(2chURL)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1157640052/
- 336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:31:13.41 ID:EwpkRsoKO
- 魔王「ふぇ、お腹すきましたぁああ><」
- 337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:33:45.79 ID:WCHi1C3x0
- 勇者「僕のソーセージをお食べ!」
- 338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:35:25.68 ID:+GL/1dO3O
- 僧侶「何言ってんのよぉぉ!馬鹿勇者ぁぁぁぁ」
ドゴッ
- 339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:36:01.21 ID:EwpkRsoKO
- >>337
魔王「ほんとですかぁ?勇者さんありがとうですぅ」
- 340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:40:08.93 ID:+GL/1dO3O
-
勇者「え?なんで?魚肉ソーセージあげただけ…なのn…」
バタッ
- 341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:41:01.53 ID:7v6AriiB0
- 王様「じゃあ私は魔王ちゃんの肉まんを2つ頂く!!」
- 342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:41:05.80 ID:Zewq63Ca0
-
王様「こっちには美味しい松茸があるよwwwウヒヒヒヒwwww」
- 343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
20:54:26.95 ID:EwpkRsoKO
- >>341-342
魔王「ふぇ、ごめんなさい松茸嫌いですぅ…肉まんなら給仕さんが持ってますぅ」
- 346 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
21:24:42.22 ID:tOqciEeX0
- 部下「ソロモンよ!私は帰ってきた!」
魔王「ふえ!びびびびびっくりさせないでくださいよぉ・・・うう・・・」
部下「すいません・・・ついなんだか頭に思い浮かびまして」
神様「そう言うように設定しました」
部下「む。あなたはこの間の・・・」
魔王「せ・・・ちゅう?」
神様「部下さんの声は大塚明夫さんってことで」
魔王「?」
部下「?」
補足:大塚明夫さん
主な出演作品
ブラック・ジャック(ブラック・ジャック)
機動戦士ガンダム0083 STARDUST
MEMORY(アナベル・ガトー)
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(バトー)
うん、何。分かる人だけ反応してくれればええのです
- 347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
21:32:38.64 ID:Zewq63Ca0
- 部下さん渋いよ
- 349 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
21:36:46.28 ID:tOqciEeX0
- 魔王「あのー・・・」
部下「あ、はい?なんですか?」
魔王「給仕さんの姿が見当たらないんですけど・・・」
部下「確か実家に用があると言い実家に行きましたよ」
魔王「そうですかぁ・・・でも誰が代わりに仕事をするんですかぁ・・・?」
部下「・・・あ」
- 352 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
21:43:55.28 ID:tOqciEeX0
- 魔王「・・・」
部下「だ、大丈夫です。私が今日の給仕を勤めます」
魔王「そ、そうですかぁ。じゃあ早速なんですけど・・・
こ、紅茶が飲みたいんです・・・」
部下「分かりました。今、ポット等を・・・」
(・∀・)ポット持ってきたよ
部下「お待たせいたしました。お注ぎいたしま・・・あつーーー!」(じょろろろろ
魔王「ふえ・・・あ、あの・・・大丈夫ですか・・・?」
部下「だ、大丈夫です・・・ああ、申し訳ない。
魔王様の衣服にも・・・ふ、布巾を・・・ってアッーー!」(こけ どがしゃーん
魔王「ふ・・・ふえ・・・」(;
渋い声なのにドジっ子キャラ
- 354 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
21:58:44.25 ID:tOqciEeX0
- >>353
女、女・・・
魔王「ふえー・・・小鳥さん、懐いちゃったですぅ」
給仕「そうですか。さて。魔王様は謁見の時間で・・・終わったら食事ですね」
魔王「は、はい。じゃあ小鳥さん、待っててくだしゃいね(噛んだ)」
(゚д゚)エケーン終わったんだ
給仕「さて。お疲れさま。あ。焼き鳥どうぞです」
魔王「おいしそうなタレふぇすねぇ。あれ。そう言えば小鳥さんは・・・?」
給仕「ニゲチャイマシタ」
- 357 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
22:08:19.40 ID:tOqciEeX0
- 部下「むう・・・喉が渇いた・・・」
給仕「あら。なんか飲みに来たの?」
部下「ああ、そうだが・・・なんだこの鳥の羽は」
給仕「サッキ、ニワトリサバイテタノヨ」
部下「そうか・・・とりあえず麦茶でも貰うか・・・」(がちゃ ごくり
給仕「あ、それ・・・」
部下「ブッーーーーーーーーーー!?な、なな!!?」
給仕「それ蕎麦汁」
- 358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
22:19:25.12 ID:AvrN7ZNhO
- >>357
あるあr……あるあるwww
- 359 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
22:25:28.08 ID:tOqciEeX0
- ・・・
・・
・
給仕「あれ・・・ここは・・・」
神様「ここは夢の中ダヨ」
給仕「そうかぁ。夢かぁ・・・あ。ボタンが」
魔王「ダメです!それを押したら私は死んでしまいます!」
給仕「えい」(ぽち
まおうはしんでしまった
給仕「・・・やばいことした!?」
神様「夢だから」
給仕「そうかぁ・・・じゃあ大丈夫ね」
- 360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
22:27:05.55 ID:CNqRrjkp0
- >>359
夢でもNoォォォォォ!!
- 361 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
22:36:22.73 ID:tOqciEeX0
- 部下「これは・・・」
魔王「ハロー」
部下「ああ。夢か・・・」
・・・
・・
・
神様「やあ。こんにちわ」
部下「(何気に・・・)」
神様「ウチマちゃーん。トマトも食べなよー」
魔王「トマトは大好きですよぉ」
神様「大好きとかはどうだっていい。
ヤマト(誤植)を食べるんだ」
- 362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
22:39:26.10 ID:moiaqfNCO
- ちよちゃんパパ!!
- 363 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
22:39:40.06 ID:tOqciEeX0
- 神様「さて。部下くん。何か悩みはないかい?」
部下「ええっと・・・勇者が勝手に城に侵入してくることですかね・・・」
神様「ほかに悩み事はないかい?」
部下「・・・」(;
- 365 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
22:45:25.54 ID:tOqciEeX0
- 魔王「神様さん!お客さんがキタですよぉ」
神様「入ってもらいなさい」
勇者「どうも」
神様「あいや、どうも」
部下「・・・人の(人?)夢にまで出てくるなぁああ!」
勇者「まあまあ。とりあえず目覚めるんだ。
ペット・ショップ!中に入れてスイッチで動く棒状のもの!目覚めよー!」
・・・
・・
・
部下「・・・なんじゃこりゃあああ!!!」
怒られそうだ
- 366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/09(土)
22:47:03.71 ID:CNqRrjkp0
- JOJO----!!
- 367 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
22:55:05.27 ID:tOqciEeX0
- ・・・
・・
・
僧侶「すいません」
武闘家「いいってば、いいってば。姉妹でしょ!」
僧侶「お姉ちゃ・・・」
武闘家「なんでやねん!」
かいしんのいちげき!
そうりょに286のダメージをあたえた!そうりょをたおした!
武闘家「・・・なんてことを!」
神様「・・・やったのは君だヨ」
武闘家「あなたは神様!?お姉ちゃんを助けて!」
神様「大丈夫だよ。夢だから」
武闘家「じゃあいいや」
神様「いいの?」
武闘家「この間、私のハーゲンダッツ食べた」
神様「・・・ユニーク」
- 368 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
23:10:04.25 ID:tOqciEeX0
- あるー日ー
森のー中ー
王様にー出会ったー
魔王「ふええええええええええええ」
王様「魔王ちゅわあああああん!!!」
魔王「ふえ!ふえええん!来ないでください!それでも来ると言うなら・・・」
魔王「 肉 体 言 語 で 砕 く の み !
( サ ビ ミ ッ シ ョ ン ) 」
・・・
・・
・
勇者「・・・夢か!てか・・・こんなの魔王ちゃんじゃなああーい!」
僧侶「・・・ぐぅ」
たまにはこんなのもありかもと思って。うん。
- 370 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
23:24:21.79 ID:tOqciEeX0
- 魔王「給仕さん!今日は私が料理してみますよ!」
給仕「・・・!!?なんてこと・・・私の寿命は・・・」
部下「失礼なことを言うな!」
給仕「あ、こ、コホン。まあ魔王様がそう言うなら・・・まあ」
部下「とりあえず私は様子を見ているよ」
給仕「「そう・・・じゃあよろしく。今日の献立はこれだから」
魔王「じゃあがんばりますよぉ!」
- 372 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
23:26:42.86 ID:tOqciEeX0
- (・∀・)小1時間後ダヨ
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・ドーン
給仕「・・・あちゃー・・・やっぱり・・・?」
・・・
・・
・
給仕「やっぱりこうなっちゃったかー・・・」
魔王「ふええ!?ち、違いますよぉ!」
給仕「失敗は誰にでもありますってー」
部下「まあ・・・そうです」
魔王「ぶ、部下さん!?」
給仕「まあ片付けますんで・・・とりあえず・・・」
魔王「こ、これは・・・途中で見てて私もやりますって言った部下さんが・・・
『私オリジナルの味付けがいいなぁ』とか言ってこうなったんですよぉ!」
給仕「・・・え」
ぶかはにげだした
- 374 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
23:38:14.13 ID:tOqciEeX0
-
魔王「ふにー・・・また最近、勇者さんたち来ないですねぇ・・・」
部下「いかん・・・また魔王様が・・・」
神様「あーこりゃこりゃ。ウチマちゃん」
魔王「ふえ?神様?」
神様「そうそう。神様。決して作者なんかじゃないですので・・・
それはそうと面白いことをしたからこれで暇をもてあそぶといいよ」
魔王「ふえ?」
・・・
・・
・
神様「城内プール満杯使ってゼリー作ってミマスタ」(ゼリーン
魔王「ふええええええええ!!す、すごいです!」
給仕「うひゃあ・・・お、泳ぎたい・・・」
- 376 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/09(土)
23:46:13.39 ID:tOqciEeX0
-
神様「泳いでイインダヨー。服のままでもだいじょう・・・
ってもう飛び込んでいるーッ!!?」
魔王「ひゃあ!甘いですよぉ・・・!」
給仕「ああ・・・あめェー・・・あめェーよ・・・ディ・モールト甘いよ・・・」
部下「むう・・・流石、神と言ったところですな・・・
と・・・おや。このゼリー、動いてはいませんか?」
神様「そう言えば・・・ゼリーの粉が少し足りないからスライム足しちゃった・・・」
うんちく
スライム:衣服も溶かせる流体モンスター。DQなんかよりかなり厄介。特に素手では。
「ふえええええええええ!!!ふふふ、服がぁああ!」
「ああ・・・あめェー・・・そんでなんかヌルヌルして・・・ん・・・」
部下「は、早く助けねばーーー!いや!しかし見てはいかん!」
神様「・・・ごめんなちゃい」
- 379 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
00:01:56.80 ID:KTRoTV4G0
- 僧侶「あの・・・勇者・・・」
勇者「ん?なんだ?」
僧侶「そ、その・・・何・・・何か気づかない?」
勇者「?何が?」
僧侶「だから・・・ほら。何か違うような・・・」
勇者「だから?」
僧侶「・・・バカァーーー!!」(バシーン
勇者「行っちゃったよ・・・何かしたかな、俺・・・
ああそうか!僧侶、鼻毛が出てた!」
タッタッタッタッタ・・・
僧侶「クソボケェエエエエ!!」(バシーン
勇者「戻って来て叩きにき・・・ひでぶっ!!」
正解:僧侶は髪にウェーブをかけてみた
- 380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
00:08:03.12 ID:KF6pMXxM0
- >>350
王様よ・・お前が(変態の)NO.1だ
- 381 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
00:14:33.91 ID:KTRoTV4G0
-
神様「私は神様。神とは言えども私はなんなのか。そして何をすればよいのか。
神とは一体、なんなのか。私とは一体・・・」
武闘家「・・・裸のくせに何言ってるの」
神様「え!?裸!?・・・裸じゃないよ。トランクスにシャツだけど」
武闘家「じゃあ変人」
神様「そんな失礼な。漫画家はこんなもんだよ」
武闘家「漫画家じゃないでしょ。神様でしょ」
神様「そうでした。すいません・・・でもこういう格好でパソに向かってる人は他にも・・・」
武闘家「いないわヨ」
・・・
・・
・
僧侶「勇者・・・そ、その格好でパソコンをいじらないでください・・・」
身内パーティーにいた
- 383 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
00:26:29.10 ID:KTRoTV4G0
- 給仕「うーん・・・」
部下「どうしたんだ」
給仕「あー・・・その何。あれが来ないのよ・・・」
部下「・・・・・・・・・くぁwせdrftgyふじこ!!?
な、な、なーーーー!?うおおおおおおおおおおおおおお」
給仕「ど、どうしたのよ・・・」
部下「ぐおぁ!は、はぐぅ!おいふhhなskさ」
給仕「おかしいわねー・・・今日の夕食用の牛肉来ないわねー・・・
今から仕込みしとかなきゃ夕食の時間がずれちゃうのよねぇ・・・
ってあんた、聞いてる?」
へんじがない。ただのしかばねのようだ。
- 384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
00:28:23.49 ID:LnORJGPmO
- >>376
バスタードっぽいなww
- 385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
00:33:13.04 ID:QdZnQC+S0
- >>383
部下心当たりがあったのかwwwwwww
- 387 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
00:46:13.54 ID:KTRoTV4G0
- ゆうしゃはしんでしまった!
僧侶「そ、そんな!」
武闘家「お姉ちゃん!はい!蘇生薬!私はこっちやってるから・・・
ドララララララララララララララ!ドラァ!!」
僧侶「わ、分かった!ほら勇者・・・飲まない・・・」
武闘家「口移しでやってーーー!ひぃーーーん!こいつら拳が利かないー!
勇者の呪文じゃないとダメーーーー!」
僧侶「え。あ、ああああ・・・う・・・」
バクン・・・バクン・・・バクン・・・バクン・・・
僧侶「ゆう・・・しゃ・・・ん・・・」
・・・
・・
・
僧侶「夢だと思ったよ、ちくしょーーーーー!!」
- 410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
03:28:08.04 ID:MK7mZyCSO
-
勇「あぁそういやアイツの誕生日近かったな……なんか買うか!」
(商店街へ)
勇「何が良いんかな?アイツまだ子供っぽいトコあるからヌイグルミとかかな?」
(ヌイグルミを選んでいたら誰かにぶつかる)
勇「あっスイマセン!」
?「いやいやこちらこそ」勇「しかし何が良いんだろ……」
?「君も誰かにプレゼントかい?」
勇「えぇまぁw彼女っていうか少し気になる相手へのポイント稼ぎっすw」
?「私も娘にね……最近冷たくて……」
勇「世の中の親父さんの悩みっすねw」
?「まぁね……それに最近彼氏が出来たらしいし……」
勇「そりゃ大変だw」
?「どうやってソイツを暗殺しようか毎日考えてるよw」
勇「怖っw彼氏さん大変だなぁwwwww」
?「ふふっwあっ店員さん!ココからココまで全部くれないか?」
勇「うはっwww大人買いwwwwww」
?「ではまたどこかで ノシ」
勇「はい!……俺はこのクマのやつで良いかな」
- 411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
03:28:57.17 ID:MK7mZyCSO
- (魔王城へ)
勇「魔王~誕生日オメデト……おぉぉ!?」
(目の前に山積みのヌイグルミ)
魔「はうぅぅ……勇者さん……」
勇「どうしたんだコレ……」
魔「パパが誕生日プレゼントに……もぅ……」
勇「そっそか……(ヌイグルミを隠す)」
魔「あれ?今なにを隠したんですか!」
勇「なっなんでも無ぇよ!(必死に隠す)」
魔「見せてください!見せてくださいぃ!」
勇「いいからダメだって……うわっコラ見んな!」
魔「あぁぁぁ!テディベアです~♪」
勇「〃〃」
魔「コレ私にですか?私にですか?w」
勇「……知らん…〃〃」
魔「んふふふwありがと……チュ……」
勇「!?……おまっ………〃〃」
魔「パパのよりずっと嬉しいです♪」
(数日後)
父「久しぶりだな我が娘よ!」
魔「あんなに沢山のヌイグルミはいりません!」
父「はっはっはっwなんだかんだ言って抱いてくれているじゃないか!w」
魔「このコは違います!私の大切な人が一生懸命探してくれたコです!自分が買ったモノも覚えてないなんて……」
父「ぬぅ……(彼氏殺す……元勇者の名に賭けて絶対殺す……)」
- 423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
06:47:09.99 ID:2QHuHxxXO
- 魔王「おふぁようごじゃいまzzz…」
- 424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
06:54:02.81 ID:2QHuHxxXO
- ピンクパンサーのテーマとともに勇者が現れた!
しかし魔王は眠っている!
- 425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
06:58:55.25 ID:2QHuHxxXO
- 勇者は魔王の寝顔を眺めている!
勇者は微笑んでいる!
勇者は魔王の寝顔を眺めている!
勇者は微笑んでいる!
勇者は魔王の寝顔を眺めている!
勇者は怪しい気配を出している!
- 426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
07:03:36.36 ID:2QHuHxxXO
- 魔王は寝返りをうった!
勇者の顔に魔王の寝息がかかる!
勇者のムスコ「オラワクワクしてきたぞ!」
- 427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
07:11:10.89 ID:2QHuHxxXO
- 魔王は目がさめた!
しかし勇者がいることに気付き寝たふりをしている!
勇者は唇をつきだした!
魔王は息がこころなしか荒くなった!
- 428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
07:18:46.43 ID:2QHuHxxXO
- 勇者「はじめてーのーチュウ~♪」
魔王「ぷっ!」
魔王は吹き出した!
勇者は魔王の頬をつついた!
二人は楽しそうにくすくす笑っている!
- 429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
07:25:53.80 ID:2QHuHxxXO
- 勇者は魔王をデートに誘った!
魔王は不思議そうに勇者を見つめている
勇者はデートの意味を説明した!
魔王は喜びコクコク頭を縦にふった!
- 430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
07:32:35.50 ID:2QHuHxxXO
- そして
世 界 再 生 の 旅 が 始 ま っ た !
…あれ?
- 431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
07:51:03.87 ID:2QHuHxxXO
- 夜空をかーけるーながーれぼーしをー今ー
- 437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
10:16:22.93 ID:f2fJTYHNO
- 給仕「魔王様は寂しいと具合が悪くなるのです」
- 442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
11:22:54.02 ID:7mtszdUdO
-
部下「うおお!来い、勇者!私は実は一回刺されただけで死ぬぞ!」
勇者「でりゃあ!」
部下「ぐおお!ザ・渋いドジの私が・・・」
給仕「くくく。あいつは魔王様の部下の中では最弱」
神様「人間にやられるとは無様な奴よ・・・」
勇者「うおお!」
給、神「ぎゃあ!」
勇者「ふう。どうにかこいつらを倒したぞ。あとは魔王の城に・・・」
魔王「ふえ・・・よ、よく来ましたね、勇者さん」
勇者「(な・・・ここが魔王の城だったのか・・・感じる。魔王の魔力を・・・)」
魔王「さ、さて、勇者さん。戦う前に一つ言っておきます。私を倒すのに
エッチな下着がいると思っているみたいですけど・・・別になくても倒せます」
勇者「なんだってー!?」
魔王「それと僧侶さんと武闘家さんは体重を気にしてきたので外に解放しましま」
勇者「ふ。上等だ。俺も言うことがある。僧侶が好きだった気もするが気のせいだったぜ」
魔王「そうですか」
勇者「では行くぞ!」
魔王「き、来てください、勇者さん!」
- 463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
15:05:34.42 ID:y+YrbJ8hO
-
魔王「えっと…パパの魔法の本は…ふえぇぇ!?」ドサドサドサ
部下「だ、大丈夫ですか魔王様!」
魔王「むきゅう…部下さ~ん給仕さ~ん…助けてくださ~い」
給仕「はいはーいっと。よっほっせ」
部下「魔王様!」
魔王「ほえぇ…潰れるかと思いましたぁ…でも!ついに、ねんがんの魔法の本をてにいれました!!」
勇者「そう かんけいないね
たのむゆずってくれ!
ニアおかしてでも うばいとる」
魔王「な、なにをするんですか勇者さんーっ!あっ…ダメですそんなぁ…ふぁっ」
部下「な、なにをするだぁーっ!!」
僧侶「この僧侶、もはや容赦はせん!!くらえいっ!ニフラムの目潰しだッ!」シュワワワ~
武闘家「やった!コーラの缶を開けたときのような音!確実に勇者を消しさった!!」
給仕「さすが僧侶!あたしたちに出来ないことをやってのける!そこに痺れる憧れるぅっ!」
魔王「ぶらぼぅ…おぉ、ぶらぼぉです!直撃時点で勇者さんは『魔法』をかけました…」
部下「マ・ホ・ステ…見事な…」
勇者「マダンテでもイオナズンでも持って来いってかぁ?」
書いててまとまんなくなってきたおwww
- 465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
15:52:43.62 ID:f2fJTYHNO
- 王様「もって魔王タン見たいよフヒヒ保守」
- 497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
21:07:06.48 ID:2QHuHxxXO
- 勇者「オッスオラ勇者!」
魔王「こんばんは、勇者さん」
勇者「オラ、ちょっと聞きてーことがあってきたんだ」
魔王「体重とスリーサイズは秘密ですよ?」
勇者「それは知ってるからいいんだ。
なんで人間界を征服しようとしてんだ?」
魔王「ななななんで知ってるんですかぁ?」
勇者「まあ置いといて」
魔王「あ、あ、ええ、それはですね、本気で全てを
魔族の手中に収めようとしているんじゃなくてぇ…」
2時間後
魔王「……という風になってて、私達魔族は
破壊を本質、本能として行動するんですよ」
勇者「…………………」
魔王「あ、ああ、あのぅ…勇者さん?」
勇者「!」
魔王「わかりまし…た?」
勇者「ん~とつまり本能のままに行動するってことで」
魔王「ええ」
勇者「いっただっきま~す!」
魔王「ふぇぇぇぇぇぇぇ!?」
僧侶「なぁにやっとるかぁ!」
牧村香ゆずりの100㌧ハンマー!
僧侶「じゃ、そういうことで失礼しました」
魔王「は、はあ………」
- 506 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
22:22:16.19 ID:KTRoTV4G0
- 魔王「あ・・・の・・・ここは?」
神様「大丈夫。ここは夢だよ」
魔王「夢・・・ですか?」
神様「そう。夢。ちなみにあそこにあるのは花。花と夢・・・なんつって」
魔王「ふえ・・・なんのことですか・・・?」
神様「まあ・・・どうでもいいんだ。今日は暇つぶしのために夢に侵入してみまスタ」
魔王「すごいです、神様はぁ!」
神様「やーやーやー・・・とりあえずだよ。エッチになって」
魔王「ふえ・・・ふええええええええ!?」
- 508 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
22:34:58.45 ID:KTRoTV4G0
-
神様「とりあえず適当にビデオをかっぱらって・・・ゲフンゲフン。
持ってきたから資料として見て。君にはエロスが足りない」
魔王「そ、そんなぁ・・・」
神様「お願いだよぉ・・・(´・ω・`)」
魔王「わ、分かりました。魔王なんだからいろんなことも
知っておかなきゃダメですよね!」
神様「うんうん。うれしいよ。成長してくれて・・・
じゃあテレビとビデオデッキで・・・どぞー・・・」
(・∀・)夢からさめたー
魔王「ふ・・・ええ・・・ううん・・・いやぁ・・・」
給仕「魔王様・・・?うなされてるの・・・?」
- 510 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
22:46:43.38 ID:KTRoTV4G0
- 魔王「ふえええ!!?」(がばっ
給仕「あら、起きた」
魔王「ふ・・・」
給仕「ふ?」
魔王「ふええええええええええええええええええええええええええええええ!」
給仕「!!?な、何!?どうしたの!?」
魔王「おっ、おん・・・女の人に!女の人に男の人のがあああああああああ」
給仕「な、何?なんなの・・・?」
神様「あ。ヤヴァイ・・・特殊なビデオ入れちゃったヨ・・・」
・・・
・・
・
給仕「魔王様。朝食はシイタケの丸焼きです」
「ふえええええええええ!」
「な、どうしたんだ、魔王様は!?」
「分からないわよォーーーー!!」
魔王はキノコ恐怖症になった
- 511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
22:54:56.07 ID:j4/CeTQ4O
- シイタケうめぇ
- 512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
22:55:45.61 ID:2O1qRYUMO
- だが勇者のはおkだよな?
- 513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
22:56:49.27 ID:O7+Eb+Xv0
- ポークビッツだからな
- 514 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
23:04:40.50 ID:KTRoTV4G0
-
勇者「ふー・・・さて。次はどこに行くかなーっとくら・・・」
僧侶「・・・ねえ。あれ勇者の地毛よね」
武闘家「そう言えば・・・まるでどこかの戦闘民族みたいな髪だよね」
僧侶「私が出会ったときからああだけど・・・」
武闘家「・・・一本、抜いてみる?あ。抜くって言っても下の方のじゃないよ?」
僧侶「・・・抜いてどうするの?」
武闘家「(スルーか・・・)・・・とりあえず調べてみよ」
- 515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
23:05:15.01 ID:1iX28wHv0
- せめてシャウエッセンにしてやってくれ
- 517 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
23:19:10.31 ID:KTRoTV4G0
-
「今回の任務はユウシャという男の髪の毛を一本、採取することだ」
「分かった。大佐」
・・・
・・
・
勇者「んー・・・東に美食の国かー・・・
僧侶、ああ見えてよく食うから喜ぶかな・・・」
勇者「・・・ん?なんか今、頭が・・・気のせいか」
・・・
・・
・
「大佐。サンプルを採取した」
「よぉし。あとは依頼人に渡してくれ」
武闘家「はい、どーもね」
「いや。任務だからな」
僧侶「・・・誰」
武闘家「知り合いですが何か。まあいいや。早速、調べてみよ」
- 518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
23:22:22.81 ID:WQMW58V4O
- >>517
蛇と知り合いてwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/10(日)
23:22:49.84 ID:KW50RS760
- スネークwwwwwwwwwww
- 520 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
23:27:12.69 ID:KTRoTV4G0
-
僧侶「どれ・・・・・・?あれ・・・なんか・・・これ・・・」
武闘家「あれ・・・なんか茹でる前のパスタみたい・・・かた・・・」
僧侶「なんか・・・あれじゃないの?」
武闘家「水分、少ないのと違うのー?
ちゃんと手入れせんと将来、ハゲるぜーってやつ?」
僧侶「違うと思う。とりあえず勇者の髪が特別なのは分かった・・・」
武闘家「とりあえず水かけてみよ。てい」(ぱしゃ
僧侶「・・・なんか柔らかくなった」
武闘家「・・・もう調べるのやめよ・・・」
僧侶「うん・・・」
- 521 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
23:34:08.44 ID:KTRoTV4G0
-
勇者「おー。明日は東の美食の町にイクぞー・・・何、その目」
僧侶「(゚д゚)」
武闘家「(゚д゚)」
勇者「・・・も・・・も、もっと見て!俺を見てェエエエ!」
武闘家「ほらほら、見られてるよ!」
勇者「ああ!もっと!」
僧侶「・・・なんで好きになったんだろう・・・」
結論:勇者の髪はパスタのような剛毛
- 522 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
23:41:34.31 ID:KTRoTV4G0
-
部下「・・・魔王様。謁見がしたいと・・・その・・・なんですか」
魔王「え、えっひぇん(噛んだ)ですね?疲れるからイヤなんですけど・・・
がんばってみますよぉ」
部下「いえ・・・その・・・なんですか・・・この者が謁見希望です」
豆腐「どーもー。おー。おおきゅうなったらべっぴんさんになるで、魔王様」
部下「・・・謁見希望の者です」
魔王「・・・目がないから視線気にしなくていいです!」
部下「(そ・・・そういう問題なのか・・・?)」
- 525 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/10(日)
23:54:30.36 ID:KTRoTV4G0
- (・∀・)謁見中ダヨ
豆腐「そんでなー?ワイのこと食べようとするアホがおるねん。
そりゃ確かにワイは豆腐や。絹ごしの上物や。
せやからって食われたらワイの人生終わりやん」
魔王「ふえ・・・それはヒドイですねぇ・・・」
豆腐「そんでなー?今日は魔王さんにどうにかしてもらう相談のために来たんや」
魔王「そうですかぁ・・・とりあえずお豆腐さんですからこういうのは
家事に優れた給仕さんにお任せしてみましょう!」
給仕「・・・はあ。とりあえずー・・・台所、行こうか」
豆腐「おー。よろしゅうなー」
- 527 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/11(月)
00:02:58.67 ID:etSYOSRn0
- (・∀・)3時間後ダヨ
部下「今日の謁見は以上です・・・そして夕食です」
魔王「ふええ・・・終わりましたァ・・・あ。給仕さん。
豆腐さんはどうしたんですかぁ?」
給仕「二度ト狙ワレナイヨウニ処置ヲシテ帰ッテイキマシタ」
魔王「ふえ・・・そうですかぁ。もう少し話がしたかったんですけどねぇ。
あ。あと給仕さん?その・・・夕食はなんですかぁ?」
給仕「 鍋 物 で す よ 」
- 532 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/11(月)
00:10:40.76 ID:etSYOSRn0
- 豆腐サバイバー出すの面倒ダヨー
確かレオン表、クレア裏を3回クリアすんだよー
でもまぁ一日テレビにかぶりつけば出せるけど難しいヨー
魔王「ふえー・・・このお豆腐、おいしいですー」
部下「・・・(まさか・・・まさか・・・まさかぁ・・・?)」
給仕「・・・食うか食われるかなのよ・・・フ・・・」
- 535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
00:16:31.24 ID:+3PdoUt/O
-
魔王「ふぁ…眠いですぅ…昨日はいつの間にかベッドに勇者さんが寝てたから寝れなかったですぅ」
- 537 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/11(月)
00:22:40.61 ID:etSYOSRn0
- >>530
王様がストーカーするわけダヨー
画力上げたいなら手持ちの漫画のキャラのポーズ書き写しで理論上はうまくなるよー
王様「ま、魔王ちゃあああああん!」
魔王「ふええええええええええええん!!来ないでえええええ」
王様「大丈夫!ちょっとよしよしするだけだからぉああああ」
魔王「生理的にイヤですぅううううう!!」
王様「アア・・・イイヨ!もっと罵って!」
魔王「ふえええん!ザラキーマ!」
おうさまはしんだ
魔王「ふええ・・・どうにか助かったです・・・」
おうさまはいきかえった
王様「今日はリバースドール、命の石やら持ってきてるから平気ダヨーー!」
魔王「ふええええええええ」
上に戻る
しかしあれだ。王様は追跡者みたいだ
- 538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
00:25:06.90 ID:rf3LJNloO
- >>537
なら王様ショットガンで倒してアイテムうめえwwwwwww
- 539 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/11(月)
00:30:55.47 ID:etSYOSRn0
- 魔王「ふえ?給仕さん。何見てるんですかぁ?」
給仕「まあ色々とですけど。あら。なんだろこれ」
魔王「ふえ・・・?」
給仕「んー・・・?ニュースかなんかの・・・?ひい!!?」
魔王「・・・」
まおうはいしきをうしなった
http://www.kami-douga.com/movie/ghost_hand.htm
- 582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
11:51:39.85 ID:rf3LJNloO
- スレは保守で出来ている
血潮は投下で 心はGJ
幾たびのスレを越えて不敗
ただの一度の睡眠も無く
ただの一度も落とさない
彼の者は常に一人 PC(携帯)の前で投下にwktk
故に、生涯に意味はなく。
そのスレはきっと保守で出来ていた
- 583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
12:13:47.21 ID:t9n9k+yxO
- [血潮は投下で心はGJ]
ワロス
- 589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:02:36.78 ID:rf3LJNloO
- スレは保守で出来ている
血潮は投下で 心はGJ
幾たびのスレを超えて不敗
ただ一度のdat落ちもなく
ただ一度の睡眠もなし
保守人はここに独り。
PC(携帯)の前で投下を待つ
ならば 我が生涯に意味は不要ず
このスレは 無限のワッフルで出来ていた
- 591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:14:32.70 ID:M+GS65RRO
- ホシュ!ホシュ!ホシュ!
おい、給仕。
なんだ?あいつは?
変態勇者ってこんなラリったキャラなのか?
- 592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:26:02.81 ID:rf3LJNloO
- May 9, 1998
夜、部下のスコットと勇者、給仕のスティーブとポーカーをやった。
スティーブの奴、やたらついてやがったがきっといかさまにちがいねェ。
俺たちをばかにしやがって。
May 10, 1998
今日、魔物開発部のおえら方から新しい王様の世話を頼まれた。
皮をひんむいた豚のような奴だ。
生きたえさがいいってんで、魔物Aを投げこんだら、奴ら、足をもぎ取ったり内臓を引き出したり
遊んだあげくやっと食いやがる。
- 593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:27:01.60 ID:rf3LJNloO
- May 11, 1998
今朝5時頃、宇宙服みてえな防護衣を着た部下に突然たたき起こされて俺も宇宙服を
着せられた。なんでも、研究所で事故があったらしい。
研究員の連中ときたら、夜も寝ないで実験ばかりやってるからこんな事になるんだ。
- 594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:27:57.52 ID:rf3LJNloO
- May 12, 1998
昨日からこのいまいましい宇宙服をつけたままなんで、背中がむれちまって妙にかゆい。
いらいらするんで、腹いせにあの王様どもの飯を抜きにしてやった。
いい気味だ。
May 13, 1998
あまりに背中がかゆいんで医務室にいったら、あそこにでっけえバンソウコウを貼られた。
それから、もう俺は宇宙服を着なくていいと医者がいった。
おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。
- 595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:28:50.32 ID:rf3LJNloO
- May 14, 1998
朝起きたら、背中だけでなく足にも腫物ができてやがった。
王様どものオリがやけに静かなんで、足引きずって見に行ったら数が全然たりねえ。
めしを三日抜いたくらいで逃げやがって。
王妃に見つかったら大変だ。
- 596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:36:59.58 ID:0SU5pwESO
- >>592の時点で元ネタがわかった
- 598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
13:53:35.28 ID:8TfUQEY4O
- さっぱり分からない
- 599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
14:14:39.61 ID:M+GS65RRO
- バイオハザード1でウイルスが漏れた洋館の
職員が感染していくのがよく分かる日記。
資料としては貴重。恐らく宇宙服(防護服)を着せられた時点ですでにウイルスが体に入っていたと思われる
- 607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
15:40:50.30 ID:+3PdoUt/O
- 魔王「……」(失神)
- 608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
15:49:45.34 ID:M+GS65RRO
- 給仕「・・・・・・」(ズキュウウン)
- 609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
16:03:20.38 ID:rf3LJNloO
- May 16, 1998
昨日、この城から逃げ出そうとした魔ものが一人、射さつされた、て はなしだ。
夜、からだ中 あついかゆい。
おっぱいのはれ物 かきむしたら 肉がくさり落ちやがた。
いったいおれ どうな て
May 19, 1998
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、とり のエサ くう
May 21, 1998
かゆい かゆい ユウシャーきた
ひどいへんたいなんで ざらき
うまかっ です。
4
かゆい
うま
- 612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
16:22:00.78 ID:rf3LJNloO
- 勇者「この中に
魔王が今何処にいるのか 知ってるヤツがいるはずだ!
死にたくなけりゃ正直に話せよ
あと10かぞえる間だけ待ってやらァ
10・・・9・・・8・・・7・・・
ヒャア 我慢できねぇ 0だ!」
部下「貴様それでも勇者か!」
- 615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
17:24:47.22 ID:rf3LJNloO
-
魔物A「ゆ、勇者がやってきました!まっすぐこちらに飛んできます!」
給仕「たいへん!たいへん!どうしよぉ!」
魔物B「こんなところでジャマされたくないだスよ!」
部下「魔王さま、いかがいたしましょう?」
魔王「正門付近のものは戦闘準備!他のものは奇襲にそなてくだちゃ……くださぁい!」
部下「(噛んだな……)」
- 616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
17:38:28.01 ID:557vgut9O
- メタナイトwwwwwwwwwww
- 622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
18:49:53.68 ID:rf3LJNloO
- ほしゅ???????
魔王のぱふぱふ!
勇者は興奮して脳の血管が切れてしまった!
勇者は死んでしまった
- 623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
18:52:24.50 ID:7wS8Ujti0
- >>622
ばすとが たりない!
- 624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
19:00:10.08 ID:zv9diwtR0
- 魔王の しっぽをふる!
勇者は 鎧を 脱ぎ捨てた!
- 628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
19:41:04.03 ID:M+GS65RRO
- 魔王のキャストオフ!
勇者の鼻血のハイドロポンプ!
勇者は出血多量で死んだ
- 629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
19:58:25.13 ID:rf3LJNloO
- 魔王のあまえる!
勇者は攻撃力が永遠に0になった!
- 633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
20:23:47.17 ID:8TfUQEY4O
- 勇者は メダパニを となえた!
魔王は こんらんしている!
魔王は 勇者を 押し倒した!
勇者も こんらんしている!
…
勇者は 魔王に 精気を 奪われてしまった!
勇者は 死んでしまった!
…
……
僧侶「…という夢を見たんだが」
勇者「正夢にならないかな…」
僧侶は ザキを となえた!
勇者は 死んでしまった!
- 634 :626:2006/09/11(月) 20:25:31.52
ID:EeHemqlIO
- 投下してみる
部「……」
魔「ふぇ?部下さんどうしました?」
部「あ、いえ、魔王さまの角が…」
魔「角…ですか?」
部「はい、少々伸び過ぎかと、」
魔「ふぇ、気にもしてませんでした」
部「そうですか、では手入れ等も?」
魔「はい、無いですね…(角に手入れだなんて…////)ちなみにどうやるんです?」
部「色々ありますが、私はやすりで整えてますね」
魔「やすり?!(そんなので角を?!)」
部「はい、爪と同じ様に…どうしました?」
魔「…////(や…やすりで…)」
- 636 :626:2006/09/11(月) 20:32:48.19
ID:EeHemqlIO
- >>634
部「魔王さま?」
魔「!!い、いいえ、ななんでもないでふ!!」
部「そうですか?…もしよろしければスタイリストでも手配致しますか?」
魔「!!!い…いえ!かかかかんがえておきます!」
魔「…ち…ちょっと気分が悪いんで部屋で休んでますね…」
部「大丈夫ですか?では給仕を後ほど向かわせます」
魔「は、はい…(やすり…)」
ちゃんと出来てるか不安だ…
まだちょっとあるけど我慢して
- 637 :626:2006/09/11(月) 20:36:11.63
ID:EeHemqlIO
- >>636
部「魔王さまの体調が悪いようだ。行って様子を見て来てくれないか?」
給「あら、大変ね、わかったわ。どんな様子だった?」
部「熱があるようだ。話をしているうちに段々顔が赤くなっていってな。」
給「話?なんの話?」
部「いや、魔王さまの角が長くなってきていると思って手入れの仕方などをな」
給「……で、あんたはなんて?」
部「ん?普通にやすりで整えると…」
給「…あんた思春期の女の子に凄いこと言うわね」
>>635
そういってもらえると嬉しいw
- 638 :626:2006/09/11(月) 20:39:14.57
ID:EeHemqlIO
- >>637
部「は?どういうことだ?」
給「まぁ、男と女じゃ体の作りが違うから仕方ないとは思うけど…」
部「だからなんだ?何か問題が?」
給「女の角は性感帯なの」
部「( ゚Д゜)」
携帯だから中途半端に切れちゃった
次でおしまい
- 639 :626:2006/09/11(月) 20:41:44.41
ID:EeHemqlIO
- >>638
給「それをあんたはやすりで削るとか言ったのよ」
部「な?!え…えぇ!?い、いや俺はっ!!」
給「というかあんた自体やすりでやってて何も感じないの?」
部「え?!」
給「さっきは女の角は-とか男と女は-とか言ったけど、男でも感じるもんよ」部「………!」
給「…あんたもしかしてED?w」
部「なっ!!?」
給「へぇ、知らなかったわ、ふふふww」
部「いやまて!違うぞ俺h「あ、早く魔王さまの所に行かなきゃ。じゃあねEDくんw」
給仕去る
部「………」
部「お……おれは……」
続きはいつになるか…
- 643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/11(月)
20:47:04.05 ID:4E2j5bJQO
- 魔母「娘!遊びにきたです。もてなすです」
制限かかるので分割
最終更新:2006年10月02日 10:46