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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156845040/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 18:50:40.56 ID:dz7KAEPZ0
魔王
引きこもり・人見知り・どもる、と三点揃った内気のエキスパート。
なぜか、人間の勇者にだけは心を開く。

部下
魔王に仕える魔族その1。主人の内気ぶりに困惑気味。
人間のくせに、魔王の好意を集める勇者に腹が立っている。

給仕
魔王に仕える魔族その2。ちょっと、レズっ気がある。
部下とは仲良し。

勇者
勇ましい者。
だが、彼の場合はエロの為には純粋な行動力を発揮する。
魔王みたいなのがタイプ

僧侶
勇者に助けられてから、転職したので僧侶になって日は浅い。
おそよ、神に仕える者としては似つかない言動。
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 18:52:49.12 ID:/wgEvarf0
前スレ
新ジャンル:内気魔王
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156520420/
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:21:55.95 ID:jH4KAY7N0
>>1

1000 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/29(火) 19:21:09.47 ID:zsU/pspP0
1000が現れた!!

ちょwwww1000wwwwwwww

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:23:26.69 ID:MXkxCWlyO
つまり、1000はゲームつくった時に敵キャラとして出してほしいわけだw
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 19:51:51.16 ID:z30Lqsof0
部下「特技はハリセンボンとありますが?」
1000 「はい。ハリセンボンです。」
部下「ハリセンボンとは何のことですか?」
1000 「アビリティです。」
部下「え、アビリティ?」
1000 「はい。アビリティです。敵一体に1000ダメージを与えます。」
部下「・・・で、そのハリセンボンは勇者に与えるダメージに何のメリットがあるとお考えですか?」
1000 「はい。HPが1000以下なら即死です。」
部下「いや、当ダンジョンにはMHP1000越えの輩しか来ません。それに1000だけって痛くも痒くもないですよね。」
1000 「でも、低Lvクリアの人には勝てますよ。」
部下「いや、低Lvクリアとかの問題じゃなくてですね・・・」
1000 「敵一体に1000ぴったりのダメージを与えるんですよ。」
部下「ふざけないでください。それにぴったりって何ですか。だいたい・・・」
1000 「ぴったりはぴったりです。1000で固定されています。そもそもぴったりというのは・・・」
部下「聞いてません。帰って下さい。」
1000 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。ハリセンボン。」
部下「いいですよ。使って下さい。ハリセンボンとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
1000 「運がよかったな。今日はスッテンコロリンが出たみたいだ。」
部下「お前ジャボテンダーなのかよwwwwwwwwww。」



俺の友達はサボテンダーがFFのメタルスライムだということを最近気づいたらしい

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:02:30.52 ID:MXkxCWlyO
>>12
自分で持ち上げといて1000の人気にs(ry

てか、それドランクのネタだっけ?

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:04:46.27 ID:Dce2vX1d0
ヒント:イオナズンでググる

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 20:16:03.82 ID:gR90lsAIO
魔王:能登さん
とか言ってみる
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:07:27.67 ID:oBTlDZoF0
部下「特技はハリセンボンとありますが?」
1000 「はい。ハリセンボンです。」
部下「ハリセンボンとは何のことですか?」
1000 「アビリティです。」
部下「え、アビリティ?」
1000 「はい。アビリティです。敵一体に1000ダメージを与えます。」
部下「・・・で、そのハリセンボンは勇者に与えるダメージに何のメリットがあるとお考えですか?」
1000 「はい。HPが1000以下なら即死です。」
部下「いや、当ダンジョンにはMHP1000越えの輩しか来ません。それに1000だけって痛くも痒くもないですよね。」
1000 「でも、低Lvクリアの人には勝てますよ。」
部下「いや、低Lvクリアとかの問題じゃなくてですね・・・」
1000 「敵一体に1000ぴったりのダメージを与えるんですよ。」
部下「ふざけないでください。それにぴったりって何ですか。だいたい・・・」
1000 「ぴったりはぴったりです。1000で固定されています。そもそもぴったりというのは・・・」
部下「聞いてません。帰って下さい。」
1000 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。ハリセンボン。」
部下「いいですよ。使って下さい。ハリセンボンとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
「ハリセンボン」
部下「いてててててっててtちょwwやめろww」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:12:34.95 ID:gR90lsAIO
勇者「僧侶!転職して賢者になるんだ!」

僧侶「な・・・何をいきなり言いますか。まだ私は20レベルにも・・・」

勇者「なんだ。転職した時は装備全部外すのになぁ・・・」

僧侶「・・・」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:17:49.18 ID:MXkxCWlyO
>>15
勇者は櫻井さんだ
と言ってみる…

>>22
必然的全裸キターww

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:18:48.36 ID:zsU/pspP0
部下「特技はベホイミとありますが?」
1000 「はい。ベホイミです。」
部下「ベホイミとは何のことですか?」
1000 「魔法少女です。」
部下「え、魔法少女?」
1000 「はい。魔法少女です。新感覚で癒し系です。」
部下「・・・で、そのベホイミは魔王様にとって何のメリットがあるとお考えですか?」
1000 「はい。愛と正義と癒しを与えられます。」
部下「いや、当城にはそんな物を必要としてる輩はいません。それに正義って完全に真逆の属性ですよね。」
1000 「でも、かっこいいですよ。」
部下「いや、格好とかの問題じゃなくてですね・・・」
1000 「誤変換で性技とかなったりするんですよ。」
部下「ふざけないでください。それに性技って何ですか。だいたい・・・」
1000 「性技は性技です。快感を与える能力です。そもそも・・・話しずれてません?」
部下「聞いてません。帰って下さい。」
1000 「あれあれ?怒らせていいんですか?呼びますよ。ベホイミ。」
部下「いいですよ。呼んで下さい。ベホイミとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
1000 「運がよかったですね。今ならメディアも付いて来ます。」
部下「ちょwwwwwwwwww。」



>>11>>12を混ぜてみた。
結構ギリギリな気もするが後悔はしてないwww

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:29:18.32 ID:dz7KAEPZ0
DQ3の世界ってことは、魔王様→バラモスなのかっ?
いやだぁあああああ!!!シワシワじじいみたいなバラモスだけはあああああああ!!!11
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:37:42.85 ID:gR90lsAIO
>>24
シャラリコシャラリコシャラララリーンってやつッス。

>>25
あくまでドラクエとかと似通った世界でしょ。
魔王はレベル5デス使えたりするんだし。
パラレルワールドだナ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:39:20.24 ID:SvhZJ1ydO
魔王ってMHP50万とかじゃなかったっけか

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:40:00.36 ID:z30Lqsof0
そういえばドラクエ4って命令が出来なくてクリフトが絶対効かない相手にザキ連発してたな
そんでエスタークのときトルネコが場違いにもだじゃれとかやるから一瞬殺意を覚えたが
次の瞬間エスタークがわらいころげているとかなってかなりびっくりしたな
魔王がだじゃれで笑い転げるかよ・・・
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 21:59:23.65 ID:gR90lsAIO
村人A「北の洞窟には宝が眠っているそうだ」

村人B「宝探しなら北の洞窟だな」

・・・
・・


勇者「そんなわけで北の洞窟に行くぞ僧侶!」

僧侶「使われない宝を探すわけですか・・・」



そして洞窟

勇者はHな本をみつけた

勇者は惚れ薬HMXをみつけた

勇者はあぶない水着をみつけた

勇者はガーターベルトをみつけた

勇者は(以下略)


勇者「宝の山だなホントに!よし僧侶!下着を装備だ!」

僧侶「殴りますよ?」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:00:17.92 ID:sQnTcD1t0
僧侶エロも見てみたい今日この頃

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:04:36.47 ID:qiolxaxmO
>>33禿同

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:06:06.02 ID:z30Lqsof0
むしろ魔王のあまいいきとかさそうおどりが見たい今日この頃・・・

最近魔王人気なくね?

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:07:02.30 ID:+m4KghkzO
>>32
魔王が買ってみたものの使う勇気が無く洞窟に隠した物と予想

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:08:04.07 ID:w64ZKsOXO
>>35
魔王ファンタジシタはここにいる

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:09:03.36 ID:qiolxaxmO
>>35
いや、魔王のが好きだけど、僧侶のエロスにも興味があるのですよ
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:18:03.30 ID:gR90lsAIO
魔物「どうぞ魔王様。保健の教科書です」

魔王「ふぇ?」








魔王の知識が10上がった

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:23:54.57 ID:j9FHHg8J0
むしろ上がったのは、恥識

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:28:53.21 ID:SvhZJ1ydO
誰がうまいことry

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:31:29.03 ID:y7Z2xo7F0
勇者「魔王!覚悟!」

魔王「ふ、ふぇ? ゆゆゆ勇者さん!?」

勇者「今日こそおま……臭!!」

魔王「ふぇぇ」

勇者「この部屋ニオウよ!!1」


部下「おっへやのにっおいにリっキが効く~♪」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:34:19.67 ID:I1CgVtKd0
消臭剤吹いたwwwwwww

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:35:45.41 ID:gR90lsAIO
>>44

魔王「勇者さんはイカ臭いですよ・・・?」

勇者「しまった!!」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:41:14.93 ID:y7Z2xo7F0
>>46
そうきたかwww

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:45:19.78 ID:sQnTcD1t0
>>46
勇者「この匂いもっと嗅いでみないか?」

魔王「ふぇえぇっ!?」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:45:49.02 ID:SvhZJ1ydO
>>46
僧侶「布にシュシュッとファブリーズ」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:46:02.94 ID:zCFSDl8o0
>>46

魔王「ファブリーズしますか?」

 プシュー

勇者「ああ、これもまた一興!」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:48:01.65 ID:y7Z2xo7F0

部下「魔王様、準備が整いました」
魔王「そうですか。『アレ』の成長は?」
部下「じゅうぶん実戦に耐えます。」
魔王「わかりました。後ほど使います。準備しておいて下さい。」
部下「はっ!」
魔王「第3中隊は右翼より、第6中隊は左翼より展開。残りの部隊は正面で各個撃破。正門を守り抜け。全軍出撃!」
兵士「おー!!」

魔王「私も出ます。竜に鞍を乗せておいて下さい。」
勇者「はっ!」
魔王「…ふぇ?ゆ、ゆゆゆゆ勇者様!?」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:50:17.75 ID:eCIoSzI30
ちょっと質問。
魔王のイメージは転載されてる
絵師の絵でイメージしやすいんだけど、
その部下はどんな感じで思い浮かべてる?

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:50:19.36 ID:gR90lsAIO
僧侶「悔しい悔しい悔しい!また魔王にばっかで!」

部下「・・・まあ酒はほどほどにしておいた方がいい。人間」

僧侶「うう・・・そうね・・・それにまだ未成年だったし・・・」

部下「・・・」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 22:55:35.45 ID:y7Z2xo7F0
魔王「なんでここに居るんですかっ!?」
勇者「何でって…。今日甲子園だけど俺ん家TV無いから見せてもらおうと思って。」
魔王「それどころじゃないんです!」
勇者「どうしたんだ?」
魔王「今日、厨房でシェフに料理を教わってたんです。その時、奇襲を受けたんです。」
勇者「奇襲?ほぅ、それで?」
魔王「我々魔王軍は報復に出ます。」
勇者「また物騒な。で、相手は誰なんだ?」

魔王「ゴキブリです。」

勇者「…」


ごめん保守代わりに勢いで書いた。

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:08:20.54 ID:gR90lsAIO
>>52
人間体だと美形で髪が垂れてる感じ
魔族体ならアークデーモンとかベリアル、ランガーって感じが




DQばっかだなぁ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:10:50.71 ID:hZBOYar+O
なぜか魔王が自動的にムドーに変換されるオレは負け組ですね

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:17:52.42 ID:zTv01EWT0
>>52
俺の中ではFFⅩのシーモア

なぜかわからんがwww

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:19:23.07 ID:gR90lsAIO
部下「何・・・ただちに・・・」

魔王「あ・・・あの・・・いえ何でもないです!忘れて下さい!」

部下「え・・・あの?」

魔王「あ、えと・・・な、何かあったんです・・・か?」

部下「スネークと名乗る人間が1人侵入してきたみたいです」

魔王「わぁー・・・かくれんぼで隠れに来たんですね?」

部下「・・・」


・・・
・・


魔物「ん。なんだあのダンボールは」

続かない

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:21:04.52 ID:SvhZJ1ydO
部下のイメージはあれだな
アークザラッドのアークデーモン

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:26:34.05 ID:eCIoSzI30
やっぱりアークデーモンやべリアル系が多いなぁ。
かくいう自分もぼんやりそれをイメージしていた。
多分DQ4コマの影響で。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:30:16.57 ID:WHrS+sciO
>>58
スネーク!?応答しろ!スネェ――――ク!!

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:32:17.02 ID:kNbeROwD0
魔王「我は、底なしの・・・の恐怖を与える為にやって、ききた、魔王でありゅ!」

衛兵A(噛んだ)
衛兵B(噛んだ)
王様(いかん・・・萌えた)

部下(あれ程、練習したのに・・・噛んじゃったよ)

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:32:49.44 ID:TAcMuXgGO
なんとなく某DQ1の竜王幼女化同人を思い出した。

しっぽを掴むとおもらしする素敵設定だったなぁ。
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:35:08.44 ID:TAcMuXgGO
魔王「カンペカンペ……えっと『勇者はしとどに濡れる僧侶の花弁を』」
部下「アッー!それは違いますー!!」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:37:54.38 ID:kNbeROwD0
魔王「・・・だから・・・あの、その・・・おっ、お国を一つだけ欲しいなぁ・・って・・・だっ、だから」
部下(どもっちゃってるよ・・・)
魔王「だっ、だから下しゃいっ!・・・ふえぇ。また噛んじゃったよぉ」
部下(あちゃー、もうダメだわ)

王様「そっ、そんなに国が欲しいのなら、オジサンが植民地一個あげちゃおうかな」

衛兵A(この、ロリコンめ・・・)
衛兵B(このじじい、遂にボケやがったな・・・)

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:44:08.95 ID:gR90lsAIO
給仕「ふぅ・・・あら。魔王様の下着が2着足りない・・・」

魔王「ふえええ?うう・・・しょうがないですね・・・買い物です・・・」



一着目
「大佐。例の下着は手に入れた。任務完了だ」


二着目
僧侶「・・・勇者。その下着は・・・ことによっては・・・」

勇者「や。拾ったんだ!」


アナザーな三着目
給仕「(・・・)」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:44:54.98 ID:WfCza4Gd0
王様ロリwwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:50:50.98 ID:kNbeROwD0
>>67

勇者「・・・よっと」
ガラッ
魔王「ふえぇ・・・勇者さんここで何してるんですか?」
勇者「!え、いや、その」
魔王「どうして、私のパンツを頭に乗せようとしてるんですか?」
勇者「こっ、これは・・・」
魔王「私のパンツなんか被ってもいい事ないですよぉ・・・?」
勇者「まっ、魔王のパンツは最強の頭装備って人間の間では言われてるんだ」
魔王「ふえ・・・そうなんですか?」
勇者「あっ、ああ」
魔王「そっ、それで勇者様が強くなるなら被ってもいいですよ///」
勇者「じゃっ、じゃあ被らせてもらうよ」

勇者「なんか、純粋すぎて俺のやわなハートが傷つくぜ・・・」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/29(火) 23:57:13.16 ID:gR90lsAIO
僧侶「・・・珍しい・・・勇者がイビキをかかないで寝ている・・・」


僧侶「・・・う・・・」


僧侶「ゆ、勇気を出して・・・」


僧侶「(ん・・・あと・・・数ミリって所で・・・唇ついちちゃう・・・)」


僧侶「(・・・えい・・・)」




勇者「昨日、なんかいい夢をみた気がするなあ」

僧侶「・・・」(////
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:23:41.91 ID:0EJYI3N/O
魔王「あの部下さん・・・」

部下「なんでしょうか」

魔王「その・・・ですね。あの・・・おやつはまだですか?」

部下「おや。もうそんな時間でしたか。すぐに支度を」

・・・
・・


給仕「おやつの饅頭です」

魔王「ふええ!饅頭怖いですぅ!」

部下「・・・」
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:50:36.88 ID:JsquPNyF0
魔王「饅頭恐いです・・・饅頭が喉に詰まって死んじゃった人が居るんですぅ・・・」
部下「それは人間でしょ」
魔王「そうですけど・・・部下さん他のお菓子・・・」
部下「分かりました」

給仕「はい、お菓子よ」
部下「麦チョコとかりんとうか?なんだこの組み合わせは」
給仕「買い置きのお菓子ってそれしかなかったのよ」
部下「魔王様に仕えるなら、お菓子ぐらい作れないのか?」
給仕「言っておくけど、私は武闘派の魔族だったんだから、仕方ないでしょ」
部下「・・・これで、魔王様も」

魔王「ふえぇ・・・なんか、うさちゃんのウンコとゾウさんのウンコみたいです・・・」



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 00:53:22.08 ID:Bx9xkPtTO
>>75
魔王wwwwww

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:04:50.36 ID:yMX92W29O
魔王「…しかたないです!私がつくります!!」
部下「な!?魔王様直々にですか!」
魔王「これでもクッキーには自信があるんです!竜王ちゃんに教えてもらいましたから!」

小一時間後

魔王「ふえぇ…まっくろですぅ~…」
給仕「あ、ほら魔王様これはちょうどいい焼き加減ですよ!?」
部下「うわあおいしそうだなー(棒読み)」
魔王「ふえっ?あ、ほんとだぁ!」
勇者「ちわーっす。お、クッキー頂き」パクリムシャムシャ
魔王「わ、わわわ勇者さん!?」
勇者「むぐむぐ…お、美味いな。お茶まだか?」
魔王「あ。え、ほ、ホントですかー?」
勇者「ああ美味い美味い。魔王作ったんか?」
魔王「えへへー♪そうなんです~」
勇者「お代わりマダー?」
魔王「はいっ!今作りますですよ~」

部下「…いいんだろうか?」
給仕「ま、嬉しそうだしいいんじゃない?」
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:19:27.29 ID:JsquPNyF0
勇者「お前、いいお嫁さんになるな」
魔王「そっ、そうですか!?」
勇者「ああ。うめぇ」
魔王「ふえぇ・・・勇者さんに言われたら、私・・・」
勇者「うめぇ」
魔王「・・・ゆっ、勇者さん、私をお嫁にもっ、もr」
僧侶「このアホ!こんな所でっ・・・」
勇者「げっ!」
僧侶「帰るわよ」

魔王「たら、嬉しいなぁ・・・なんて、でっでも真に受けなくてもいいですからね。だ、だって・・・」

部下「なぁ、今思ったんだがな」
給仕「何?」
部下「こう易々と魔王城に勇者とその一派の侵入を許しているのって、我ら魔族にしたら」
給仕「死活問題よね」
部下「とりあえず、各所に即死トラップ配置するか」
給仕「あんた、半分私的な感情からでしょ?」
部下「俺は、魔王さまの身を案じてだなぁ!」
給仕「あんな魔王でもいいの?」

魔王「だからですね、その話は置いておいてですね・・・ふえぇ、勇者様が居ない・・・部下さぁん」

給仕「とりあえず、私厨房に戻るわ」
部下「あっ、ああ」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:22:42.83 ID:yMX92W29O
なんか即死トラップに魔王が引っ掛かっているのが目に浮かぶw
でふええとかいって頭押さえて涙目で罠から脱出しているのも浮かぶ。

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:29:12.29 ID:0EJYI3N/O
部下「おや。魔王様。結婚式のお誘いが来ていますよ」

魔王「ふぇ?誰ですか?」

部下「ピサロ殿とロザリー様です」

魔王「これはめでたいですねえ。もちろん出席ですよ!」



式当日

部下「給仕。そのタッパー・・・?
   おまえ何やっているんだホリー・ベルーッ
   タッパーはともかく理由を言えーッ」

(ホリー・ベルー:給仕さんの本名)

給仕「ふぇ?料理が美味しそうだからもって帰ろうと・・・」

魔王「これは食べたことないから持って帰るですー」

部下「魔王様もタッパー持参・・・」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:38:19.74 ID:Bx9xkPtTO
魔王「ねぇ…部下さん」
部下「どうなさいました、魔王様?」
魔王「わたし……きっと恨まれてますよね……」
部下「は?」
魔王「たくさんの人を殺しちゃったから……全部……全部……わたしが……」
部下「魔王様……(あなたは大魔王様に言われただけじゃないですか…)」
魔王「辛いんです……苦しいです……。小さな子どもたちが泣いてるのを見たりすると……」
部下「…魔王様」
魔王「は、はい」
部下「我々と人間が共に暮らせる世界を創りましょう」
魔王「……(コクン)」



部下「…というわけだ。だからあんたに大魔王を倒してもらいたい」
勇者「…報酬は?」
部下「魔王様の秘密の写真をあんたに譲る」
勇者「…ふっ…世界も安くなったもんだな」
部下「…ダメか…(魔王様ごめんなさい…)」
勇者「バーロー。誰がやらないって言った」
部下「!?」
勇者「…魔王の笑顔がみたいんだろ?(秘密の写真……おっぱい……)」
部下「…勇者殿……ありがとう…」

数週間後……世界は大きく姿を変える……

魔王「今日もいい天気ですねー」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:38:48.64 ID:JsquPNyF0
部下「我らだけ、貧乏魔族みたいになってるじゃないか・・・ここは、魔王様に威厳というm」
魔王「ふんふん、ふーん♪・・・勇者さんにこれ食べさせてあげたいなぁ・・・あっ、これも」
給仕「これ、いただきっ!城に帰って、酒のつまみに・・・」

部下「・・・もう、我らはダメかも分からんな」

魔王「勇者さんに早く食べさせてあげたいなぁー」
部下「魔王さま、そんなくるくる回りながら歩いては危ないですよ」
カチッ
魔王「部下さん、大丈夫で」
ヒュー

部下「あれ、魔王さま・・・?」
給仕「あんたが仕掛けた即死トラップに引っかかって、落ちたわよ」
部下「げっ」
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:54:22.69 ID:MkLzuaNgO
魔王「・・・また勇者さんにクッキー作ったけど食べてくれるかなぁ・・・」
テケテケ
魔王「いたいた、勇者さん、だ・・・?」

勇者「ハァハァ、僧侶、今日のお前かぁいーな・・・」
僧侶「やっ、ゆ、勇者、激し・・・こっ、声出ちゃう・・・あっ!」

魔王「(僧侶さんもすごいけど・・・あ、あれが勇者さんの・・・///)」
ガサッ
僧侶「!?」
勇者「だれだっ!?」

続きがみたい人は自分で書いてください

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 01:54:44.07 ID:0EJYI3N/O
魔王「ん・・・はぁ・・・こんなの・・・見られたら死んじゃいますよぉ・・・」

部下「魔王様失礼しま・・・!?」





魔王「ふええ!見ないでください!ヨガの真似して足が元に戻らない私を!」
89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:01:52.12 ID:JsquPNyF0
部下「すごい説明的台詞ですね。すいません、お楽しみ中でしたか」
魔王「そ、そんな・・・お楽しみなんて・・・あ、あのぉ・・・部下さぁん」
部下「はい?」
魔王「あのー、私にえっちな事をしてくれませんか?」
部下「えっ、そんな恐れ多い!」
魔王「お願い」

部下「まっ、魔王様かわいいですよ」
魔王「だっ、だめっ、部下さん顔覗き込んじゃあ・・・っあん」

給仕「(魔王さまの乱れ方も凄いけど、部下のアレ・・・チッ、近くにあんないい物があるなら早めに・・・)」
ガサッ
魔王「!?」
部下「誰だっ?」


給仕「ううっ、部下のアレ凄いよぉ・・・はぁ・・・私にもいれて欲しい・・・」

そして、エンドレス・・・

勇者「っていう夢を見ました」
僧侶「アンタは、オチを言いたいが為にその夢を見たの?」
勇者「ちげぇよ!てか、まー、魔王ちゃん凄かったなぁ」
僧侶「アタシとのは無視な訳か。とりあえず、神の拷問器具でアンタの腐った根性叩きなおしてあげるね」
勇者「アイアンメイデンは勘弁・・・勘弁してくれよ!」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:16:31.89 ID:0EJYI3N/O
勇者「よし僧侶。次の目的地はリカズだ」

僧侶「はぁ」



勇者「ちょっと回復魔法かけてくれ」

僧侶「はいはい」



勇者「今日は宿だな」

僧侶「ですね・・・」




僧侶「今気づいた・・・2人っきりじゃん・・・」
   (でも進展しなくて(´・ω・`))

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:18:49.51 ID:CIYzMIqp0
僧侶!行動安価だ!

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:29:26.16 ID:MkLzuaNgO
僧侶ネタ>>95
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:33:00.29 ID:KcbvWshkO
魔王と百合
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:36:27.89 ID:JsquPNyF0
>>95

めくるめく百合の花が咲き乱れる世界・・・

部下と勇者の場合は薔薇が咲き乱れるな

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:39:37.34 ID:MkLzuaNgO
魔王「あの・・・僧侶さん、ちょっといいですか?」
僧侶「・・・何よ、勇者なら今いないわよ」
魔王「今日は僧侶さんに用があるんですよ」
トンッ
僧侶「・・・あっ・・・」
ドサッ
魔王「部下さん、連れていってください」
部下「はっ、ただいま!(き、今日の魔王様いつもとちがう・・・)」

続ける?
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 02:56:44.78 ID:MkLzuaNgO
城にて
僧侶「い、一体何のつもりなの魔王!この鎖外しなさいよ!」
魔王「ふふ・・・貴女には勇者さんをおびき寄せる餌になってもらいます!」
僧侶「は、はぁ!?あんた馬鹿?普段あんだけコキ使われてる私なんて餌で勇者は釣られないクm(rv」
魔王「え!?そ、そうなんですか・・・(´・ω・`)」僧侶「私なんか捕まえても無駄よ・・・」

部下「・・・(こないだ渡したマニュアル本の影響受けすぎ・・・。しかし立派になられて・・・グスン)」

もちょっとつづく
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:00:48.02 ID:MkLzuaNgO
部下「ま、魔王様、仰せの通り勇者に伝えに言った手下の死体が届きました。『首を洗って待ってろ』、とのことです」
僧侶「えっ、ゆ、勇者・・・////」
魔王「・・・(やっぱり勇者さんは僧侶さんの事・・・)」
魔王「いいですね、好かれてる人は・・・」
僧侶「(むかっ)何負け惜しみ言ってるのよ、いい気味ね。あなたは怒り狂った勇者に・・・」
魔王「わ、私をこれだけコケにしたのは貴女が初めてです!」
ガバッ
僧侶「な、なにするのよ」
魔王「ふふ・・・貴女の生気、勇者さんが来るまでに全て吸い出しちゃいます!」
むちゅっ・・・
僧侶「んむっ!?ん・・・んぐ・・・ぷはぁ、な、なんのつもり!?」
魔王「ふふ・・・(パチン)」
僧侶「えっ、や、やだ、服が・・・」

部下「ハァハァ」

眠くなってきた件
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:06:44.64 ID:wXGfILUmO
ザメハ!!

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:10:06.81 ID:0WAeyxMHO
キアリク


あ、間違えた

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:12:23.34 ID:0EJYI3N/O
ザラキ!



ごめん。間違えた

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:14:48.73 ID:0WAeyxMHO
メガザル。



あとは、頼んだよ……

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 03:16:10.80 ID:MkLzuaNgO
魔王「やっぱり僧侶さんのお肌綺麗ですね・・・」
スベスベ
僧侶「あっ・・・やん」
魔王「胸も大きいですね・・・勇者さんに毎日揉んでもらってるんですか?」
僧侶「い、あん、精々、週に二回くら・・・、はぁん!」


バタン!(←勢いよくドアが開く音)
勇者「魔王!よくも僧侶を・・・って・・・」
僧侶「はぁ・・・はぁ、ゆ、ゆうしゃあ・・・」
魔王「ふふ、勇者さん。僧侶さんはもうわt」
勇者「うはwwwwktkrwww俺も混ぜろよwwwwいwたwだwきwまwすwwwww」
部下「俺漏れもwwwww」
僧侶・魔王「アッー!」



魔王「ぐすん・・・部下さんまで・・・もうこりごりです・・・」
僧侶「まぁなんだ、その今度飲みにいこっか。」
なぜか友情が芽生えてしまう僧侶と魔王でした。めでたしめでたし
勇者「もうお腹いっぱいwwwww」

駄文すまそ
128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 07:40:21.94 ID:j25frMk4O
魔王「ほ…」
部下「保守」
魔王「ふぇぇっ!」



魔王「ほs…」
勇者「保守」
魔王「ふええぇぇぇっ!」



魔王「ほs」
僧侶「保守」
魔王「ふええええぇぇぇぇぇぇんっ!」
135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 10:12:57.29 ID:0EJYI3N/O
僧侶「また村人の家をあさって・・・(しかも若い女の子がいる家限定)」

勇者「違う!みんなゆずってくれるんだ!」

僧侶「ちょっと村の衛兵さんに・・・」

勇者「おまwww聞け僧侶!お婆ちゃんが言ってた
   勇者の物は勇者の物。みんなの物は勇者の物・・・」

僧侶「アホですか貴方は・・・わ・・・私の下着でが、我慢・・・」(///

勇者「お。あそこの子かわいいな」

僧侶「・・・」
139 ::2006/08/30(水) 11:38:30.25 ID:0mIIlev70
魔物「馬鹿な奴めっ!魔王様の動く城あるかぎり世界は我々のものだ。」

勇者「きさまらに そんな玩具は必要ない」
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 12:49:23.50 ID:k/GzUVkS0
マイケル「Oh~☆プリティな魔王ちゃんNE~☆保守して上ゲま~す☆」
魔王「ふえぇぇぇぇぇえ!来ないでぇぇぇ!」
魔王はメラゾーマを唱えた▼
マイケルに999のダメージ▼
マイケルは死んでしまった▼
しかしマイケルは生き返った▼
マイケル「Oh~気持ちいですNE~☆もっとやってくださ~い☆」
魔王「ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」
魔王はマダンテを唱えた▼
マイケルに(測定不能)のダメージ▼
マイケルは死んでしまった▼
しかしマイケルは生き返った▼
マイケル「Aoooh!Oh!YesYesYeeeees!!!」
魔王「勇者様~ふぇぇぇぇん!」
勇者「貴様!魔王を泣かせやがったな!覚悟しろ!」
マイケル「^^;」

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 13:04:02.91 ID:0EJYI3N/O
マイケルUzeeeeeeeeeeeeeee

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 13:08:19.66 ID:QqizfXhs0
マイケルってアレか。喰われても復活する奴か。
151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 15:06:50.55 ID:SRA4Rdta0
ただいま俺の中では
勇者=ニケ
僧侶=ジュジュでお送りしています



魔王=ククリ?
153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 15:38:02.44 ID:fcsvM0zF0
ククリは悪魔だから違う

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 15:46:34.50 ID:SRA4Rdta0
キャラ的に、だ


魔王=ギ(ry

大魔王=キタ(ry
156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 16:14:22.13 ID:y3Bb/c6DO
>>154
大魔王にキタ(ry
は頷ける(笑)
174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 17:59:44.82 ID:0EJYI3N/O
給仕「パンツマーン!!」

魔王「ふえ!?パンツマン!!また出ましたね!?」

部下「また!?よく出るのですか!?」

給仕「どっちが上でどっちが下か分かるまいー」

魔王「あう・・・しまったです・・・」

部下「あはははアホだ・・・」




魔王「あ。そのパンツ私のに似てる様な・・・」


書いてからなんだこりゃとか思った
176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 18:10:04.64 ID:MkLzuaNgO
>>174
どうみてもよつばです
本当にあ(ry
184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:08:51.54 ID:xuv9bjmwO
これ、魔王幼女とは別物?
187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 20:30:41.70 ID:KcbvWshkO
>>184
別と取るも成長した姿と取るも親子と取るも全て自由
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 21:02:00.16 ID:y3Bb/c6DO
もっと魔王で萌えたい…
お題:プール
ダメ…?
192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 21:24:23.34 ID:ZFwLp6wA0
>>190
魔王「今日は暑いですねぇ…」
部下「秋も間近なのに残暑が厳しいですな。そこで魔王様」
魔王「はい?」
部下「人間共の間で娯楽施設として使われている、『プール』なるものを作ってみました」
魔王「あ、あのプールですか!?やった!一度入ってみたいと思ってたんです!部下さんぐっじょぶです!」
部下「それではさっそくどうぞ。あ、お召し物はこちらに用意しておきましたので」
魔王「わ~い♪」

キガエテキタヨ(・∀・)!

バシャバシャ
魔王「わーい♪冷たくて気持ちいい~♪」
部下「それはなによりです」
勇者「ちーす。プールと聞いて㌧で来ましたwww」
部下「…毎度の事ながらどんな情報網持ってるのだ、こいつは…」
魔王「あ、勇者さん♪」
勇者「(;゚∀゚)=3ハァハァ」
魔王「ゆうしゃ、さん…?」
勇者「魔王タソのスク水姿…辛抱タマラン…!!!」
魔王「えっ?えぇっ??や、やだ、見ないでくださいっ!!!」
魔王「…ぶ、部下さん、この格好ってそんなに恥ずかしいものなんですか…?」
部下「い、いえ、街の商人によるとごく一般的な水中用装備、とのことでしたが…」
勇者「ふ…先に打てる手は打っておくものだぜ?」
魔王・部下「!!!!!!」

勇者「そんなわけで…いっただっきま~す!!!」
魔王「やぁっ…勇者さん、そこは…あぁっ…」

何か違う気がする。
204 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/30(水) 22:07:49.79 ID:biVlh/BM0
魔王「部下さん部下さん」

部下「なんでしょうか」

魔王「筆おろしってなんですかぁ?」

部下「!!!!?」

魔王「教えてくださいよぉ・・・」
212 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/30(水) 22:27:33.53 ID:biVlh/BM0
みんなも考えてみよう的ナお題

・仕事疲れた魔王
・人間の城に潜入してメイドをしてみる魔王
・覗き
・フリスク
・勇者のバカ一代
222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:44:29.56 ID:y3Bb/c6DO
魔王「うぅっ…ひっく……」

勇者「どした、魔王?」


魔王「あのね……」

魔王「冥王星惑星じゃ無くなっちゃうんだって…可哀相な冥王ちゃん……」

勇者「モエ~!」

王様「おじさんの力で冥王星を元に戻してやろう…ハァハァ」

衛兵「この国もいよいよ終わったな」

駄文スマソ…反省している
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:51:11.96 ID:yMX92W29O
魔王「ふええぇ…新しい魔物さんたちの名前覚えるの、大変ですぅ…」
部下「それもこれも勇者が手当たり次第にゴールド稼ぎに狩りまくっているせいですがね」
魔王「ふぇ、勇者さんって強いんですね~。そう言えばどのくらいのレベルなんでしょうか?」
部下「たしか…あ、この書類ですね。レベル…99!?」
魔王「ふえぇっ!?」
部下「HP999MP999力体力賢さ素早さ運全て999…おまけに全魔法特技習得済み伝説の武器防具装備済み…」
魔王「す、凄いですぅ…」
部下「…PARでも使っているかのような厨スペックですね」
魔王「本当に強かったんですね…勇者さん…」
 
勇者「ふえっぷしゃいっ!…っちゃくっしょおらぁ!!」
僧侶「わけの分からないくしゃみをわざわざ私の方にむけてしないでよ!」
勇者「あ゛~…誰か噂でもしてるんか?」

227 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/30(水) 22:52:30.55 ID:biVlh/BM0
僧侶「・・・勇者。仲間が私だけで旅はつらくないのですか・・・」

勇者「んー?」

僧侶「攻撃は勇者に任せて私は回復ですが・・・攻撃があなただけでは・・・
   もしあなたが倒されたとしたならば私は・・・」

勇者「・・・そんなことにならねえように・・・
   お前が俺のサポートしてくれよ・・・僧侶にしか任せられないからな」

僧侶「・・・」



僧侶「(あれ。これってちょっといいムードってやつなんじゃ・・・?)」

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:54:49.03 ID:rc0ENL/WO
>>226
>賢さMax
ダ・・ダウトォー!!wwwwww

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:56:00.56 ID:1s5wjuRO0
>>228
>部下「…PARでも使っているかのような厨スペックですね」

あれれ~?

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 22:58:25.47 ID:yMX92W29O
(´・ω・`)賢さはあまりにも凄すぎて常人には理解されないほどなんだ。
それか全く違う方向に賢さを使っているか。

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:01:29.02 ID:y3Bb/c6DO
調子に乗ってもう一回

魔王ネットサーフィン中

魔王「ん…?素敵な出会い?なんだろ、友達出来るのかなぁ?」
だが開くとそこには女の人のあられもない姿がっ!!

魔王「…っ!!あわわわ…!!」

部下「失礼します魔王様、今度の会議でs…」

魔王「…!!!」

ドカン!!

部下「何パソコンぶっ壊してんですか?!」

魔王「力が有り余っちゃて……えへへ///」
ごめん、俺の文才ではオチがいまいちでして…

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:08:30.33 ID:2HdBHh1T0

>>227勝手に続き

勇者「といっても、二人じゃ心細い面もあるかもな」
勇者「ルイーダの酒場にでも行くか」
僧侶「あ・・・うん・・・」

(二人でこれからも一緒に・・って・・・・言いそびれちゃった・・・)


―ルイーダの酒場―

遊び人♀「初めましてー」
遊び人♀「よろしくねー」

遊び人♀二人が仲間に加わった!

勇者「うむ。これで冒険が楽になるだろう」
僧侶「・・・ザラキ」

遊び人♀x2が死んでしまった!
勇者「ちょwwwww」

236 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/30(水) 23:09:14.49 ID:biVlh/BM0
魔王「部下さん、部下さん」

部下「?なんですか」

魔王「コホン・・・私不器用でスカラ・・・」


部下の守備力が130上がった


部下「・・・あの何か?」

魔王「・・・ふえええええん!」


何がしたかったんだろうか

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:09:17.68 ID:URDxTiwBO
>1に
王様:ロリコンオヤジ を追加しなきゃならんな

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:12:26.34 ID:1s5wjuRO0
>>236
駄洒落wwwwwwwwww








もしかして、女に対する防御力を高くして他の奴に取られまいとするささやかな抵抗・・・・・・

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:12:40.66 ID:y3Bb/c6DO
>>237
あと金にものを言わす中年もねww
241 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/30(水) 23:17:29.72 ID:biVlh/BM0
勇者「僧侶。そう言えば本名は?」

僧侶「え!?ほ、本名ですか?」

勇者「うん本名。陰陽だんじゃないよ」

僧侶「わた・・・私の・・・私の本名は・・・」



僧侶「ザラキって言うんです・・・」

勇者は死んでしまった。


あれ・・・?4コマ?なんのことです。

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:17:55.44 ID:y3Bb/c6DO
電話
プルルルル……
魔王「……」
プルルルル……
魔王「………」
プルルルル…!!
魔王「………!!」
プルル…ガチャッ!

魔王「ふええぇん!怖くてまた電話でられなかったよぉ…!!」

勇者「心配するな、俺もだ」

王様「ちっ…魔王また出なかったな…」
244 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/30(水) 23:35:57.31 ID:biVlh/BM0
>>243
イインダヨー
むしろガンガンいこうぜ



魔王「・・・」


魔王「・・・」


魔王「・・・」


今日は魔王の城の者が魔王を除いて不在。
部下は大魔王からのお使いで不在。
魔王は自分の城で何もできない状態に。



魔王「ふええええええ!ご飯どこですかぁーーー!?」

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:39:36.74 ID:y3Bb/c6DO
>>244ありがとう…
でも、ごめん…言いたいんだ……









グリーンダヨ
247 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/30(水) 23:49:53.78 ID:biVlh/BM0
赤ん坊「ば・・ばびゅー・・・」

部下「・・・なんだろうかこの赤ん坊は・・・魔族みたいだが」

給仕「時廻りのお薬で赤ちゃんになった魔王様だヨ」

部下「・・・元に戻せ」

給仕「ええー」

部下「こんな時に勇者がきたr」


勇者「いやっほーい!こんにちわーん!魔王はどーこー?」

部下「キタ」

勇者「んんー?なんだこの赤ちゃんは・・・ってあれ。僧侶のほうに・・・」

僧侶「あら。かわいい・・・ん・・・あれ・・・なんか私の体よじ登って・・・
   !!!!?も、もしかしておっぱい!?やめ、やめて!」

勇者「wktk」


なんですかこの状況。
誰か赤ちゃんになった魔王が僧侶のオパーイ吸う展開でm(ry
249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/30(水) 23:52:55.06 ID:KcbvWshkO
後の魔幼である

250 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木) 00:06:40.42 ID:HKkPPqg+0
僧侶「・・・(私は勇者の役に立っているとは言えない・・・)
   (それに私を見てくれない・・・もう国に帰ろう・・・)



僧侶「勇者。私は国に帰らせてもらいます」

勇者「な・・・何ィ!?だ、ダメだ!お前がいないと・・・いないと・・・」

僧侶「え・・・勇・・・者・・・?」



勇者「僧侶がいないとお前の下着をコレクションできないだろう!」

僧侶「!!! たまに無くなると思ったら・・・殺す!」

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:10:57.32 ID:VDzksuufO
誰も書かないなら俺が…

部下「新しい部下がやって参りました」
デビル「よろしくな!よっと!」
魔王のスカートをめくるデビル

魔王「きゃっ!ちょ、ちょっとデビルさん!!///」

部下「貴様!魔王様に無礼な!(縞パンか…)」

部下2「(縞パン…モエス…)」
部下3「今夜のおかずケテーイw(厳罰に処す!)」

部下1
2「志村~逆、逆!!」

俺は末期かもしれねw
257 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木) 00:21:05.25 ID:HKkPPqg+0
勇者「ふふ・・・どうも魔王は俺のほうをチラチラ・・・
   あれか!やっぱりか!俺もその気持ちと一緒さーーー!」

魔王「あ、あのぉ・・・」

勇者「何ですかーーー!?何!?何!?」

魔王「僧侶さん・・・」

僧侶「へ・・・私・・・?」

勇者「・・・あれ?」

魔王「そそそそそ、僧侶さん好きです!」

勇者は崩れて灰になった

僧侶「え・・・ええええええ!?」


・・・
・・


チュンチュン・・・

僧侶「・・・嫌な夢・・・」

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:22:17.92 ID:VDzksuufO
>>255
む、確かに…
俺は魔王っぽくない魔王想像してますからねぇ…
なんか、こう……あぁ!!今ものっそ絵才が欲しい!!
260 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木) 00:30:14.48 ID:HKkPPqg+0
>>258
ローブみたいなものだからめくれると思う。
少なくともDQ1の竜王なんかめくれそうだ。

・・・何言ってんだ漏れは。
262 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木) 00:42:31.62 ID:HKkPPqg+0
魔王「ひゃあ」(ステン

部下「大丈夫ですか魔王様」

魔王「は・・・はい。大丈夫です・・・」


魔王「・・・部下さん」

部下「はい?」

魔王「あ・・・あの。私を叩くか何かしてくれませんか?」

部下「そんなこと・・・できませんよ」

魔王「え?じゃ、じゃあ言葉で罵ってみてください・・・」

部下「・・・無理です」

給仕「・・・(Mだったのね・・・!?)」

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 00:47:18.37 ID:VDzksuufO
Mなのか…ハァハァ…はっ!つい起きてしまった!おやすみっ!

264 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木) 00:56:02.29 ID:HKkPPqg+0
僧侶「・・・・・・」

僧侶「・・・勇者愛してる・・・」

僧侶「俺もだよ僧侶・・・」

僧侶「・・・・・・」


僧侶「むなしい・・・」
266 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木) 01:12:37.43 ID:HKkPPqg+0
部下「魔王様は相変わらずだな・・・」

給仕「そうねー・・・同期で部下君と一緒に入った時からねー・・・」

部下「まだ先は長い・・・ゆっくり成長してもらえればいいのだ・・・」

給仕「そうね・・・」



部下「魔王様・・・突然ですが失礼します・・・
   ・・・魔王様・・・?」

給仕「立ったまま気絶してるわね・・・前は倒れて気絶だったけど・・・」




何がそんなわけでお休み
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 02:49:00.86 ID:PcUwiSsf0
部下「魔王様。これが世にも奇妙な"干し柿"でございます」
魔王「へぇー、これが干し柿ですかぁ。頂きまぁーす」
パクッ
魔王「キュウーー・・・>×<」←顔
部下「はっ、これは"渋柿"だ」


部下「失礼しました。これが噂のレモンでございます」
魔王「お、おほん。気を取り直して、いただきまぁーす」

パクッ

魔王「キュウー・・・シュッパイ・・・・>×<」
部下「はっ!」
281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 04:36:37.72 ID:k8VsVAgy0
部下「魔王様、配下の魔族たちが給料を上げろと抗議の電報をよこしておりますが」
魔王「ふえぇ・・・お給料って何で支払ってるんですかぁ?」
部下「主に、人間から奪い取った金品でございます」
魔王「えーっと、人間さんの血とか・・・人間さんを奴隷にするとか・・・人間さんの苦痛・・・とか、そんなんじゃないんですかぁ?」
部下「考えだけは一級魔族と同じなんですね・・・我らが、そんな物で満足する時代は過ぎ去ったんですよ」
魔王「ふえぇ・・・どっ、どうしましゅか?」
部下「(パニックになって、かんじゃったよ・・・)とりあえず、魔王城から程近い国を襲撃するのが、一番の策だと」
魔王「そっ、そんな事しちゃったら、国はメチャクチャじゃないですかっ!」
部下「はぁ・・・でも、それでは魔王様の威厳が・・・」
給仕「魔王様がそういうんだから、仕方ないじゃない。とりあえず、下級魔族が騒ぎ出す前に手を打ちましょ」
部下「その手とは?」
給仕「それはね」


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 04:37:29.50 ID:k8VsVAgy0
魔王「こ、これ何ですかぁ!?・・・なんで、人間さんの装備を身にまとってるんですか?」
部下「魔王様の素足が丸見えではないか!こんな、防御力の低い装備を纏わせてどうするのだ!」
給仕「これは、スディングリアに伝わる齢十五から十八の女子が訓練所で身に纏う戦闘服なのよ」
部下「で、何の効果がある」
給仕「魅惑があがってるでしょ?あんた、魔王様の魅惑調べてごらんなさい」

マオウ
魅惑:150▲70

部下「我ら、魔族には何の必要もないステータス欄だな」
給仕「魔族に新しい感情を起こさせるために、この服を魔王様に着させて彼らの前で、如何わしい事をさせるの」
部下「我らにはない、感情とは?」
給仕「彼ら、人間の隠しステータスであり・・・その度合いは、ある一定の人物への忠誠心を表しているの」
部下「ほっ、ほほお」
給仕「その数値が高いほど、彼らはその人物に忠誠を誓うのよ。例えば、貢物をおくったり、戦闘に参加したりね」
部下「それで、その隠しステータスの名前は?」
給仕「萌え、よ!」

部下「・・・すっ、凄い」

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 04:41:03.63 ID:jOSuHpKI0
部下が萌えるwwwww

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 04:47:33.11 ID:k8VsVAgy0
給仕「この前、勇者がここへ来たときに彼のステータスを計っておいたの」

ユウシャ
強さ:10
賢さ:10
速さ:10
勇気:50

隠しステータス

エロ:255
萌え:255

部下「・・・エロさだけは限界値だな。勇気は、普通の戦士以下ではないか。どうして、勇者になれたのか・・・」
給仕「その下見て。萌えも限界値よ。彼は、魔王様に対して無心の萌えを抱いているのよ」
部下「ほほう、それで?」
給仕「魔王様があの怯えた口調で命令すれば、彼は何でもいう事聞くわ」
部下「!なるほど、魔王様が死ねと言えば、死ぬわけか。これはいい事を聞いた!さっそく・・・」

魔王「・・・ねぇ、勇者さん。こっ、これからも魔王城に遊びに来て、私と話して下さいね。約束ですよぉ・・・?」
勇者「分かった」

部下「遅かったぁああああああ」
289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 07:08:56.27 ID:ldXvbuUaO
勇者「そろそろ勇者もマスターしてきたし転職しようと思うんだ。」
僧侶「ふぅん、いいんじゃない別に?」
僧侶(なんだろう?賢者かな?格闘家かな?)











遊び人「あざーすwwwwwwww勇者改め遊び人っすwwwwwwwwww」
僧侶「ザラキ」
遊び人「ちょwwwwwwwwww」
296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 09:43:08.76 ID:Ty4dGV3Z0
部下「魔王様、勇者と名乗る変な男が城門の前に立っています。いかがなさいますか?」
魔王「ゆ、勇者さんですか…?お通ししてください…」

遊び人「ちぃーす。俺勇者、魔王に会いたくて勇者やめちゃったよー。」
魔王「ヒィッ!!…来ないで…勇者さんの名を語るなんて…」
遊び人「え?俺だよ俺、勇者勇者w。さぁ、熱くなろうぜーwww」
魔王「勇者さんの名を騙るなんて…許せない…レ ベ ル 1 デ ス !」
遊び人「アッ――――――――――!!」

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 10:01:14.18 ID:Hxl3gMnW0
あそびにん は あそんだ!

あそびにん は 部下 と おままごとをはじめた!

部下「( д ) ゚ ゚!?」

おままごとはまじで発生するwwwwwww
300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 11:16:47.42 ID:MhS97bZ+O
魔王「勇者さんすいませんねぇ。ご飯に誘ってもらうなんてぇ」

僧侶「何を考えているんですか・・・」

勇者「いやいや。いいのいいの。とりあえずキノコ丸ごと焼きを」


(・∀・)料理キタヨ


魔王「あの・・・どうやって食べるんですかぁ・・・?」

勇者「丸ごとくわえるんだよ」

僧侶「そうですか・・・では」


魔王「ん・・・おっきいれす・・・あむ・・」

僧侶「熱くて・・・うん・・・ハァ・・・ハァ」


勇者の息子がstanding by

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 11:33:27.15 ID:VDzksuufO
>>300勇者頭ヨスw
保守ついでに俺も投下

ネトオクに出品中
部下「魔王様の生写真一枚1000円っと…」

魔王「部下さん♪遊ぼ……って何売ってんの?!」

部下「こっ、これはっ…!!」

魔王「部下さんのばかぁ!!」
パシンッ!!
部下「ウッ……一回だけですか?」

魔王「ふぇ?」
給事「(部下もMなのか…)」

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 11:46:52.41 ID:VDzksuufO
もう一本

勇者「うぉぉおお!!魔王!!俺の分身を慰めてくれ~!」
ダダダダダ!
魔王「ふぇぇえん~勇者様が全裸で突起物を先頭に突撃してくるよぉ!!」
勇者「あともうちょっとの距離!!」
ヒョイ
魔王「ふぅ…寸前で避けられました…アッ--!」

怖面の魔物♪(もち♂)「ポッ…///」
勇者「(゚д゚)」

何が起こったかは想像にお任せする

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 11:51:34.89 ID:s15mzjRn0
アッー!
305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 12:24:56.98 ID:G3jNt79/0
大魔王「まだ娘の性格は直らんのか」

部下「申し訳ございません……絶対に直します」

大魔王「お前がそう言って早1ヶ月も経つが」

部下「……必ず、直します」

大魔王「何故そこまで娘を?」

部下「魔王の器は、やはり魔王様しかいませんから…」

大魔王「頼んだぞ…」

部下「はい」

------------------------------------------------

魔王「ふええええええ、クモの巣が~!」

部下「(やっぱダメかも……)」
321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 14:47:58.31 ID:aGDlU8DF0
「わ、わたし魔王です。今貴方の後ろにいるの」
隣国の魔王の話を知ってる俺はすぐにヤバイと悟った。
俺は電話に応えないまま迷わず手を伸ばした。
―――ピ
電話を切る。すぐに電話がかかってきた。
―――トゥルル
「途中で電話切らないで!あのね!いま貴方のうし」
説教を聞くのが嫌なのでまた切った。
―――ピ。トゥルル
「だからぁ!途中で電話を切」
―――ピ。トゥルル
「ぐすっ・・・酷いよぉ」
流石に泣かれると弱い。今度は電話を切らなかった。
「ぐすっ・・・今ね、うぅ・・・貴方の後ろにいるの」
後ろから泣き声。振り向くと女の子が泣いている。
「泣かせたか。すまん」
「ぐすっ。本当に酷・・・あ」
泣く姿が儚く見え俺は思わず抱き寄せた。
「もう泣くな。な?」
「もういじめませんか?」
「あぁ」

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 14:49:18.60 ID:aGDlU8DF0
俺の返事を聞くと魔王は俺に抱きつき胸に顔を埋めた。
「うぅ・・・最近、ひっぐ、電話すると無視されたり
電話をすぐ切られたりして、うぅ・・・」
「そうかそうか・・・」
俺は魔王が泣き止むまで胸を貸した。
しばらくして魔王は泣き止んだ。
「貴方って暖かい。このままでいたい」
そう呟くリカは寂しそうだった。俺は言った。
「お前が望むなら」
そう言って魔王の頬を流れる雫をそっとぬぐった。

指についた液体はどう見ても精子です、本当にありがとうございました
325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 15:05:57.75 ID:SDua2o9fO
>>322
リカ……?

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 15:09:29.45 ID:aGDlU8DF0
リカちゃん消し忘れてたよ(´・ω・`)カックン・・・
328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木) 15:22:08.19 ID:PNQUZhxv0
内気でバカ強で羽生えて・・・



ディズィー・・・

制限かかるので分割

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最終更新:2006年10月01日 17:46