(2chURL)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156245563/
- 642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
18:32:11.32 ID:uPapY6rJ0
- 保守SS 「マズイもの」
男「ほら飲めよ。」
ツン妹「フルフル」
口に何かを含んだツン妹と上からツン妹を見下す男が対峙している。
ツン妹は床にへたり込み、顔を横に振り拒否の念を示している。
男「仕方ないな……顔にぶっかけてやろうか?」
ツン妹「!? ブンブンブン」
より強く顔を横に振り、拒否の色を強めた。
ツン妹は目に涙を浮かべながら、上目遣いで男に懇願するような目線を送った。
男「なら飲めよ」
ツン妹は覚悟を決めた。そしてものを含んだ喉を上下させて口の中のものを嚥下した。
ツン妹「……コクンコクン……」
男「どうだ……おいしかったろ?」
ツン妹「お兄ちゃんのバカッ!マズイよ!死ねッ!!」
タケシ「よく青汁でそこまでエロくなるなー。」
女「作者のせいよ。温泉でたまってたんでしょ。」
スマソ。もし読んでくれた香具師がいたら死ね。
ましてやおっきしたら決して書き込まずに死ね。
- 643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
18:37:01.83 ID:Q38NA2AFO
-
こないだこれと似た書き込みを妹はVIPPERのスレで見た。
↓
「なんでもかんでも」
兄「ほら飲めよ!」
妹は口に含んだまま涙を目に浮かべて顔を横に振った。
妹「フルフル」
兄「仕方ねぇなぁ……顔面に浴びせかけられたいのか?」
妹「!! ブンブン」
より一層拒否の念を明らかにする。
兄「なら飲めよ」
妹「フルフル」
兄「これなら飲めんだろ?」
そう言うと兄は妹の鼻をつまんでやった。
するとのどが上下に動き含んだものを奥に追いやる。
妹「んっ……コクンコクン……うぇ……マズイ」
兄「青汁は体に良いんだぞ。」
父&母&姉「よくそこまでエロくできるな。」
メモ帳に残ってた
- 651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
19:26:22.87 ID:uPapY6rJ0
- >>649
当然その妹はオレの嫁だよな?
「おかえり、お兄ちゃん ごはん?おふろ?それとも……何言わせんのよ!
あんたから先に言うべきじゃないッ!!死んじゃえっ!////」
とか言っちゃってくれたりするさー。
- 655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
20:09:22.71 ID:bmVa1a2P0
-
まだ止まってるなー何か書いてスレに貢献したいけど何も思いつかない
ので↓のネタで書いてみるか
- 656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
20:12:46.92 ID:uP/EACne0
- 文化祭
- 665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
21:19:30.84 ID:bmVa1a2P0
-
前々スレくらいでちょっと明るめのツン子を書いたときにちょうど文化祭ネタだったんでその続きで。
クラスの出し物はメイド喫茶に決定しました。
ク「本当にゴメンねー、代わりにやるっていってたのに」
ツン「気にしないで、悪いのはみ~んな実行委員のせいなんだから。
それよりせっかく誘えたんだから、彼とうまくやりなさいよ!」
男「あのーツン子さん、できればそのおみ足を退けてはくれませんか」
ツン「ふんっ元はといえばあんたのせいでしょ、死ね!」
男「はいはいすみませんでした、だがなツン子・・・・・・その格好似合ってるぜ!GoodJoぶっ(ガゴッ!!)」
ツン「・・・涅槃に帰れ!!」
男「お、お願いですからロッカーは!ロッカーはぁ!!」
ク「・・・でもツンちゃん本当に似合ってるよぉ~」
女「うんうん、女の子らしくていい感じよ」
ツン「う、そ、そうかなぁ?」
男「ほら、俺の言うとおりだったr・・・(ガン!)」
ツン「あんたはもう少し死んでろ」
女「あはは・・・それじゃ、早速だけど頼むわね。そろそろ開店よ」
ツン「了解、ほらあんた邪魔!」
- 666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
21:20:21.00 ID:bmVa1a2P0
- ツン「お、お帰りなさいませご主人様ー」
男「うむ、ご苦労・・・グフッ」
ツン「あら、よく見たら主人じゃなくて汚らわしい豚でしたわ・・・死ね!!」
女「ツンちゃん!仕事中仕事中!」
男「な、なんだよSMプレイのサービスは頼んでないぞ」
ツン「・・・こちらは私からのサービスですわ・・・っらぁッ!」
男「っと危なッ!?おま、さすがにお盆の縁はまずいって!!」
ツン「五月蝿い死ねッ!!」
女「ツンちゃん、4番テーブルにこれ」
ツン「・・・っ!っとと・・・はい、お待たせいたしましたぁ♥」
周「ザワ・・・あの体勢からお盆にジュースを乗せ笑顔で接客だと・・・っ?」
とりあえず保守投下、今までのと違う雰囲気だけどいいかな?いいなら続けるけど。
ダメなら同じく文化祭で今までどおりのキャラで書くお
- 670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
21:47:43.50 ID:bmVa1a2P0
- >>667把握
保守代わりに小出しにするか・・・書いてて終わりが見えないし
>>666の続き
ツン「・・・はぁ、やっと他の出し物を廻れるわ
・・・・・・にしてもカップル多いわねー・・・」
男「よぉツン子、今非番か?」
ツン「・・・何よあんた、まだ殺されたりないわけ?」
男「いやいや滅相もありません・・・制服か?」
ツン「当たり前でしょ、なんでコスプレして校内を歩き回らなきゃいけないのよ」
男「学園祭だからに決まってんだろ、そうでなきゃただの変人だ」
ツン「・・・私は絶対にいやだからね。・・・で、あんたのその格好は何?」
男「執事でございますお嬢様、女性客に対しては男子が執事の格好で応対するのでな」
ツン「知ってるわよそんくらい・・・なんでついてくるの?」
男「お嬢様の御付きでございますから」
ツン「解雇」
男「早ッ!?俺がなにをしたっていうんだ!」
ツン「じゃあ命令、さっさと死んで」
男「そういうなよ。少ない休み時間、どこをどう廻るか考えてるのか?」
ツン「考えてるわけないでしょ、死ね」
男「チッチッチ、そんな甘い考えでは真のスクールフェスタリアンにはなれませんよお嬢様」
ツン「・・・何そのスクールフェスタリアンって・・・じゃあ何、あんたは考えてるって言うの?」
男「もちろんですともお嬢様、この私が最高の休憩時間を演出して見せましょう」
ツン「ほーう、やってみなさいよ。つまんなかったら屋上から飛び降りてもらうからね、水着姿で飛び込みのポーズで」
男「この、ブーメラン水着からはみ出てるギャランドゥフェチめ!いいでしょう、約束しましょう」
ツン「死ねそんな趣味ないわよ・・・で、まずはどこなの?」
男「・・・一階だ!」
- 671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
21:47:51.33 ID:vbeZJKLo0
- 今日も懲りずに書きまくる。
弟「にーちゃん、今度妹さんにネックレスあげたいんだ。」
男「知らんがな。金は貸さんぞ。」
弟「そうじゃないよ、どんなのが良いか解らないからついてきて欲しいんだよ。」
男「なんで俺なんだよ…男2人で選ぶより、ツンと行けばいいだろ。」
弟「その手があった!んじゃあ今度ツンさん借りるよー。」
男「変な事はすんなよ。したら妹さんどうなっても知らんからな。」
弟「…と言う訳で来てもらいました。」
ツン「……この展開にデジャヴを感じるんだが。この兄弟はまったく…」
弟「??お願いしますよ。にーちゃんのお話いっぱい聞かせてあげますから。」
ツン「……。いくぞ!」
弟「ひとつ聞いていいですか?」
ツン「ん?なんだ?」
弟「にーちゃんのどこが好きなんですか?どこから見てもフツーの人じゃないですか。」
ツン「…アイツは、他の男なんかとは全然違うんだ。いつも傍に居てくれるし、私のワガママにも付き合ってくれる。アイツが居て本当に良かった…。」
弟「(ニヤニヤ)」
ツン「なっ…何をニヤニヤしている!死ねっ!私も何故こんなペラペラと…」
弟「でも、にーちゃんはいつもツンさんの事僕に話してますよ。」
ツン「!?何を話していたんだ!聞かせてくれないか…!……愚痴か?」
弟「愚痴なんか一回も聞いたことないです。っていうかいつもノロケてます。」
つづきます
- 674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
21:59:13.55 ID:vbeZJKLo0
- >>671の続き
弟「アイツ、普段は死ね死ね言うけどな、恥ずかしいだけなんだよ。ホントは優しい所あるし、可愛いんだよ。…って。」
ツン「なっ…!……。」
弟「赤くなってますよツンさん。」
ツン「言うな馬鹿っ!死ねっ!」
弟「……着きましたよ。どんなネックレスがいいと思いますか?」
ツン「………これ、アイツが付けたら似合うかな…。」
弟「あ、あのー…。聞こえてますかー。ツンさーん?」
ツン「!?す、すまない…む、確かこれ、前に妹が欲しいって言ってたやつだ。
弟「おー、妹さんが付けたら似合うだろうなあ…。ふへへへ…」
ツン「(…このマヌケ面はホントに兄弟そっくりだな……) なぁ、私からもお願いがある…」
弟「何ですか?何でも言ってくださいよ。」
ツン「その…男はどんなネックレスが好きなんだ…?」
弟「うーん。にーちゃんはこういうのが好きだったかなぁ。」
ツン「そうか、ありがとう。…私もたまには、女らしくな…。」
弟「普通に可愛いですけどねツンさんは。」
ツン「ななな何サラっと言ってるんだ!恐ろしいヤツめ!」
またつづきます。
- 675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
22:01:50.68 ID:uP/EACne0
- >>674
読み終わったあと鼻息がふぅーっと出るのは俺だけだろうか
グッジョ……死ねっ
- 678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
22:11:17.65 ID:vbeZJKLo0
- >>674の続き
弟「ツンさん、良い事教えてあげましょうかー?」
ツン「む、なんだ?」
弟「にーちゃん、手紙とかそういうのに弱いですよ。」
ツン「手紙…か。一番苦手な部類じゃないか。」
ツン「ただいま。」
妹「おかえり。」
ツン「なぁ、ちょっと聞きたいんだが。」
妹「なに?」
ツン「その…だ。男にネックレスをあげるんだ。そこに…一緒に手紙もあげたいと思うんだが…」
妹「お姉ちゃん、似合わない…」
ツン「うるさい死ね。たまにはこういうこともしないと…な。」
妹「……そーいうのは自分で考えた方が。要は気持ちだと思うよ。」
ツン「…そうか。考えてみる。」
ツン『いつも死ねっていってゴメンね。こんな私だけど-』
ツン「死ね私。気持ち悪いなこれは。……参ったな。」
ツン「…これでいいか。」
ながくてごめんねー
- 684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
22:24:56.16 ID:vbeZJKLo0
- >>678のつづき
ピンポーン
弟「へーい、どなたですかね。…(ニヤニヤ)どーぞー♪」
ツン「…ニヤニヤするな。男は…いるのk」
男「あれツン?どうしたんだよー。来るなら言ってくれればいいのに。」
ツン「そんなの私の勝手だろ死n…ご、ごめん…ね…?」
男「!?どうしたんだよツン…可愛いからOKだけど。」
ツン「やっぱ死ね」
男「まぁ部屋にどうぞツン様。」
弟「ツンさんがんばれー!」
ツン「馬鹿!死ねっ!」
男「まぁなんだ、急にどうしたんだよ」
ツン「わ、わたしたいものが…ある…。」
男「まさかプレゼントって奴?」
ツン「余計な事言うな死ね。黙って受け取れ。」
男「…?うぉー、ネックレスじゃん!かっけー!あれ?手紙?みたいなのもあるな。」
ツン「声に出すな黙って読め」
男「(このネックレスで首が閉まって窒息して死ね。…あいつらしいな。む、すみっこに小さく…『これからも傍に居させてくれ』)……ツ、ツンっ!」
ツン「や、やめろ抱きつくな!離せ死ね!」
男「傍に居させろって書いたのはお前だろー。いやなのか?」
ツン「………。続けろ……。」
弟「(コソコソ)やっぱツンさんはにーちゃんと2人だと別人みたいだなぁ。みてられない…」
ドスンバタン!ギャァァー!!
男&ツン「…学習しろよ」
続きかこうかなやむお
- 685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
22:31:35.62 ID:bmVa1a2P0
-
某肉食が気になるけど終わるのかなこれ。っていうかツン死ねから離れつつあるから困る
>>684
書かないで悩むより書いて悩んだ方がいいとおもうよ
>>670
男「さぁ、ここだ」
ツン「・・・ここって、一年の喫茶よね。ライバル視察でもしなさいってこと?」
男「惜しいが違う、ここは少し見ておきたい店員がいてな」
ツン「・・・?」
ウ「いらっしゃいませー、ご注文はお決まりでしょうか?」
男「ああ、そうだな・・・焼きたてクッキーとカルピスソーダ、カルピス少な目で、あとサラトガ・クーラーに
ミルクセーキ、アイスティーはレモンなし氷なし砂糖は2本ミルク一つで・・・
もって来る順番はコーヒーを先に、次にクッキー、あとは言ったとおりでよろしく」
ツン「ちょっ・・・」
ウ「・・・はい、かしこまりました」
ツン「・・・あ、あんた後輩に何営業妨害まがいの事してんのよ!?」
男「・・・」
ウ「ご注文を繰り返させていただきます。お持ちする順番で・・・アイスティーのレモン無し氷無し砂糖二つにミルク一つ、
焼き立てクッキーにカルピスソーダカルピス少なめ、サラトガ・クーラーにミルクセーキでよろしいでしょうか?」
ツン「えっ?」
男「・・・うん、よろしく頼むよ」
- 687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
22:32:50.43 ID:bmVa1a2P0
- ツン「・・・・・・
すごいわねあの子、紙も持たずに暗記してるなんて」
男「すごいのはこれからだ・・・ほら、あの子がキッチンに伝えるぞ」
ウ「・・・3番にクッキーとオレンジ2つ、4番にタルト二つとアイスコーヒーミルクのみとオレンジ、
5番はクッキーとソーダと烏龍茶、6番は順番指定アイスティーミルク一つ砂糖二つ氷抜き、
クッキーカルピスソーダ薄めにサラトガクーラーミルクセーキ、お願いしまーす」
調「あ、ごめーん、2番さんってなんだったっけ?」
ウ「2番は、コーヒーホットで砂糖2にアメリカンレモネード、あとクッキーとタルト!」
ツン「・・・・・・何あれ?」
男「一年B組の期待の新星だ、算盤をやってたらしく暗記力は抜群だ。それにあのバーテンダーを見ろ」
ツン「・・・あの男の子?なんかすごい手馴れてるけど」
男「あのシェイカー捌き、とても素人とは思えないだろう?
実家がバーでよく親の手伝いをしているらしい。ここのノンアルコールカクテルはすべて彼が担当しているらしい」
ツン「・・・なるほど、これは確かに見る価値があるわね」
男「・・・・・・お、来たぞ!お目当ての店員が」
ツン「へ?さっきのは違うの?」
娘「おまたせしました、アイスティーです」
男「一年で一番可愛いと評判の娘だ、いやー噂通りの可愛さだなー、ウェイトレスの格好もあいまtt(ガスッ)」
ツン「・・・っ死ね!!」
男「なんだよせっかく何度も見れるよう順番指定までしたのに・・・あ、クッキーとか食べていいよ、俺のおごりだかr(ゴスッ)」
ツン「うっさい死ね!さっさと次行くわよ!!」
・・・これ続き書いていいのか俺も悩むな
- 692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:03:00.81 ID:vbeZJKLo0
- >>684つづき
ツン「…なあ男。」
男「どうしたんだ?」
ツン「いつまで抱き合ってるんだ?」
男「…さあ。イヤならやめるけどー。」
ツン「……男はいつも解ってて意地悪を言うんだな。死ね。」
男「そんな俺を好きになってくれたんだろ。」
ツン「!!死ねっ!馬鹿っ!」
男「死んでいいの?」
ツン「…意地悪……。その要らん事言う口を塞いでやる!。死ね!」
男「なにする気dんんっ…。(ちゅーしたかっただけだろコイツ。ちょっとびっくりさせてやろーっと)」
ツン「!?お、おい男!今…し、舌入れただろ!」
男「いやー、大人のちゅーってヤツだよ。…イヤならもうしないけどな。」
ツン「~~~っ!こ、こども扱いするな!イヤなわけないだろう!食らえ!」
男「んんんっ…(素直じゃないなぁ、ツン。俺もだけど。)」
女「コッソリお邪魔するわよー。男くんの部屋は階段上がって左よね。あ、弟くんこんにちわ。大きくなったわねぇ。」
弟「あ、お久しぶりです。今2階は…っていっちゃった。まあいいか。」
女「やっほー、暇だからきてあげたわよー!………………。」
男&ツン「!!!!?」
女「あ、あんたらそれ…お、大人のちゅーってやつよね…?えらく発展したわねえ…」
ツン「ち、ちがう!断じて違うぞ!男が襲ってきたんだ!」
男「なかなか激しかったぞ。ツnグフゥ」
女「邪魔しちゃったわねぇ~♪かえるとしますかー。がんばるのよー♪」
女「……すごいわねぇあの2人。………タケシぃ。」
- 693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:03:53.69 ID:JfP5i9Fk0
- ネタ>>695
- 695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:11:09.00 ID:XebXDquM0
- 海
- 696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:17:38.39 ID:JfP5i9Fk0
- 海とは……把握。
- 698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:28:40.06 ID:JfP5i9Fk0
-
季節は夏。夏らしいほど夏で日差しはまるで体を射抜くように、
ただただ苦しみしか与えない太陽光線を我々にじりじりと注いでいる。
女「海?」
タケシ「今時人多いんじゃねーのかー」
ツン「下心見え見え……死ね」
ツン妹「お兄ちゃんそうなんだ……死んじゃえばいいね」
などと後半二行は罵声だが皆何だかんだで興味を持ったらしい。
男「来る?」
などとみんなの気持ちなんか半ば分かりきっているのに社交辞令と
して聞いておく。
タケシ「そりゃ勿論!オレも小麦色に焼けてハマベギャルと新しい人生歩むぜぇーっ!」
女「ほぅ。そんなことが言えるのかお前はヌケヌケと。おぉ?」
タケシ「僻むな……茶色いオレはモテるぜ?」
女「だろうなぁ。まるっきりクソの様になぁ!あ、あたし参加ね。」
タケシ「待ておい、オレは今日本海溝より深く傷ついたぜ」
男「ツンはどうする?」
ツン「行かない。」
男「は?」
オレの予想は全く裏切られる形になった。
- 700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:34:30.86 ID:JfP5i9Fk0
- 男「なっなんでだよ?」
オレは食い下がった。余所目から見ればそれはそれは必死な男だったろう。
ツン「だって……妹萌えなんでしょ?」
タケシ「ブヒッ」
女「何であんたが反応すんのよ……気持ち悪っ」
タケシ「いや、何。天の言葉だ。」
男「いや、そんなこと言ってねぇだろ?」
ツン「なら妹はどうでも良い存在って言うのね?死ね」
タケシ「いつもよりツン度が増しております」
男「いや、そうとも言っt」
ツン「なら!やっぱあたしより妹が良いんじゃない!」
男「誰もそんなこと言ってねぇって!」
ツン「ふん……とうとう尻尾を出したわね」
男「は?」
ツン「そうやってムキになるところが怪しいの!死ね!!」
そう言うとツンは踵を返してそそくさとドコかへ行ってしまった。
まさに男には手の届かない遠く遠くへ。
タケシ「~END~」
- 701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:35:21.24 ID:bmVa1a2P0
- >>687の続き
ツン「・・・ここは?」
男「オカ研の占いだな、よくあたると評判なんだが学園祭のときにしかしないんでこうして長蛇になる」
ツン「・・・・・・でも、これは」
男「相性占いが特に有名だ、だから自然とカップルが多く並ぶことになる」
ツン「・・・だからさっきあんなにカップルが多かったのね・・・」
男「さ、占ってもらうか」
ツン「は?何で?何で私があんたとの相性を占わなきゃいけないのよ、死ね!」
男「いや、誰も相性を占うと入ってないわけだが・・・とりあえず何でもいいから占ってもらうぞ」
ツン「で、でもなんかすごい並んでるよ?この学校こんなにカップルがいたのね・・・滅亡すればいいのに」
男「だがあそこにいるのはクラスメー子さんだな、彼女まで殺すのかひどいやつだ」
ツン「え、嘘!誰だれ相手!?」
男「いや、もう入っちゃったから分からないな、あとにするぞ・・・ちょっとすみません!」
ツン「・・・・・・どういうこと?列をすっとばすなんて」
男「知り合いのコネというやつだ。例の時間までの間、ここで時間をつぶすぞ」
ツン「例の時間?」
男「そのとき分かる・・・よろしくお願いします」
占「・・・相性占いですか?」
ツン「違います」
男「そうです」
ツン「ちょっ、何勝手に頼んでるのよ!死ね!っつか殺す!!」
男「最悪と出るだけの話だろ、せめていつか俺がツン子に本当に殺されるか否か位は占って欲しいな、俺も命が惜しいし」
占「・・・いいですね?」
ツン「いいわよ!」
- 702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:36:00.11 ID:bmVa1a2P0
- 占「では・・・
・・・・・・なるほど・・・出ましたが、あなた方の望む結果かどうかは・・・」
ツン「な、なんて出たんです?」
占「あなた方二人は、まるで月と地球のような関係です。互いの引力と遠心力で近づきすぎず、遠すぎずいつも一定の距離を保ちぐるぐると回っています。
月は常に表半分しかその姿を地球には見せず、地球はその裏側を見たいと思っている・・・」
男「・・・」
占「もし二人が近づくことがあったなら、互いの引力が強すぎて・・・ぶつかり、壊れてしまうかもしれません」
ツン「壊れるって?」
占「さぁ・・・私は物事を抽象的にしか占うことが出来ないので・・・
どちらが月で、どちらが地球かも私には分かりません。お二人には分かりますか?」
男「いやそりゃあ多分、月がツン子じゃね?月は女性のイメージでもあるし、表向きツンツンしてるけど実際はどうなんだか」
ツン「・・・・・・そう、だね」
占「・・・・・・私の占いではここまでです・・・他に占うことは?」
男「ああ、いや俺たち時間がないので」
占「そうですか、ではまた来年。お二人の幸せを祈ってますよ」
ツン「いや、そういうんじゃないんで、ええ全く」
男「・・・よし、視聴覚室へいくぞ!!・・・どうした?」
ツン「・・・・・・(違う、地球は私で、月は男・・・私が何を考えてるかなんてきっと男には全部分かってる・・・
けど、男が本当は何を考えてるのか、私にはさっぱり分からない・・・)」
男「ツン子ー?」
ツン「・・・・・・(占い師の言ってた壊れるって何?関係が?分からない・・・
このまま、同じところをぐるぐる回ってたら、男と何も起こらずにすごせるの?)」
男「・・・・・・疲れたか?休む?」
ツン「・・・・・・いや、行くわよ!あんたのヒモ無しバンジーを拝むまでは休まないわ!」
- 703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木)
23:38:07.03 ID:JfP5i9Fk0
- 女「再開」
タケシ「空気嫁」
女「そりゃお前だ夏厨」
タケシ「フヒヒッさーせんwwww」
女「まぁ、これは放置で行こう放置で。」
男「こーゆー時って追いかけるべき?」
タケシ「定石はな。うむ。海いく時間も無くなるぜ?」
女「好きにすれば?」
男「悪い!行ってくる!!」
タケシ「セオリーだなぁー夏だなぁ」
女「夏だなぁ厨も死ね。」
タケシ「志村ー!キャラかぶってる!キャラかぶってる!!」
女「上手くいくといいね……」
タケシ「あぁ、イキまくりだろうな……。」
女も踵を返して去っていった。
タケシ「ちょwwwwwwwwwゴメスwwwwwwwwwww
- 708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:01:11.51 ID:quQRQcdG0
- >>692続き
男「見られた…な。」
ツン「最悪だな。何で鍵をかけなかった、死ね。」
男「鍵なんかかけたら、誰も邪魔できないわけで。俺が理性飛んでもいいならかけようか?」
ツン「……。それは困る。そんこ事したらお前の扱いをタケシを同等にする。」
男「それは困る。」
ツン「…なぁ男。今日…泊まってはダメか?」
男「ブフッ!え、どうしたんだよ。ははぁ、また俺の腕の中で眠りたいな~♪ってか。」
ツン「………………………。」
男「え、図星…?」
ツン「死ね…。」
最近俺の話に死ねが減ってるんですけど続けていいすか。
- 712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:16:37.63 ID:quQRQcdG0
- >>708続き
男「なぁ弟、今日ツン泊めるわ。」
弟「!?また!?じゃあ僕も妹さん誘ってみようかな♪」
男「うわっサイテー!下心みえみえー!」
弟「死ね。」
男「妹さん結構カタイところあるんじゃねーか?ムリだと思うけど…」
妹「…お邪魔します。」
男&ツン「マジでか。」
弟「マジです。」
妹「で、でもちょっと…恥ずかしい、かな…。」
弟「べ、別に変なこと考えてないしさ!くつろいでよ。ね?」
妹「うん…。」
- 713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:17:12.10 ID:quQRQcdG0
- >>721のつづき
男「なぁ、最近ツンちょっと丸くなった?」
ツン「な…太ったか?私」
男「性格が。」
ツン「いや、でもまだ死ねとか普通に言ってる…ぞ…。」
男「前はそんな発言をしなかった。意味解らん。死ねとかなー。」
ツン「…覚えてないな。」
男「……。てか、泊まるのはいいけどその服のまま寝るのか?」
ツン「あ、考えてなかったな…どうしよう。」
男「俺の服…着るか?汚くはないさ。いやならいいけど。」
ツン「な、何故男の服を私が!馬鹿か死ねっ!」
男「とか言いながら服奪うのはやめてほしいですぅー。」
ツン「……死んじゃえ。」
男「とりあえず…風呂はいるか?」
ツン「な、なんで一緒に入らないといけないんだ!ふざけるなっ!」
男「一緒にとか言ってないじゃん。入ってもいいのかなー?」
ツン「隠すところは隠すさ。……背中、流せよ」
男「ぎ、僥倖!!」
続く。
- 716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:21:52.48 ID:V4HIWMyzO
- >>702の占い女子高生の知性にそそられた…死んでくる
- 717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:28:57.49 ID:V4HIWMyzO
- >>708
つまりアレだな…
人目を感じなくなるほど本性のデレが解放されちゃうから、如何に人が多いシーンを出すか…
おっと図書館というインスピ降臨
720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:40:51.52 ID:quQRQcdG0
- >>713のつづき
男「いい湯だあ゛あ゛ぁ゛ーっと」
ツン「…オヤジか、死ね。」
男「おぉぉ…きれいな体してんなぁ。バスタオルがじゃmゲハ」
ツン「変態!死ね!」
男「まぁ、気にすんなって。ツンも湯船一緒に入るか?結構でかいだろ。2人くらい余裕だよ」
ツン「………。男と湯船に……。…………今日だけ…だぞ…。」
男「(い、言ってみるもんだな…。)は、入れよ。」
男「昔よく弟と入ったなー。まさかツンと入れるなんて思ってもみなかったわ。」
ツン「…私も、男と風呂に入るとはな……。…私、男が居てくれて、1日1日が楽しいぞ。」
男「お…オウ、俺もだよ。なんだよ急に。」
ツン「男、感謝してるぞ。」
男「おいおい、ツンらしくないって。俺だって好きでお前と居てんだよ。」
ツン「お、男……2人で風呂というのも、悪くないな…。」
男「だな。それにしても今のはヒワイな響きだな。」
ツン「馬鹿…。さぁ男、背中を流してもらおうか。」
男「ま、まってました!」
ツン「死ね。」
- 721 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:41:27.27 ID:quQRQcdG0
- 続き
男「綺麗な肌だよなぁ、よし、洗ってやろうぞ。」
ツン「恥ずかしい事言うな。!ひゃうっ!!お、おい!何で素手で背中を!?」
男「わりぃ、でもいいだろ。」
ツン「…くっ、最近男のペースに乗せられている気がするな…」
男「きのせいきのせい。…まだ胸は小ぶりですなぁ。」
ツン「こ、こら!さわる…なっ!ひゃあっ!だ、だめぇっ…」
男「…ジョークジョーク。ほら、綺麗なったろ。」
ツン「…次は私が背中、流してやる。」
男「マジ?っておい!ツンも素手かよ!そっちのがいいけど。」
ツン「お返しだっ!……!!お、男…鏡に、お前もものが映ってるんだが……死ね!」
男「(やべっ!そりゃこんなシチュでたたない方が…。)ご、ごめんごめん。さぁそろそろ出るか…。のぼせるわ。」
ツン「だな…。」
- 723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:52:12.65 ID:EFCVgfG+0
- >>716
だがそんな伏線は・・・消化されるのか?
>>702の続きです
男「・・・ある意味メインイベントだな、これは」
ツン「ライブ?誰が出るの?」
男「お、来たぞ!!」
タケ『イエーイ!みんなノッテるかー!!?』
ウォォォォォ・・・
ツン「ちょっタケシ!?何で!?」
男「あいつ一応ギター出来るからな。
なんでボーカルなのかは不明だがあいつがバンドをやっているというだけで俺らには爆笑モノだ」
ツン「・・・っ!って何肩組んでるのよ!死ね!」
男「こういうのは盛り上がったもん勝ちだ!最前列に行くぞ!!」
タケ『よっしゃー行くぜー!!』
- 724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:52:20.05 ID:quQRQcdG0
- >>721の続き
男「あーさっぱりした。な、ツン」
ツン「あ、あぁ…お、男っ…。」
男「な、どうした?…どうしたんだよ。急にひっついてきて。」
ツン「なんでもない……こともない……。」
男「???まぁいいけど。ツン、いい匂いだな…。」
ツン「恥ずかしいだろうが…。死ねっ。」
男「…ツン、愛してるぞ。」
ツン「ば、馬鹿…そんなこというな…死んじゃえ…」
男「お前を残して死ねない。」
ツン「……。すきだ、ぞ…。」
男「あぁ、解ってる…。とりあえず、寝転ぶか。」
ツン「やっぱり男の腕の中、落ち着く…。安心できるんだ…」
男「いくらでもしてやるよ。ちゃんと、寝られそうか?」
ツン「…寝たくないんだ。」
男「…………………。」
ツン「…………………。」
男「ツン、もうだめだ。お前が可愛すぎる…その…シて、いいか?」
ツン「……………(コク)。私の初めては…お前の物だ。その代わり、一生傍に居て…ね?」
男「わかってるよ。死ねって言われてもずっと一緒だ。…いくよ。」
ツン「んっ………」
続く
- 726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:53:04.33 ID:EFCVgfG+0
- >>723の続き
ギュイーン
タケ『ありがとーう!!』
ツン『・・・カットされたわね』
男「ああ、カットされたな・・・まぁいいか、意外と普通だったし」
タケ『・・・ん?ここでちょっと友達が来てるみたいなので、何か一言、お願いしたいなーと思います!』
ワァァァ・・・
男「あ、おれ?・・・上がるの?
『・・・・・・コホン、えー・・・ボーカル以外は最高でした!!』」
ドッ!ワハハハハ・・・
タケ『ちょwwwwwじゃあ、次!』
男「ほら、お前も上がれ!」
ツン「え?な、何よ・・・」
ヒューヒュー!ヒュヒュー!アツイヨー!
ツン『・・・っ!うるさーい!別にそういうんじゃないですから!死ね!』
男「ちょ、ツン子マイクマイク!」
ツン『え?あ?・・・え?入ってる?』
ドッ!テレンナー!ニクイヨー!
ツン『・・・っ!だーかーらっ!そういうんじゃないって言ってるでしょ!死ね!どいつもこいつも!』
ドラム「・・・!・・・チッチッチッチ・・・ジャーン」
ツン『こっから見渡してみればカップルカップル・・・校内もどこもかしこもカップルだらけ!何なのあんたら!?』
ギター「・・・!・・・ギュルギュルギュル・・・」
ツン『・・・あんたらみたいな馬鹿どもを見てるとねぇ、本ッ当ーに恋人なんて要らないと思えるわ!!』
シンセ「・・・ジャーン・・・・・・ピロポロピロパロ・・・」
- 727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:54:01.13 ID:EFCVgfG+0
- 言い忘れた。割り込んじゃってすみませんorz
>>726の続き
ツン『そこ!そうよそこの馬鹿っぽい二人組!!プリンみたいな頭の男に金平糖みたいなアクセつけた女!
あんたらおそろいのネックレスなんかつけてどういうつもり?僕たち恋人同士でーすってか!?
私だったら表にいるときは他人のフリをしたいわね!あんたらみたいなのが恋人なんて恥ずかしくて周りにばれたくないですもの!!
頭はプリンのようだけど中身はプリン未満みたいね!そこの彼女も!似合ってないくせにガキみたいなファンシーなアクセつけてんじゃないわよ!
見た目はデブな女子高生なのに精神年齢が5歳児並とか痛すぎて見てらんないわ!!周りの迷惑を考えなさい!!ってか死ね!!』
バンド「ギュイーン!!ドドドドドジャカジャカ・・・」
ワァァァァァァ!!!
ツン『・・・あとそこ!その"何言ってんの?"みたいな面してるカップル!!お前ら!!
人の趣味はとやかく言わないけど、幸せそうで何よりですわね!!・・・あら?
そちらの方はよく見たら女性でしたか!?あーらごめんあそばせ!全く気付きませんでしたわ!!
彼氏の方はそっちの気があるんじゃないかしら!?性別メスがみつかって体裁が保ててよかったわね!!』
男「お、おいツン子」
ツン『・・・おいそこ!何帰ろうとしてんだ!!男はいいがブタは食材になるから置いていけ!!
やっぱいい!顔見たらブタの方がマシだったわ!!臭いから死ぬなら学校の外でお願いね!!焼却炉は二号館の裏よ!!
・・・何キレてんのよそこの勘違いども!!見たところ学園祭ナンパですか?いいですねー
あんたのとこ共学でしょ?自分の学校で見つけなさいよ!!それも無理だったからここに来たんでしょうけど、無理もないわね!!
言っとくけど珍獣相手に面白がって相手しているだけよ!もしくは身体だけが目当てね!顔隠しプレイじゃないと耐えられそうにないけど!
想像したら吐き気がするわ!!まぁあんたらよりも私のゲロの方が奇麗でしょうね!!』
ワァァァ!!イイゾー!!
男「おい!いい加減にしとけ!!」
ツン『あんたも五月蝿いわねッ!死んじゃいなさいよ!!(ガスッ!!)』
タケ「ちょ、それ俺のギター・・・っ!」
ウォォォオオオオオ!!!!
- 728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
00:54:38.67 ID:EFCVgfG+0
- >>727の続き
男「・・・・・・つ、疲れた」
ツン「あーすっきりした!!・・・けどやりすぎたかな?」
男「・・・やりすぎとかそういう問題じゃないぞ・・・」
タケ「おーっす、この道なら安全そうだぜ」
男「あんがとな・・・悪いな、迷惑かけちゃって」
タケ「いや、大人気だったぜ?どっちかっつーとアンチよりファンの方が多かったし」
男「マジかよ・・・」
ツン「・・・ま、結果オーライってことで・・・次は?もう時間ないけど、これで終わり?」
男「いや一応あるんだけど・・・いけるかな?」
ツン「行けないんなら行かなくていいけど、数十メートル水無し飛び込み楽しみだわー」
男「是非生かせて下さいお嬢様」
ツン「その誤変換必死すぎるわね・・・」
- 730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:00:33.63 ID:quQRQcdG0
- >>724続き
朝。
男「ん…ふぁー。腰いてえ…。そうだ昨日は…。」
ツン「起きたのか、男。」
男「あれ、もう起きてたのか?」
ツン「あぁ、その、昨日は……」
男「可愛かったよ、ツン。」
ツン「………馬鹿っ。死ねっ」
男「まぁ服着るか。カゼ引くぞ」
ツン「服、とってくれ…」
男「ほら、まぁ男は堂々と着替えられるんだけどね。」
ツン「(モゾモゾ…)見てるほうが恥ずかしいだろうが。死ね。」
男「見るなよ。えっちー!」
ツン「死ねっ!」
男「まぁなんだ、その…俺達、ずっと一緒だからな。約束だ」
ツン「私の初めてをあげたんだからな。捨てたりしたら…許さないぞっ。」
以上。どうでしたかね。
- 731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:01:52.74 ID:QmFC81O3O
- >>730
最高…やっぱり死んじゃえ(///)
- 732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:02:45.67 ID:BXXS73bl0
- >>730
まさか一緒に風呂はいるとは思わなかった。
おっきした
GJ
- 737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:22:44.80 ID:V4HIWMyzO
- >>736
明日?何言ってんのよ!今晩でしょっ!みんなが待ってるんだから死んじゃえっ!
…ちょっとだけならまた男とn…今の無し!もうヤダ死ねっ!
タケ「ウヒョヒョー♪嫌よ嫌よもぉ~♪」
- 738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:23:15.86 ID:EFCVgfG+0
- wktkして待ってる。
そしてなんか俺のハッピーエンドで終わりそうにない悪寒がするのですが・・・やっぱハッピーな方がいいよね?
- 739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:26:38.15 ID:BXXS73bl0
- >>738
そこは作者に任せる
俺はハッピーの方が好きだが
- 740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:27:57.08 ID:hqyX+GCNO
- >>738
任せるよー
ときに皆、今長文書いてて14まで行ったのだが
一旦投下してみるべきだろうか
- 741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
01:30:00.71 ID:EFCVgfG+0
- >>739-740
把握、そして今ハッピーエンドな流れを思いついたのでだらだらと
と、いうわけで>>740
思いっきり投下してください
- 745 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:37:53.23 ID:hqyX+GCNO
- 鳥つけて抽出しやすくしたー
1
母「ねえ、男?あのさー」
男「何?お母さん」
母「明日の旅行なんだけどさあ」
男「うん」
母「お母さんたち、急に会議が入って行けなくなっちゃったのよ。」
男「な、なんだってー?じゃあ旅行の件も無し?」
弟「嫌だよー」
母「誰もそうは言ってないでしょ。
往復の切符とホテルはきちんととってあるから、
友達でも誘っていってらっしゃい?」
男「いいの?」
弟「やったね、兄ちゃん!」
- 746 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:39:37.52 ID:hqyX+GCNO
- >>745から
2
ということで、居間のジュウタンに座り電話の前で誰を誘おうか悩む二人。
男「まず、タケシだな」
trrrrr....
タ「もしもし?どしたぁー?」
経緯を説明する男。
男「で、明日は大丈夫か?」
タ「うーん、明日はリサイタルなんだよな。悪いな。」
男「そ、そうか。じゃあ切るぞ」
タ「ウヒョヒョー」
ガチャ
弟「で、なんだって?」
首を振ってNGということを伝える男。
弟「タケシさんは駄目かー。」
男「じゃあ、ツンでも誘うか。あいつ空いてるかな…」
弟「…ねえ!ツンさん誘うんならさ、妹も誘ってくれないかなぁ?」
男「わかったよ。OKだったら取り合ってみる」
弟「イイイヤッッッッホォォォォオォオウ!」
弟をスルーしてツン宅の電話番号を押す男。
- 747 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:40:36.03 ID:hqyX+GCNO
- >>746から
3
trrrrr....
ツ「もしもし。」
男「あ、ツン?」
ツ「何だよ、何か用か?用が無いなら電話切って首を吊れ」
男「うっせw実はな…カクカクシカジカ」
ツ「で、私を誘ってるのか。」
男「そう、急で悪いんだけどさ、明日、大丈夫か?」
ツ「誰が行くか。死ね」
男「あっそ。じゃあ切るぞ?」
ツ「あっ、ちょっt」
ガチャ
あまりにあっさりと切ったので弟は男をポカーンと見つめている。
弟「…兄ちゃん、いいのか?」
男「まあ、見てなって」
- 748 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:42:53.75 ID:hqyX+GCNO
- >>747から
4
数分後…
ジリリリリリリン!
男「ほら、来た」
ガチャ
ツ「あ、男か?さっきの話だが、妹も連れていくならいいぞ?」
男「また、どうして」
ツ「明日から3日間、両親が出張なんだ。
だから明日からこの家には私たちしかいなくなる。」
男「うんうん」
ツ「で、私が妹の面倒見なきゃいけないんだ。
だから、一緒に旅行に連れていければ、面倒も見れるし………だし…」
男「…え?」
ツ「うるさい!とにかく明日、何時だ!?」
男「あ、10時にするか。10時に駅前で。」
ツ「遅れたら殺すからな!」
ガチャ
弟「兄ちゃん!(ワクワク」
男は目を爛々と輝かす弟にOKサインを出した。
弟「やったね!兄ちゃん!」
男「じゃあ支度しないとな」
改行おおすぎっていわれたー
- 749 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:45:11.75 ID:hqyX+GCNO
- >>748から
5
ツンの家。ツンが慌ただしく荷造りをしている。
それをニヤニヤしながら端から見つめている妹。
妹「お姉ちゃん、支度できた?」
ツ「うっさい!今してるだろうが!」
妹「お姉ちゃん、何でそんなに張り切ってんの?
そんな急いで準備しなくても、明日でしょ?」
ツ「黙れ妹!死ね!」
妹「あははは」
ツ「えーっと、下着入った、着替えもOK、あと必要なのは…」
妹「彼氏への愛情?」
ツ「そうそう、男への…って違ぁう!
アイツは彼氏なんかじゃない!」
妹「あはは、お姉ちゃんからかうの癖になりそう!」
- 750 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:47:11.67 ID:hqyX+GCNO
- >>749から
6
深夜。時計の針は深夜11時をさしている。
興奮して眠れないツン。
ツン「(あ、あああしたは男と…どうしよどうしよ)」
ツン「(駄目だ、眠れない)女にでも電話してみるか。」
trrrrr....
女「もしもし。どうしたの?こんな遅くに電話なんか」
ツ「実はな…」
女「へぇー、デートかーうらやましいわねー」
ツ「で、デートなんかじゃ(///)」
女「十分デートだよ。ところであんた、男とどこまでいってんのよ」
ツ「なっ…いいだろ、そんなこと聞くな!死ね!」
女「せっかく男の子をその気にさせちゃう仕草とか
教えようと思ったのになぁー。ま、いいよね」
ツ「ちょ、待て!その…教えて欲しい」
女「よしよし。教えてあげる。あのね―」
妹「明日、何着ていこっかなぁ♪弟君何着てったら喜ぶかなぁ?」
ここにも、眠れない奴がいた。
- 751 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:48:33.04 ID:hqyX+GCNO
- >>750
7
駅前にて、待ち合わせの時間25分前から男達を待っているツン姉妹。
妹「ねえお姉ちゃん、いくらなんでも早すぎじゃ」
ツ「黙れ妹!早くて何が悪い!」
妹「遅刻して男に置いてかれちゃうのが怖いのかなー?」
ツ「う、うるさい!もうしゃべるな!」
待ち合わせの時間10分前になってやっと男達が到着した。
ツン姉妹の姿を見て駆け寄ってくる。
男「よ、ツン。待っ―」
ツ「遅い!遅すぎだ!一体何時まで待たせるつもりだ」
男「そうは言っても約束した時間の10分前にはキチンときたんですが」
妹「あのね、お姉ちゃんは、男さんに置いていかれるのが、ムグムグ」
男「え?」
ツ「余計な事を喋らなくていい」
男「まあいいや、駅に行くぞー」
- 752 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 01:50:06.54 ID:hqyX+GCNO
- 8
新幹線の中。時計の針は12時を指している。そろそろ昼食どきだ。
弟「兄ちゃん、お腹空いたヨー」
妹「あたしも空いたな」
男「車内販売の弁当でも買うか。みんないいよな?」
全員一致で決まった。
男「んじゃ」
全員「いただきまーす♪」
唐揚げ弁当
男「…ん、旨いな」
妹「美味しい!」
弟「弁当うめえ」
男「…ん、ツンどした?箸こっちに向けて」
ツンは男の弁当の唐揚げを一つつまんだ。
男「おいおいツン。自分のがあるだろ…っておい」
つまんだ唐揚げを男の口元へ持って行くツン。
男「おい、何様のつもりだ」
ツ「……ん」
男「へ?」
ツ「…あーん」
- 754 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 02:01:28.51 ID:hqyX+GCNO
- >>752から
9
あらすじ
ツン姉妹と男兄弟で旅行中。今電車の中。ツンが男にあーんってしてる
男「………?」
ツ「いいから口開け!」
男「ああ。なるほどねー。はい、あーん。」
ツ「旨いか?」
男「いや、旨いけど。一体どういうことだ?」
ツ「昨日の夜、寝れなくて女と話してたら、
男を落とすテクニックとして…っていいだろこんなこと!」
男「なるほどー」
妹「かわいいでしょお姉ちゃん。」
男「ほんとかわいいな(ナデナデ」
ツ「ひゃ…頭触るなバカ!死ね!」
妹「あはは。…弟くん…?」
弟「へ?何?」
妹「あーん、して?」
弟「や、嫌だよ!周りに人がいっぱいいるじゃん」
男「なんだよ弟。つれないよなー。」
妹「ホントですよね。」
ツ「恥ずかしい…死んでやるぅー!」
あまりの自分のしたことの恥ずかしさに暴れだすツン。
男「おい、こら暴れるなツン!やめろってコラ!」
妹「お姉ちゃん止まってよー(弟くん、私が嫌いなのかな?)」
- 755 :いなげや
◆tIvwt66FYw :2006/08/25(金) 02:03:27.00 ID:hqyX+GCNO
- >>754から
10
目的地に到着しホテルでのチェックインを済ませた一行。
実は本来はヘビースモーカーの両親が「ここにある限定の煙草が欲しい」
と言い出したのが今回の旅行の発端。
つまり、両親がいない今はそこに行く必要が無く、目的地が特にないので、
好きなところへ行けるのである。
男「どこ行こうか?」
ツ「あんた行きたいとこ無いわけ?死ねば?」
男「特に無かったな。」
弟「んじゃあさ、恐竜博行かない?
今やっててさ、化石とかいっぱいあるの!」
男「俺は別にいいけどツン達はそれでいいの?」
ツ「まあ、行く所があるだけましか」
妹「行こう行こう♪」
男「んじゃあ行きますか」
弟「わあーい」
そういうことになった。
さるさんにはびっくりだよー
- 756 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 02:05:54.01 ID:hqyX+GCNO
- >>755から
11
恐竜博会場にて。
細部にわたって再現された巨大な恐竜の標本が多くそびえたっていて、
それは見てるものに壮大な歴史のスケールを感じさせた。
弟「すげえ。かっこいー」
妹「そうだね♪早くいこっ?」
手を引く妹に連れられ、会場の奥深くへと消えていく二人。残った男とツンは呆然と見送っていた。
男「お前の妹って、ほんっと、芸風変わったなぁ」
ツ「あんなに変わるなんて思わなかった。」
男「…で、おれたちはどうする?」
ツ「あたし、待ってるから好きなとこ見てくれば?」
男「素直じゃないなーツンは。一緒に回りたいんだろ?」
ツ「別に」
男「そうか。じゃ、行ってくる。
お前可愛いからへんなおっさんにナンパされんなよー」
ツ「…!待って!!ナンパはやだっ。あたしもついてく!」
男「何で?俺の事なんかなんとも思ってないんだろ?ナンパされてもいいじゃん」
ツ「そ、それは…。
とにかく、ついていくんだからね!」
男「勝手にしなよ」
- 759 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 02:11:05.25 ID:hqyX+GCNO
- みんなありがとう
>>756から
12.0
恐竜博にて
妹に手を引かれて歩く弟。
弟「ちょ、離してよ!どうしたのさ、いきなり走ったりして」
妹「一緒に、回ろ?」
弟「え…あ、うん」
- 760 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 02:12:30.49 ID:hqyX+GCNO
- >>759から
12.5
それだけのためにわざわざ二人から離れるとは。妹はなかなか照れ屋である。
妹「手、繋ごう?」
弟「う、うん」
ギュッ
弟が手を握るのが強すぎたのか、
妹「ひゃ、強…」
弟「あ、ごめん!」
慌てて手を離す弟。
妹「なんで、離すの?」
弟「いや、妹さん嫌がってたから」
妹「嫌じゃないよ?」
弟「え」
妹「………///」
ぎゅっ。今度は妹から手を繋ぐ。
弟「っ…」
妹「恐竜、詳しい?」
弟「まあまあ、かなぁ」
妹「周りながら、きちんと説明してね?」
弟「う、うん。」
改行多くいってうるさいからわけたよー
- 761 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 02:15:10.27 ID:hqyX+GCNO
- >>760から
13
恐竜博にて
ツ「なあ男。」
男「何?」
ツ「やっぱ戻ってもいいか?」
男「なんで?もしかして怖いの?」
ツ「いや、違う!!」
男「まあ、いいけどさ。
しかし、俺たちこんなのがウジャウジャいる時代に
生まれなくてよかったよな」
ツ「……?」
男「だって、寝てる合間にも襲ってくるんだぜ?
怖くって寝られりゃしない」
ツ「!」
男「寝込みをこう…ガオーッ!!ってな。…ん?どうしたツン?」
ツ「―――――っ!!!」
余りに臆病なのか、両腕で頭を覆い隠してその場にうずくまってしまった。
男「にゃははwツンは怖がりさんだな(ナデナデ」
ツ「ふあっ、この、撫でるな!死ね!」
男「やっぱりツンはかわいいなーにゃははw」
- 762 : ◆tIvwt66FYw
:2006/08/25(金) 02:18:08.90 ID:hqyX+GCNO
- >>761から
暫定ラスト14
恐竜博にて
弟「ただいまー兄ちゃん!」
妹「お姉ちゃん、ただいまっ♪」
男「おーおまえら、楽しんだか?」
妹「はい!凄く楽しかったんです♪ねー。」
弟「う、うん」
男「初々しいなあ。じゃあ、帰るか!」
弟「そうだね!」
妹「んじゃ、行こう?」
弟「あ、うん」
手を繋いで帰る弟と妹。
男「おっ?二人はラブラブですかぁー?」
妹「はい!」
男「ちょwww」
ツ「くそ。私なんてまだ手も満足に繋げてないのに」
妹に軽くジェラシーを感じるツンだった。
おしまいー。みをもって長文はグダグダの危険があるのを皆に伝えたよ。これで大体70%終わった
- 769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:42:41.01 ID:EFCVgfG+0
- >>728の続き
(1/8)番号変わるかも
ツン「・・・で、屋上?なーんもないんですけど、飛び降りる気になったとか?」
男「まぁ、ある意味飛び降りるくらい勇気がいることかな?」
ツン「どうでもいいけどいいの?屋上勝手に入って」
男「そこはまぁ実行委員権限で」
ツン「そんな権限あったの?職権乱用ね、死ね!」
男「ツン子、あんまふざけた話じゃないんだけど・・・いいか?」
ツン「・・・何よ」
男「単刀直入に言う。俺・・・ずっとお前のことが」
ツン「嫌よ」
男「・・・え?」
ツン「あんたが何を言おうとしているのか大体分かるけど・・・でも嫌」
男「・・・・・・」
ツン「・・・い、今はそういう気がないってだけで・・・その・・・
と、とにかく今は駄目・・・なの」
男「そうか・・・」
ツン「・・・・・・もうすぐ休憩、終わっちゃう。戻らないと・・・
・・・あ、飛び降りなくていいよ、結構面白かったし」
男「・・・・・・」
ツン「最後のはなかったことにしてあげる、からギリギリ合格点。
・・・・・・私とあんたは、今までどおりの腐れ縁」
男「あのさ、もし占いのことを気にしてるなら・・・」
ツン「急ぐよ!・・・バタン」
男「・・・」
- 770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:43:32.36 ID:EFCVgfG+0
- (2/8)
タッタッタッタ
女「あ、ツンちゃんーメー子が探してたよ・・・?」
ツン「ハァッハァッハァ・・・・・・」
――"もし二人が近づくことがあったなら"
バタンッ
ツン「ハァッハァッハァ・・・・・ぅ・・・」
――"ぶつかり、壊れてしまうかもしれません"
女「ツンちゃん・・・?急いでたしトイレかな・・・」
――"俺・・・ずっとお前のことが・・・"
ツン「ぅ・・・っ、うぁぁ・・・」
――嫌な筈がない。
ツン「グスッ、ぁぅ・・・グスン・・・」
――だって待っていたから、その言葉をずっと。
男「・・・どこいったんだツン子・・・?」
――でも怖かった、あの占い師の言葉が。
女「ツンちゃん・・・遅いなぁ・・・ま、混んでるだろうからしょうがないか」
――怖かった、壊れてしまう"何か"が。
男「・・・・・・ん、そうだ!」
- 771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:44:13.48 ID:EFCVgfG+0
- (3/8)
女「・・・お、やっと来たよー・・・大丈夫?」
ツン「うん、大丈夫・・・」
女「目、赤いよ?もうちょっと休む?」
ツン「大丈夫、今仕事したい気分だから」
女「そう・・・」
ツン「・・・じゃ、着替えてくるね」
――くるくる回っていた、月と地球は
女「・・・・・・やっぱ男くん絡み・・・かな?」
――今、バランスを欠いて揺れている
ツン「・・・よし!気を引き締めていかないとね!!」
――もう無理だと分かっていても
ク「・・・大丈夫?私ならまだ余裕あるけど」
――私は"今まで通り"でいたかった
ツン「平気平気!さ、いくよ!!」
- 772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:45:05.45 ID:EFCVgfG+0
- (4/8)
女「ツンちゃーん、ちょっといい?」
ツン「あ、何?」
女「男くんが話があるってさ、屋上だって」
ツン「・・・はぁ?何やってんのあいつ?いっちょまえに告白か?死ねばいいのに」
女「いや、でも結構真剣?なのかなぁあの顔は・・・なんか企んでそうだったけど、いってやりなよ」
ツン「いい、行かない、死ねあんなやつ」
ク「ところがそうは行きませんよ♪」
ツン「な!?」
女「さー早くその服をへっ剥がしなさい!」
ク「アイアイマーム!」
ツン「ちょ、こらあんたら!やめなさいって!!」
ク「さーおとなしくしてるですよー」
ツン「アッー!?」
- 773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:46:01.50 ID:EFCVgfG+0
- (5/8)
男「・・・!お、来たか。来ないかと思った」
ツン「・・・無理矢理に来させられた・・・うう」
男「な、なんか壮絶なことが起きてたようだな・・・」
ツン「死ね、あんたのせいよ・・・・・・で、話って?」
男「お察しのとおり」
ツン「それなら断ったはずですがー?しつこいのって最悪なんだけど、死ね」
男「・・・とある占い師に聞いてみましたところ、俺の今日のラッキープレイスは屋上だそうです」
ツン「・・・じゃあ私のアンラッキープレイスも屋上ね」
男「ラッキーアイテムは、手袋。ラッキーナンバーは7」
ツン「・・・それで?」
男「7回告白しようかなと」
ツン「は、はぁ?」
男「2回目。昔の話だけどさ、小学5年生のときに一緒に花火見に行ったよな?
あのときのお前の浴衣姿が好きだった。今のお前の浴衣姿も好きだ」
ツン「本気ではじめやがったわ・・・」
男「3回目。中学に入ったときに髪型を変えたよな?
あのときのお前の髪型が好きだった。今も変わらないその髪型が好きだ」
ツン「・・・口説き文句としては最悪の部類ね、死ねば?」
男「・・・4回目。中三のときに一緒に映画を観に行った・・・覚えてないと思うけどw
あの時俺は告白しようと思った、けどできなかった。だから今言う、好きだ」
ツン「・・・・・・覚えてるわよ、ぐーぐー寝てたくせにそんなこと考えてたの?死ね」
男「5回目。高一のとき、一緒に帰っているときにふと二人で夕日を見ていたときがあってさ・・・
そんときも言おうと思ってたんだけど、駄目だった。だから今言う、好きだ」
ツン「・・・ストーカーじみてるわね。何年片思いしているの?気持ち悪い、死ね」
男「6回目。高二になってから一度、俺が風邪を引いてさ、お見舞いに来てくれたじゃんか
あのときのお前は本当に優しくて・・・言おう言おうと思ってたのに、お前に撫でられている間に寝てたんだ。好きだ。」
ツン「あんたさぁ・・・・・・一つ聞いていい?」
- 774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:46:59.94 ID:EFCVgfG+0
- (6/8)
男「・・・なんだ?」
ツン「そんだけ好きなんだったら今じゃなくてもよかったのに、何で今まとめて言うのよ」
男「さぁ?でもお前とおんなじだったんじゃね」
ツン「おんなじ?」
男「変えたくなかった」
ツン「・・・・・・」
男「俺だってそんな自惚れ屋じゃないはずだから、自信を持って告白なんて出来るタマじゃないし」
ツン「・・・」
男「で、だ・・・占い師に聞いてみました。告白するならいつでしょーかって」
ツン「あの占い師?」
男「当たり。そしたらさ、なんて言ったと思う?『しないならいつまでもそのまま、するならいつでも』だってさ
占いでもなんでもないよなwwで、いつでもいいってんなら今しようかなと」
ツン「・・・・・・占い師の言うことなんか信じてるの?」
男「お前もだろ。・・・7回目、いいか?」
ツン「・・・あんた、本当にバカだよね」
――ああ、今分かった
- 775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:47:51.55 ID:EFCVgfG+0
- (7/8)
男「悪かったな、バカで」
――やっぱり月は、私だ
ツン「・・・なんでこんな・・・チャンスはいくらでもあったのに」
――地球の周りを、ぐるぐる回って
男「・・・それってお前もってことか?」
――必死になって、裏を見せまいとする
ツン「死ね・・・本当・・・何で言わなかったの」
――見せたくなかった、裏の私
男「ごめんw俺チキンだからww・・・・・・今は、言っていいんだよな?」
――彼は裏があることを知っていた・・・でも見えなかった
女「・・・っだ、駄目・・・今、言った、らぁ・・・っ」
――私の、弱い部分
男「7回目。俺は、今、ここにいる・・・ツン子が好きです。付き合ってください」
――ぶつかったら壊れるのは当たり前
ツン「・・・わ、わたし、もぉ・・・グスッ、す、きぃ・・・・・・」
――だって
男「うん、好き同士だ、なら問題ないな」
――地球はこんなにも大きくて優しくて
ツン「ぅ、うん!うん!好き!すきぃ!大好き!!」
――ぶつかったら・・・こんな小さな月なんて壊れちゃうに決まってるから
- 776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:50:04.68 ID:EFCVgfG+0
- (8/8)
翌日
女「ヒューヒュー熱いねー♥」
タケ「なーもうこの教室暖房要らないんじゃね?」
ツン「な、ななな何いきなり!?」
男「おちつけツン子!もうバレてる!!」
女「いやしかしあの告白は何ですか?臭くて息が出来ませんでしたよ」
男「ちょ、そこまでかよ!」
タケ「いやだって自分でばらしてたじゃん、場所と時間」
男「あ」
ツン「・・・・・・」
――あ、もしかしたら壊れたのは私たちの社会的地位かもしれません。
以上!いやー占い師の伏線つかったら何かとんでもないことになったな。
お題をくれた人ありがとう、なんかすげぇ臭ぇものができやがりました。
眠くてヤクい文章だったけど読んでくれた人ありがとう。読み返して恥ずかしくなる前にもう寝る!
- 780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:54:33.39 ID:UsOyD2SZO
- >>776
死ね!超死ね!死んじゃえ!
- 781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
02:56:58.05 ID:EFCVgfG+0
-
寝る前にいらないだろうけど、一応途中でID変わったので。話はこうつながってました。
>>665-666,670,685,687,701-702,723,726-728,769-776
レスくれた皆様ありがとう。こんどこそお休みなさい。っつーか死ね
- 791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
05:07:49.16 ID:V4HIWMyzO
- 外は茹だる様な暑さ…
楽しかったお泊まり会も終わり、急いで片付けた(収納に突っ込んだだけだが…)物を掃除がてら元の場所に戻していた。
クーラー様々だが、親がエネルギー管理士の資格を持っている為に弱目の設定だ。さすがに動き回ると汗が出る。
労働の後はお泊まり会で余ったビールが美味いんだろぉな…
なんてウキウキしていたが、予期せぬ物が冷や汗を呼び、ビールという褒美を忘却の彼方に突き飛ばした!
- 794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
06:05:53.65 ID:V4HIWMyzO
- >>791からの続き
夏 休 み の 宿 題
あ~…俺って高校生だったな…手は着けたがドコまでやったっけ?
ペラペラ…Σ
新聞で日付を確認し、カレンダーの始業式マークと比較して愕然とした。
自力で一週間じゃ無理だ…
的確な見切りと切り替えの早さが、ツン様に頼る事を選択しメールを送信させる。
もう掃除になんか身が入らない。
…まだか…
色んな意味で返信までの時間が長く感じた。
カガミノーナカノマリオネッ…
カチャッ…
‘まだ終わってないのか?
ボクも数学と理科系を確認したいから相手してやる。
PS.あまりボクの手を煩わせるな!死ねっ!’
…良し…相変わらず文面はキツいが、明日からは暑い昼下がりを、涼しい図書館で過ごす事になった♪
- 795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
06:21:59.77 ID:V4HIWMyzO
- >>794からの続き
弟「ただいまぁ…あれ?兄チャン掃除途中で止めてら…
Σ‘パイパン学園’Σ
…こんな所に置きっぱなしって事は要らないに違いない。」
トントントントン…ガチャリ…ウヒョー
…ジュー…カチャカチャ
男「おかしいな…
いつもなら呼ばなくても晩飯の匂いで降りてくんのに…
おーい、冷めちまうぞぉ」
弟「あ…うん…もう少し…」
男「あ?もう少し?
(中学で時間がかかるちゃあ…)三角形の合同証明でも解いてんのかぁ。兄チャン得意だぞぉ…行くか?」
弟「イク…この三角形の先が…Σいや、もうカイてるからイイよ!」
男「そぉかぁ?
参考書とかイロイロ譲るから遠慮すんなよぉ。」
弟「うん…今日も借りてる…」
男「そっか、ちゃんと元の場所に戻しとけよぉ♪」
弟「うん……………」
(コレは置きっぱなしだったから返さなくてもイイんだよな)
- 796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
07:00:08.66 ID:V4HIWMyzO
- >>795からの続き
図書館か…本って何時までも愛される文化なのかな?
なんて思いながら館内へ…
ツン「男~コッチだ、相変わらず遅いな…死んで心構えを改めろ。」
俺は待ち合わせの10分前行動を心掛けているんだ!…なんて熱弁を振るうワケも無く静かに勉強開始。
対面だと見せ合いにくいので隣接。
見せ合う時はツンの体温を感じられる距離だ。
真剣に問題に向かっているツンに目をやると…Σ…ふと、お泊まり会での感触を思い出した。
ワンピースの胸元は無防備で、周りから集めるとあんくらいの膨らみになるんだな…
そんな邪念も時折浴びせられる
ツン「こら、集中できないなら死ねっ!」
なんて愛の鞭で振り払われる。
閉館時間が近づき、次第に空席が目立ち始めたがツンのペンは衰えを見せない。
授業中も熱心なんだよな…と制服姿を思い出すくらい飽きた頃
ポロッ…コロコロ…
- 799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
07:45:16.06 ID:NoAcdsfZO
- ツン「ほ…保守…」
優「保守だよーえらいよー」
ツン「な…死ねぇっ!っていうかお前誰だ!?」
男「誤爆したwwwサーセンwww」
ツン「誰だあの二人…それにあの『男』って…まさか…」
男「どうかしたのか?」
ツン「あ…出たなドッペルゲンガー!」
男「え…何?ちょ…アッー!」
- 800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
07:46:08.83 ID:V4HIWMyzO
- >>796からの続き
ツン「あ…」
ふとした拍子に消しゴムがこぼれ落ちた。
机に潜り込むツンを見て、気分転換?に俺も潜り込む。
手にはシャーペン。目の前にはツンの小尻。…ツンツン
ツン「ひゃっ!」
男「図書館では、し~ず~か~にぃ~♪」
ツン「黙れ!死ねっ!」
けっこう転がったらしく、ツンは振り向きもせずに奥へ向かう…
…ペラ…ツン…グリグリ
ツンが奥へ進まなくなったので、ここぞとばかりにシャーペンを動かす。
男「スジにピタッとくっ付くとソソルな」
ゲシッ
ツン「変な事は言うな!死んじゃえっ!」
男「誰も見てn…」
…視界が低い幼子と目が合ってしまった…
幼「ナニしてゆの?」
男「ん、地震に備えた…訓練だ。実戦ではない。」
幼「くんれん?」
男「そう訓練、地震の時は机に潜るんだ。」
幼「ふ~ん…ママにも聞いてみよぉ…ママァ」
この間も俺はシャーペンを動かし続けたが、さすがに危険を察知した。
男「ツン、どっかに隠れy…」
ゲシッ
ツン「早くどいてよ!んもぉ死んでよ!」
ツンは素早く反転し一撃加えて離脱…と戦闘機の様な運動性が昨夜読んだエリア∞∞を思い出させた。
中盤以降に活躍した女性戦闘機乗りもツンデレだったな…
- 801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
08:26:28.22 ID:V4HIWMyzO
- >>800からの続き
男「さてツンはドコだ…」
書棚の方で手招きするツン。
閲覧コーナーから逃げるならそっちだよなぁ…
結局は一番奥まで進み、左右を見回し廊下側へ…非常灯の真下まで導かれた。
ツン「せっかくだから本借りたいんだけどぉ…届かなぁい。取って?
一番上のぉ右から三番目ぇ♪」
なんか変だが、さっきのアクシデントでの混乱も有り、言い付け通りに本棚に向かう…背伸びで届くかな?
男「Σひゃあぅ!」
ツン「図書館では静かに死ぬのよっ♪」
男「あの…そんな技をいつの間に…おっぅ…」
ツン「コンコンでね…練習したの。」
男「コンコン?誰だよソ…おほっ♪」
ツン「この間ゲーセンで取ってくれたキツネさん。女性誌のね、バナナに見立ててナデナデして…って、イイじゃないたまには…受け身ばっかだったし…もう死んじゃえっ!」
男「あ…も…激しく…」
ツン「死ぬの?死んじゃうのっ!?」
司「…すよぉ、残ってる方居ますかぁ?閉k…Σちょ…あんた達!」
Σ逃げっ…
あ!非常ドア…
ふぅ…
今日は何かとスリリングだ…
- 803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
09:15:13.54 ID:V4HIWMyzO
- >>801からの続き
…ガコン
プシュッ…
男「ツン様が俺の為に日夜勉強してくれているなn…」ゲシッ
ツン「いや、アレは女が無理やり貸すから仕方なく…もう言うな…死ねっ!」
男「う~ん、生涯の友人だね♪ところでバストアップの記事は無かったのか?」
ツン「…うるさい死ね。
…そんな事より、もうこの図書館に来れないじゃない。…元はといえば男が火を…もぉ死んじゃえっ!」
男「じゃあ明日は隣街まd…アーッ!」
ツン「Σビックリさせんな死ねっ!」
男「…提出ノート」
ツン「や…取りに行かなきゃなんないじゃない!…もう死んじゃうよぉ…
そだ男だけ死んでよ♪ね?」
男「うん…明日死んでくる…」
男「すんませぇん…昨日忘れ物しちゃったんですけど…」
司「あら?今日は一人なの?」
男「エエまあ」
司「はい忘れ物
けどね、恥ずかしがんなくてイイわよ。私もココにはお世話になったしw」
男「え?」
司「図書館って色んな意味で穴場って事よw
今度はもっと巧くやるのよ♪少年w」
男「はぁ…」
盲腸編に続き、人目の死角にて燃え上がるも…お姉様による邪魔で撃沈。邪道ですか、そうですか。
- 804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
09:36:02.40 ID:5ruPcsBr0
- 今日もヒマ安価↓
- 805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
10:00:39.04 ID:V4HIWMyzO
-
親戚の幼女を預かってとか、遊園地とかで幼女を保護するとかして、それをダシに未来予想図ネタ。
- 806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
10:18:43.47 ID:5ruPcsBr0
- >>805
ちょっと今ひとつ分からんのだが
- 807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
10:29:35.99 ID:V4HIWMyzO
- >>806
こんな子欲しいねネタ
- 808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
10:34:31.32 ID:5ruPcsBr0
- >>807大いに把握。
- 809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
10:39:56.74 ID:5ruPcsBr0
-
事は唐突に始まった。男が自室で週刊少年ワロスを読みながら
まったりとしていると母が下から呼んでくる。
母「男ー」
男「へー?」
母「親戚のおばさんが来る¥たんだけどー。」
男「おー?」
母「それでねー、赤ちゃんがいるのー。」
男「おぉー。」
母「おばさんとあたしでちょっとお出かけするからー見といてねー。」
男「おー……お?」
待てよ。オレ一人だぞ今家ん中は。
弟もいない、親父は仕事、母ちゃんでかけた。赤茶?赤ちゃんってどうすればいいんだ?
ちょっと戸惑ったが所詮は赤ん坊。適当にミルクをやって遊んでやれば済む話だろう。
そう思っていた。
しかし、甘かった。
- 810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
10:47:37.40 ID:5ruPcsBr0
- 赤「ハーイ」
男「ちょwwwwwイクラwwwwwwwww」
赤「バーブー」
男「こいつはカオスwwwwwwww」
とりあえず赤ん坊とにらめっこを続けるわけにはいかない。
とっととご就寝願おうと布団を用意したまさにその時。
赤「フェ……フェーン!フェーン!」
唐突に泣いた。
男「待て何が起きたんだおいwwwwwwwサイレンかとオモタwwww」
同時に男の脳内は混沌に包まれた。
男「やべぇ!誰か!誰か赤ちゃんに強そうなヤツを……!」
ツンはどうだ?いや死ね死ね言って悪影響を及ぼす。第一冷ややかすぎる。
妹は?上に同じ。タケシは?アイツならバーベキューにしかねない。女は?
イ ケ る ッ ! !
一抹の期待を寄せてケータイを探す。女の番号を発見。赤ん坊の泣き声がうるさい。
赤「ふぇえええええん!」
電子音。ワンコール。ツーコール。スリーコール。フォーコール。
「auお留守番s」
男「……。」
望みは断たれた。
- 811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
10:53:06.12 ID:5ruPcsBr0
-
とりあえず男はすぐに牛乳を温めて飲ませようと試みた。しかし考えると哺乳瓶が無い。
男「あーもー!誰でもいいや!!」
次に一番近いタケシに電話した。電話はすぐに聞きなれた声を発した。
タケシ「もしもしー?」
男「タケシ!今すぐ家に来てくれないか!?」
タケシ「ウホッ」
男「ちげぇwwwww頼むから!!」
タケシ「んーさっきお前女に電話したろ?」
男「何で知ってんだ!?」
タケシ「ふ……これ以上何も必要無いな……」
ツーツーツー。
あっけなく玉砕。通話時間27秒。
男「ツンなら!ツンならなんとかしてくれるっ!」
トゥルルルルル。トゥルルルル。
ツン「なっ何よ……」
男「わっ悪ぃんだけどちょっとオレんち来ねぇ?」
来るわけ無いよな……
ツン「べっ別に良い……わよ。」
今、携帯電話から神々しい言葉が返ってきた。同時にツンの家の方角がとても光って見えた。
- 812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:01:36.95 ID:5ruPcsBr0
-
男「mjd!?あ、それと哺乳瓶も持ってきてくれ!」
ツン「……?そんなプレイ初めて聞くわよ……変態。死ね。」
男「お前今ものすごい誤解したな。おい。とっとにかく頼んだぜ!」
これでさしあたり何とかなったろう。後はこの安全ピンの外れた赤ん坊と言う名の手榴弾をどう処理するか。
この問題に尽きる。
男「くそぉー。うるせぇー。とりあえず牛乳だけは……」
手鍋に牛乳を注ぎ温める。あまり熱くしすぎると拷問になるので手短に。
男「参ったな……」
そんなことをしながらガスを止めて少し冷ましていると……
ピンポーン
聖なる福音が男の耳に届いた。
男「来たか!!!」
どたどたと玄関へ行き、さっと扉を開ける。女神がいた。
ツン「ほっほら哺乳瓶……あんたのタメに持ってきてあげたんだから……///」
男「さいっこーだぜツン!!さぁ上がってくれ!!」
ツン「おっ……お邪魔します……」
今までに何度か男の家はあがったが今は事情が違った。
元気な泣き声がする。
ツン「うるさいな……死ね」
やはり間違ったかも知れないと男は思った。
- 813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:08:23.02 ID:5ruPcsBr0
-
男「まぁ、そう言うな。ちょっとそこにいる赤ちゃんなだめてくれよ」
ツン「まっまさかそのために呼んだの!?死ね!!」
男「あれ?言ってなかった?つか電話口から泣き声聞こえただろ」
そう言うとツンは赤ん坊と対峙した。それはそれは恐ろしい目つきで。
男「おい……優しくしてやってくれよ」
少し心配になりながら適度にぬるい牛乳を哺乳瓶へと移し替える。
ツン「ねぇ……この子その……おっぱいが欲しいんじゃ……ない……の?」
男「お前持ってるじゃねぇか。小さいけど。」
コポコポと音を立てながら確実に哺乳瓶へと移し替えられる。
同時に男の後頭部からガツッ!と鈍い音もしたが。
男「おし!これで秘密兵器『ミルクウォーリアー1世』の完成だっ!!」
ツン「早くよこしなさいよっ!」
そう言ってひったくるとツンは手際良く赤ん坊を抱き、ミルクをやった。
- 814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:11:20.24 ID:5ruPcsBr0
-
クックッと小さい口でしかし確実に赤ん坊が栄養分を体内に回していく。
ツン「……♥」
男「カワイイもんだな……」
ツン「うん……♥」
ツンはいつもみんなには見せない穏やかな顔をしていた。
母性愛のあふれる、まさに母としての女の顔だった。
男「しょっ……将来だけどよ……」
ツン「な……何よ……」
ツンは何となく意図していた。
男「もし……オレとお前が結婚したら……」
ツン「……うん///」
ここでさすがに「妄想にふけるなよ!死ね!!」などと言われたら空気は崩壊である。
男「大切にしよー……ぜ?」
ツン「そうね……♥」
2人の間に幸せな時間が流れていた。
- 815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:16:04.97 ID:QmFC81O3O
- イイヨー(・∀・)
- 816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:20:59.47 ID:5ruPcsBr0
-
赤ん坊はお腹も満たされて、満足したのかあまりミルクを飲まなくなると、
目をトロンとさせてようやっと落ち着いたようだった。
ツン「ちょっと……お布団無いの?」
男「お?おぉ。そうだな……」
男はさっきおばさんが座っていた座布団を手早く寄せた。
男「一旦ここに置いといてくれや。ちょっと見てくるわ。」
そう言うと男は2階へ上がっていった。
ツン「お布団は今パパが持ってきますからね……♥」
座布団に寝かされた赤ん坊を見ながら、ツンはすっかり新婚モードだった。
ツン「名前は何かしら……ゆうきくん、りょうすけくん、しょうたくん……ウフフ」
赤ちゃんの胸をトントンと穏やかに叩きながら母親って良いなと彼女は思っていた。
男「おーい!あった……ぞ……」
ツン「シッ!今寝てるんだからっ死ねっ」
男「あぁ、おう。」
男が持ってきたのは布団とは程遠いタオルケットだったが充分だろう。
ツンはまるで羽を下ろすかのように赤ん坊にかけるとその隣で横になった。
男「まるでオレら新婚みてぇだな……」
ツン「……こんなのも……良いかもね……///」
男「まずは子作りだな。」
ツン「……////」
無言の肯定と受け取るのも可能だったが、さすがにそれは赤ん坊の前で無粋だ。
もうそろそろ夕刻。母親も帰ってくるだろう。空は赤く染まり始め、赤ん坊も悪くないなと男は思っていた。
- 817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:26:12.48 ID:5ruPcsBr0
- 程なくして、母親と叔母さんが帰ってきた。
男「あ、おばさん。お久しぶりです。」
オバ「あらら悪いわねぇ……あら、彼女?」
ツン「ちっ違いますッ!///」
まんざらでもない様子だった。
母「よく寝てるわねぇ。んじゃあとはあたしたちでやっとくから。もういいわよ。」
男「おぉ、解放の時!オルレアンはもう見えたな。」
ツン「意味不明だし……死ね。」
赤ん坊に多少振り回された様なところはあったが、色々学習した1日だった。
特に悪い気もしなかった男はツンを家に送ると、礼を述べた。
ツン「ま……また赤ちゃん来たら言ってくれてもいいわよ……?」
男「おぉ!真っ先に呼ぶぜ!!」
ツン「じゃ。バイバイ。」
玄関のドアが閉まり、男も帰路についた。ツンは「本屋で赤ちゃんの本を買ってこよう」と意気込んでいたらしい。
~END~
- 819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:28:36.54 ID:5ruPcsBr0
-
あー妄想つれづれノベルにお付き合いしていただいた皆々様。
死ね。
適当にまた感想等保守がてらに頂けると、他の職人の参考にも
当然私自身の参考にもね、なりますので。是非遠慮なくレスして下さい。
また夕暮れ時にね。ヒマ安価で参上したいと思いますので。
それではちょっとリアルに赤ん坊の本買ってきますわ。
- 820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:29:26.31 ID:6nJKKhOJ0
- そして自分も。
>>730次の日
タケ&女「(ニヤニヤ)」
ツン「何をニヤニヤしている。死ね。」
タケ「俺等が何も知らないと思ってるのかいツンちゃんよぉ。」
ツン「!!!?な、なんのことだ!」
女「男くんと……きゃっ!フケツっ!」
ツン「な、何故それを知っているんだ!」
女「聞いたのよ。…ほら本人が来たじゃない。」
男「おーっす!ツン、昨日ははげsギャァァァー!」
ツン「馬鹿!死ねっ!死んじゃえっ!」
タケ「おやおやー?2人のヒミツにしたかったのかかなー?」
ツン「……死ね」
女「まぁあんた達、ホントにバカップルだしねー。」
タケ「だよなー。てかさ、男はネックレスもらったんだろ?お返しに指輪でも買えよ」
女「おっ、タケシたまにはいいこと言うねー!たまには♪」
タケ「……グスン。」
男「ホントたまにいいこと言うよな。じゃあ善は急げだな。……ツン?」
ツン「ゆっゆゆ指輪!?その、左の薬指につけるゆゆ指輪かっ!?」
女「おやおや、はやくも結婚を意識されてますよ男さん。」
男「いやー、これにはビックリでございます。ほしくないのかー?」
ツン「………………も、もらってやるっ…」
つづくみたい
- 821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:46:06.90 ID:6nJKKhOJ0
- >>820
男「とはいえ、指輪とかどこで買ったらいいかよくわかんねーんだよな。」
女「私が居るから大丈夫よ。………ほら、ここよ。」
ツン&男&タケ「おおっ……広い…。」
男「ツン、見て回ろうか。っていねぇ!あんなところに…ツン、こういうところ好きなのかな。」
女「キラキラよーっ!凄いわ!ああこっちにも!」
タケ「お、おい女待てよ!目がイっちまってるぜ!」
男「ツン、どんなのがいいんだ?」
ツン「そ、そうだな…これだけあると…なや…む…な。むっ」
男「どうした?」
ツン「(ペアリング>>820
男「とはいえ、指輪とかどこで買ったらいいかよくわかんねーんだよな。」
女「私が居るから大丈夫よ。………ほら、ここよ。」
ツン&男&タケ「おおっ……広い…。」
男「ツン、見て回ろうか。っていねぇ!あんなところに…ツン、こういうところ好きなのかな。」
女「キラキラよーっ!凄いわ!ああこっちにも!」
タケ「お、おい女待てよ!目がイっちまってるぜ!」
男「ツン、どんなのがいいんだ?」
ツン「そ、そうだな…これだけあると…なや…む…な。むっ」
男「どうした?」
ツン「(ペアリング>>820
男「とはいえ、指輪とかどこで買ったらいいかよくわかんねーんだよな。」
女「私が居るから大丈夫よ。………ほら、ここよ。」
ツン&男&タケ「おおっ……広い…。」
男「ツン、見て回ろうか。っていねぇ!あんなところに…ツン、こういうところ好きなのかな。」
女「キラキラよーっ!凄いわ!ああこっちにも!」
タケ「お、おい女待てよ!目がイっちまってるぜ!」
- 822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:47:00.08 ID:6nJKKhOJ0
- あれ?何かがおかしくなったぞ。
訂正するんでまってくだされ…
- 823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:50:44.01 ID:6nJKKhOJ0
- >>820の続きがこれ。
男「とはいえ、指輪とかどこで買ったらいいかよくわかんねーんだよな。」
女「私が居るから大丈夫よ。………ほら、ここよ。」
ツン&男&タケ「おおっ……広い…。」
男「ツン、見て回ろうか。っていねぇ!あんなところに…ツン、こういうところ好きなのかな。」
女「キラキラよーっ!凄いわ!ああこっちにも!」
タケ「お、おい女待てよ!目がイっちまってるぜ!」
- 824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
11:51:31.36 ID:6nJKKhOJ0
- >>823の続きがこれ。何かいろいろとごめんなさい
男「ツン、どんなのがいいんだ?」
ツン「そ、そうだな…これだけあると…なや…む…な。むっ」
男「どうした?」
ツン「ペアリング…かぁ。はっ!(声に出てしまった…死ね私!!)」
男「そーかそーか、おそろいのをつけたいワケだなツンちゃんは。」
ツン「そ、そんなんじゃ……なくも……ない…が…」
男「これで、いいのか?」
ツン「……(コク)」
男「すいませーん。これなんですけど。」
店「かしこまりました。指のサイズ、測りますか?」
2人「お願いします。」
店「当店では指輪の内側に文字を刻むサービスも行っております。如何なさいますか?」
男「そうだなぁ…ツン、決めていいよ」
ツン「……お互いの……名前…。」
店「かしこまりました。少々御時間を頂きます。」
つづくよー
- 825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
12:11:39.77 ID:6nJKKhOJ0
- >>824の続き
-その頃の女とタケシ
女「やっぱりこーいうところはどれだけ居ても飽きないわねー。」
タケ「なぁ女ー。折角だし指輪買ってやろうかー?」
女「え、いいの…?」
タケ「そりゃー俺等だってさー、な?」
女「じゃあ、これがいいかなあ。」
タケ「(…高ぇ……)ウヒョヒョー、しゃあねーな!奮発だ!」
女「タケちゃん大好きよーっ♪」
店「男様お待たせいたしました。」
男「あ、ありがとうございます。おーい、ツン!」
ツン「ありがとう…。」
男「素直すぎてこえーよ。ちょっとこっちこいよ。」
ツン「な、なんだ。どうした。」
男「ほら、指輪…つけてやるよ。」
ツン「あ、あぁ…何だか恥ずかしい、な…」
男「おー、やっぱり似合うよなー。ツンの指きれいだしな。」
ツン「変な事言うな…死ねっ。…わ、私もつけてやろう、か…。」
男「ん、おう。なんか…同じものをつけてるって、照れくさいよな…」
ツン「あぁ…。でも悪い気分ではないな。あれは女とタケシじゃないか?」
男「お、ホントだ。おーい!」
女「あぁいたいた。あらー、ペアリングなんか付けちゃって。おあついですなー♪」
ツン「う、うるさい死ねっ!むっ、女、そんな指輪つけていたか…?」
女「あぁこれね。なんとタケちゃんに買ってもらったのでしたー!」
タケ「ウヒョヒョー!」
女「見せ付けられっぱなしじゃ、たまったもんじゃないわ!オホホー!」
タケ「ウヒョヒョー!」
男&ツン「…こいつらバカップル?」
- 832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
13:42:32.37 ID:6nJKKhOJ0
- >>825続き
ツン「ただいまー。」
妹「おかえり。お姉ちゃん昨日、男さんと…。」
ツン「な、何故…知ってる…死ね。」
妹「私も泊まりに行ってたじゃない。それに夜中にあんな声出されたら気づくわよ。弟くんもきっと気づいてるわ。」
ツン「もう、生きていけない…。」
妹「あれ、お姉ちゃんその指輪は?」
ツン「…男に買ってもらった。」
妹「えーっ、もう完全にラブラブカップルよね。お姉ちゃんが…ありえない。」
ツン「どういうことだ死ね。ふふ…男からのプレゼント、か…ふふふ。」
妹「気持ち悪い。死んじゃえ。ずるい。」
ツン「……。嫉妬か?」
妹「そんな訳ないでしょ。私だって弟くんにネックレスもらったもの。」
ツン「あぁねそれは…(ハッ、私がついて行った等と言うとまずいか…)よかったじゃない。」
妹「??」
ツン「なんでもない。部屋に戻る。ふふ…指輪か、ふふ…」
妹「そんなに嬉しいの?」
ツン「ち、ちがう!あの馬鹿には私が居てやらないと、な。」
男「ぶぇーくしょいっ!あー、ただいま。」
弟「おかえりー。あれ?指輪?」
男「ウヒョヒョー。まあ、そういうことだ。」
弟「変なの…。」
若干つづく
- 833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
13:54:02.79 ID:V4HIWMyzO
- たらいま
>>808
難題乙、次回に向けて死んでくれ♪
序盤の軽快テンポでは、脇にも含みを込めた仕事させてるトコなんか尊k…違う嫉t…とにかく死ねっ!
ツンの扱いなんか、予想はシッカリ仕込んだ上でそれ以上だなんて…もぉ死んじゃえっ!
と>>819まで読んで飯
- 834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
13:56:38.03 ID:6nJKKhOJ0
- >>832
男「あーつかれた。なんだかなあ、ツンが傍に居なくなると寂しいな。」
男「布団に、ツンの香り…残ってるな。あー、ダメだ。変な事考えてないで寝よう。」
朝
?「…きろ。起きろ。」
男「…あ?誰?まだ7時じゃん…って!?」
ツン「さっさと起きろ。忘れたのか?今日は登校日だぞ。」
男「ま、まじで!?忘れてた…。てか何で居るんだよ。」
ツン「……そうか。2人で登校しよう思っていたのは、私だけか。」
男「お、おい!待て待て。んなわけないだろ…とりあえず、飯。」
ツン「何様だ死ね。…………作ってやるから、さっさと着替えてこい!死ね!」
男「ちょっと新婚っぽくね?」
ツン「馬鹿…。」
弟「おはよー。あれ、なんでツンさんが?新婚ごっこ?」
ツン「違う…今日は登校日だからな。おこしにきた。」
男「飯、出来た?
ツン「こんなものしか、出来なかったが…。」
男「いやー、地獄のオムライス作りの前に比べたら格段に上手になってるな。」
ツン「おだてても何も出ないぞ。」
男「いやー、美味いよマジで。ごちそうさまっと。顔洗ってくるからまっててくれよ」
ツン「あぁ…(もし結婚したら、毎日こんな感じなのかな…悪くはない、な。ふふ…)」
男「お待たせ。なぁツン…」
ツン「なんだ?」
男「指輪つけたままだと、周りに何言われるかわからんぞ。いいのか?」
ツン「構わん。はずしたくない。いくぞ。」
つづく
- 837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
14:41:26.88 ID:6nJKKhOJ0
- >>834続き
男「なぁ…」
ツン「ん?」
男「2人で学校行くの初めてだな。」
ツン「そ、そうだな…」
女&タケ「おっ、あれは!」
男「よぉ、いつも2人で登校してんのな。」
女「そーいうアンタらだって2人じゃないの。しかもペアリングつけたままだし。」
男「ツンがさー、はずしたくないんだって。」
ツン「余計なことを言うな!死ねっ!」
タケ「おーおーラブラブですなぁ、御二人は。ウヒョヒョ」
ツン「死ね。」
男「しかし、ツンの制服も久々だな。やっぱ制服はええのお。」
ツン「馬鹿、変態。死ね」
男「死んだら泣くのはツンだろー。まぁ、教室入ろうぜ。」
若干続く
- 838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
14:57:30.92 ID:6nJKKhOJ0
- >>837続き
教室
友1「おっす男!久々だな。…あれ、付き合ってんの?」
男「ああ、そうだぞ。いいだろー」
クラスメイト一同「アツいねーっ!!ヒュヒュー!!どこまでやったんだよーー!!」
男「ちょ、ちょっと黙れって!馬鹿な事いってんじゃねーよ!」
ツン「は、恥ずかしい…お、男、逃げよう…」
男「そ、そうだな…」
クラスメイト一同「愛の逃避行かー!?うらやましいねー!!」
ツン「はぁ、はぁ…まさかあんなに騒がれるなんて…死ねあいつら。」
男「でもいいじゃん、皆祝ってくれてるし。」
ツン「あれは祝ってる…のか?」
男「さぁ…あ、やべぇ。今日って弁当いるんだよな。忘れてた。」
ツン「………私が…2つ作った……やる…。」
男「まじで!?ツンさいこー♪ありがとうな。」
ツン「恥ずかしいだろ、死ねっ…」
キーンコーンカーンコーン
男「よっしゃー、飯だ飯。腹減ったわ…」
ツン「どうせなら、2人でどこかで食わないか……?」
男「おっ、デートのお誘いですか。」
ツン「死ね。い、いこう…」
男「…屋上いくか。」
- 839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
15:11:38.21 ID:6nJKKhOJ0
- >>838続き
男「よーし、いただきまーす。」
ツン「ど、どうだ…?やっぱり美味しくないか?」
男「そんな訳ないだろ。めっちゃ美味いよ…結婚したら毎日食えるんだろうなぁ。」
ツン「ば、馬鹿っ!変なことばっかり言うなっ!死ねっ!」
男「なぁ、ツンに食わしてほしいな、このから揚げ。」
ツン「あ、甘えるな…。…………あーん、し、しろ…。」
男「あーん。あー、幸せだなぁ。」
ツン「そういってくれると…う、うれしいぞっ…」
男「じゃあ、また弁当作ってくれよ。」
ツン「……毒を盛られても知らんからな。」
男「こわいこわい。でもツンさんはやさしいですねー♪」
ツン「ばっ馬鹿はなせ!学校だぞここは!だ、だめだって死ねっ!」
- 844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
16:48:58.38 ID:l2bjJV4mO
- 男「ツン~!」
ツン「?…死ね」
男「相変わらず口悪いねw」
ツン「死ね」
男「せっかくツンの好きなお菓子手に入れたんだけどな~w」
ツン「…死ね」
男「一緒に食べたかったのにな~w」
ツン「?!……死ね」
男「…じゃあいいか。一人で食べよう」
ツン「死ね」
男「なんだよ?食べたいの?」
ツン「死ね!」
男「ん~。じゃあ食べたいなら死ねって言ってよw」
ツン「……し、死ね…」
男「ツンは照れ屋さんだなwさあ、一緒に食べよー」
ツン「……(ありがとう)」
男「ん?なんか言った?」
ツン「死ね!!(////)」
- 845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
16:49:41.47 ID:ulCwwAVm0
-
ありゃ、他のスレに居座ってたら保守が多くなってきてるな
じゃあ↓のお題で。昨日のようにはならないように気をつけるか
- 846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
16:56:46.92 ID:6nJKKhOJ0
- 心霊スポット
- 847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
16:59:16.06 ID:ulCwwAVm0
- 把握したぜこんちくしょー
前にお化け屋敷で書いたから難易度高いけどなイヤッホォォウ
- 849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
17:10:31.20 ID:ulCwwAVm0
- >>848
イインダヨ!!でもちょっと時間かかるかも
女「んー」
ツン「何だ?」
女「いや、ツンちゃんて尻尾つけたらわかりやすいかなーって」
妹「・・・あ、それありますね」
ツン「な、何がだ!?」
男「おーっすツン子ー・・・と女と妹さん」
ツン「女と妹をついでみたいな呼び方するな!死ね!」
男「いいじゃん、ツン子は俺にとっての特別なんだし♥」
ツン「何言ってんだ気持ち悪い、死ね」
女「あー、今すっごい振ってるねー」
妹「・・・千切れんばかりに振ってますね」
- 853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
17:44:09.88 ID:ulCwwAVm0
-
保守代わりに投下。いつ終わるかもわからんから勝手に割り込んじゃってください
女「・・・というわけで私たちは今、某県の心霊スポットにいるわけですー♪」
男「わーわーヒューヒュー」
タケ「ウヒョヒョー」
ツン「・・・・・・」
妹「・・・・・・」
弟「・・・兄ちゃん、ツン姉妹がえらく大人しいんだけど・・・」
男「・・・ツン子は恐怖で気が気じゃないだけだろ、妹さんはいつもの事じゃないか」
女「チーム分けとかなんかしようかなと思ったのですが、今回は普通にみんなで一緒に行くことにします」
男「あれ、なんで?」
タケ「女らしくないなーなんか理由あんの?」
女「・・・いや実はここ、けっこうヤバい」
ツン「・・・・・・っ」
男「出るって事か?」
女「んーまぁ、曰く付きなのは当然としてね、目撃情報とかいろいろ聞いて回ったのよ私の情報網で」
タケ「女の情報網って・・・」
男「普通にグローバル入るな」
女「そんで、だいぶここ、やばいみたいだから・・・気をつけてね?下手したら洒落にならないことになるかも」
タケ「・・・お前霊とか信じる?」
男「さぁ、いたら面白そうだけどね」
ツン「・・・や、やっぱり私帰っていいか?」
女&男&タケ「だーめ!」
ツン「う、お、お前ら全員呪われて死ね!!」
弟「あはは・・・」
妹「・・・・・・」
- 854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
18:04:48.53 ID:+qCGJtS80
- 朝投下したくせに結局ヒマになったんで
ヒマ安価↓
- 855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
18:13:59.78 ID:QmFC81O3O
- 季節外れも甚だしいが、卒業でひとつ。
- 856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
18:19:51.81 ID:+qCGJtS80
- 卒業!?
それは……難しいなぁ。
空気を読まず拒否。
- 857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
18:20:50.28 ID:6nJKKhOJ0
- 2人の馴れ初め
- 861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:04:48.05 ID:V4HIWMyzO
- 季節無視なら冬山遭難。セクロス無し縛り。
- 862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:13:06.02 ID:Rna8/v7l0
- 卒業で空気読まずに書いてみる
男「もう卒業なんだな」
ツン「何が言いたいのかわからない・・・死ね」
男「俺は春からの仕事も決まったし、ツン子は短大かー」
ツン「だから何が言いたいのか小1時間(ry・・・死ね」
男「必死で働いて金貯めて・・・」
ツン「・・・死ね」
男「ちょwwwwwwwwまだ続きあるのにwwwwwwww」
男「・・・まあ、ツン子が短大を出たら・・・俺と一緒になってくれるか?」
ツン「!?・・・今更・・・死ね」
こうですか?わかりません><
- 863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:16:38.16 ID:BXXS73bl0
- >>862
GJ
ツンの今更・・・に萌えた
- 864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:17:40.52 ID:V4HIWMyzO
- >>862
俺は半死した
- 865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:25:14.60 ID:Rna8/v7l0
- >>863,864
自分の書いたのに反応が返ってくるのは嬉しいもんだな、サンクス
投下とか初めてで緊張したwwwwwwww
しかし過疎だな・・・
- 866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:26:14.96 ID:BXXS73bl0
- >>865
これが常さ。
別スレで投下し終わったらこっちでも何か投下しようと思う
- 867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:28:34.23 ID:Rna8/v7l0
- >>866
これが通常なのか
ツン死ねスレは今日初めて訪れたんでな
それよりも投下にwktkしておくぜ
- 868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:33:29.61 ID:6nJKKhOJ0
- 暇なのでネタ>>869
- 869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:39:51.67 ID:V4HIWMyzO
- 冬山
- 870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:41:42.04 ID:6nJKKhOJ0
- 冬山wwwがんばるわ
- 871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:48:27.61 ID:KWo+3pQa0
- ツンと男は幼馴染。
幼い頃から男に思いを寄せていたツン。
しかし不器用なツンはいつも男に冷たくあたってばかり。
そんなツンの思いを知らない男は他の女と付き合い始める。
ショックで塞ぎ込んでしまったツン。
心配になった男はツンの家を訪れる・・・・。
こんなのを考えてるんだが・・・・・需要ある?
- 872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:50:17.04 ID:p4CwO0p50
- >>871
俺は、需要とかそんなちっぽけなものじゃない
もっとなにか大きなもののためにwktkしてる気がするんだ
- 873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
19:51:04.61 ID:V4HIWMyzO
- 当然有り
- 874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:04:11.62 ID:6nJKKhOJ0
-
女&タケ「なぁ御二人さん、次の日曜スキーいかね?」
男&ツン「は、はぁ?」
男「えらい急だな。まぁ俺は構わないよ。ツンは?」
ツン「…行ってやる。」
男「バスで長旅ってのもいいねぇ」
女「はやく着かないかなぁ。スキーしたいなぁぁ♪」
タケ「ウヒョヒョー」
ツン「皆はスキー、出来るのか?」
男&タケ&女「もち。」
ツン「…………。」
男「ま、まさかツン…」
タケ「出来ない?」
ツン「う、うるさいっ!死ね!」
女「ちょうど良いじゃない。男くんに手取り足取り教えてもらえばいいのよ。」
ツン「なっ!なんでこいつに!」
男「イヤなんだとさ。」
女「あらー、もっとラブラブになれるチャンスなのにもったいないわねー。」
ツン「………。そ、その…教えてくれよ…。」
タケ「わかりやすっ!」
ツン「死ねばいい。」
続く
- 875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:10:04.11 ID:QmFC81O3O
- >>862
俺のネタ拾ってくれてありがとうとか思ってないんだからね…死んじゃえ(///)
- 876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:16:34.29 ID:6nJKKhOJ0
- >>874の続き
女「ついたは良いけどこんな時間だしね、明日の朝から滑りましょう?」
男「そうだな。バスに揺られて疲れたしなぁ…」
タケ「ところで。」
ツン「どうしたタケシ?」
タケ「2部屋しか取ってねえ。」
ツン「ど、どういうことだ!?何で私が男と寝なければならないんだ!!死ねっ!」
女「あら、誰もそんなこと言ってないわよ。てっきり男同士女同士で寝ると思ったわ。」
男「素直に言えばいいのになー。」
タケ「まぁそういうことなら俺は女と寝るよ。うえっへっへ。
女「もうタケシぃ♪」
男「…だってさ。いいか?ツン。」
ツン「…………(コク)」
ガチャ
男「あー部屋だ部屋だ。くつろげるーっと。…………は?」
ツン「どうした?男。」
男「あれ見ろあれ。」
ツン「ベッドじゃないか、それがどうし...何だと!?」
男「これ、ダブルベッド…だな。」
ツン「…………。」
男「まぁ、俺は別にいいんだけどさ。寝る時寒いのやだし。」
ツン「…。私も寒いのはゴメンだな。」
男「よかったよかった。じゃー浴衣に着替えるとしよーぜ。」
ツン「………こっち見たら殺すからな。」
男「はいはい。……おー、可愛いじゃんツン。」
ツン「死ねっ」
男「まー明日は早いし寝るとしようぜー。」
続く
- 877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:20:49.99 ID:Rna8/v7l0
- >>875
拾ってもよかったと確認出来て安心したw
いいネタサンk・・・死ね( ///)
- 878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:24:39.53 ID:QmFC81O3O
- >>876
続きがきになるよぉ~
頑張ってね~。
- 883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:38:18.01 ID:6nJKKhOJ0
- >>876
男「Zzz..」
ツン「お、おい男…おきろっ」
男「んぁ?どうしたんだよ…まだ夜中だぞ。」
ツン「ね、眠れないんだ…その…アレ、してくれ…」
男「なんだ、抱きしめてほしいのか。」
ツン「一々言うんじゃない死ね!」
男「……しないぞー?」
ツン「!!……い、いやだっ…」
男「ほら、これでいいのか?…ツン、あったかいな。」
ツン「男こそ…あったかい。これ、好きぃ…」
男「(ちょ、可愛すぎる…)い、いつでもしてやるからな。」
ツン「うん…眠たく…なってきた…」
男「(俺は目が冴えてきたぞこのやろう…)ん、よく寝るんだぞー」
ツン「うん…Zzz」
男「あーやべ、ねむれねー。」
ツン「おい起きろ男。おい!」
男「いでででぇっ!も、もう朝かよ……」
ツン「いつまで寝てるんだ。死ね。」
男「ツンのせいだろー。夜中に起こしやがってー。」
ツン「そ、それは悪かった…。あ、ありがとうな。」
男「気にすんなよツンー!」
ツン「抱きつくな死ねっ!」
男「夜はお前から頼んできたのにー。」
ツン「………死んじゃえっ。準備してはやくいくぞ。」
続く。そろそろ雪山ー
- 886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:53:11.98 ID:6nJKKhOJ0
- >>883続き
女「よーし、すべるわよー!」
タケ「ウヒョヒョー!!」
男「よしツン、教えてやるよ。」
ツン「あ、あぁ…頼んだぞ」
ドテッ
ツン「…………」
男「んー、段々上手くなってるけどなー。」
ツン「くそっ!もう一回だ!」
女「あらあら、あの2人頑張ってるわねー。」
タケ「ウヒョヒョー」
ツン「ちょっと滑れるようになったぞ!」
男「おー、中々いい感じだなー。」
ツン「少し上に行こう!」
男「おい、あんまり調子に乗ると…」
ドテッ
ツン「…………。」
- 887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:53:49.78 ID:6nJKKhOJ0
- 続き
ザアァッ
ツン「もう大体は滑れるようになってきたぞ。どうだ男。」
男「おー、流石だな。上いくかー?」
ツン「そうだな。」
女「やっぱりスキーはいいわねぇ。ね、タケちゃん?」
タケ「おう!でもちょっと天気ヤバくねえ?」
女「そうねぇ、吹雪くかも…。アイツら大丈夫かな?」
タケ「アイツらも馬鹿じゃないし大丈夫だろ…」
女「だよねー、流石に大丈夫か。」
続く
- 888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
20:58:37.55 ID:bvdSZAp20
- >>884
>>809-817
- 889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
21:04:19.63 ID:V4HIWMyzO
- >>888
イヤ~ンまた変わってるぅ♪
その件につきましては大変お世話になりました>>833
- 890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
21:06:50.58 ID:6nJKKhOJ0
- >>887の続き
男「この長いリフト降りたら、死ぬほど滑れるからな。」
ツン「ふふふ…私の運動神経をなめるなよ男。」
男「はいはい期待してますよツン様。」
ツン「な、なんだそれは!馬鹿にしてるのか死ねっ!」
男「…ていうか、ちょっと吹雪いて来たなー。リフトは途中で降りられないしなぁ。まぁ、やむか…」
ツン「こんな所で男の死ぬのはゴメンだ。」
男「俺も寒いところでは死にたくねーな…、もっと年喰うまでツンと生きたいしな。」
ツン「ばっ馬鹿っ!死んじゃえっ…悪くはないがな…」
女「タケちゃん、ちょっと吹雪やばくないー?」
タケ「そうだな…一回戻ろうぜ、あいつらも帰ってくるだろ。」
女「そだね、雪山はこわいよー。」
男「……これ、とてもじゃないけど滑れないな…」
ツン「あ、あぁ…どうする?」
男「あれ見ろ、休憩小屋があるぞ。そこ入ろう。」
ツン「そうしよう。…誰も居ないな。2人だけか。」
ごめん、遭難ってパターンではないけど続きます。許してくれ
- 891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
21:08:56.40 ID:QmFC81O3O
- イイヨイイヨー(・∀・)wktk
- 892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
21:12:08.84 ID:BXXS73bl0
- wkt……死ねっ……
- 893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
21:19:59.38 ID:6nJKKhOJ0
- >>890
男「吹雪やまないな…まぁ、この小屋の中は安心だ。自販機もあるし、俺はサイフもケータイもある。」
ツン「準備いいな…ストーブあるとはいえ、ちょっと寒いな…」
男「ほら、ココア買ってきた。飲めよ。」
ツン「ありがとう、男…」
女「…帰って来ないわね。どうしよう、まさか遭難…」
タケ「まさか…とりあえず電話してみる」
男『へい』
タケ『おい、この天気なのに何処いるんだよ。帰って来いって。』
男『いやー、あの長いリフト降りたところのさー、小屋にツンと居るんだけど。まだちょっと帰れそうにないわ。』
タケ『無事に帰ってこれそうか?』
男『あぁ、ストーブも自販機もある。死にはしないよ。』
タケ『そうか、ツンちゃんと仲良くな♪』
女「…で、どうだって?」
タケ「山の上の小屋らしい。大丈夫らしいよ。」
女「そっか…あーよかったぁ!そしてこれでまた2人の愛が。」
タケ「俺等の愛の炎はー?」
女「……部屋、いく?」
続く。まぁタケシと女は皆の脳内で。
- 894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/25(金)
21:20:23.63 ID:V4HIWMyzO
- >>890
迷子は立派な遭難なんだよ!
ココまで来れば題目提供者としてはwktkなんだから…もぉ死んじゃえっ♪
最終更新:2006年09月24日 00:34