
女「よろしいっ」
男「これとかどうだ?」
女「それもう読んだ」
男「んじゃこれ」
女「かして」
男「あいよ」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:38:16.61 ID:jo0dOlLn0
確かにかたつむりや日和やてけてけに比べてエロに対してフランクだな
日和はスレの最後でいくとこまでいったけどな

女「ねぇ、触手くーん」
男「その呼び方はマジ勘弁」
女「ちょっとこっち来て」
男「えー」
女「何よ」
男「いやなよかーん」
女「来ないと明日クラスで触手くんと呼んであげる」
男「わかったわかった、やめてくれ」
女「ちょっとここに座って」
男「なんで?」
女「いいからいいから」
男「?」
女「よいっ……しょ」
男「なんで立つんだ?」
女「座るよ、ホラ」
男「俺の足の上にか」
女「実はまんざらでもないくせに」
男「正直たまりません」
女「しかしあまり座り心地よくなかったからもうやめるのでしたー」
男「(´・ω・`)」
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:40:21.13 ID:9kcX3PGs0
教師『好きな奴と組んで班決めろ~』

真中「お前、誰とも組まないのか?」
隅子「…そう言うわけじゃない。隅っこにいるのが好きなだけで」
真中「友達居ないのか?」
隅子「違う」
真中「でも、このままだとお前、旅行中も一人きりだぞ」
彼女は少しだけ辛そうな顔をしたが、引っ込みがつかないようで、
隅子「…別にいいもん」
真中「……あっそ」
意地を張る彼女を置いて側を離れる。
隅子「あ…」
彼女の手が、引き留めるように宙を彷徨う。
真中「班決まりました。俺と、○○と……あそこの隅っこにいる子で」
隅子「…え?」
真中「なんだよ、俺とじゃ不服か」
隅子「う、ううん! ……でも、何で…私、いつも隅っこに居るだけで、面白い事無いし…」
真中「あー、なんでだろ……やっぱ下心?」
隅子「へ?」
ちょっとしたお愛想に、彼女の顔が真っ赤に染まる。
そこまで反応されると、こっちとしても引っ込みがつかなくなる。
真中「お前かわいいから、隅っこにいるだけじゃ勿体ないよ」
隅子「あ……え、えっと……そ、そんなこと……私は別に…」
隅っこで、頬を赤らめながら照れる彼女はとても女の子らしかった。
彼女と一緒の旅行は、少しばかり楽しくなりそうだった。
真中(どうやって、隅っこから無理矢理引っ張り出してやろうか…)
隅子(ひっ!? な、何か悪寒が…?)

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:41:04.74 ID:jo0dOlLn0
>>54
やべ、モエス
王道もいいな
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:42:57.15 ID:PHkNf5Jx0
>>54
名前のせいでいちごパンツしか浮かんでこない
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:46:19.19 ID:jo0dOlLn0
女「………」コテッ
男「ん?どーした」
女「眠いから寝る」
男「帰れよ」
女「まだ4時だしー?」
男「そうか」
女「寝てるからって変なことしないでねー」
男「それは保障できないな」
女「……」
男「冗談です」
女「別にいいけどね」
男「うそぉ!?」
女「うん、うそだ」
男「なぬ」
女「ははは」
男「むぅ」
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:47:11.44 ID:IpFufX6a0
>>54
マル丸「あ、俺もおまえと一緒の班か。」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:50:52.06 ID:wNKk/+Ss0
    |      
    | ξ゚⊿゚)ξ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:51:23.86 ID:jo0dOlLn0
男「えーじ、って女の名前じゃないよな」
女「お父さんが男の子の名前しか考えてなかったらしい」
男「そうか」
女「うん」
男「ところで」
女「何?」
男「場所変えたのか?」
女「うん、ベッドの隅」
男「確かにはしっこだけど」
女「こっちのが座り心地いいしー」
男「まぁいいけど」
女「そーかい」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 18:57:12.54 ID:jo0dOlLn0
http://www.uploda.org/uporg460071.png
隅子、もといえーじの絵(2分で描いた)
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 19:00:21.29 ID:9kcX3PGs0
真中「あのさ…隅っこにいちゃ、写真にうつらないだろ」
隅子「だって…」
真中「もっと真ん中に寄れって」
隅子「でも…」
真中「ああもう!」
しびれを切らし、彼女の手を掴んで強引に引っ張る。
隅子「きゃっ!?」
再び隅っこに引っ込まないよう、手を強く繋ぐ。
激しい抵抗を予想しての事だが…、
隅子「……ぁぅ」
なぜか彼女は大人しかった。
真っ赤な顔で、俺に握られた手をまじまじと見つめている。
真中「あ、わりい、痛かったか?」
隅子「え? あ、ううん! 痛くはないけど……恥ずかしいよ」
真中「でも、こうでもしないとお前…」
そこで気付く。
彼女の手を握って萌え萌えさせておけば、どこにでも引き連れる事が容易なのではないだろうか。
試しに、彼女の手を引き、真ん中まで移動してみる。
隅子「ぁ……」
素直についてくる。
これは便利だ。
真中「よっしゃ、今日からずっとこれでいこう」
隅子「え……ええぇぇ――っ!? て、手……繋いだままで?」
頷く俺に、彼女がゆでだこのように真っ赤になってしゃがみ込んでしまう。
そりゃあ、俺だって手を繋いで歩くのは恥ずかしいけど…。
それで彼女とどこにだっていけるのなら、悪くない条件だと思った。
真中「お、ラブホテル! ちょっと入っていこうか」
隅子「へ!? ちょ、ちょっとちょっとぉ!? いやあぁ~~!」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 19:00:54.02 ID:+VdQiZoy0
ちょwwwもっと根暗なの想像してたのにwwwwカワイス
小説出来上がったらノベルゲームに仕上げようぜ
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 19:06:57.66 ID:xDoEFpxN0
(´・ω・`)「こっちこないの?」
隅「うん。」
(´・ω・`)「……。」

(´・ω・`)「なんで本ばっかりよんでるの?」
隅「おもしろいから。」
(´・ω・`)「……。僕のほうがおもしろいかもしれないよ?」
隅「……。」

すみっこのひとは僕をしばらくみつめたあとまた本に集中し始めた。

隅「……。」
(´・ω・`)(嫌われてるのかなぁ。)
隅「好きだと思う。」
(´・ω・`)「!!111」
隅「おもしろくないけど。」
(´・ω・`)「……。」
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 19:15:49.23 ID:9kcX3PGs0
真中「お前、何でそんなに隅っこが好きなわけ?」
隅子「別に好きって訳じゃないけど…気がついたらいつも隅っこに居るだけで」
真中「友達いないのか」
露骨な指摘に、彼女が目を潤ませる。
隅子「い、いるもん…っ」
真中「ほぅ…誰だ? お前の友達なんて見たことないけどなぁ?」
隅子「いるもんっ、すっごく素敵な友達!」
隅子「優しくて、ちょっと格好良くて、私にいつも声かけてくれる男の子…」
真中「……」
それ以上、からかうことはできなかった。
彼女にとって、そのたったひとりの友達が大切な物だとわかったし、なにより…
俺自身、照れやら恥ずかしいやらで、まともに彼女を直視するのも困難だった。
隅子「…誰か、聞かないの?」
彼女が、俺の顔を正面から覗き込む。
少し照れながらも、自信と信頼のこもった目で。
真中「いや、いい…」
隅子「教えてあげよっか?」
真中「いいって…」
俺の顔が赤くなるにつれ、彼女の笑顔が嗜虐じみたものに変わっていく。
くそ……こいつに負ける日が来るとは…。
真中「ところで、女友達は?」
隅子「え……………えっと」
逆転。
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 19:18:15.95 ID:QQcjZGkrO
真中「地球は丸いんだぜ?」
隅子「あっ…」
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 20:56:54.36 ID:uaqSvRe7O
意外なとこでヒヨコ読めただけで満足だ

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:06:16.64 ID:jo0dOlLn0
戻ってきた>>1です
sageでこっそり

新ジャンルもかたつむり、ヒヨコすとぉかぁ、てけてけ、ぎぜんしゃ、じーっに続き6作目ですね。
がんばります

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:07:16.90 ID:EFn5VuVP0
>>98
鳥はつけるように
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:08:24.58 ID:jo0dOlLn0
コテはつけません



  では、また

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:11:58.40 ID:uaqSvRe7O
ぎぜんしゃ と じー 知らなすorz

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:17:07.14 ID:jo0dOlLn0
sage進行でこっそりぎぜんしゃの最初だけうp

新ジャンル「ぎぜんしゃ」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:17:34.28 ID:jo0dOlLn0
男「何やってるんだ?」
女「捨て犬の世話」
男「へぇ」
女「ここに一週間ずっといるんだよ」
男「そうなんだ」
女「あなたは飼ってあげられないの?」
男「無理……かな?」
女「そっか」
男「そうだ」
女「残念だったねぇ、ポチ」
男「ポチってその犬のことか?」
女「そうだよ」
男「自分で飼おうとは思わないの?」
女「思わない」
男「なんで?」
女「だって、ただの同情だし」
男「そうか」
女「そうよ」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:17:59.52 ID:jo0dOlLn0
男「なぁ」
女「何?」
男「あの犬どうしたんだ?」
女「あの犬って?」
男「ほら、一週間前まで世話してた捨て犬」
女「ああ、あの子」
男「飽きたとか?」
女「そんなひどいことしないわよ、貰われてったの」
男「そうか」
女「そうよ」
男「残念だった?」
女「なんで?」
男「お気に入りだったじゃん」
女「まぁね」
男「残念?」
女「少しね」
男「少しだけか」
女「だって自己満だもん」
男「そうか」
女「そうよ」

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:18:26.16 ID:jo0dOlLn0
男「おっす」
女「ちっす」
男「どうした?」
女「何が?」
男「顔」
女「顔が何」
男「複雑そう」
女「だから何が?」
男「悲しそうで嬉しそう」
女「そう?」
男「そうだ」
女「そっか」
男「ああ」
女「さっきね」
男「ああ」
女「ちょっといい事したんだ」
男「へぇ」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:19:03.65 ID:jo0dOlLn0

男「へぇ」
女「横断歩道でおばあさんの荷物持ってあげたの」
男「そうか」
女「うん」
男「それで?」
女「『ありがとう』って」
男「いいじゃん」
女「そうかな?」
男「そうだよ」
女「でもね」
男「何さ?」
女「自己満だよ?」
男「そうか」
女「そうよ」
男「アイス奢ろうか」
女「いいの?」
男「ああ」
女「ありがと」

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:19:32.58 ID:jo0dOlLn0
男「眠いな」
女「眠いね」
男「暇だな」
女「暇だね」
男「おもしろいことない?」
女「おもしろいことって?」
男「なんでも」
女「ないね」
男「ないか」
女「ないよ」
男「そうか」
女「うん」
男「アルバム見ていい?」
女「なんで?」
男「暇だし」
女「いいよ」
男「いいの?」
女「いいよ」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:19:56.30 ID:jo0dOlLn0

男「……」ペラッ
女「……」
男「………」ペラッ
女「………」
男「…………」ペラッ
女「…………」
男「なぁ?」
女「何?」
男「写真さ」
女「うん」
男「どれも笑ってるな」
女「どれも?」
男「どれも」
女「当たり前じゃない?」
男「そうか?」
女「そうよ」
男「そっか」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:20:13.50 ID:jo0dOlLn0

女「何?」
男「こんな顔して笑えるんだな、って」
女「そう?」
男「そう」
女「……」
男「笑ってみて」
女「今?」
男「今」
女「……(ニッ)」
男「作り笑いだな」
女「そう?」
男「そう」
女「同じだよ」
男「アルバムと?」
女「アルバムと」
男「そっか」
女「そうよ」

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/07/27(木) 21:20:44.69 ID:jo0dOlLn0
以上。

じーっは何も残ってないや……

んじゃ、大学から帰らなきゃいけないからこんどこそグッバイ

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最終更新:2006年09月10日 12:07