(2chURL)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156592829/
- 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
20:47:09.76 ID:EQsANbMl0
- 避難所
http://bbs.tsundere.la/tsundere/#1
人少ないけど保守頑張りませう。
SSには全力でお礼の死ねで
- 3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
20:50:48.78 ID:bCFyDreZO
- 立ててなんて言ってないっ///死んじゃえ!!
- 9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
21:15:54.69 ID:E9IraH+b0
-
あんまり人稲だったら学園に転校させるって言うのもアリだと思うな……
でも昨日書くって言ったからなんか書くよー
今回は短めに終わらせるつもり。最近長いの書きすぎた(´・ω・`)
ネタ安価>>10
- 10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
21:18:08.99 ID:EQsANbMl0
- 男が同中の女子と話してる所にツンがばったり
- 12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
21:19:47.35 ID:E9IraH+b0
- な、長くなりそうだ……
つまり出身校同じ女子と仲良く話してて……ってことでおk?
- 15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
21:25:42.91 ID:EQsANbMl0
- 水着編続き
ツン「ち、ちょっと着替えるから…待っていろ…。」
男「おう!(まさかホントに見れるとはな…)」
数分後
ツン「…す、少しだけだからな…!」
男「うおー!ツン、やっぱ色白い、線細いし、可愛いよなぁ。何よりスク水ってのgグワ」
ツン「うるさい!何評価してるんだ死ね!も、もういいでしょ?着替えるよ?」
男「何言ってんだよ、もうちょっといいだろー。それに何恥ずかしがってんだよ、一緒に裸で寝た仲だろー。」
ツン「ば、馬鹿!変態死ね!」
男「こんな変態はもう嫌いか?」
ツン「そ、そんな事…言ってない…」
男「ほら、こっちこいよー」
ツン「………(コク)。…どこ触ってるんだ。死ね」
男「いやー、やっぱ水着の上から触る胸は格べtブハッ」
ツン「変態!死ね!」
男「ごめんごめん、やっぱりツンは可愛いよなぁ。」
ツン「何言ってるんだ…はずかしいだろ。」
男「ツン、ちょっとドアの前に立って後ろ向いて」
ツン「な、なんだ?」
ピロリーン
男「ツンのスク水写メゲットォー!」
ツン「ば、馬鹿消せっ!死ね!」
男「えー、やだよもったいない。保存、と。」
ツン「し、死んじゃえ!」
女「あら男くんからメール。添付アリ?……………スク水プレイ?」
- 16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
21:29:26.47 ID:E9IraH+b0
- 女の勘違いに吹いたwwww
あながち勘違いでもないか(´・ω・`)
- 24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:07:17.95 ID:bCFyDreZO
- ツン「保守、っと」
男「ツンは優しいな」
ツン「別にあんたの為じゃない!死んじゃえ!」
- 25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:18:41.63 ID:EQsANbMl0
- ツン「保守」
男「慣れたもんだな。」
ツン「死ねっ」
- 28 : ◆tIvwt66FYw:2006/08/26(土)
22:23:35.97 ID:J10YPT8PO
- すまん。今日はこれで勘弁してくれ
所要御座候にて失礼。
前々すれから
15
恐竜博を満喫して帰ってきた一行。ホテルへと戻る。
男「くっそ、一人部屋か」
弟「ちぇー」
男「なんだよお前、がっかりしてないか?」
弟「兄ちゃんこそ(笑)」
その状況はこっちも同じ。
ツ「はあ。一人部屋…」
妹「そうだね…はぁ」
ツ「妹、なんだ?がっかりして」
妹「お姉ちゃんも(笑)がっかりかな?」
ツ「う、うるさい!」
しかし、部屋に入った全員は一つの事に気付いた。
ツ「……?お風呂がない?」
妹「なになに…『お風呂は共用です。』」
弟「一階の露天風呂をお使いください……?」
男「お、露天風呂か。旅行らしくなってきた!」
全員、ワクワクしていた。
- 33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:34:30.42 ID:E9IraH+b0
-
本当に、俺は悪くないんだ。ただ、道で偶然会った、同じ中学だった女子と話してただけなんだ。なのに……。
「男の馬鹿っ、死ね!」
そこを通りかかったツンに、思いっきり殴られた。
顔を。
おもいっきり。
それもグーで。
「!?」
それをまともに食らって尻餅をついた俺は、ただ走り去るツンの背中を見ることしか出来なかった。
「なあ、機嫌直せって……あいつは」
翌日、俺はツンに機嫌を直すように言ったのだが、
「うるさい、死ね」
このザマだ。流石に話をまったく聞かないのは酷くないかい、ツンさん。
そして、放課後。
「なー、ツンー」
「うるさい話しかけるな死ね」
このままでは埒が明かない。そう思い、俺はツンの腕を掴んだ。
- 35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:35:07.73 ID:E9IraH+b0
- 「なっ……放せ、触るな死ね」
これで、話も聞かずに逃げられることは無くなった。
「まぁ、落ち着いて聞いてくれ……昨日、俺と話してた奴いるだろ?」
「……ああいたな、だからどうした、死ね」
「あいつ、俺と同じ中学だっただけで、ただの友達なんだ、別に恋人とかじゃない」
「……そんなの知ってる」
「―――は?」
あれ、ツンが怒ってるのって、勘違いしたからじゃないのか?
「じゃあ、なんで怒ってるんだ?」
「その前に、逃げないから手を放せ。痛い」
「え、ああ、ごめん」
いつの間にか力が入ってたようだ。俺はツンの腕を放す。
「で、何で怒ってるんだ?」
「……」
ツンは、何も話さない。ただ、俯いている。
「黙ってちゃ、わからないだろ?」
「……から」
「え?」
小さく、ツンが何かを呟いたように思える。
- 36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:35:40.90 ID:E9IraH+b0
- 「は? なんて?」
俺が聞き返すと、ツンは顔を急に上げ、真っ赤になって叫んだ。
「あんたが、私の知らない女と! 私以外の女と! 仲良さそうに話してたからだ! 何度も言わせるな! 馬鹿、死ね!」
「―――へ?」
―――ああ、なんだ、つまりは、ただのツンのやきもちか。
「何回も言わせるなって言ってるだろ! 死ね!」
ツンが無性に愛しくなった俺は。
ただ、ツンを抱きしめた。
「なっ……馬鹿っ、こんなところで」
「これからは、お前以外の女とは出来る限り話をしない。……それじゃ、駄目か?」
「―――駄目、じゃない」
今更、かもしれない。けど、俺はツンが好きだ。
「そうか……良かった。なら、仲直りの証として――」
「うわ、待て、何処でっ! 死ねっ!」
だから、ツンの苦しむようなことはしたくないし、させたくない。
「大丈夫だって、誰もいない」
「……なら」
だから、ずっとコイツの隣でいて、苦しまないようにしてやろう。
俺は、ツンに口付けた。
- 37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:36:19.53 ID:E9IraH+b0
- 終了
やっぱり三話ぐらいがちょうど良いかな?
- 38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:38:16.61 ID:F1LL7AMUO
- >>37
GJ!!
やきもちツンに激しく萌えた
- 39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:39:46.92 ID:EQsANbMl0
- GJしね!
俺はもっと長くても全然構わない
- 41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
22:59:35.03 ID:EQsANbMl0
- ホント過疎いな。
ネタ安価>>43
- 43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)
23:17:04.86 ID:E9IraH+b0
- ここには俺ら二人しかいないのか(´・ω・`)
ツンが女に恋愛相談。
滅茶苦茶なことを教えられるが、それに気付かず男に特攻するツン
- 51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
00:02:40.25 ID:/5I0dALJ0
- 「なんで雨降るかな」
『ちょっとなんで傘持ってこなかったの!』
「だって雨降るとか行ってなかったし・・・・」
『ほんと今日は最悪・・・あなたと学園祭の買出しなんて・・・』
「うるさいな~くじで決まったんだから仕方ないだろ」
『うるさいうるさいうるさい(相合傘できないじゃないの)』
「ほらそこで雨宿りだ」
『まったくびしょびしょ』
「はあ、やむかn・・・」
そのとき男はツンを見て驚愕した・・
ブラウスが透けてブラが見えていた・・・
『ちょっと何見て・・!!!』
「いいやっちょっと」
『死ね!!!どりるみる●ぃふぁ●とむ~』
「な、殴るn」
間接スレ以来SS書いた反省はしないw
- 54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
00:16:21.54 ID:HEMlnN2lO
- >>51
死ね分が足りないけど萌えたww
今日は本当に落ちるの速いな
- 62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
00:57:53.59 ID:ElN/L4Ck0
- ツン「保守」
男「がんばるなぁツン」
ツン「男と居られなくなったらイヤだ…」
男「ツン…」
- 63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
01:01:24.17 ID:mhsXmeA4O
-
三日目まだ全然書き終わってない・・・今日中には投下予定だけど。
タケシ「おっ妹ちゃんやっほー!」
妹「・・・あなた誰ですか?馴れ馴れしく話し掛けないでください」
タケシ「あ、すいません・・・人違いでした」
弟「妹さんどこ行って・・・って誰今の人。知り合い?」
妹「うぅん。全然知らない人。ごめんねはぐれちゃって」
弟「この辺りは暗くなると危ないからねー。早く行こ?さっきの人まだなんかこっち見てるし」
妹「そうだね。気味悪い・・・」
タケシ「死にたい・・・」
- 64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
01:06:41.90 ID:ElN/L4Ck0
- タケシwwwwwwwwwwwww
- 65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
01:10:43.29 ID:Y3T4TXvHO
- >>63
タケシ…俺達はオマエを愛す…死んじゃえっ!
- 66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
01:10:46.47 ID:M2fgAjsQ0
- タケシカワイソス(´・ω・`)
- 69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
01:32:39.92 ID:ElN/L4Ck0
- タケ「保守っと」
ツン「私よりさきにやるなしね」
- 81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
01:58:26.26 ID:mhsXmeA4O
- >>63→
タケシ「(クソッなんなんだよ!俺は別に何も・・・)」
男「あれ?お前タケシか?」
タケシ「あれ、男?なんでお前が?」
ツン「私もいるが」
タケシ「ツンもか!・・・はは~ん、さてはお前らまたデートか!」
ツン「なっ!?死ねっ!今回は違う!」
男「今回はって・・・まあアレだ。ちょっと家に花火が余っててな、どうせだしやっちゃおうかと思ってさ」
タケシ「そうなのか。じゃ俺も一緒にいいか?」
男「いいぜ。もうすぐあとの二人も来るだろうし」
タケシ「二人って?」
男「それは・・・ああ来た来た!」
- 83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:02:41.59 ID:mhsXmeA4O
- >>81→
妹「すいません。ライター買ってたら遅くなっ・・・」
タケシ「(二人ってお前らかよ!?)」
ツン「ん、どうした?」
弟「・・・なぁにーちゃん達、この変質者と知り合い?」
男「へ、変質者ぁ!?」
妹「この人さっき、道外れの暗がりでいきなり私に話かけたあと・・・」
弟「俺が手を取って逃がしたんだけどさ、それから見えなくなるまでずーっとこっち見てんの。しかもにたーって笑いながら」
タケシ「あ、あれは別にそういう訳じゃ!」
男「・・・ホントなのか?」
タケシ「だからそういうつもりじゃなかったんだ!」
ツン「でもやつきながらって・・・」
妹「間違いないわ、私も見た」
タケシ「にやついてねえって!アレはむしろ泣・・・」
- 85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:11:56.45 ID:mhsXmeA4O
-
男「・・・言い訳なんかしてんじゃねえよ。お前さ、何してんの?」
タケシ「お、男・・・?」
ツン「最低・・・お前生きてて恥ずかしくないのか?」
タケシ「ツンまで!」
ツン「死ね!寄るな気色悪い」
タケシ「あのさぁ!ちょっとは説明させてくれよ!」
男「黙れ。つかお前もうさっさと帰れよ。何でまだいんの?」
タケシ「男・・・?」
ツン「もしくは・・・そういえばこの近くには交番があったな・・・」
タケシ「ツン・・・!?」
- 86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:15:15.45 ID:ElN/L4Ck0
- まじ可哀想になってきた
- 87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:19:30.59 ID:M2fgAjsQ0
- タケシ……゚・(ノД`)・゚・。
- 89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:21:45.48 ID:mhsXmeA4O
- >>85→
男「こんな時間に一人でうろついてる時点で、まあどうしたのかくらいは思ったが・・・まさかだよな・・・」
タケシ「そっ・・・」
男「見損なったよ。しかもよりにもよって俺達の弟と妹になんてな!」
タケシ「だから俺は何も!」
男「もう一度言うぞ。さっさと、帰れ。わかるか?この場にいるなっつってんだ」
タケシ「(・・・今日は、もうムリか・・・)
ああ、じゃあまた・・」
男「は?また?ふざけんなよ。二度と俺達に近よんじゃねぇ、社会のゴミが!」
タケシ「ッ・・・!」
タケシ「ハハ・・・もう、死のうかな・・・」
- 90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:23:33.88 ID:ElN/L4Ck0
- (´・ω・`)
- 91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:25:52.99 ID:VKYkh8s50
- タケシ・・・・・(´;ω;`)ブワッ
- 92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:26:07.38 ID:nKVDOAw4O
-
男「よっしゃ!フリーザーゲット~!……………」ピコピコピコピコ……
ツン「よくもまぁ、高校生にもなってゲームなんか出来るな」
男「………いや、面白いもんよ…………………」ピコピコピコ…………
ツン「恥ずかしくないのか?」
男「……………………べっつに……………」ピコピコ……………
ツン「どうかと思うがな!ワタシは!」
男「……………」ピコピコピコピコピコピコ…
ツン「おい!!!」
男「うわっ!なんだよっ?」
ツン「人が話してるのに無視するな!!死ね!」
男「なんだよさっきから…なんか俺に用でもあんのか?」
ツン「有るわけ無いだろ!死ね」
男「じゃ、なんで………はは~ん、お前~w」
ツン「うっ………」
男「ポケモンやりたいのか!?」
ツン「違うわ!!!死ね!!!!!」
- 93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:27:11.18 ID:Y3T4TXvHO
- ウヒョヒョー…(ノ_・。)ウッ…エグッ…
- 94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:33:33.43 ID:mhsXmeA4O
-
どうしよ、これもっときっちりハッピーかバッドエンドで終わらせた方がいい?
- 95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:35:35.68 ID:ElN/L4Ck0
- ネタ安価>>43投下忘れてた
ツン「なぁ女…相談があるんだけど」
女「あらー、どうしたのよ一体。」
ツン「男ともっと上手く付き合うにはどうすればいいんだ」
女「一夜を共に過ごしてまだ満足してないの?元気ねえ♪」
ツン「そういうのじゃない死ね。その…今のままだと…飽きられそうじゃないか」
女「そんなことないと思うけど…仕方ないなぁ、男くんを喜ばせる方法教えてあげましょう!」
ツン「本当か女!」
女「そうねえ、死ね!っていつも言ってるでしょー。だから逆の事言えばいいんじゃない?」
ツン「ど、どういうことだ?」
女「死ぬな!って言えばいいのよ。でもー、普通に言うと面白くないからね。」
ツン「どうしたらいいんだ?」
女「まず男くんに抱きついてー、上目遣いで目をウルウルさせながら『死なないで…』って言うのよ。」
ツン「なっ、そんなこといえるか死ね!」
女「きっと男くん、飛び上がるほど喜ぶわ。」
ツン「…ほかには、ないのか?」
つづく
- 96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:41:17.76 ID:ElN/L4Ck0
- >>94
あの状態からどうやって巻き返すのか見てみたいな
- 97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:42:18.94 ID:Y3T4TXvHO
- >>94
どういうシナリオか見当がつかないが、学校(二学期)に舞台を移さない様じゃ消化不良。
ハッピーじゃないが、荒技を使えばバッドエンドだけは回避できるんだが…
- 98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:43:33.55 ID:Y3T4TXvHO
- >>97
学校(二学期)→後日談
- 99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:46:00.94 ID:ElN/L4Ck0
- >>95続き
女「他ねぇ、うーん…今から言う言葉は覚えておきなさい」
ツン「わ、わかった。教えてくれ。」
女「私の事、好きにして?と今夜は寝たくないの…を覚えておけばいいわ。」
ツン「わ、私にそそそんな事言えるとでもいうのか!死ね!」
女「あららー、ツンちゃんは男くんに飽きられたいのかー。」
ツン「そ、それはイヤだっ!他にはなにかないか?」
女「後は服装かしら。これは簡単よ、学校の体操服か水着でいいわ。」
ツン「体操服はともかく水着はもうだめだ!死ねっ!」
女「男くんは、水着が好きだったわねぇ。」
ツン「くっ…ホントにそれで大丈夫なんだな?」
女「モチよモチ。一生ツン無しじゃ生きられないわ。早速試すのよ!」
つづく
- 100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
02:48:40.95 ID:mhsXmeA4O
- >>97
そもそもこれ保守ネタだったから続き考えてなかったんだ。
頼む。方向決めてくれ↓
- 102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
03:01:06.43 ID:Y3T4TXvHO
- >>100
平行世界(死んじゃうくらい荒技)w
これならバッド回避は容易。
こっからだと酔って交通事故→見舞いや、クスリ系→タケシの身内(女含む)からの更正要請、なんて程度じゃ導けるか不明瞭な雰囲気。
鍵は女の扱いかな?
だが、バッドに行くならイクで見届けたい。
- 103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
03:09:32.34 ID:ElN/L4Ck0
- >>99続き
男「なんだアイツ急に呼び出して…」
ピンポーン
男「お邪魔しまーす。え、ツン!?何でスク水!?」
ツン「うるさい叫ぶな死ね。(ハッ)ち、違う…し、死ぬな男っ…(ウルウル)」
男「???(よくわからんけど無茶苦茶かわいい…)ど、どうしたんだよ。」
ツン「そ、その…今夜は寝たくないんだ…わ、私を好きにして…くれ…。」
男「(やべ、理性とんだわ俺)ツンっ!部屋いくぞっ!」
バタン
ツン「ちょ、男っ!ま、待てっ!だ、だめえぇぇっ!」
朝
ツン「………………。」
男「…………なぁ。」
ツン「…………死ね!」
男「………ご、ごめん。ツン…」
ツン「う、うるさいっ…」
男「何で昨日、急にあんな事言い出したんだ?」
ツン「そ、それは……」
男「はっはっは!お、俺に飽きられるのが…クク…怖かった……クククク…」
ツン「何がそんなにおかしい!こっちは本気だったんだ!」
男「俺がツンに飽きるわけないだろ?」
ツン「お、男……。」
男「ツンと居るのが一番楽しいんだ。これからも居てくれって俺が頼みたいくらいだ。」
ツン「も、もちろん私だって…一緒に居たいさ……」
男「じゃあ今度は体操服着てやってみる?」
ツン「死ね。」
暇つぶしにでもよんでくれ
- 132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
11:10:11.30 ID:H8zzJWve0
- 男「過疎だな」
ツン「いちいちうるさい・・・死ね」
男「やれやれ、これじゃあdatおt(ry」
ツン「ネ申速で保守・・・死ね・・・と」
男「保守の時も死ねなのかwwww」
ツン「こうしないと男と一緒にいられないからでしょ、馬鹿!死ね!」
- 141 :あうざー
◆AUTHOR/snI:2006/08/27(日) 12:38:41.05 ID:/dG8QOYv0
-
新参のクセに悪いのだがキャラクターにそろそろ命名してはどうだろうか
- 145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
12:50:51.99 ID:VUeE3VJn0
-
名前決めたければ自分の作品の中だけにして欲しいな
>>103
リクしたんだが、投下まで起きてなかった
サンクス、そして死ね!
- 146 :あうざー
◆AUTHOR/snI:2006/08/27(日) 12:53:09.35 ID:/dG8QOYv0
- >>145
なるほど……やはり命名はまだ難しいなぁ。
仮にゲーム化した時などに抵抗を感じる場合もあるだろうしな
- 147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
12:56:31.31 ID:VUeE3VJn0
- まだまだ、じゃなくずっとこれで良いと思うよ
名前なんて脳内補完で
名前に萌えるか? いや、答えは否だ!
では、私達は何に萌えるのか? 決まっている、ツンの恥らう様子! そしてそのときの死ね!
違うか!?
- 148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
13:05:33.10 ID:+fyd/Kn7O
- >>147
いいこといったな
- 149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
13:05:58.02 ID:TjrCjIXQO
- >>147
まだあるだろ!
女のさりげない腹黒さとか!
妹と弟のバカップルとか!
タケシのウヒョヒョーとか!
タケシ「俺ウヒョヒョーだけかよ!」
女「うっさい」
男「黙れ」
ツン「死ね」
妹「誰ですか?」
弟「さあ?」
タケシ「…………ウヒョヒョー」
- 150 :あうざー
◆AUTHOR/snI:2006/08/27(日) 13:07:51.78 ID:/dG8QOYv0
-
妹&男&ツンで三角関係を書いたら読んでくれるだろうか
- 151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
13:08:59.29 ID:VUeE3VJn0
- 自己責任だけど一応忠告
コテハンは叩かれる恐れがあるからやめといたほうが良い
まぁ、忠告だけどね、命令じゃないけどね
読む
- 155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
13:50:36.06 ID:/iJSdpWO0
- 男「俺はッお前がぁぁぁぁぁッ」
ツン「五月蝿い、黙って保守しろ」
- 156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:05:27.70 ID:RSwfknXrO
- 男が素直ヒートぽい
- 157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:15:26.04 ID:ElN/L4Ck0
- ほ
- 158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:19:08.32 ID:TjrCjIXQO
- ら
- 159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:22:10.56 ID:ElN/L4Ck0
- い
- 160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:25:47.30 ID:TjrCjIXQO
- ぞ
- 161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:38:18.24 ID:+fyd/Kn7O
- ん
- 162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:41:52.40 ID:TjrCjIXQO
- と
- 163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:42:52.38 ID:VUeE3VJn0
- す
- 164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:44:39.30 ID:TjrCjIXQO
- く
- 165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:49:18.93 ID:9vovVgL5O
- み
- 166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:51:39.18 ID:+fyd/Kn7O
- ず
- 167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
14:53:24.74 ID:9vovVgL5O
- ふ
- 168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:05:40.45 ID:TjrCjIXQO
- た
- 169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:10:20.60 ID:RSwfknXrO
- な
- 170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:11:35.31 ID:9vovVgL5O
- り
- 171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:13:15.56 ID:ElN/L4Ck0
- な
- 172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:13:15.56 ID:TjrCjIXQO
- ぷ
- 173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:17:38.63 ID:RSwfknXrO
- タケシ「奇跡が起きたぜ!ウヒョヒョヒョー」
- 174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:21:13.80 ID:TjrCjIXQO
- ツン「>>173!!ここまで上手く繋がってたのに……
流れ切るな!死ね!死んじゃ………
ふぇぇぇぇん!ばかぁぁぁぁ!」
- 176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:27:15.96 ID:ElN/L4Ck0
- お詫びに何か投下するしかねーな>>173
- 177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:30:38.54 ID:9vovVgL5O
- >>173wktk
- 178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:31:39.50 ID:+fyd/Kn7O
- >>173
wktkしてるぜ
- 179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:34:11.14 ID:RSwfknXrO
- orz
頑張ってくるから…
何か書いてから死ぬよ。
- 180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:44:30.31 ID:+fyd/Kn7O
- >>179頑張って死ぬんだ!
wktk
- 181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:47:41.06 ID:9vovVgL5O
- ところで聞きたいんだが
ほ→ら→い→ぞ→ん→と→す→く→み→ず→ふ→た→な→り→な→ぷ
の続きはどうするつもりだった?
- 182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:52:19.34 ID:VUeE3VJn0
- ぷーさん?
- 183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:54:02.61 ID:9vovVgL5O
- >>182
やべ、想像して吹いたwwwwww
- 184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:56:52.08 ID:ElN/L4Ck0
- 気持ち悪いなそれは
- 185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
15:58:08.39 ID:TjrCjIXQO
- >>181
ツン「ぷの次にきた文字見て……考えようと……グスッ………思ってた……………ふぇぇ……」
- 187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
16:11:23.74 ID:ElN/L4Ck0
-
ツン「(男と結婚したら…毎日お弁当作ってあげて…いってらっしゃいのキスして…ふふふ。)」
男「聞こえてるぞ」
ツン「Σし、死ね!」
- 190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
16:14:44.19 ID:sO412MhJ0
- 今北。
・・・これ、ただのツン強めツンデレじゃないのか?
そだ |------、`⌒ー--、
れが |ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
が |、{ ハリノノノノノノ)、 l l
い |ヽヽー、彡彡ノノノ} に
い |ヾヾヾヾヾヽ彡彡} や
!! /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii | l|} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} l|l ィェ=リ、シ} |l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ  ̄~'ィ''': |゙:ー. ̄ lノ/l | |
ヾヾ " : : !、 ` lイノ l| |
>l゙、 ー、,'ソ /.|}、 l| |
:.lヽ ヽ ー_ ‐-‐ァ' /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ 二" /::// /:.:.l:.:.
:.:.:.:.:.::ヽ:\ /::://:.:,':.:..:l:.:.
;.;.;.;.;;.:.:.:.\`ー-- '" //:.:.:;l:.:.:.:l:.:
- 206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
16:55:27.27 ID:lQ46ButRO
- カシャッ
男「にゃはは♪」
ツン「なにしてる//死ね!!」
男「お前写メ撮るぞって言ったら顔隠すじゃん」
ツン「死ね!すぐ消せ!」
男「え~待受にしようと思ったのになぁ」
ツン「死んじゃえ!」
男「あっ嬉しいんだw」
ツン「だ、誰が?!死んじゃえ」男「まぁとりあえず保存しとくわ」
ツン「‥‥」
男「あれ?いいの?」
ツン「‥死ね」
男「とりあえずタケシにも送っとくかw」
ツン「死んじゃえ!消せ!消せ!」
男「にゃはは♪」
久々にきた
まだこのスレあったとは
- 226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:12:57.74 ID:lQ46ButRO
- なんかお代くり>>230
- 229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:19:45.40 ID:TjrCjIXQO
- エロス希望
- 230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:19:49.78 ID:ElN/L4Ck0
- 男がツンのの前で男らしさを発揮
- 231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:20:46.16 ID:9vovVgL5O
- エロス
- 233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:31:06.73 ID:lQ46ButRO
- プルプル
ツン「‥はい」
ガチャ
ツン「またか‥死ね」
男「無言電話!?しかも一日何回も?」
ツン「‥(こく)」
タ「それはストーカーだな」
ツン・男「!?」
タ「間違いね」
男「ツンを狙うストーカー?w」
ツン「なぜ半笑いなんだ‥死ね!」
男「悪い悪いw」
タ「笑い事じゃないぜ?今の人間は何するかわかんないしな」
男「そうだよな‥タケシみたいな」
タ「そうそうウヒョヒョってコラ!」男「にゃはは♪」
ツン「‥」
男「な~にビビッてんだよwお前には俺がついてるだろ」
ツン「な///死んじゃえ!」
男「でも本当にストーカーならなんとかしないとな‥」
- 234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:38:52.55 ID:lQ46ButRO
- 男「ほら帰るぞ」
ツン「‥(こく)」
タ「よし行こう」
ツン「‥タケシもか?」
タ「男だけじゃ頼りないからな」
ツン「たしかに‥」
男「お、お前らな!」
プルプル
ツン・男「!!」
タ「電話だ!‥非通知か‥」
ツン「‥もしもし」
ガチャ
ツン「死ね!」
男「切れたのか?」
ツン「‥うん」
タ「‥これは犯人は学生かもな」
男「なんで?」
タ「学校いるときは電話こなかったじゃん‥んでいま電話がきたストーカーも学校にいるから電話できないんだよ」
男「そんな簡単なもんかw?」
ツン「‥死ね」
タ「間違いないな」
?「またあの男か‥ツンちゃんに付きまといやがって」
- 235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:45:07.57 ID:lQ46ButRO
-
それから何日か三人で一緒に帰ったがなにもなかった
ただ無言電話は何日も続いた
そんなある日
タ「悪い今日は一緒に帰れねぇや」
男「そっかしゃーないな」
ツン「‥」
~帰り道~
プルプル
男「はい!あっ店長!えっ仕事?変わりに?え~と」
ツン「私は大丈夫だ‥行け」
男「‥はいわかりました今から行きます」ガチャ
男「本当に大丈夫か?」
ツン「心配しすぎだ死ね」
男「そっか‥なんかあったらデカイ声で助け求めんだぞ」
ツン「‥わかった。とっと行け」
男「悪いな。じゃあな」
ツン「‥‥死ね」
?「やっと離れたか‥ツンちゃん」
- 237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
18:54:49.34 ID:lQ46ButRO
-
ツン「‥怖くない‥怖くない早く帰りたいから近道だ」男(ここは人通りが少ないから一人じゃ絶対歩くなよ)
ツン「‥まぁ大丈夫だろ」
?「ツ・ン・ちゃ・ん」
ツン「!!!!」
?「あの男離れたんだね」
ツン「‥あ」
?「可哀相にあんな男につきまとわれて」
ツン「‥‥あ」
?「やっと二人きりになれたね」
ツン「‥いゃ」
?「イヒヒヒヒ」
ツン「‥(どうしよう‥怖くて声がでない‥)」
?「おいでw」
ツン「‥(いゃ!いゃ!助けて‥助けて男!!!!)」
?「ヒデブ!!」
ツン「!?」
男「ツン!!大丈夫か!!」
ツン「‥男‥」
男「おぃコラ‥てめぇ俺の女になにしてんだコラ!!」
?「ひ、ひー!」
- 239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:02:10.12 ID:lQ46ButRO
- 男「‥お前?2組の田代じゃねぇか」
田「ツ、ツンちゃんは俺のもんだぁぁ!!」
ドゴ‥バコ‥ベシ‥
男「はぁはぁ‥田代?またこんなしたらただじゃすまさねぇぞ」
田「‥‥」
男「次なんかしたら‥‥殺す」
田「ひ、ひーーー」
男「‥ったく」
ツン「‥‥おとk」
男「バカヤロウ!!」
ツン「!!」
男「ここは歩くなって言ったろ!!なにしてんだ!!」
ツン「‥」
男「俺が来なかったらなにされたかわかんねぇんだぞ!!」
ツン「‥ん‥ごめ‥」
男「‥」
ツン「‥ごめんなさい‥怖かったから早く帰ろ‥って‥‥ぅ‥だから‥だから」
男「‥お前なぁ‥」
ツン「‥怖かったょ‥怖かった」
- 240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:06:27.08 ID:lQ46ButRO
- 男「ほら帰るぞ」
ツン「‥ぅ‥‥」
男「わかったからもう泣くな‥な?」
ツン「‥ぅん‥」
男「ツンを一人にすると心配でしょーがねぇよ」
ツン「‥‥」
男「しゃーない一緒に住むかw」
ツン「‥!?‥死んじゃえ!!」
男「ちょっとは元気でたみたいだな」
ツン「‥ありがと」
男「ん?なに?」
ツン「‥ありがとう」
男「‥お前にお礼言われると気持ち悪いなw」
ツン「し、死んじゃえ!!」
こんな感じでどうでしょう?スレ見てないから流れとか無視してたらスマン
- 241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:08:45.23 ID:+fyd/Kn7O
- >>240良いぞGJ!死ね
- 242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:09:29.91 ID:ElN/L4Ck0
- >>240
GJ死ね!
- 243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:11:42.36 ID:Y3T4TXvHO
- >>240
ライトなストーカーは死ね死ねGJ
とりあえず全国の田代さんの目に触れない事を祈って死んどけ♪
- 244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:16:35.31 ID:lQ46ButRO
- 感想くれて 死ね♪
田代さんすいませんw
またちょくちょく顔だすわ
- 245 : ◆tIvwt66FYw:2006/08/27(日)
19:17:44.32 ID:N2U9RB6dO
- >>28から。
すこしずつでごめん
16
誘い合わせで露天風呂の入り口へと来た一行。
入り口が男女分かれているので半分がっかり、半分安心する。
ツ「混浴じゃないみたいだな」
妹「残念だなぁ」
男「まあ、のんびりしようぜ。
結構あの中を歩いたもんな」
弟「うん。」
男「じゃあ、何時とか決めないから、
好きなときに上がって各自寝てくれ」
ツ「わかった。」
弟「じゃ、おやすみ。また明日ねー」
先に挨拶を済ませて、男は男の、女は女の脱衣所へと消えていった。
- 247 : ◆tIvwt66FYw:2006/08/27(日)
19:24:52.03 ID:N2U9RB6dO
- 一日一話作るのが限界なんです><
以上で。
- 248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:28:32.65 ID:+fyd/Kn7O
- >>247頑張れよ!wktkしながら待ってるぜ
- 251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:52:25.73 ID:ElN/L4Ck0
- ねたあんか>>253
- 253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:54:56.44 ID:+fyd/Kn7O
- エロスだな
- 254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:56:03.98 ID:ElN/L4Ck0
- >>253
あんまりエロはどうかと思うんだよなぁ。
空気が壊れるというか。
- 255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:57:38.49 ID:PQilgtID0
- エロやりたい香具師はpink池
- 256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
19:58:00.65 ID:ElN/L4Ck0
- という訳で申し訳ないけど再安価。
>>257
- 257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:00:27.70 ID:VUeE3VJn0
- 文化祭は前あったから体育祭
- 258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:01:35.59 ID:TjrCjIXQO
- 体操服wktk
- 259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:01:49.74 ID:ElN/L4Ck0
- 把握
- 260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:05:03.94 ID:+fyd/Kn7O
- な、エロ禁か。おk
- 261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:10:13.98 ID:ElN/L4Ck0
- >>260
禁止ではないけどあんまり露骨なのはダメだと思うわ。
そのシーンを書かなければまぁいいかも知れんけど
- 262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:16:11.98 ID:ElN/L4Ck0
-
男「あぁー、体育祭めんどくせぇなぁ。9月とは言え残暑が…」
ツン「愚痴るな死ね。こっちまでだるくなる。」
男「おぉツン…!やっぱツンの体操服はいつ見てもいいなぁ。太ももの辺りが特に…」
ツン「へ、変態!死ね!私の方を向くな!」
男「はいはい解りましたよっと…おぉ、あの1年生の体操服姿も中々…」
ツン「ほ、他の女はもっとダメだ!死ね!」
男「やきもちですかーツンさん?」
ツン「う、うるさい…」
アナウンス「次は男子リレーです、メンバーの方は招集所まで来て下さい」
男「あ、俺だ。ツン、俺ちょっと言ってくるな。」
ツン「負けるなよ、負ける位なら死ね。」
男「が、頑張るけど…なんでそんなに勝ちにこだわるんだ」
ツン「…敗者の彼女なんて…カッコないだろう。」
男「ひぃ…頑張ります…」
つづきます
- 263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:26:38.62 ID:ElN/L4Ck0
- >>262続き
男「そーいえば俺の前の走者はタケシだったよな。」
タケ「ん?おぉ任せとけよ!これでも俺足には自信あるんだぜ。」
男「……期待しないで待ってるよ。」
係「いちについてー、ヨーイ…ドン!」
ウオオォォォォォ
男「俺のクラスの奴は…2番手か、中々出だし好調だな!次タケシだろ?」
タケ「おぉ、この様子だと、ウチのクラスがぶっちぎりだな。へへへ」
男「でもタケシだしなぁ。…………よし、無事タケシにバトン渡ったな。」
タケ「うおおおー、負けられるかーーー!!ウヒョヒョーーー!!」
男「なんだアイツ!?めちゃくちゃ早えぇ!これはマジで勝てr....た、タケシ…」
観客「ギャハハー!あいつこけたぞー!」
男「うわああ…一気に抜かれていく…このままだとツンとの約束が…ツンはどこだ?」
ツン「…………。(ジー)」
男「め、めっちゃ見てる…た、タケシは…今ブービー!?終わった…」
タケ「男、わ、わりぃ……」
男「ツンじゃないけど……死ね。」
タケ「………。」
パシッ
男「くっそおおおお!とりあえずやれるだけやるぞドルァー!!!」
客「なんだアイツはやいぞ!ウチのクラスが負けるーー!」
男「(うおおお!!あ、後2人!!)」
客「逃げ切れー!ねばれー!…………よっしゃあーー!」
男「くそ…ハァ…ハァ。3着…か…ハァハァ…ツ、ツンは…は…?」
ツン「…………(ジー)」
男「これは…まずいな。」
だらだらつづくー
- 268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:38:47.26 ID:ElN/L4Ck0
- >>263続き
男「わりぃツン…勝てなかったわ…スマン。」
ツン「男は悪くない、悪いのはコイツだ…死ね。」
タケ「す、スンマセン…トホホ」
ツン「男は…よくがんばった…ぞっ…その…見直した。」
タケ「おいいい、ちょっと男に甘いだろツンちゃーん!」
ツン「うるさい、元はと言えばこけたお前が悪い。死ね。」
タケ「ひ、ひどい…もう木陰でやさぐれてやるよ…」
ツン「お、男…ちょっとかっこよかった…ぞ。」
男「ツンありがとうなっ!」
ツン「馬鹿抱きつくな!お、男ぉっ!…………おい。」
クラスメイト一同「…………(ニヤニヤ)おい男ー、こんなところで愛を育むなよ♪」
男「あ、あはは…じ、ジロジロ見るんじゃねえお前ら!」
クラスメイト一同「きゃー男くんこわいー♪キャハハハ」
アナウンス「次は女子の玉入れです。メンバーは-」
ツン「私だ、行ってくる。」
男「がんばれよ、ツン。応援してるぜ」
ツン「あんまり見るんじゃないぞ…」
女「ツンちゃーん、男くんの為にも頑張りなさいよー♪」
ツン「お、女!?わ、私は自分の為に頑張るだけだ。」
女「そんなこといってー。男くんずっと見てるわよ。」
男「………(ジー)」
ツン「…………死ねっ」
- 272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
20:52:38.48 ID:ElN/L4Ck0
- >>268続き
係「はじめ!」
女「さーツン、いくわよー!」
ツン「な、なんでそんなに張り切ってるんだ…?ふん、玉入れ位簡単なものだ、それ!」
ポーン…ポトッ
女「ダメダメじゃないの、おりゃーっ!はいれっ!」
ヒュンヒュンヒュンヒューン……ポスッポスッポスッポスッ!
ツン「な、何!?上手い…何なんだこいつは。」
男「女…上手すぎだろ。しかし女が玉投げたときに揺れる胸がまた…」
タケ「おーおー、浮気ですかこの野郎。」
男「ち、ちがっ!…ツンの胸は…揺れないな…。」
ツン「くそっ、入れ!こんなことくらいっ…!」
ヒューン…ポトッ
ツン「………ううっ…。」
女「だからー、一気にいっぱい投げるのよー。こうよ!」
ヒュンヒュンヒュンヒュンヒューン…ポスポスポスポスッ!
ツン「そ、そういうことか!よし…それっ!」
ヒュンヒュンヒュンヒュン…ボトボトボトポスッ
ツン「………ううう……。」
係「それまで!」
女「結局入ったの1つだけ!?ダメねーツン。男くんもがっかりねこれは。」
ツン「そ、そんな…男ぉっ…。」
女「まぁ、チームはウチのクラスの圧勝よ。私のおかげでねー♪」
ツン「私は…いいとこなしか…。」
つづくよー
- 274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:01:23.76 ID:ElN/L4Ck0
- >>272
ツン「……………………………………。」
男「お、おつかれツン……。」
ツン「…………………………………………………。」
男「そ、そんな絵に描いた様なテンションダウンすんなって…な?」
ツン「わ、私だってっ…男にいいところ…見せたいっ…うっ…えぐっ…」
男「ほらほら泣くなツン、可愛い顔が台無しだ。」
ツン「ば、馬鹿ぁっ…ふえぇぇんっ…」
男「……ったくー。ほら、俺の胸で気が済むまで泣きなされツン様。」
ツン「ぐすっ…ううっ…。」
クラスメイト「(ニヤニヤ)」
男「な゙っ!見るんじゃねえっ!」
女「あらあら、暑いわねー、ねぇタケちゃん。」
タケ「まぁ俺は女のその胸の中で泣いてみたいですけどね。」
女「ふぅーん、私のいい所は胸だけですか。そーですかー。」
タケ「ち、ちがっ!そうじゃないって!」
女「そーですかーですかー。いいんですよータケちゃん。私は胸だけ女よー。」
タケ「お、おい待てっ!女っ!」
男「……とは言えあの胸は素晴らしい物がイデデデデデデェッ!つ、ツンつねるなって!いてえ!」
ツン「どうせ私は胸すらない女だ。」
男「そ、そんなこと言ってない…」
ツン「ふん、死ねっ」
アナウンス「ここから休憩ですー。午後の部はー...」
男「ほらツン、皆で弁当食おう。な?」
ツン「…………コク」
つづくんだよー
- 277 :173:2006/08/27(日) 21:12:05.39
ID:RSwfknXrO
- 体育祭のが終わったら投下するよー
- 278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:15:51.75 ID:ElN/L4Ck0
- >>274続き
男&ツン&女&タケ「いただきまーす。」
男「そーいえば、ツンが弁当作ってきてくれたんだよな。」
女「あら、花嫁修業?えらいわねー♪」
ツン「そ、そんなんじゃ…ないっ!ざ、材料が余ったんだ!」
男「都合よく余るなー、最近。」
ツン「う、うるさい死ね!」
タケ「……弁当わすれた俺。」
男「はぁ!?今日食堂あいてねーぞ?」
ツン「間抜けだな、死ね。」
女「じゃじゃーん!なんと私が作ってきたのでしたー!」
男「うおっ!すげえ美味そう!」
ツン「お、女…すごいな…」
タケ「まじ?流石女だ!ありがとう…お前だけだ俺の味方は…グスッ」
女「もー、タケちゃん泣かないでよー。ほら、あーんして?」
タケ「あーん……う、うめえっ!これ普通に金取れるぞ…」
ツン「お、男…ほら、あ、あーん…し、ししして?」
男「(やべっ、可愛い…)あーん!いやぁツンも上手くなったなぁ料理」
ツン「そ、そうか?…何ならこれから毎日でも…」
女「もう立派な奥さんねー、後は子供だけかしら♪うふふふ」
ツン「ば、馬鹿いうなっ!お、男の子供…(ポワワワーン)」
男「ダメだ、別の世界に行っちまった。」
ツン「はっ!な、何も男との子供なんか想像してないぞっ!」
男「男の子と女の子どっちが欲しい?」
ツン「男のk...ち、ちがっ!想像してないぞっ!」
タケ&女「顔赤いよ。」
男「そーかー。もう結婚した後の事まで考えられてるのか。」
ツン「ば、馬鹿っ……死んじゃえっ」
アナウンス「次は男子の騎馬戦です。メンバーは-」
- 280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:25:41.41 ID:ElN/L4Ck0
- >>278
男「あー俺だ。行ってくるわ。しかし上に乗るのは怖いなぁ。」
ツン「それでも男か。びびるんじゃない。」
女「今のを意訳すると『私の為に頑張ってきて♪』になるわね」
ツン「なんでわかっ...じゃない!何でそうなる!」
男「はいはい、ツン様の為に頑張ってまいりますー。」
ツン「………が、頑張れよ…。」
男「タケシ達、土台しっかりしろよー!」
一同「おう!」
係「それでははじめ!」
男「おっしゃー!まずはアイツの帽子とるぞ!」
一同「了解、ドルァー!」
男「へっへ…俺に勝とうなんて10年早いってんだ。」
タケ「やるじゃん男!その調子で行こうぜ!」
女「あら、男くんやるじゃない!」
ツン「………が、頑張れ男っ!」
つづく
- 281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:26:22.61 ID:ElN/L4Ck0
- >>280の続き
男「よし、次はアイツ狙うぞ!」
一同「アイアイサー!」
タケ「お、おいあぶねぇ!ぶつかるっ!避けきれねぇっ!」
ドーーン
男「うおおっ!ちょっ、うわーーっ!」
ヒューーン
男「(……やべ、俺飛んでるよ…)」
女「ちょ、ちょっと!あれ男くんの騎馬!」
ツン「な、なに!!お、男が落ちるっ!」
男「(周りがスローに見える…)」
ドスッ
男「ぐうっ!い、いってえ…ガク」
教師「お、おい担架急げ!保健室連れて行け!」
タケ「お、男大丈夫か!?おいっ!」
教師「揺さぶるな馬鹿者!頭を打っている!」
女「ちょっと…やばいんじゃないの?」
ツン「お、男ーーっ!」
次ラストあたりかな
- 283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:34:28.93 ID:ElN/L4Ck0
- >>281
ツン「ぐすっ…男ぉっ…起きろっ!起きなければ死ねっ!ぐすっ…」
男「ぐ、うーん…つ、ツン?ここは…?」
ツン「お、男…!良かった、ぐすっ…こ、ここは保健室だ…」
男「あれ、俺どうしたんだっけ…」
ツン「他の騎馬にぶつかって、振り落とされて…」
男「あー、そうだった…頭いてぇ」
ツン「う、動くな男。安静にしろ」
男「……ゴメンなツン。」
ツン「え?」
男「いいとこ、全然見せられなかったわ…すまん。」
ツン「そ、そんな事どうでもいい!男が無事なら…。」
男「わりぃわりぃ、心配かけさせちまったな、ゴメンな?」
ツン「無事ならいい…ホントに心配したんだぞっ馬鹿…」
男「わるいわるい、あー頭いでえ、やべえなこれ…」
ツン「だ、大丈夫か!?男っ!!」
男「くっ……つ、ツン…」
ツン「ど、どうした?どうしてほしい?」
男「うっ…ちゅーしてくれたら…なお…る…」
ツン「……………。馬鹿…。んっ」
男「へへ、ありがとなツン。」
いじょー
- 284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:36:47.82 ID:mhsXmeA4O
- >>283 乙!
- 285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:36:59.64 ID:RSwfknXrO
- 乙死ね
- 286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:38:37.23 ID:+fyd/Kn7O
- >>283乙死ねだっ!
見届けたんでもう寝ます…
- 287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:42:52.64 ID:RSwfknXrO
- >>173ですが、俺も投下してよろしいでしょうか?
- 288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:46:54.76 ID:ElN/L4Ck0
- >>287
ツン「さっさとしろ、死ね。」
男「素直にはやく見せてって言えよ」
- 292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:53:04.11 ID:RSwfknXrO
-
男「もう夏休みも終わりだなー。ツンとプール行きたかったなあ~」
ツン「死ね。何故私がお前なんかと…」
女「いいわね~みんなで行きましょ♪」
弟「僕も行くよ~」
妹「私も…」
タケシ「ウヒョヒョヒョー」
男「じゃあ明日10時にプール集合な!」
ツン「んな…勝手に決めるな死ね」
女・妹・弟・タケシ「おk」
男「諦めろ、ツン。じゃあ今日は解散!」
~その夜~
コンコンコン、ガチャ
妹「どの水着にするか決めた?」
ツン「まだだ…」
妹「これなんかどうかな?」
ツン「ばっ、バカ!!!こんなの着れるか!」
続くよ
- 293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
21:57:34.84 ID:RSwfknXrO
- 妹「男さん好きそうだよ~スク水。」
ツン「いい!自分で選ぶから!早く寝ろ!」
妹「ちぇーつまんないの。まぁいいや、それじゃあお休み~」
ツン「お休み。」
ツンの部屋から出ていく妹。再び悩み始めるツン。
ツン「これでいくか…男、褒めてくれるかな(///)」
~当日プールサイドにて~
男「まだか…遅いッ!」
弟「…!お兄ちゃんきたよ~」
タケシ「ウヒョヒョヒョヒョー」
女「お待たせ~♪」
男「( ゚д゚ )」
ツン「じろじろみるな、死ね//」
男「ツン…似合ってるぞ」
ツン「なに言ってるんだ…死んじゃえ(///)」
ツン「(よかった…褒めてもらえた)」
- 295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:02:08.03 ID:RSwfknXrO
-
流れるプール・ウォータースライダーなどプールを堪能した一同。
もう夕暮れの時間。
女「楽しかったわね~」
タケシ「よし、今日はお兄さんがご飯をおごってやろう!」
弟・妹「うわーい、やったー」
女「お言葉に甘えさせてもらうわ♪早速行きましょ!」
男「あーロッカーに携帯忘れたかも。取りに行ってくるわ!」
駆けていく男。
女「先に行ってるわ♪」
ツン「なっ…ふざけるな。死ね」
女「あんた達はゆっくり二人で来なさいよ!それじゃあ~」
足早にその場を去る四人。
ツン「ふう…しょうがないか。」
- 296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:04:04.88 ID:RSwfknXrO
- 男「よかった~見つかったぜ~って皆は?」
ツン「先に行った。」
男「そうか…。少し話してから行かないか?」
黙って頷くツン。近くのベンチに座る二人。
男「今日は楽しかったか?」
ツン「…まぁまぁだ」
男「そっか…俺も似たようなもんだ。」
男「二人っきりだったらよかったんだが。」
男の顔を見るツン。赤くなっている。
夕日のせいだけじゃないはずだ。覚悟を決めて口を開いた。
ツン「…私もだ。」
- 297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:05:53.18 ID:RSwfknXrO
-
自分でも顔が赤くなるのがわかる。なぜだか涙目になってしまった。
男の方を見る。いつものふざけた感じでは無い。
どこまでも真面目な表情だった。
男は立ち上がりこう告げた。
男「ツン、俺はお前のことが世界で一番愛している。付き合ってくれないか。」
ツン「こちらこそ…お願いします。」
小さな声だったけれど、男の耳にちゃんと届いた。
男はツンの手を取り、立ち上がらせると抱きしめた。
ホッとしたのか、ツンはぽろぽろと泣き始めた。
男「泣くことはないだろ」
ツン「うるさい…クズッ、死んじゃえっ…」
- 298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:07:20.97 ID:RSwfknXrO
- しばらく泣き続けるツンをあやした後、
男「そろそろ行こうか?暗くなってきたし。」
ツン「…うん。」
男「よし、じゃあ目閉じて?」
素直に従うツン。唇に柔らかい感触。
しあわせが口から全身に広がっていく感覚をほんの短い間味わう。
涙も男が吸ってしまった。
ツン「ばか…早く行くぞ。」
悪態をついていたが幸せだった。
どちらともなく歩きだし、自然に手を繋ぐ。指と指が絡み合う。
男「ツン。かわいいぞ。」
繋ぐ手に力が入る。
この幸せを離すもんかと心の中で誓い、笑顔でツンが言う。
「…死んじゃえ」
おわり。
- 299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:08:55.44 ID:ElN/L4Ck0
- ええ話やGJ!
- 301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:14:12.29 ID:RSwfknXrO
-
スレの流れを斬ってしまった罰で書く事になったが、なかなかおもしろかった。
と同時に職人さん達スゲーと心の底より尊敬。
見苦しかったけど読んでくれた人、ありがとー。
- 308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:29:50.25 ID:ElN/L4Ck0
- 誰も居なさそうなので俺が書くってことで
ネタ安価>>309
- 309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:35:49.18 ID:Y3T4TXvHO
- バイク二人乗り
- 313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
22:56:19.51 ID:ElN/L4Ck0
- 男「ふふふ…ふふ…」
ツン「な、男…どうしたんだ、気持ち悪いぞ」
男「ついに…ついにだ。」
ツン「もったいぶるなはやく言え。」
男「なんと、バイクの免許をとりました!」
ツン「…で?」
男「で?ってツン、これでバイク2人乗りして、今までより遠くまでいけるぞ。」
ツン「!!ほ、本当か!そんなに遠くまでいけるのか!(ポワワーン)」
男「ツンさーん、何考えてるんでしょうかー?」
ツン「(海岸沿いの道を、男の後ろに座って…ふふ…)」
男「聞こえてますよツン様。そーいうシチュが好きなのか」
ツン「ばっ!何盗み聞きしてるんだ変態!」
男「そーいうことなら、海岸沿いの道を走ってみようか。」
ツン「…!あ、安全運転で頼むぞ…。」
男「じゃあ今度の週末な。」
続く。
- 322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
23:36:38.75 ID:ElN/L4Ck0
- >>313続き
ピンポーン
妹「男さんでしょ。」
ツン「な、何故わかる!?」
妹「お姉ちゃんちょっとお洒落してるんだもん。」
ツン「そ、そんなにいつもと違うか…?」
妹「雰囲気が違うのよ。いってらっしゃい。」
ツン「ま、待たせたな…」
男「お、ちょっとおめかしか?かわいーじゃん。」
ツン「ええい、茶化すなっ!…こ、これ男のバイクなのか?」
男「びっくりしただろ?伯父さんに貰ったんだ。ささ、後ろ乗れよ。」
ツン「あ、あぁ…」
男「これ、ツン専用のヘルメットな。買って来た。」
ツン「わ、私専用…?あ、ありがとう…」
男「さ、行くぞ!」
ブォォォォーン
妹「え゛っ、バイクの音…?いいなぁ。ハァ…弟くん…」
つづくー
- 324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
23:49:07.36 ID:ElN/L4Ck0
- 男「お、おいツン…」
ツン「どうした?」
男「そんなにスピード出てないし、そんなしがみ付かなくてもいいんじゃないか?」
ツン「…いいんだこれで。(背中…しっかりしてるんだな)」
男「ははぁ、俺にひっついてたいんだな。なるほどな。」
ツン「そんなんじゃ……なくもないが…。」
男「もうすぐ海岸沿いの道だぞー、お待ちかねだぞー。」
ツン「(わくわく)ああ。」
男「ほーら、この道だ。右手に見えますは海でございますー。」
ツン「おおぉ…いい景色…だな、男。」
男「だろ?ツンはこーいうデートが好きだったんだな。」
ツン「…変な事言うな死ねっ……こういうの、あこがれてた…」
男「ドラマみたいだな。ちょっと浜辺行こうか?」
ツン「そうしよう。綺麗な浜辺だ…」
続く
弟達もがんばりますう
- 325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)
23:58:11.57 ID:ElN/L4Ck0
- >>324続き
男「海、綺麗だな。」
ツン「あぁ…キラキラしてる。」
男「ツンの目みたいだな。」
ツン「な、何言ってるんだ男!恥ずかしいだろ!」
男「ツンの目もキラキラじゃん。見たらわかるよ。」
ツン「は、恥ずかしいってば!」
男「死ねって言わないのか?」
ツン「こんな綺麗な景色みてるのに、そんなこといえない…」
男「だよな、ホントにドラマみたいだな。夕日が沈む海をツンと見るなんて。」
ツン「…男。記念に…2人のケータイで写真でも撮ろう。」
男「ツンから言うなんて珍しいな。でも名案だな。」
パシャッピローン
パシャッピローン
男「うむ、いい感じだ!」
ツン「は、恥ずかしいなやっぱり」
男「ちょっとな…。ツン、ちゅーしようか。」
ツン「…(コク)。ん…」
男「また来ような。」
ツン「楽しみにしてる。」
男「暗くなってきたし、帰るか。」
ツン「そうだな、今日はいい日だ。」
もうちょいつづく
- 327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:08:13.81 ID:3nJtuSkc0
- >>325続き
男「いやー楽しかったなぁ。絵に描いた様なデートだったな。」
ツン「……あぁ。」
男「こーいうのが好きって、やっぱりツンも女の子だよな。」
ツン「悪かったな。でも、楽しかった。」
男「俺もだ。しかし暗くなるのもちょっと早くなってきたなぁ。」
ツン「だな…。ちょっと眠くなってきたな。」
男「ちょっと後ろで寝るのは危ないぞ。」
ツン「わかってる。我慢する。」
男「……街灯が2秒後の未来を照らすか。」
ツン「な、なんだそれは?」
男「いやぁ、俺が好きな歌の歌詞だよ。いい歌だよ。」
ツン「そうか…今度聞かせてくれ。」
男「ほら、ツンの家ついたぞ。」
ツン「今日はそ、その…ありがとう。楽しかった…」
男「また行こうな。」
ツン「もちろんだ。じゃあ、またな。」
男「おやすみー。」
妹「お姉ちゃん、いいデートだったみたいね。」
ツン「ああ…よかったぞ」
妹「私もまぁ…よかったけどさ。」
弟編もかく?
- 328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:11:24.94 ID:hG6rtRBtO
- 是非!
- 329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:12:34.09 ID:5jDmdF9UO
- >>327
GJよろしく!
でももすこし死ね分増やしてくれ!足りなくて死にそうだ!
- 330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:12:56.47 ID:3nJtuSkc0
- 頑張りますう
過剰な期待はだめですお
- 331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:14:31.63 ID:7VdpR1o8O
- >>327
GJ!デレモード全開ですね
- 制限かかるので分割
最終更新:2006年09月28日 15:49