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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156520420/
- 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:40:20.40
ID:dZHNQ4um0
- 勇者「中ボスを倒したぞ!」
魔王「あ、あの・・・た、倒しちゃったんですか・・・?」
勇者「何!?お前が魔王か!いつからそこへ!」
魔王「ひい!と・・・トドメの所でちょうど来ました・・・」
勇者「魔王!人の顔を見て話せ!」
魔王「そんなぁ・・・顔なんて・・・部下の方の顔だって見るの恥ずかしいのに・・・ふえ・・・ふえっく・・・」
勇者「・・・え・・・あ・・・す、すいません・・・(か、かわいいかも・・・)」
中ボス「(とりあえず生き返らしてください・・・)」
- 2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:42:14.88
ID:dZHNQ4um0
-
部下「・・・でありましてアルア地方の進軍報告は以上でございます」
魔王「・・・え・・・あ・・・はい」
部下「いかがなされました?」
魔王「か、顔を直接見ないでくださいよぉ・・・なんでもないです・・・」
部下「そうですか・・・では・・・」
魔王「・・・(勇者さん・・・かっこよか・・・や、やだ!は、恥ずかしいです!////)」
魔王「やっぱり人間と敵対するのやめません・・・?」
部下「!!!」(ずこーーーー
- 3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:44:00.45
ID:dZHNQ4um0
- 魔王「・・・」
部下「魔王様が瞑想にはいっておられる・・・
あれは己の魔力を高めるためにうんたらかんたら・・・」
魔王「・・・ふぴー・・・ぐぅ・・・」
- 4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:49:07.44
ID:dZHNQ4um0
- 村人「魔王は人間のハラワタを喰らい・・・」
・・
・
魔王「ニンジンおいしいです・・・」
・・
・
村人「人の負の感情をエネルギーにするといいます・・・」
勇者「・・・」
・・
・
魔王「あの・・・お手伝いしますか・・・?」
ご老人「え・・・?すまんねえ・・・」
- 5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:51:00.35
ID:V5Rg4pp30
- ベジタリアンかよ
- 6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:52:03.67
ID:0g2VoJjiO
- 幼魔と同じ匂いがする
- 7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:53:29.97
ID:dZHNQ4um0
-
部下「さて・・・今回、魔界からお前を連れてきたわけだが・・・
魔王様に粗相のないようにな・・・」
魔物「ああ。分かってる・・・」
部下「魔王様!魔界の猛者の一人連れて来てまいりました!・・・あれ・・・?」
魔物「いきなり声かけたから気絶してるみたいだが」
部下「・・・」
- 8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:56:03.50
ID:dZHNQ4um0
-
部下「・・・というわけでこの者を雇用しますか・・・?」
魔王「顔が怖いから・・・ダメです!!
・・・
・・
・
魔王「(なんて口に出して言えないよぉ・・・)」
部下「・・・?」
魔物「?」
- 10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)00:59:04.86
ID:dZHNQ4um0
-
部下「むぅ・・・城がある場所がある場所なだけに天気はいつも悪いですね・・・」
魔王「ですね・・・」
ピカッ ゴロゴローン
部下「おや。近くに落ちましたかな?」
魔王「・・・」
へんじがない。魔王は気絶している
- 11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:02:16.77
ID:dZHNQ4um0
- 部下「・・・魔王様のあれは直さねばならん・・・
とりあえずジョジョに慣らしていくか・・・やれやれだぜ」
部下「魔王様ー」
<あーーー!男性飛び降りました!
魔王「ふぇえええええええん!!」
部下「ダメポ・・・」
- 14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:06:09.36
ID:dZHNQ4um0
- 勇者「また会ったな!魔王!」
魔王「だから顔見ないでくださいよぅ!」
勇者「・・・」
ファン「マジ謝れ、おまへ」
勇者「あの僕もファンに・・・」
- 15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:10:32.21
ID:dZHNQ4um0
-
勇者「またお前の部下・・・イコール中ボスを倒したぞ!」
魔王「ええ・・・こ・・・殺しちゃったんですかぁ・・・?」
勇者「・・・一応、生きてるが痩せてきたからもよりの町に解放してきた」
魔王「え・・・あ、ありがとうございましゅ!」
勇者「・・・(・・・かんだ・・・)」
- 16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:12:56.88
ID:dZHNQ4um0
- 勇者「ジィー・・・(゚д゚)」
魔王「・・・」
勇者「見られるのイヤなんじゃなかったのかい?」
魔王「ふぇ!?わひゃああ!!(////」
- 17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:17:39.33
ID:dZHNQ4um0
-
部下「魔王様が直視されて反応が数秒遅れたのは初めてだ・・・」
魔王「み、見ないでくださいってばぁ!」(バキィ
勇者「ほげばぁ!!」
勇者の94のダメージ
- 18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:18:36.50
ID:CiN/l8PYO
- 魔王ツヨスwwww
- 19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:18:40.06
ID:PajT2cea0
- これはいい
- 20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:21:35.94
ID:dZHNQ4um0
-
部下「魔王様はお亡くなりになった母上をそのまま生き写したようでして・・・」
魔王「これが私の母上ですか・・・」
・・・
・・
・
魔王「しょ、肖像画が私を見つめていますぅ!怖いですぅ!」
部下「(もううちの魔王軍はダメかもしれんね・・・)」
- 22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:23:53.50
ID:dZHNQ4um0
-
魔王「・・・城から出たくありませんよぉ・・・(むしろ私の部屋からも」
部下「・・・」
- 24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:30:14.87
ID:dZHNQ4um0
-
人間「貴様が魔王か!お前を倒せば世界がオレを認めるんだ!」
魔王「そっ、そんなぁ・・・」
人間「死ねぇーーーー!」
魔王「ふぇ!来ちゃだめええええ!!」
人間は16レベルドレイクされた、麻痺した、石化した、カエル化した
毒をあびた、幼児化した
4922のダメージ 人間を倒した
魔王「正当防衛ってことでカンベンしてください・・・うう・・・」
部下「(強いんだけどなぁ・・・)」
「クモが頭にーーー!ふえええええ!!」
部下「(・・・辞職願い出そうかな・・・)」
- 25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:33:38.40
ID:JuwTie/y0
- 内気魔王(・∀・)イイな!!!
- 26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:35:22.33
ID:dZHNQ4um0
- 魔王「今日はお休みなさい・・・」
部下「はい、今日はお疲れさまでした・・・」
魔王「・・・あの・・・一人じゃ怖くて眠れません・・・」
部下「!!!!!!!!」
- 27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:35:57.90
ID:Y2e3uNVY0
-
魔王「ごめんね・・・でもお父さん(大魔王)には逆らえないんだ・・・ホントにごめんね」
その日歴史上から大陸消失
- 28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:38:11.39
ID:dZHNQ4um0
-
魔王「あの・・・一緒に寝てくれませんか・・・?」
部下「えっ、いや。あの・・・」
魔王「お願いしますよぉ・・・」
部下「(どうする!どうする!どうすんのオレ!続く!)」
- 29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:41:55.49
ID:dZHNQ4um0
- 部下「ワ・カ・リ・マ・シ・タ」
魔王「本当ですかぁ?ありがとうございます!」
・・・
・・
・
翌日、魔王と一緒のフトンで寝たことを
某掲示板のファンのスレに書かれたそうな。
- 30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:44:10.09
ID:nfQGCqwCO
- 実はこれは魔幼の10年後だったんだよ!
- 31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:44:52.11
ID:dZHNQ4um0
- 部下「ご、誤解だ!」
給仕「ええー?ホントー?」
部下「本当だってば!」
魔王「なんの話でしょう・・・でも話しかけるのもつらいです・・・」
- 32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)01:45:54.25
ID:w6oOOjrxO
- ファン「内気魔王どいてそいつ(部下)殺せない」
- 35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:01:07.64
ID:yuxEoEI+O
- >>27を勝手に続きをする
魔王城・謁顕の間にて
勇者「やはり魔王は魔王だったか…覚悟しろ!」
魔王「…はい……確かに、私は魔王です…」
勇者「お前のせいで罪のない人が何人死んだと思う!?」
魔王「…っ(びくぅ)」勇者「その中には、毎日の幸せを願う人が沢山いたんだぞ。
子の成長を優しく見つめる親に、野を駆け遊ぶ子供達。
未来の行く末を子孫達に託した老人達、それをお前がぁ!」
魔王「…うぅ、ぐす……ふぇぇぇぇ………」
勇者「っ!?、ま、魔王……」
魔王「ぐすっ…そう、ですよね……みんなみんな、頑張って生きていたんですよね……」
勇者「…でも、もう取り返しがつかない……泣いたって、戻ってこないんだぞ…」
魔王「お父さんに…嫌われたくなかった……けど…けど、
私は…そんな自分勝手な事で、沢山の人を……」
勇者「……くっ……!」
魔王「分かっていました、こうなることは…割り切る筈でした…
自分は大魔王の娘だから……でも…私はぁぁぁ…ふああぁぁぁん…」
勇者「……俺は………!」
ニア 魔王に斬りかかった
魔王を優しく抱き締めた
- 36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:03:47.99
ID:56gAThkgO
- 魔人「あなたが魔王か」
魔王「な…なんですか、あなたは」
魔人「大魔王様からのご命令によりシリエ国の大洞窟から参った魔人と申す」
魔王「あ、、ご丁寧に、どうも、あっ、、ふぁっ…」パタパタパタ
ガシッ
魔人「本日からあなたを守る為に参った、よろしく頼まれよ。」
魔王「あ…ありがとうございます」
魔人「うはwwwwwかわいーwwwww」
- 38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:12:36.48
ID:5qiAwQKe0
- 人間「ぬわーっ!」
魔王「ヒッ!?(ビクンッ)」
- 40 :>>37(´・ω・`)ごめんよ、まずはバットから書かせてもらうよ:2006/08/26(土)02:23:47.95
ID:yuxEoEI+O
- >>35
ニア 魔王に斬りかかった
勇者「…だからといって、お前を許すわけにはいかない…!」
魔王「勇者…さん…」
勇者「この世界にはな、沢山の大切な人がいたんだ…それをお前がああぁぁ!!」
勇者は剣を振り上げ、地を蹴って魔王へ駆け出した。
魔王「勇者さん…私……私……!」
魔王は哀しげな顔のまま、両手を広げ、魔力を貯め始めた。
魔力は絶望的なまでに絶対の破壊を孕んだ力まで貯まっていた。
勇者が斬る前に早く魔力が完全に溜り、必滅に等しい威力を解放するだろう。
だが今の勇者にはそれを考えても、玉砕覚悟で魔王へと向かっていく。
全ては、失った者のために
勇者「オオオオオォォォォォ!!」
魔王「………………!!」
魔王の両手の光が増して行く。
勇者は光の中に飛び込むように走っていく。
斬る前に、滅ぼされるのは分かっている。
だがよしんば一斬りさえしなければ、消えていった人達に会わせる顔がない。
勇者「魔王―――――!!」
勇者は跳躍し、もう光で姿さえ見えない魔王へ斬りかかっていった。
魔王「―――勇者さん………」
光の中で、魔王の声が聞こえた気がした。
- 41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:27:16.64
ID:nPgMQvEdO
- 勇者 HP:348/348
魔王「えたーなる・ふぉーす・ぶりざーどぉ!」
勇者「本望だ、うん」
勇者に66535のダメージ
勇者は死亡した
- 42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:33:34.78
ID:w6oOOjrxO
- >>41
プログラム上の最大値www
強すぎワロタwwwww
- 43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:41:36.81
ID:yuxEoEI+O
- >>40の続き
勇者は、光の白の中にいた。
勇者(ああ…やっぱり俺、死んじまったか…ということは、ここは天国か…?)
光は薄らぎだし、勇者の網膜は焦点を合わせようとしている。
勇者(父さん…母さん…みんな……会えるね……)
そして光は力を失い、勇者は天国の世界を見渡そうとした。
魔王「……勇者……さん……」
だが、その一言が、勇者を現実の世界に戻した。
勇者「!?、魔王!…それにこれは……!?」
そして、勇者は目の前の光景に絶句した。
勇者の剣が、魔王の肩を裂き、深くその華奢な体を斬り刻んでいた。
何も防御術法も無しに、魔王は口の端から一筋の紅を流していて、ただ立っていた。
魔王「…うぅ……」
魔王は小さなうめき声を上げて、勇者へ倒れこんだ。
勇者「おい……お前……これ、どういう……」
勇者はただ、魔王とは程遠い小さな体を抱き止めた。
魔王「ゆ…勇者が……魔王を……うぅ…倒すのが…普通…ですよね…?」
勇者「…違う、なんで…なんでお前は……」
魔王「魔王が…勇者を…つぅぅ…倒したら……世界は…平和に……いぃ…なりませんよ……」
勇者「…なんで、なんでお前が倒れてんだよ…なんで俺を倒さなかった!?」
- 44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:53:42.07
ID:d6FAAUwFO
- BGM:勇者王誕生
- 45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)02:58:35.37
ID:yuxEoEI+O
- >>43の続き
魔王「……勇者さんが…こんな事をした私を…倒さないと、いけないのです……」
勇者「いけないって…どういうことだ」
魔王「私がした事は…許されることではないです……です…から、
勇者さんが私に罰を下さないと…いけ…ないの…です……」
勇者「そんなの…ただの逃げじゃないかっ
それに…さっき俺が斬る前に、お前は俺を倒せた筈なんだぞ。なのにお前はなぜ……!」
魔王「…それは……ですね……恥ずか…しくて……言えません…」
勇者「何が恥ずかしいんだ!死ぬんだぞお前!?
なんで、なんで俺を殺さなかった!?なんでなんだよ!!」
魔王「勇者…さん……わ…私は……」
勇者「大陸の人全部殺したんだ、今更一人殺しても変わらないだろ!
それに、お前魔王だろ!?だったら尚更勇者である俺を殺さないといけないじゃないか!!」
魔王「……あなたを…殺すなんて……出来ませんから……」
勇者「…何でだよ……何で…だよ……」
魔王は、涙で濡れた勇者の頬に、そっと手を添え、
魔王「あなたが、すきだからです」
そう微笑んだ。
添えた手が、力無く地に落ちた。
勇者「………うあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
- 46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)03:00:50.09
ID:jwh7GQvAO
- ザヲリク!ザヲリク!!!!
- 47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)03:07:25.92
ID:L/CYyZuCO
- あれいず!でるある!ぱいろぢとえいど!
- 48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)03:18:19.47
ID:yuxEoEI+O
- >>45の続き
何もない空間から、突如闇が生まれ、明確な形となった。
大魔王「ふん、娘も所詮世界を滅ぼす程度か。
まあいい、また造り直せばよい。それに娘以上の魔王も必要となった頃だ」
勇者「あんたが…大魔王……魔王の、親父」
大魔王「ほう、娘に惚れられた勇者か。貴様には感謝している。」
勇者「…どういうことだ」
大魔王「勇者に惚れてしまう娘だ。魔王の資質も無く、もう必要が無くなったからな」
勇者「自分の娘が?」
大魔王「ああそうだ。まさか、貴様も惚れていたのか?」
勇者は何も言わず、大魔王へ剣を向け、冴えきった冷たい殺意を発した。
空気は氷つき、勇者の殺意は場を圧する。
それでも大魔王は冷笑を浮かべていた。
大魔王「魔王に生かされた勇者に、大魔王が倒されるとで―――」
大魔王の両腕は吹っ飛んだ。
大魔王「――なにいぃぃぃ!?」
勇者は大魔王の認識を遥かに越えた動きで、まるで作業のように淡々と剣を振るわす。
大魔王「ぎいいぃぃやああぁぁぁ!?!!?」
両脚、腹、心臓、両眼、そして脳……
簡単に、呆気無く、第二形態になるまでもなく大魔王は細かくバラバラにされた。
- 49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)03:27:38.95
ID:KvSIDeRm0
- 魔幼かとおもた
- 50 :バットエンド終わるよ:2006/08/26(土)03:33:29.09
ID:yuxEoEI+O
- >>48の続き
勇者「はぁ…はぁ……はぁ………」
勇者は血塗られた剣を捨て、只の肉片と化した大魔王にも眼をくれず振り返った。
そこには、力無く倒れている魔王がいた。
勇者「魔王……」
勇者は魔王の元へ歩き、その亡骸を抱いた。
力の主を失った城は、溶けていく砂糖菓子の様に脆く崩れていく。
勇者「…ごめんな。お前の気持ち、無駄にしそうだ……」
勇者は飴を取り出し、一つ口にいれた。
じんわり、甘い味が広がる。
勇者「お前、飴が好きだったよな。お前がいつ来てもいいように、いつも持ち歩いていたんだ」
魔王は何も答えず、ただ勇者の体温で暖まるだけだった。
城は柱が崩れ、天井や壁から瓦礫が落ちてくる。
勇者「…もうすぐ、そっちへ行けるよ。
その時はさ、一緒に飴食べような」
勇者は、魔王の手に飴を握り締めさせ、自分の手を重ねた。
落ちてきた瓦礫を魔王からかばうように身に受ける。
勇者「…約束……だからな……」
勇者は、魔王を抱き締めて、瞳を閉じた。
瓦礫が、二人へとふりかかってきた。
その日、その世界は人も魔も存在しない世界となった。
魔王「勇者さん」
勇者「なんだ?」
魔王「飴、美味しいです」
fin
- 51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)03:36:43.43
ID:rlXRE5aXO
- どうでもいいけど
魔「王」だったら男じゃね?
女だったら魔王妃もしくは魔王女じゃないか?
- 55 :グットエンドいくよ:2006/08/26(土)
03:53:47.80ID:yuxEoEI+O
- >>35
ニア 魔王を優しく抱き締めた
魔王「…ふぁ?」
魔王が頭を上げ、泣いて赤くなった顔で勇者を見つめた。
勇者は魔王の頭を撫でだした。
勇者「…いいんだ、もう…これ以上……人が死ぬのは…」
魔王「良いわけ、ありません…私は、たくさんの人を殺しました……
だから、だから勇者さんが私を裁かないといけないのです!」
勇者「…そうだな。沢山人が死んで、お前はとんでもない大罪人だ」
魔王「その通りです…だから……」
勇者「けど、俺は嫌だ」
魔王「…!?、勇者さん、あなたは…!」
勇者「お前を殺した所で死んだ奴が生き返るか!?」
魔王「ふぁっ!?…うぅ……でも、でも……それじゃ……」
勇者「死んだ人が浮かばれないか?
確かにそうだ、お前を殺さないと死んだ奴が浮かばれないだろう」
魔王「だ、だから…!」
勇者「でもなっ、俺はそれ以上にお前を許さない!」
魔王「えっ……?」
勇者「沢山人を殺したから、もう責任とれないから死ぬだと?
そんな自分勝手を許すかよ!俺はな、お前には生き続けて、責任を感じ続けさせてやるんだ」
魔王「責任を…」
勇者「ああ、殺すよりも、償いきれない責任を背負わせてやるんだよ。」
- 59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)04:27:37.20
ID:cgHgxL8KO
- 魔王『グワッハッハッハ~ですぅ』
- 62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)06:23:12.32
ID:VM4zTOCOO
- 魔幼「飴くださいですぅ」
- 68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)08:07:24.23
ID:N6P2f2D90
- 魔王幼女→途方も無い年月→内気魔王
え?違う?
- 69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)08:16:01.51
ID:WGSBrIy2O
- スライム「ぷるぷる、ぼくわるいスライムだよ!」
魔王「きゃあああああああ!!」
部下「貴様!死罪に値するッ!!」
- 73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)09:30:55.20
ID:IqigJm35O
-
「ひうっ、こ、この痴れ犬どもぐぁーっ、ですぅ…」
- 77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:01:21.57
ID:sbtuagi20
-
部下「あなたは人間から恐れられる存在…そんな性格ではいけません」
魔王「でも……ぐすっ…うぅ……」
部下「青いハンカチ使っちゃダメェー!!」
- 79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:08:24.02
ID:Bo0iSRaF0
- 魔王「ふははは!メラゾーマ!」
勇者「ひーん」
魔王「・・・やっぱスカラ」
- 80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:16:16.26
ID:Wn3s617lO
- 部下「今日も魔王様は読書か…」
魔王「~♪。あ、これ使えるです♪」
魔王は マダンテ を おぼえた !
部下「…なんか…不発の核爆弾抱えてる気分…」
- 81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:18:19.80
ID:L/CYyZuCO
- >>78
未来
の
魔幼
- 82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:19:30.31
ID:nPgMQvEdO
- わかるやつだけ反応してくれ
魔王「ふははぁ~、めぎどらおーん!」
勇者「!?」
魔王「ふぇ?え、MPが足りないですぅ…」
勇者「マカトラ!マカトラ!」
- 83 :メロスピ博士:2006/08/26(土)
11:21:13.15ID:FX6LV8Y20 BE:123441833-2BP(0)
- これなんてりゅうおうたん?
- 84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:21:26.67
ID:VM4zTOCOO
- >>82
魔幼にしかみえない
- 85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:21:40.85
ID:bm1OkxW/O
- >>82
反応した
- 87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:30:07.74
ID:ypf8B1Wf0
- 勇者「死ね!魔王!」
魔王「ヒィッ!許して許して~~~!」
戦士「・・・」
僧侶「・・・」
商人「・・・」
勇者「・・・」
- 88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:30:40.77
ID:ypf8B1Wf0
- >>87
自分で書いときながらなんか違うと思った
- 89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:33:00.77
ID:L/CYyZuCO
- むしろビビり魔王だな
- 90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:38:32.61
ID:BxEu2b8W0
- 勇者「・・・・・・・マカニト」
魔王「ひゃ!!いっ、痛いです・・・・」
勇者「マカニト、マカニト、マカニト」
魔王「っ!・・・・・うぅ・・・・ぐすっ・・・・・・」
乗りで書いた
自分の文章能力の低さに絶望した
- 91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:38:35.15
ID:bm1OkxW/O
ゾンビがあらわれた!
ゾンビ「魔王様!ご機嫌うるわしゅう・・・」
魔王「ビクッ!!・・・・」
ゾンビ「・・・?」
魔王は失神している
- 92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:41:24.54
ID:Bo0iSRaF0
- 魔王「来たな勇者の血を引く者よ・・・」
魔王「お前を倒せば世界は平和になる・・・覚悟!!」
魔王「ならば見せてもらうぞ!!勇者の実力!!」
部下「魔王様、勇者来ましたよ。そろそろスタンバってください。」
魔王「ふぁいと!ボク!」
- 93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:45:10.96
ID:bm1OkxW/O
- 勇者「今日こそ倒すぞ、魔王!」
・・・・・・・
勇者「・・・あれ、魔王は?」
ヒョコッ
サッ
勇者「・・・飴ちゃんあげるからでておいで」
- 94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)11:51:09.06
ID:kHx0YpO20
- 部下「魔王様!勇者一行が城にせめて来ました!」
魔王「え、ほ、ほんと・・・?」
部下「は、ですからすぐに戦闘の準備を」
魔王「い、いやだ、恥ずかしい・・・。君たちで食い止めてくれない・・・?」
部下「はっ喜んで!(もう、死んでもいい)」
-
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)12:29:26.54
ID:57dpZ0gYO
- M P が 足 り な い !
- 102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)12:40:41.70
ID:SJcaofOLO
-
女の子ならかわいいけどもし容姿が背丈3メートルの大男なら………
「ふわわ…、顔見ないでくださいよぅ……」
- 107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)12:58:34.99
ID:SJcaofOLO
- 勇者「ついに魔王城だ!」
?「おっと、この先には行かせないぜ」
勇者「なッ!? 何者だ!!?」
?「おまえの『先輩』だよ」
勇者「な……それはどういう意味だ!?」
戦士「死に逝くものにこれ以上語る必要は無い」
魔騎士「行くぞ、覚悟はいいか?」
魔幼の続きならアリだと思った。
- 116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)15:37:03.12
ID:g8oWVsi50
- _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
,r'" `ヽ.
__,,::r'7" ::. ヽ_
゙l | :: ゙) 7
| ヽ`l :: /ノ )
.| ヾミ,l _;;-==ェ;、 ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
〉"l,_l
"-ー:ェェヮ;::) f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ヽ"::::''  ̄´.::;i, i `'' ̄
r';' } | 久々に魔王
. ゙N l ::. ....:;イ;:' l 、 ,l,フ
ノ | こういう絶対に悪と分かる名前と醜悪な姿が
. |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ. /i l" < 昔の魔王なんだよな今の魔王は
.| ::゙l ::´~===' '===''` ,il" .|'".
| やたらイケメンで思想家だから困る
.{ ::| 、 :: `::=====::" , il
| \________
/ト、 :|. ゙l;: ,i' ,l' ノト、
/ .| \ゝ、゙l;: ,,/;;,ノ;r'" :| \
'" | `''-、`'ー--─'";;-'''" ,| \_
- 126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)17:09:45.83
ID:yuxEoEI+O
-
部下「魔王さま、〇〇ダンジョンが完成しました。これで人間を叩く重要拠点が出来ました」
魔王「ご苦労様です。…あの…ところで」
部下「はっ、何かご満足頂けない事でも?」
魔王「やっぱり来ちゃうんでしょうか…その……勇者、さん…?」
部下「それは勿論でしょう。そのために数多くの部下や勇者を仕留める数多くの罠を…」
魔王「い、いけません!おおお願いですから命は取っちゃ駄目です!」
部下「え…あの…しかし、何故……?」
魔王「そ、それは…そうです、勇者を生け取りにして多くの人の前で……その………」
部下「成程、つまりは公衆の面前で恥を晒させて死さえもましな罰を与えるのですね!」
魔王「ぶ――――!(鼻血)」
部下「ま、魔王さま!?いかがなされましたか!」
魔王「…と、とにかく…殺しちゃいけません……いいですね…」
部下「りょ、了解しました」
- 139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)19:12:36.56
ID:a9OE2E3o0
- 父親「坊や、なぜ顔を隠すか」
子供「お父さんそこに見えないの?魔王がいる、こわいよ」
父親「坊や、それはさぎりじゃ」
魔王「あ、あのー…そ、その、一緒に遊びませんか?
川辺には花も沢山咲いてて綺麗ですし、服も沢山ありますよ…
あっ、い、いやだったらいいんですけど…」
息子「お父さん、聞こえないの?魔王が何か言うよ」
父親「今すぐ行く」
息子「おとーさあああああああああああああああああん」
- 140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)19:21:46.29
ID:UZruEqLwO
- >>139
緑茶吹いた
- 148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)20:43:26.62
ID:BJF01oDu0
- 人間A「魔王!覚悟しろ!」
シーン・・・・
人間B「お、おい・・・・動かないぞ・・・・・・」
人間C「近づいてみようぜ・・・?」
人間A「こいつ、死んでる・・・・・」
- 149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)20:50:48.67
ID:g8oWVsi50
-
魔王って実は全体攻撃できるのにあえてやらないっていうときって
もしかして魔王の隠れた優しさなのか?
むしろ僧侶キャラを狙わず律儀になんで前衛キャラ狙うんだろうな
つーかダメージ食らったらベホマとかしろよ
僧侶にはマホトンしろよ
開幕当時にザラキやれよ
仲間うざかったらルイーダまで飛ばせよ
二回攻撃できるなら輝く息二回やれよ
魔王は実は優しいというよりただの甘ちゃんなんじゃねーの?書いてたらなんか腹立ってきたなwwww
- 151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)20:58:35.91
ID:VcbYZwe+0
- 魔王にルカニで……フヒヒ……
- 152 :1:2006/08/26(土)
21:03:54.34ID:dZHNQ4um0
- スレが残ってた。びっくらこいた。
ならばやることは一つしかあるまい・・・?
- 153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)21:05:40.70
ID:Okf82Ixa0
- >>152
おっぱいうp
- 154 :1:2006/08/26(土)
21:07:31.96ID:dZHNQ4um0
- >>149
冒険者「魔王!覚悟しろ!」
魔王「(今日もいろんな方が私を倒しに・・・)」
冒険者「でえええい!」
魔王「(でもあまり攻撃するのも・・・だからしょうがないです・・・)」
「バシルーラ、バシルーラ、バシルーラ」
「あーれーおーぼーえてろー・・・」(キラン
- 155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)21:10:20.80
ID:L/CYyZuCO
- >>154
最強wwwwwww
- 156 :1:2006/08/26(土)
21:10:21.80ID:dZHNQ4um0
- >>153
魔王「え、えっちなのはいけないと思います・・・」
とか言われると思う。
- 157 :1:2006/08/26(土)
21:14:14.61ID:dZHNQ4um0
- 村人「なんてこと!」
勇者「どうしたんですか!」
村人「は、畑が・・・」
勇者「畑が魔物に荒らされたんですか!?」
村人「いえ・・・それが魔物がニンジン畑の手入れをしています」
勇者「・・・(゚д゚)」
魔物「魔王様の命ならえんやーこーらー」
- 158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)21:15:35.75
ID:L/CYyZuCO
- >>157
和んだ
- 159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)21:20:33.82
ID:BJF01oDu0
- >>157
不覚にも吹いたwww
- 160 :1:2006/08/26(土)
21:23:07.98ID:dZHNQ4um0
- 報告書がある。取りますか?
→Yes
No
報告書
魔王が現れてからこの地方で
魔族の仕業と思われることを下にまとめてみた。
・ニンジン畑の手伝い
・町のゴミが一つの残らずなくなっていた
・オーブルセンの町の大通りの石畳の補修
まだこれ以外にもあるが不思議なものだ。
しかし上のほうは信じないことだろう。魔物は普段から恐れられる・・・か
勇者は報告書をファイルに閉じた
- 161 :1:2006/08/26(土)
21:32:12.43ID:dZHNQ4um0
-
魔王「オーブルセンの石畳の補修、ご苦労様でした」
魔物「いやいや。魔王様のためなら何かお考えなんでしょう」
魔王「か、顔を直接見ないでくださいよぉ!」
魔物「スンマセン」
- 162 :1:2006/08/26(土)
21:40:11.61ID:dZHNQ4um0
- 魔王「何やってなさるんですかぁ?」
魔物「ひぐらしのなくころにです。やってみますか?」
・・・
・・
・
「た、大変だ!魔王様の3つある心臓が3つとも止まってしまった!」
「ええーい!誰かマッサージを!女性の者限定でぇ!」
- 163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)21:42:20.17
ID:VM4zTOCOO
- >>162
嘘だっ!
- 164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)21:42:20.93
ID:CiN/l8PYO
-
顔を見られたくないなら、常に仮面でもつけときゃ良いんじゃね?
んでさ、仮面の下は美形で
勇者とかと戦ってる最中に仮面が割れて…
- 165 :1:2006/08/26(土)
21:45:34.86ID:dZHNQ4um0
- >>164
部下「魔王様。顔を見られるのがイヤなのでありましたら
この最近、うちの者が手に入れた仮面をつけてみては?」
魔王「え・・・?じゃ、じゃあちょっと被ってみるだけですよ・・・?」(カポッ
部下「ふえっくしょーん!あ。クシャミと共に鼻血が仮面に付いてしまった」
ガシャガシャーン
魔王「URYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!」
すいません
- 166 :1:2006/08/26(土)
21:55:37.65ID:dZHNQ4um0
- >>166
部下「今日は私と近衛の者は魔王様について行きます。
その間、城のことは頼みますよ」
手下「・・・町でもあぼーんしに行くんですかい?」
部下「・・・行ってくる・・・」
手下「(そうなんだな・・・しかしネズミでも窮地に牙をむく・・・人間だって)」
(無事でいていただきたいな・・・)
・・・
・・
・
魔王「やっぱり魔界でのピクニックは落ち着きますねー」
部下「・・・はぁ・・・」
近衛「サンドイッチうまー」
- 167 :1:2006/08/26(土)
22:02:56.51ID:dZHNQ4um0
- 部下「と言うことで今回は私たちが
トルタノ地方へ赴き加勢した方がよろしいかと・・・」
魔王「が、がんばってもらってください!お、お願いします!」
部下「そ、そうですか・・・ではとりあえず魔王軍の疾風隊を向かわせましょう・・・」
部下「なにか今日の魔王様は変だ。イスから動こうともしない・・・」
給仕「手違いで魔王様の下着を全て洗濯してしまったんです・・・」
部下「もしかしてノーパン、ノーブラですかーーー!?」
給仕「Yes!Yes!Yes!」
- 168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)22:07:20.42
ID:a9OE2E3o0
-
(*´д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 169 :1:2006/08/26(土)
22:11:25.97ID:dZHNQ4um0
- トルタノ地方の魔王軍は陥落したそうな・・・
・・・
・・
・
給仕「アッーーー!あぶなーい!上から降ってくるゥ!(水入りバケツが」
バシャーン
魔王「ふえええええぇええええ」
部下「お、お前ら、見るな!えーい!倉庫からヨロイをもってこーい!
間違ってもあぶない下着とか持ってくるなよ!?」
- 170 :1:2006/08/26(土)
22:22:52.56ID:dZHNQ4um0
- 魔王「・・・へ・・・へっくしょん!」(ガンッ
部下「(ああ・・・机の角に頭を・・・)」
魔王「ふええええええええ」(ゴッ
部下「(ああ・・・今度は置物に足の小指を・・・)」
魔王「うわあああああああん!」(ドテッ
部下「(ああ・・・転んだ・・・そして助けない私がいる)」
- 172 :1:2006/08/26(土)
22:26:17.69ID:dZHNQ4um0
- がんばらなくていいならがんばらん。
だって「がんばらなくてもいいんですよ」って誰かが言ってたんだもん
- 173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)22:29:55.54
ID:f36DUxepO
- がんばれ
- 174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)22:31:37.26
ID:zzWlBMAA0
- >>1超頑張れ
- 175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)22:31:57.25
ID:gYecTdg3O
- 部下「本当にお一人でよろしいのですか!?」
魔王「私だってやればできるんです!」
部下「お言葉ですが人の顔もろくに見れない魔王様がそんな………」
魔王「だっ、大丈夫だもん!いいから絶対着いてこないでよねッ!」
部下「そこまでの決意、わかりました
ではこの広告のお一人様限定の卵とサラダ油、バスクリンを買ってきてください。」
- 176 :1:2006/08/26(土)
22:36:36.27ID:dZHNQ4um0
- じゃあがんばろうか・・・
部下「今日は魔王軍、海底神殿支部の視察です・・・」
魔王「あの・・・その・・・」
部下「とりあえずここの支部長はグラコスさんで・・・」
魔王「ふえ・・・ふえ・・・トイ・・・レ・・・」
部下「しかし海底神殿支部は涼しいものですね・・・」
魔王「ふええええええええええん!」
ナニがあったかはご想像にお任せします
- 177 :1:2006/08/26(土)
22:44:32.36ID:dZHNQ4um0
- 給仕「あら。行きとは違う服装ですのね」
魔王「・・・ぐすん・・・////」
- 179 :1:2006/08/26(土)
22:51:48.66ID:dZHNQ4um0
- 魔王パパ「娘のことなんだが・・・」
部下「どうもこうもあれですよ」
魔王パパ「妻もそうだったんだがあれほどはひどくなかった・・・」
部下「・・・」
魔王パパ「夫でもできれば少しはかわるだろうか・・・」
部下「はぁ・・・」
魔王パパ「そうだ。娘の夫希望のものを集めてみよう!」
部下「ねーよ」
1300前後、魔族と人間が集まったようです
- 180 :1:2006/08/26(土)
22:58:50.21ID:dZHNQ4um0
- 部下「じゃあ・・・入れますよ・・・?」
魔王「はい・・・い、いきなり入れちゃあダメですよ・・・」
部下「・・・いきますよ・・・」
部下「目薬入れましたよ」
魔王「うううう・・・怖かったですよぉ・・・」
- 182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:00:08.56
ID:a9OE2E3o0
-
(*´д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 183 :1:2006/08/26(土)
23:03:15.00ID:dZHNQ4um0
-
魔王「こ・・・こんなドロドロして苦いの飲めませんよ・・・あう・・・」
部下「飲んでください」
魔王「わ・・・分かりました・・・ゴクッ・・・
部下さんの飲んじゃいましたよ・・・」
注:カカオのあれを部下から試しに食べさせてもらった
- 184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:04:02.49
ID:a9OE2E3o0
- ああ
内気魔王は
えろい
な
- 185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:08:59.16
ID:jCrGCF+O0
- なにげに部下が好キャラだな
- 186 :1:2006/08/26(土)
23:10:41.23ID:dZHNQ4um0
- 魔王「パパ上がそんなことを!?」
部下「はぁ・・・あなたの夫となる者を募集しております・・・
現在、希望している者が1300となっていますよ」
魔王「わ、私の夫だなんて・・・そんなぁ・・・知らない方とだなんて・・・」
部下「思いつきで行動しますからねぇ。あの方は」
魔王「いっそ部下さんが夫になってください!知らない方とだなんてイヤですよぅ!」
部下「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- 187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:11:49.87
ID:BxEu2b8W0
-
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:12:21.66
ID:a9OE2E3o0
- ぶかころす
- 189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:13:06.16
ID:QPk2CUVt0
- 部下め
- 190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:13:52.24
ID:Tt4VnMUrO
- 魔王の私室にて
ゴソゴソ
部下「魔王様のパンツ…ハァハァ」
ガチャ
魔王「ふんふんふーn…部下…?」
部下「あっ!まっままま魔王様!」
魔王「それ…私の…?」
部下「こっkkここれれrれは」
魔王「ばかー!!」
ドゴッ
部下「ひでぶっwwwwwwwww
魔王「うぅ……ん?これ…私のじゃない…?」
ガチャ
魔物「失礼しまーs…あ、それ俺のビキニ」
魔王&部下「!!!」
- 192 :1:2006/08/26(土)
23:15:40.16ID:dZHNQ4um0
- 部下「い!いけません!わた、私は・・・」
魔王「だって知らない方とだなんて・・・うう・・・」
部下「夫は私ではありません・・・どうか分かってください」
魔王「じゃあガマンします・・・」
注:自分の家じゃなく知らない人の家で泊まるのがイヤな感覚で
- 193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:16:25.53
ID:BxEu2b8W0
-
どっちにしろ駄目だwwwwwwwwwwwwwww
- 194 :1:2006/08/26(土)
23:22:27.91ID:dZHNQ4um0
- 勇者「何ィ!?魔王の夫募集だってぇ!?」
僧侶「これは魔王に近づけるいいチャンスですね・・・」
村人「行くんですかい!?」
勇者「魔王、かわいかったからなぁ(ああ!魔王に近づけるいいチャンスだ!」
村人「本音と建前が・・・」
僧侶「勇者ーーーーーーー!!!」
- 195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/26(土)23:25:12.18
ID:Tt4VnMUrO
- >>194
バロスwwwwwwwww
- 198 :1:2006/08/26(土)
23:28:48.27ID:dZHNQ4um0
-
僧侶「(勇者ってば私って女がいるにも関わらず・・・困ったもんです・・・)」
勇者「どしたの僧侶」
僧侶「なんでもないですが」
勇者「何か機嫌悪いねえ・・・せいrほげばっ!」
僧侶「死ね!バカ!!」
・・・
・・
・
部下「魔王様?どうかしたんですか・・・?」
魔王「ふえ・・・あ・・・あの・・・」
部下「お腹でも痛いんですか?」
魔王「・・・はうぅ・・・」
- 202 :1:2006/08/26(土)
23:40:04.32ID:dZHNQ4um0
-
魔王「あれ・・・?ゆ、勇者さんじゃないんですか・・・?」
勇者「うお!?魔王か!」
僧侶「(こいつが魔王・・・ああなんとなく分かる。勇者が好みな感じが)」
魔王「偶然でしたね。私はこれからダマスカスを調達してくるんです」
勇者「それで強力な武器かなにかを作る気だな!?」
魔王「いえいえ・・・城の古くて脆い所の補修用に・・・」
勇者「なんだ、びっくらしたなぁ」
部下「(あれ・・・顔、直接見られても反応が・・・)」
僧侶「(勝てない・・・のかな・・・)」じぃー・・・
魔王「・・・ふえ!?直接見ないでくださいよぉ!」
部下「(勇者だけは大丈夫なのか・・・)」
- 210 :1:2006/08/26(土)
23:47:01.75ID:dZHNQ4um0
-
勇者「いやあ。まさか道中で魔王に会うなんてなぁ」
僧侶「死んでしまへ」
勇者「神に仕える僧侶が吐くセリフとは思えないぞ」
僧侶「(誰のせいだか・・・)」
魔王「何しているんですか?」
魔物「バイオハザードです。やりますか?」
「大変だ!魔王様が・・・」
「お前、クビだ!!!!!」
「ええー?」
- 213 :1:2006/08/26(土)
23:51:59.63ID:dZHNQ4um0
- 魔王「何を見ているんですかぁ?」
魔物「死霊のはらわたって言う映画です。一緒に見ましょうか」
・・・
・・
・
「大変だ!まおry」
その日から魔王軍にアンデット系の魔物がいなくなったそうな・・・
- 219 :1:2006/08/27(日)
00:05:02.74ID:twQhi8nJ0
-
給仕「・・・遊び心で酒飲ませちゃいました・・・」
部下「おま・・・」
魔王「こらーーー!部下ーーーー!さっさときなしゃいよーーー!」
部下「人格が変わったぞ」
給仕「キスすれば治るんじゃないの」
部下「・・・カンベン」
どうする?
>>223
- 223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:06:55.18
ID:6e8PyxvNO
- 押 し 倒 す
- 225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:08:16.35
ID:Vpi7j+Qg0
- >>223
GJ
- 226 :1:2006/08/27(日)
00:10:27.46ID:twQhi8nJ0
- 給仕「じゃあ君がしないなら私が・・・」
部下「何ィ!!?」
給仕「魔王様ー・・・オラァ!」
給仕は魔王を押し倒した!
ズ キ ュ ウ ウ ゥ ン
部下「や、やった!!」
魔王「・・・あれ・・・?私は・・・ってなんでこんな体勢なんですかぁ!?」
給仕「美味しかったです・・・うふふ・・・」
魔王「ふえええええええええええええええ!」
- 227 :1:2006/08/27(日)
00:15:57.90ID:twQhi8nJ0
-
部下「給仕はああいう趣味だったのが驚きだな・・・」
魔王「どういう趣味なんですか?」
部下「いえ。なんでもないです。忘れてください」
いつの間にか部下さんに直接、見られても平気だった魔王であった
-
230 :1:2006/08/27(日)
00:27:02.61ID:twQhi8nJ0
-
僧侶「・・・仲間になったのが間違えだったのかな・・・」
僧侶に転職してとりあえず旅して魔物に襲われそうになった時、勇者が
助けてくれたけど・・・あの時の勇者に・・・
勇者「ただいま。そしていいニュースと悪いニュースがある」
僧侶「・・・いいニュースから・・・」
勇者「いいニュースは魔王の夫希望者で最終選考までいった」
僧侶「・・・・・・悪いほうは・・・?」
勇者「僧侶の今穿いてる下着以外の下着、お金ないから売っちゃった
いや何。最終選考は会場に入場料が・・・」
僧侶「このバカアアアアアアアアア!!!!」
- 232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:29:53.35
ID:FPlSeBaGO
- 僧侶イイヨー
- 233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:32:37.74
ID:OYGYAFejO
- 新ジャンル「そうりょ」
- 234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:33:14.28
ID:wRtQWjtkO
- 逆にかんがえるんだ
魔幼と内気魔王は親戚で、別魔界の人
と考えるんだ
- 235 :1:2006/08/27(日)
00:36:11.13ID:twQhi8nJ0
- 僧侶と魔王を個室に閉じ込めてみた
魔王「・・・あの・・・」
僧侶「・・・」(ムスッ
魔王「あ、あの・・・」
僧侶「何、ドロボウネコ・・・」
魔王「ふええええええん!」
- 236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:37:49.62
ID:pQyyvxjY0
-
勇者「(クソッ・・・俺としたことが魔王の牢屋に捕まるなんて)」
魔王「ええっと、お食事をお持ちいたしました~」
勇者「ん・・・飯か・・・まさか毒なんて入ってないよな」
魔王「とんでもない。魔王様はそんなことしなくてもあなたを殺せるはずです」
勇者「そうか・・・そうだな。(ズズズ・・・)ん、このスープ意外と美味いな」
魔王「ふふ・・・お気に召しましたか?」
勇者「ん、君が作ったのか。将来はいい奥さんだなw」
魔王「えっ、そんなぁ(//////)」
勇者「早くここから逃げなきゃな~」
魔王「・・・」
- 237 :1:2006/08/27(日)
00:40:24.25ID:twQhi8nJ0
- 勇者と部下を個室に閉じ込めてみた
部下「・・・何故に勇者と個室なんだろうか」
勇者「そんなのこっちが聞きたい!俺は魔王と個室で少年誌じゃあ描けないようなことを・・・」
部下「勇者を返上しろ」
- 238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:42:57.08
ID:OYGYAFejO
- >>237
勇者「勇者とは勇気ある者!」
魔物「ある意味勇者だな」
- 239 :1:2006/08/27(日)
00:47:00.35ID:twQhi8nJ0
- (帰ってきた)僧侶と魔王を個室に閉じ込めてみた
魔王「・・・あの・・・」
僧侶「・・・何」
魔王「勇者さんのこと好きなんですか?」
僧侶「なすhjdsfjfdsjfhrdsっさあ!!!?」
魔王「あ・・・図星だったんですね~」
僧侶「 殺 す ! 」
魔王「ふええええん・・・叩かないでくださいよぉ・・・」
- 240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:50:19.00
ID:wRtQWjtkO
- 先生!
魔幼とコラボしていいですか?
- 242 :1:2006/08/27(日)
00:51:14.92ID:twQhi8nJ0
- 眠いのでお休みにゃさい
明日も残ってたら魔王が媚薬を誤飲するようです
- 243 :1
◆4zgCWEtm.A:2006/08/27(日)00:54:26.79 ID:twQhi8nJ0
- >>240
いいよいいよー
ついでにトリップつけよー
どっかで見たことあるトリップ?気のせいですよ、たぶーん
- 245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)00:57:29.66
ID:WrlOEow40
- 魔王が媚薬を誤飲
魔王が媚薬を誤飲
魔王が媚薬を誤飲
- 248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:11:45.00
ID:6e8PyxvNO
- 魔王「ねぇねぇ」
部下「どうしました?」
魔王「この赤いスイッチなーに?」ポチッ
部下「あぁ…それは緊急時に魔王城を爆破するスイッ…ん?」
魔王「・・・・」
部下「・・・・・・・」
魔王「・・・・・・・・・えへっ」
- 250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:19:57.57
ID:WrlOEow40
-
魔王「えっちなこと・・・ちょっと興味ある・・・かも・・・です///」
- 251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:30:10.24
ID:/ekJVGN/O
- 勇者「炎魔法ファイア!」
魔王「あ、あついの…嫌…です…グスッ…」
勇者「うっ、ならば氷魔法ブリザド!」
魔王「冷たいよ~……死んじゃうよぉ……ガタガタ…」
勇者「くっ、じゃ、じゃあ雷魔法サンダー!
魔王「やぁんっ!し、シビレちゃいますぅ~!!いやあぁあぁ!!!」
勇者「……ダメだ……俺にはできない……orz」
- 252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:34:05.64
ID:49VATHfhO
- 誰にも倒せねぇwwwww
- 254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:36:13.77
ID:QxRivauK0
- >>251
とかいいながら魔王はイオナズンとか輝く息とか連発するわけだが
- 255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:46:27.47
ID:ZPDz/Cs60
- 勇者「ところでよぉ」
部下「ん?」
勇者「魔王が使ってくる『輝く息』って、口から出すんだよな?」
部下「さぁ、多分そうなんじゃないか?」
・・・・・・
勇者「ちょっとくらってくる」
- 256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:49:08.97
ID:/ekJVGN/O
- >>254
マジで勇者たちが苦しそうだったらやめてくれるかも
- 257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)01:55:51.76
ID:WrlOEow40
- まおうは かがやくいき をはきだした
魔王「フーーー!」
勇者「ちょ!やめ、冷たすぎ・・・!
「アーーー!」
カチンコチン
魔王「ふえ!?勇者さんを凍らせてしまったです!」
「た、助けないと・・・!」
まおうは しゃくねつのほのお をはきだした
魔王「フーーー!」
勇者「・・・あ、た、助かった・・・」
「魔王もう吐くの止めていいよ・・魔王?・・もう吐くの止めて!」
「ちょ!熱い!熱いから!アーーーー---!」
魔王「ふぇ!?勇者さんごめんなさーい!」
BADEND
- 259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)02:12:48.62
ID:/ekJVGN/O
- 勇者「ついにここまで来たぞ魔王!!」
魔王「ふふ…よく来たな勇者たちよ…」
勇者「今日こそお前を倒して世界の平和を取り戻す!」
魔王「世界の平和か……えーっと……あれ?」
勇者「?」
魔王「あれ……?」
勇者「…なんだ魔王、まさかお前……」
魔王「…グスッ…ちゃんと…台詞…覚えた…のに……ヒック…」
勇者「魔王………」
魔王「うわあぁあぁん!!もうヤダァアァ!!」
勇者「も、もう一回最初からやろう!な?そうしようぜ!?」
魔王「ふぇ?」
勇者「じゃあ俺らがこの部屋に入るとこからでいいか?」
魔王「…コクン」
勇者「よし。じゃあ外行くか」
魔王「ま、待て!」
勇者「ん?なんだ?」
魔王「………ありがとう…(///)」
- 260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)02:15:25.54
ID:QxRivauK0
- >>259
グルグルにこんなキャラいたよな、セリフの台本がないとまともにしゃべれないボス
あれは涙出るほど笑ってしまった
- 261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)02:17:09.30
ID:8raq7lIn0
- カセギ・ゴールドか
- 266 :Ending:2006/08/27(日)02:43:29.19 ID:8raq7lIn0
-
魔王「あは・・・ああ、なんだか、もう、だめみたい・・・さすが、勇者だね・・・・・」
勇者「っ!!」
魔王「どうして、泣いて・・・るの?」
勇者「ごめんな・・・ごめんな・・・・・!」
魔王「・・・悲しくなっちゃう・・・泣かないで・・・・・」
勇者「俺・・・お前が好きだった・・・・・・・」
魔王「・・・ありがとう。私も、好きだ、っ・・・たよ・・・ううん。だった、じゃない・・・好きだよ・・・・・・・」
さようなら
勇者「さようならじゃねぇよ・・・俺、もうお前なしじゃ生きれねぇよ・・・・・」
部下「・・・これが、運命なのですよ・・・」
勇者「お前、憎くないのか・・・俺が憎くないのか!?」
部下「憎いです。しかし、仕方が無い事なのです」
勇者「・・・憎いなら、俺を、殺してくれ。
部下「・・・しかし」
勇者「良いんだ。勇者としての役目は終わったんだから・・・もう、自由になりたいんだ」
部下「・・・・・解り、ました」
勇者「ありがとう。あと、すまねぇな・・・むこう言ったらさ、何か伝えてほしいことあるか?」
部下「お幸せに、と」
勇者「・・・解った」
その後、死んだ魔王に抱きついて息絶えている勇者が発見された。
魔王も、勇者も、安らかな笑顔を浮かべていたという。
- 269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)03:25:57.74
ID:gQcUjrxVO
-
部下「また人見知りっすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
- 274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)04:10:36.09
ID:6e8PyxvNO
- >>269
ちょwwww店員来んなwwwwwww
- 277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)04:32:11.25
ID:8FtiTXMUO
- 勇者「魔王めぇ。ゆるさんぞう(笑)」
- 278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)04:36:11.47
ID:vEU8vrKy0
- 新ジャンル 辞職部下
- 279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)04:39:58.53
ID:CfoYa3je0
- いま内気が流行なのかw
- 280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)04:42:25.31
ID:PeO8dOfY0
- 勇者「やった! 魔王を倒したぞ!!」
大魔王「うちの娘が受けた屈辱を思い知らせてくれるわ!!」
勇者「うわ誰だお前!
ちょ、俺はそんなことしてな
アッー!!」
- 282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)05:01:28.56
ID:8FtiTXMUO
-
長門に小さい角が生えてて少しフリフリがあるスカートと制服っぽい上着でなんかモジモジしててうわなんかおれまじきめぇ
- 283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)05:07:21.56
ID:PeO8dOfY0
- >>282
貴様俺をきめぇと言ったな
- 305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)08:01:39.46
ID:JMLSg1fn0
-
魔王「大魔王様なぜ私にあのようなことをさせたんですか」
大魔王「ごめんね魔ーちゃんに魔王の自覚を持って欲しかったんだよ
これあげるから許してね」
魔王「これは・・・
魔王はドラゴンボールを手に入れた
- 307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)09:08:53.22
ID:zxXMZib50
-
魔王「ふ、ふえええええ、落ちないでくださいいい」
- 315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)10:08:51.84
ID:cJBJafbk0
-
魔王「はははは!よく来たな勇者よ!!ここまで来ることができるかな?」
部下「魔王様!!パンツ見えてます!」
魔王「ひゃっ…!」
部下「と、とりあえずここは一旦、服をかえてきましょう!!」
魔王「お、おぼえてろよ……はわっ…、や、やっぱり忘れててくださいっ!!」
勇者「………」
- 319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/27(日)10:27:11.25
ID:q6ra57ZaO
- 魔王 ウチマ
HP:65535
MP:65535
破魔、呪殺、BS無効
全般的に強い(1/10)
制限かかるので分割
最終更新:2006年09月29日 01:40