(2chURL)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156520420/
- 345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
16:46:41.96 ID:VDzksuufO
- >>341
すんません(´;ω;`)
さてこのスレの本来の姿に…
チュンチュン…
魔物「ふぁ……おはようございます…って誰もいないですよねw…えへっ///」
王様「モエ…わしがいつもちゃんと見ておるよ…(至福の笑顔)」
2時間後…
王様「ち、違う!覗いたのではない!わしは憎き魔王の弱点を探そうと…!」
警察「………」
- 387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
21:40:11.76 ID:VDzksuufO
- んじゃ俺がひとつ…
魔王「で…し…て…」(カキカキ
勇者「魔王何書いてるんだ?」
魔王「え?あっ!勇者さん!!見ちゃ駄目ですぅ!!///」
魔王必死に隠すが隙間から「日記」の文字が…
勇者「(ははぁん?さては魔王のプライベートをこまめに書き綴った…ハァハァ)」
勇者「そいつをよこせ!!」(ババッ
魔王「あぁ…!!」
題「ボク今日も頑張って大陸を滅ぼしたよ!」
勇者「………。」
魔王「や…ハズカシ…//」
部下「チッ…何勇者のやつ普通に魔王様の部屋はいってんだよ…魔王は俺のもんだってのに…」
ごめwいいオチみつかんねww
- 393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
21:56:33.82 ID:WPtGl3G3O
- ガイシュツそうなネタを一つ。
魔「部下さん部下さん、夜食はまだかい?」
部「ついさっき夕食食べたばかりでしょう」
魔「にょろ~ん…」
- 400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:13:56.00 ID:VDzksuufO
- >>396
グリーンダヨ…はっ!デシャウ゛?
ありがとうございます。つか1さんも投下よろww
魔王「むにゃ…スースー…」
王様「……(至福の笑顔)」
2時間後…
王様「ち、違う!!わしh(ry」
警察「…………デシャウ゛?」
- 401 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
22:21:15.45 ID:HKkPPqg+0
- >>400
ワカタヨ、ママン!
勇者「僧侶。俺、勇者やめるヨ」
僧侶「は?え。なんで・・・そしたら何になるんですか」
勇者「モンスターマスター」
僧侶「へ・・・つまり魔族を仲間にして油断させるってことですか・・・?」
勇者「いいや!モンスターマスターは?系・・・
つまりは魔王だって作れるんだ!もちろん・・・」
僧侶「殺してでも止めます
- 402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:21:56.65 ID:pFyc2Q7R0
- 完全に王様変態だなwwww
gj
- 404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:27:25.64 ID:Hxl3gMnW0
-
部下「魔王様、緊急事態です!勇者がいつもより早くラスダンに向かってきています!」
魔王「わわっ、いきなり大きな声出さないでくださいよぅ・・・」
部下「し、失礼しました、しかしものすごい速さで各ダンジョンを攻略しています」
部下「効率よく敵を狩りながら最低限のLvでボスを撃破しているようです」
魔王「え、えーと・・・つまりそれは、やりこみですか?」
部下「恐らくタイムアタックかと・・・かなりやりこんで敵の行動を殆ど把握してます」
魔王「(勇者さん・・・そんなに暇なんだ・・・ビデオでも投稿する気なのかな」
部下「魔王様、ボーっとしてないで何か対策を考えてくださいよ!」
魔王「だ、だから大声は・・・ま、まぁマニュアルには一応対策が書いてありますけど・・・」
魔王「でもイレギュラーな展開は勇者さんが可哀想ですけどね・・・・・」
終盤近くのボス前のダンジョン
勇者「・・・メタルキング強制戦闘って何?」
僧侶「(だからノーセーブはやめようっていったのに・・・)」
ビッグブリッヂとか難所だよな
- 407 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
22:32:19.44 ID:HKkPPqg+0
- 魔王「ふえええええええええええん!!!!」
部下「お、おい!どうしたんだ魔王様は!」
給仕「魔王軍のもんからプレステのソフト貸してもらって
やりこんだデータが入ったメモリーカードが飛んだらしいわよ・・・」
部下「な・・・」
魔王「ふえええええええええええええええ!!」
部下「魔王様!お気を確かに!
な・・・?魔王様の混乱した魔力のせいで天候がめちゃくちゃに・・・?
しかも反発しあった魔力がこの大広間に溜まっているッ!」
給仕「どうなるの?」
部下「爆発します」
・・・
ある日、魔王の城近くに来ていた人間が魔王の城がドクロ型に爆発したそうな
- 408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:33:18.60 ID:JeG7YP/A0
- マダンテ?
- 409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:34:11.36 ID:zHq8jKxM0
- そのドクロからは涙が垂れている訳だな!ww
- 410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:36:16.91 ID:JeG7YP/A0
- ドロンジョ様wwwwwwwwwwwwwww
- 411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:37:51.66 ID:AZh4cxWyO
- 魔王「あ、あの人は……」
彼「内気ィィ!!!いや……魔王!」
魔王「か、彼君……」
彼「なんでだよ!なんで罪のない人々を殺すんだよ!」
魔王「か、彼君…。彼君には知られたくなかった…」
彼「俺、おれ………
お前のこと好きだったんだぞ!
それなのに……」
魔王「ルレ*///)レ か、彼君………」
彼「何があったんだよ……」
魔王「うん…私、大魔王に逆らえないからだになってしまったの…
人間の協力者が必要らしくて、体いじられちゃったの…」
彼「そ、そんな…」
魔王「私もね…彼君のことずっと好きだったんだ…。恥ずかしくてずっと言えなかった…
お願い彼君……。
私を殺して。」
彼「!?」
- 412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:37:56.80 ID:um2D5JMg0
-
そして魔王城を吹き飛ばしたから、とお仕置きをするのが大魔王という事か!
- 413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:41:04.53 ID:VDzksuufO
- >>409
ナツカシスw
>>406こうして考えると自動保守便利だったんだな…
ID:IKE~さんありがとう!荒らしだと思ってた俺を許せ!
- 414 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
22:42:50.44 ID:HKkPPqg+0
- >>410
魔王「部下さん、部下さん!ヤットデタですよぉ!ヤッターです!」
部下「どうしたんです」
魔王「ゲームの新作が出るっていうことなんですよぉ」
部下「そうですか。それはよかったですね」
・・・
・・
・
魔王「ウソでしたよぉおおおお!ふええええええええええん!」
給仕「あら。野球、逆転イッパツだわ」
シビビーン シビビーン
- 415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:45:01.54 ID:JeG7YP/A0
- えらく懐かしいなwwwwwwww
今週の~ビックリドッキリメカ~
- 417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:47:41.17 ID:AZh4cxWyO
-
彼「大魔王に逆らえないっていうの…どうにも出来ないのか…?」
魔王「うん…。それと私に寄生してるから大魔王は私が死なないとあらわれないの…。
だから私より先に大魔王を倒す事も無理…」
彼「………」
魔王「あぁっ!!!!大魔王がぁぁ!らめぇぇぇぇ!私を支配しないでぇぇぇぇ!!!
お…おねがい…彼………ク…ン……今のうちに…私を…」
彼「う、内気っ!!!!」
魔王「あ、あ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁらめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
彼「うああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
気がつけば彼はナイフで彼女の首を切り裂いていた。
流れくるソレは紅い液体…の筈だった…。
しかし彼女の首から流れて来たのは薄暗い緑色の液体…彼女はもはや人間ではなかったと彼はあらためて実感できた。
彼の中の一族ね血が騒ぎだす…。
彼「いいぜ、出て来いよ?大魔王。
お前も殺り合いたいんだろ…?俺もお前を犯(ころ)したい。」
大魔王が姿をあらわす…。
- 418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:50:46.12 ID:VDzksuufO
- >>416お前はこのスレを影ながらも支えている大黒柱だ、その誇りを忘れなければいいさ…君が魔王を助けてるんだ!
- 420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:52:21.52 ID:VDzksuufO
- >>417おま…勇者は?ww
- 421 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
22:57:42.35 ID:HKkPPqg+0
-
漏れの年代がタイムボカンを見てやっぱり面白いって思うのはやっぱり
その頃のアニメが優れていたってことなのだろうか
魔王「そーらーをじゆうにーとーびーたいなー」
部下「魔王様。あまり歌われますとJASRACが・・・」
魔王「うぅ・・・そうですね・・・しかし私は羽がないんです・・・
魔法で飛べることはありますが・・・自分の力で飛んでみたいんですよぉ」
給仕「そうですか。だったらこれでも飲んでみてください」
・・・
・・
・
魔王「すごいですよぉ!これ私の手で飛んでますよぉー!」
部下「何を飲ませたんだ・・・?」
給仕「レッドブル」
- 422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
22:59:05.45 ID:JeG7YP/A0
- 翼を授けるwwwwwwwwwwwwww
- 424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:01:45.51 ID:AZh4cxWyO
- 彼「お前が…大魔王か…。」
大魔王「如何にも。人間ごときに我が配下がやられるとはな。
我が血を与えたといっても所詮人間だったというわけだ。」
彼「だまれよ化け物。
使う事は無いと思ってたけどな、俺の暗殺術…。」
大魔王「んむぅ…。貴様、暗殺術を相当鍛えているな?」
彼「そういう家だったんだよ。俺は興味なかったがね。
だからこそ俺は…」
一呼吸おいた。
彼「いや、無駄話はここいらにしておくか。」
大魔王「人間の分際で我とまっとうな殺し合いができるとでも?」
大魔王の表情には侮辱されたといわんばかりの怒りの色がみえる。
彼「……」
彼はナイフを上げた。
空に浮かぶ黄金の月が彼のナイフを照らす。
彼「弔毘八仙………」
大魔王「ふざけるなぁぁぁ!!!!」
このときに勝敗は決していた。
大魔王は体を大きく開き体の中から無数のなぞの物質を噴出……
彼「無情に服す!!」
…しようとしていた。
体を広げるという隙をみせた時点でそう…
勝敗は決していたのだ…。
- 433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:09:40.64 ID:k8VsVAgy0
-
部下「そろそろ、魔王様に世継ぎの作り方を教えねばならんな」
給仕「このスケベ」
部下「何をいう!魔王様の血筋は後の世まで伝えねばならんのだ!」
給仕「ふうん・・・」
部下「なんだ、その目は」
給仕「で、実演しちゃうんだ?アンタが」
部下「し、仕方あるまい・・・しかし、私の血が混ざっては魔王の血筋が汚れてしまう。避妊はちゃんとする」
給仕「スケベ」
部下「何がだ!これは仕方のない事だぞ」
給仕「じゃあ、魔王様に教える前に私に教えてよ」
部下「は?」
給仕「魔王直属になるまで、私戦いばっかだからそんな事知らないの」
部下「なぜ、私が!」
給仕「誰かが練習台にならないと、魔王様の時にもしも不手際があったらどうするのよ」
部下「・・・そ、それは・・・」
給仕「ね?別に、私の事は踏み台だとおもったらいいじゃない」
部下「・・・う、うむ」
情事
給仕「やっぱり、あんた魔王様に世継ぎの作り方を教えるのダメよ」
部下「はっ?」
給仕「魔王様には勇者がいるんだし。もし、そんな事したら十六魔団全部に言いふらしてやる」
部下「!!・・・鬼か、お前は」
給仕「悪魔です」
- 434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:10:10.95 ID:AZh4cxWyO
- 大魔王「グフッ…これほどまでとは…」
彼「お前にはもう興味ない。」
ストン、とナイフを落とす。
それでお終い。何もかも残らない。
彼「内気…だからこそ俺は…。平凡に生きていそうなお前に憧れを抱いたんだよ…。
そんなひどい理由が入口だったんだ…俺の恋は…。」
今は動かなくなった彼女の殻を見つめる。
彼「本当…ごめんな…俺の事好きっていってくれて…俺は殺すことしかできなくて……うっ、うぅ…………うぁぁぁぁぁあぁああああああ…………」
勇者「
( ゚Д゚)
(゚Д゚)」
FIN
- 435 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
23:14:32.35 ID:HKkPPqg+0
- 1年C組 ウチマ先生!
魔王「(ええっと・・・誰かささないといけないけど分からなかったらかわいそうだし・・・)」
生徒「先生。そこはなんて読むんですか?」
魔王「あ・・・えっとですね・・・こ、ここは・・・」
生徒「先生、声が小さくて聞こえません」
魔王「・・・ふええええええん!」
生徒「・・・」
勇者「お前!先生になんてことをするだァーーー!!」
部下「我が空を切り裂く三叉の槍のサビにしてくれる!!」
生徒「なんでだーーーー!?」
生徒1:再起不能
To be continue ...
- 436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:16:11.55 ID:VDzksuufO
- ノシ
さて明日まで魔王はいるのか…
魔王「私がいなくなっても忘れないでね…?」
王様「もちろんじゃ…ハァハァ」
魔王「……っ!!」
部下「き、貴様いつの間に魔王様のすぐ後ろに?!」
魔王「……ザラキ」
- 437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:18:38.91 ID:k8VsVAgy0
-
王様「ああ、あの魔王ちゃんになら余の国を上げてもいいんだがなぁ・・・そして、余は魔王ちゃんに足蹴にされ・・・はぁはぁ」
后「お前は死ね」
- 438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:18:58.74 ID:VDzksuufO
- >>434こっち見んなww
てか勇者カワイソスww
- 439 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
23:19:34.90 ID:HKkPPqg+0
- >>434
勇者到着したときには既に遅し
あれ?(゚д゚)
そう言えば王様登場させた事ナサス
- 440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:21:17.70 ID:VDzksuufO
- >>437王様変態ネタは俺のものっぽくなってたが君になら譲れるwww
- 441 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
23:22:22.17 ID:HKkPPqg+0
- >>433
「できてるのか?ってぐらい一緒にいるから」
下手だったのか。それとも足りないとかなんやら
- 442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:24:38.78 ID:k8VsVAgy0
- >>440
王様「捕まえた魔族が居たであろう・・・その牢屋へ案内するのだ!」
衛兵「ハッ!」
魔族「ぐっ・・・なんだ、お前はっ!私をどうしようというの?早く殺せ」
王様「元気のいい魔族であるな。・・・こんな肌を露出させて、人間でもそちの体で欲情するぞ」
魔族「!・・・な、何を考えてる!人間というのは、魔族にまで欲情するのか!?変態め!」
王様「よいぞ、余をもっと蔑め!そして、できればその足で余を踏みつけてくれい!!」
魔族「こいつ、おかしい・・・!いやっ、もう殺して!」
后「とりあえず、王は老衰に見せかけて暗殺して頂戴」
近衛兵「ハッ」
- 443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:31:50.72 ID:OAbB5gvy0
-
とりあえず誰も内気つながりにツッコまなくてワロタwwwwww
・・・あれ?俺が空気読めてない?
- 447 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
23:38:58.65 ID:HKkPPqg+0
- 勇者「俺は地上最強だ。どんなやつがきても0.2秒で
あの世へおくることができるんだ。善意はあまりないユウシャだ!」
勇者「しかし強すぎるってこともつらいもんだぜ
俺が強すぎるばかりに世界中の魔族から命を狙われているんだ」
勇者「あんなことになっちまって・・・
もうここにはいられない。だれもいないところへにげだすしかないな」
勇者「にくい!このおれの力が。このおれのおそろしい力が!」
僧侶「アホですかあんたは」
勇者「・・・お前を0.2秒でイかせr」
僧侶「恥ずかしいセリフ禁止!!」
元ネタ分かる人いるのかな
- 448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:41:42.96 ID:blKd9325O
- ワカランふっふう(´з`)
- 450 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
23:45:05.77 ID:HKkPPqg+0
- ネタの範囲が狭かったのやもしれない
元ネタ
http://koware.hp.infoseek.co.jp/jyu-goya/comic/ryu.htm
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/23449152.html
見ててすごくつっこみがいがありすぎて。
- 452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:53:44.05 ID:VDzksuufO
- なにこれwwワロスwwwww
よみてぇわw
- 454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:54:21.90 ID:r7gwyNsZ0
- 地球割ったらマグマとかアッー!
- 455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:55:15.26 ID:VDzksuufO
- 力のインフレ起こってるwww
- 456 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/08/31(木)
23:56:08.99 ID:HKkPPqg+0
- 1年C組 ウチマ先生セブン!
魔王「ええっとー・・・つ、次の時間はなんですか?」
生徒「保健です」
・・・
・・
・
魔王「ええっと・・・ですね・・・そ、僧侶さん四でくれますか・・・?」
勇者「先生!教科書はまず先生が読むべきだと思います!」
魔王「ふええええ!?え。ああ。あううう・・・」
魔王「せ、せ、精液は・・・は、はく、白濁と・・・」(////////////////
勇者「( 計 画 通 り )」
部下「あとでちょっと校舎裏に来い」
- 457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/31(木)
23:58:46.52 ID:VDzksuufO
- 魔王「……ゴクリッ……///」
部下「魔王様には最終兵器彼女は早過ぎますよ。」
魔王「ふぇぇえん!ただのSFだと思ったんだもん!!」
部下「いい話なんですけどね…」
- 459 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
00:04:17.27 ID:7eY2v8x50
- >>457
たまにエロいから困る。
でも泣いてしまう。
魔王「ふええええええええん!ちせさんかわいそうですううううう!!」
部下「魔王様の涙が城に充満して溺れるぞ!
って給仕!なんで水着で泳いでるんだーーーってゴボゴボ・・・」
ミミック「ちょwww誰か助けてwwwwww俺、箱だからおよげブクブク・・・」
次の日、城の水はなくなったが水浸しだそうな。
そして大掃除
- 461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
00:11:24.00 ID:bs0SMs5aO
- >>459そうwだから買うのに勇気がいる…全巻集めた俺は勇者!…つーことは魔王は俺のものかwww
さて今日はそろそろ寝落ち…明日までありますように…
- 462 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
00:14:35.41 ID:7eY2v8x50
- 1年C組 ウチマファイトッ!
部下「貴様・・・よくも女子も恥ずかしがる保健の教科書を先生に・・・」
勇者「貴様には分かるまい。この俺をつき動かしている力が!」
部下「私たちのクラスの風上にも置けんやつだ!覚悟!」
勇者「吐いたツバ、のまんとけよおおおお!!」
・・・
・・
・
大魔王「生徒ケンカさせたから減給」
魔王「ふえええええええええええええん!!」
- 464 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
00:18:56.18 ID:7eY2v8x50
-
デュワッ。(ピコーンピコーンピコーンピコーン
(訳:時間が来た。お別れだ。明日も残ってるかなぁ)
- 471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
00:33:01.58 ID:M15GQqM/0
-
部下「はがねのつるぎは切れ味がある分扱いやすいし
素人から玄人まで幅広く使われている勇者の基本武器
対しておうじゃのつるぎは見た目なんかははがねのつるぎとほとんど変わらねぇが
あえて斬れない様に鋭く研がない分
硬度と重量をかなり増加させて
斬るより破壊を目的とした
玄人好みのあつかいにくすぎる剣
使いこなせないとなまくら剣より弱い
ただの鉄くずみたいなもん
だってのに何であの男は」
魔王「も、もうちょっと短くしません……?」
- 474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
01:04:51.31 ID:rVQNiUOSO
-
魔王「ふわぁ~もう眠いです…あと、みなさんお願いしますね」
王「おまかせを…ハァハァ」
魔王「マダンテ!」 王は倒れた。
- 490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
04:08:57.83 ID:wRjYDKb9O
- 魔王「今日は勇者さん来ないし暇ですねぇ~」
部下「(暇て…)」
…ハァハァ
部下「ん?」
王様「魔王タンハァハァ」
部下「な!?」
魔王「え?きゃぁーー!なんですかこの人!?」
王様「オジサン変な人じゃないから大丈夫だよハァハァ」
魔王「き、気持ち悪い。近寄らないでください!」
王様「大丈夫だよ。オジサンと遊ぼうハァハァ」
部下「どこから入ってきやがったコイツ!」
王様「ハァハァハァハァハァハァハァ」
魔王「こ、こわいよ助けて部下さん」←恐怖にすくみあがっている
部下「離れてください魔王様!そのような…人間?は私が消しさってやります!氏ね!ザラキ!」
王様「!!?」
部下「消えた。やったか…」
……ハァハァ
部下「!?」
王様「魔王タンハァハァ」
魔王「きゃぁぁぁぁぁ!なんで私の後ろにいるです!?」
部下「バ、バカな。私は一瞬たり目を離しちゃぁいなかった。催眠術とか超スピードとかそんなチャチなもんじゃねぇ!」
王様「ハァハァハァハァハァハァハァハァ」ガシッ
魔王を押し倒す王様
魔王「だれかたs
- 504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
09:13:55.69 ID:A0ZoCspoO
-
魔王「・・・今日は夏休み明け・・・今日は夏休み明け・・・」
部下「・・・」
給仕「やる気~出ろ~」
保守
- 511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
11:42:48.93 ID:A0ZoCspoO
- 魔王「ルパンルパンー♪」
部下「魔王様。ルパンザサードの間違えです」
魔王「ふええええん!!」
給仕「ダバダバダバダーダバダバダバダー(チャッチャッ)ルパンザサードゥ
ルパーンルパーンルパーンルパーン(チャッチャッ)ルパンザサードゥ」
漏れはこっちの方が好き。うん。それだけなんだ。(´・ω・`)
- 523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
13:11:44.31 ID:31IflWbo0
- 誰も投下しないポィんでいきますよ?!
魔王の日記より抜粋
8月30日
今日も外野がうるさいです……早く世界征服しろって…
そんなに簡単に征服できてたら、この世に勇者様はいません。
大体この世界を征服なんかしたら勇者様に迷惑が掛かっちゃうのです。
それなのに部下さんときたら………もぅっ!!!
・‥…あぁ勇者様、捕らわれの私をどうか助けてください!!!
8月31日
今日、とっても良い事を思いつきました。
世界征服して且つ勇者様に迷惑の掛からない方法です。
これなら部下さんも褒めてくれるし、下級間族にもお給料を払うことができます。
早速明日から実行です。そのための準備も万端です。
でもとりあえず大まかな作戦だけココに書いておきます。
1、時空のひずみを通って異世界に行く
2、多分『ミッドガル』という都市があるはずだから征服する
3、金品その他イロイロを巻き上げて帰ってくる
………完璧です!!異世界を征服したら勇者様にも迷惑掛からないし、
部下さんも『征服してた』のだから文句は無いでしょう!!
じゃぁ、明日から行ってきますぅ~。
- 525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
13:17:46.81 ID:31IflWbo0
- 魔王の日記より抜粋
9月1日
何かイロイロ(?)成功(?)しました(?)。
お祈りしていた『長い髪のお姉ちゃん』が『長い刀を持った男の人』に刺されてたので、
ザオリクで復活させてあげました。みんなからお礼を言われました。
その後、何か隕石とか落ちてきたのでマダンテで吹き飛ばしてあげると、
『ツンツン頭のお兄ちゃん』にお礼を言われました。
そしてみんなから『まてりあ』とか言うのと、
「今まで集めてきたギルだ」と言ってたくさんのお金もくれました。
これでお給料は問題無しです。人助けもしたので勇者様も喜んでくれます。
今、帰り道の時空のひずみでコレを書いていますが、いまから帰るのが楽しみです。
↑ 今ココ 続けてよろしいでしょか?
- 526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
13:34:26.92 ID:SB/TEekT0
-
帰ってきたら1万年と二千年経っているというネタでどうぞ
- 527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
13:42:42.34 ID:31IflWbo0
- 帰ってきたら1万年と二千年ほど経ってたので、
時空のひずみを通りなおして元の時代に帰りました。
チャンチャン
部下「魔王様っ!一体どこに行っておられたので!?」
魔王「えへへ~。実はちょっとお仕事してきたのです!!」
部下「仕事?」
魔王「はいっ!コレがお給料です!」
部下「こっコレはっ!!!!」
魔王「もちろん部下さんのもありますよ~。これで下級魔族さんたちにもお給料が払えるでしょ?」
部下「我が国のお金ではありませんゆえ、誰も喜ばないかと思われます。もちろん私を含めて」
魔王「えっ………ふっ、ふぇぇぇえええん!!」
- 528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
13:49:30.37 ID:31IflWbo0
-
給仕「まあまあ魔王様、いつものことですよ。気にしてませんから」
部下「……オマエ、密かにヒドイこと言ってるぞ?」
給仕「それはそうと他にはどんなのを貰ってきたのですか?」
魔王「…うっうっ、ぐすっ……この『まてりあ』とか言うの…」
部下「ほぅ…それは初見ですな。でどうやって使うのですか?」
魔王「何か魔法が使えるようになるんだって…試してみるね?」
給仕「どうぞ魔王様、この部下めを使って存分にお試しください」
部下「オィコラ」
魔王「じゃ、いきますよ~~。ミニマムッ!!!」
部下「ふぉおおお!!!!」
- 529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:01:32.16 ID:31IflWbo0
- 部下「………」
給仕「………」
魔王「………部下さん?何かちっちゃいですよ?」
部下「ちょ、コレ、なっ………えぇえ?!」
給仕「………(フルフル)」
魔王「それに声も何か1オクターブ程高いし、声変わりですか?」
部下「そんなワケないでしょーが!!!ていうかさっさと元に戻してください!!!」
給仕「………(フルフルフル)」
魔王「ウフフ、部下さんったらかーわいっ!身長、5㎝くらいですか?」
部下「そんなことはどうでもいいですよ!!!それより早く戻してくれないと!!!ヤツが!!!」
給仕「………(フルフルフルフル)……ヤツってだぁれ?」
部下「ヒィッ!!!」
給仕「ぐっっっじょぉぉぉおおぶぅっ!!!!!魔王様っ!!!
今日、生まれて初めて魔王様のこと見直しましたっ!!!
あっ!!もうこんな時間それでは私はここで失礼します!!!それとこの部下も連れて行きますのでっ!!
ではっ!!!」
部下「ヒイイイィィィッ!!!魔王様っお助けをっ!!!」
- 531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:08:01.62 ID:31IflWbo0
-
魔王「あ~ぁ、行っちゃった…他に誰か居ないかなぁ…」
王様「ハァハァ、ワシがおるでょ」
魔王「トード!!!」
ケロォォオオ!!!
魔王「っと、後はコレを箱詰めラッピングして、王妃宛に送りつけるっと」
ケロケロリ
王妃「このカエルをスライムのエサにしておしまい」
「はっ」
王様 完
- 532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:13:47.02 ID:31IflWbo0
-
魔王「あっそうだ、勇者様に褒めてもらえるようにもっと練習しとこうっと。えへへ~、ミニ―」
勇者「うぃーっす。最近ヒマでs―」
魔王「―マムッ!!!」
勇者「ふぉおおお!!!」
- 534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:23:25.19 ID:cKDcKgxS0
- >>531
給仕「うふふ、かわいいー。すっごくかわいいわ!」
部下「魔王直属の親衛隊隊長にかわいいとは何事かっ!」
給仕「ピィピィ言っちゃって、ひよこみたい。ほーれほれ」
部下「ちょっ、やめっ!指で突かないでくれ!こける!」
給仕「・・・ねぇ、かわいいからキスしてもいい?」
部下「はっ?何を言っている」
給仕「・・・」
ガシッ
部下「おい!いきなり、掴むな!・・・目が恐い!俺を見つめるな・・・そして、目を閉じて唇を出すな!!」
給仕「んー、チュッ」
部下「ぶほっ!ひ、ひひがへひん!ほいっ!ふぐっ!」
給仕「プハッ・・・どうしたの?」
部下「しっ、死ぬかと思った・・・まさか、魔族とあろう者が窒息死だなんて・・・考えもしなかった・・・」
給仕「・・・ムッ・・・あんた、何も思わなかったんだ」
部下「普通に考えれば、ただの弱きものをいじめてるだけではないか!」
給仕「あーあ、折角私の初めてあげたのに・・・あーあ」
部下「い、いじけるなよ・・・」
給仕「まぁ、いいけど。とりあえず、これからアンタと私は行動を共にするのよ」
部下「それは当たり前だな。そうでないと、俺はどこにもいけん」
給仕「手とか肩に乗られるとうざいから、アンタは私のおっぱいの谷間に入るのよ・・・よいしょっと」
部下「うぉおお、そんな女の谷間に挟まれるなど、男の恥っ・・・やめっ!」
給仕「いいじゃない。胸大きいんだから、あんた下に落ちる心配ないでしょ」
部下「しかし、生暖かくて何か落ち着かん。しかも、首から下は埋もれてるから身動きがとれん」
給仕「そんな事言うやつはこうだ!えい!」
モニュモニュ
部下「おいっ、痛いっ!自分で胸を持ち上げて動かすな!折れる、骨が折れる」
給仕「ハァハァ・・・どうっ?・・・これからっ・・・ハァハァ・・・文句言ったらこうよ?」
部下「どうして、感じている」
- 535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:23:41.20 ID:A0ZoCspoO
-
勇者「さて。今日は僧侶が寝てるすきに魔王の城に来たわけですが」
「わいわいがやがや」
勇者「賑わってるな。しかしそんなことは関係なーい!Let's
侵入・・・」
・・・
・・
・
勇者「魔王ー遊びに来たヨーん!」
魔王「ふええ!?今日は私のお友達を集めてパーティーですよぉ」
勇者「じゃあ俺も出席するわ・・・って?」
イセリア・クイーンが現れた
デスピサロが現れた
オメガが現れた
メトロイドが現れた
七英雄が現れた
永遠の巨竜が現れた
バルバランマイラが現れた
今日は魔王クラスのパーティーだった
勇者の目の前は真っ暗になった
- 536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:23:42.27 ID:31IflWbo0
- 魔王「って、アレ?勇者様?」
勇者「……(フルフル)」
魔王「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!」
勇者「………(フルフルフル)」
魔王「ホントッごめんなさい!!!まさか勇者様が来るなんて!!……あの、怒ってます?」
勇者「GJ!!!!」
魔王「ふぇっ?」
勇者「いいよぉこの視線!!!このアングル!!!究極のチラリズム!!!」
魔王「…あの勇者様?」
勇者「くぉおおっ!!!さらにしゃがみなんてっ!!!って指で突くなっ!前が見えん!」
- 538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:32:33.66 ID:31IflWbo0
- 僧侶「こんち~。(プチッ)」
魔王「ああっ、勇者様が踏まれて!!!」
僧侶「ん?何か踏んづけたような…まっ、いっか。あのね、また勇者が急にいなくなったんだけど、ここに来てない?」
魔王「………あの、その」
僧侶「ん?どしたの?」
魔王「…言いにくいんですけど……」
僧侶「何?悩み事があるならオネエサンに打ち明けちゃいな」
魔王「その、踏んでますよ?」
僧侶「何を?」
魔王「勇者様」
僧侶「へっ?」
- 539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:46:56.23 ID:31IflWbo0
-
僧侶「なっ!!!コレッ!!!どーゆーことよっ!!!」
魔王「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!私が悪いんです!!!」
勇者「いいや!君は悪くない!!!けしからんのは俺を踏んづけた僧侶って、ああああ!!!!」
僧侶「………(フルフル)」
魔王「あのっ、僧侶さん?どうしたんですか?寒いんですか?」
勇者「GJ!!!!縞々の魔王タンもいいけど、僧侶のきわどいのもサイコー!!!ひゃっほう!!!」
僧侶「………(フルフルフル)」
魔王「あの?そんなに寒いならフバーハでもお掛けしましょうか?少しは和らぐかと…」
勇者「あぁ、小さくなることがこんなにもアレだったとはっ!!!さぁ、大きな少女たちよ―」
僧侶「サイッコー!!!ホンット、最高よっ魔王様!!!
今日初めてアンタのこと好きになったわっ!!!
あら、もうこんな時間帰らなくちゃ!!勇者も連れてくわね!!じゃぁねっ!!」
勇者「存分に俺を蹂躙してぉゎぁあああああ!!!!」
魔王「そして誰もいなくなった」
- 540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:52:31.96 ID:31IflWbo0
- 廊下にて
給仕「………」
僧侶「………」
給仕「……あなたも、選ばれた者のようね…」
僧侶「……そういうあなたも、でしょ?…」
給仕「ふっ、あなたとは気があいそうね。いいわ、こっちにいらっしゃい」
僧侶「情報交換ってワケね。乗るわ」
部下「………」
勇者「………」
- 541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
14:59:25.29 ID:31IflWbo0
-
部下「こらっ!!此処から出さぬか!!!魔王様直属の私を鳥かごに入れるなどと!!」
勇者「ていうか魔王直属のオマエがこんなところで何やってんだ?」
部下「黙れっ!!ちょっとは此処から出る方法でも考えろ!…って何呑気に鼻歌歌ってやがる!しかも『コンドルは飛んでいく』!!」
勇者「ヘイヘイホー」
給仕「そぅ……ぱふぱふが……」
僧侶「あら…それもエグいわね……私もやろうかしら、ひゃくれつ舐め………」
- 546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
15:42:13.57 ID:31IflWbo0
-
僧侶「あなたは今からペロペロキャンディー、分かった?分かったら、はぃモシャス」
勇者「できねーょ。つか何をいきなりっておい、掴むな」
僧侶「あーおいしそー甘そー、わたし甘いのだーい好きー」
勇者「………はっ!!!もしやペロペロキャンディーとはこのことか!!!ならばモシャスなど不要!!」
僧侶「じゃーいっただきまーす」
勇者「とことんいただいてくれたm―うっぷ、おっぷ…息が、っぷ」
僧侶「ぺろぺろ……ちょっと!!動くな!食べにくいでしょ!」
勇者「おま、そんなこといったって…息が…でき……嬉しいけど」
僧侶「あーもう、こうなったら…」
勇者「ちょっ、おま、そんな口あけて………まさか…」
僧侶「あーん」
勇者「待て待てっ!早まるな!ほら、そんなに口あけたら口の中丸見えだぞ?…嬉しいけど」
僧侶「あむっ」
- 547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
15:49:48.58 ID:31IflWbo0
- 僧侶「むにゅもにゅ……」
勇者「(あー、そこはー!!全身を舌が這いずり回る!!!)」
僧侶「………(ひゃくれつ舐めってどーだろ?こんなかな?)」
勇者「(あ、逆か。俺が舌の上で這いずり回る!!!くはぁ!!!男冥利に尽きる!!!)」
僧侶「もにょもにょもにょむにゅむにゅ」
勇者「あー!!あー!!!……でもそろそろ息が…」
僧侶「ごっくん……あっ」
勇者「なんてことをーーーーー!!!!」
勇者はリレミトを唱えた
- 548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
15:56:15.91 ID:31IflWbo0
-
給仕「今日、僧侶さんにイロイロ教えてもらったわ」
部下「エロエロの間違いだろうが」
給仕「あら、そんなコト言うの?言ってもいいの?」
部下「スマン。ゴメン。許して」
給仕「許さない。これからオシオキよ」
部下「月に代わってか?」
給仕「………」
部下「やめっ、こらっ…なんてことをっ!!!うっぷ、おっぷ…おぼれる!!!」
給仕「はーい、ぱふぱふ~……どう?ハァハァ」
- 549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
16:09:45.54 ID:31IflWbo0
- 給仕「他にもこんなのを教えてもらったわ」
部下「も、もう勘弁してくれ………時にここはどこだ?ベッドの上のようだが?」
給仕「私の部屋よ?どう?入るのは初めてだと思うけど?」
部下「よもやベッドがここまで大きいとはな。ここまで大きければ幾ら寝相が悪くても―」
給仕「必殺!!!ヒップアタック!!!」
部下「ん?なんだ?急に陰が……ぅぉわあ!!」
給仕「どずんっ!!(プチッ)」
部下「キュッ……」
- 550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
16:21:07.50 ID:31IflWbo0
- 深夜 魔王の居室にて
部下「………時にキサマ、何故こんなところにいる?」
勇者「それはお互い様だ……………ルーラで飛んできた」
部下「…同じ、か」
勇者「んぁ?アンタもルーラ使えたのかよ?」
部下「魔族の場合はバシルーラだ。無論、鏡に映った自分に掛けるのだがな」
勇者「そんなことはどうでもいい。ってかバシルーラって行き先がルイーダの酒場じゃなかったか?」
部下「それこそどうでもいい。要はキサマが何故こんなところにいるか、だ?」
勇者「ほぅ………聞きたいのか?」
- 553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
16:47:26.33 ID:31IflWbo0
- 勇者は語った
アイツひどいんだぜ?僧侶のことだがよー。俺もコト喰いやがったんだぜ?口に入れただけじゃないんだ。
飲み込みやがったんだぜ?俺を。「ごっくん」って。で、その後なんて言いやがったとおもう?
「……あっ」だぜ?「……あっ」………なんだよそれっ!!ヒトを飲み込んどいて「あっ」じゃねえだろ!!
もっとこうなんか慌てるとかなんとかしろよ!!!全く……リレミトを覚えといて良かったぜ…嬉しかったけど。
その後さー、必死こいて出てきた俺を捕まえては食べて捕まえては食べての繰り返しでさー…ハハハー…
のど越しツルツルーってか?ふざけんじゃねぇよ!あのヤロウ!!………癖になったけど。
で、それに飽きたら今度はぱふぱふでさー。全く、窒息死するかもって思ったぜ。
僧侶の胸の谷間で窒息死ってか?そんなので死んだら魔王に顔向けできん…………最高だったけど。
最高といえば僧侶ったら、最後に太股で挟んできてさー…やわらかいのってなんの…
それに匂いが……甘ったるい匂いが、こう………で、俺も首だけは何とか出して息はできていたんだが…
上を見たときの僧侶の顔ったらもぉー!!……こう、恥ずかしそうにしてさ、頬赤らめてさ、
ちょっと涙目にもなってたかなぁ?下唇を噛んで………こう…あー!!!もう!!!
で、次の瞬間、太股に力が入ってプチッって……流石にアレには参ったね…不意打ちだったからさー…
そうこうするウチに僧侶タンが寝ちゃってさー。ほら、抱きしめられてたら暑いだろ?寝返りに巻き込まれても嫌だし。
別に僧侶タンの寝顔を見ていても良かったんだけどさぁ、そしたら夢の中でまで俺のこと食べてやんの!!
あっと思ったら捕まって口に入れられて、そのまま……
命に関わる、と思ったからルーラで飛んできたのさ。
部下は滂沱していた。
- 554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
16:54:17.40 ID:31IflWbo0
- 勇者「お、おい?大丈夫か?どっか痛いのか?」
部下「違う!!いや!あえて言うなら心が痛い!!」
勇者「はぁ?」
部下「おぉ!!心の友よ!!今度は俺のハナシを聞けぇぃ!!」
勇者「俺???アンタ、一人称『私』じゃなかったか?」
部下「~分だけでもいいから」
勇者「何分だよ…それにあんまり歌うとJASRACがどうの、って言ってたのアンタだぞ?多分」
部下「とりあえず聞け」
- 556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
17:17:26.03 ID:cKDcKgxS0
-
魔王様はなぜか角を触られると、まるでマタタビを与えられた猫の様に蕩けた顔で気分が高揚するようだ。
幾分か前の話であるが、給仕係りが戯れのつもりで魔王様の角をペロペロと舌で舐めたところ、
魔王様は頬を紅潮させすすり泣く様なため息を漏らされたのである。
調子に乗った給仕係りが角を口に含み、まるで吸いあげるように角を啜ったところ、魔王様はアッと蚊の鳴くような声をあげ、脱力された。
どうやら、魔王様は角が性感帯のようだ。
この世紀の大発見を書物に記録するのが私の務めである。
せめて、これが人間の勇者の目に留まらぬ事を祈る。
――親衛隊隊長 部下
- 557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
17:23:22.76 ID:31IflWbo0
- 部下は語った
キサマが僧侶に連れて行かれた後、ヤツは私を胸の谷間に放り込みやがった。で、何をしたと思う?
ぱふぱふだぞ!ぱふぱふ!!魔王直属の私を!!!ヤツはぱふぱふしやがった!!!!
いやぁ、あの時は焦ったねー、「俺もうだめぽ…」て思ったからねー。息できなかったからねー。
否、違う…厳密には出来なかったのではない……っていうか息したら甘ったるくてさー。女の匂いってやつ?うはww
次にヤツは私をベッドの上に放り出してだな、『お仕置き』という名目で私を踏み潰しやがった。
しかも尻でだよー?お・し・り。しかもどーいうわけかミニスカセーラー服着ていてさー、
ぱんつが直で俺にーwwwプチッってイった時にはビビったねー「俺もう無理ぽ…」って思ってさー。
だが私は、自分で言うのもなんだが、それなりに体力はある…潰されても意識を失わないくらいにな……
そしたら給仕ったらなんて言ったと思う?「……くはぁ!!」だよ?「くはぁ!!」
しかも体震わせて、身震いしてやんの!!給仕ったら俺を潰して悦に入ってんだよ!もうワロスワロステラワロス!!
その後は大体キサマと同じだな……否、喰われこそしなかったな。代わりに………
ひゃくれつ舐めとディープキス?って言うの?ソレ、されちゃってさー。
ひゃくれつ舐めは給仕ちゃんの専売特許だからさー、もうスゴイのなんのwwアレが秘技!『舌技』って言うの?
体中、至るところ嘗め回されちゃってさー。俺そんなに舐めるところ無いっつーのwwww
で、感想が「…しょっぱい……」だってwwwそれはナイよねー?俺のこと舌で丸め込んだクセしてさー。
その後のキスもスゴかったよー?唇に挟まれて揉まれてたからねー。こう、モニュモニュってさー。
掌で唇に押し付けられて、身動き取れないし?息できないし?それごときじゃ失神すらしないし?
もうじっくり堪能してきたよひゃっほう!!!!
そして寝静まったのを確認してから此処に飛んできたのさ
勇者はドン引きしていた。
- 558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
17:29:28.57 ID:fyg4oPaL0
- 部下うめぇwwwwwwwwwwwww
- 559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
17:31:06.07 ID:31IflWbo0
-
勇者「ア、アンタ…本当に大丈夫か?何かキャラ違うぞ?」
部下「ん?どこがだ?」
勇者「いや、ひゃっほう!!!! とか うはwww とか ワロス とか…」
部下「それを含めて皆私だ」
勇者「そ、そうか…覚えておくよ…」
部下「それにしても、魔王様のベッドは高いな。よじ登るのが大変だ」
勇者「それは俺たちが小さいからだ。大体オマエがよじ登る必要があるのか?羽とかないのかよ?」
部下「おぉ、そうだ忘れていた。その手があったか………なんだ?キサマも連れて行ってほしいのか?」
勇者「当たり前だ。魔王タンの寝顔を見るまでは絶対に帰らん」
部下「フッ…私とキサマの仲だ……いいだろう、摑まれ」
- 562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
17:55:54.67 ID:bs0SMs5aO
- いつの間に勇者と部下仲良しになってんのwww
- 564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
17:59:19.37 ID:31IflWbo0
- 部下「で?これからどうするのだ?」
勇者「もちろん魔王タンに良くないコトしちゃうに決まってるじゃないかー!!」
部下「止めろ!!!それは許さん!!!」
勇者「フッ、甘いな…勇者たる俺にオマエごときが勝てると思っているのか?」
部下「人間の分際が…仲間が居ないと何も出来ない輩が偉そうに」
勇者「なら……試してみるか?」
部下「試させてほしいのか?」
魔王「あー、お人形さんだー、わーい」
- 565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
18:10:30.69 ID:31IflWbo0
-
勇者「………で?どうしてこんなことになってるわけだ?」
部下「…す、全て計算済みだ」
魔王「はーい、パパが会社に行きますよ~。ほら、いってらっしゃ~い」
勇者「
……いってらっしゃい……
部下 」
勇者「どこからどこまでが計算済みか言ってほしいものだな?この深夜のママゴトもそうか?」
部下「……む、無論だ」
魔王「めっ、勇者ちゃんも部下ちゃんもケンカしないの。今度ケンカしたらママは怒りますよ?」
勇者「
……ごめんなさい……
部下 」
勇者「ならここでこうして『ラブベリ』の服着せられてるのも計算済みなんだな?」
部下「うるせー黙れ燃すぞ」
- 566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
18:20:16.32 ID:31IflWbo0
- 勇者「おぃ、ここは共同戦線といかないか?」
部下「私に魔王様に立て付けというのか?」
勇者「イヤなら別にいいよ?俺はルーラで逃げるから」
部下「ま、待ってくれ。分かった…協力しよう……で?どうする?」
勇者「まず俺が魔王にラリホーを掛ける」
部下「イミフwww効かないって…」
勇者「で、その後このオモチャを片付けて夢オチにする。どうだ?完璧だろ?」
部下「はぃはぃワロスワロスwwこの家をどうやって片付けるんだっつーの。そんな力俺にはないしー」
勇者はルーラを唱えた
魔王は反射神経で捕まえた
- 567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
18:20:52.21 ID:tuu7VS590
- >>453
魔王スゴスwwwwww
- 568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
18:30:00.34 ID:31IflWbo0
- 魔王「ヒックッ…ヒックッ……ウグッ……」
部下「あーぁ、泣かした」
勇者「うるせー黙れ……大体なんなんだ、この反射神経の良さは……」
魔王「ひっく、そ、そんなに、ママのこと嫌いなの?勇者ちゃんが家出するなんて…」
部下「正確には『未遂』だがな」
勇者「そんなコト言ってないで助けろ。このままだと俺は握り潰されてしまう」
魔王「ママは……ママは…勇者ちゃんのこと大好きなのにーーーー!!!!(ぎゅうっ!)」
部下「はぃはぃ、勇者 完っと」
勇者「オ ボ エ テ オ ケ ヨ………(がくっ)」
- 569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
18:38:49.24 ID:31IflWbo0
-
僧侶「くぉらーーー!!!!誰だ私の『おかず』をかどわかしたのはっ!!!」
部下「ちょwwww『おかず』ってwwバロスww」
僧侶「ここに居たのね!ふん!勇者は貰っていくわ」
魔王「そんな!ヒドイです!!ママの勇者ちゃんを!」
部下「寝ぼけてる場合でもないです」
部下とかが壊れてきた件について
1:ごめんなさい
- 586 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
20:58:49.18 ID:7eY2v8x50
-
魔王「あの・・・なんで給仕さんが部下さんの格好を・・・」
給仕「ああ・・・そのなんですか」
部下(ゲフンゲフン!うう・・・お前が代わりに今日、魔王様についていてくれ・・・)
給仕(まさかあんたが風邪とはねー・・・しかもちょいとやっかいな風邪に)
給仕「まあそんなわけです」
魔王「へえー・・・じゃあ一日代わりによろしくお願いしますね」
給仕「・・・何すればいいんですか?」
魔王「・・・そう言えば横に立ってるとかたまに報告してくれるだけですよね・・・」
部下「ゲホッゲホッ!!」
- 588 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
21:03:56.51 ID:7eY2v8x50
- 給仕「・・・」
魔王「・・・何かないんでしょうかねぇ・・・」
給仕「何もないですね・・・」
魔王「・・・」
給仕「・・・」
魔王「やっぱり部下さんがいないとスイッチが
作動しないでイベントが発動しないんですかぁ・・・ふええん・・・」
給仕「役不足ですか、あたしゃ orz」
- 589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
21:05:31.84 ID:bHgZWCyJO
- 魔王「…♪」
部下「魔王様、何をされているのですか…?」
魔王「っ!?」
部下「毛剃りですか…」
魔王「で、出てってーっ!///」
給仕「そりゃぁ、あんたが悪いわね…」
部下「はぁ?別に毛剃りなんて…」
給仕「バカねー…
女の子はそーいうことを気にするのよ
私だって気にするもの
あの魔王様ならなおのことよ」
部下「ぇ!?お前が?」
給仕「し、失礼ねっ!
私だって恥ずかしがることだってあるわよ!」
部下「へぇ~…お前までねぇ…」
給仕「うっさいっ!
早くフォロー入れてきなさい!」
- 591 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
21:21:37.14 ID:7eY2v8x50
-
勇者「さてと・・・次の目的地は・・・リグリン村だナ」
僧侶「・・・行くんですか・・・?」
勇者「イクよ」
僧侶「その変換は間違えです・・・しかし行くんですか・・・」
勇者「(・・・どうしたんだ・・・?)」
(・∀・)リグリン村ダヨ
僧侶「来てしまった・・・」
勇者「おや・・・俺の女人レーダーに反応が!
年齢は・・・14歳ぐらいだが高ランクだ!!」
- 592 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
21:26:47.33 ID:7eY2v8x50
- 僧侶「何ですかそのレーダーは!」
勇者「反応は・・・あの家の前にいる子だ・・・!!」
僧侶「え・・・あの家・・・って・・・」
勇者「ヤア、俺は勇者ダヨ。サッソクダガやらないか」
女の子「ウホッ・・・いい勇者さん・・・」
僧侶「・・・人の妹に何を言ってるんですかこのバカは」
勇者「・・・What?」
僧侶「・・・妹」
女の子「・・・お姉ちゃん!家出から帰ってきたかヴォケ!」
勇者「・・・せーのー・・・なんだってーーー!?」
- 593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
21:30:59.72 ID:tuu7VS590
- なんだってーーー!?
- 594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
21:31:31.42 ID:fyg4oPaL0
- Ω ΩΩ<な、なんだってー
- 596 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
21:33:13.97 ID:7eY2v8x50
- ・・・
・・
・
勇者「さて。どういうことかキボン。
特にこのなんかどことなく魔王に似てる子について」
僧侶「私の故郷です。この素直毒舌のアホは私の愚妹です」
愚妹「なんだとこのスカポンタン。そんなことはどうでもいいのよさ。
実は・・・武闘家に転職したのですよ。理解しろ」
僧侶「・・・あれ・・・もしかして・・・」
愚妹「あんた、勇者なんでしょ。ついて行ってやるよ」
勇者「・・・ヤパーリ新キャラフラグですたか。
無論、答えはいいにキマテルヨ!」
- 597 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
21:41:08.80 ID:7eY2v8x50
- (・∀・)一方、その頃の魔王たちダヨ。
薔薇の水晶の鏡で勇者たちを見物中ダヨ。
給仕「・・・あら。勇者君たちに仲間が増えましたね・・・」
魔王「ほんとですねぇ・・・お友だちが増えるかもしれませんねぇ!」
給仕「にしても・・・なんか魔王様に似てるわねぇ・・・見かけだけ」
魔王「そうですかぁ・・・?」
給仕「・・・男が少ない気もしません?」
魔王「そうですねぇ・・・」
王様「ワシがおるではないか!魔王ちゅわあああーーーん!」
魔王「ふえええええん!ソウルスティールですぅ!」
王様「げふあ・・・復活しマッスル!」
魔王「ふえええええん!」
給仕「・・・人間・・・?そう言えば誰か忘れてたような気がするわね・・・」
部下「うーん・・・ゴホッゴホ・・・喉が・・・ぐぅ・・・ゲホ・・・」
- 598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
21:42:49.76 ID:31IflWbo0
-
魔王「ふえええぇぇぇん……勇者ちゃんが連れて行かれちゃったぁ…」
部下「いえ、魔王様。アレはアレは良かったのでゴザイマス」
魔王「良くないですよぅ…ふえぇん……折角わたしと遊んでたのに………ふえぇん」
給仕「なによー夜中に…アタシは眠いのよ」
部下「誰も呼んでいないがな」
魔王「あのね、勇者ちゃんが悪い僧侶に連れ去られちゃったの」
給仕「明日になったら戻ってくるわよ。このところ毎日のように来てるんだから」
魔王「じゃぁもし戻ってこなかったら給仕さんは責任とってくれるんですかぁ!」
部下「(魔王様それは子供の八つ当たりと一緒です)」
給仕「……(フルフル)」
魔王「どーなんですかぁ!」
- 599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
21:43:19.84 ID:bHgZWCyJO
- >>589
部下「と、言われたもののなぁ…」
―部下の部屋―
がちゃっ
魔王「ぁ、ぶ、部下さん…その…さっきは…///」
部下「っ!?」
魔王「ご、ごめんなさーい!///」
魔王「…どうしたら…?」
給仕「あんたらなぁ…」
ぇ、オチって何ですか?
- 600 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
21:49:00.38 ID:7eY2v8x50
-
武闘家「いやぁー。それでねーハッピーなツリーフレンズが・・・」
僧侶「ちょいとあんた・・・」
武闘家「ん。何さ。お姉ちゃん」
僧侶「(勇者に手ェ出したら殺す・・・)」
武闘家「(おーおー怖い・・・釘刺すぐらいなら夜這いでもしたら)」
僧侶「(なな!?よ、夜這いだなんて・・・そんな・・・)」
武闘家「(じゃあ私がよb)」
僧侶「(殺す!)」
魔王「ふえええええん!」
給仕「あの・・・魔王様・・・カニにジャンケンで負けたからって・・・」
- 602 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
21:55:39.16 ID:7eY2v8x50
- 部下「・・・ゲホッ・・・」
部下「・・・寂しい・・・」
給仕「そんなことだろうと思って来たわよ・・・やれやれだわ」
部下「な・・・?なんで来たんだ!魔王様は・・・ゲフンゲフン」
給仕「早く切り上げさせてもらいました」
部下「・・・何をしに来たんだ・・・笑いに来たか?」
給仕「失礼ね・・・看病よ」
部下「そうか・・・明日、魔界も天界も地上も滅ぶのか・・・」
- 604 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
22:01:09.68 ID:7eY2v8x50
-
給仕「・・・看病に必要がないなら帰るわよ・・・」
部下「・・・看病してくだsゲフンゲフン・・・してください・・・」
・・・
・・
・
部下「・・・すまない」
給仕「おとっつぁん。それは言わない約束だよ・・・」
部下「ああ、そうだったねぇ・・・ゴホッゴホッ・・・ゲホ!」
給仕「ああ、おとっつぁんが!誰かー!誰かお医者さまをー!」
部下「ってやめんか」
給仕「すいません ><:」
- 605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
22:03:20.76 ID:31IflWbo0
-
部下「(マズイぞ、このままだと給仕のヤツが再びレズに目覚める)」
給仕「………(フルフルフル)」
魔王「ひぐっ…ひぐっ……ふええぇぇぇん!」
部下「(ヤバイ、もう限界だ、ここはなんとしても!)」
給仕「あぁー、ごめんなさい!魔王様。泣くならアタシの胸の中で!!!」
魔王「ふぇぇえええぇぇぇん!」
部下「それはさせん!私の目の黒い内は―」
給仕「じゃあ強制参加ね」
部下「アレ?……ってコラ!オマエはともかく魔王様にそんな!」
給仕「泣かないで下さい魔王様。盗られたら盗り返したらいいじゃないですか」
魔王「ふぇ?取り返すの?」
部下「挟んでる!挟んでる!ま、魔王様!できれば少し体を引いてください!!!」
給仕「そうよ、魔王様。魔族にはそれが許されているのよ。だから明日、盗り返しに行きましょう(ぎゅっ)」
魔王「……うん、ありがとう。給仕さん(きゅっ)」
部下「ひゃっほ(プチッ)………」
- 606 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
22:08:32.80 ID:7eY2v8x50
- 武闘家は改心のいちげきをはなった!
勇者「武闘家は強いなー・・・」
武闘家「いやいや。そんなこともあるってば」
僧侶「・・・うー・・・」
- 607 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
22:16:03.83 ID:7eY2v8x50
- 魔王「部下さん復活祝いですよぉ」
部下「いやぁ・・・すいません・・・」
給仕「・・・」
部下「給仕の看病のおかげだな・・・ありがとう・・・」
給仕「・・・・・・・・・ええ!?
な、何言ってるのよ・・・当たり前じゃないのよ・・・ほら・・・」
魔王「給仕さんかわいいですよ~」
部下「昔はこれの数倍かわいかったものですよ・・・」
給仕「・・・」
部下「おや。恥ずかしさでオーバーヒートしたみたいです」
魔王「燃え尽きましたか・・・?(ちょんちょん・・・)
まだ熱いでしたよ~ふええええん!!」
- 608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
22:17:26.19 ID:X27eQfJ4O
- >>606
>>改心の一撃
むしろ魔物使い
- 610 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
22:24:14.32 ID:7eY2v8x50
- >>608
漏れのせいじゃないよ。この変換がアホなのが悪いんだよ。
人のせいじゃないよ。物のせいだよ。
- 611 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
22:34:38.85 ID:7eY2v8x50
- 「はーなーこーさーん。遊びましょー」
「何して遊ぶー?」
「Hな遊び!!!!!!」
「・・・いやあああああああああ!だ、誰か助けてええええェェェェ・・・らめぇ」
僧侶「何考えてるんですかねこのテレビは・・・」
勇者「なんて素直なんだ・・・すごい・・・俺も見習わなきゃな・・・」
武闘家「勇者さんのそういうとこは尊敬に値するよ、んニャロー」
僧侶「(・・・でも私も素直になれば・・・勇者に言えるのに・・・)」
勇者「よし。僧侶!武闘家!ちょっと処女貸してくれね?」
武闘家「貸したら返ってこないよ、それ」
僧侶「・・・(好きになったの間違えじゃないよね・・・)」
- 613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
22:46:11.20 ID:31IflWbo0
- 次の日
部下「魔王様!朗報です!」
魔王「アレ?部下さんの声なのに給仕さんだ。部下さんは?」
給仕「は、部下めはここに」
魔王「あはっ、部下さんったら給仕さんの胸に挟まれちゃって…かーわぃ!」
部下「かーわぃ、じゃなくて少しは助けてください!!!この給仕は朝の初っ端から―」
給仕「少しおしゃべりが過ぎるようね。オシオキよ(ぎゅうぅ)」
部下「みぎゅー………ぷはっ、はぁ、はぁ………」
魔王「でもソコだったら給仕さんが逆立ちでもしない限り落ちることはありませんね?」
給仕「そうなんですよ、魔王様。見かけよりは機能重視です。なのにコイツは文句ばっかり…」
部下「そりゃぁ文句も言うわっ!大体オマエは立場と言うものが分かltむぎゅー……」
給仕「ほら、この通り文句ばっかりでしょ?。魔王様からもヤッちゃって下さい…はぃ、オイシイですよ?」
- 616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
23:07:02.14 ID:31IflWbo0
- 魔王「え?食べちゃうの?」
給仕「ええ、どうぞ。ちょっとしょっぱいですけど、口の中で動いている感覚はアレですよ?」
部下「魔王様!そんな世迷言を信じてはって…食べる気マンマンですかー!!!」
給仕「魔王様、はい、あーん」
魔王「あーん」
部下「魔王様、そんなはしたない!口がー!舌がー!やーめーてーーー!!!」
魔王「ぱくん」
給仕「…どうです?魔王様?口の中で動き回る感触とこのアタシの豊満な胸の匂いとがマッチしてるでしょ?」
魔王「(もごもご)……フンフン」
僧侶「たのもー!」
- 617 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
23:07:51.11 ID:7eY2v8x50
- 1年C組 帰ってきたウチマ先生!
魔王「あうう・・・テストの点数が皆さん悪かったですよぉ・・・
ちなみに僧侶さんと部下さんが高得点ですけど・・・」
勇者「先生!やっぱり先生がご褒美くれればがんばれると思います!」
魔王「え、ええっと・・・何をあげればいいんですかぁ・・・?」
勇者「・・・初めて」
僧侶「先生。とりあえず職員室に連れて行きますので・・・」
勇者「あ。ちょいと。どこ連れていくんだよ・・・アッー」
武闘家「・・・どういう意味・・・?」
魔王「私も分からないです・・・」
部下「分からなければそれでいいんです。先生・・・」
- 618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
23:12:52.72 ID:31IflWbo0
- 魔王「………」
給仕「………」
僧侶「………」
勇者「………」
部下「(むがー、もごー)」
勇者「アレ、なーにー?」
僧侶「しっ…見ちゃいけません!!」
勇者「でも、あの人たち女同士で何やってるの?」
僧侶「あれは……レズと言ってああいう世界もあるのよ」
勇者「ふーん……給仕はともかく魔王ってレズだったんだぁ…」
魔王「いやー!!!勇者様ぁ!!誤解しないでくだしゃぃー!!!」
僧侶「コッチに来ないで!!この子に悪影響だわ!!」
給仕「………修羅場ね……しかも噛んでるし…」
- 620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
23:23:31.44 ID:31IflWbo0
-
部下「時に給仕よ………今のはオマエが原因だということくらいは分かっているな?」
給仕「何言ってるの?アナタがさっさと朗報、勇者達が来てるってことを言わないからでしょ?」
部下「なっ!…それも含めて全てオマエのせいだろうが!!!」
給仕「あらあら責任転嫁ですか?魔王直属の親衛隊隊長とあろうものが…情けない…」
部下「くっ……この………覚えておれよ!私が元に戻った暁には…」
給仕「戻れると思ってるの?このアタシを出し抜いて……言っとくけど、全力で阻止するわよ?」
部下「…………この腐女子めが……」
魔王「ふぇぇん……こうなったら、こうなったら…勇者様もいただきますっ!!」
僧侶「ちょ、こっち来ないでって言ってるでしょ!!!何が何でもこの子は死守するわ!!」
- 621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金)
23:24:38.02 ID:kT9QL2Xj0
-
最早ペット扱いクソワロタwwwwwwwwwwwww
- 624 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/01(金)
23:36:12.00 ID:7eY2v8x50
- 鮮度が落ちてきてるんだ。多分。
魔王分を・・・誰か魔王分を・・・
魔王「ふえええ・・・お腹すきました・・・」
部下「仕事三昧でしたからね・・・すぐ用意させます・・・」
・・・
・・
・
部下「準備ができたそうです」
魔王「楽しみですよぉ・・・がんばってお腹が本当にもう・・・」
給仕「失礼します。今日の昼食は黒トカゲとカブト虫の幼虫のソテー
ヘビのガーリックソース焼きに・・・」
魔王は気絶した
- 656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土)
00:39:46.64 ID:EKX7KXll0
- 給仕「いくわよー」
勇者「ほ」
部下「し」
僧侶「ゅ」
魔王「ふえええええん!セリフがないですぅ!」
制限かかるので分割
最終更新:2006年10月01日 18:15