(2chURL)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156592829/
- 333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:29:38.20 ID:5izEtlxa0
- またたったのか
前スレで投下とか言っておきながら
またみたら落ちたからどうしようかとw
- 334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:31:46.72 ID:nMTmNV4G0
-
ならば、場繋ぎで俺が投下しようか、するまいか……
- 335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:36:34.20 ID:3nJtuSkc0
- してくれ。ちょい俺時間かかるので
- 336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:38:42.75 ID:nMTmNV4G0
- おk。把握。
「夏休みも終わりだな……ふぅ……」
男は大きな欠伸をした後ボソリと言った。
「そ、そーぉ? 私は別に良いけど」
「それじゃ学校が楽しい、って言ってるみたいなもんじゃないか。変な奴だな」
訝しげな表情でツンを見ると、ツンの目は若干据わりかけていた。
「……楽しくないの?」
見も凍るような低い声で一言。睨まれるような事を言ったか思案してみるが、この短い会話でそんな発言するわけが無い。
「身に覚えが無い」
「質問に意味不明な回答をするなバカ! 死ね!」
「んな事言ってもな……っていうか、学校なんてつまんないもんだろ?」
「……」
今度は膨れっ面だ。しかも、物凄く機嫌が悪くなった時のものだ。
男は若干焦る。そんなに機嫌が悪くなるような事を言っただろうか。
「もういい。帰る! 死ねバカ! 死んじゃえ!」
「おい、ちょっと待てよ」
「離してよバカ! 死ね!」
慌ててツンの腕を捕まえると、すぐさまはツンはそれを振りほどこうとする。
しかし、身長差があり力の弱いツンが男の腕を振り払う事は出来なかった。
「何を怒ってるか知らないが、勝手に帰る奴があるか!」
「うるさいバカ! 死ね! 離せ! 男なんて豆腐の角に頭ぶつけて死ね――!」
パシンっ。
男の頬に衝撃が走る。そのせいで思わずツンの腕を離してしまい、ツンは男の手を逃れて走っていってしまった。
「あ、おいっ――……何だよあいつは……」
頬を触ると、じんわりと熱を持っていた。赤くなっているかもしれない。
なんともまぁ、情けない風体である。
「……」
- 337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:39:46.56 ID:nMTmNV4G0
- 続き
「う、うっ……」
涙を拭きながら公園の出口に向かって歩いていた。歩いていく内に、段々と後悔の念が渦巻いてくる。
少し、短絡的になりすぎたかもしれない。
(ううん)
しかし、その考えをすぐさま払拭する。どう考えたって、さっきのは男のほうが悪い。
(一日中ずっと居られるって言うのに、学校がつまんないなんて……どう言う了見よ! バカ!)
そう考えると、段々男が憎らしくなってくる。
やっぱり男の方が悪い。私は悪くはないわ。そう思う事にして、ツンは歩を進めることにした。
「男のバカ……死ね」
「おい、ツン!」
と、声をかけられたと同時に、肩に手を置かれる。振り返るとそこには男が居た。
「え? あっ!? さ、触るな! し、死ねよぉ!」
それを振り解こうとするツン。が
「きゃっ!?」
それを封じるかのごとく、ツンは男に抱き締められた。
「よーし。コレで逃げられないな」
「☆*@&%#!?」
「日本語喋れ日本語を」
笑いながら男に言われる。が、ツンは気が気じゃなかった。男の顔が僅か10センチ。
薄手の服だし、肌の露出もお互い多い。生の肌の感触が感じられ、ツンの鼓動が速くなった。
「あのさぁ。一つ質問」
「な、何よ」
「お前もしかして拗ねてる?」
「っ……」
ツンは何も返さなかった。何も返さずに男の腕の中で俯いた。すると、男は「あーあ。やっぱりか」と呟いてから溜め息をつく。
「な、何よその溜め息は! 死ね!!」
「いや、あ、悪い。今のは悪い。そしてついでに言うならさっきのも悪かった。と言うか語弊があった。つまんないのは授業と勉強だ。お前と居るのがつまんない訳ないだろ」
「……なによ。バカ。わかってるなら言いなさいよ。死ね……」
- 339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:43:37.88 ID:3nJtuSkc0
- GJ死ね!俺のはもうちょいまって。
- 340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:44:24.43 ID:3nJtuSkc0
- 続き
妹「バイクでデートかぁ…いいなあ。弟くんデートにさそってみよ…」
プルルルルルルル
弟『もしもしー?』
妹『私だけど。』
弟『あれ、どうしたの?』
妹『今からそっち行ってもいい?』
弟『いいよー!おいでおいで!』
妹『わかった。じゃあね。』
ピンポーン
弟「いらっしゃーい、あがってあがって。」
妹「おじゃまします。」
弟「急にどしたのー?」
妹「お姉ちゃん今日デートしてるの。バイクで。」
弟「ば、バイクで!?」
妹「………………………(ジー)」
弟「え…?」
妹「…………………………………(ジー)」
弟「ま、まさか」
妹「………………………………………(ジー)」
弟「ば、バイクに乗りたいと?」
妹「…………………………………………(ジー)」
弟「ぼ、僕まだ原チャの免許しかとれない…から自転車2人乗りなら…」
妹「…………はぁ。うん、それでいいよ。」
弟「あ、はは…ありがとう…(あれ?僕ひょっとして尻にしかれそう?あれ?あれぇ?)」
続く
- 341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
00:51:08.73 ID:EyQn7pSeO
- >>340
弟にタケシ臭を感じ始めてますが何か?
- 343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
01:03:57.96 ID:3nJtuSkc0
- >>340続き
弟「結構自転車2人乗りも悪くないと思わない?」
妹「…うん、思ったより楽しい。」
弟「どこでも連れて行ってあげるよー!」
妹「どこでも?(ちょっとからかってみようかな)じゃああの坂の上のお店…」
弟「あ、あはは…この坂の上ね…が、がんばるよ。」
妹「がんばれー。」
弟「ぐっ…!思ったより…キツい坂…だね…。」
妹「まだ半分も行ってないよ。」
弟「Σな、なが…で、でも約束は…守るから…!」
妹「(ちょっとやりすぎたかな。)ムリしなくていいよ、私降りて歩いてもいいから。」
弟「そ、それはダメっ!ぐっ…はぁ…はぁっ!」
妹「お、弟くん…む、ムリしなくていいって。」
弟「ムリなんかじゃないぃっ!僕だって、約束くらいは守る…はぁっ」
妹「弟くん…(私ひどいことしたのかも…)」
弟「ほ、ほら…のぼりきった…余裕だよ…。」
妹「弟くん、なんでそこまで?」
弟「そりゃ、はぁ…好きな子の前でかっこ悪いところ…見せたくないし…」
妹「Σば、馬鹿ぁっ…し、死んじゃえっ!」
弟「(か、かわいい!もっと聞きたいっ)だって、僕が好きなのは妹さんだし…」
妹「そ、そんな恥ずかしい事言わないでっ!死んじゃえっ!」
弟「今の妹さん、凄く可愛い…」
妹「い、いやっ!死んじゃえーーっ!」
妹の方が死ねって言った回数多いとはこれいかに
- 363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
02:15:19.68 ID:5izEtlxa0
-
あったあった。最近新ジャンル多すぎて困るwwww
ピンポーン
男「こんにちは~」
妹「は~い。お久しぶりです男さん♪」
男「こんにちは。・・・・ツンは?」
妹「今部屋にいます。でもここの所トイレとかにしか起きてこなくて・・・・」
男「そんなに具合が悪いの?」
妹「いえ、病気とかじゃなくて・・・多分、他の事で塞ぎ込んでるんだと思います」
男「・・・・そっか。とりあえず上がらせてもらってもいいかな?」
妹「はい、どうぞ」
ガチャ
男「お~い、大丈夫か?」
ツン「グスッ・・・・何の・・・用・・・?」
男「何の用って・・・・心配になったから様子見に来たんだよ」
ツン「あっそ。私は大丈夫だから帰ってよ。邪魔だし」
男「邪魔って・・・・じゃあ、明日は学校来いよ?皆心配してるし」
ツン「うるさい!早く出て行きなさいよ!」
男「何でふて腐れてるんだ?相談にのってやるから話してみ?」
ツン(アンタが他の女と付き合うからこんな事になってんのよ!)「帰れ!死ね!死んじゃえ!!」
男「おい!落ち着けって・・・」
チャララ~チャラララ~ン
男「ちょっと静かにしてくれ。もしもし?あ、先輩。・・・はい。えー、今ちょっと・・・・分かりました。「ピッ」すまん。先輩に合コンの穴埋め頼まれたから行って来るわ。また2時間後ぐらいに来るから。んじゃ」
ツン「・・・・・・は?」ガチャ バタン
ツン「・・・・・死んじゃえぇぇーー!!!!」
こんなんでおk?
- 371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:13:00.54 ID:vrzRtpi30
-
えー・・・かなり前に心霊スポットの御題をいただいたものですが、やっとこさ最後まで書けました
けど投下していいかな?
遅くて長い上に死ね分足りないしちょっと勝手に設定つけちゃったりしてるけど
- 372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:23:50.41 ID:yvEin0NOO
- ドゾー
- 373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:29:15.81 ID:vrzRtpi30
-
では失礼して・・・前に投下した分も入れて12前後かな?前のを再投下
1/12
女「・・・というわけで私たちは今、某県の心霊スポットにいるわけですー♪」
男「わーわーヒューヒュー」
タケ「ウヒョヒョー」
ツン「・・・・・・」
妹「・・・・・・」
弟「・・・兄ちゃん、ツン姉妹がえらく大人しいんだけど・・・」
男「・・・ツン子は恐怖で気が気じゃないだけだろ、妹さんはいつもの事じゃないか」
女「チーム分けとかなんかしようかなと思ったのですが、今回は普通にみんなで一緒に行くことにします」
男「あれ、なんで?」
タケ「女らしくないなーなんか理由あんの?」
女「・・・いや実はここ、けっこうヤバい」
ツン「・・・・・・っ」
男「出るって事か?」
女「んーまぁ、曰く付きなのは当然としてね、目撃情報とかいろいろ聞いて回ったのよ私の情報網で」
タケ「女の情報網って・・・」
男「普通にグローバル入るな」
女「そんで、だいぶここ、やばいみたいだから・・・気をつけてね?下手したら洒落にならないことになるかも」
タケ「・・・お前霊とか信じる?」
男「さぁ、いたら面白そうだけどね」
ツン「・・・や、やっぱり私帰っていいか?」
女&男&タケ「だーめ!」
ツン「う、お、お前ら全員呪われて死ね!!」
弟「あはは・・・」
妹「・・・・・・」
- 374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:30:03.84 ID:vrzRtpi30
- 2/12
妹「・・・・・・女さん、本当にやるんですか?」
女「ん、当然よ!・・・・・・ちょ~っとどうなるかわからないけどね」
男「お、珍しく妹さんが弱気な発言を」
妹「黙ってて・・・・・・女さん、わかってて言ってるんですよね?」
女「ん~・・・だってこんくらいじゃないと面白くないでしょ?私、こういうとこ初めてじゃないし」
妹「・・・・・・帰ります、つきあってられません」
ツン「お、おい妹・・・」
女「あー・・・でもどっちにしろもう山の中だし、車で待ってる?」
妹「・・・・・・そうさせていただきます」
男「女の子一人はまずいだろ、誰かついてるか?」
弟「あ、じゃあ僕g」
妹「何考えてるの、死ね」
弟「いえ何も」
女「まぁ男の子はねー・・・じゃツンちゃんお願いできる?」
ツン「あ・・・あぁ」
男「えーぶーぶー」
女「妹さんを一人にはできないって言ったのは男くんでしょ?
私は言いだしっぺなんだし道知ってるの私だけなんだからツンちゃんしかお願いできないのよ」
男「・・・ましょうがないな、じゃツン子をよろしく頼んだぞ妹さん」
ツン「逆じゃないのか、死ね」
男「いやさっきから何かにしがみついてないとまともに歩けないようなお方が何を」
ツン「そ、そんなことない!死ね!」
妹「・・・姉さん、重いです」
- 375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:31:29.87 ID:vrzRtpi30
- 3/12
男「・・・・・・」
女「ねぇ、そんなにツンちゃんが気になる?」
男「・・・・・・それもあるけど、空気悪くね?外なのに」
タケ「おいおい怖いこというなよ、お前まさか霊感あるのか?」
男「ねぇよ・・・弟は?」
弟「兄ちゃんに無いのに俺にあるわけないじゃん・・・」
女「・・・わかんないよー?兄弟でも持ってる人持ってない人もいるみたいだし・・・」
タケ「そういやさ、曰く付きっつってるけどどんな曰くなんだ?」
男「あ、それ俺も気になる」
女「んー・・・怖がりなツンちゃんもいないし、いいかな?じゃ、着くまでの間に話すね
・・・さっきの車の場所に着く前に、一回メインの道路から離れたじゃん。あれ、何でだとおもう?」
男「・・・さぁ?」
女「あのまま行けばトンネルがあるんだけどね、この道はトンネルができる前の山越え道だったの」
タケ「・・・今は閉鎖されてるのか?」
女「うん、あの車あたりまではまだいけるんだけどね・・・で、この山の上が見晴らしがよくてね、カップルたちのデートスポットとして有名だったの」
弟「・・・その割には人いませんね・・・」
女「ま、今はヤバい心霊スポットだからね・・・ほら、この辺かな?どう思いますかこの急カーブ」
男「どう思うって言うかガードレールボコボコだな・・・やけに奇麗なやつは新しく設置したか?」
タケ「新しいってことは・・・一回ぶっ壊れたってことだよな」
女「・・・・・・もうわかってきたでしょ?ここは事故多発ルートだったの。
で、場所の所為なのか何なのか地縛霊がどんどん犠牲者を増やしていって、今や閉鎖って訳。
もちろん、表向きは安全のための舗装工事だとか言ってるけど・・・どういうわけか未だ手付かず!」
男「おいおい大丈夫かよ、呪われたりとかしないよな?」
女「おっいい感じにビビッてまいりましたね?安心しなさい、こう見えても私、巫女さんのバイト経験ありますから♥」
男&タケ&弟「・・・・・・」
女「な、何よぅ、みんな黙っちゃって」
男「・・・なんか駄目な気がしてきた」
タケ「・・・般若心経ってどんなんだったっけ」
弟「・・・どうか何もおこりませんように・・・」
- 376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:32:42.98 ID:vrzRtpi30
- 4/12
妹「・・・姉さん、姉さん?」
ツン「・・・・・・うぅ」
妹「ここなら大丈夫ですから、多分・・・」
ツン「た、多分って何だ。絶対じゃないのか」
妹「はぁ・・・まぁ、大丈夫でしょう・・・
・・・・・・まだ12分か・・・」
ツン「?どうした?」
妹「何でもありません・・・」
女「んー・・・・・・」
弟「・・・・・・兄ちゃん、妹さんたち大丈夫かなぁ」
男「んーどうなんだ?女」
女「さぁ、ただあそこは・・・多分大丈夫」
タケ「多分ってなんだよ」
女「保障はできないねー・・・・・・んー」
男「
・・・・・・やっぱあいつらが心配だわ、俺ツン子のとこに戻っていいか?」
女「あ、いいけど・・・道大丈夫?」
タケ「あれ?ビビリ発動ですか?w」
男「・・・いや、なんか嫌な予感がする。ここ戻ればいいんだよな?」
女「だねー、出来れば何も起こって欲しくないけど・・・うん、道なりにいけばOKだよ」
男「わかった、じゃ」
女「あ、待って!・・・これ」
男「・・・・・・お守り?」
女「うん、一個しかないけど・・・一人で行くのは心細いでしょ?貸したげるよ」
男「・・・サンキュ」
弟「・・・・・・(なんでこの人こんなに用意がいいんだ?ってかそんなに危ないのここ?)」
- 377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:34:52.41 ID:vrzRtpi30
- 5/12
電「・・・かけになった電話は、電波の・・・」
妹「(カチャ)やっぱり圏外・・・・・・約束の30分。姉さん車、運転できますよね?」
ツン「あ、で、出来るけど・・・」
妹「・・・女さんたちの様子を見てきます、あそこまで7、8分位と聞きましたので・・・
30分、帰ってこないようなら車でさっきの道を降りて助けを呼んでください」
ツン「ま、待って!一人にしないでくれ!」
妹「この車にいる限りは安全です!勝手に出たりしないで下さいね
・・・・・・大丈夫です、きっとなんか面白いものでも見つけて時間を忘れてるだけですから」
バタン!!
ツン「あ、待ってくれ!!・・・・・・妹・・・」
妹「・・・・・・クソッ、全くやっかいなことになんなきゃいいけど・・・」
女「あ、やば時間だ」
タケ「時間?」
女「妹ちゃんと約束してたの、30分たって帰ってこなかったら迎えに来てって」
弟「い、いつのまに・・・」
女「とにかく心配かける前に帰・・・・・・ふりむかないで」
タケ「え?」
女「・・・走んない方がいいわね・・・ゆっくり歩くわよ」
弟「な、何なんですか?」
女「ちょっとしゃべんな!・・・・・・あーやば、多分こいつだわ・・・・・・
ちょいやっかいなのがいる、目つけられたかも」
弟「!・・・・・・(な、なな何なんだよぉ・・・)」
タケ「・・・(う、ウヒョヒョー・・・)」
今伏線回収し忘れに気付く、さるさんも怖いからちょっと修正してきまっす
- 379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:45:24.06 ID:vrzRtpi30
- 6/12
ツン「・・・あ、お、男!?なんで?」
男「いや、心配だったから戻ってきた・・・一人か?」
ツン「あ、あぁ・・・なんか様子を見に行くとかで、合わなかったか?」
男「え?いやお前が心配で夢中で戻ってきたから、もしかしたらすれ違ってたかも」
ツン「・・・・・・」
男「ごめんな、一人で寂しい思いをさせて」
ツン「さ、寂しくはないっ・・・一人だとつまらなくはあったが・・・」
男「はいはいw・・・・・・ずっと車の中ってのもあれだろ、ちょっと散歩しないか?」
女「・・・・・・あれ、いなくなった?」
タケ「え?」
女「いや、さっきのやついなくなった・・・なんで?」
タケ「な、なぁさっき何かいたのか?」
弟「ど、どんなのですか?」
女「いや、わからな・・・・・・あれ、妹ちゃん?」
妹「・・・っみなさん!無事ですか!?」
女「おっす。無事ってわけじゃないっつーかさっきなんかに追われた」
タケ「らしいですが俺らにはさっぱり」
妹「・・・・・・一体何考えてるんですか!?帰りますよ!!」
タケ「俺らもそのつもりだったけど・・・ツン子は?」
妹「車の中です、あそこの方がまだ安全なので・・・」
女「あ、そうそう男くんが戻ってるはずだけどすれ違わなかった?」
妹「・・・・・・いいえ?」
女「え?あそこ一本道だよね・・・?」
妹「ええ、そのはずですけど・・・まさか迷ったとか?」
女「あの道で?・・・・・・っ急いで戻ろう!男くんを探すよ!妹さんはツンちゃんのところへ戻って、私たちは他に道が無いか探してみる!!」
妹「は、はいっ」
女「あ、弟くん!妹ちゃんについていってあげて!」
弟「わ、わかりました!」
- 380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:46:42.78 ID:vrzRtpi30
- 7/12
ツン「・・・・・・(ギュ)」
男「・・・ここの話って妹ちゃんから聞いた?」
ツン「・・・・・・いや」
男「・・・事故が多かったんだってさ、ここ」
ツン「・・・」
男「その中でも悲惨な事故ってあってね、俺らみたいな若いカップルだったんだけどさ、
二人いっしょならまだしも、男だけ崖の下に落ちてバラバラになったんだってさ」
ツン「や、やめろ!」
男「・・・ここまでは新聞にも載ってた話、こっからはあくまで噂なんだけどね・・・
実は事故直後、二人はまだ生きていたって話だ」
ツン「やめろ聞きたくない!」
男「男は助けを呼ぼうとして道を下っているはずだった、けれども実際は辿りつけなかった、何故だと思う?」
ツン「止めて・・・!!」
男「そのとき男の腰から下は既に無くなっていて、ずりずりと同じところを這っている状態だったらしい。
そんな恋人の姿を、女はずっと見ていたことになるね」
ツン「お願い・・・もう・・・」
男「・・・そしてここまでが噂の内容。でもさ、気にならないか?足が無いのにどうやって崖までたどり着いたのかってね。
・・・・・・ここからは俺の推測だけど、男は実は女に殺されたんじゃないのかなって思うんだ」
ツン「し、死ねッ!わわ私を、こ、怖がらせて何が楽しいんだっ!!」
男「・・・死ねとはひどいなぁ・・・・・・でも無理だね。
・・・・・・だって俺、も う 死 ん で る ん だ も ん 」
- 381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:47:50.92 ID:vrzRtpi30
- 8/12
ツン「!!!?だ、誰ッ!!?」
?「なぁキミはどう思うかいこの物語の真相がどうなのかさぁ俺はまったくわからなかったんだよねだって
あの時メがミえナカッタからネどうなんだろうかおしえテクれよどうなんだいここニきたキミならナニカしってイルんだろウ
キニナッてきになッテしょうがないんだよなぁサイ期におれをがケにおしタのはいったいダレだったんだろウなあァあぁぁ!!!!?」
男「ツン子ぉっ!!」
?「・・・ホんモノが来たか、早いね」
ツン「~~~~~っ」
男「ツン子どうしたっ!?何かいるのかそこに!?」
?「羨ましいねぇまったく・・・ムカツクよ」
ツン「~~~~~~~~~っ(ガクガク)」
男「・・・っ畜生!何だっていうんだ!?とにかく車に・・・重ッ!?動かねぇ!」
妹「・・・っ姉さん!」
男「妹ちゃん!?」
妹「男さん見えないんですか!?危ないですから離れて!!」
男「あ、ああ分かった!」
?「・・・・・・キミも見えるのか・・・」
妹「・・・はぁ?何言ってんのあんた」
?「・・・・・・」
- 382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
03:48:42.01 ID:vrzRtpi30
- 9/12
妹「男さんが知覚出来ない時点であんたはここにいていいモノじゃないのよ、失せろっつか死んどけ」
?「そウハイカナイ、コッチだっテ事情があるんだカラね」
妹「聞こえなかった?死ねっつってんの。未練がましく残ってんじゃないわよ、排水溝の髪の毛より始末に終えないわ」
?「なぁキミハ知ってルノかい?おれがダレなのカ俺を殺シタノはだれナのか」
妹「知るか死ね!・・・・・・私が一番ムカツクのはね、男さんのフリをして姉さんに近づいたことよ!!
人の弱みにつけこんで騙すなんて人として下の下の下、吐き気がするわ!
死んでからもうじうじとあんたって最下層の蛆虫以下ね、再火葬してきたら!?」
?「オレヲころシたノはゆみだったノカどウナンダい?・・・(グシャ)」
ツン「ひ・・・っ!?足が・・・・・・っ!?」
妹「・・・・・・っいいから失せろ!恋人も信用できない最低の男に何が出来るっていうの?
死んでまでこっちに迷惑かけないでくんない?死ね!!」
女「はぁっはぁっ・・・っ!やばっ・・・妹ちゃん!下がって!!」
妹「!女さん・・・は、はい!」
?「・・・・・・」
女「ツンちゃん、動ける?・・・・・・行深般若波羅蜜多・・・・・・これ持って
・・・っしょ、タケちゃん、ツンちゃんを!あと男くん!車のエンジンかけて!私が運転する!!」
?「マテ」
女「だが断るッ!みんな乗った!?・・・・・・っしゃ行くよ!!」
ガンガン!!
弟「ひぃッ!?」
女「・・・・・・妹ちゃん!」
ガンガンガン!!
妹「・・・一人じゃない!かなり!」
女「たち悪ぃ!安全運転でかつスピード出すよ!!」
タケ「な、何が起きてるんだよぉ!?」
- 384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
04:00:28.91 ID:vrzRtpi30
- 10/12
女「・・・故無有恐怖遠離一切顛倒夢・・・・・・」
ツン「・・・・・・」
男「な、なぁ妹ちゃん」
妹「・・・なんですか」
男「おれにはさっぱりだったんだけど、さっきのツン子といい音といい、何かいたのか?」
妹「・・・今も何体かいますよ、しつこいのが」
タケ「ちょ」
女「レンタでよかったわー・・・でも一応こっからだとあそこかな?、なじみの神社に行くわね」
主「深夜に呼び出されてみれば・・・・・・全く、何を考えてるんですか?」
女「いやぁ、まさかあそこまでとは」
主「あなたならわかってたはずでしょ?あそこは拙いって」
女「いやいや申し訳ないです、いつもお世話になって」
弟「でかい神社ですね・・・」
男「・・・女の人脈って」
タケ「世界人口の数パーセントはいってるよな確実に」
女「ほら、一応全員祓ってもらうからこっちこいこい」
- 385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
04:01:05.00 ID:vrzRtpi30
- 11/12
女「ありがとうございます。じゃ、これを」
主「・・・もう無茶な真似はよしてくださいよ、こっちだって面倒見切れないものを背負われて来たら困りますので」
女「まさか、ここで無理だったら墓まで持ってかなきゃならなくなるじゃないですかw」
男「・・・なぁあの封筒の厚さって」
タケ「もはやツッコむ気にもならないな」
女「何?じゃ、もう帰るよ・・・落ち着いた?」
妹「・・・・・・」
弟「大丈夫?」
妹「あ、いたの?っていうかさっきはどこにいたのよ」
弟「お、女さんに言われて妹さんを追いに」
妹「ああ、気付かなかった、っていうか近くにいたならなんかしなさいよ」
弟「いや見えないし」
妹「・・・使えない」
弟「・・・・・・」
女「妹ちゃーんおつかれ、足の震えは収まった?」
妹「・・・っていうかなんであなたは平気なんですか?」
女「初めてじゃないって言ったでしょ?こう見えても御祓いの経験アリだし、バイトで」
タケ「どんなバイトだよ・・・」
男「・・・大丈夫かツン子、ごめんな怖い思いさせちゃって」
ツン「・・・・・・大丈夫なわけない、死ね」
男「ひでぇなぁ・・・でも無理。
俺、まだツン子といっしょにいたいからな」
ツン「・・・・・・死ね(ギュ)」
女「どうしようか、あれ」
弟「いいんですか、あれ」
タケ「放っておくか、あれ」
妹「そうしますか、あれ」
- 386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
04:03:02.99 ID:vrzRtpi30
- 12/12
男「・・・しかしやばかったなー、っつか女とか分かってたんだろ?」
妹「分かってたっていいますか、車を止めたところで既に見られてました」
タケ「え?」
女「あれでしょ?森の方とかびっしり」
妹「ああ、そっちですか、私はあの山側のおっきな顔の方がインパクトが」
ツン「も、もうやめてくれーっ!!」
男「ツン子も見えてたんじゃないの?」
ツン「思い出させるな死ね!なんか怖いからできるだけ下向いて見ないようにしてたんだ!!」
タケ「そういやお前妹さんと会わなかったか?会わなかったっつーから俺と女で探してたんだけど」
男「?いや、気付いたらあそこについてたけど・・・たしかにちょっと違う道っていうか変だったかも、これも霊の仕業とか?」
女「違うとこに飛ばされてたか閉じ込められてたとか?ありえないわけじゃないねー
男くんに変装していたくらいだからね、お守りなかったらバレないために殺されてたかもよ?」
男「うへぇ、勘弁してくれよ」
女「うん、でも妹ちゃんがこういうの慣れてて助かったわー見込んだとおり」
弟「見込んだ?」
女「いやなんか普段私がいるなーって思ったときに妹さんもなんか目が泳いだりしてたからそうなのかなって」
ツン「そ、それだけでわかるのか・・・」
女「ツンちゃんはそれほどでもないよね?きっついときにはキョドるからわかるけど」
妹「・・・・・・聞きたいんですけど、あの準備と手際のよさといい女さんって一体何者なんですか?」
女「謎多き女よん♥大体山登るのに軽装で行く人いないでしょ?それとおんなじよ。用意しないであんなとこいけますかっての」
男「・・・・・・」
女「妹ちゃんも、もうちょっと勉強すればいいとこまでいけそうね♪そしたら次はもうちょっとアブないところいくかー」
全「や め ろ」
以上!いやー改めて読み返すとなんか変だわ、でも眠いしどうでもいいや。
こんなクソ長くて読みにくい文章を読んでくださった方ありがとうございました。そして寝る!
- 387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
04:10:04.88 ID:hDlcWmnFO
- >>386
GJ!!だが死ね!
- 388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
04:16:53.87 ID:yvEin0NOO
- ちょっとだけ恐かったんだぜ?wwwwww
乙死ね!
- 391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
04:42:33.68 ID:GKKo6w4bO
- いいなあ。残暑を一撃で死なせるSSGJ!
- 422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:05:52.04 ID:3nJtuSkc0
- 流れをきってネタ安価>>424
ついでに居る奴挙手
- 424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:07:48.76 ID:CncPsrcHO
- ノ
- 426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:09:25.18 ID:3nJtuSkc0
- あ、安価が
>>428で
- 428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:10:56.69 ID:CncPsrcHO
- >>426
正直スマンかった
- 429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:12:20.06 ID:3nJtuSkc0
- ゚Д゚
>>431
- 431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:32:06.40 ID:mumXbmfvO
- 修学旅行
来月だよ…
- 439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:47:16.59 ID:3nJtuSkc0
- ゴメン修学旅行の場所で迷う
というわけで安価>>440
- 440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
12:49:37.76 ID:7VdpR1o8O
- 北海道にスキー旅行
- 443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
13:06:53.85 ID:3nJtuSkc0
- 修学旅行
男「ツン、明日学校まで一緒に行こうか。」
ツン「あぁ、寝坊するなよ。」
ツン「おいっ男!おきろ!男!死ねっ!」
男「あと2分…たのむ…」
ツン「まぁまだ時間はあるからいいが…」
男「(ガバッ)よく考えたら何で家に居るんだツン!?び、びっくりするだろ」
ツン「何度電話しても起きないから起こしにきた。」
男「わ、わりぃな…さてと、さっさと着替えよ。」
ツン「お、おい!私が居るのに何でここで脱ぐんだ!死ね!」
男「いや、俺の部屋だしここ。」
ツン「そ、そうだけど…」
男「んじゃ行ってくるぞー、妹さん家連れ込んで色々しとけよー」
弟「するわけないだろ!おみやげ買って来てよー!!」
男「さ、行こう」
ツン「そうしよう。」
はいつづくよー
- 444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
13:15:19.17 ID:3nJtuSkc0
- >>443
男「おーっす御二人さん。」
女「おはよー、またスキーね。今度は2人で取り残されないようにね。」
タケ「またイチャイチャされたら雪とけちまうぜウヒョヒョー」
ツン「死ね。普通に死ね。」
男「し、死んじゃえっ//」
女「なによそれ」
男「2人きりの時のツンの真似。」
ツン「なっ、私はそんなこと言ってないぞ!死ね!」
女「あらー、可愛いわねツンちゃん♪」
タケ「ウヒョヒョー」
ツン「目障りだ死ね」
タケ「ひ、ひどい…」
先生「ほら、ちゃんと並べー!飛行機乗り遅れるぞー」
ツン「飛行機か…」
男「どうした?まさか怖いのか?」
女「ツンは高いところ苦手なのよ。」
タケ「ウヒョヒョー」
ツン「う、うるさいぞ!怖い訳ないだろう死ね!平気だ!」
先生「じゃあ今から飛行機乗るぞー席は前皆で決めたとおりになー」
つづく
- 447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
13:28:42.13 ID:3nJtuSkc0
- >>444続き
男「ツン、顔色悪いぞ。やっぱ怖いんだろ?」
ツン「馬鹿言うな、こ、こここんなもの…」
女「男くんが隣でよかったわねー、怖かったらしがみ付いてなさい♪」
ツン「そ、そんなことできるか…死ね!」
男「ほら、もうすぐ離陸だぞ。」
ツン「ひぃっ……!」
キイィィィィーーン!ゴオォッ
男「いでええええ、ツン!手ぇ強く握り過ぎだ!いでえええ」
ツン「ひいっ!と、飛んでる!」
女「怖いんじゃないのやっぱり。」
ツン「う、うるさい!」
男「いつまで手、握るの?」
ツン「も、もうすこし…」
男「そろそろ安定してきたみたいだな。」
ツン「はぁ…つか…れた…」
男「おいおい、大丈夫か?」
ツン「馬鹿にするなっ…!死ねっ!」
男「んじゃー俺ちょっと機内ふらふらしてこようかなー」
ツン「待て!やめろっ!やっぱり居てくれ!」
男「なんだそりゃ…飛行機がそう簡単に墜落するわけないだろ。宝くじ当てるより難しいぞ」
ツン「それでも落ちたらどうする!死ね!」
男「大丈夫だって。」
ガタガタッ!!
ツン「ひぃっ!揺れた!揺れたぞ!」
男「そりゃ揺れるだろ飛行機だって。」
続く
- 448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
13:38:52.42 ID:3nJtuSkc0
- >>447続き
男「やっとついたー!やっぱ北海道はさみぃな…」
女「なんかツンやつれてるわよ。」
タケ「飛行機でずっと怖がってたもんなぁツンちゃん」
ツン「死ね!余計なことをいうな!」
男「さー、すべるぞー!」
ツン「やけに気合入ってるな男…」
男「前は天気がなぁ。ツンも今回はいっぱい滑ろうな。」
ツン「あ、あぁ…」
ドテッ バタッ
男「……ツンさん?」
ツン「カンが戻ってないだけだ!馬鹿にするな!死ねっ!」
男「ならいいですけどね。」
ズザァッ!ザァァッ!
ツン「ほら見ろ男ー!簡単だぞこんなもの!」
男「あんまり調子にのるとこけるぞー」
ツン「そんな訳ないだろう!今そっちに行くからなー!」
ザアアアアアーッ!
男「おい、スピード出しすぎ!…………お、おいこのままだと…」
ツン「ぶ、ぶつかる!よけろ男!」
男「板はいてんのに簡単に避けられるか!と、止まれツン!」
ツン「と、とまらないーっ!」
ドンッ!
続く
- 450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
13:52:36.96 ID:3nJtuSkc0
- >>448続き
男「ぐはっ!い、いってぇ…ツン、だ、大丈夫か…?」
ツン「う、あぁ…すまん男……Σか、顔近いぞ男離れろ死ね!」
男「ツンからぶつかってきたのに…」
ツン「う、うるさいっ!」
男「でもこのシチュは…これだよな。」
ツン「……んっ。死んじゃえ……」
女「何ゲレンデでキスしてんのよ。」
男&ツン「!?」
タケ「ウヒョヒョー」
ツン「何見てるんだ!馬鹿死ね!」
女「聞いたわよー。………んっ。死んじゃえ…」
ツン「Σか、からかうな!」
男「つくづく運が無いな俺等は」
ツン「お、男が避けないからだろ!死ね!」
男「あんなん避けられるわけねーよ…」
女「男くんが居なきゃ、休憩所の壁にぶつかって死んでたわね。」
ツン「ひっ…!」
女「ホント、男くんが居ないとダメなのねツンは。」
ツン「………(コク)」
男「ま、気を取り直して滑ろうぜ。」
つづく
- 451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:02:20.59 ID:3nJtuSkc0
- >>450続き
夜
男「いやー、滑ったなー。」
ツン「流石に…疲れた…な。」
タケ「ウヒョヒョー」
女「なんでこいつこんな元気なの…?」
男「はー、飯も食ったし風呂も入ったし。でもタケシとの2人部屋ってなぁ。」
タケ「文句あんのかよー。……そろそろだな。」
男「は?」
女「邪魔するわよー!」
ツン「………………。」
男「おい、何部屋抜け出してんだ2人とも!」
女「修学旅行の醍醐味じゃないのこれ。」
タケ「そうそう、ウヒョヒョー」
女「流石に修学旅行でお酒はまずいしねー。やっぱ大富豪かしら。」
男「いいね、やろうやろう。」
タケ「待て!ここはマージャンだろ!」
男「は?いいけど…ツンはルールしってるか?」
ツン「馬鹿にするな。死ね」
続く
- 452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:12:37.98 ID:3nJtuSkc0
- >>451続き
ツン「それ、ロン。」
タケ「な゛っ…!」
ツン「リーチ、対々、三暗刻。」
男「おいタケ…これ、裏ドラ次第では…」
タケ「ゴク………」
女「ツンが別人みたいよ…」
ツン「………ふふ。合計で……ドラ9だ。」
タケ「ウ、ウヒョヒョー………」
男&女「ど、どらきゅう……ははは…」
タケ「…………ヒョー……」
男「タケシが燃え尽きたぞ」
ツン「何をやってもだめだなタケシ、死ね。」
女「あーっとトドメの一撃が入りました!」
タケ「………ヒョヒョ…」
つづく
- 453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:13:17.20 ID:3nJtuSkc0
- >>452続き
朝
男「今日はお土産とか買いまくるぞー!」
ツン「…お土産か。」
男「そーだなぁ、確かこの辺にオルゴール館が…」
ツン「オルゴールか…ふふ」
男「ここだここだ。」
ツン「…すごい……いっぱいあるな。」
男「だろー?」
ツン「男がこんなところ来るなんてな。…あれ、男?どこだ?」
男「おーい、ツン。これ、俺からのプレゼントな。」
ツン「か、可愛いオルゴール……」
男「だろー?大切にしろよ。俺だと思ってな」
ツン「…馬鹿、死んじゃえっ」
つづく
- 454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:17:43.28 ID:fzkYqlNM0
- つかアンタが書くと長くて読むのに飽きる。
しっかり萌えポイントをまとめて見やすくして欲しい。
ただでさえだらだらした会話しかないんだから
読み手としては大変飽きる。
もっと小説の勉強しろ。
- 456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:19:50.10 ID:3nJtuSkc0
- >>453続き
男「やっぱ北海道と言えばあれだなー。ジンギスカンキャラメル。」
ツン「噂では…かなりマズいって聞いた…」
男「それを試すのが男ってもんだ。」
ツン「意味わからん死ね」
男「すんませーん、これ1つ。」
男「よし、食うぜ…(パク)」
ツン「ど、どうだ…?」
男「これは…きつい……油っぽいというか…」
タケ「お、男ー!何もってんだ?1つくれよ」
男「お、おいそれは……!!」
タケ「!?ぐはっ!!なんだこれ!?」
女「あら、私にも1つ頂戴。………普通においしいじゃない。」
男「は?」
ツン「わ、私にも1つ……ぐっ…こ、こんなもの美味しいワケが……。」
男「女の味覚って一体……」
とあるお土産店
男「おー、ストラップでも買うか。」
ツン「そういうと思ってだ。……これ、やる……」
男「おお、まりものストラップか、可愛いな。ありがとうなツン」
ツン「私はオルゴール貰ったしな。」
男「あー、そろそろ集合時間だな。あいつらのお土産適当に買っていこう。」
ツン「それでいいのか…?」
つづく
- 457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:20:44.19 ID:3nJtuSkc0
- んじゃもう投下やめとくわ(´・ω・`)ノシ
- 458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:21:47.12 ID:kmFjRr8NO
- そこまで言うなら>>454が書けば?
- 459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:22:30.71 ID:fzkYqlNM0
- 別に構わんけど何がいい?
- 460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:23:00.86 ID:mumXbmfvO
- >>457いちゃもんつけられたからか?それなら気にすることは無いぞ
職人に対していちゃもんイクナイ
- 461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:23:03.71 ID:8dSvRIJF0
- やっぱ荒れるなー
投下やめるんじゃなくて、全部投下して次から>>454に言われたこと気をつけて書けば良いとおもうんだが
あと俺が投下するときはそうやって>>454みたいに意見くれると嬉しいな(´・ω・`)
- 462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:24:56.87 ID:8dSvRIJF0
-
でも言い方は気をつけたほうが良いよな、と付け足しておく
- 463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:25:34.41 ID:fzkYqlNM0
- >>460
これはいちゃもんではなくいやいちゃもんだが、
要求っつーか。
注意事項っつーか。
やっぱりただ妄想をつづるだけじゃなくて
しっかりジャンルを引き立たせるための文章を綴って欲しいわけだ。
- 464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:25:54.44 ID:3nJtuSkc0
- じゃあ>>454氏のを見て参考にした上でまた書き直すってことで
イチャモンつける位なら自分はいいもん書けるんでしょう、期待してる
- 465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:26:36.45 ID:fzkYqlNM0
- >>464
結構執念深いよね……んじゃオレも言った手前あれだから修学旅行で書くよ
- 466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:27:39.33 ID:8dSvRIJF0
- いちゃもん付けるからって書けるとは限らない
読みきりの漫画とか読んでたらよくあるだろ?
「ああ、この場面見づらいなー」
とか
そういう意見は大事にした方が良いと思うよー
言い方には気をつけるべきだが
- 467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:27:59.52 ID:3nJtuSkc0
- >>465
別にそんな事はないと思うわ
まぁ自分に文才無いのは解ってるし良いんだけどね
ただここは自分の妄想を垂れ流すんだと思って
- 468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:34:13.41 ID:8dSvRIJF0
-
まぁここは妄想垂れ流す場所だから、みんなで書いて文章力を上げよう!みたいな所じゃないんだよな
好きに書けば良いとおもうよ
ここみたいに手軽に投下できるところが好きだから、意見欲しがってる作家さん以外にはあんまり言わないほうが良いかも
俺の意見なんだけどね(´・ω・`)
以下、普通に進行でいいかね?
- 469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:36:25.57 ID:3nJtuSkc0
-
いいと思う。まぁ俺もさっきのアドバイス参考に頑張ろうと思いまする
- 470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:41:28.36 ID:fzkYqlNM0
-
夏も足跡を残して徐々に去り、秋が朝夕の涼しさを見せながら徐々に現れてきた。
祭りの前日はみなうきうきするものだ。つまり明日はかねてより予定されていた修学旅行なのだ。
皆準備も大体終わり男の家で談笑しながら喜んでいたが唯一喜んでない人間がいた。
(ここまでで時間などで状況が読み手に把握できるようにしておく。
そして盛り上がりへの下準備も済ませられるなら終わらせられるとベスト)
(ここから事の発端とポイントを作っていく。盛り上がる場面までの布石だと考えておk所謂「起」の場面)
男「なに不貞腐れた顔してんだよ。」
妹「だってさ……お兄ちゃんたちリョコー行くんでしょ?」
男「おぉ!それなんだよ!!いやぁー楽しみだぜ!!」
妹「……死んじゃえ!!」
彼女はそれだけ言い残すと男の家から抜け出して、駆けていった。
(ここで次への引っ張り。今後の展開へ読者に期待を孕ませる。)
かなり簡単にしたけどこんな感じで作っていくのが基本。
この後は修学旅行当日で盛り上がる場面。この話だとその時に妹との関係を立て直すこと。
作者によりけりで今後に工夫を持たせるとベスト。
- 471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:45:43.86 ID:8dSvRIJF0
- ウヒョヒョー
どうせだから続き書いてくれないか?
- 472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
14:59:45.42 ID:3nJtuSkc0
-
会話だけで全ての状況を伝えようとした俺とそうでないおまいさんの差が
見えたわ。
どうもナレーターっぽいのが嫌いで会話だけで何とかしようとしたけど
やっぱ長くなるんだよね。尤も俺はツン死ね以外の部分を書きすぎなんだけどね
会話だけで簡単に状況を纏めて且つ短すぎず長すぎず、って言う話を書くのには
素人の俺にはムリがあったわ。それを指摘してくれた>>464氏には素直に感謝するわ
まあこれからも頑張ろうとおもいますうう
- 473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:02:17.89 ID:QTmAwRN00
-
ここはツン死ねに萌えるスレなのかツン死ねのSSに萌えるスレなのかはっきりシル
こういう流れはツンデレ間接キススレで飽きるほど見てきたwwwww
- 474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:12:43.86 ID:7VdpR1o8O
- >>472
発想ができるだけでもすごいとおも
確かに>>470は上手だけど、さっきのSSが別段悪いとは思わないから、頑張ってくれ、死ね
- 475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:13:23.87 ID:4fJHPix70
- >>472
自己レス乙
- 476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:14:55.16 ID:3nJtuSkc0
- >>475
゚Д゚?
- 477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:23:10.69 ID:8dSvRIJF0
- >>475
言われて気付いた
しむらー、安価安価ー!
- 478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:24:37.37 ID:3nJtuSkc0
- あ、マジだ自己レスしてるわ
>>454氏だったね
- 479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:37:14.57 ID:hG6rtRBtO
- 保守
- 480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:43:22.75 ID:AkuG/r1nO
- >>456から遡って冒頭から読み切ったが…
イイんじゃね?
場面変わってたの?
てな部分は明確な移行(会話でもナレーションでも場面特徴音など、何でもオケ)を記してほしいが、
会話から場面を脳内に作り上げ、繰り出される「死ねっ」を男の視点で受け止めている俺には、会話ベースからの妄想お任せ型はむしろ歓迎。
- 482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
15:55:03.80 ID:AkuG/r1nO
- >>480を書いてから、>>456から遡った連作を再読したが、
「ココに…死ねっ!が欲しかった」とかなら脳内で補完してるし、
むしろ「男に、死んじゃえっ…を言わせた」「飛行機苦手」「勘が戻らず激突チュー」などをシッカリ織り込んでいる点に対して…
もっと死なせろ♪
- 483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
16:13:23.45 ID:AkuG/r1nO
-
お題の場面で「死ねっ」って言ってるツンが好きなんだ。
お題から妄想の場を作り上げる職人達に「GJ♪死んじゃえっ♪」なんだ。
そんな事を再確認させつくれた貴方も…もぉ死んじゃえっ♪
- 500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
18:47:09.46 ID:hDlcWmnFO
- 男「なぁツン子さん…」
ツン「死ね」
男「ごめんなさい。悪かったよ…」
ツン「…死ね」
男「勝手にプリン食べちゃってすいません。また買ってくるから許してください」
ツン「死ね。死ね」
男「…プリン買って来るよ」
ツン「!?死ね!」グッ
男「なんだよ。離してくれないとプリン買いに行けないだろ?」
ツン「…死ね!」
男「……」
ツン「……」
男「……わかったよ。一緒に買いに行こう」
ツン「死ね!(////)」
「死ね」のみで伝わる愛もある……
- 503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
19:11:03.71 ID:AkuG/r1nO
- >>500に原点の様な物なんて感じちゃいないんだからねっ…死んじゃえっ♪
- 504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
19:17:30.27 ID:EyQn7pSeO
- 思えばこのスレに絵師ってあんまり居ないよな
- 505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
19:19:33.44 ID:CncPsrcHO
- >>504
なんか前に想像して云々とかのやりとりがあった気がするからそのせいじゃん?
- 506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
19:23:51.38 ID:AkuG/r1nO
- >>504
スレ1に何枚か
スレ2に2~3枚ほど
スレ3以降は0で途中落ち2回だっけか?
特徴は外見より口癖w
- 513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
20:03:25.26 ID:EyQn7pSeO
- >>505-506
そーゆー事か。
じゃあ描かない方がいっか?
- 514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
20:06:07.46 ID:5jDmdF9UO
- いや絵は個人的にほしいぞ
と、前に拙い絵を投下した俺がきましたよ。
- 515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
20:10:28.10 ID:AkuG/r1nO
- >>513
脳内ツンをより魅力的にする為にも、絵師のツン自慢は刺激的…
バキッ
ツン「浮気すんな!死ねっ!」
- 529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
21:55:37.80 ID:CncPsrcHO
- ほ
- 530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:05:51.56 ID:3nJtuSkc0
- し
- 531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:06:42.34 ID:AkuG/r1nO
- が
- 532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:10:11.58 ID:hG6rtRBtO
- き
- 533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:11:11.91 ID:EyQn7pSeO
- 食
- 534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:16:43.38 ID:3nJtuSkc0
- べ
- 535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:23:08.45 ID:8dSvRIJF0
- て
- 536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:24:18.20 ID:EyQn7pSeO
- 死
- 537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:28:54.81 ID:AkuG/r1nO
- ね
- 538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:30:06.74 ID:CncPsrcHO
- !
- 539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:33:59.84 ID:8iy/oX7a0
- そ
- 540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:42:07.75 ID:z538tiNP0
- ん
- 541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:47:06.58 ID:8iy/oX7a0
- な
- 542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:49:40.57 ID:8dSvRIJF0
- こ
- 543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
22:58:46.97 ID:7VdpR1o8O
- と
- 544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
23:11:34.50 ID:u7pa8dMD0
- も
- 545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
23:14:12.60 ID:QTmAwRN00
- あ
- 546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
23:16:24.95 ID:8iy/oX7a0
- る
- 547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
23:22:16.85 ID:AkuG/r1nO
- ?
- 548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/28(月)
23:28:00.00 ID:CncPsrcHO
- >>529-547
あるあwwwwwwあるある
- 557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
00:22:45.97 ID:AyP/7/RwO
-
ツン「ちんぽっ…!ちんぽっ…!ああああぁぁぁぁん!!っほしぃのぉ!あぁん!あぁん!んっ!んっ!」
- 558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
00:28:02.50 ID:afVu93FvO
- >>557
ツン「もぉ終わり?
死んじゃえぇ~♪」
- 560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
00:47:38.13 ID:ilotj9xZO
-
女「という訳で『第一回タケちゃんの存在意義について語ろうの会』~!」
皆「わーわーパチパチー(棒読み)」
タケシ「何がという訳でだ。つーかこれ以上・・・お前ら、俺を生殺しにする気か?」
女「あら?そんなことないわよ。ただ(ヒマだし)タケちゃんのことを思って」
タケシ「嘘つけ、ただのヒマつぶしだろうが」
女「聞こえませんね。ではハイ!順番に自分の考えを発表してくださーい!」
―
男「んー、やっぱいいとこギャグキャラじゃねーか?」
ツン「チョイ役」
弟「どっかのにーちゃんとしか印象ないんだけど」
妹「失礼ですが、そもそも意義とやらを感じないのです・・・」
―
- 561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
00:48:26.06 ID:6fz5Jr7v0
- なんだこの流れは
誰も投下する人いないのか。
ツン「男ぉ…」
男「どうしたツン」
ツン「な、何盗み聞きしてるんだ死ね!」
男「えええ…」
- 562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
00:49:20.77 ID:ilotj9xZO
- >>560→
タケシ「お前らぶっとばすぞ」
ツン「死ね。やれるものならやってみろ」
男「まあツン殴った瞬間お前はこの世界からリアルに完全消滅だろうな」
タケシ「殴るかバカ!」
弟「(ところでこの人名前なんだっけ?)」
妹「(タカシさんじゃなかったっけ?)」
タケシ「タ・ケ・シ!俺、しまいにゃ泣くぞ・・・?」
女「ハイじゃータケちゃんが出番貰えて嬉し泣きしたところで今回はお開き!また今度お目にかかりましょう!」
タケシ「ちょっ!結局俺の存在意義は・・・」
妹「100」
タケシ「えっ・・・?」
妹「×0?」
タケシ「・・・うおおぉぉ・・・!!」
ツン「うるさい泣くな!」
女「鬼だあんたら」
うん、保守なんだ。すまない
- 564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
00:59:35.20 ID:6fz5Jr7v0
- ツン「命を大切にしない奴は大ッ嫌いだ!死ね!」
男「…ん?」
- 565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:02:31.91 ID:Zu3J84KnO
- ツン(最近、悩みごとが…ブツブツ)
男「じゃあ死ねば?」
ツン「な、なに盗聴してる、死ね!てかそのセリフは専売特許だ、勝手に使うな、死ね!もう普通に死ね!!」
男(こいつの悩みってそんなもんか…)
ツン「死ね」
…
男「ふぅ、保守」
ツン「うるさい、死ね!」
- 566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:04:13.85 ID:jWgnBfbN0
- 男「・・・そろそろ帰るか?」
ツン「死ね今何時だと思ってる」
男「ええすみませんこの時間だとツン子さんの終電終わってましたね」
ツン「死ね特に今日は死ね」
男「申し訳ありません今日は約束の時間に遅れましたね」
ツン「死ね」
男「その上今月ピンチだからと微妙なレストランで食事とか確かにふざけてますね」
ツン「死ね」
男「そのあとこんな場末なバーで飲むとかどうですか、ありえませんよね」
ツン「死ね」
男「・・・怒ってますか?」
ツン「怒ってない、機嫌が悪いだけだ死ね」
男「・・・じゃあ酔ってる?」
ツン「酔ってない、男の前で酔ったりするか死ね」
男「じゃあ大丈夫・・・かな?はい、このままじゃ12時過ぎるから今渡すな」
ツン「死ね・・・・・・何?」
男「ハッピーバースディ、ツン子。忘れてたわけじゃないからな」
ツン「・・・・・・死ね、こんな安物で機嫌を取る気か」
男「いやそれけっこうしたぜ?バイト代ほとんどつぎ込んだし」
ツン「・・・それで今月ピンチか、死ね」
男「ツン子は高いレストランとかの方がよかったか?」
ツン「・・・どっちも別に嬉しくない、死ね」
男「でもしっかりもらっとくのなwそうだよなツン子は俺だけいればいいもんなー」
ツン「・・・勘違いだ、死ね」
男「で、どうする?このあと。プレゼント持ったままじゃ邪魔だろうし、俺の部屋にでも置いておくか?」
ツン「・・・こんな小さな指輪が邪魔になるか、死ね!
・・・・・・何もするなよ」
男「・・・善処します」
- 567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:14:17.62 ID:ilotj9xZO
- タケシ「あー痛つつッ・・・」
妹「・・・あら?もしかしてタカシさんですか?」
タケシ「タケシだよ・・・いやそんなことは今はどうでもいいんだ」
タケシ「君んちこのすぐ近くだったよね?」
妹「違います」
タケシ「違くないだろ!てかそこに見えてるじゃん」
妹「どうかしましたか?」
タケシ「(流しやがった!)あのさ、ちょっと頼みが」
妹「あ、珍しい鳥」
タケシ「いやそれスズメじゃねーか!」
妹「それでご用件は?」
タケシ「ぐ・・・すまん、ちょっと救急箱を借してほしいんだ」
妹「ちょっと質屋に」
タケシ「ねーよ!」
妹「どこかお悪いんですか?」
タケシ「ああ、ちょっと恥ずかしいんだが・・・腕を派手に擦りむいちゃってさ、それで」
妹「頭ですね、病院に行った方が・・・」
タケシ「腕!ホラ怪我してるでしょ!」
- 568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:17:53.69 ID:6fz5Jr7v0
- ウゥーワンッ!!ワン!!
弟「ヒィッ!?でかっ!!こ、こわ…」
妹「……情けない。死んじゃえ。」
タケ「ひぃっ!大型犬はちょっと…!!」
女「あんたホントなさけないわねー」
男「弟が…タケシそっくりだと…!?(ガガーン)」
ツン「不憫だな…いっそ死ね」
- 569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:29:30.37 ID:afVu93FvO
- ツン様幼女になる
なんて電波を受信したんだが、受信しただけで構想すら無いまま投下を開始しても良いものか…
- 571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:35:05.75 ID:ilotj9xZO
- >>567→
妹「あらこれは・・・」
タケシ「流石にちょっと痛くってさ、でも俺の家まだ距離あるんだ。そこへ君が通りかかったから」
妹「これはいい獲物を見つけたと」
タケシ「思ってないから」
妹「でもあいにくですが私には弟君が・・・」
タケシ「ちったぁ話聞けよ!」
妹「私いい物持ってますよ」
タケシ「え?消毒液とか?」
妹「はいっどうぞ」
タケシ「・・・これってさ」
妹「洗濯バサミですよ?」
タケシ「何でさも当たり前のような反応を!?」
妹「こうするんです(ぎゅむ)」
タケシ「痛い痛い痛い!耳っ耳はやめて挟まないで!」
妹「どうですか?」
タケシ「うぅ・・・何がだよ」
妹「意識がそっちにいって腕の痛みを忘れられたのでは?」
タケシ「これいじめか?」
妹「・・・ひどい。イジメだなんて!」
タケシ「お、おいおい・・・」
妹「私はただ、タカシさんの為にと・・・」
タケシ「あ、えっと・・・ごめんよ?あと
俺の名前はタケシだ」
ツン「妹?お前遅いと思ったら・・・買い物帰りに何してるんだ?」
タケシ「つ、ツン!?」
ツン「ん?タケシか。何して・・・妹!?泣いて・・・る!?」
タケシ「いや泣いてはないかと」
- 572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:44:19.73 ID:ilotj9xZO
- >>571→
ツン「お前!」
タケシ「俺かよ!」
ツン「お前、私の妹に何したんだ!」
タケシ「しいて言うなら何も。むしろ俺がされて」
妹「お姉ちゃん」
ツン「どうした?」
妹「タカシさん、腕を怪我したみたいなの。それで」
タケシ「タケシだってば」
妹「家に入れろって何度も迫ってきて。それを断ったら今度は傷を舐めて治せって・・・」
タケシ「は、はぁ!?」
ツン「この・・・人類の恥が!死ねっ!!」
タケシ「ちょ、俺そんなこと一言も言って」
ツン「じゃあその腕の傷はなんだ」
タケシ「は?これはさっき」
妹「私を見ながらどこかに擦りつけてた」
ツン「・・・お前」
タケシ「してねーよ!何だよその変質者みたいなの!」
ツン「お前だろ?」
タケシ「違うわ!」
- 574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
01:58:08.28 ID:ilotj9xZO
- >>572→
ツン「とにかくお前は警察に行こうか」
タケシ「ちょっと待てよ!俺はマジで何もしてないんだって!」
ツン「じゃその洗濯バサミはなんなんだ」
タケシ「・・・!!(取るの忘れてた!)」
ツン「・・・・・・」
タケシ「かっ、可哀相なもの見る目でこっち見るな!これは事故だ!これはさっきな、」
妹「私が付けたの。しないとこれから縛ってアレコレしちゃうぞっ♪って言うから・・・」
ツン「ホントなのか?」
タケシ「確かにこれは妹さんが付けたよ。でもそれは勝手に」
ツン「縛りそうになったんだな。それで妹がしかたなく・・・」
タケシ「意味わかんない上にそれが真実になりつつある!?つーかあんたらホントに人の話聞かねーな!」
ツン「・・・帰るぞ妹。帰ってもう忘れようこのことは」
妹「そうねお姉ちゃん」
タケシ「何今までのは悪い夢でした、みたいなことにしてんだよ!」
ツン「もうやめてくれタケシ。私はお前をこれ以上蔑みたくはない」
タケシ「お前な」
妹「帰りましょお姉ちゃん。私、一人だと怖いよ」
ツン「そうだな、どこでおかしな洗濯バサミがうろついているかもしれん」
タケシ「俺のことか」
ツン「死ね、喋るな」
タケシ「今の俺には泣くことしかできない」
- 575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
02:08:10.62 ID:ilotj9xZO
- >>574→
妹「行きましょお姉ちゃん。こんな憐れなタケシさん、もう見てられない」
タケシ「95%以上はお前のせいだがな」
ツン「そうだな、もう帰ろうか。私はもう耐え切れない・・・」
タケシ「俺もそろそろくじけそうだ」
妹「ばいばいタケシさん」
ツン「じゃあな、もう二度とこんなことするなよ」
タケシ「もうなんでもいいや・・・
―!妹、お前俺の名前知ってたんじゃねーか!」
妹「あ、うぐいす」
タケシ「スズメだっ!!」
完
- 576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
02:12:09.95 ID:6fz5Jr7v0
- 俺は泣いた
- 578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
02:13:59.48 ID:dt2ej/qe0
- タケシ・・・゚・(ノД`)・゚・。
- 588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
03:13:46.83 ID:afVu93FvO
- 弟が林間学校に参加し、久しぶりの一人暮らし…
同じ学年のツンの妹も一緒だ。
そんな中、ツンと二人きりで過ごせるまたとない好機を互いに逃がすはずもなく、さも当然の様に俺の家で過ごす事になった…
は ず な ん だ が
一向に現れない。
妹が家を出たら、ツンまっしぐらでもおかしくないシチュエーションだ。
放置プレイ?
いや、ツンは女王様の器じゃない。むしろ俺のお姫様だ、イチャイチャを我慢できるはずが無い♪
もしかして、昨夜はドキドキで眠れなかったなんて…
そんな乙女なツンを想像しつつ煽りメール送信。
返信が無いまま朝のワイドショーを最後まで見てしまった?!
駄目だ…
我慢できねぇ!
太陽がてっぺんに向かう中、日差しを避けつつツンの家へ向かった。
- 591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
03:53:16.13 ID:afVu93FvO
- >>588から
サッサと起きんか!死ねっ!
道すがら、これまで叩き起こされた回数を数えてみるほどに…
不安が募ってきた!
心なしか歩調はドンドン早まる!日陰なんか選んでられない!
ツンの家までがいつも以上に遠く感じる…自動販売機の前でも足を止めない…
ピンポーン
…はぁ~い
ん?やけに甘ったるい声だな?
ガチャッ
ん?誰も居ない?
男「ツ~ンどこだぁ」
はぁ~い何ですの?
???
声は聞こえど姿は見えず…
こないだの心霊スポットから憑いてきた?!
背中に流れる冷や汗と一瞬の硬直…
それを破ったのは膝への暖かい感触…
…そっと視線を下に向けると…
- 594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
04:20:47.13 ID:afVu93FvO
- >>591から
やべぇ、膝の上でネンネさせてぇ!
そんなツン似のプリチー幼女を捕捉するとともに、耳ではツンの声を心待ちにしていた。
男「お嬢ちゃん、ツンはどこかな?」
幼「はい、ツンですの」
(?かぶった名前なんかな?)
男「女子高生のツンお姉ちゃんはどこかな?」
幼「お姉ちゃん?あたし一人ですの…ちねっ」
(??親戚を預かるにしたって予定変更を知らせるだろうし…ちょっと買い物でもこんな幼い子を置いて出掛けるか?)
色々と噛み合わないが、メールの返信すら無いままなので、玄関に腰掛けてツン似の幼女とお話しながら待つとしよう。
- 596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
04:41:53.68 ID:afVu93FvO
- >>594から
男「お嬢ちゃんは何歳なの?」
幼「お嬢ちゃんじゃありませんのぉ。ツン様と呼ぶですの!
そ れ か ら
レデイに歳を聞いちゃラメですのぉ…ちんじゃえ」
記憶の奥底から、忌まわしい思い出が蘇ってきた。
まだ積み木遊びなんかしていた頃は、様付けで呼んで…いや呼ばされていたorz
そんなツン様はレデイ…というより女王様だったなぁ…
積み木でお人形の城を造らされては、アッという間に飽きて蹴り壊して…ツンの蹴り癖は三つ子の魂だったん…
Σじゃあコレってツン?
待て、冷静になれ俺。
- 598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
05:22:20.89 ID:afVu93FvO
- >>596から
そうだ、メールじゃなく電話してみよう。
トゥルルル…
ヘヤトワイシャツトワタ…
居間の方から着信音?けど不在??
さすがにジェントルな俺でも上がり込む。
幼「あ~、勝手に入っちゃラメですのぉ!ちねっちねっちんじゃえ!」
…タシガサキダテバオレモシ…
プチッ
様々な事件を想像したが、この子がツンなんじゃないか?という妙な期待も有り、危機感はさほど高まらない。
怪事件といえば…女に頼ろう。
男「なあ!ツンが居なくて、ちっちゃいツン様が居て…」
さすがに動揺は隠せない。
女「何言って…ちっちゃいツン?!」
凄い食いつきだ。らしくもなく、汗だくで自転車を漕いで来たようだ。
女は猛然と家捜しを開始し、
女「コレよぉー!」
幼「ツンのぉ…取るな、ちねっ」
男「…それはクッキーですが何か?」
女「内緒にして欲しいんだけどね…」
- 599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
06:07:25.77 ID:afVu93FvO
- >>598
男「若返りクッキー…ってオカルトな通販に個人情報を提供したんですか?」
女「いやぁ、友達に特注してね…
効果は1~2個で1年くらいなんだけど…
ツンがウチからくすねた量と残りの量から…10年分は食べちゃったのかなぁ…と」
女の友達…世話になったが…あまり振れたくない…核心だけでいこう。
男「なんとかならんの?」
幼「二人で何話してるですのっ?あたしも混ぜるですの!ちんじゃえ!」
あの頃は気にしていなかったが、既に死ねが根付いてたのか…娘ができたら…母の口癖を真似るんだろぉな…
女「…男?聞いてる?
これから友達のトコに行くから、抱っこでもして待って!欲情はNGよ♪」
男「Σしねぇよ!」
幼「抱っこしてくれるですの?」
男「うん」
にやけた俺を一瞥して、自転車で爆走していった。
- 603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
07:07:42.83 ID:afVu93FvO
- >>599
もう寝ちまった…
知らない人に抱っこせがんで爆睡か。
幼「…男クゥン…」
おぉ♪ちっちゃい頃の俺の事?似たナニかを感じるから安心してんのかな?
幼「走れぇ♪ちんでも走れぇ♪」
運動会の応援かな…
幼「…ハイドー!ちねぇ…」
Σお馬さんゴッコΣ
人前じゃあ俺が尻に敷かれてるのも…三つ子の魂だったのか?お父さんになったらシッカリしよう。
とりあえずHの主導権だけは死守せねば!
ボムン
Σちょっと重くなったぁ!?
ツン様だ、いや俺のツンだ♪欲情おkなツンだぁ!
ツン「…Σうわっ!死ねっ!
いきなりなんだ!死んじゃえっ!
夜這い?もぉ死ねぇ…」
結局は、女が要所々々で若く?見せる為だけに調合されたクッキーだったので、効果は短時間に設定してあったそうな。
それを忘れて、ケータイ圏外で修行していた友達に辿り着いた頃、俺とツンの二人暮らしが始まった♪
【終幕】
- 604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
07:25:34.93 ID:xSREdcKmO
- >>603
GJ!乙死ねー
- 605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
07:50:48.48 ID:afVu93FvO
- >>604
まいど
- 614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
10:56:56.42 ID:6fz5Jr7v0
-
うだる様な暑さの中弟は合宿に行っていた、当然妹さんは家で1人ぼっち。
…の筈なんだが
妹「Zzz...」
何故俺が膝枕をしている?
男「思い出せ、思いだせ…(そうだ昨日の夜…)」
妹「弟くん居ないし、男さんの相手でもしてようかなって。」
男「…それはどうも。(寂しいんだろうな。まあ相手してやろう)」
妹「さ、寂しくなんかありません!し、死んじゃえ!」
男「な、何で考えてる事がバレたんだ???」
疑問符をいくつか残しながら、会話をする。
どうやら妹さんはツン程口下手ではないらしい…ちょっと照れ屋なんだろう。
そしてあまりにも突然な質問をされた
妹「お姉ちゃんと結婚、するんですか?」
男「え?あぁ…したいね。」
妹「ふぅん…じゃあお兄ちゃんになるんですね。」
男「(お兄ちゃん!?そんなどストライクな発言されたら…)」
妹「どストライクですか。死んじゃえ。」
男「な、何でわかった…」
- 615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
11:00:52.90 ID:xSREdcKmO
- >>614
妹ktkr!
- 616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
11:09:34.16 ID:6fz5Jr7v0
-
そんなこんなでもう24時、妹もそろそろ眠いのだろう。
こいつ今日は泊まる気か?
妹「膝枕、してください。」
俺「ええ!?俺の膝なんかより枕でいいんじゃ…」
妹「お…お兄ちゃん(ウルウル)」
俺「こんな膝で良ければ是非とも使ってください。」
妹「Zzz...」
俺「これは弟は尻に敷かれるわ…俺も眠い寝よ。起こさないよーに…」
朝
男「あぁーよく寝た。妹さんはまだ寝てるしなぁ…しばらくこのままでいるか」
- 617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
11:10:11.05 ID:6fz5Jr7v0
-
よく考えなくても一夜を共にしたのか。これは誰にも言えんわ…
ガチャ
ツン「お、おい男!妹が昨日からいなく…て……?は…?」
男「や、やべ…ツンこれはちg」
ツン「~~っ!死ね!死ねばいいんだ!人の妹に浮気だと!?あまつさえ膝枕だと!?
死ね!死ねっ!馬鹿死ね!こ、この浮気者!!!死ね!!」
弟「合宿から帰ったよー。…ツンさんが暴れてr...え…にーちゃん……?」
男「(イヤアアアアア!!こんなタイミングで!)お、おいこれはちが…」
弟「にーちゃんのアホ!変態けだもの!タケシ!馬鹿!死ね!」
男「お、おいタケシは…」
妹「ふぇ…?私なにしてたっけ…」
男「おお起きたか!ちょっとこいつらに弁解してくれ!俺等昨日なにもしてないってさ!」
妹「……昨日は…楽しかったよ。お・に・い・ちゃん♪」
ツン&弟「~~~~~!死ね!!」
その後ちゃんと仲直りしたはいいが、この妹の考えもいまいちわからん…
昨日アドバイスもらった者です。まぁそんな成長してないけど見てやって(´・ω・`)
- 618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
11:15:37.48 ID:Zu3J84KnO
- >>617
GJだ、死ねっ!
- 620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
11:38:03.05 ID:6fz5Jr7v0
- ほ
- 621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
11:50:27.07 ID:xSREdcKmO
- の
- 622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
12:14:04.03 ID:xSREdcKmO
- か
- 623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
12:18:33.82 ID:qiolxaxmO
- な
- 624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
12:41:53.29 ID:xSREdcKmO
- か
- 625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
12:44:29.34 ID:3V0lnNhmO
- に
- 626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
12:49:07.90 ID:rE9j8B+D0
- の
- 627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
12:54:25.31 ID:3V0lnNhmO
- 味
- 628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
12:57:38.08 ID:6fz5Jr7v0
- が
- 629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:08:51.46 ID:xSREdcKmO
- 妹
- 630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:09:22.87 ID:3V0lnNhmO
- ツ
- 631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:10:02.26 ID:jS2+c6iW0
- ン
- 632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:20:52.58 ID:3V0lnNhmO
- の
- 633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:23:06.71 ID:3V0lnNhmO
- 耳
- 634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:24:25.96 ID:6fz5Jr7v0
- た
- 635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:26:28.24 ID:3V0lnNhmO
- ぶ
- 636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:30:08.34 ID:xSREdcKmO
-
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
- 639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:38:05.33 ID:3V0lnNhmO
-
ほのかなかにの味が妹ツンの耳たぶ噛んだらしてきた
が当初の俺の目標だった……
せっかく誘導してたのに…………
- 640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:41:50.80 ID:xSREdcKmO
- >>639
そうだったのか…
当分姿慎んでくる
- 641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:53:18.06 ID:6fz5Jr7v0
- 関西弁のツン達・・・
いやなんでもない
- 642 :あうざー
◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 13:53:33.80 ID:o8BXg9ae0
- 保守SS 「サプライズ」
ツン妹が居間で読書にふけっていると後ろから何者かの影がおぼろげながら見える。
突如後ろから襲われるのかも知れない。そんな危険が迫っているにも関わらず彼女は黙々と読んでいた。
妹「……これはきっと愛人が家に来るね……」
タイトルは……「不信のとき」。どこかで見た気もするがその者にはどうでも良かった。
そしてその者は今まさにツン妹の後ろに忍び寄り――!
男「ハフッ」
妹「ひゃんっ!?何!?」
男「カニの味……イイだしが出るぞこれわ。」
妹「おっお兄ちゃん……いっいきなりそんなことされたらぁ……///」
男「ぉ?感じたのか?」
妹「わっ分かんないよ……なんか変な感じに……」
男「へぇ……」
妹「そっ、そんなエッチな目で見ないで……死んじゃえっ!」
ちょっと書いてる間におっきした件について。
- 643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
13:55:54.81 ID:3V0lnNhmO
- >>642
俺もおっきおっきした
書こうと思ってたら先越された…………
- 645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火)
14:18:27.70 ID:3V0lnNhmO
- >>642に対抗して投下!
女「妹ちゃーん♪」はぐっ
妹「わわっ?!い、いきなり抱きつかないで下さい!」
女「もーつれないなー妹ちゃんはっ♪」はむっ
妹「ひぁあっ!?///な、何!?」
女「む?ほのかな蟹の味が……」
妹「なっ……馬鹿なこと言ってないd……ふゃぁん!////」
女「妹ちゃんかっわいー♪」はむはむ
妹「やぁっ………はぅ……ぅあぁっ!////」
女「(こ、これは………!可愛いっ!)……妹ちゃん?おねーさん君のこともっと味わいたいなー?」もぞもぞ
妹「え?ちょっやめt
(省略されました……わっふるわっふるしても無駄です死ね!)
あれ?俺801趣味なかったよな?
- 制限かかるので分割
最終更新:2006年09月28日 16:20