アットウィキロゴ

(2chURL)

http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156592829/

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:13:53.65 ID:6fz5Jr7v0
タケ「いってー怪我した…」
ツン「そのまま死ね」
タケ「ホントに死んだらどうする?」
ツン「死ね。」
タケ「………。」

男「いってー怪我した…」
ツン「死ね。」
男「ホントに俺が死んだらどうする?」
ツン「…消毒してやる。」

タケ「……。」

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:18:38.56 ID:8vgLqUqK0
かなり前に書いた
(1/2)
男がツンの家に遊びに来たっていう設定
男「おーいツン居ないのか?しょうがない勝手に入って待ってるか」
男「おじゃましまーす・・・ってあの後姿はツンじゃないか、何だ居るじゃん」
男(よし!ここは後ろから脅かしてやるかw)
男「ツーンw」
ツン?「えっ?うわっ!ちょっ、何を!死ね!」
男「まあいいだろ?俺とツンの仲だろ?ほれ、ほっぺたすりすり~w」
ツン?「うぐっ・・・バカぁ・・・ひぅっ・・・死ねぇ・・・」
男「な、何も泣くことないだろ?」
?「お~と~こ~!一体何ヲシテルナカナ~!!」
男「ん?今のはツンの声?なんだか後ろから聞こえたような・・・」
ツン「キイテルノカナ~!!!!」
男「やっぱりそうだ!!・・・じゃあこの腕の中の娘は・・・」
ツン妹「うえぇぇ~・・・死ねぇぇ~・・・」
男(シマッタ!!)
男「あのな?ツン?これには海より深い訳が・・・」
ツン「うるさい!問答無用!死ねぇ!!」

686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:19:38.73 ID:8vgLqUqK0
(2/2)
ツン「・・・つまり私の後姿と間違えて抱きついたというわけだな?」
男「はい・・・」
ツン「まったく呆れてものも言えない・・・死ね」
男「もう・・・ほんとにすみません二度とこんな過ちは犯しません・・・」
ツン「当たり前だ!・・・大体私と妹をまちがえるなんて」
男「弁解のしようもありません・・・」
ツン「・・・妹は自分の部屋にいると思うから謝ってこい」
男「はい・・・」
男「妹ちゃん・・・男だけど・・・」
ツン妹「・・・いいですよ入って」
男「失礼します・・・あの、さっきはほんとにゴメン!!」
男「ツンと間違えて抱きつくなんて・・・ホントにゴメン!」
ツン妹「いいですよ、別に怒ってるわけじゃありませんし・・・」
ツン妹「突然で驚いただけですし、気にしないでください」
ツン妹「あと盗み聞きはよくないですよ、姉さん」
ツン(!!!)
ドタドタ・・・
男「ツン・・・盗み聞きって・・・しかもあんなに音を立てて逃げなくても」
男「・・・ま、そんなとこも可愛いんだけどなw」
ツン妹「・・・二人ともホントにお似合いですよ・・・ホントにw」

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:22:20.78 ID:f3QHmlGGO
ほのぼのした。死んじゃえ♪

688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:23:52.10 ID:qiolxaxmO
>>686
久々に和めたよ。死ねぇ♪
690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:40:01.21 ID:6fz5Jr7v0
男「やっと欲しかったCD買えたな、早く帰って堪能するぞーっと。」
ブォーーーン..キキィィーー!!
男「う、うわっ!?車にぶつかるっ!!」
キキィーー!ゴスッ..
男「うっ……」

プルルル
ツン「はいもしもし」
弟「もしもし、あっツンさん!?今病院から電話があって…その」
ツン「どうした?」
男「に、にーちゃんが交通事故だって…」
ツン「何!?ど、どこの病院だ!?」
男「2丁目のあの病院だよ…グスッ…話によると、車が猛スピードで…もう車はぐちゃぐちゃになるほどだったみたいで…」
ツン「………!」
ガチャ
ツン「お、男死ぬな!いつも私が死ねとか言ってたからか…!?グスッ」

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:40:39.83 ID:6fz5Jr7v0
-病院-
ガチャ
ツン「お、男!?」
男「よぉツン、えらい急いできたんだな。」
ツン「えっ…交通事故…で…えっ?」
男「あーそれがさ、思いっきり横に跳んで避けたは良いけどさー、壁に頭おもいっきりぶつけちゃって気絶してさー。
笑えるだろ?」
ツン「…笑える訳ないだろ!こっちが…どれだけ心配したと思ってるんだ!馬鹿死ね!」
男「ご、ごめん…悪かったよ。」
ツン「お、男が…グスッ死んだらどうしようって…ヒック…ううっ…」
男「おいおい勝手に殺すなよ。ちゃんと生きてるって。」
ツン「よ、よかったぁ…ふえぇぇん…」
男「わりぃわりぃ、もうツンに心配かけねぇから。な?」
ツン「当たり前だっ…死…いや、死ぬなっ…!」
男「ははは……」

後日
男「ちょっとツンに大げさに言いすぎじゃね?」
ツン「いや、軽い怪我って言ったら面白くないじゃん。」
男「こいつ…」

692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:43:07.88 ID:1nZSkB8E0
ちょ、ちょっとまて
何か変じゃないか

693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:46:31.10 ID:6fz5Jr7v0
最後やっちゃった☆
ツン→弟

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:50:02.27 ID:1nZSkB8E0
>>693
1つ目の電話の所もじゃないか?
かわいい奴めーとにかくGJ(ナデナデ)
697 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 20:16:57.60 ID:lP5zVagC0
ここって妄想垂れ流していいんですよね……
かなり嫌悪される方も少なからずむしろたくさんおられるかと思うほど
狭い世界でのSSを投下致しますのでごらんの方は今のうちにIDを無視して下さい……

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:22:44.44 ID:KTZrit2K0
>>697
死ね、ここは言い訳を投下するところじゃない
ごちゃごちゃ言う暇があったら投下しろ。投下してから死ね!

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:23:54.47 ID:oIKjzX44O
>>697
垂れ流しは別に良いけどあくまでツン死ねな。

700 : ◆tIvwt66FYw:2006/08/29(火) 20:24:46.19 ID:iVo+caW8O
>>245から。


17

脱衣所にて

着替をしているツン姉妹。
ツ「今日は疲れた…」
妹「かなり歩いたもんねー」
ツ「それもそうだし、男にいい様におちょくられて私は余計疲れたぞ」
妹「ラブラブだねぇ、お姉ちゃん♪」
ツ「な…死ね!そういうお前だって弟と」
妹「あーあー聞こえなーい」
ツ「ああ、もう!からかうのもいい加減にしろ!」
妹「それに胸なんか私よりちっちゃいしね」
と言ってツンよりも大きな胸を、巻いたタオル越しに押し付けてくる妹。
ツ「(いいな…大きくて)うぅ…しょうがないだろ!
成長には個人差があるんだ!」
妹「もうお姉ちゃんはそこでストップだよ(笑)」
ツ「うっさい!ほ、ほら、準備出来たんならとっとと入るぞ!」
そして露天風呂に行く二人だった。

正直文才ないがアドバイスキボンヌ。
評価次第で打ち切るか否か決める

701 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 20:25:45.23 ID:lP5zVagC0
 今日、彼は何年ぶりかその町へ戻った。高校が夏休みに入ったためだ。全寮制はこれだから困る。
ただ懐かしいという気持ちが起こる。そして実家に戻って数時間程度暇を持て余していると
色々と思い出してきた。

晃「母ちゃん、アイツ……まだここにいるん?」
母「あの子って……未佳ちゃん?」
晃「そう、それ。それよ。」

 未佳。こんな名前をまた口に出すなんて彼は思ってもいなかった。
アイツはもう遠い遠い記憶に置き去りにしたつもりだったのに。今更何を言い出すのだろうか。

母「あんたあの子に惚れとったさかいなぁ。」
晃「そうやなぁ……」

 別段否定はしない。確かにあの日あの時あの場所でのアイツはオレが知ってる
どんな女性をも超越して彼の心を激しく揺さぶった。

母「行ってきぃな。どうせ夏休みもすぐ終わるやろうに。」

 彼はついさっき開いたばかりの扉をまた開いた。

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:27:45.70 ID:6fz5Jr7v0
>>700
バーローGJだつづけろ!

703 : ◆tIvwt66FYw:2006/08/29(火) 20:31:01.03 ID:iVo+caW8O
>>702
ありがとうございます><
また明日頑張って貼ります

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:31:15.09 ID:ULB5mkVl0
>>700
死ね、好きだ!

705 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 20:32:07.80 ID:lP5zVagC0
 保育園も小学校も中学校もずっとこの道だった。
風景が全て低くなった。背が伸びたからだろう。この道を折れると秘密基地があったっけ。
懐かしい。小学校も中学校もあのままだろうか。たかだか数ヶ月のことだが新鮮だ。

 数分程度歩いて、彼はとある家を見上げた。表札は鹿波。車と自転車は……ある。
彼は意を決してチャイムを押す。

 数秒の沈黙。この妙な間が彼は嫌いだった。目的の人間が出るのか親が出るのか。
誰も出ないのか。パンドラの箱を開けたと錯覚するような間である。

ミカ「はー……い……」
晃「おす」

 扉は閉められた。

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:34:39.78 ID:KTZrit2K0
>>700
GJ問題ないと思うが一応死ね!
会話と擬音のみのSSが好きな俺としてはナレーションの部分は別に会話の中で説明してもいいかな、と思ったのは秘密だ。

707 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 20:36:24.11 ID:lP5zVagC0
晃「へあ?」

 現状を把握するまで数秒間……。ああそうか、閉められたのか。
まあ、分からないでも無かった。彼は失意のまま帰宅した。

晃「ただいま……」
母「は?早すぎやろ……いーひんかった?」
晃「おったけど……やっぱまだ嫌われとるわ。」
母「へぇ……若いってええなぁ。」

 全く気楽なものだ。何も分かっちゃいない。そして状況も何も変わっていない。
中学の頃からずっと。ずっと。

708 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 20:46:41.76 ID:lP5zVagC0
 その日は中学校三年生で最後の文化祭だった。晃と未佳は他2名の生徒と一緒にクラスの企画を知らしめるためのポスターと看板を製作していた。
 最後だというので未佳は意気込んでいた。しかし晃はそんなに楽しそうというわけではなかった。

ミカ「ちょっと!ちゃんとそこ色塗ってや!」
晃「あいあい。」
ミカ「返事は『はい』やろ!親に何教育されてきたんよ!」
晃「(ここで返事は2回とか言われるのもウザイしな)はいっ!!」
ミカ「声が大きいねん!アホちゃうか!」
晃「何じゃそら……」
女「仲ええなぁ。」
タケシ「羨ましすぎる……」
ミカ「死ねっ!そこの青はみでてるやん!」
晃「おまっこんなん数センt」
ミカ「死ねぇ!女相手に言い訳してみっともないとか思わへんのん!?」
晃「そんじょそこらのおばはんよりキツイ……」
タケシ「だがオレはルックスで許せるな。」
晃「……そうか?」

 そんなことを言い合いながらも看板とポスターはそれなりに順調に形を成していった。

709 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 20:51:44.95 ID:lP5zVagC0
アキラ「ちょっとトイレ……」
ミカ「とっとと行け!看板踏んだらマジぶっ殺すしな!」
晃「あいあい」
ミカ「返事はh」
 
 その時だった。晃の足元でそれはすっきりとまさにマンガのようにパキっと音がした。

晃「……」
タケシ「あーあ。お前言ってるそばから……」
女「ある種尊敬。」
晃「まぁ、こう言うこともあr」
ミカ「サイテー。」
晃「いや、ゴメンって。わざとちゃうから……」
ミカ「失望やわ」
晃「待ってくれ、先トイレ」

 そう言うと彼はそそくさと教室を抜けて、トイレへと向かった。
711 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:01:41.62 ID:lP5zVagC0
 トイレで用を足しながら彼は必死で考えていた。言わずもがな言い訳の内容である。
なまじ言い訳などしない方が良いのかもしれないが今はそこまで余裕を持てなかった。

晃「(あれは怒ってるなぁ)」

 そう思いながらトイレを後にして教室へと踏み込んだ。とりあえずもう一度謝ろう。

晃「ってあれ?アイツは?」
タケシ「帰ったぞ」
女「一応止めたんやけど……」
晃「……そっか。」
タケシ「お前も罪な男な。かなりストレートな意味で。」
晃「まぁえっか。」
女「まぁアキやんがそう言うんやったら。」
晃「さっさとポスターでも作って、アイツの機嫌戻そうっと……。」
タケシ「おぉ、晃にしては賢明な判断だ。」
女「ええんかなぁ。」
晃「ええって。どうせ寝て起きたら忘れてるって。アイツアホやから。」

 良いわけが無かった。 

712 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:10:21.34 ID:lP5zVagC0
 ポスターは完成し、看板は他クラスのベニヤ板を急遽拝借したが間に合わ無かった。現実は非情だ。
当然集客効果は他クラスより劣り、客の足取りも鈍かった。
しかし、そんなことよりもむしろ晃は未佳が文化祭の準備はおろか文化祭当日すらも顔を出さなかった事が気になった。

タケシ「やっぱマズかったなぁ。」
クラスメートA「けど、まぁタケも晃もがんばったしな。」
クラスメートB「仕方ないんちゃうか?」
女「やっぱ未佳ちゃん傷ついて……」

 みんな口々に様々な意見を漏らしながら、チラチラと向けられる視線は当然晃の方だった。

晃「……オレ?」
全員『うむ。』

 この時ばかりは息ぴったりだった。

 そんな陰鬱なイベントが終わり、晃も幾度か未佳と接触を試みるも尽く無視。
そのままずるずると引っ張って、見事卒業と相成ったわけであった。

713 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:18:03.80 ID:lP5zVagC0
 自宅でそんなことを回想しながらふと家のチャイムが鳴った。まさかベニヤ板1枚でこうも嫌われるとは思いもしなかった。

タケ「おぉおーい。」
母「タケちゃんやでー」
晃「おっ」
 懐かしい来訪者に少し期待して、彼はそそくさと玄関へ歩み寄りタケシを招きいれた。
タケシ「よぅ。」
晃「うっす。まあ上がってくれ」
タケシ「邪魔するぞー」
母「邪魔するなら帰ってやー」
タケシ「あいよー……ってバカ!」
母「つかみおk」
タケシ「おk」
晃「儀式はいいから早く入れ。」
タケシ「おう。これやると来たなって感じだわ。」

 タケシには彼が事前にメールを送っておいたので、まぁ手筈通りである。

タケシ「ああ、そうそう今日はお客様もいるぞー」
 そう言いながらずかずかと廊下を進もうとするタケシの後ろには……
女「まいどー。」
晃「は?何で知ってんの?」
女「彼氏のことは把握しとかへんとー。」
タケシ「だ、そうだ。」
 これまた懐かしい顔が現れた。

714 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:25:06.32 ID:lP5zVagC0
 晃がいない間にたえず世は動いていた。クラスメートの~が有名進学校に実は進学していたこと。
隣のクラスの~と~が付き合い始めたこと。~がヤンキーになったこと。そして何よりのニュースは

晃「で、いつから?」
タケシ「いつからってお前」
女「2年前の今ごろかねぇ。」
晃「長いッスねwwwww」
タケシ&女「「な。」」
タケシ「で、お前こそ仲直りはしたのかよ。」
 胸がドキリとする。
晃「何ガ」
タケシ「みぃちゃんよ。」
 こいつはESPか何かか?それならスレ違いだぞと言ってやりたい。
晃「いや……まだ……」
タケシ「かぁーっ!だからお前はオレとコイツが付き合ってるのも分かんねーのよ!」
女「ニブチン」
晃「いや!さっき家行ったんやって!」
タケシ「ほう、で?」
晃「出てきたけど結局無視されて、ドア閉められて」
タケシ「んで帰宅?」
晃「……そうなるんちゃう?」
タケシ「おぉー。死ね。」
女「あーそれは死ね。」
 二人のキャラクターが変わっていくのを彼は感じた。

715 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:30:33.25 ID:lP5zVagC0
 そしてタケシが意を決してヒザをパンと叩いた。
タケシ「よし!カワイイお前のためだ!オレがいっちょやってやるか!」
女「あれする?」
タケシ「おう!」
晃「あれ?」
タケシ「まぁーいいから!お前は基地に行け。」
晃「は?基地に?何で?」
女「あまり気にしすぎるとハゲるから!」
タケシ「全くもってそれだ!いいか!30分後に行くんだぞ!」
晃「えぇ……めんどうk」
女「おk?」
晃「おk。」
タケシ「よぉし。んじゃオレは早速ポイントアルファに。」
女「あたしはポイントベータに。」
タケシ「ミッションネームLALALAらんでぶー開始!散!」

 そう言うと先ほど来たばかりなのに彼らが家から出て行き晃は30分ばかりの時間を潰す羽目になった。

716 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:39:58.70 ID:lP5zVagC0
 その間に家の中をマジマジと見て回る。特に変化は無し。ほこりがたまってたくらいか。
確かに変わりは無いが。変わりが無いゆえに良い物もある。写真だった。
未佳と晃はお互い端っこ。未佳はその性格に合わない作り笑顔だった。つまらない学校生活だったのだろうと。表向きだけだったのだろうと。
 彼はその作り笑顔を見ていると途端に目に涙があふれてきた。写真からでも分かるほどの貼り付けたような笑顔。
彼女は一言も口を聞いてくれなかったが彼には分かる。それでも必死で楽しく終わろうとしている未佳が。友達と談笑しながらもどこか醒めた未佳が。

 と、思い出に浸っているとさすがに恥ずかしくなってきたので、彼は少し早いが秘密基地へ向かった。
登下校路の途中を寄り道して、4人で見つけた秘密基地。少し荒れていて雑草だらけだが、基地を建設した一角は雑草は無い。
 ちょっとやそっとじゃ分からないまさに秘密基地だ。

晃「ちょっとまた行ってくるー!」
母「ご飯までに帰って来いよー。」
晃「おーけーい」

 そして扉を開けた。 

717 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:44:19.71 ID:lP5zVagC0
晃「あー変わってへんなぁー」

 約束の時間よりは少々早かった。草むらに隠れた小さな一角。この空間が彼は大好きだった。
ほんの数秒すると草と草が擦れる音がした。ガサガサと誰かが来る音だ。

未佳「どしたーん?こんなとこ呼び出してー?」
晃「!?」

 口から胃が飛び出そうになった。そして今更悟った。
同時に草むらから、変わらない白い肌に包まれながら草に擦れて少し赤くなった未佳の姿が現れた。

718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:47:54.09 ID:iVo+caW8O
長いな…
おいらも長編書いたりしてるけどこの間がwktkを引き立てる

719 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:51:15.13 ID:lP5zVagC0
ミカ「なっ……!?」
晃「おまっ……」

 ひとしきり吃驚した後、未佳は踵を帰して、草むらに隠れようとしたが刹那。彼の方が動きは早かった。
晃「待てや。」
ミカ「何?あんたに喋ることなんてあれへんねんけど。」
 背中を見せながら語る未佳。彼女の背中は心なしか少し震えていた。
晃「何でそんな無視すんねん。」
ミカ「鏡に向かって聞いてみたら?」
晃「……」
ミカ「じゃ。もう二度と会わへんやろうね。」
晃「……った。」
 聞き取れない言葉を不信に思い彼女が振り返る。
ミカ「何?何か言うた?今までの復讐でもしてこんなとこで襲ってみる気?」
晃「申し訳無かった。」
ミカ「!」
晃「悪いことは全て謝る。これからもずっと謝る。今殴ってくれてもええ。すまん。」
ミカ「アホちゃう何を今更。いっぺん死んだら?」
晃「分かった。それで気が済むんやったらええ。もう何も要らん……。」

 それだけ言い残して、彼は草むらへと進んだ。

720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:56:42.06 ID:6fz5Jr7v0
関西人の俺にはもうどきどきです

721 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 21:59:11.41 ID:lP5zVagC0
ミカ「……また?」
晃「へ?」
ミカ「またそうやって逃げるんや……。」
晃「何がや……お前が死ね言うから……」
ミカ「そんなん!あたしの方が何度も死にたかったんやで!」
 未佳が急に声を荒げる。そしてその表情には涙が垣間見えた。
そんな表情を見た彼は何も言うことができなかった。
晃「……」
ミカ「あの日も……あたしずっと看板やってたのに……壊れてもやってたのに……
 ずっと!ずっと無視してきたんは晃やんか!」
 何のことかさっぱり分からなかった。壊れてもやっていた?何の話だ。
晃「……すまん。」
ミカ「いっつもそうやってそうやって謝ってさ!どないしたらええの!?
 『もうええよ』って言えば良かったん!?そんなん簡単に言えへんよ!」
晃「……けどオレには何もできん……」
 自分が無力だと思った。情けないと思った。みっともないと真に思った。
ミカ「すぐそれや……もう、もういやや……もう死にたい……」
 彼女は涙を流していた。乾いた地面に沁みる、深い深い涙だった。


722 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 22:04:48.95 ID:lP5zVagC0
ミカ「!?」
晃「ゴメン……ゴメンな……」

 彼もまた泣いていた。そして未佳を肩から全て包み込むように抱いていた。

晃「死ぬんやったら、オレも死ぬから……一緒についていくから……もう言うたら……アカン……」

 未佳の眼から更に多くの涙粒が流れた。

ミカ「遅いねん……やっとやんか」
晃「やっと……やっと違う表情見せたな。」
ミカ「死ね……」
晃「一緒に?」
ミカ「いけず……」

 感情を全て解放した晃はそのまま未佳の口を自分の口で塞いだ。

723 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 22:10:36.71 ID:lP5zVagC0
 数秒間で二人の本当の気持ちを確かめ合うと、誰も見ていないことを再度確認して再度口を重ねた。

 その時、秘密基地の大木上部では……

タケシ「こちらポイントアルファー。ミッションコンプリート。」
女「コチラポイントベータ。以下同文。」
タケシ「オレら今回いい役回りだったな。」
女「使い易いキャラクターってええね。」
タケシ「ちょっと関西色が強かったな。オレはそのままだが。」
女「まぁ人によりけりでしょ。」
タケシ「これ以降18禁モードに入りそうなので撤退する。」
女「了解。」
タケシ「後で我々m」
女「報告終了。オーバー。」
タケシ「ふっ……ツンデレ。」

とても大きな勘違いをしている人間がいた。

724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:17:24.25 ID:6fz5Jr7v0
GJしね♪

725 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 22:19:08.37 ID:lP5zVagC0
 あの後、メールアドレスだけ交換して帰宅すると、
家ではちゃっかりタケシと女が居座っていた。
タケシ「おう。甘い時間は過ごせたか?」
女「あたしまでヤバかった……」
晃「確信犯どもめ……」
タケシ「結果オーライだろ。マイディアフレンド」
女「あれ?みぃちゃんは?」
晃「え?いやそのまま別れたけど?」
タケシ「あー死ね。」
女「おぉー死ね。」
晃「いや、ええねん。」
タケシ「まぁー好きにしてくれ」
晃「つかあれ文化祭の看板って結局どうなったんだ?」
タケシ「あぁ。あれか。あれは結局あの後みぃちゃんがずっとやってたんだぜ。」
晃「割れてたのに?」
女「直った。」
晃「マジッスかwwwww」
タケシ「お前が他のクラスから板調達するから、みぃちゃんは『あたしの仕事が遅いから気に障ったんやー』って。」
晃「ほぅ……」
女「反応薄www」

 そして色々話しに花を咲かせながらも日は確実に傾いて、街に穏やかな「あかいろ」を湛えていった。

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:19:37.17 ID:3V0lnNhmO
いっぺん死んでこいgjだ馬鹿!

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:23:13.33 ID:6fz5Jr7v0
その後の2人にwktk

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:26:09.84 ID:KTZrit2K0
GJやべぇ読んでてリアルに「くせぇwww」ってつい口に出した位に臭ぇwwwwwwwだがwwwwwそれがいいwwwwww


でも死ね

729 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 22:28:52.41 ID:lP5zVagC0
 数ヶ月でも人はことを懐かしく思い、そして色あせていく。
夏休みもそろそろ終わりが近づき、寮へ戻ることになった。
タケシ「早いな。結局数日だったな。」
晃「いや宿題が」
女「みぃちゃんつれて帰るん?」
晃「男子寮ですが何か。」
タケシ「ま、達者でやれよ。」
女「つかみぃちゃんがおらんね……」
晃「まぁええって。」
女「んじゃ、あたしから言っとくわ。」
晃「あぁ、ええってええって。んじゃもう行くし。」
タケシ「おう。また帰って来いや。」
晃「ああ。」
 そう言うと彼は駅へと歩き出した。
タケシ「ふぅむ。あれだけで満足かね。」
女「んなわけないっしょ。そもそも荷物が一人分増えとる。」

 そして彼は全く同じ電車に乗った。ただ違うのは次の電車で自分の最愛のアイツが乗ってくることだ。
寮はまぁ適当に言って出よう。適当にアパートでも探せばいいやと彼は楽観視していた。

===タイトル:待っててや!===
本文:次の電車で行くから
待っててや!勝手に置い
ていったら冥土につれて
行くしな!ずっと待ってて
や!(こんなん送るのも
恥ずかしいんやから)
本文終
                                  ~END~

730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:30:53.05 ID:6fz5Jr7v0
うおおGJ

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:31:09.73 ID:3V0lnNhmO
しね!しねぇぇぇぇ!

732 :あうざー ◆AUTHOR/snI:2006/08/29(火) 22:35:15.51 ID:lP5zVagC0
つーわけで長々とスレ汚し大変ご迷惑おかけしました。
新参コテが長編+固有名詞もどうかなと思ったのですがやってしまいました。すいません。
少しでも萌えを感じて頂ければ嬉しいです。

途中でSS書いてる方の横入りという形になりまして申し訳ありません。

文法なども適切に注意したつもりです。感想、評論、文句、死ね!など等迷惑にならない程度にお願いします。

夏厨コテのSSでした。つかやっぱクセェーッ!!ゲロ以下の(ry

まとめ
>>701>>705>>707-709>>711-717
>>719>>721>>723>>725>>729

長いな……。
734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:44:24.73 ID:6fz5Jr7v0
俺がなんとなく関西弁でSS何行か書いてみたけどなんか頭悪そうになった


なぜだ
738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:06:25.05 ID:LWTiMtpL0
>>734
あるあるww
762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:26:02.43 ID:1Jb5wcCaO
スレストッパキタコレ

>>759
IDがGOD

いや別に有志ってあれですよ、今いる人でだれかやってくれる人挙手って意味じゃないですよ

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:32:15.75 ID:CIUGODAlO
>>762
うお、俺神ktkr

うーん、作るだけ作ってみれば?
作ってしまえば後はどーにでもなるっしょ?
ツン「やらずに後悔するよりやって死んだ方が良いに決まってる」
男「何か違う気がするぞ、ツン………」
765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:46:44.71 ID:1Jb5wcCaO
んじゃまあほんと簡単なかんじにつくっとく。
1スレ目は既に作成済だから良いけど2スレ目以降は俺じゃパソコンないとミリ。

>>763
スマン、神じゃなくてGODAだな。
GODA=剛田=タケシ=ウヒョヒョー

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:47:28.07 ID:ifRJwcuF0
>>763
ならばタケシネタで何か投下するしかあるまいよ

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:52:42.36 ID:CIUGODAlO
>>766
おまwwwwwwwww
頑張っても明日になるからな!ウヒョヒョー

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:57:05.21 ID:ifRJwcuF0
期待してるぜ保守
770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:12:47.37 ID:aZ+FeyWnO
男「ツン、ついにこのスレのまとめができるんだってよ!」
ツン「それが何なのよ」
男「何って・・・つまり、俺達の生き様がそこに刻まれる訳さ!」
ツン「・・・わけわかんない。ていうか、別に頼んでないし」
女「まーたまたそんなこと言っちゃってぇ、顔に『うわーい』って書いてあるわよー?」
ツン「な!?し、死ねっ!そんなことある訳ないだろ!」
妹「お姉ちゃんうろたえすぎ」
ツン「うぐっ・・・」
男「まあツン、ここは素直に」
ツン「そう・・・か。な?
うぅ・・・えと、あっ、ありが・・・」
タケシ「もうちょい!」
ツン「―っ死ね!いきなり出てくるなー!」
男「あーあータケシ」
女「せっかくよねー」
妹「・・・みんなひどいです!こう見えてこの人は可哀相な人生送ってるんですからっ」
タケシ「死ぬぞ」
ツン「死ね」
女「じゃあま、ここはみんな死んじゃえってことで!」
ツン「お前も死ね!」


・・・勢いだけで突発的に作った応援ss。何にせよ、初代からいる身としては嬉しい話です
773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:33:17.43 ID:ifRJwcuF0
妹「Zzz...お、男さんどこ触ってるの…Zzz..」
ツン「!?」

男「な、何もしてないって…まじで。」
ツン「妹の寝言はなんだ!死ね!」
男「と、とりあえず妹さん呼べって…」

妹「あぁ、昨日の夢のことですか」
ツン「夢?」
妹「はい、男さんがお姉ちゃんの胸とかを触ってる夢を見たので。」
妹「それでどこ触ってるのって寝言になったと思います。」
男「つまりツンのはやとちりか。」
ツン「う、うるさい死ね!紛らわしい夢を見るな!」
妹「私の夢にまで2人して出てこないでください。しかも変なことして。」
男「ごめんごめん、いつもそーいうことしてたかrゴフッ」
ツン「してない!死ね!」
777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:48:12.96 ID:1Jb5wcCaO
>>770
応援はありがたいんだがそういう捉え方は困るんだぜ。
あくまで 暫 定 まとめなんだ。
ほんとうに、俺はあまり更新できないから、有志の人、正規まとめつくるか、もしくは更新をたのむ
↓↓↓↓
『新ジャンル「ツン死ね」暫定まとめ場』
http://www12.atwiki.jp/new-genre/pages/67.html

ケイタイで編集したからリンク先間違ってるかもしれない。確認たのむ。
784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:58:37.47 ID:x2Ok26llO
唐突に投下。変わったもの書いてみたくて、頑張ってダウナー系にした。
表現は小説系、日常のひとコマを2、3レスで書いてみた。
それでも読んでやるぜって人はどうぞ。

今は昼休み。多くの学生達にとって休息の時間であり、
校内は和やかなムードが漂う時間である。
しかし、ここにその例外がある。憂いを帯びた表情で黙々と弁当をつつく少女と、
その向かいに座る、どことなく緊張した表情の男。
彼らは今、なにを話しているのか-

「ツン」
「・・・」
男の呼び掛けに、対する少女は返事を返さない。
「もしもし?」
しかし男はめげずにもう一度話し掛ける。
「・・・・・・な、に」
気だるそうな声で返された返事だが、男はすぐに満面の笑みを顔に浮かべた。
さながら飼い主に誉められた犬のように。
「オレも一緒に食べていい?」
「・・・死んで」
男の純朴な願いに向けて放たれた言葉は、
少女のその容姿からは想像できないほど刺がある言葉だ。
しかし、男は黙りこそすれ、気分を害した風はない。
「・・・」
「・・・」
どこか生温い沈黙が二人の間に横たわる。
それでも未だ男の目に宿る願いは消えはしない。

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:01:57.13 ID:x2Ok26llO
「ダメ?」
「・・・・・・なん、で・・・私、と?」
少女はあえて男の質問に答えず、自らの質問を被せた。
その呆れたような視線の奥に、はっきりしない感情の波が見え隠れしている。
「ん?いやか?」
「・・・・・・その・・・そういう、わけじゃ・・・」
そう言う彼女の顔は、ほっとしたようもあり、また拗ねているようでもある。
表情の少ない彼女の感情を読むのは難しい。しかし-
「そっか」
その表情が彼にとって魅力的であることだけは確かだった。
「・・・」
二人の間に再び横たった沈黙は、先程とは違った。
なにかを期待させるような、甘い匂いがするる。
「うん、やっぱさ」
口を開いた彼の顔は、赤い。
「ツンってすごい可愛いよ」
そのありきたりな口説き文句は、この穏やかな空間の中で、
ひどく輝いて、真実味を帯びて聞こえた。
「ッ!!?・・・ぅ・・・・・・し、死んじゃえ・・・」
そんな彼女の悪態すらも、穏やかな日差しに飲み込まれていく。
そんな、変わらないようで。昨日とは少しだけ違う、昼休み-

~END~

読んでくれた人、ありがとうです。感想や、ここをこうすればいいとか、
なにかしらレスが頂けると尻尾を振ってよろこびます。

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:23:55.97 ID:LI3PKdio0
GJ保守

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:31:49.05 ID:GMV3tlGv0
ツン「イサミユウ死ねよやー」
男「ブレンごっこはよせ」
ツン「うっ…うるさい!ブレン好きで悪いかっ!死ねよやー!」


保守だぜ?
810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 12:04:35.58 ID:ifRJwcuF0
男「……なぁ。」
ツン「な、なんだよ…」
男「まぁイキナリ俺の家に来るのは一向に構いませんよ。」
ツン「あぁ。」
男「なのに何で黙ったままもじもじしてるんだ?トイレか?」
ツン「そ、そんな訳あるか!死ね!」
男「じゃあ何だよ…ま、まさかシたいのか?」
ツン「もう1度死ね。むしろ私の手によって死ね」
男「じゃあ目的は何なんだよ?」
ツン「……これだ…」
男「…へ?」
ツンの取り出した一本の細い棒。頭の部分には白いタンポポの綿毛の様なもの。

どっからどうみても耳掻きだった。
ツン「…させろ」
男「は、はぁ…いいけど。」
ツン「ほら、早く膝の上に…」
男「!!そうだった、何故耳掻きと聞いてピンと来なかったんだ俺は…!」
ツン「何を言っている死ね。はやくしろ」
男「はーい♪」
812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 12:15:06.94 ID:ifRJwcuF0
男「てかなんで耳掻きなの?」
ツン「タケシが…」

タケ『やっぱさー、女に耳掻きしてもらったんだけど気持ち良いんだわこれが』
タケ『男は耳掻きしてくれる女にはポイント高いぜ!ウヒョヒョー』

ツン「…という訳だ」
男「(タ、タケシGJ過ぎるぜ…!)そういうことか。確かにな。ツンの膝枕で耳掻きなんて幸せだわ」
ツン「そ、そうなのか…?」
男「おう、ツンの膝気持ち良いしな。あぁ…眠くなってきたわ。ゴメンちょっとこのまま寝かせて。」
ツン「お、おい!何言ってる死ね!ね、寝るな!」
男「Zzz...」

男「あー、まじで寝ちまった…」
ツン「お、男…は、はやく頭…どけ…ろ…」
男「ん?あ、あぁごめん…どうした?」
ツン「あ、足が痺れて…たまらん…」
男「つ、つまり今ならツンを弄りたい放題ですか?」
ツン「何言ってる死ね!ちょっ男…く、くすぐったいだろ!あ、ああははは!!死…ね…っ!」
男「無抵抗なツン可愛いなぁ♪うひひ…」
数時間後
ドカバキボコ!
男「ほんっとーに申し訳ございませんでした…はい…」
ツン「当たり前だ、死ね。」
男「いや、でもツン途中から変な声が」
バキ!
男「すいませんでした!!」
ツン「…死んじゃえ!」
816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 12:29:22.91 ID:wucEZ7WvO
俺いま数甲の授業中。対数関数意味不明。

817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 12:34:11.93 ID:ifRJwcuF0
妹「そんなのも解らないんですか?死んじゃえ。」
弟「いやまだ僕等ならってないよ。」
864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 19:50:58.19 ID:ifRJwcuF0
ツン「保守」
男「頑張るな」
ツン「うるさい死ね!」
男「おーおー、もう俺が保守しなくてもツンが全部やってくれそうだな」
ツン「し、死ねっ!」

865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 19:58:28.39 ID:sDqm4YJ70
男「あー・・・暇だな・・・・・・
  ・・・・・・そうだ」

実験・・・『愛してる』と4人に送ってみる。

結果・・・
ツン『はぁ?死ね』
妹『・・・姉と間違えましたか?』
女『うん♥私も愛してるよー^-^ でも駄目だよ浮気は(笑)』
タケ『ウヒョヒョー』

結論・・・
ツン:ツンデレ
妹:まじめに返答
女:ノリがいい
タケ:読まずに返信、もしくはスクリプト

866 : ◆tIvwt66FYw:2006/08/30(水) 20:00:34.26 ID:R8Rv42TaO
>>700から。

18

露天風呂にて。

露天風呂に入ったツン姉妹。中はそこそこ広く、景色もいい。
しかし、何と言っても特筆すべきは人がツン姉妹以外にいないことだろう。

ツ「おー、結構広いんだな」
妹「そうだね。お姉ちゃんは露天風呂始めて?」
ツ「まあ、そうだが」
妹「そうなんだ。あたしも始めてなんだよね」
そして、風呂に足の先を入れるツンだが、
ツ「熱っ!」
妹「え、そんなに?…なーんだそんなに熱くないじゃん」
ツ「十分熱い!」
妹「お姉ちゃんは敏感だなー。男さんとするときも敏感なんだろうなー」
ツ「う、うるさい!死ね!」
妹「あははは」
湯の中に身を浸けたツン姉妹。
その時湯けむりの向こうに人影を発見。
向こうもこちらに気付いたらしく、こっちに来る。
?「こんばんはー。いやー、ここは景色がいいですねー」
ツ「あ、そうですね…ん?」
この声は?いや、ここは女湯のはずだ。そんなはずは…あれ?まさか…
ツ「お…男?」

867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:01:03.07 ID:ifRJwcuF0
タケシ…

女のノリのよさに脱帽
869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:09:47.32 ID:sDqm4YJ70
>>868
乙死ね!

男「・・・やべ、けっこう面白い」

実験2・・・『お前なんか嫌いだ、死ね』と4人に送ってみる

結果・・・
ツン 返信なし
妹『姉さんが泣いてましたよ、何したんですか?』
女『だめだよー暇だからってツンちゃんいじめちゃ(`へ´)ちゃんと謝っておきなよ』
タケ『ウヒョヒョー』

結果・・・
ツン:打たれ弱い
妹:メールはスルー、姉の心配をする良い妹
女:なぜか女にまで情報が、ツン子が相談したか
男:直接謝罪をしにツン子の家へ行く羽目に
タケ:ほぼスクリプト、もしくはマゾ

870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:11:47.47 ID:CIUGODAlO
タケシwwwwwwwwwwwwwwwwww

871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:12:20.35 ID:sDqm4YJ70
最後結論だったorz

畜生こうなりゃ↓のネタでなんか書くか

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:13:47.40 ID:j25frMk4O
花火大会とか

873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:13:58.86 ID:CIUGODAlO
エロスただし未遂

874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:14:51.20 ID:sDqm4YJ70
つまり花火大会でエロス未遂だな、OKいつになるかわからないけどこのスレに投下できるようがんばるよ

875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:15:41.75 ID:p496/B9BO
放課後

男「お~い、ツン!体育の時間転んでたろ?大丈夫か?」
ツン「問題なし」
女「男~!サボってないで、ちゃんと掃除しなさいよ~!!」
男「へいへい…」


下校中

ツン「(急に足が痛くなってきたな…さっきまでマシだったのに…)あっ!!」
……ドテン!!!…………
ツン「…いっ…たぁ……足…つっちゃった…もぅ…サイアクゥ…………」

男「…お~い!ツン!!だ、大丈夫か!?」
ツン「おっ、男!?アンタなんでこんな…!」
男「え?…ハァハァハァ……掃除サボって来たんだよ…ハァハァ、あ~疲れた。つーかヤッパ足ヤバいんじゃん…おぶったげるよ!さっ!」
ツン「はぁ!?こ、子供じゃあるまいし…あっ……」
男「ちゃんと捕まってろよ…」
ツン「…………グスッ…」
男「(…ツッ、ツンが……泣いちゃってんのか?ど、どーしよ…!!)…おっ、お前さ…」
ツン「……………?」
男「体軽い割りに……胸おっきいんだな、背中…快適だよw」
ツン「!!…死ねぇ………死んじゃえ……グスッ…」




ツン「…………ありがと…」

876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:29:54.11 ID:j25frMk4O
>>875
ツン死ねの根源に触れた気がするから、敬意を評してこの言葉を送らせて頂きたい。









死ねぇ♪

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:30:12.17 ID:CIUGODAlO
>>874
ツン「wktkなんてするか!死ね!」
男「目を輝かせて言うセリフじゃないぞ?」ツン「ばっ////死んじゃえ!」
>>875
ツン「死ね!超死ね!」
男「つまりgjって事か」
ツン「し、死んじゃえ!」
男「つまり俺のこと好きって事か」
ツン「~っ////しっしねぇ!」

878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:42:13.72 ID:ifRJwcuF0
ツン「あ、あついな…」
男「わあああーっっ!!!!」

男「どうだ、これで肝も冷えただろ?」
ツン「ガクッ…」
男「お、おいツン!き、気絶してる…」
数時間後
ツン「死ね」
男「わ、わりぃ…許せツン」
ツン「しかし暑いな。暑苦しいのも横にいるし。死ね」
男「ほらこれ…お詫びだ」
ツン「ま、抹茶のアイス…べ、別に暑いといって催促してた訳じゃないぞっ!」
男「何言ってんだよ、俺が好意で買ってんだ」
ツン「あ、ありがと…(ペロ)…!?げほっ、なんだこのアイス!?抹茶じゃないのか!?」
男「いや、わさびアイスだけど。」
ツン「し、死ねぇーっ!死んじゃえ!」

879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:44:27.89 ID:j25frMk4O
>>878わさびアイス…、あれは、勇者の食べ物的な
885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 21:42:49.81 ID:ifRJwcuF0
男「明日から学校だな、ツン。」
ツン「それがどうした、死ね。」
男「2学期もよろしくな?」
ツン「何がよろしくなんだ、死ね。」
男「毎日一緒に登校しような。」
ツン「なんで毎日そんなことを、死ね。」
男「弁当も一緒に食おうな。」
ツン「なんで飯を男と食べなければならない、死ね!」
男「帰りも一緒に帰ろうな。」
ツン「馬鹿言うな、死ね!」
男「んで寄り道してプリクラとか撮ったり、ミスドで喋ったりしてな。」
ツン「勝手に私との時間を組み立てるな、死ねっ!」
男「…俺、ずっとお前が好きだ。」
ツン「……私も…。」
892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:16:55.02 ID:Bx9xkPtTO
男「なぁ、俺達付き合ってるんだよね?」
ツン「なにを今更言ってる。死ね」
男「じゃあそろそろ……」
ツン「なんだ?(まさか…え、えっちな…)」
男「…メアド教えてよ」
ツン「!?だ、だからそれは前から嫌だと言ってるだろ!(えっちなことじゃなかった…)」
男「なんでだよ!番号だけ教えるのなんてツンくらいだぞ?!」
ツン「嫌なものは嫌なんだ!死ね!」
男「わけわかんねぇよ!
今日はもうさよならだ!じゃあね!」
ツン「ふんっ!死ね!」


男「なんなんだよツンの奴…。こういうときにメールで謝りたいんじゃないか…」
男「仕方ない。強攻手段だ。女に教えてもらう!」

『ツンのアドレス教えてくれ~』
『いいけど、驚くわよ?』
『何に?まぁいいや、ありがとう』

こうして男は念願のツンのメアドを手に入れた。


続く
895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:21:56.15 ID:Bx9xkPtTO
>>892から


男「ん~。まずはさっき怒ってさよならしたことを謝るか…」

『男だけど、さっきはごめんな?でもどうしても知りたくて、ある人に教えてもらいました。
いやだったら返信しないでいいからね』

男「…こんなもんか。送信っと(しかしなんでツンはあんなに嫌がったのかな…?)」

チャララーン
ツン「…!?お、男からだ!さては女の奴……」
ツン「……どうしよう…。さすがに返信しないのはダメだよな…。(でも……メールは……)」

『わたしこそごめんなさい。つまんない意地張ったりしちゃって…。嫌いになった?』

ツン「…送信」

ピロリーン
男「!?ツンからだ!なんだよ返事返してくれるんじゃんw(てか普通じゃないか?女は驚くって言ってたけど…)」


続く

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:24:53.41 ID:Bx9xkPtTO
>>895から

 『嫌いになるわけないだろー?俺ツンのこと大好きだからねw』


チャララーン
ツン「…ば、バカ!死ね!恥ずかしいこと言ってくんな!」

『ほんと?わたしも大好きだよ(*^o^*)男に嫌われたら生きていけないよ~(>_<)』


ピロリーン
男「…!?な、なんだこのメールは!?(ヤバい!メチャメチャかわいいぞ…)」

『俺もツンなしじゃ生きてけない。それぐらい好きだから』


チャララーン
ツン「し、死ね!よくこんなこと言えるな!?」

『ヤバいよ~(>Д<)超うれしい!大好き!
ずっと一緒にいてくれる?』

ピロリーン
男「…女…わかったよ…。こういうことだったのか…。こりゃ確かに驚きだw
普段とのギャップが可愛すぎる!」


続く

897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:26:27.23 ID:CIUGODAlO
こ れ は 萌 え る

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:27:11.30 ID:Bx9xkPtTO
>>896から


『当然だよ。ツンが俺を好きでいてくれる限りずっと一緒にいるからね』

チャララーン
女「死ね!うざい!調子乗りすぎだ!てか眠い!」

『それじゃあ結婚しちゃうよ~(笑)
でもそうなったらマジうれしいかも(*^_^*)
あ、そろそろ寝ないと明日遅刻しちゃうから寝るね?おやすみ。愛してるよ♪




子どもは2人がいいね(-^〇^-)』


ピロリーン
男「こ、これは…(////)…あっ、鼻血が……バタッ」

男は意識を失った……


続く

899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:27:17.95 ID:ifRJwcuF0
どうせメアドがotoko-loveとかうパターンだろプギャーとか思ってた





悪かったよ俺の完敗だ

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:31:30.11 ID:Bx9xkPtTO
>>898から

~翌朝~

男「ツンおはよ~!」
ツン「…死ね」
男「あれれ~昨日のツンちゃんはどこへ行ったのかな~ww」
ツン「う、うるさい、うるさい、うるさい!死ね!!たから嫌だったんだ!」

男「……愛してるよツン。ずっと一緒だからな?」
ツン「へ?あ、…わ、わたしも……あ……あい……」
男「あ~もう可愛すぎる!」ギュウッ
ツン「なっ!?」
男「どっちのツンも大好きだ~!!」
ツン「……あ、ありがとう(////)」

男「どういたしましてw
……でもなツン…」
ツン「な、なんだ?」
男「……子どもは9人欲しいんだ…」
ツン「ーっ!!死ね!死ね!お前なんか受信拒否だー!!」


終り。

たまにいるよな。こういう人

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:33:01.04 ID:ifRJwcuF0
まさかこういう人がツン死ねで来ると思わなかった

超GJ死ね

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:35:11.41 ID:MjsQyPhnO
>>900
(・∀・)イイ!GJ!

萌えたぜ

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:38:11.49 ID:B7aZxWd40
身近な人間でメールの文面が可愛くなるのが男な俺は負け組orz
とりあえず>>900GJ
907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:55:22.50 ID:ifRJwcuF0
男「お、あれはツンの後姿だ…!ちょっとおどかすか。」
ガバッ
男「よっツン!やっぱり胸ちいさ…で、でかい…!?」
女「…もしもし?ちょっと私がツンの髪型真似したら…。」
ツン「……………………………………死ね。」
男「す、すんません…いやしかし女の胸はでかイギィィィー!!いてええ!」
ツン「ふん、死ね!!どうせ私は胸も魅力もない女だ!」
男「いや、貧乳もまた別の魅力があィヤーー!!!」
ツン「変態、死ね。」
909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:05:18.06 ID:MjsQyPhnO
恥ずかしがる貧乳ツンさんも

(・∀・)イイ!ね

910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:15:42.04 ID:ifRJwcuF0
弟「最近僕等の話ってないよね…」
妹「使いにくいのよ、キャラ薄いし。特に弟くん。」
弟「…。」
妹「男さんはそんな事言われても拗ねたりしないわ。」
弟「はい…。」
妹「情けない男ってイヤよ。死んじゃえ。」
弟「はい!!」
妹「うるさいとタケシさんみたいよ。死んじゃえ。」
弟「僕は死にたくないっ!もっと妹さんと一緒に居たいから!」
妹「な、なな何を突然!う、うれしくないわよ死んじゃえ!」
弟「(ツンさんとそっくり…)じゃあ死んでもいいの?」
妹「い、いいわけないわっ!そ、そんなのも解らないなら死んじゃえ!」
弟「ど、どっち?」

911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:18:53.25 ID:HGqtjsp+0
タケシネタきぼんぬwwwwww
913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:27:39.61 ID:ifRJwcuF0
タケ「むふふ、今月のバイト代は9万か。むふふふ…」
妹「………(ウルウル)」
タケ「い、妹ちゃんいつの間に!?てかその目は何!?」
妹「察せないんですか?ホントに気が利かないですねタケシさんは。」
タケ「何でイキナリ酷い事言われてるんだ俺は?」
妹「暑いですね、こんなときは冷たいもの食べたくなりますね」
タケ「なんだこの展開は?いつもなら俺がトホホ…とか言ってアイスの1つでも
奢るんだろうがな。だが断る!これは別の事に使うんだ!」
妹「…ぐすっ、ふえぇぇん…」
タケ「え?」
妹「うえぇぇん!ひどいっ!」

市民A「やーね、あんな可愛い子を泣かして…」
市民B「どういうつもりかしらね、こんなんだから最近の高校生はねぇ。」

タケ「わ、わかったわかった!なんか奢るから泣くな、な!?」
妹「……みんな、成功よ」
一同「ゴチになりやーすっ♪」
タケ「俺は泣いた」
915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:33:19.91 ID:ifRJwcuF0
そーいうことでwwww

年収100万超えると税金とられるからタケシはかなり計画的に働いている

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:41:08.28 ID:HGqtjsp+0
ウヒョヒョー

917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:41:31.83 ID:MjsQyPhnO
タケシwww現実は厳しいww

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:44:06.39 ID:wucEZ7WvO
タケシはとことん妹の道具だなwww

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:55:00.22 ID:ifRJwcuF0

タケ「ふふ…高1からこつこつ貯めてきた金も、かなりの額になったな…」
タケ「この通帳に並んだ数字を眺めるのが俺の楽しみ!」
男「どれちょっと見せてみい。」
タケ「なっ!どこからきた!?」
男「ほー、じゅうななまんごせんにひゃくよんひゃく…あれ?」
男「ひ、ひゃくななじゅうごまん…!?なんだこれは!」
タケ「お年玉とバイト代こつこつためたらこんなもんよ。」
男「何に使うんだ?こんな額」
タケ「女の為に決まってんだろ?たっかい指輪買ってやりたいしな。これはヒミツだぞ。」
男「タケシお前…めちゃくちゃ男らしいじゃん!尊敬するぜ!」
タケ「だろー?」
男「まあどうせ妹さんにせびられるんだろうけどな」
タケ「リアルに怖いからマジでやめてくれないか」
927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:14:23.46 ID:TGfqdXnO0
男「はぁ…なんで始業式の日に弁当いるんだよ。」
ツン「何言ってる?明日はいらないぞ。」
男「え、マジ?なんで勘違いしてたんだろう…ありがとなツン。」
ツン「気にするな、死ねっ」

男「あれ?今日弁当いらないだろ?」
友人「はぁお前何言ってんの?いるに決まってるじゃん。」
男「え、ええ?」

男「おいツンどうすんだよ!弁当いるんじゃねーか今日!」
ツン「………。」
男「どうすんだよー、昼飯ナシだよ俺…トホホ」
ツン「……これ。」
男「え、ツン弁当2つ…?」
ツン「べ、別に男の分を作りたかったとかじゃない!花嫁修業とかじゃないぞ!勘違いするなよ死ね!」
男「ありがとなツン♪もちろん食べさせてくれるんだろ?」
ツン「死ね!…ほら、口開けろ!」


928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:18:30.44 ID:EFLJlkLlO
お題募集↓(メ欄に注意書きとか書いてみたりしてみた。)

929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:19:50.19 ID:TGfqdXnO0
ツンが男に死ねと毒づいてるシーン

930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:22:05.54 ID:YYbZloeJ0
「ツ-ン子~♥」
「わわっ、ば、馬鹿抱きつくな死ねッ!」
「・・・(今のうちにちょっとだけ前に出とこ♪)」
「ウヒョヒョー」
「ハイ!チーズ!!」カシャ
http://p.pita.st/?m=h2qvjyz9

花火大会なかなか書けないから前に描いたうんこ絵をなんとなくうp、だいぶイメージ違うかもね。
みんなは高校生で考えてるみたいだけど俺の中で4人は仲良し大学生。

931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:22:52.93 ID:TGfqdXnO0
うめぇwwwwwwwww

タケシwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:29:11.46 ID:EFLJlkLlO
>>929
王道ktkr
頑張ってくる
時間かかると思う。下手したら夕方になるかも。俺が寝たら。

画材なんてシャーペン一本なんだぜ?

>>930
タケシwwwwwwwwwwwwwww
945 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 02:00:00.73 ID:7dPTLjUl0
男「なぁ、お前何やってんだ?」
ツン「読書だ。見て分からないのか、死ね」
男「いや、読書してるのは分かるんだが……お前がか?」
ツン「死ね。悪いか」
男「いや、悪くないけど……何読んでんだ?」
ツン「あ、やめろ! 読んでた所分からなくなるだろっ、死ね!」
男「ふげっ」
ツン「あ……ごめん、大丈夫か?」
男「水月に、モロ……」
ツン「ごめんっ、力が入った。死ぬな」
男「いや、死なない、けど、さ……げほっ……」
ツン「泣いてるじゃないか……ごめん」
男「勝手に涙出てるだけで……痛くて泣いてるわけじゃ……」
ツン「ごめん……ごめん」
男「泣くなよ、大丈夫、だからさ」
ツン「うー……」
男「ああ、でも泣いてる顔可愛いな……」
ツン「なっ……死ね!」
男「ぐげあ……待て、行くな、おぉぉぉぉいぃぃぃぃ……――」
ツン(男に可愛いって言われたっ! 男に可愛いって言われたっ!! ああもう、自分が嬉しいのか恥ずかしいのか分かんない!)

男「結局何読んでたんだ?」
ツン「うるさい死ね。……恋愛小説だ」
男「お前がか!?」
ツン「何だその反応は。死ね」
男「マタデスカアッー!」
949 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 02:44:43.05 ID:EFLJlkLlO
じゃあSS書いて寝る。起きたら絵描く。

俺は今ツンの家に居る。
理由は簡単。暇だからだ。
弟と妹ちゃんはそれぞれの友達の家に遊びに行ってるそうだし、タケシはバイト。
女は………どっか行った。あまり首を突っ込むと命に関わりそうだから行き先や目的は聞いてない。

そんな訳で俺は今、ツン家のリビングでくつろいでるってことだ。

…………にしても。
ツン「……………。」
今日のツンは何かおかしい。おとなしすぎる。
いつもならことある事に『死ね!』と叫んでるのに妙だ。やっぱおかしい。
男「あのー、ツンさん?」
ツン「……あつい。」
…………はい?
ツン「あつい。死ね。」
男「クーラーつけてあるから涼しいはずなんだが。温度下げるか?」

つづく

950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 03:01:54.68 ID:EFLJlkLlO
>>949つづき。
けっこう長くなりそうだから前半書き上げたら寝る。

ツン「暑いったら暑い。死ねったら死ね。」
男「あー、だったらあんまりくっつかない方が良いよな?少し離れr」
ツン「やだ」
待て。腕にしがみつくな。余計に暑いだろ。デレるのは良いが暑いだろ。

………………?
何か暑すぎるような…………
男「まさかお前…!」
おもむろにツンと俺の額をくっつける。
ツン「ふゃあぁ!?し、しねぇ!」
男「やっぱり………熱あんじゃねーか!」
夏も終りなのに夏風邪かよ…………

ツン「男の腕……ひんやりしてきもちい………」
さて、どうしたものか。
ツンはさっきから俺の腕にしがみついて離れないし……

何か…何か忘れてないか………?
……………!

男「そうだ、妹ちゃんに連絡しよう。」

つづく

じゃあ寝る。ノシ

951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 03:12:53.26 ID:YYbZloeJ0
乙永遠にお休み、つまり死ね!

エロスを混ぜるのが難しいからとりあえず無しVer.っていうかみんなで花火

1/3
タケ「ウヒョヒョー」
シュルシュルシュルシュル
女「・・・ぅわっと!?ちょっとタケちゃん!ねずみ花火をばらまかないのー!」
タケ「ウヒョヒョヒョヒョー」
男「聞いてねぇ!?・・・おわぁっ!?」
シュルシュルシュルシュル
妹「・・・せっかくの花火に何やってんだか、死ねばいいのに」
ツン「男ぉ~っ!死ねッ!!」
男「ちょっそれロケット花火ーッ!!?」
パシュッ
ツン「あははははっ死ね死ねー!!」
パシュッ
妹「・・・・・・はぁ、姉さんまで・・・いい年して何やってんだか」
男「やべーやべー本気で死ぬかと思った・・・・・・ん?」
モクモクモクモク・・・
弟「いいんだよどうせ俺なんて・・・・・・わーのびるのびる」
男「・・・独りでヘビ花火か弟よ・・・・・・ほれ、これ持って妹ちゃんに火分けてもらいにいけ」
弟「え、えぇ~っ!?」

弟「・・・あ、あのーちょっと火分けてもらえないかな?」
妹「・・・今線香花火なんだけど、出来ると思う?」
弟「あ、そ、そう・・・無理だよね・・・・・・」
妹「・・・でもやってみる」
チリチリ・・・
弟「・・・・・・」

952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 03:13:55.10 ID:YYbZloeJ0
2/3
妹「・・・あ、駄目だった」
弟「ご、ごめん」
妹「何で謝ってんの?・・・はい、先こっち向けて(カチカチ)」
弟「え?ら、ライター?」
妹「おかしい?さっきコンビニで買ったやつだけど」
シュー・・・ボボボボ・・・
弟「いや、ライターとかあんま似合わないなーって」
妹「・・・タバコとか?」
弟「そうそう、なんか妹さんってまじめって感じじゃん」
妹「・・・・・・そう」
パチパチパチシュー・・・
弟「・・・・・・」
妹「・・・・・・」
シュー・・・
弟「・・・・・・(な、何かまずいこといったかなぁ?)」
妹「・・・レーザー」
弟「え?」
妹「これ、すごくよく光るやつ・・・火もらうね、間に合うかな」
弟「え、あ、うんどうぞ・・・」
シュー・・・パチパチ
妹「・・・・・・」
弟「明るいなー、これ」
妹「・・・・・・えいっ」
弟「え?ってうわっ危なッ!?」
パチパチ
妹「それそれ」
弟「わ、ちょっ、ちょっとマジやめて熱いから!!」
妹「死ね死ね焼け死ねー」

953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 03:15:08.04 ID:YYbZloeJ0
女「おー仲良くやってるねー」パチパチ
タケ「・・・そうか?あと僕が悪かったですから手筒花火を口に咥えさせるのは勘弁してくだふぁ・・・いっ!?」パンッ!
男「ツン子ー今度二人だけで川沿いの花火観に行こうな」パチパチ
ツン「・・・誰が行くか、死ね」パチパチ

妹「(・・・・・・結構楽しいわ、これ)
  ほれほれ火がつくぞー死ねー死んじゃえー」
弟「やめっ止めてくださいマジでお願いしますーっ!!」

954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 03:15:43.51 ID:YYbZloeJ0
やべ、>>953は3/3ね、そんじゃ俺も寝るかな。明日には100いってるのかしらん

制限かかるので分割

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2006年09月28日 17:15