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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1157292338/

240 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 21:17:54.24 ID:9UWiPDLJ0
部下「それでは・・・かしましぃさんの方々どうぞ」

魔王「ふえ~・・・どうもです~」

僧侶「皆さん、どうも・・・」

武闘家「やっほーーー!元気にしてるゥー?どうt・・・ゲフンゲフン」

給仕「やーやーやー・・・みなさん、どうもー」

部下「さて・・・では早速、歌っていただきましょう。
   一曲目はいちごコンプリートで・・・」

・・・
・・
・

僧侶「・・・何、この夢・・・(アイドル願望?)」

そんなある日の宿での朝
242 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 21:33:56.49 ID:9UWiPDLJ0
魔王「・・・」

部下「・・・もうしわけ・・・ございません」

魔王「・・・」

部下「か、かくなるうえは切腹してお詫びを!」

給仕「プリンごときで切腹すんなや」

魔王「・・・ふええええええええええん!」
244 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 21:39:28.69 ID:9UWiPDLJ0
このスレの賞味期限ですか。
そうなんですか。
・・・絶望した!

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 21:45:54.97 ID:et2tpGhMO
まだだ!まだ1が居る限り……

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 21:46:43.82 ID:s6QQKyOY0
1が居ても、朽ちるときは来る。
実体験wwwww

247 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 21:48:40.84 ID:9UWiPDLJ0
1は現実で朽ちてます。
でもせっかく見てくれてる人がいるんだから・・・




書こうじゃないか。アーヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ(゚∀゚ )
249 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 21:59:30.63 ID:9UWiPDLJ0
魔王「ぶ~か~さ~ん~・・・」

部下「え・・・ど、どうされたのですか・・・?」

魔王「お~う~さ~ま~にィ~ボ~ミ~オ~ス~を~か~け~た~ら~
   は~ん~しゃ~さ~れ~ま~し~たぁ~・・・」

部下「むぅ・・・困ったな・・・」

勇者「ああ、全く困ったもんだな・・・」



部下「 何 故 貴 様 が い る?」

勇者「ルーラでだヨ♪」

魔王「ゆ~う~しゃ~さ~ん~・・・あ~っ~・・・」(こけっ

部下「ああ!転ぶ現象でさえ遅く・・・」

勇者「・・・」

部下「きっ!貴様!魔王様の後ろに回り込み下着をみるなァァァ!!」
251 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 22:10:34.79 ID:9UWiPDLJ0
魔王「ふ~え~え~え~え~・・・」

部下「こここ、こらぁ!な、ななな中に顔をつっこむなあああああああ!」

勇者「ふぅーむ・・・今日は万乗パンツか・・・なるへそ」

部下「殺す!貴様は殺す!臓物をぶち撒けろ!」

勇者「おおーっと・・・この距離でやったら魔王にも当たっちまうぜぇ・・・」

部下「くっ・・・!!」

魔王「ゆ~う~しゃ~さ~ん~やぁ~め~て~・・・」
253 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 22:23:49.52 ID:9UWiPDLJ0
>>250
糸色?ポジティブ?不法入国少女?なんのことです。



部下「ぐっ!!くぅ~・・・そ、それ以上、顔をつっこむなああああ!」

勇者「フフフ・・・そこはそこにしびれる、あこがれるぅと言ってもらいたい・・・
   ハァハァ・・・さ、さあ魔王。いいことをしようか・・・」

魔王「ゆ~ゆ~う~しゃ~さ~ん~ら~め~ぇ~ふ~え~え~え~・・・」


ピロロッ ピロロッ キュウン
僧侶「大佐。勇者を発見した。これより任務に取り掛かる」


「勇者ァァァァ!!!裁くのはあたしの純情よおおおおおお!!」
「ごびひでばっあああ!」
「た~す~か~り~ま~し~た~・・・
 で~も~す~こ~し~ド~キ~ド~キ~し~ま~ま~し~た~・・・」
「・・・」
257 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 22:34:09.87 ID:9UWiPDLJ0
【黄金のライダーの怪】

給仕「ねえ。ちょいと聞いた?」

部下「ん?なんだ?」

給仕「城内に幽霊が出るんだって」

部下「・・・あまり恐れるようなことは・・・」

給仕「現に数人が死んでるのよ。
   あんた城に住んでるにしても全然、知らなかったのねー」

部下「く・・・に、人間のか?」

給仕「なんか超人みたい・・・って魔王様。聞いてたんですかって・・・気絶してる」

部下「超人みたいな・・・?」

給仕「うん。なんでも金色の変な奴が正座してたみたい」

部下「・・・?」



魔物「ん・・・?あそこに金色の奴が正座して・・・ほべが!」

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 22:38:21.71 ID:saXmpqLj0
ほべが!

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 22:41:05.25 ID:et2tpGhMO
新ジャンル「ほべが」
261 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 22:52:43.51 ID:9UWiPDLJ0
【給仕の底力の怪】

村人「雨が最近、降らないですじゃ・・・このままでは作物は・・・」

・・・
・・
・

魔王「と言うわけで宇宙にある
   氷の塊をこっちに落とせれば雨はふるんですけどねぇ・・・」

部下「・・・そして得た功績を
   人間どもにも認めさせ支配地を拡大ということですね?」

魔王「でもどうやってやるかですよねぇ・・・」

部下「(無視!?)」

給仕「じゃあ・・・思い切って宇宙にある氷の塊を引き寄せてみますか」

部下「ええーーー!?マジか!?」

魔王「まさかとは思うけどあんまり本気出さなくてもいいですよ?」

給仕「じゃあやりますよ。ふええええーーーい!」
263 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 23:04:22.06 ID:9UWiPDLJ0
部下「掛け声カッコ悪!」

・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・ズーン

給仕「あ。できました」

部下「ウソオォ!!!」

こうして雨が降りましたが魔族の仕業とは分からずそのままなようです


チャンチャン ラーララララララー ラーララララララー

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 23:08:25.13 ID:lBTQ7WA0O
GJ!

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 23:11:34.90 ID:et2tpGhMO
給仕「もう三日もパンツかえてません」
267 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 23:16:40.64 ID:9UWiPDLJ0
やあ。オレは勇者だ。
この前とある国の王様に協力を
得たいんだが王様は勇者としての証明を示せと言われたんだ。
そこでオレは言ったんだ。

「王妃さま。生理ですか?」

そんなこんなで今ー・・・

勇者「牢屋にいるんだよな」

僧侶「ボケナス!」

武闘家「私が蹴りで穴掘ってるから大丈夫ー」

勇者「むぅ・・・僧侶。生理か?」

そうりょのこうげき!
ゆうしゃに774のダメージ。ゆうしゃのLPが2減った。
271 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 23:31:51.70 ID:9UWiPDLJ0
給仕「えーっと・・・パンはパンでも糸が入ったパンは?」

魔王「ふえ・・・えっと・・・マカイパンさん?」

給仕「誰?まあいいや・・・じゃあ次は・・・空を飛ぶパンは?」

魔王「アンパンマァン!」

給仕「・・・かわいい子だよあんたはーーー!」(がばっ

魔王「ふひゃあ!?」
274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 23:33:27.09 ID:CIUUIZSE0
王「フヒヒヒヒヒ!じゃあ毛の生えてないm」

給仕「失せろ」
280 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/05(火) 23:49:59.95 ID:9UWiPDLJ0
1年C組! ウチマ先生A(エース)


魔王「あ・・・あのー・・・」

「わいわいがやがや・・・」

魔王「し、静かに・・・」

「ぺぺらぺらぺら」

魔王「あ・・・あ・・・ふえ・・・」

「ぎっぷりゃー」

魔王「絶望したぁああ!ふえええん!やっぱり私に教師なんて!
   教師として着ていた私の服は置いてやめますぅ!」

「・・・」(しーん

魔王「・・・ふえ?」

「D・V・D・! D・V・D!」(訳:脱げ

魔王「ふえええええん!」
287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 00:04:44.92 ID:zo1G0P0CO
給仕「正直スマンカッタ」
魔王「ほがーっ!勇者さまはまだかーっ!!」
部下「お前が酒なんて飲ますからっー!魔王様落ち着いてください勇者なら来ますから!」
勇者「…ィック」
僧侶「正直スマンカッタ」
武闘家「あーあ…飲ませちゃって知らないわよ」
勇者「…魔王、貴様の悪事もこれまでだ!ィック、この剣で引頭を渡してやる!」
魔王「ほぉう…勇ましき者が大きな口をほざくですぅ!ヒック!その剣が貴様の墓標となるがなぁ!!」
部下「…え?」
僧侶「…は?」
勇者「僧侶!スクルトとバイキルト!武闘家は合わせて正拳突きぃっク!」
魔王「小酌なぁ!わが魔力のおそろしさをしりぇい!!」
部下「噛んだ…」
給仕「噛んだ…」
王様「モエス…」

武闘家「…gdgd」

288 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 00:07:49.62 ID:m6vRCW3k0
はて。何かずれてる気がするんだがw



武闘家「ねえねえ。魔王ってどんな奴?」

僧侶「・・・そう言えば・・・あんたと顔が似てるわね・・・」

武闘家「私に似てる?ふえ?」

僧侶「・・・・・・勇者を返せえええええ!死ねよなーーー!」

武闘家「OK!落ち着け、姉者!」

・・・
・・
・

魔王「ふええ!?」

部下「!?どうかなされましたか?」

魔王「何か今、首元を掴まれたような気が・・・」
290 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 00:19:37.28 ID:m6vRCW3k0
部下「あー忙しい忙しい・・・」

給仕「魔王様は自分で起きてくるでしょ・・・忙し、忙し・・・」




・・・
・・
・

19:40

魔王「ふ・・・ふわ・・・・ふえ!?なんでこんな時間にぃ!?
   誰か起こしてくださいよぉお!ふええええええええええん!
292 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 00:36:10.85 ID:m6vRCW3k0
僧侶「・・・」

勇者「・・・」

僧侶「(気まずい・・・な、何か話さないと・・・)
   あ、あの・・・勇者・・・」

勇者「なんだ、風邪ひいて倒れたお前のために
   武闘家はお薬買い物に行ってるが」

僧侶「(なんで説明口調・・・)あの・・・その・・・」

勇者「なんだ。暑くて濡れたか」

僧侶「・・・言い方は変えろ・・・その・・・汗かいたからタオルで拭いて・・・」

勇者「・・・それはパジャマを脱がしてという意味か?」

僧侶「・・・(何も考えないで・・・言っちゃった・・・どうしよう・・・)」



どうしよう
295 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 00:50:14.57 ID:m6vRCW3k0
僧侶「・・・目、目隠しして・・・拭いて」

勇者「チッ・・・分かったよ・・・」

僧侶「ちなみに・・・余計なことしようとしたら・・・死の呪文」

勇者「・・・はい。どれどれ・・・ボタンとってーっと・・・」

僧侶「(うわーうわーうわー・・・勇者に脱がされてる・・・ぬが、ぬが・・・)」

勇者「・・・マホトーン」

僧侶「・・・!!!?」


どうしよう
298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 00:56:23.16 ID:eGZBZKygO
僧侶「ひかりのはどう」

これでマホトーン解けね?

299 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 00:59:37.77 ID:m6vRCW3k0
>>298
僧侶は配合相手としても申し分ないね。てかどこのにじくじゃくですか。




僧侶「な・・・あんた、いつの間にマホトーンなんか・・・」

勇者「バカだな。これでも勇者だぞ」

僧侶「な・・・も、もし私が大声あげたらど、どどどどうするつもり・・・?」

勇者「くちをふさぐ」

僧侶「・・・もしかして・・・」


どうしよう

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 01:02:35.60 ID:zo1G0P0CO
よし、ひゃくれつなめだ

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 01:04:12.67 ID:eGZBZKygO
みねうち




回復技だから僧侶も使えそうだ……

302 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 01:08:53.15 ID:m6vRCW3k0
>>300エンド

ゆうしゃのひゃくれつなめ!

僧侶「ひゃわわわわわ!?」

そうりょのしゅびりょくが0になった

僧侶「み・・・耳なんか舐めないでよぉ・・・よ・・・弱いんだから・・・」

勇者「そうか・・・弱いのか・・・レロレロレロレロ」

僧侶「・・・ごめん。萎えた・・・どうしても緑の法皇さんの人を・・・」

勇者「ええーー・・・なんだ。このオチ・・・」

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 01:14:14.18 ID:hsdjbPfrO
魔王「部下さんを擬人化したらどうなるんでしょうか…」
部下「も~魔王様、ご冗談を…ハッ(視線を感じる)」
給「えぃ」
部下「やっぱり~!!?」
――ボウン――
http://imepita.jp/trial/20060906/039890

魔王、給「…」
部下「…何ですか?」
給「何か…思ったよりかっこいい…」
魔王「…そうですね」
給「てなわけで拉致」
部下「う、うわっやめろ!?力がでない…」
給「人間並になったからね」
部下「や…やめ…アーッ!!!」

空気?それっておいしい?

304 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 01:15:25.31 ID:m6vRCW3k0
>>301エンド

僧侶「許さへん!しごうしゃげたる!」

そうりょのみねうち!
ゆうしゃはきをうしなった

僧侶「危な・・・かった・・・でも・・・あ、あのまま・・・されてれば・・・」

そうりょのもうそう!
「勇者ぁ・・・胸でイっちゃうよぉ・・・」

「も・・・もう8回もひれる・・・気持ちよすぎて幸せ・・・くひっ・・・」

「お尻にも・・・ふあっ、あひ!されてる!勇者ァ!好きらの!ん!・・・」

そうりょのねつがあがった。
そうりょはたおれた。

・・・
・・
・

武闘家「ただいまー・・・って何。この状況(そんでこのオチ)」

そろそろ真面目にエロを書こうか

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 01:15:50.63 ID:eGZBZKygO
一瞬金ギル様かとおもた

GJ

306 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 01:25:30.39 ID:m6vRCW3k0
>>303
ひゃっほう。部下さんはイケメンだー

そう言えば給仕さんのイメージは考えたことないなぁ・・・
なにはともあれ今日は以上。
エロ・・・

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 01:25:51.89 ID:7i6X/02m0
>>304
おれ に つうこんのいちげき!
おれは にっこりと たおれた

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 01:27:00.59 ID:7i6X/02m0
>>304の つうこんのいちげき!
おれは えがおで たおれた
311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 01:45:00.97 ID:eGZBZKygO
なんでみねうちって攻撃技じゃないん?仲間殴ったらダメージ入るんじゃね?
345 :新ジャンル「鬼畜王」:2006/09/06(水) 14:27:20.92 ID:jnTQi5FY0
勇者(ランスとは気が合いそうだな・・・)

部下(このランスという男、勇者そっくりではないか!)

魔王(ふぇぇ・・・魔人って怖いです)

給仕(バレスのおっさんTUEEEEEEEEE!!)

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 21:21:56.55 ID:d3hrZRjp0

彼女の微笑み   天使を連想させる   優しい笑顔
彼女と僕は敵対関係   なのになんで優しくしてくれる?
僕の指名は   彼女の討伐   なのになんで笑ってくれる?

勇者「おkwwwwww今日も忍び込む準備完了!」
381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 22:04:23.69 ID:Q4mvc69QO
>>377
どんな準備だよwwwww

382 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 22:08:31.09 ID:m6vRCW3k0
冒険者「また来たぞ、魔王!この前はなんだか追い返されたが今度こそは・・・」

魔王「こ・・・このあいだの方ですかぁ?オヤツでも一緒にどうですか?」

冒険者「問答無用!とりあえず守備を崩してから攻撃する!ルカニ!」

魔王「・・・ふえええええええええええええええええええええええええええん!」

冒険者「ぶぅーーーーッ!!」



注:ルカニはヨロイとかをもろくする。魔王の場合は着てた服がもろくなって・・・
384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 22:21:14.17 ID:0OK2uOiSO
>>382
勇者「俺もルカニ覚えようかな…ハァハァ」

385 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 22:23:58.45 ID:m6vRCW3k0
魔王「・・・」

僧侶「・・・」

まおうのいてつくはどう!
そうりょにかかっていたふぞくこうかがかきけされた!
なぜかちかくにいたきゅうじにもかかった!

僧侶「勇者好きイイィィ!!」

給仕「魔王様ハァハァ!」

魔王「・・・す、素直ってことはある意味、いいんでしょうか・・・」
387 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 22:41:11.32 ID:m6vRCW3k0
部下「魔王様。なにやら小包が届いております・・・」

魔王「ふえ?なんでしょう・・・も、もしかしたら危険物とか・・・ふええ・・・」

部下「その可能性は無さそうです・・・特に何も感じませんので」

魔王「そ、そうですかぁ・・・?じゃあ・・・」(べりべり

まおうはこづつみをあけた
なんと!エッチなしたぎをみつけた!エッチなほんをみつけた!てがみをみつけた!

まおうはてがみをひらいた

魔王ちゃん。今度、これをつけてね・・・
と、ところで今、何色の下着穿いてるの・・・ハァハァ・・・by王様


魔王「ふええええええええええん!」

部下「魔王様!こいつの城に軍の先鋭をおくっておきます!」
389 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 22:53:46.85 ID:m6vRCW3k0
とある王家の城の牢屋看守の日記

后様の命令でどういうわけかなんと王が牢屋に入れられた。
原因は浮気沙汰らしい・・・
しかし大変だ。
勇者とか名乗る下着ドロボウもこの牢屋にいるのに・・・
そう言えば王はよく一人でどこかへ行くようだが
ちょっとした噂では誰かに会いに行っているそうだ。

そうだ。忘れていた。明日は魔王ファンクラブの会議だ。
こんなことが王に知れたら殺されてしまうかもしれない・・・
だが魔王がかわいければそれでいい・・・

日記はここで途切れている。
そうりょはにっきをしまった。

僧侶「・・・看守さん。そこのバカを出してやってください・・・」

看守「おお・・・神に仕える方の言うことならば・・・」


続かない
392 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 23:16:08.27 ID:m6vRCW3k0
魔王「ひゅ、ひゅひゃひゃん」

部下「え・・・あの。どうかなされたのですか・・・」

給仕「おみそ汁で舌を・・・」

部下「・・・」

魔王「ひゅ、ひゅーふれほほをひはひはいんへふ・・・」

給仕「猫舌だったし・・・」

部下「まあみそ汁でこうなるんじゃな・・・」

給仕「いやいや・・・舌のことは私の舌で分かるのよ・・・うふふ・・・」

部下「?・・・・・・・・・!!!!??」
394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 23:18:59.06 ID:0OK2uOiSO
溢れ出る>>1の才能に嫉妬

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 23:22:21.41 ID:Q4mvc69QO
>>394確かに…
というかよくもそんなに萌えネタ思いつくなww

396 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 23:24:41.04 ID:m6vRCW3k0
漏れのどこに才能があると?

傑作集的な感じで教えてヨン。参考にしてみたりするから。

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 23:31:53.96 ID:6NVaaJnTO
書いてみた

*「起きなさい。私のかわいい魔王や」

魔王「ぅん・・・ふぇ?おふぁようございむぁす、母様」

*「今日であなたも160歳。そろそろ人間界で活躍してもいい頃です」

魔王「そうでしたね。大魔王様もそうおっしゃっていました」

*「そうです。これは私からのプレゼント、頑張りなさいね」

魔王はガーターストッキングを手に入れた。

魔王「ふぇぇええええ!?」

*「頑張りなさいね・・・うふふ」
400 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 23:39:08.73 ID:m6vRCW3k0
>>397
仲間になります。
いやいや・・・こんあのもありかな・・・


まおうをなかまにした。

勇者「よし。うちは金欠だから魔王の装備を全部、売ろう」

ゆうしゃはどうぐやにまおうのそうびをぜんぶうった!
ゆうしゃは16900ゴールドてにいれた!

勇者「ヤー・・・おかげでお金持ちだヨ」

魔王「ふえええええええん!そのお金でせめて布の服を買ってくだひゃいいい!」


素っ裸

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 23:39:44.93 ID:9VPqrXJ7O
魔王にも生理はあるのだろうか
そしてその日は魔力がゼロになるという設定は有効か

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 23:42:17.02 ID:6NVaaJnTO
>>400
とりあえず書くことを認めてもらったと勘違いして、次考えてみます。
まあ、魔王側視点なら魔王の一家もあるはずだと思って書いてみた。

403 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 23:48:36.44 ID:m6vRCW3k0
>>399
連載に追われた漫画家ってこんな感じなのかな
>>402
イインダヨー
大魔王パパがいるけど出番少ない
>>401



部下「第3班は入り口全面を警備っ!第6班は城内の警備だ。怠るな」

給仕「今日は・・・あの日ねえ・・・」

部下「ああ・・・よりにもよってだ。魔力がなくなる日・・・つまりそのあれ」

給仕「生理」

部下「う、あ、ああ・・・」

・・・
・・
・

魔王「ふ・・・えええ・・・ん・・・皆さんに生理って理解されてるのがツライです・・・
   あと・・・ッ・・・お腹に杭が刺さったような気分です・・・」

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/06(水) 23:55:35.95 ID:Q4mvc69QO
>>396
どこと言われても困るが…オーラがすごいなw

405 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/06(水) 23:57:39.58 ID:m6vRCW3k0
魔王「ふ・・・え・・・?」

王様「いやっほーう!魔王ちゃあああん!来たよぉ!
   今度は空間転移魔法で特定の人がいるところまでいけるんだよ!」

魔王「ひっ!ダ・・・ダメです・・・ひぃん・・・」

王様「ど、どうしたのかな・・・かな・・・お腹が痛いのかな・・・?
   だ、だったらおじちゃんがお腹をさっすって・・・ハァハァ」

魔王「誰か・・・あぅ・・・痛ゥ・・・たしゅけてぇ・・・ふええ・・・ん」



さて。この後の展開は
1:后さんも空間転移魔法で追ってきて王様をとっ捕まえる
2:ホントにお腹を直にさすられてしまう
3:給仕さんが

と分かれていますがあとは脳内保管で。うん。反省はしてない
407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 00:00:17.99 ID:eecqMU5NO
魔王「さて…拠点は適当な廃城見つけたし…お仕事してくれる方々も集まって頂いたし…」

側近「はっ。誠心誠意尽くさせて頂きます!」

魔王「ふぇ、や、そんな、畏まらないで下さいよぉ」

側近「何をおっしゃいます、魔王様の手となり足となりお役に立つ所存!」

魔王「手となり…役に立………ふぇ、何考えてるんですかぁぁぁぁぁぁ!」

側近に105のダメージ!

側近「俺何か変なこと言ったか…?」

給仕「魔王様は道具使わないで素手なのね…」
409 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/07(木) 00:14:12.06 ID:MD/pxH5c0
>>406
出張してキマスタ。
漏れが考えたジャンルがこうなると少しうれしいやらなんやら。
でも恥ずかしくてうれしい。
>>407
部下さん・・・お風呂でやりたい放題とか。


給仕「ふぅ・・・魔王様はお風呂か・・・」

給仕「・・・入ってるの知らなかったってことで・・・は、入っちゃえ・・・」

部下「・・・ちょっとマテ。行って何をするつもりだ」

給仕「ナニって・・・魔王様の成長具合とか・・・」

部下「どうやってだ・・・」

給仕「・・・揉んで!」

部下「行くな!だいたい、胸なんか揉んで・・・」

給仕「ナニよーーー!あんたはこれどうだってのよー!」(むにゅ

部下「!!!?ほわ、ほわーーーーーー!!?」

給仕「思い知れ!」


なんだこりゃ
412 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/07(木) 00:26:56.41 ID:MD/pxH5c0
魔王「ふぃー・・・いいお風呂でしたぁ・・・」

部下「・・・・・・」

魔王「あ。あの部下さん。も、もしよかったら・・・
   給仕さんにコーヒー牛乳を持ってきてもらうように言ってくれませんか・・・?
   あ!もしよかったらですよ?きょ、強制はしてません・・・」

部下「・・・・・・給仕・・・・・・?」

魔王「あの・・・部下さん・・・?」

部下「・・・まんじゅうが二個・・・」

魔王「お風呂上りにおまんじゅう・・・ですかぁ・・・?」

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 00:32:21.23 ID:eecqMU5NO
側近じゃなくて部下か、スマヌ

魔王「給仕さん、お歳いくつでしたっけ?」

給仕「253歳です」

魔王「ふぇぇええ。大人ですねぇ」

給仕「そうですねぇ…大人ですからゴニョゴニョゴニョ」

給仕は何かささやいた!

魔王「(カアアアア)ふぇえええええ…」

ぷすんぷすん…バタン。

部下「…何をした」

給仕「特殊なアイテムの使用法を教えただけだけど?」


414 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/07(木) 00:43:15.17 ID:MD/pxH5c0
部下「・・・やわら・・・かかったな・・・いや。何を考えてるんだ。
   ああいう柔らかさならプリンスライムとかああいう方が・・・」

勇者「ふふふ・・・やはりお前も魔族とは言え男なんだ・・・解放するんだ・・・」

部下「な!?や、やめろ!私を・・・私を誘導するなぁ!」

勇者「ラクになるぜぇ・・・心のキャストオフしちまえよ・・・」

部下「やめろおおおおおおおお!!」

・・・
・・
・

部下「ハッ!!・・・ゆ、夢か・・・いや。悪夢だ・・・
   しかし寝てる途中で起きてしまうとは・・・それほどまでに頭に残ったか・・・」

眠れないよーるー 君のせいだよー

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 00:47:47.17 ID:W3EBBjC1O
こいつぁ部下が給仕フラグか!
417 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/07(木) 00:57:03.13 ID:MD/pxH5c0
>>21のかなり細い伏線に気づいてくれてたらそれで。
うん。やっぱろい同期の仲だしネ。



給仕「あらら・・・何?これ?」

部下「愚かにも人間からの魔王様へのお見合いの誘いだ」

給仕「うへー・・・これ全部・・・」

魔王「ふええええん!お見合いなんてダメですよぉ!
   きっと・・・「あとは若い子に任せて・・・」
   なんか言われて部屋で二人っきりなんて・・・
   私がいたら無言の空間になってなんだこいつとか思われるに決まってますぅ!」

部下「大丈夫です・・・暖炉の薪代わりに燃やしますので」

給仕「あらら。そう言えば実家からお見合いの誘いが来てt」

部下「断れ」

給仕「・・・そのつもりだったわよ。まっぴらよ。ホント・・・」


「どうせ私は・・・ふええええんん!!!」
「魔王様・・・大丈夫ですって・・・」

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 00:57:25.49 ID:2YOh5ikdO
>>414
ちょwww歌ワロチwww
俺が投下する隙がねぇw
423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 01:21:28.40 ID:eecqMU5NO
部下「ふはははは!今日は忍びこませたりせんぞ!」

勇者「げえっ!関羽!」

部下「何を言っている?まあいい、食らえ!」

部下はかえんの息をはいた!
僧侶「あぶない!フバーハ!」

ひかりのころもが勇者達を包んだ!

勇者「ふぅ、助かった。あれ、僧侶お前…
   キラキラして…きれいだ…」

僧侶「な、何よいきなり。ほら帰るわよ!」

勇者は僧侶を抱きあげた!
僧侶「きゃ、な?」
そしてルーラをとなえた!

魔王「ななな何かいいふふ雰囲気にぃ…
   も~何してるんですかあああ!」

部下「俺間違ったことしたかな…」

給仕「さあて今日のメニューはと」

部下「聞けよ」

424 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/07(木) 01:24:31.00 ID:MD/pxH5c0
寝る前に最後に投下するー



妖精(私は要請!じゃなくて妖精!愛と正義の新感覚・・・じゃなくて!(何度言わすんだ)
   恋をしてる人の手助けでもするんだよ!)

僧侶「・・・勇者。資金が増えてるのはいいんだけど私の下着が・・・」

妖精(おやおや。この人はユウシャって人に恋をしてるわね!)

勇者「なんのことやら・・・」

妖精(?この人は魔王が好きみたい。変なの)

・・・
・・
・

魔王「ふにぃ・・・勇者さん来ないなぁ・・・」

妖精(この子は・・・ユウシャってのにね!)

部下「・・・ふぅ。お見合いは断ったのか」

給仕「当たり前じゃん」

妖精(この男のやつは・・・)

続けない。お休み
426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 01:28:59.24 ID:BJS17uAnO
給仕「はぁー……………」
部下「どうした?お前が溜め息など珍しいではないか」
給仕「悪かったわね、どーせ私は悩み無用の脳天気悪魔ですよ(プン」
部下「すまん、失言だったな。しかし何かあったのか?」
給仕「実は実家からお見合いの写真が届いてね、どーしようか迷ってるのよ」
部下「な………見…見合いだと!?」
部下「ち…ちなみに相手はどんな奴なんだ?」
給仕「大魔王直属第四機動部隊の戦闘隊長さんみたいね」


続きガンガリたいけどねむくてしにs

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 01:41:59.23 ID:Lf6m1jPxO
部下さん×給仕
勇者×僧侶
魔王・・・あれ?

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 01:46:52.90 ID:a7hlDQAi0
魔王「部下さん、部下さん」
部下「何でしょうか」
魔王「私もオシャレしたいですぅ」
部下「それはなりません」
魔王「な、何でですかぁ」
部下「魔王様には"やみのころも"を羽織って頂かないと」
魔王「むぅ。もっとお花とか、水玉の付いたカワイイ服が着たいですよぉ!」
部下「それでは魔王としての威厳が台無しでは無いですか!」
魔王「わたしだって女の子なんですよぉ!」
部下「それでもなりません!」
魔王「もう部下さんなんて大嫌いですぅ!ふええええええぇぇぇぇぇん!!!」

部下(これでいいんだ…これで…)

勇者「ほーら魔王、ピンクのレオタードだよ!」
魔王「いただけるんですか!やったぁ♪」
王様「ハアハア・・フヒヒヒヒヒヒヒヒヒwww」
僧侶「勇者!わ、私だって負けないんだから!」
武道家「おねぇちゃん、あぶない水着着ても勇者は見てないよ」
部下「そぉい!!」


大混乱。

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 01:49:39.56 ID:+ZZaq25KO
E.あぶないビスチェ
E.かわのむち


430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 01:51:36.63 ID:a7hlDQAi0
E.うさみみバンド
E.あみタイツ
E.ガーターベルト
E.うさぎのしっぽ


>>429
おかげ様でネタが浮かびそうだ

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 01:55:59.46 ID:a7hlDQAi0
魔王「最近、ゆうしゃさんが来ませんね…」
部下「それが普通です」

勇者「まおーーう!今帰ったぞ!」
魔王「あっ!ゆうしゃさん!!おかえりなしゃい!」

給仕「あらあら。新婚さんみたいね」
部下「冗談ではない!」

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:03:26.98 ID:9uJ95dnMO
魔 王 最 高

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:13:07.47 ID:MT9Of4zx0
勇者「魔王!好きだ!結婚しろ!!」
魔王「ふええええええぇぇぇぇ!!?」

部下「させるかぁぁ~~!!」
勇者「部下……実は俺、お前のことも……」
部下「え゛……ちょ、やめ……やめろぉぉぉぉ!!!」

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:16:11.66 ID:a7hlDQAi0
ゆうしゃは バニースーツを てにいれた!
ゆうしゃは うさみみバンドを てにいれた!
ゆうしゃは あみタイツを てにいれた!

勇者「よっしゃあああああーー!!!バニーセット揃ったぁあああーー!!!」
僧侶「ゆ、勇者?」
勇者「ちょっと魔王の城にコンニチワしてくる」
僧侶「!?」
勇者「それでは皆の衆!グッバイ!」
僧侶「ゆ、勇者、ちょっと待ちなさ・・・

ゆうしゃは ルーラを となえた!

僧侶「あーあ、行っちゃった・・・」
武闘家「本当はおねえちゃん、バニーセットを着たかったんでしょ?」
僧侶「バカッ!そんな訳ないでしょ!」
武闘家「でも、勇者に『着ろ』って命令されたら?」
僧侶「それは…その…///」モジモジ


435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:16:36.49 ID:Lf6m1jPxO
>>429
王様「もっと!もっとこの白豚めを!」
とかしか想像ができぬ



だが・・・まだまだだね

E.ただのぬのきれ

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:16:42.82 ID:tg80t3IbO
>>433
新 世 界

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:17:56.30 ID:a7hlDQAi0
~魔王の城~

勇者(どうやら部下は今、いないみたいだな…チャンスだ)

勇者「やあ魔王」
魔王「ゆうしゃさんじゃないですかー」
勇者「早速だがこれを装備してくれないかッ!」
魔王「うわー、うさちゃんだー♪」
勇者「かわいいだろ?」
魔王「凄くかわいい服ですー♪」
勇者「魔王に似合うと思ってさ」
魔王「ありがとう、ゆうしゃさん!早速着替えてみますねー」

タッタッタッタ

勇者「ククク・・・これで・・・遂に魔王のバニー姿が!」

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:20:58.55 ID:MT9Of4zx0
勇者もすごいが魔王もすごい
何よりもa7hlDQAi0が一番すごいw

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:21:06.01 ID:tg80t3IbO
バニースーツはただのハイグレなのか…燕尾系なのか…
それが問題だ…

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:26:00.85 ID:MT9Of4zx0
>>433
魔王「勇者さんと部下さんは何をやってるんですか?」
給仕「ちょっとしたスキンシップよ……さぁ、私たちも……」
魔王「え?え?え?」

後はご想像にお任せする。

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:28:11.66 ID:a7hlDQAi0
>>437

~魔王の部屋~

まおうは あみタイツを 装備できない!
まおうは ガーターベルトを 装備できない!

どうやら サイズが おおきすぎるようだ

魔王「…」
魔王「ふえええええぇぇぇぇぇぇん!!!!」


魔王「えぐっ…ヒック……」
勇者「ま、魔王?」
魔王「えぐっ…サイズが合わなくて…ヒック…」
魔王「うさみみバンドと…ヒック…うさぎのしっぽしか付けられませんでした…」
魔王「わたし…まだこどもの体型してるかりゃ…ヒック」
魔王「ふえええええぇぇぇぇん!!!」

勇者「…」
勇者「イインダヨ!!!」グッ

部下「魔王様ーただ今帰りまし…ぶっはぁ!!」

オチ無し

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:29:40.40 ID:MT9Of4zx0
グリーンダヨ!!!

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:31:33.65 ID:+ZZaq25KO
よし!モシャスだ!

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:33:43.95 ID:a7hlDQAi0
>>439
ハイグレだぜ

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:42:29.82 ID:a7hlDQAi0
武闘家をちょっと使ってみようかと思う


武闘家「おねぇちゃん!ちょっと面白い事思いついたんだけど…」
僧侶「何かしら?」
武闘家「あのね…ゴニョゴニョ」


勇者「ふいー、今日はこの辺で切り上げるかー」
僧侶「勇者、ごめん!」

そうりょは マヌーサを となえた!
ゆうしゃは まぼろしに つつまれた!

勇者「!僧侶、お前、一体何をし…
魔王「ゆうしゃさん!ゆうしゃさん!」
勇者「お、お前は魔王!」
魔王「そうです、魔王ですぅ」


僧侶「うまくいったみたいね…」

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:43:16.70 ID:MT9Of4zx0
王様は水の羽衣をてにいれた

装備しますか?
→はい
 いいえ

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:46:42.94 ID:eecqMU5NO
魔王「ふぅ…ん…ぅふぅ……」
くちゅっ…ちゅっ…



魔王「ゆうしゃ…さ…………んっっ」
勇者「呼んだ?」
魔王「ふぇぇぇぇぇぇ!?みみみ見てたんですかぁ?」
勇者「何を?」
魔王「な、何って…そそそのぉ(カアアアア)
   あの、しし寝室にはいきなり入りゃないで下さ」
勇者「わかった。すまないな、
   邪  魔  し  て」
魔王「みみみ見てたんじゃないれすかあああああああ!」

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:46:46.40 ID:MT9Of4zx0
>>446
これを書いてからふと……
俺ってバカなのか?
と思ってしまった。

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:47:55.27 ID:eecqMU5NO
>>448
俺 は ど う な る

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:48:50.79 ID:MT9Of4zx0
>>449
大丈夫、いたってノーマルさ?

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:49:21.14 ID:VRauzA2H0
>>448
イインダヨー!
454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:52:11.62 ID:a7hlDQAi0
僧侶「名づけて!偽魔王を使って魔王の好感度下げる作戦!」

~回想~
武闘家「私って、魔王に似てるんだよね?」
僧侶「ええ。顔立ちとか、声もちょっと似てる気が…」
武闘家「じゃあ私が黒い衣装を身に纏って、おねえちゃんが勇者にマヌーサを
    かけたら、勇者、私が魔王だと勘違いするんじゃないかな」
僧侶「ふむ。そうね」
武闘家「おもしろそうだと思わない?」
僧侶「よし、その話乗ったぁ!」
武闘家「では、まず作戦を…」


僧侶「ククク…これで勇者は私のものよ…」

偽魔王「ほぉら勇者!ひざまずけ!」

偽魔王は かわのむちで ゆうしゃを たたいた!
バシィ!!

勇者「痛っ!ま、魔王…?」
偽魔王「そらそらそらそら!!!」ハアハア

バシィ!バシィ!

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:52:54.48 ID:MT9Of4zx0
魔王「ふわぁ……んむ……」
部下「魔王様、そろそろお休みになられてはいかがです?」
魔王「ふぇっ!? あ……はい。もう休みましゅね……」

魔王「勇者さん……すぅ……すぅ……」


ということで俺は寝よう。
457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 02:57:02.53 ID:a7hlDQAi0
>>454続き

偽魔王「ヒャヒャヒャヒャ」

バシィ!バシィ!バシィ!

僧侶「この女、ノリノリである」

勇者「あ、ああ!!」
勇者「こういうのも…」
勇者「こういうのも悪くないなー!!ハッハー!」
勇者「もっと!もっと叩いて魔王様ー!!」

僧侶「この男、ノリノリである」
僧侶「って、バカァー!!勇者のバカァー!!」

そうりょは げんじつから にげた


またもオチ無し
460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 03:19:31.83 ID:a7hlDQAi0
勇者「僧侶。ベホマって十回言ってみて」

僧侶「ベホマ、ベホマ…」
僧侶「……ベホマ、ベホマ、ベホマ!」

勇者「では、仲間を完全に生き返らせる呪文は?」

僧侶「ザオリク!」

しかし、MPが足りない


すまない。眠気が
462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 03:42:10.42 ID:eecqMU5NO
部下「魔王様」
魔王「ふぁい?」
部下「起きて下さい。朗報です、勇者が死んだようです」魔王「へぇ…ええええええええ?」
部下「火山口で足をすべらせたそうです。生身の人間では…」
魔王「勇者さん…」
部下「今こそ好機、人間どもを恐怖の奈落へ叩き込みましょう」
魔王「……そうですね…勇者さんがいない人間界なんて…」
部下「ははっ(やっと動いて頂けますか!)」

どさっ

勇者「ほうあっ!?」
魔王「ゆゆ勇者さん!?」
勇者「あ~死ぬかと思った…ルーラ用にMP温存しといて助かった……」
魔王「生きて…グスッいたんですか」
勇者「魔王ちゃんに攻め込まれたりしたら(俺の家が半壊になって
   秘蔵コレクションが人目にさらされて)大変だからな、まだ死ねねえ!」
魔王「はい…阻止したかったら……ヒック…遊…じゃなくて
   …戦いに来て下さいね………」
勇者「おうよ!」

部下「帰しちゃったよ…いいのかこれで」
給仕「うん、煮込みがいい感じだわ」
部下「…聞けって」
466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 05:26:06.40 ID:eecqMU5NO
魔王「勇者さんだめですよう…」
勇者は魔王の頬をつついている
魔王「すー…」
勇者は魔王をみつめている
魔王「ふ…ふぇくちっ………すー…」
勇者はほほえんでいる
魔王「勇者さん…」
魔王は寝ながら涙した!
勇者はこんらんしている!

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 05:36:19.82 ID:eecqMU5NO
勇者はこんらんしている!なぜか股間を露出し始めた!
魔王「すー…ぐす…」
勇者は自家発電している
魔王「ぐすん…すん…すー」
勇者は自家発電している
魔王「勇者さん……」
勇者は自家発電している

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 05:55:19.43 ID:eecqMU5NO
魔王「会えて……」
勇者は自家発電しているっ!
魔王「…うれし…」
勇者は自家発電した
魔王は何かを飲み込んだ
魔王「んん…ん…すー…」
勇者はバツが悪そうに衣服を正している
僧侶「なにやってんの?」
勇者は驚きすくみあがっている!
僧侶「…………………ニフラム」
勇者はひかりの中へ消え去った!
僧侶「魔王に全く効果ないのになんであんたに効くのよ…」

ある意味世界に平和が訪れた!

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 06:13:03.10 ID:eecqMU5NO
魔王「おふぁよぅございマス…」
魔王はペンギンのようにのそのそ歩いている
給仕「おはようございます…あら?お顔に何か」
魔王「ふぇ?な、なんでしょう…ななななんかパリパリしますよ?」
給仕「あらあら」
給仕はほほえんでいる
給仕「朝食の用意が出来ております。今日の昼食にはお赤飯炊きますね」
魔王「ふぇ?」
魔王はぽかーんとしている

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 06:30:42.23 ID:eecqMU5NO
魔王「ごちそうさまです、いつも美味しいですねぇ」
給仕「恐れいります」
魔王「なんだかお肌がつやつやします
   (ところでお昼が赤飯ってなんででしょう)」
給仕「魔王様もとうとう…いえ、口にするのは野暮ですね
   口に出されたのは魔王様ですし」
魔王「ふぇ?わわ私何か言いましたっけ?」
給仕はほほえんでいる
魔王「ふぇええ????」
478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 09:44:56.06 ID:Lf6m1jPxO
魔王「練乳イチゴをごちそうですかぁ?勇者さんありがとうございますー」

勇者「いやいや。いいの。じゃあ台所イってくるよ」

(・∀・)台所イって戻ってきたよ

魔王「ふわあぁ・・・おいしそう・・・」

勇者「うん。オイシイヨ」

魔王「じゃあいただきます・・・むぐ・・・ふええええ!?
   この練乳イチゴ、苦いですよぉ!!」

勇者「( 計 画 ど お り )」

僧侶「あら、おいしそう。一個もらうわ・・・ん・・・苦ぁ・・・」

勇者「・・・想定の範囲外です」

反省してはいない

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/07(木) 09:46:52.07 ID:+ZZaq25KO
>>478
おまwwwwwww


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最終更新:2006年10月02日 09:59