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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156245563/

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:21:36.14 ID:PgTJ4f/f0
畜生!こんな妹が出てくるとはな!

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:21:36.69 ID:XOx5T/tB0
>>354
>>351

お兄ちゃん、死んじゃえっ☆

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:22:51.69 ID:XOx5T/tB0
>>355
おぎー可愛いよおぎー
そして喝の文字間違えた俺ガイル

頑張るから許して

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:26:03.79 ID:o1ClW/W5O
俺が勉強してる間になんだこのスレは!!

GJすぎるぞ!!

職人達はまとめて死ね!!

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:26:11.24 ID:JA/pw+v30
さて、妹も出て、お兄ちゃんの呼びもでてきたところで

  本  気  出  す  か

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:29:09.34 ID:XOx5T/tB0
>>360
妹キャラはお好きですか?

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:30:05.11 ID:JA/pw+v30
>>361
書くも読むも想うも犯すも
大好きです

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:32:03.20 ID:XOx5T/tB0
>>362
同士よ

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:36:59.45 ID:JA/pw+v30
しかし妹ネタを出しすぎるとあまりにスレの方向が狂うからな
出てもいい香具師多数なら漏れがSS書きまくるけど……
(保守する時に目欄に(・∀・)イインダヨーで妹保守SS書きます)

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:39:24.96 ID:Av/vOM3a0
保守

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:41:01.42 ID:JA/pw+v30
保守

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:41:04.26 ID:XOx5T/tB0
目欄なげえええええええええ

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:50:51.16 ID:yTbBYe460
男「お前っていつも無愛想だな」
ツン「あんたに言われる筋合いない、死ね」
男「俺はお前に死ねって言われる筋合いはない、死ね」
ツン「あんたいい度胸してるね私に死ねなんて言うとは」
男「お前なんてそこらへんにいる女だろ、変わりねぇよ」
ツン「そこら辺の女と同じにするな、やっぱお前死ね」
男「まだ死ねとか言ってるし、飽きないの?」
ツン「うっさい!死ね!」
男「はいはいわかりましたよ、さっさと死んできますわ。じゃあな」
ツン「ちょっ…死ね…」

数日後、ツンに手紙が届きました。届け人は男。







       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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     /     氏  ね      /  /   /
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369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:50:55.83 ID:RhIqnbXaO
夏の暑さは嫌い。冬の方が好き。
男「なんだよ。なんか、不機嫌そうだな」
ツン「うるさい。死ね」
・・・せっかく、並んで歩いてるのに。
男「なぁ、今から二人で楽しく遊園地でデートだろ、なんで、そんなに怒ってんのさ」
その理由が解んないバカは死んじゃえ。
男「やっと、遊園地についたな。おっ、けっこう、混んでる。じゃあ、はぐれないように」
ツン「・・・えっ?」
私は、自然に体を寄せ合える冬が好き。でも、混んでるとこなら、夏でもいいかなぁ。
男「おばけ屋敷もあるんだな。行ってみようか。怖かったら、抱きついてもいいぜ」
ツン「スケベ。死んでもいいわよ」
死んでも、この手を、離さないように。おばけ屋敷よりも、あなたと離れ離れになるほうが、ずっと、怖いんだから、ね。

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:51:52.41 ID:yTbBYe460
最初は喧嘩ばっかしてる同棲中のカップルの話で
ハッピーエンドにしてやろうと思ったらめんどくさくなった。

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:53:15.10 ID:XOx5T/tB0
>>370
してやれよwwwwwwwwwwwwwwwww
これは可哀想過ぎるwwwww

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:53:15.25 ID:XCYfpUKSO
>>370
ちょwwwwww


ツン妹は 無口ツン死ねもしくはクールツン死ねキャラだと思ってたけどちがかったかすら。

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:54:17.51 ID:XOx5T/tB0
>>372
人によってキャラは変わるんだぜ
作家によってツンのキャラだって少し違ってたりするからお好きに
376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:02:43.46 ID:o1ClW/W5O
俺の書く妹は基本クールで姉いじりが大好き設定だな。

そして姉や特定の人以外にはどこまでも冷たい…
379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:21:08.73 ID:PgTJ4f/f0
>>347帰路
男「ちょっとツンと寄り道して帰るわ。じゃあな。」
ツン「何勝手に決めてんだ死ね。」

男「なぁ、ツン」
ツン「なんだ?」
男「結婚ってさぁ。」
ツン「な、何を言っている死ね」
男「ツンの為に働いてツンの為に死ねるなら本望だ」
ツン「お、男…。」
男「なーんてな!まだ早いよな!」
ツン「わ、私は別に……」
男「別に?何を言ってくれるんだ?」
ツン「き、期待するな死ねっ。……私は…男と居られるならなんでもいい…。」
男「ツ、ツン!」
ツン「抱きつくな馬鹿!死ねっ!2度死ね!」
男「じゃあ今の、もう一回言ってよ。俺の目見てさ。」
ツン「も、もう一回だけだぞ。わ、私はおまえt...
ピロリローン♪
ツン「なんだその音は。ケータイ?…まさかお前」
男「ごめん、めちゃ可愛いから撮っちまったわ。わりーわりー。」
ツン「今すぐ消せ!そして死ね!こら逃げるなっ!死ねーっ!」
男「消すわけねーだろっと!追いつけたら消してやるよ。」
ツン「死ねーーっ!」

男の待ちうけはツンになったとか。
382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:26:48.86 ID:XCYfpUKSO
>>373
もっと柔軟にってことか!

女「タケシはホントいつもバイトしてるよねぇ、飽きない?」
タケシ「いや、まあなんだ、金は大事だしなあ。」
女「金カネって、まあそりゃお金も大事だけどさぁ、学生の頃からそんなこと言ってちゃロクな大人になれないかもよ?」
タケシ「いや、なんつうか、俺ん家、親父、いない…しな。」
女「!  そ、そうだったの…ごめん、何も知らずに…」
タケシ「いや、良いんだ。ホラ、俺弟がいてさ、俺に似ないでスゲー頭良いんだよ。
  俺は頭あんま良くねぇから、アイツを良い大学いれて、お袋を楽させてやろうってさ。」
女「タケシ……あんた格好良いよ…」
タケシ「か、かっこ良いとかっ、はっ恥ずかしいだろ!死んじゃえっ(///)」
女「(なんか気持ち悪いわね)」

?「お、おぉタケシ!こんなとこで何やってんだ」
タケシ「(ゲッ)」
タケシ父「お、嬢ちゃんえらいべっぴんさんだねぇ、ぉっといけね、俺ぁコイツの父親だ。このバカの相手なんかしてていいのかい嬢ちゃん。」
女「父親…?」
タケシ「あ、いや、これはな、そのなんつーんだ、ほら!」
女「少しでもあんたに感動したあたしがあほだったわ。死ね!死んじゃえ(///)とかじゃなくて死ね!」

タケシ父「お前ってやつぁ…父ちゃんの若ぇ頃にそっくりだなぁ…」


こうですか?わかりません><
384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:35:10.34 ID:XOx5T/tB0
>>382
タケシwwwwwwwwバカスwwwwwwwwwww

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:38:06.34 ID:Eb0yOp6MO
>>382タケシに少しだけ感動した俺は負け組?

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:39:02.99 ID:PgTJ4f/f0
>>347帰路弟ver

弟「…行っちゃった。」
妹「かえろっか。」
弟「…うん。そういえばにーちゃん達結婚がどうとか言ってたね。」
妹「……まだちょっと早いよね。私達にも。」
弟「まぁ、ね…。ねぇ、手繋がない?」
妹「…(コク)」
弟「手、ちっちゃくて可愛いね。」
妹「……死んじゃえ…。」
弟「(この一言で理性飛びそうになるよ…)」



387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:39:19.32 ID:XOx5T/tB0
>>385
見事にタケシに釣られたな

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:43:42.21 ID:Eb0yOp6MO
>>387べ、別に悔しくなんてないんだから!
何よ、悔しくない、全然悔しくなんてないんだもん!
ウワァァァァァァァァァァァァン!

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:46:12.52 ID:aSHLFVLbO
スポットライトに照らされるとウヒョヒョーとしてるんだが、実は旨い事やってる男に嫉妬している某友人の企み…

某友人は、男の精神が犬になってしまう祝を掛けようとするんだがツンに誤爆。
精神が犬になり本性全開のツンは、とにかく男をペロペロしたがる。
男はいつか?使用するべく用意していた首輪をなんとかツンに付けて、男が主人であると認識させたのも束の間…
某友人は、ツンを利用して再び祝を掛けるために、犬笛でツンをおびき寄せる。
この時のツンは、犬笛が呼ぶ方へ四つん這いでまっしぐら。

ここで男は女を呼び出して相談…
そこに戻って来たツンの首輪には、新たにウサチャンになる祝が仕込まれていたが、今度は女に誤爆。

なんとか某友人を捕らえた男は、ツンからラーニングした一撃必殺にて解祝を約束させて一段落。

スレのキャラに投影して脚色したが、色んな意味でヤヴァイネタだから作品化は不要。
この前の年末年始でこんなネタを見た方に…

そ り は ど う だ っ た ?

と問いたいんだ…

スレ違いだが、元ネタにもツン死ねキャラが出るので、知ってる人が居ると信じたい。
俺の盲腸ネタ(微エロ?)すら優しく読んでくれたタクサーンの良い人に甘えさせて欲しい…

しばらくPaティンコで死んでくるけど…

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:48:09.20 ID:H2G0Q+r6O
今沖田&追い付いたが

僕 を 悶 死 さ せ る つ も り で す か ?

GJ!

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:49:11.86 ID:PgTJ4f/f0
なんか書きたい。
安価>>393
393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:51:47.56 ID:XOx5T/tB0
ゲーセンでUFOキャッチャー

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:52:53.15 ID:PgTJ4f/f0
>>391
いいネタをありがとう。
396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:01:18.71 ID:DyT9Zn8zO
ツン死ね姉









どうやってもヤの姉ちゃんにしかならなかったから誰か頼む

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:02:00.57 ID:PgTJ4f/f0
男「無性にツンに会いたい。たまらん。」
『ツン、デートしないか?めちゃ会いたい。』
男「なんだかんだでツンって返事はやいよな。」
『…私が先に送ろうと思ってたのに死ね。1時間後公園に来い。』
男「最近ツンが俺好みに可愛くなってきやがって…たまらんねぇ。」
弟「にーちゃんじじくさい」
男「黙れ」

男「やっぱ待ち合わせは早く行って待っておかないとな…遅れたらまた喧嘩になりそうだし。30分前はちょっと早すぎたかなぁ。……あれ。」
ツン「何故こんなにはやく来たんだ。死ね…。」
男「なんでツンはこんなにはやく来てるんだ?」
ツン「うるさい。別に男にはやく会いたかったとかそーいう訳じゃない。準備が早くできたんだ。」
男「なんて可愛い奴…」
ツン「うるさい死ねっ!…で、今日はどこいくんだ。」
男「ゲーセンなんてどうだ?」
ツン「…いいな。」

男「おーデケーなこのゲーセンは…」
ツン「お、男!あれをやるぞ!」
男「UFOキャッチャーか。よっしゃー、取りまくるぜ!」

続く
400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:13:28.04 ID:PgTJ4f/f0
>>397の続き
ウィーンウィーンガシッ ポロッ
ツン「な、何故だ!何度やってもとれない!」
男「ツン、これはなー掴むんじゃなくて端っこを引っ掛けるようにやるといい。」
ツン「??」
男「こういうことだ。」
ウィーンウィーン...ゴトッ
男「な?ほら、欲しかったんだろ?やるよ。」
ツン「わあ!ありがt...余計な事を!私の獲物だったのに…死ねっ」
男「いらんの?じゃあ妹さんにでもあげるとするか。」
ツン「待て!……もらってやろう。そして別のを自分でとる。」
ウィーンウィーン...ポロッ
ツン「……………………………。」
男「ツン、俺の話聞いてたか?」
ツン「聞いてたに決まってるだろ!死ねっ!もう一回だ!」
男「こいつギャンブルはさせちゃダメだな…」
ウィーンウィーン...ポロッ
ツン「………。」
男「おい、半泣きじゃん…取ってやるから…。」
ウィーンウィーン.......ゴトッ
男「ほら、ツン。」
ツン「い、いらんっ!自分が欲しかったんじゃないっ!」
男「???ちょっと飲み物買って来るわー。泣くなよツン。」
...男「おっこの人形欲しいなー。」
ツン「!?聞こえたぞ…」


401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:14:03.89 ID:PgTJ4f/f0
男「ただいま。ほらジュース」
ツン「あ、あぁ…男これ、やる…」
男「あれ!?さっき欲しいって思ってた……聞いてたの?」
ツン「何のことだ?いらん勘繰りをするな死ね。」
男「いい奴だなぁツン…!」
ツン「こらっベタベタするんじゃないこんなところで!死ねっ!」
店員「あのー、ここは休憩所じゃないんですけどー。」
男「え、あ!すいません…」
ツン「最低だな。もっと人の居ないところでやれ。………あ。」
男「!?積極的になったなぁツン、んじゃ俺の家でも来るか?」
ツン「なっ…馬鹿死ねっ!……だが疲れたし、行ってやるとするか。」
男「……。」

続き?え?リクさえあれば
406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:40:02.72 ID:PgTJ4f/f0
>>401の続き
ツン「なぁ男…ホントにいくのか?」
男「行くって言ったのツンだし。いや、変な事なんかしませんよ?」
ツン「ならいいが…な。」
男「ほらついたぞ。ただいまー」
ツン「お、お邪魔します…」
弟「おかえりにーちゃん。あ、ツンさん!こんばんわ。」
ツン「あ、あぁ…こんばんわ。」
弟「にーちゃんまさか…ツンさんt」
ツン「そんな訳ないだろう!この兄弟はまったく!」
弟「…ち、違うんだ…あはは……」

男「うぉー疲れた!疲れたぞー!」
ツン「人が同じ部屋にいるのにそのくつろぎ具合は何だ。殺されても知らんぞ。」
男「ツンが俺を殺せる訳ないしな。」
ツン「……。私も…ちょっと疲れたな。眠いぞ。」
男「人のベッドに…隣に俺がいるのにそんな引っ付いてくるとは。」
ツン「……他に誰も居ないんだろう。私だって、男と引っ付きたくない訳じゃない…」
男「急に正直になるんだもんな。……ツン、好きだぞ。」
ツン「解ってる事を言うな死ねっ…。だが…私も、す、すす、すすす好きだ…」
男「ツン、ちゅーしようぜ。目閉じろ」
ツン「ん………。」
男「(こいつ2人の時は結構正直になってくれる様になったなあ。)」
ツン「男、ちょっと眠い…後で起こしてくれ……」
男「あぁ。とはいえ俺も眠いな。ちょっと寝よう……」
408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:41:23.01 ID:PgTJ4f/f0
弟「にーちゃん、朝だよ。朝ごはん。」
ガチャ
弟「え ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ え え え ! !うわあーーー!」
男「(ガバッ)な、なんだ!?どうした!!!」
弟「どうかしたのはそっちだろ!何でツンさんと一緒に!!!」
男「……え?ぬ お お あ あ あ あ あ あ 」
ツン「な、なに!?こ、ここは!?…………あああ!」
男「俺等……一緒に寝てた?」
ツン「何故起こさなかった!死ね!変態!」
男「ご、ごめん俺も寝てた……」
ツン「私に何かしてないだろうな……!」
男「するわけないだろ、信じろ。」
弟「と、とりあえず朝ごはん……先下で待ってるよ」
ガチャ
410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:42:02.47 ID:PgTJ4f/f0
男「ツン、ごめん…」
ツン「………。実は…」
男「?」
ツン「ちょっと寝てすぐ起きてたんだが…その…」
男「…ははぁ。」
ツン「男の腕の中、気持ちよかったんだ…。」
男「…ツンーーー!!」
ツン「馬鹿変態死ねっ!こら!!」
ドタバタバタン!!
弟「朝から何してんだよ…」

男「今度はいつ泊まりに来る?」
ツン「馬鹿……。私ならいつでm」
男「ツンーー!!!」
ドタンバタン!!
弟「とっとと降りてこいやーーーー!!!」

遅くなってごめんだお。いつも書きながら考えてます。
417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:15:13.14 ID:Av/vOM3a0
続ける?と聞かれてすぐに
ツン「続けないと死刑だ」ってフレーズが浮かんだのは俺だけ?
どう見てもハルヒです本当にあ(ry

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:16:19.61 ID:XOx5T/tB0
ハルヒ知らないんだ、ごめんね?

小説リベンジしようと思ったらメチャクチャ時間掛かるぜ!
今日の深夜になるかもしれん、リクした人ごめん
420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:20:06.03 ID:yTbBYe460
ツン「あ、メールだ…男から?」

2006/ 8/23 21:04
From 男
Subject Re:この間はありがとう

この間はどうもありがとう↑↑
そっちからはとても遠いのに俺なんかの見舞いに来てくれて、とても嬉しかったです(^0^)
ツンが来てくれたおかげでなんだか体調がよくなった気がします*^-~*
もうこの病院に入院してはや5ヶ月ちょい、もう少しで半年になりますね
ツンと別れてから5ヶ月ちょい、入院した時と同じですねw
あと直接別れた理由言えなくてごめんなさい、顔見て言うのはなんか難しくて…
本当は嫌いになったんじゃなくてこの入院したのが原因です(まぁ普通はわかるかw
この間言えなくてごめんね、本当はありがとうって言いたいのに冷たい態度を取ってしまって><
でも貴方に会えて本当に嬉しかったです。
毎日が楽しくて毎日が驚きの連続で光り輝いてました。
願わくばもう一度だけ貴方と同じ時間を過ごしたいです。
だけどそれはもう無理かな…w
退院できるって言ったけど入院したときに宣告された余命は半年、あと数日みたいです。
最後に貴方の顔を見たかったけどもう時間がありません。
この事を告げたかったのですが勇気がでなくて今に至ってしまいました(T-T)
最後の最後までメールでごめんなさいm(_ _)m
来世で会ったらどうぞよろしくお願いします!
きっと貴方の事を幸せにします!まぁ一番は自分が幸せになりたいんだけどね~(^0^)
それではしばしのお別れです、今までありがとうございました!

ツン「男の馬鹿…死んじゃえ………死なないで…………」
ツン「別れたとき死ねとか私が言ったから……うぅ…うわっぁぁぁぁぁん」

長くなってごめんなさい。なんか思い立ったので書いちゃいました('A`)

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:21:29.99 ID:7GI2JKLxO
タケシ「最近の俺の扱い、酷くないか?」
女「でもこの頃タケちゃん出演数増えてるわよ?」
タケシ「それはまあ・・・な」
女「何でもプラスに考えなきゃ!これを踏み台にしてステップアップすればいいのよ」
タケシ「そうなのかな。でも正直俺、もう変態キャラなんて嫌だよ・・・」
女「タケちゃん・・・大丈夫だって!いつかきっと」

「タケシさーん!出番ですよー!」

タケシ「出番みたいだ、行ってくる。ありがとな・・・女。
ウヒョヒョヒョヒョー!バイトだバイトー!」

女「タケちゃん・・・」




この物語はフィクションです

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:23:24.15 ID:XOx5T/tB0
>>420
泣いた、男の少し無理な明るさが……。・゚・(ノд`)・゚・。
GJ

>>421
タケシ、俺がちゃんと描いてやるから、な?
424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:36:11.50 ID:o1ClW/W5O
>>420
(ΩДΩ)

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:38:22.64 ID:Eb0yOp6MO
>>420
なんてゆーか、俺は初めてVIPのSSをよんで泣いた。
427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:43:43.27 ID:PgTJ4f/f0
>>410の続き
男「なぁ、家まで送るよ。」
ツン「ん?あぁ…」
男「どうした、元気ないぞ?」
ツン「(昨日は男の腕の中で眠ってしまった…しかし……)」
男「おーい、ツンさーん?どうしたんですかー?」
ツン「(また…男の腕の中で…)腕の中で……」
男「腕の中?まだいってんのか朝のこと。」
ツン「な、何盗み聞きしてんだ死ね!」
男「いや、普通に声に出てたし…」
ツン「…じゃあ……。ふぁっ」
男「こうして欲しいんだろ?わかってるって♪ツンはあったけぇな~~っと♪」
ツン「っ…!もう…。ここ、普通に外だぞ…」
男「いいだろ、こんな朝っぱらに人なんて通らないよ。」
ツン「…まぁな。このまま誰も来なければいい…」
男「!?ツン、どうしたんだよ?」
ツン「夏休みももうすぐ終わる。……。」
男「寂しいのか?」
ツン「……。悪かったな。」
男「心配すんな。ずっと一緒だ」
ツン「男…。」


デレばっかでゴメン。ちょっと素直なツンをかきたかった。だめだった?
444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:40:06.36 ID:o1ClW/W5O

妹「……お姉ちゃん」
ツン「ん?なんだ?」

妹「…相談があるの」
ツン「あぁ、悩み事か。この姉になんでも言ってみなさい」

妹「…私…好きな人がいるの…」
ツン「!?」

妹「…でも…全然気付いてもらえない…」
ツン「…なるほど」

妹「…どうすればいいかな?」

ツン「ん~。やはり待ってるだけじゃなくて自分から伝えないとダメじゃないか?」

妹「そうなの?」
ツン「そうだ。お前はカワイイからきっと大丈夫だと思う。だから自信を持て」

妹「ありがと…お姉ちゃん。じゃあ伝えるね…」


続投
ちなみに男出て来ないw

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:43:21.00 ID:XOx5T/tB0
メインがツン死ねならそれで良し!
wktk!

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:43:24.57 ID:o1ClW/W5O
>>444続き (4が三つもあるw)


妹「……お姉ちゃんが好き」

ツン「……は?」
妹「…お姉ちゃんが好き」

ツン「な、なに言ってんだ!そんなの冗談だ…」

ガシッ
妹「冗談じゃないよ?私お姉ちゃんのこと………」

ツン「ま、待て!顔が近い!胸が当たってる!!」


妹「…私のこと嫌い?」
ツン「き、嫌いなわけないだろ!!でも、これは……」

妹「お姉ちゃんいい匂い……」クンクン

ツン「やぁ……だめ……おかしいっ……それに私には男が…」

妹「………(そろそろかな…)」


続投

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:46:03.20 ID:93ZhgqVyO
タケシ「今日もバイト疲れたな~っと。」

女「お疲れ♪いつも大変だね。」

タケシ「おお、ありがとよ。お前だけだよ、気遣ってくれるのは。」

女「あはは~。私が唯一まともだからね~」

女「そのうち出番も増えるから頑張って!」

タケシ「女…ヒックありがとう。」

女「泣くことないじゃない~元気出しなよ~」

頭を撫でてやる女。

タケシ「ヒグッ…グスッ…俺頑張るよ…」

女「お腹すいたでしょ?なんか作ってあげる。」

タケシ「…ありがとう。大好きだよ。」

女「何をいまさらwwずっと一緒にいてあげるからさ~」


反省してる。

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:47:38.11 ID:o1ClW/W5O
>>446続き


妹「………嘘。冗談。」
ツン「ふぇ?」

妹「冗談だったんだけど…クスッ…お姉ちゃん顔赤いね?」

ツン「冗……談……?」

妹「うん」

ツン「……なによそれ…」
妹「…?」

ツン「本気にしちゃったのに!!あんたのこと真剣に考えたのに!!死んじゃえ!!」

妹「…ご、ごめん…(やりすぎちゃった……)」

ツン「もう知らない!嫌い!話しかけないで!!」
妹「…ごめんなさい…。もうしないから嫌いにならないで……」ギュッ

ツン「離して。信用できない。触んないで」

妹「……そっか……ごめんね……」

ツン「………」


続投
450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:53:44.21 ID:o1ClW/W5O
>>448続き


妹「……でもこれだけは信じて欲しい」
ツン「……なに」

妹「……お姉ちゃんのこと大好きだから」

ツン「な、なに言ってんのよ!?」

妹「…グスッ…嫌われても私はお姉ちゃん大好きだから(ごめんね。お姉ちゃん……)」


ツン「…………冗談だよ」
妹「…え?」

ツン「あんなことぐらいで嫌いになるはずないだろバカ」
妹「…本当?」
ツン「当たり前だ。大切な妹なんだからな」

妹「ありがと。お姉ちゃん……」ギュッ
妹「大好きだよ」フッ

ツン「ば、バカ!耳元でささやくな!!(///)」
妹「…ほんとにお姉ちゃんカワイイね……」

ツン「は、反省しろ!私で遊ぶんじゃない!バカ!死ね!!(///)」


うん。俺潔く死ぬわ。
460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:15:04.56 ID:PgTJ4f/f0
>>427続き?
男「ほらツン、ついたぞ家。」
ツン「………………。」
男「おい、ついたって。どうしたんだよ。」
ツン「……。イヤだ。」
男「?帰りたくないのか?」
ツン「…(コク)」
男「ツン、ちょっと朝から変だぞ。……乙女っぽいと言うか。」
ツン「私だって女だ。死ね…。何なんだこの気持ちは…」
男「は?どんな気持ち??」
ツン「その、なんだ…男から…離れたくないというか…」
男「…………。」
ツン「だ、ダメなのか…?…私ではだめか?」
男「良いけど、…帰らなくて良いのか?」
ツン「……今男から離れると、どうにかなってしまう…泣きそうだ…グスッ」
男「ちょ、ちょっと待てって…もっかい俺の家戻るか…?」
ツン「そうしてくれ…。」
男「……そんなにひっつかれると歩きにくいワケだが。
ツン「…断る。」
男「…………。

男「ただいま。」
弟「おかえりー。あれツンさん?…??」
男「気にすんな。部屋行こうか、ツン」

つづくおー

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:15:16.43 ID:aSHLFVLbO
>>459
中学で一時期グレたツン

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:17:22.84 ID:yTbBYe460
>>461
ネタくれたのはいいんだがめちゃくちゃ難しいな

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:18:16.30 ID:7GI2JKLxO
>>456 wktk


今俺入れ換わり編書いてるんだけど、話が長くなりまくってるから章?って訳でもないが分けて書こうと思うんだ。

なんで質問なんだけど、一気に全話乗っけた方がいいかな?それともかなり期間開くけど区切りごとの方が読みやすい?
465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:27:25.53 ID:PgTJ4f/f0
>>460続き
男「なぁ、部屋でもずっとくっつくのか?いやまぁかまわないけどさ。」
ツン「……。男と寝てから、変なんだ…。」
男「へ、変?…そりゃ死ねとか言わなくなったのは変だけど。」
ツン「何でだろうな…。ホントに死なれたら私が死ぬ。」
男「ん?それってどういう……」
ツン「鈍いぞ、男…私は、お前が居ないとダメになったみたいだ…。」
男「ツン…俺はお前を置いてどこにも行かないよ。約束するから。」
ツン「ほ、本当か?じゃあ証と言っては何だけど…。ほら。」
男「なんだ、ちゅーか。………。これでいいか?」
ツン「あ、あぁ…どうしたんだろうな私は。」
男「可愛くていいと思うよ?すげー可愛いよツン。」
ツン「…ば、ばかぁ……。」
男「ツン、もう決めたわ。お前をはなさねー。」
ツン「絶対だぞ。」
男「(このツン、誰にも見せたくねーなぁ。)」

だらだらともうちょいつづく
467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:31:08.30 ID:7GI2JKLxO
>>465 邪魔してごめん('A`)

>>464 分けて投下でいく。今のところ一日ごとになりそうだが・・・一日たくさん投下するとなんか欝陶しいことになりそうだから

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:36:44.47 ID:yTbBYe460
ツン「おめー早く金出せよ!しばかれてぇんか!?」
カモ「ごごごごめんなさいいい!これで許してくださいいい!!」
ツン友「これっぽっちかよ!リーマンのくせによお!」
カモ「ごめんなさいいいい」スタコラサッサー

ツン「マジ最近の親父は金持ってねぇなぁ」
ツン友「こんなんじゃマジ集金に間に合わないぜ?」
ツン「体でも売るしかねぇのかなー」
ツン友「あ、あれ同じクラスの男じゃねぇ?」
男「お前ら…またいけねぇ事してんのか?」
ツン「あ?なんであたいがお前に指図受けなきゃなんねぇの?」
ツン友「おうおう!」
男「指図とかじゃねぇよ、ただ…いやなんでもない…」
ツン「だったらあたい達に関わんないでもらいたいね!」
ツン友「おうおう!」
男「そうか…じゃぁ学校でな…」


これ続きの需要あんのか?
ツン友とか完全にネタキャラなんだが。
たまには一人称が「あたい」でもいいよな、田舎のヤンキーっぽくて。

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:37:34.64 ID:XOx5T/tB0
>>468
イインダヨー

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:39:22.98 ID:PgTJ4f/f0
>>465続き
男「…なぁツン。」
ツン「ん?なんだ?」
男「めちゃくちゃ抱きついてくるのは俺としてもすげー嬉しいけどさー。」
ツン「どうしたハッキリ言え。」
男「多分胸当たってる。まああんまり大きkゲフ」
ツン「悪かったな。大きくならないんだ。」
男「(…まぁ触るのは無粋だしなぁ。)いや、まぁ大きさなんかどうでもいいけど。」
ツン「…。男も何かが当たってるけどな。」
男「Σう…ツンが可愛すぎるからだぞ。」
ツン「ば、馬鹿なこというんじゃない!」
男「悪かったよ。ちょっと飲み物でも取ってくるわ。」
ツン「ああ。…男のケータイがある…。見るのはダメだよな…。いや、バレなければ…ええい!」
パカ
ツン「………。この待受け画面は…。あの時の私…ふふ、男のやつめ…パタン」
男「はい紅茶。……何ガラにもなくニヤついてんだよ。」
ツン「ふふ、何でもない。なぁ、男…」
男「ん?どうした?」
ツン「…私はお前が好きでたまらないようだ。」
男「ブフッ!ゲホゲホ、び、びっくりするだろ…でも俺も同じ事考えてるわ。」
ツン「ふふふ、そうか…」
男「何だよとなりに来たりして。いつもなら俺が寄ると怒るだろ。」
ツン「知らん忘れた。」
男「……。」


これをデレとよんでいいのかな?感想よろ
>>467きにすんなお。
472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:44:33.86 ID:aSHLFVLbO
>>468
ネタ返事ありがと

俺がやろうとしたら、成人してから物が小道具になっちゃって…タバコとシンナーはキツいけど狩りなら…ぎゃふん
474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:48:45.45 ID:yTbBYe460
~学校~

男「よう」
ツン「よ…あ、この間はご忠告どーも。いらない忠告をね」
男「怒ったのか?」
ツン「当たり前だろ、あたいは指図されるのが大嫌いでね!」
男「そうか…済まなかったな」
ツン「わかったならあたいに声掛けんな、あたいは男になんか興味はないんでね!」
男「…わかった」

~放課後~
ツン「ツン友ー今日も街行こうぜーw」
ツン友「おうおう!」
男「また…カツアゲとか万引きしに行くのか…?」
ツン「あ?またお前かよ、お前には関係ねーだろ!」
ツン友「そうだそうだ!」
ツン「ツン友!行くよ!」
男「(心配だな…)」

うっわ、長くなりそう
476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:55:51.07 ID:aSHLFVLbO
>>474
だな…
ツンツンから悪さが発展して…etc.
男が漢を見せるまでの手順が多そうだ…

ネタ振りスマン…死んどく

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:00:59.51 ID:+iyoemsU0
一瞬下妻物語がよぎったんだが気のせいだろうか

~街~
ツン「お、あいつ金持ってそうじゃねぇ?」
ツン友「後ろから一発入れたらいけそうだなw」
ツン+友「おらぁ!」ドガッ
ツン「そこのおっさん、金貸してくれないかな~?」
おっさん「いっ…てぇな糞餓鬼がぁ!あ?餓鬼の癖に威勢がいいじゃねぇか」
ツン「『え…ちょっとこの人やばくねぇ?』」
ツン友「『もしかして…やーさん系…?』」
おっさん「聞いてんのかコラァ!お前ら売りに出したろか?あ?」
男「すみませんでした!!」
ツン+友「お、男!?」
男「今これしかないんですが、どうか許してください!」
おっさん「この餓鬼の男か?あ?これっぽっちじゃなぁ、スーツの弁償にもならんわボケェ!」
男「本当にすみません!あとでよく言っておきますのでこの変で堪忍してください!」
おっさん「…今回は兄ちゃんに免じて許してやるけど、次はいてこましたるからな!」
男「ありがとうございます!!!!」

てかコテコテの話になってきたんだが気のせいか?
何もシナリオ無しに思いついた事書いてるんだが…。

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:01:28.05 ID:XxOgJOC/O
ツン「でね、・・・」
女「ふんふん、つまり男をデートに誘いたいと」
ツン「あっあんまり大きな声で言うなっ!ていうかデ、デートって訳じゃ・・・」
女「いや、チケット渡して遊園地に行きたいんだ!なんてデート以外の何物でもないでしょ」
ツン「あぅう・・・それは・・・」
女「で、どうしたらうまく誘えるか、と」
ツン「そう。私、こういうの初めてだから」
女「初体験ね」
ツン「死ね」


女「いいわ、いーこと思い付いた!ちょっと耳貸しなさい。ごにょごにょごにょ・・・」
ツン「―それ、うまくいくの?」女「多分!でも無駄にはならないと思うわよ」
ツン「ま、そりゃあね」
女「よし、んじゃ早速レッツゴーだ!」
ツン「は、ちょっ今!?ってわかったから腕ひっぱるな!伸びちゃうよー!」
480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:05:24.49 ID:XxOgJOC/O
>>478

女「計画わかった?」
ツン「うん」
女「オッケー」

女「男発見。作成開始!」
ツン「わかった。頼むぞ」

男「よっ!ツン」
女「(男はツン見たら絶対話しかけてくるわ。そして、)」
ツン「―(ドキドキ)」
男「?ツン?」
女「(今だ!どーん!)ごっめーんツン、ぶつかっちゃったー!」
男「おフッ!」
ツン「うっ!」

女「だっ、大丈夫!?(やば、ちょっと勢いつきすぎたかな・・・)」
482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:07:24.05 ID:XxOgJOC/O
>>480

男「痛たたっ・・・はっ!ち、チケットチケット、チケットどこだ?ていうかこの服・・・?」
ツン「いってー、おい女!何して・・・あれ?」
女「って男!あんたなんでチケットのこと知ってんのよ!」
ツン「チケット?何のだ?」
女「ツンはいいのよ!私は男に・・・」
男「ツンは私だけど・・・あれ、これって私?」
ツン「な、なんでこんなとこに鏡が・・・?」

女「・・・ちょっと、いいかしら」


女「ツン?」
男「なに?」
女「男?」
ツン「なんだ?」


女「ねえ、これってまさか・・・」
男「まさか、入れ換わって」
ツン「る・・・?」


三人「まさかねー!」
484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:09:14.13 ID:XxOgJOC/O
>>482

女「またまたー、演技派なんだから二人してさ!」
ツン「いや、これは・・・(ふにふに)おっ!おおっ!?」
男「お、おい私!じゃない男か?胸を触るなバカ!死ね!」
女「うぉ!?」

女「男がツンに死ねか。こりゃーもうホントなのかしらね・・・てかどうでもいいけど胸揉むんじゃなくて触るってところが」
男「うるさい!」


ツン「のんきだよなこいつら・・・(ふにふに)」
486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:12:11.72 ID:XxOgJOC/O
>>484

ツン(男)「で、どーすんだよ結局」
男(ツン)「何がよ」
ツン(男)「何がじゃなくてさ、マジどうするんだ?直るのか?コレ」
女「そうねぇ。私的にはおもしろいけどそうも言ってられないしね」
男(ツン)「一応お前が原因なんだけどな」
ツン(男)「何かいい案ないか?」
男(ツン)「うーん、もう一度ぶつかってみるとk」
女「てやっ!(ドン!)」




女「ごめんなさい」
男(ツン)「死ね」

ツン(男)「なんつーか自分がぶつかってくるのって複雑だなぁ・・・」

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:14:49.26 ID:NkG0gEm80
>>470後日談。邪魔だったらごめん。
ツン「女からメールだ。」
『ちょっといつもの喫茶店きなさい。タケシもいるわん♪』
ツン「タケシ…はプラス要素にならんだろう?」

タケシ「よおーツンちゃん。」
ツン「なれなれしい。死ね!」
タケシ「まじっすか。」
女「なんかツン、雰囲気かわったー?ちょっと服装とかもさ。」
タケシ「そーいえばたしかに。」
女「なんかー。メスの匂いっていうかさーw男くんとなにかあったでしょー♪」
ツン「な、なにもしてない!抱き合ったまま寝たり等してないぞっ!ああしてない!」
タケシ「もうそんなことまでしたの!?ツンちゃん小悪魔ーっ♪」
女「さすがね、ツン。信じてたわよ♪」
ツン「調子にのるなよタケシ……死ね!」
タケシ「なんで俺だけ…」
女「あんまりタケちゃんいじめないでよー。」
タケシ「お前だけだそんなの言ってくれるのは…」
女「そうだ、ここに男くんよぶ?」


どうするかはリク次第ということで。

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:15:06.01 ID:XxOgJOC/O
>>486

女「とりあえずさ、決めなきゃいけないことがあると思うんだけど」
ツン(男)「・・・そうだな」
男(ツン)「何だ?」
女「ツン、あなたどこで寝るのよ」
男(ツン)「そんなもの家に決まって・・・あ」
ツン(男)「そうなんだよなー」
男(ツン)「ど、どうするんだ!?まさか私、男の家で寝るのか!?」
女「それしかないと思うけど。ツン、イヤなの?」
男(ツン)「い、イヤってわけじゃない、けど」
ツン(男)「でも俺もそうすると、ツンの妹さんと一つ屋根の下だぜ」
男(ツン)「それはやめろ!襲われる!」
ツン(男)「襲うか!第一身体はツンなんだ。実際そういうこともないだろ」
男(ツン)「それは、そうだけど・・・じゃ私も弟くんと住むのか私女なのに男の子と二人っきり・・・身体は男だけど」
女「うh」
男(ツン)「死ね」
ツン(男)「殺すぞ」
女「こ、恐いよ二人とも!目がマジになってる!」
ツン&男「あたりまえだ!!」

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:15:24.58 ID:/JRgu2dKO
>>481
難題やらせてスマン

グレネタは忘れてくれ

んで忘れた頃に俺g…


そして入れ替わりネタがついに始動しとる
491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:19:42.07 ID:XxOgJOC/O
>>488

女「ごめん、調子乗りすぎたね・・・私、真剣に考える」
ツン(男)「まあ当事者以外には訳わかんない話だからな。まともに話聞いてくれる女には助かってるよ」
男(ツン)「(原因は女なんだけど)それはともかく日も落ちてきてるし、早くこれからのこと決めないきゃ」
ツン(男)「だな。つってもやることは一つしかないけど」
女「お互いの家に帰るしかないのよね」
男(ツン)「やっぱりそれしかないか・・・そうだ、弟や妹にはこのこと話すか?」
ツン(男)「それは状況次第だな。信じてくれるかわかんないし」
男(ツン)「そうだな。それが無難かな」

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:21:20.74 ID:XxOgJOC/O
>>491

女「―じゃ明日、二丁目の喫茶店に1時集合ってことで!」
ツン(男)「わかった。じゃあな、うまくやれよー!」
男(ツン)「死ね。それはこっちのセリフだ」
女「バイバーイ二人ともー!」



女「さーって、どうしようかしらねー。
アイツのとこにでも行くか・・・」
494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:23:40.04 ID:XxOgJOC/O
>>492

―ツンサイド―

男(ツン)「た、ただいまっ」
弟「おかえり、ご飯出来てるよー。今日の当番は僕だよね」
男(ツン)「あ、ありがと(あれ?今なんか不吉な言葉を聞いたような・・・)」

男(ツン)「―いただきます」
弟「にーちゃんどうしたの?今日えらくマトモに見えるよ?」
男(ツン)「悪いか?」
弟「悪くはないけど、いやむしろいいかもだけどさ。なんかにーちゃんらしくないというか」
男(ツン)「(うっ、なかなか鋭い・・・)そんなことないぞ」
弟「そう?まあいいけどさ。そんなことより聞いてよ!今日ツンさんの妹さんとメールしてたんだけどね」
男(ツン)「うん(妹・・・)」
弟「今度会おうっていうから、じゃあ明日ウチに来なよって送ったんだ」
男(ツン)「明日!?(妹来るのか!)い、いいんじゃないか?」
弟「だからさ夕飯、頼んだよ」

男(ツン)「は?」
弟「は?じゃないよ。明日の料理当番はにーちゃんだろ。昨日、明日はすげーもん食わしてやるよ!って張り切ってたじゃん!」
男(ツン)「・・・」
男(ツン)「・・・・・・・・・(まずいぞ・・・)」
弟「にーちゃん?」
496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:28:11.82 ID:XxOgJOC/O
>>494

―男サイド―

ツン(男)「ただいまー!」
妹「おかえり・・・どうしたのお姉ちゃん、元気過ぎない?」
ツン(男)「ん?そんなことねー・・・ないぞ」
妹「ふーん。ま、大方また男さんとラブラブしてたんだろうけど?」
ツン(男)「ある意味な」
妹「???」
ツン(男)「気にするな。それより・・・」
妹「何?」
ツン(男)「いや、いいや」
妹「?変なの。まあいいわ、ご飯食べてないでしょ。一緒に食べよ」
ツン(男)「あ、ああ。
もぐもぐ・・・(ってすげー。ごめんツン、お前のより百倍は美味い)上手だな・・・」
妹「ふふ、そう?でも明日は自分でなんとかしてね」
ツン(男)「なんとかって?」
妹「料理よ。私、明日弟君のところに行ってくるから」
ツン(男)「弟?(ってそれウチじゃねーか!)なんで!?」
妹「明日ね、弟君に夕飯にお呼ばれしたのよ。作るのは男さんらしいけど、男さん、料理すごく上手いんでしょ!?楽しみなのよー。」
ツン(男)「(―そういやそんなこと言ったな俺・・・つかあいつに料理させたらヤバイぞ・・・弟くたばるかもしれん・・・)」
妹「そうだ、お姉ちゃんも行く?」
ツン(男)「・・・なあ(どうせいつかはバレるだろうし・・・いいよな)」
妹「どうしたの?」


ツン(男)「肉体と精神は別ものだって信じる?」
妹「はあ?」
501 :XxOgJOC/O:2006/08/24(木) 00:51:51.74 ID:JX1aZ4wsO
>>476

女「来ちまった・・・(ピンポーン)」
?「はい」
女「私よ」
?「合言葉は?」
女「滅びのバーストストリーム」
?「正解(ガチャ)」
女「(毎度のことだけど、なんだかなーこの制度)」


女「-で、B。さっそくなんだけどさ」
B「さっきのメールね。二人の人間の精神が入れ換わっちゃったと」
女「そうなのよ」
B「で私の力を借りたいと」
女「うん。お願い、あんたくらいしか今頼れる知り合いは居ないのよ」
B「まー話が話だからね。うん、わかったわ、調べてみる」
女「ホント!?さっすがB、ありがとー!」
B「女の頼みだし、しょうがないもんね。」
503 :XxOgJOC/O:2006/08/24(木) 01:00:41.08 ID:JX1aZ4wsO
>>501

B「ただし」
女「ただし?」
B「もしこれが解決したらあなたのもってるアレ、くれない?」
女「アレ?あっはいはい、アレね!いいよ(アレって何だろ・・・)」
B「うわ、やったー!」


B「よし、じゃ明日から行動開始するわ、あなたはどうするの?」
女「私は例の二人とこれからについて話し合うことになってるわ」
B「そっか。じゃさ、その時にコレ聞いてきて?ごにょごにょ・・・」
女「-それ聞いてくればいいのね?」
B「そ。なんかわかるかもしれないわ」
女「オッケー!んじゃ、よろしくねー」
B「はいはーい♪アレの為にも頑張りますよ!」

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:06:58.58 ID:/JRgu2dKO
>>501
規制喰らったから端末替えて入力してるとしたら、sage入力で規制回避の見込みが有るらしい。

昨夕にこの板の別スレで、sage入力で「テスト」30連投くらいしてた奴が居て最後のコメントが「規制に引っかからない」

んで周囲からは「sageだからじゃね?」とあった

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:08:04.35 ID:uP/EACne0
>>504
これはいい話を聞いた
長いの投下するとはsageるか

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:09:35.32 ID:XxOgJOC/O
途中さるさん食らったりしましたが>>503で入れ換わり編の一章?は終了です。
次は明日・・・になるかな。

>>504 サンクス。次引っ掛かったら試してみる
509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:32:34.49 ID:5lwFqDeqO
ツン「………保守」

男&ツン妹「…かわいい(///)」

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:33:34.65 ID:uP/EACne0
お泊り書き終わったああああああああああああああああああああ
517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:44:35.20 ID:uP/EACne0
今分けてみると17ぐらいに分ける必要がありそうだ

もうちょっと推敲したいし、明日投下する

お風呂入ってご飯食べてどうでしょう実況見て寝るお
おやすみ
ノシ
521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:09:29.64 ID:HJAglGsgO
ツン「ほsy…」
男「お、ツン保守してくれんのか。ありがとなー。」
ツン「う…うるしゃい!死ね!」
523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:15:51.08 ID:uP/EACne0
1/16
「な、何とか終わったな……」
「本当にギリギリだね……」
 あれだけ汚かった部屋は二人によって片付けられていた。先程までの惨状は先ほどまでここにいた人間でなければ分かるまい。
「うわ、本当にギリギリ」
 男が時計を見ると、六時十五分前。ツン達がいつ来てもおかしくなかった。
「……なんも用意してないけど、良いよな……?」
「……良いんじゃない? ご飯は来てもらってからでも間に合うし」
 ―――ご飯?
「ああっ! 飯のこと忘れてた……」
「……どうすんのさ……」
「どうするって……」

 ピンポーン

『うわ来た!』

「とりあえず、出なよ」
「あ、ああ」
 玄関まで行き、ドアを開ける。すると―――


524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:16:34.45 ID:uP/EACne0
2/16
「遅い、早く開けろ、死ね」
「ねーさん、相変わらず口悪い……」
「ウヒョヒョー、来たぞー」
「タケシついにおかしくなったの? ほら、みんな来たわよ」
 まさかの六時だよ全員集合。それぞれ自分の荷物の入ったかばんを持ってきている。
「とりあえず、全員中入れ、玄関前でわらわらされるとご近所に迷惑だ」
「主婦かっ」
「欧米かっ」
「じゃ、遠慮なく上がらせてもらうわ」
「どうぞどうぞ」
 全員リビングにかばんを下ろし、好き勝手に騒ぎ始めた。タケシは勝手に寝転がってるしツンと女はなんか喋ってるし、ツン妹は男弟のと

ころへ行くし。
「なー男、飯はー?」
「いやー、その、あははー……忘れてた、すまん」
「死ねっ……なんてね、ツンの真似。忘れてたなら丁度いいわ」
 そう言うと女はかばんを探り始めた。
「じゃーんっ、カロリーメイッ……冗談よ」
「お前本気だったら流石に怒ってたわ」
「死ね」
「俺カロリーメイト好きだけどな……」
 タケシに向かってカロリーメイトを投げつけ、女はかばんから―――
「ほら、鍋くらいあるでしょ」
 肉、野菜などの鍋セットを取り出した。
「夏なのに鍋か」
「無いよりマシでしょ、ほら、鍋取って、弟君と妹ちゃん呼んできて」


525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:17:44.00 ID:uP/EACne0
3/16
 今、リビングは戦場と化していた。取る者取れない者、入れる者、狂う者。仲間を作る者、孤独になる者。野菜を選ぶもの、なお肉をとろうとするもの。愛する気持ちと不振の交錯、そして吹き零れ……。阿鼻叫喚の嵐である。
「肉は貰った!」
「死ね! それは私が入れたものだ!」
 と、言うわけでこの二人は肉の奪い合い中。現在男優勢。
「僕らは二人でとって交互に食べようか」
「うん」
 こちらは弟、妹。二人で協力してる姿はほほえましい物がある。
「ウヒョヒョー」
「タケシ暴れるな! ほら、野菜入れるよー」
 この二人は……犬と飼い主?
「肉を入れろおおおおおお」
「はいはい」
 ツンと男の叫びにより肉を入れる女…一分後。
「うおおおおおおおおお」
「肉は私のものだあああああああ」
「……野菜でいいよね、もう……」
「うん、この空気には入れない……」
 よっぽどこの二人の方が姉達より大人である。
「ウヒョヒョー」
「こらタケシ! 火上げるな!」
「うわ、お湯が、お湯が!」
「吹き零れたっ、死ね! ひゃっ、熱っ、かかったぞ! 死ね!!」
「ウヒョヒョー」
「なあ、タケシどうしたんだ……?」
「わかんない……」
「ウヒョヒョー」
 カオス。

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:18:22.93 ID:uP/EACne0
4/16
 食事後、男弟とツン妹以外は男の部屋に移動した。
「はぁー……騒がしくてあんまり食った気がしない……」
「私もだ……くそっ、タケシ死ね」
「俺は……俺は何をしたんだ……?」
 その食事の場を騒がせた本人は記憶が無いらしい。最近たまに記憶が飛ぶらしい。ここに来る直前の記憶も無いと言う。
「まぁタケシだからいいや」
「だな、死ね」
「ひでぇ」
「……風呂は洗ってあるから、適当に入っといてくれ」
「はーい……ツン、入ろ」
 女がそういうと、何故かツンはあからさまにうろたえた。目も泳いでいる。
「え、あー……いい、私は一人で入る」
「駄目、入るよ」
「………」
「ほらっ!」
「え、あああああぁぁぁぁぁ……――」
 頑なに入ろうとしなかったツンは、女に両腕を捕まれ風呂まで連行されていった。
 二人の足音が聞こえなくなった頃。
「……なぁ」
「……何だ」
「女二人で背中流しっこって……」
「やめろっ、言うな……」
 この二人も健康な男子である。同じ屋根の下で女子二人が風呂に入っているとなれば……やることは一つしかあるまい。
「……いくか」
「おう」


527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:18:54.64 ID:uP/EACne0
5/16
 こそこそと外に出て行く二人。覗くのは物理的には不可能なので、外の窓から声だけ聞くつもりである。
「くそっ、見てぇなぁ……」
「ツンのは見たら殺す」
 ここで本気で凄む男。背後にはどす黒いオーラが出ているように見えるのは……タケシの見間違いだろう。
「オーケーオーケー、わかってるよ」
 あまりの気迫に、タカシの頬に冷や汗が流れ落ちる。
「……じゃあお前は女目当てか」
「……ああ」
 案外あっさり答えたので、男は少し驚いてしまった。
「へぇ、そうだったのか、意外や意外」
「意外でも何でも無いだろ、あいつと俺って幼馴染なんだぜ?」
「……マジで?」
「マジで」
「聞いたこと無いな……」
「そりゃ言ってないから……ほら、ここだろ?」
 女のことについて話している間に、風呂場の窓の下に着いた。
「さぁ、聞き耳立てて妄想掻き立てますか」
「おう……言い方悪いな」
「合ってるからいいだろ……静かにしてろ、ばれるぞ」
 タケシに男はうなずいて答える。男達は会、話をせずに風呂の中の話を聞くのに集中した。すると―――

528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:19:32.17 ID:uP/EACne0
6/16
『何よ、ツン、早く入ってきなさいよ』
『いや、いいって……ほーらっ!』
『きゃっ……何するんだ、死ね!』
『へぇー……胸ちっさいけど、綺麗な体してんじゃん』

 ごくり、と男はつばを飲み込んだ。

『やめろ、バスタオル返せ!』
『返してほしけりゃ大人しくお風呂入りなさい』
『……入ったぞ、早く返せ……』
『はいはい、ほれ』
『くそっ……』
『やっぱあんた体綺麗じゃん、なんで一緒に入るの嫌なのよ』
『……その……生えてないんだ』

「ぶはっ!」
 ここで思わず外の二人は吹いてしまった。

『なんだ、そんなことか……気にしなくて良いんじゃない? どうせ見るのは男君だけなんだし』
『馬鹿っ……なんであいつに……』


529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:20:35.85 ID:uP/EACne0
7/16
「……気付かれてないみたいだな……」
「危なかった、危なかった……!」
 ――完全にばれたと思った……!
 二人の顔には玉の汗が浮かんでいる。これが全部冷や汗だというもだから、二人の焦りようが分かるだろう。
「これ以上いるのは……」
「俺たちの精神衛生上良くないな……退散するぞ」
「おう」
 そそくさと二人は部屋に逃げ帰った……。
「ちっ、帰ったか……」
「はぁ? 何言ってるんだ?」
「ああ、気にしないで、馬鹿なウサギがいなくなっただけよ」
「意味がわからない、死ね」

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:21:10.33 ID:uP/EACne0
8/16
「さあ飲むぞ!」
 あれから男二人も風呂に入ったのだが、別に男の入浴シーンは書きたくもないし、ましてやみたくないと思うので省略。
 全員寝巻きに着替え、各々の持ち物が入ったかばんをこの部屋に置き、完全に徹夜モードである。さらにタケシが酒など出してくるから全

員のテンションは急上昇。
「つまみとかも結構持ってきたからな。好きなだけ食って飲め!」
 お菓子の袋を空け、チュウハイを空け、飲む。
「で、さぁ、あんたら風呂場見に来てたでしょ」
『ぶはっ!!』
 ツンの目が二人をキッと睨んだ。
「……あんたら……」
「いや、違うんだ、姿は見てない! 声だけだ!」
「おまっ……言うなよ……」
 時既に遅し。ツンの拳が二人の眼前に迫っていた。

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:21:42.27 ID:uP/EACne0
9/16
「……すいませんでした、もう二度としません、反省しております。許してください」
「馬鹿が、死ね!」
「まあまあ、ツンも裸見られたわけでもないのにそこまで怒らないの」
 今ツンの怒りを抑えられるのは女しかいない。男二人の必死の目が、女に「止めてくれ」と訴えていた。
「……実を言うと別にそこまで怒ってない」
「はぁ? じゃあ何で」
「その場のノリだ」
 その瞬間二人は一気に脱力する。
「そ、その場のノリで……」
「俺たちは……」
「い、良いじゃないか、いちいち攻めるな、死ね! ほら飲め! 私も飲む!」
 そう言い、ツンは一気に缶チューハイを飲み干す。
「あれ……ツンって……」
「ええ、お酒は駄目ね」
537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:02:18.42 ID:5lwFqDeqO
妹「…お姉ちゃん、保守って何?」
ツン「なんだ?知らないのか?」

妹「……コクン…お手本…」
ツン「…仕方ないな…」


男「お!ツンもついに教える立場になったのか!w関心関心w」


ツン「バ、バカ!誰が保守なんかするか!!」
男「…とか言いながらしてるんだよね~wかわいいなぁww」ナデナデ

ツン「あぅ……やめろぉ~頭撫でるなぁ…死ねぇ(///)」




妹「…………死んじゃえ」

538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:02:24.55 ID:uP/EACne0
10/16
 そして飲み干した途端、目は潤み、顔は赤く、
「ほるぁ、にょめぇー」
 呂律は回らなくなった。
「駄目だ、完全に酔ってる……」
「なにあてゃまかかえてんにょよー、死んじゃえー」
「……どうする? こいつ……」
「どうしようか……」
 しばらくは頭を抱えて悩んでいた三人だったが、別に悩んだからといってツンの酔いがさめるわけではない。結局全員飲んで騒ぐことにな

った。
「よっしゃ飲め飲め!」
「するめって美味しいわよね」
「親父臭いな……賛成だけど」
「あーわたしもたべりゅー」
 ツンも酔っているがしばらくは寝そうに無い。ならば今のうちに騒いでおこう。
「はい、ツン」
 男がツンにするめを渡す。ツンは手で取らずに、男の手に顔を持って行き、するめを食べた。
 ―――男の背後に稲妻が走る。
「こ、これはっ……」
「ん、どうした?」
「可愛いっ!」
「……バカップル」
 ぼそりと女が呟くが、男には聞こえていない。
「バカップルと聞いて思い出した、そう言えばさ」
「ああ、どうした?」


539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:03:05.48 ID:uP/EACne0
11/16
「お前とツンってもう付き合ってんの?」

 ブーッ!!
「うわ、汚ねぇな」
「な、な、な、なにいってんだ、おおまままおまおおま」
「……まだよ、この二人」
 イマイチ話せていない男に代わって、女が答える。
「あれ、そうなの? 俺はてっきり……」
「ツンが言ってたよ? 男、私のこと嫌いなのかなぁって」
 ―――男は、ツンを見る。酔っているせいだろうか、今の話はまったく聞いていなかったらしく、男にやたらと「のめのめー」と酒を勧めてくる。
 そして男は、ツンを抱きしめた。
「ふぇぇ!? にゃにすんのよー、しねぇー!」
「ごめんな、俺、お前のこと好きだよ」
「な、なにをいきなり」
 その様子を見ていたタカシと女は、二人を邪魔しないよう、ゆっくりと部屋から出て行った。
「お前のこと嫌いなわけ無いだろ……好きだよ、ツン」
「……わたしもおとこがすきだっ!」
 ツンは言うと同時に、男を押し倒した。

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:03:39.25 ID:uP/EACne0
12/16
「お、おいっ?」
「わたしもすきだよぉ、おとこ……んっ」
「!?」
 押し倒した状態のまま、ツンは男の唇に自分の唇を重ねる。
 ―――先に唇を離したのはツンだった。
「……ぷはっ……あはは、わたしのはじめて、おとこにあげたぞ」
「………」
 男は、自分の唇に指を当て、今の感触を思い出す。……だんだん体が熱くなってきた。多分、酒のせいではないだろう。
「……なぁ」
「なんだ?」
「……やっちゃってもいい?」
 真剣な顔で、問いかける。多分、酔ってても意味は分かるだろう。そして案の定。
「え、いや、あー……うーっ……い、いよ……しねっ」
 分かってくれたようだ。
 ……明日の朝忘れてたりしてたら脱力物だよなぁ……。
 そう思いながら、ツンと位置を入れ替えて、今度は男のほうから唇を重ねた。
「んっ……」

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:04:16.88 ID:uP/EACne0
13/16
「……おはよう」
 男は目を覚まし、ツンに声をかける。
「……おはよう」
 どうやらツンも起きたようだ。恐る恐る聞いてみる。
「……昨日のこと覚えてる?」
「覚えてるも何も……自分の格好見たら嫌でも思い出す」
 布団を被ったままこちらを向かずに答えた。どうやら覚えているようだ。
「……怒ってる?」
「……怒る理由なんか、無い」
「でも酔ってる時の勢いでやっちゃったし……」
「あのときも一応意思はあった。……かなり酔ってたけどな」
 多分、顔から火が出るほど恥ずかしいのだろう。後ろを向いていても、耳が赤い。
「……わたしは・・・…良かったか?」
「は?」
「二度も恥ずかしいこと言わせるな、一度で聞き取れ……わたしは、よかったか?」
 ツンが、布団を頭にも被りながら男に問いかける。……震えている。震えが布団を通して男にも伝わった。
「うん、良かったよ。すげぇ気持ちよかった」 
「そう、か……」
 ツンの震えが、止まった。もぞもぞと動き出す。
「着替え……取ってくれ」
「お、おう」

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:04:51.94 ID:uP/EACne0
14/16
 そう言えば今は二人とも裸だった。
「こっち絶対見るなよ、見たら殺す」
「……そういや、お前生えて……あだっ」
 頭を抑えながら、自分とツンの着替えを取り、ツンの服をツンに向かって投げた。もぞもぞと動く音がする。
「さて、朝飯食うか」
「お腹空いた……」
「あれだけ激しい運動したもんな」
「ばっ……死ねっ」
 そして、ドアを出ると……
「おめでと、お二人さん」
 四人が待ち構えていた。
「な、何でお前ら……」
「何でって……声漏れすぎ」
「!!!!!!!」
 一瞬で二人の顔が真っ赤に染まる。


543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:05:50.44 ID:uP/EACne0
15/16
「酔ってるし気にしてる暇無かったのかな? まぁツン、すごい叫んでたよ」
「……それ、なんて言ってた?」
「なんだっけ……」
「俺が聞いたのは、だめぇ、もう……やああああああああああだったかな」
 女の変わりにタケシが答える。
「ああ、それそれ……ちびっこたちはなんか聞いた?」
 全員の視線が男弟とツン妹に集中する。ツンの瞳が何も言うなと訴えているが、気にする様子も見せず、
「そこは、だめぇ、とか聞こえました。姉さん、不潔です」
 完全にツンは下を向いてしまった。もう耳まで真っ赤である。
「な、次からはもうちょっと気をつけろよ……じゃ、俺らは先に帰るから、弟君もツンちゃんの家行くだってさ。しばらく二人で話しとけ」
 タケシがニヤニヤとした笑みで昨日結ばれたカップルに忠告する。しかし言われっぱなしでは悔しいので、無意味だとは思いながらも、男

は反撃を試みた。
「お前らは何にも無かったのか?」
 すると、意外にも……二人が顔を赤らめた。これは―――
「お前らも……」
「さ、帰るわよ! お邪魔しました!」
「じゃ、にーちゃん後でねー」
「あ、おい待てこら!」
 ばたんっ、と玄関の扉を閉める音がした。


544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:06:21.45 ID:uP/EACne0
16/16
「……あいつらもか……」
「みたいだな……」
「………」
「………飯にするか」
「ああ、早く作れ、死ぬ」
 そう言い、ツンはテーブルに座る。
「はいはい」
 男はキッチンに向かって歩き出す。
「なぁ、ツン」
 あくまで、自然に、
「何だ?」
 キッチンで卵を焼きながら。
「もしさ、もし俺たちが結婚したらさ、こんな感じなのかな」
 突然に男が切り出す。
「ばっ……死ね」
「きっとこんな感じなんだろうな。ツンは死ねって言って、俺に命令して、俺はそれに仕方なく従って」
「……」
「たまに俺が甘えたら、お前は死ねって言いながら甘えさせてくれて、たまにツンの方から甘えてきて」
「……ああ、多分そんな感じだ」
 ツンが、くすっと笑った。
「だよな」
 男も、くすっと笑う。
「ずっと、一緒にいような」
「ああ……ずっと、一緒だ」
546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:13:10.67 ID:zE3NOTMnO
死ね死ねGJ!秀逸です。

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:13:25.35 ID:uP/EACne0
やっと終わった……
読んでくれた人ありがとうね

これから読む人は覚悟して読んでね
554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:46:19.01 ID:/JRgu2dKO
>>551
風呂が覗けなかったから微エロで済ますかと思ったら…酒を使ってあそこまで導いた手腕とタケシに乾杯
557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 04:02:40.34 ID:5lwFqDeqO
>>551
読み返したけど俺は特に文章荒いとかは気にならなかったな。

でも気になるんだったら、やっぱ慣れしかないと思います!


まぁ、要はもっと書いて欲しいってことですがw
562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 06:39:05.56 ID:XZ9KPCNA0
男「俺のこと好き?」
ツン「死ね」
男「嫌いか?」
ツン「死ね」
男「じゃあ俺もオマエのこと嫌い」
ツン「!!」
男「ん?もしかして俺に嫌われるのがイヤなのか?」
ツン「・・・死んじゃえ!」

原点回帰
570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 09:06:27.15 ID:iLH8CLS/0
ヒマネタ安価
>>575
575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 10:58:36.80 ID:HTRqTPvEO
温泉でどうか
579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:35:31.73 ID:iLH8CLS/0
 空気はまだ湿度もそんなに含んでなくて、全然マシなものの
やはり未だ降り注ぐ太陽光線は激しく、まさに肌を焼くような感覚を覚えながら
彼らはこの熱さで狂ってしまったか、おおいに叫んでいるところだった。
男「うぉおおおおお!!」
タケシ「うぉおおおおお!!」
女「どうしたお前らwwww」
男「アツいッ!」
タケシ「ふっ風呂だ!今すぐ風呂に行くぞ!!」
女「いや……それは構わないけど」
タケシ「っしゃぁああ!風呂ー!!」
男「風呂ぉおお!!」
女「(素直ヒートとキャラかぶりそうで怖いな)」
 と言うあまりといえばあまりの展開でさすがに女一人は心細いと、
所用というなんとも便利な拒否理由で変わりにツン妹と共に温泉へ行くことになった。
その際、ツンが大変後悔した顔をしていたのは言うまでも無いだろう。

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:43:05.72 ID:iLH8CLS/0
 そしてとぼとぼとツン家に寄ると、ばっちり妹は知っていたらしく、
まさにドリフよろしくしっかりばっちり浴衣&手ぬぐいという昭和の風呂上りをそのまま
復刻させたような格好で参上した。
男「おぉ……コイツはまた(新しい属性が増えたな)」
タケシ「風呂ぉおおおおおおおおっ!」
ツン妹「死ねっうるさい!」
女「またそっくりなのな。(胸とか胸とか胸とか)」
男「レトロな格好だなぁ」
ツン妹「死ねッ!別にいいでしょ。放っといて!」
男「オレなんかキラわれるようなことしたっけ」
タケシ「暑いからじゃね?」
男「おぉ、それはあるな」
タケシ「風呂ぉおおおおおお!」
男「風呂ぉおおおおおお!!」
女「初めまして。お姉ちゃんにそっくりね。」
ツン妹「あ……お友達の……よろしく。」
 と掛け合いをしながら2人は近所でも有名な銭湯へ訪れた。
女「銭湯は行ったことあるの?」
ツン妹「一回だけ……」
タケシ「あちぃ。あちぃ。あちぃ。あちぃ。あちぃ。あちぃ。あちぃ。」
男「そろそろウザくなってきたな。」

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:48:36.58 ID:iLH8CLS/0
 まぁそんなこんなで特に変わったことも無く受付で料金を払い
(タケシはオレは子供だろなどと言っていたが)各々脱衣場に向かって曇りガラスの扉を開けると
タケシ「おっしゃぁああああ!オープンセサミッッ!!!」

 そ こ は ま ぁ も の の 見 事 に 混 浴 だ っ た

 しかしお客は彼ら以外にいなかったのが不幸中の幸いだった。
男「あれ?」
タケシ「おぉっしゃぁ!風呂だぁー!」
男「待てタケシ!混浴だ!!」
タケシ「混浴!?なんじゃそりゃスッキリするのか!」
男「色々スッキリしすぎて逆に困るぞ!」
タケシ「うおりゃぁあ!」
 とタケシは何も聞かず一気に一番端っこのシャワーまで駆けた。全裸で。
女「広いお風r うぉっ!?」
 一足遅れて「女」の曇りガラスが開け放たれた。全裸で。

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:54:11.15 ID:iLH8CLS/0
 あわてて女が前を隠すとツン妹にタオル!と叫び前を隠すように指示した。
しかし遅く、ツン妹の双眸は全裸で今まさに風呂に飛び込もうとするタケシとそれを慌てて追いかける
必死な男を捕らえていた。
女「タケ!あんた確信犯だったでしょ!///」
ツン妹「おっお兄ちゃんまで……死んじゃえッ!!////」
 2人のナニを見たからかツン妹は言わずもがな女まで頬を染めている。
タケ「気持ちいーぜーッ!!」
男「ばっばか!来たじゃねぇか!全部見られたぜ!?」
タケ「ぉ?おぉ!?」
 やっと現状を捉えたようだった。
タケ「ま、これはこれで良くね?」
 所詮この程度の男だった。
男「ほら……オレたちも隠すから、ま、うん、好きにしてくれ」
女「いや、あたしは入るけど……妹ちゃんが」
ツン妹「////」
 顔を真っ赤にして俯いている。男は不覚にも萌えた。

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:00:27.80 ID:iLH8CLS/0
 冷たいというか女がタオルでしっかり隠しつつも適当に湯を体に浴びて
ポチョンと大湯船に参加してきた。
女「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~ええのぉ゙~」
タケシ「これぞ日本だなぁ」
 意味不明だ。
女「ほら、早く来な。」
 そう言うと彼女はツン妹を手招きしてこっちへと誘う。
ツン妹はしおらしくもソレに従い、適当にかけ湯をすると結局参加した。
ツン妹「……ふぅ。」
男「えらく時間かかったな……」
ツン妹「し、死ねッ!混浴だなんて知らなかったんだもん……」
タケシ「ここ確か別々に風呂あったよなぁ?」
男「あぁ。入り口も全く同じだったのになぁ。」
ツン妹「お兄ちゃんってさ……いぢわるだよね……」
 これにはタケシが萌えたらしい。目敏くも女はそんなタケシを見逃してはいない。

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:04:32.11 ID:iLH8CLS/0
 男が湯船からあがり、タケシがあがり、適当に体や頭を洗い始めた頃、
大湯船には女とツン妹の2人となった。
女「で?あんたも男にホレてんでしょ」
ツン妹「しっ死ね!まさかそんなことはっ」
女「まぁまぁ。あんた姉ちゃんとほんっとそっくりなのねぇ」
ツン妹「……そんなに?」
女「そりゃもう。」
ツン妹「……」
女「まぁ、あの男はやめときな。」
ツン妹「!?」
女「さーてノボせるし、そろそろ上がって洗い始めましょうー。」
 意味深な言葉を残した。
これが何をどう示唆してるかはツン妹にはいまいち分からなかったが、
やはり、お姉ちゃんの相手を取るのはダメなのかなどと思いつつ体を洗い始めた。
586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:12:14.94 ID:iLH8CLS/0
 4人が各々やることを終わる頃、今度は外にある露天へ行こうとタケシが切り出した。
女「おぉー……」
男「こんなのあったっけ……?」
ツン妹「きれー……」
 そんなことを言いつつツン妹が露天への扉をまたぎ、
外へ出ようとしたまさにその時。
ツン妹「きゃっ!」
 見事に転んでしまった。しかも男はばっちり目撃した。何もかもを。
 羞恥に顔が色取られ、未発達な丘陵と、まだまだあどけなさが残る
その体は、風呂のせいか見られたせいか赤く上気しながらも白く繊細だった。
白い脚が八の字になったがどうやら局部は女のなんともタイムリーな脚による
妨げでどうやら見えずに済んだようだ。
ツン妹「み、見た?」
男「いっいやいやいやいや」
ツン妹「お兄ちゃんなんて死んじゃえぇっ!」
女「(あたしなんか作者に良いように使われた様な…?)」

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:18:14.95 ID:lA9hxkTgO
ツン妹ハァハァ

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:19:51.85 ID:iLH8CLS/0
 アクシデントはあったものの、4人は露天へ入りツン妹を慰めつつ
外の風景を楽しんでいた。
タケシ「男は妹にまで手をかけるわけかー」
男「いやあれは偶然の産物でっ」
タケシ「まんざらでもない顔だったぜー?」
男「おっお前こそ見たんだろ?」
タケシ「甘いな。余裕のある男は邪心を払い、木々を楽しむもんだぜ」
男「くそっ……オレだけかorz」
女「たびぃ~ゆけぇばぁ~」
ツン妹「///」
女「いい湯だなぁオイ」
タケシ「お前以外にでけぇなぁ」
女「ん?おぉ。」
 女ががそう言われ男が女の胸をチラっと見ると確かに風呂にプカリと
大きな双子山が見えた。
タケシ「ふーん。半端なAV女優よりよっぽどじゃね?」
女「パフパフしてやろうか?」
タケシ「そうだな機会があれば是h」
 さすがにこのオヤジ空気に耐えかねたツン妹が湯をタケシにばさっとかける。
ツン妹「変態!そんなことしか言えないの!?」
男「まぁ待て、所詮タケシだ。」
女「そうよ。所詮タケシ。」
タケシ「まぁ、いいけどよ」
 日は確実に傾いて木々に橙色の光を投げかけている。

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:26:04.67 ID:lA9hxkTgO
>>588 タケシかわいそすwww

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:28:54.59 ID:iLH8CLS/0
 一行が湯から上がり、またツン妹が例の浴衣状態になると
やはりというか当然の疑問が生まれた
男「あの銭湯いつからあんなんになったんだ?」
女「あたしも全然知らなかったなぁー」
ツン妹「前行った時はあんなんじゃ……」
男「で、コケたわけか。」
ツン妹「死ねッ!そんなわけないじゃない!」
タケシ「ちょっと後でオヤジにでも聞いてみるか」
 夕陽も染まってタケシと女が一緒の方向だと言うので二手に分かれて帰っていると
ツン妹「あたしってさ……ダメかなぁ。」
男「は?」
 そうとうなマヌケづらで素っ頓狂な声をだす男。
ツン妹「その……小さかったでしょ///」
男「何が?背?」
ツン妹「もういい!死ねッ!!」
男「……大丈夫だよ」
ツン妹「えっ……」
男「別に小さくても……オレがツンの婿に行きそびれたらもらってあげるからさ。」
ツン妹「お兄ちゃん……き」
男「ん?」
ツン妹「知らないッ!死ねッ!!」
 最後の言葉は男には聞こえなかったが、彼女は彼女なりに進展を確信しつつ
家でもう一度「男と女の恋愛マニュアル」を読み返そうと思っていた。                ~END~

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:30:32.38 ID:iLH8CLS/0
 あーだみだ。ダラダラし過ぎた。スレ汚しスマソ。
オレには微エロが分からんから中途半端で後半もなんかパっとせんが

まぁ読んでくれた香具師にありがとうだけ言わせてもらう。
読んでくれたみんな死ね!

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:36:32.47 ID:3+bwYgb6O
>>591
書いてくれたお前も死んじゃえ!
595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:47:37.74 ID:Q38NA2AFO
>>591
Gジェ……死ね!死んじゃえ!あんたのせいで物理の勉強はかどらないじゃ無い!死んじゃえぇ!
598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:18:02.01 ID:iLH8CLS/0
結構読んでくれてたんだなw
バラすけど妹の見たから慰めに背中流してあげる~とか
そこからR18につないでとか色々妄想してた

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:19:32.43 ID:Qu20PT7C0
気がついたら300も進んでてバロスwwwみんなGJ死ね

ツン「・・・ほ、ほ・・・」
妹「保守ですか?」
ツン「・・・ち、違う!」
妹「じゃあなんなんですか?」
ツン「ぅ・・・うぐいす・・・?」
妹「・・・はぁ?」
男「うぐいすはないよなぁwww」
ツン「ど、どっから出てきた!?死ねッ!!」

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:19:44.12 ID:5lwFqDeqO
男「ツン!これを読むんだ!」
ツン「は?死ね。なんだこれは」

男「じゃあ明日までに読んできてね!じゃあまた明日!大好きだよツン!」
ツン「いちいち恥ずかしいこと言うな!死ね!」

ツン「…で、なんだこれは?『新ジャンル やさしい』?」

まぁ、読んでみるか…。

ツン「………や、やさしい(;ω;)」

男もこういうのがいいってことなのか……?


~翌朝~
男「よぉツン!おはよ~!」
ツン「うん」

男(やたら素直だな……)

男「今日もかわいいなw(もしかして読んでくれたのかな?)」

ツン「死んだ方がいいよー」
男「い、言い方だけ!?」
ツン「ゴチャゴチャうるさいよー。早く死んだ方がいいと思うよー」

男「……やっぱやめて。(なんか胸が痛いよ……)」
609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 14:56:17.23 ID:Q38NA2AFO
男「おい、ちゃんとはっきり言えよ」
ツン「死ね!ホントに…言わなきゃダメか?」
男「ダーメ!約束しただろ?」
ツン「うぅ、なんで男はこんな事言わせたがるんだ?死ね!」
男「そりゃツンのかわいいところが見たいからだよ」
ツン「か、かわいいって…死ねぇ////」
男「ほらほら、早く」
ツン「わかったよ、ちゃんと言うから聞いたら死ね」
男「はいはい」
ツン「ほ、ほし…」
男「ほし、何かなぁ?」
ツン「う、うるさい!死ね」
男「いいから、続き」
ツン「死ね!…ほ、ほ…保守!////」
男「よしよし、よく保守できたな、偉いぞツン」
ツン「死ねぇ////」
613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:18:27.42 ID:bmVa1a2P0
(1/7)
ツン「・・・・・・」
妹「・・・・・・」
女「あれー?なんかくらいよどうしたの?」
ツン「・・・なぁ、聞きたいことがあるんだが」
妹「・・・なんであの人たちもいるんですか!?」
男「ちーす」
弟「あ、こんちわっす」
タケ「ウヒョヒョー」
女「いやーせっかくの遊園地なんだし皆で行ったほうがいいかなーって」
ツン「・・・私は女だけ三人で行った方がよかったんだが」
妹「・・・同感です、私帰りますね」
女「まぁまぁ、妹ちゃんもこの後暇でしょ?チケットただなんだし遊んで行こーよー」
妹「・・・はぁ、わかりました、今回は女さんの顔を立てときますね」
ツン「・・・・・・」
男「ま、ツン子とは今度二人っきりで行くからな?今回は我慢しろよ」
ツン「は?何言ってんだ死ね」
弟「あはは・・・」
タケ「じゃ、とりあえず行きますか?」
ツン「仕切んな死ね」
タケ「とほほ・・・」

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:19:26.26 ID:bmVa1a2P0
(2/7)
男「結構どこも込んでるなー」
女「あ、ここ空いてない?」
ツン「・・・ホーンテッドペンション?」
妹「・・・お化け屋敷ですね」
弟「妹さんってこういうのは?」
妹「別にどうでも・・・」
タケ「とにかく入ろうぜ?」
妹「・・・なんか張り切ってますねー」
ツン「何仕切ってんだ死ね」
女「wwwでもとりあえず入ってみようよー、ペアはどうする?」
男「ツン子は俺とだよなー?」
ツン「はぁ?死ね、誰がお前となんか組むか」
女「・・・んー、男くんとツンちゃんペアに異論がある人ー?」
ツン「は、はい!」
他「シーン・・・・・・」
女「はい、決定!・・・じゃ、残りはグッパで決めましょか・・・
  ・・・・・・(ゴニョゴニョ、タケちゃん!パー出して、パー!)」
タケ「(ゴニョゴニョ、え?わ、わかった)・・・じゃ、グッとっパ!・・・っとっパ!」
女「はい、タケちゃんと私、妹ちゃんと弟くんペアで決定ーっ」
弟「・・・(こ、これはラッキーか?)」
妹「・・・(何か作為的なものを感じる・・・)」
タケ「・・・(なんで女は俺と組んだんだ?)」
女「順番はタケ女、男ツン、弟妹の順でいいかな?さーれっつごー!」

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:20:43.34 ID:bmVa1a2P0
(3/7)
タケ「・・・(俺と組みたがるなんて、もしかして俺に気があるとか?)」
女「・・・・・・よっと・・・これでいいかな」
タケ「?イヤホンかそれ」
女「・・・単なるイヤリング、タケちゃんはちょっと黙ってて・・・」
タケ「・・・はぁ」

男『なんだよツン子ー怖いのか?』
ツン『そんなこと無い、死ね』
弟『・・・俺こういうの初めてなんだよな、妹さんは?』
妹『初めてだけど』

女「・・・OK!じゃ、行きますか」
タケ「?・・・お、おう」
女「・・・・・・お、行ったか」
タケ「・・・なぁ、誰かとしゃべってんのか?」
女「どうだっていいでしょ?そっちの声は聞こえてるから大丈夫よ」
タケ「・・・・・・」
617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:22:25.91 ID:bmVa1a2P0
(4/7)
男『おいそんなにひっつくなよ、歩きにくいだろ』
ツン『うるさい死ね・・・・・・』
男『後ろ閊えるから進もうぜ、ほら』

女「・・・いきなりいい感じですねーさすがはビビリのツンちゃん、ポイント高いですよー」
タケ「な、何ブツブツ言ってんだ?独り言?」
化「ガオー!!」
タケ「っ!おお!?」
女「・・・あ、すみませんちょっと静かにしててください」
化「・・・・・・が、がお?」
女「ありがとうございます・・・お、次出たか、こっからが大変ね・・・」
タケ「・・・・・・」

弟『な、なんかさ、もういかにもって雰囲気出てるよなー・・・』
妹『そう・・・』

女「・・・妹ちゃんは動じない、か・・・弟くんがんばれ!」
タケ「・・・今どのへんだろ、あいつらもう入ったのかな?」
女「さぁ、どうだろ・・・」

ツン『うわぁぁああああ!!?』

女「っきゃあっ!?」
タケ「(ビクッ)・・・え、何?今なんかあったの!?」

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:23:59.71 ID:bmVa1a2P0
(5/7)
ツン『うゎぁぁし、死ね!死ねぇーッ!』
男『お、おいこらお化けを殴るな!』
ツン『わぁぁん!また来たぁ死ねぇー!!』
男『ちょ、俺は違うって!!』

女「見境なしですか・・・ここまでビビリだったのかツンちゃんよ・・・・・・」
タケ「・・・あのー女さん?一体何があったのでしょうか・・・?」

弟『・・・っうわぁっ!?ヤベーよマジヤベーよここ;;』
妹『別に、っていうかこの程度のお化け屋敷で怖がるなんてどうかと思うけど』
弟『んなこといったってさぁ・・・』

女「情けない・・・情けないぞ弟くん・・・お姉さん涙出てきちゃったよ」
タケ「・・・なんかおとなしいなー・・・何かくるのかね」

男『・・・ほら、もういくぞツン子、俺もついてるからさ』
ツン『嫌だいやだ!死ね!』
男『・・・じゃあ置いてくぞ』
ツン『それもいやだぁ!置いてくな死ねぇ!』
男『どうすればいいんだよ・・・非常口もうすぐだからそこまでがんばろうぜ、ほら』

女「・・・うっはーもうツンちゃん可愛すぎるよそれ、大抵の男ならほっとけないよー」
タケ「な、何いきなり悶えてんだ?なんか怖いんですけど・・・」

弟『ち、ちょっと待ってくれよ・・・』
妹『・・・こんなので腰抜かしてどうするの?男として恥ずかしくない?いっそ死んだらどう』

女「・・・それにひきかえこっちは・・・」
タケ「・・・な、何でため息なんかつくんだよ?」

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:24:44.92 ID:bmVa1a2P0
(6/7)
男『はぁ・・・今のはさすがにビビったな、まさか非常口近くに・・・どうした?』
ツン『・・・・・・』
男『腰抜けたか?手貸すよ、ほら』
ツン『い、いい・・・っ!近づくな死ね!』
男『・・・ってお前まさか・・・』
ツン『言うな死ね!・・・・・・グスッ』
男『・・・と、とりあえず非常口から出よう、な?』

女「あらら、こっちは終了かな?これ以上盗聴するのは野暮ってもんだし」

弟『ひ、ヒィィッ!?』
妹『一々五月蝿いっ!私達が最後なんだからさっさと行かないと迷惑でしょ!』
弟『ちょ、マジで死ぬってこれ!』
妹『・・・じゃあ死ねッ!!』

女「・・・こっちもある意味終了・・・かな?これ以上聴くのははなんかかわいそうだし」
タケ「・・・お、出口だ」
女「あ、本当だ」

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:26:17.85 ID:bmVa1a2P0
(7/7)
男「おーっす、どうだった?」
ツン「・・・・・・」
女「いや、なんかまったく覚えてないんだけどw」
タケ「・・・・・・女が一番怖かった気がするんだが・・・お前なんかに取り付かれてたんじゃないのか?」
男「マジかよ怖えーなwww・・・・・・ツン子、大丈夫か?」
ツン「・・・・・・死ね」
女「まー何があったか知らないけど、ビビリのツンちゃん相手にお疲れ様です男さん」
男「いえいえツン子の彼氏として当然の事でございますよ女さん」
ツン「何が彼氏だ、死ね!」
女「いやいや元気で何よりですww・・・お、最後のお二人さんが出てきた・・・あら?」
妹「・・・まったく、ほら皆さんが待ってるじゃないですか・・・?」
弟「・・・きゅう~・・・」
女「・・・・・・なるほどねぇ、そう来たか」
ツン「意外というかなんと言うか・・・」
妹「?何ですか皆さん?」
タケ「よくやった!・・・のか?」
男「・・・兄として言わせてもらえば、女の子に手を引かれてお化け屋敷を出る男っていうのはいかがなものかと」
妹「・・・・・・!な・・・あ、あんたいつまで手握ってんの!?死んじゃえ!!」
ツン「いやお前が握ってたんだろ」
女「優しいなー、ビビリの弟くんのために手握っててくれたんでしょ?」
妹「そ、そんなわけありません!こいつが勝手に・・・!」
タケ「でも拒否らなかったあたりあれだよな」
男「うむ、駄目な弟だがよろしく頼むぞ」
妹「勝手に決めないでください!も、もうみんな死ねぇ!!」
弟「うぅ・・・もうだめ・・・きゅう・・・・・・」

以上、いくらか削ったんだがそれでも長くてすまなかった。
妹さんにはまだまだツンツンでいてもらいたいお。そして女とタケシの間にフラグなんて作らせません^^

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:29:41.40 ID:Q38NA2AFO
>>620乙GJ死ね!
俺的には>>619でツンに何があったかをkwsk知りたい

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:35:30.47 ID:3+bwYgb6O
>>620死ねっ!GJ

>>619俺も気になる

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:38:08.57 ID:5lwFqDeqO
>>620
GJ!!


>>621
男「あ、それは…」

ツン「や、やめろ!言わない約束だろ!!死ね!!」


……なんでしょうね?

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:39:23.50 ID:bmVa1a2P0
>>621-622
聞くのは野暮ってもんです><

俺は直接書かない方がエロスを感じる人間なのでね、朝チュンとか。

女「・・・ところでツンちゃん、ズボン替えた?」
ツン「・・・!そ、そんなわけないだろ!死ね!」
女「そう?さっきと違うような気がしたから気になっただけだけど・・・」
ツン「か、勘違いだ、死ね!」
女「ふーん・・・・・・近くに売店があってよかったね♥」
ツン「な、何のことだッ!?」
女「さーて何のことでしょうかね、ふふーん♪」
629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:07:45.79 ID:bmVa1a2P0
>>627
僕はズボンもそうですがその中身も気になります><

男「捨てるけど本当にいいんだな?」
ツン「いい、安物だし」
男「洗えばまだ」
ツン「・・・いらない、死ね」
男「じゃあ俺が」
ツン「変態か、死ね!」
男「ちぇー(ガコン)」

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:21:49.71 ID:3+bwYgb6O
ほしゅー

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:22:25.72 ID:XxOgJOC/O
~しりとり~

ツン「死ね」
女「ねこ」
ツン妹「小物」
男弟「のび太」
男「タケシ」
ツン「死ね」

タケシ「ねぇ、俺・・・なんかした・・・?」

女「たまご」
ツン妹「ゴミ出し」
男弟「自然淘汰」
男「タケシ」
ツン「死ね」

タケシ「・・・」

女「ねずみ」
ツン妹「惨め」
男弟「目障り」
男「り?りだろ、り・・・」
タケシ「・・・立派なタケシ、とか」
男「カメムシ」
ツン「死ね」



マジごめん。

632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:29:02.99 ID:3+bwYgb6O
>>631
ちょwwwタケシww

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:37:31.71 ID:5lwFqDeqO
>>631
タケシwwwwww


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最終更新:2006年09月24日 00:21