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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1158918832/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 18:53:52.18 ID:jVGjqONAO
 まとめ 新ジャンル「内気魔王」暫定まとめ
http://www12.atwiki.jp/new-genre/pages/122.html
避難所 【内気故に】新ジャンル:内気魔王【避難所】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1157643768/l50
前スレ 【仕切るの?】新ジャンル:内気魔王【給仕さん】
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1158584240/l50
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 19:07:53.49 ID:jVGjqONAO
将軍「やはり落ちてしまったか…」
部下「やはり…?!」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 19:22:15.55 ID:8bY1DdkpO
     サササー
≡≡≡ヘ○ヘ 魔物A「ただいまー!」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 19:34:36.13 ID:bqcMqOST0
魔王「お、おちゅです・・・」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 19:38:56.62 ID:jVGjqONAO
>>10
部下「…噛んだな」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 20:20:57.71 ID:jVGjqONAO
魔王:みなさん帰ってきますかねぇ…

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 20:30:16.58 ID:8bY1DdkpO
ヘ○ヘ~♪

魔物Aはくちぶえをふいた!
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 20:40:15.57 ID:jVGjqONAO
((ヘ○ヘ オーイ   ∑ヘ〇ヘ
((へ〇ヘ((ヘ○ヘ
((ヘ○ヘ((ヘ○ヘ((ヘ○ヘ
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 21:22:13.11 ID:8bY1DdkpO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「また落ちそうなんだが。」
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 21:40:53.72 ID:0c9hzFll0
ヘ◎ヘ ほしゅだ!

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 21:41:59.61 ID:TJpysMoeO
この時点で既に眠いな…睡眠の秋…か?

魔王「誰とも会いたくないので一日寝るです!」

魔王「…勇者さん来たらどうしよう」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 21:57:24.93 ID:0c9hzFll0
ヘ③ヘ ~♪
魔物Aは口笛をふいた!


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:00:42.90 ID:xiEPHOvAO
魔物Aは天国の門番に囲まれた

逃げられない

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:07:04.37 ID:+56aCOw00
魔王「・・・来期の予算が、たりないんですか?」
部下新人「はい。城全体が無駄遣いの塊としか言いようのない状態で…。収入と支出のバランスが……」
魔王「ええっと、えっと……じゃあ、皆さん、節約し……て…ほし、きゅ~」バタン
部下古参「だれだ!魔王様の近くに新人を配置したのは!」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:07:53.39 ID:0c9hzFll0
≡≡ヘ○ヘ 魔物A「逃げられないというのなら、俺は貴様を倒して先に進む!」

魔物A~そして伝説へ~

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:09:24.90 ID:8bY1DdkpO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「もしかして俺って最近城内で人気者?」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:12:51.03 ID:jVGjqONAO
部下「…調子に乗るなよ」
将軍「全くだ…」


魔物Aは上司2人に睨まれた!

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:18:58.06 ID:0c9hzFll0
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「あなたたちには情熱思想理念気品優雅さ勤勉さ……そして何よりも、速さが足りない!!
            だから人気がない!」

部下×将軍は青筋を立てている

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:22:53.66 ID:8bY1DdkpO
     ギューン
≡≡≡ヘ○ヘ

給仕「あの速さ、部下の二倍……いや、三倍か!」

部下&将軍「ぜえはあ……」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:23:39.64 ID:jVGjqONAO
え、魔物A最強論?

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:32:10.45 ID:0c9hzFll0
)))ヘ○ヘ 魔物A「なんというか、勇者が来ないのは寂しいものだな……」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:33:26.14 ID:FXt5a0q3O
ヘ○ヘ 勇者A 変化の杖つかいました

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:39:19.43 ID:TJpysMoeO
>>45
僧侶「なにやってんねん」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:45:41.78 ID:0c9hzFll0
ヘ○ヘ 魔物A「昨今の落城をふまえて、新しい仲間を迎えることにした!」
オー、パチパチ
ヘ○へ 勇者A「今日から皆さんと働く勇Aです。よろしく!」
ワーワー、ヨロシクー。
ヘ○へ 勇者A(フヒヒヒヒwww場内潜入成功www)

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:46:18.20 ID:E/kGw14aO
ヘ○ヘ 魔物A「俺が世界の支配者になる日も近い…」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:46:31.52 ID:0c9hzFll0
>>47
場内=城内orz

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:47:40.04 ID:8bY1DdkpO
  メラゾーマ! 
ヘ○-  ≡◯ λ←>>45

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 22:54:46.63 ID:jVGjqONAO
ヘ〇へ(フヒヒw魔王タン待っててね~w)

部下「おい、何してる」

ヘ〇へ「あ、部下」

部下「…貴様はいつから呼び捨てに出来る程偉くなった…」

ヘ〇へ(あっ!やばっ…)

将軍「おい、部下。人間の臭いがぷんぷんするぞ」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 23:05:45.90 ID:0c9hzFll0
>>51
勇者は変化している。
勇者は剣も盾も持つことが出来ない。

勇者は 絶 体 絶 命 だ !
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 23:16:50.87 ID:0c9hzFll0
ヘ○ヘ 魔物A「勇Aを入れたというのに落ちが早い。
         あいつ……サボってないだろうな?」

部下「お前、名前は何と言うんだ?」
ヘ〇へ勇A「ゆ……勇Aデス……(ヤバイヤバイ」
将軍「見かけん顔だな。ちょっとこっちに来てもらおうか」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 23:27:37.22 ID:FXt5a0q3O
ヘ○ヘ
  |∧  荒ぶる勇者Aの保守!
 /

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 23:32:12.87 ID:FXt5a0q3O
ヘ○ヘ 魔物A >>59お前勇者だろ!!!

ヘ○へ 勇者A 勇者チガウ勇者チガウ勇者(ry

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/22(金) 23:37:13.23 ID:0c9hzFll0
>>56
ヘ〇へ勇A「(俺だってあんたみたことねーよ……)いたた、引っ張らないでくださいよ」
将軍「うるさい、きりきり歩け!」

ヘ○ヘ 魔物A「あ、勇A。こんな所にいたのか!仕事サボるなよ~!」
将軍×部下「む、知り合いか?」
――説明中
ヘ○ヘ 魔物A「と、言うことで今日から新しくはいったんスヨ」
部下「そうか……なにか気に喰わない奴だがそれなら仕方あるまい」
将軍「人間臭いのも気になるが……まぁいいだろう」

ヘ〇へ勇A「助かったよ魔物A」
ヘ○ヘ 魔物A「気にするな。さぁ、見張りに戻るぞ」
ヘ〇へ勇A「お、おう(なんかこの空気イイかも」

その頃――
僧侶「勇者~?」
武闘「変化の杖もってどっか行ったよ~」
僧侶「変化の杖……? まさか、また魔王城に!?」

つづかない……かもしれない

62 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/22(金) 23:45:08.20 ID:dMeuK2RL0
僧侶「これが意中の人を射抜く矢・・・こ、これで勇者も・・・」


僧侶「勇者・・・ごめん・・・えい」


勇者「はぐッ!!!?」

 ド ド ド ド ド ド ド ド 

僧侶「なッ!?普通の矢じゃないの!?た、大変!すぐ手当て・・・って」

勇者「あれ・・・?矢が刺さったと思ったけど・・・」

僧侶「!?ど、どういうこと・・・?」

勇者「なんだろう・・・って!?うわあああああん!
   僧侶ー!俺に幽霊がとり憑いてるヨー!!!」(ガバッ

僧侶「ひゃああ!!!?ゆ、幽霊なんてどこにも・・・(ああ・・・勇者に抱きつかれてる・・・)」

勇者「いるんだよーーーーー!!コッチミンナーーーー!!」

僧侶「??」
65 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/22(金) 23:56:00.35 ID:dMeuK2RL0
・・・
・・


勇者「うわーーーーん!僧侶ーーーん!まだ幽霊いるヨー!」(がばぁ

僧侶「だ、だから抱きつかないでって言ってるでしょ!(もっと抱きついて)」

勇者「幽霊が!幽霊が気fリア意おhっふぇはしjさdsf」

僧侶「幽霊なんてどこにも・・・てか・・・
   (勇者って幽霊が怖いんだ・・・)」

勇者「いるんだってばーーーー!!!!もうダメだーーー!!!
   僧侶、一緒に寝てぇええええええ!!」

僧侶「!!!!!(サンクス、幽霊)」


神様「幸せならそれでいいカナ・・・」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 00:02:42.10 ID:GsW3mo5fO
部「慰安旅行?」
魔「はい、慰安旅行です♪」
部「…残念ですがそれほど予算は裂けませんが…」
魔「ふぇ…じゃあ裏の山に日帰り!」
部「…それじゃピクニックですよ」
魔「ふえぇ…」
給「あら、ピクニック良いじゃない」
部「ふむ…」

     カサカサ
)))ヘ〇ヘ <それで

部「ふむ、晴れて良かったですね」
魔「あれ?将軍さんは来てないんですか?」
部「奴はこういうのは苦手みたいなので拒否してました」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 00:04:59.77 ID:GsW3mo5fO
魔「そうですか…まだちゃんと会って無いので話をしたかったのですが…」
部「そうだったのですか…」
給「お肉焼けてますよ~」
魔「あ、行きましょうか」
部「では将軍には私から言っておきますね」





将軍「…暇だ…」
将軍「私も行けば良かったか…」

王様「魔王ターン!あ…あれ?」
将軍「また貴様か…!」
王様「ヒャー!!」

将軍「超人圧搾機!!」
ギリギリギリ…
王様「ぐぇぇ…最近こんなんばっか…」
バタ…

将軍「…はぁ…」



おしまい

69 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 00:07:46.22 ID:YjdiyVXd0
部下「今日は魔族の実家とも言える魔界から謁見です」

魔王「ふええ・・・」

・・・
・・


魔物「・・・の方は大方、終わっておりまして本日はそのことで・・・
   あの・・・何故、顔をそらすのですか・・・」

魔王「ふ、ふえええ・・・知らない人(?)ですから・・・」

魔物「失礼ですがあなたが本当に魔王なんですか?」

魔王「ふええええええええええええええええん!!」

部下「貴様、切腹な(十文字で)」

魔物「工工エエエ(´д`)エエエ工工」
74 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 00:20:07.56 ID:YjdiyVXd0
部下「むう・・・魔王様の内気もそんな直っては・・・」


将軍「人間の町にほっぽり出してみたりすればいい」

部下「・・・誰」

将軍「えええ!!?ちょ、ま!」

神様「将軍書くのは初なんだよネ」

(・∀・)しばらくお待ちください

部下「将軍殿。それは過激すぎます。町で内気っぷりが発揮され
   町の奥で縮こまっているのが容易に想像できます」

神様「魔王に使えるような言動なのかな、今の・・・」
76 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 00:29:19.92 ID:YjdiyVXd0
なにやら懐かしいものを見つけた。
初代スレで見たまんまだったよぉ・・・(´・ω・`)
http://web.hpt.jp/mangakan/0920/



部下「アレフガルドの地の竜王殿が没したようです・・・」

魔王「ふえええええ!?そ、そんなぁ・・・今度、お葬式に行かないとです・・・うう・・・」

将軍「ふん。奴は魔族としての力を活かしきれていなかった」

魔王「ふえええええええええええええええ!?誰ですかああああ!?」

将軍「・・・ぐすん」

部下「だ、大丈夫です・・・これから出番は増えるかもしれないですから・・・」
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 00:33:49.48 ID:GsW3mo5fO
将軍「魔王様、お久しぶりでございます」

魔王「し…将軍さんですね?(コ…コワイ…)お久しぶりです(覚えてないケド…)」

将軍「大きくなられましたね、私が会った時はまだ赤ん坊でしたね…」

魔王「ふぇ…」

将軍「その際、私めがオシメを替えて差し上げたのですよ」

魔王「ふええええ?!」

将軍「それから今まで魔王様に会う機会が中々とれず…おや?」

魔王「……(オシメって…)」
81 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 00:39:08.84 ID:YjdiyVXd0
将軍「給仕殿。久しぶりだな」

給仕「・・・あんた誰?」

将軍「うう・・・誰も城内で私のことを覚えているやつがいない・・・
   前から地味とか言われていたけど・・・ららる~・・・」

給仕「・・・ああ。そうだ!」

将軍「お、思い出した!?」

給仕「穴掘りエリィ!」

将軍「違う!!(誰ヨ、それ!)」



あれ。将軍って女・・・?男だよね

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 00:42:41.33 ID:GNRZjb5vO
>>81
俺の脳内じゃ男

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 00:45:47.29 ID:76z6HDHi0
>>81
生き残るすべは唯一つ!肉体言語!!

84 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 00:47:23.06 ID:YjdiyVXd0
将軍「うう・・・誰も私のことなぞ覚えていない・・・ららる~・・・」

魔物「はて。もしや将軍様ですか?」

将軍「・・・うわああああああん!お前が最初で覚えててくれたヨーーーー!」






勇者「いい天気だなぁ」

僧侶「そうねぇ・・・(たまにはこんなのも・・・)」

武闘家「これオチ?」

神様「オチて・・・ないよネ・・・」

武闘家「頑張りなよ」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 00:50:19.19 ID:GsW3mo5fO
じゃあ将軍と魔物Aのテンプレでも考えますか


とりあえず将軍の得意技は地獄の断頭台

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 00:51:04.33 ID:76z6HDHi0
給仕よりも武闘家のほうが肉体言語の魔法少女に近いと思っていたんだけどな。

87 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 00:59:06.78 ID:YjdiyVXd0
武闘家「ハァー・・・参ったなぁ・・・
    バシルーラで見知らぬ土地に飛ばされちゃったヨ・・・」

王様「そこにいるのは魔王ちゃああああああん!!?」

武闘家「寄るな動くなくたばれ阿呆!!」

王様「ああん!もっと罵ってぇ・・・ってなんだ魔王ちゃんじゃないのか」

武闘家「なんだって何よ・・・少し頭にきた」

王様「あれ・・・そう言えば前に会ったはずだけど・・・誰だっけ」

武闘家「・・・ノックしてもぉしもぉ~し!私は武闘家!
    ぶしつけで悪いけど有り金とキメラの翼を1分以内に持って来い!いいね!?」

王様「ああん!魔王ちゃんとは顔は似てるけどこんな責められ方も有りじゃぁ!」
90 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 01:11:36.12 ID:YjdiyVXd0
勇者「参ったな・・・武闘家ちゃんがどっか飛ばされて・・・
   パワーファイターが・・・」

僧侶「・・・」

勇者「そう言えば前まではこうやって二人でボウケンしてたんだよな・・・」

僧侶「え・・・あ、うん(そう・・・あの時から私は・・・)」
92 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 01:15:50.61 ID:YjdiyVXd0
勇者「・・・あまり動かないほうがいいな。あの子のことだ。
   どっかでキメラの翼入手して戻ってくるだろ。
   その間・・・僧侶。膝枕してくれ」

僧侶「うん、分かった・・・って!!!!?」

勇者「枕ないと眠れないンダヨー・・・」

僧侶は思い出した。
勇者は今まで野宿の時でも枕を持っていたことを。

僧侶「え・・・う、うん・・・分かった・・・」

勇者「ん・・・ウボァー・・・いい感じで・・・ぐぅ」

僧侶「・・・」

93 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 01:22:42.61 ID:YjdiyVXd0
僧侶「・・・バカみたいな寝顔・・・」





武闘家「ただいまーーーー!ただいまついでに大金もあるヨー!」

僧侶「ぐぅ・・・」

勇者「・・・ぐぅ・・・チョキ・・・」

武闘家「・・・あらあらだね。寄り添って寝てるなんて・・・」




神様「オチてないので絶望した!」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 01:24:51.81 ID:unS3E8Xk0
>>93
ほのぼのも良いな
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 02:55:17.73 ID:8e9C/Beq0
ヘ○へ 勇者A「保守だ!」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 02:58:58.34 ID:IhXIp0OqO
ヘ○-  ≡◯ ヘ○へ

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 03:04:17.23 ID:8e9C/Beq0
>>105
ヘ○-!?  ヘ○へ新しい顔ゲトー ≡〇
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 09:13:27.62 ID:kYXndXrFO
魔物「あ、将軍様おはようございます。」
将軍「嗚呼また私を覚えているものが一人………地味だのなんだの言われてきたがわたしは」
魔物「いや、自分は将軍様の軍の者ですからわかってて当然なのですが……将軍様は私を覚えて………」

将軍「………………………………ごめん」
120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 09:41:36.36 ID:5J0foFJOO
将軍「保守」
部下「!!魔王様!!城内に不審者が!!!」
魔王「ふえぇぇえぇえぇぇ」
将軍「ふえぇぇえぇえぇぇ」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 09:57:57.51 ID:D9MFlvXE0
魔王「ふえぇぇえぇえぇぇ」
部下「!!魔王様!!城内に不審者が!!!」
王様「すぐに引っ捕えぃ!」
部下「はっ!」
将軍「ふえぇぇえぇえぇぇ」
123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 10:10:54.29 ID:GsW3mo5fO
将軍「きさまー!」

王様「バレター!!」

地獄の断頭台ぃー!!

王様「ぐえええ」

将軍「…こいつ何発喰らっているんだ…?」
127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 10:59:57.22 ID:LZe4lDPjO
武闘家「生き残る術はただ一つ~肉体言語~
    覇王の道はただ一つ~肉体言語~♪」

勇者「・・・僧侶、なんなんだ。あの歌」

僧侶「愚妹の十八番の歌・・・私もあるけど」

勇者「・・・ちょっと歌ってみ」

僧侶「紙ね四ね氏ね市ね史ね刺ね死んじまえー」

勇者「・・・僧侶かわいいから許す」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 11:02:38.00 ID:GsW3mo5fO
将軍「ねぇねぇ!バージョンアップしたんだ!」

魔王「わぁ!バージョンアップしたんですね!魔物Aさん!」

    カサカサ
))ヘ@ヘ

将軍「見て見て!バージョンアップしたんだ!」

部下「バージョンアップしたのか!魔物A!」
    カサカサ
))ヘ◎ヘ

将軍「ほらほら!空もとべるんだぜ!」

給仕「わぁ!すごいわね!魔物A!」
    カサカサ
))ヘδヘ


将軍「…ふぇぇ」

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 11:03:48.10 ID:GNRZjb5vO
>>128
www
131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 11:29:39.07 ID:GsW3mo5fO
将軍「…そんなに印象に残らないのか…」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 11:36:16.04 ID:LZe4lDPjO
将軍「ららる~・・・地味って言うな・・・」

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 12:00:30.93 ID:GsW3mo5fO
将軍「地味に保守…」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 12:01:45.30 ID:8e9C/Beq0
  ∧ ∧
< ○ > <魔物Mk-Ⅱの保守!
  ∨ ∨


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 12:18:57.07 ID:GsW3mo5fO
将軍「え、俺地味キャラ決定なわけ?」
137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 12:52:33.79 ID:D9MFlvXE0
魔王「ふぇぇ・・・過疎ですぅ」

将軍「魔王様!ただいま参りました!!して、急ぎの用とは?」

魔王「何事ですか?呼んだ覚えはありませんが・・・」

将軍「は?そ、そんなハズは・・・というか、なんか態度が物凄く冷たくないですか?」

魔王「いえ、呼んでませんから。下がってください」

将軍「・・・」

・・・
・・


将軍「地獄の断頭台!!」

王様「な、何でワシがぁぁぁ!!」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 12:55:31.21 ID:IhXIp0OqO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「魔王さまぁ~、呼びましたか?」

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 13:13:53.31 ID:GsW3mo5fO
魔王「最近勇者さん来ないな~…」

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 13:26:24.60 ID:8e9C/Beq0
     カサカサ
)))ヘ〇へ 勇者A「カサカサ」 

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 13:28:14.70 ID:IhXIp0OqO
ヘ○-  ≡◯ λ←>>140

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 13:33:46.85 ID:gYRFAKBN0
)))ヘ○ヘ 魔物A「今日のご飯は~ポ~ション~♪」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 13:43:59.81 ID:GsW3mo5fO
将軍「…遠征してた時の方がまだいい物を食っていたのに…」

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 13:51:41.22 ID:LZe4lDPjO
僧侶「あ・な・た ご飯にする・・・?それともお風呂・・・?」

僧侶「そんなの決まってるだろー」

僧侶「あぅ・・・玄関でなんからめぇ・・・」




僧侶「・・・虚しい・・・グスン」

誰か私を泣かせてよ~(泣かせてー私わー泣かせてー)
146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 14:00:59.59 ID:FYvIfLoPO
魔王「………。」(本を読んでいる

将軍「………。」

魔王「………。」(ペラ

部下「なんか最近魔王様は将軍にいつもくっついているな。」

魔物A「二人とも人嫌いですから…引かれ合うんじゃないですか…?」

将軍「………///」

勇者「ロリコンめ…!」

将軍「…な?!違っ!///」

魔王「ふぇ…?」

部下「勇者もう普通に城の住人やな…」
150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 14:43:29.64 ID:D9MFlvXE0
僧侶「いてつくはどう!!」
152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 14:59:21.62 ID:GNRZjb5vO
>>150
なんと 魔物Aが 超イケメン王子様に なった!!!




関係ないがUexが内気魔王出身とは知らなんだ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 15:00:42.03 ID:IhXIp0OqO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「ダーマ神殿で何か職業についてみようと思う」

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 15:03:08.70 ID:GsW3mo5fO
魔物Aはスーパースターに転職した!

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 15:14:23.12 ID:IhXIp0OqO
     シャカシャカ
ヘ○ヘ≡ヘ○ヘ 魔物A「ハッスルダンス!」

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 18:06:26.78 ID:IhXIp0OqO

     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「食堂行くか。」

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 18:16:43.53 ID:IhXIp0OqO
ヘ○ヘ 魔物A「牛丼うめえwwwwwww」

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 18:22:14.15 ID:GNRZjb5vO
給仕「>>175それ牛じゃないわよ?」
部下「何を入れた何を」
給仕「魔物C」
部下「ふ、ふぇぇぇぇぇん」


保守
181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 19:04:38.97 ID:IhXIp0OqO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「散歩してたら城から出て少し進んだ場所にもう一つ魔王城が有ったんですが……」

http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1159004273/
204 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 21:30:53.37 ID:YjdiyVXd0
僧侶「あれ・・・?勇者がいない・・・」

神様「勇者君ならそこに・・・」

幼勇者「・・・?」

僧侶「・・・!!!!!!?」

神様「若返らせてミマスタ」

僧侶「なー!な、なななな!!?元に戻しなさい・・・って・・・ん?」

幼勇者「お姉ちゃん・・・どうしたのー?」




僧侶「・・・我が生涯に一片の悔い無し・・・ぐふ」

神様「ショタコンだったのカ・・・」
206 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 21:44:24.73 ID:YjdiyVXd0
魔王「ふええええ・・・部下さんが・・・いないですよぉ・・・
   ぶ、部下さあああああん!ふええええええん!」

給仕「あいつがいないとなんも・・・」

神様「部下君ならここに」

幼部下「な、なんだよー・・・コッチ見るな!」

給仕「・・・あああ!!」
208 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 21:51:36.25 ID:YjdiyVXd0
魔王「ふえええ・・・誰ですかぁ、あなたは」

幼部下「うるさい!お前おぶれ!」

魔王「ふええええええええええええん!!」

給仕「・・・こら。ダメでしょ。年上のお姉さんに」

幼部下「う・・・わ、分かったよ・・・」

魔王「ふええ・・・慣れてますねぇ・・・」

給仕「昔のこいつはよぉーく分かってるのでねー」



神様「・・・腐れ仲って言ってなかったよね」

給仕「何、イキナリ」

幼部下「・・・代わりにお前が抱っこしろ」

給仕「はいはい・・・ほれ」

魔王「・・・何となく・・・ふえええええええええええん!!」

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 21:54:35.21 ID:IhXIp0OqO
  ジロジロ
 |Dヘ
211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 22:05:35.77 ID:GsW3mo5fO
>>188
将軍「あ…あれはタワーブリッジ!!」
部下「…」
将軍「だが…軟体能力を持つ私には効かないな…」
給仕「…」
将軍「しかし…あの技を使いこなすあの娘…何者だ?」
魔王「…」

将軍「単なるいじめじゃ無いか貴様ら!!」
部下「魔王さまを貴様呼ばわりするとは!」
将軍「きこえてんじゃねーか!!」

212 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 22:05:57.67 ID:YjdiyVXd0
僧侶「う・・・ど、どうしたものかしら・・・
  (あのエセ神はどっか行っちゃったし・・・)」

幼勇者「・・・おねーちゃん」

僧侶「ええぁ、はいはい!!?」

幼勇者「頭撫でてー♪」

僧侶「kjfsdhsふぁぢh!!!!!!!!!!!!!」

・・・
・・


僧侶(しかし・・・勇者の子供のときがこんなんだったなんて・・・)
  (今の勇者からは考えられない・・・今からちゃんと育てれば・・・)
214 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 22:08:37.67 ID:YjdiyVXd0
幼勇者「・・・」

僧侶「どうしたの・・・(ぼわんっ)」

勇者「あれ・・・?俺、どうしたんだろ・・・」

僧侶「・・・こんにゃろおおおおおおおおおおおおおお!!」

勇者「お、おい。僧侶。どうした・・・
   そう言えば・・・いもしない姉ちゃんがいる夢見たな・・・」

僧侶「うう・・・ゆ、夢よ・・・それ、夢・・・ぐすん」

勇者「そうか・・・・まあいいや・・・腹減ったな」

僧侶「ああ、うん。ご飯作るわよ・・・」

勇者「厚焼き玉子がいいな。僧侶のうまいんだよな・・・」

僧侶「・・・分かった」
217 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 22:19:17.48 ID:YjdiyVXd0
幼部下「・・・お前・・・」

魔王「ふえ?」

幼部下「お前じゃない。そこの給仕だ」

魔王「ふええええええええええええん!!」

給仕「んー?何?」

幼部下「・・・なんでも・・・ない・・・///」

給仕「・・・(今と昔じゃ大違い・・・)」

神様「元に戻す?」

給仕「・・・あと・・・1時間だけ・・・」

神様「・・・りょーかい・・・」

幼部下「お前!本読め!」

魔王「ふえええええん!部下さんやめてくださいぃいいい!!」

給仕「やめれっつーの・・・ほら。読んであげるから。
   ええーっと・・・アンドロメロスは・・・何、これ・・・」

幼部下「・・・読め」
219 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 22:30:01.24 ID:YjdiyVXd0
魔王「ふえええええん!出番がないじゃなですかあ!」

神様「ワカタヨ。じゃあ脱ぐんだ!」

魔王「い、いきなり脱ぐなんてイヤですよぉ!」

神様「等価交換だよ・・・求めるならそれ相応の対価がひつようなんだ・・・」

魔王「・・・じゃ、じゃあ・・・下着までは脱ぎませんけど・・・うぅ・・・///」

神様「レッツラゴー!」


王様「魔王ちゃああああああん!!!な、何、脱いでるんじゃああああ!?」

神様「キングクリムゾン!」

魔王「ヘルアンドヘブン!!」

王様「この王がァ~~~ッ!!」

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 22:35:24.71 ID:IhXIp0OqO
   ジー
 |Dヘ 魔物A「なんだか凄い物を見た……」

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 22:36:11.52 ID:GsW3mo5fO
幼将軍「ふははは」
魔王「…」
部下「…」
給仕「…」


幼将軍「かわんねー!!」

222 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 22:41:06.43 ID:YjdiyVXd0
将軍「あの人間は?」

部下「魔王様のストーカーです」(←戻った

将軍「ストーカーか・・・なるへそ。とりあえず牢屋にぶち込んどけ」

部下「無駄ですよ。あやつは壁なども普通に通過し結界なんかも普通に通過ですよ」

将軍「な、なんだとぉーーー!!?な、なんという・・・貴様!!」

部下「ああ・・・将軍殿にかかれば流石にあいつも・・・」

将軍「貴様!魔王軍隠密隊に入らんか!」

王様「ええ!?マジでーーーー!?」

部下「しゅびびん しゅびびん しゅびびんびん!」
224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 22:55:06.64 ID:GsW3mo5fO
部下「魔王さま、そろそろ剣術を覚えませんと」
魔王「ふぇ…」
将軍「いえ、頼るは己の肉体、故に体術を」
魔王「ふぇぇ…」

勇者「体術に一票」
王様「同じく」

部下「貴様らどこから?!」
将軍「決まりましたな!さぁ行きましょう!」
魔王「ふぇぇぇぇ!!」
勇者「俺も~♪」
王様「わしも~♪」
部下「まてーい」

225 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 22:56:16.67 ID:YjdiyVXd0
武闘家「・・・はぁー・・・出番まだかなー・・・」


武闘家「・・・(え?始まってる・・・?あ・・・やば・・・)」


神様「ダメダヨー 本番、始まってるんだから」

武闘家「あー・・・すいません・・・って・・・」


武闘家「あんたが出番増やさないからデショーーーー!!」(ぐぎぎぎぎぎ

神様「神様殺しはヤメテーーーーー!!」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 22:57:45.12 ID:MZ0byDtxO
裸の魔王様

いや何でもない
228 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 23:05:14.20 ID:YjdiyVXd0
勇者「うわあああああああ!僧侶のバカァーーーーン!!」

僧侶「え、あ・・・ご、ごめん・・・本当に・・・あぁ・・・」(おろおろ


神様「どうしたの?」

武闘家「バカお姉ちゃんが間違えて勇者さんのたこ焼き食べちゃったの」

神様「・・・」


僧侶「あ・・・ごめんね・・・ごめんね、ごめん・・・う・・・ううう・・・」

勇者「うわああああん!」


神様「君らは子供か!あ。そう言えばこないだのメビウス少し見逃したんだ・・・うわあああん!」

武闘家「ダレカタスケテ・・・」
231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 23:12:58.69 ID:FYvIfLoPO
>>226

王様「……その……わしでもいい…?///」

















王様「はい、一分一万円ね」

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/23(土) 23:15:22.16 ID:MZ0byDtxO
>>231
僕はバカじゃないから王様の着ている素晴らしい服が見えているよ
234 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 23:23:09.24 ID:YjdiyVXd0
部下「来週はベロクロンか・・・」

給仕「ねーちょっと水道・・・」

部下「ベロクロンと言えばA第1話と48話。そしてタロウの30話でも・・・」

給仕「ちょっと・・・」

部下「まあ厳密に言えばエース第1話のはベロクロン。
   48話のはベロクロンⅡ世。タロウの方は改造ベロクロンⅡ世で・・・」

給仕「・・・」

部下「しかしドラゴリーの相手はムルチだったな。プリズ魔を出して欲しいな・・・」

給仕「バカァ!」(メメタァ

部下「ほげぶっ!!?」
237 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 23:36:19.28 ID:YjdiyVXd0
将軍「では・・・魔王城に今日、いるものはこれだけと」

部下「はぁ。まあ見えていなければ存在はしていないんですけどね」

魔王「それはしゅれ・・・しゅ・・・ふええええええん!」

給仕「猫ね」

王様「シュレディンガーの猫じゃね」

魔物「・・・下っ端俺だけ・・・」

英霊「・・・え・・・?何事もなかったようにいなかったことにされるはずじゃ・・・」

将軍「お主は・・・確か軍のエースじゃな。剣が得意だったはずだな」

給仕「あなた今度、お茶でも一緒にしない?」

魔王「私も一緒でいいですかぁ・・・?」

部下「・・・ちょっと待て。誰かおかしな奴がいるだろ」

王様「ええー?誰ー?」

部下「・・・バシルーラバシルーラバシルーラ」
243 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 23:47:40.39 ID:YjdiyVXd0
>>235
自動保守さん。ありがとうございます。


僧侶「ゆ、勇者・・・ちょっといい・・・?」

勇者「ん?なんだ」

僧侶「ほら・・・なにか・・・違わない・・・?」

勇者「・・・いいとも?」

僧侶「ハ?」

勇者「いや。いいとものタモリさんの『髪切った?』」

僧侶「・・・普通に言って欲しかったけど・・・気づいてくれたんだ」

勇者「まあ前に一度、それやったからナー。二回も間違えるほどバカじゃないからな」

僧侶「・・・(気づいたってことは・・・距離・・・縮まってるんだよね・・・)」
246 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/23(土) 23:59:17.19 ID:YjdiyVXd0
>>242
烏賊が気になるんだけど・・・それは置いといて・・・
ユー ペン入れしちゃいなよ


勇者「・・・ふぃー・・・魔王ちゃんのとこ行くかなー・・・」

僧侶「・・・ぐぅ・・・」

勇者「・・・僧侶の寝顔が面白いから・・・いいか」

僧侶「ふぴぃー・・・」

勇者「・・・か・・・わいいな・・・」

武闘家「・・・くぅー・・・」

勇者「武闘家ちゃんも・・・だな」

神様「ぐぅ・・・」

勇者「・・・」
252 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日) 00:15:04.97 ID:EGykJJkw0
>>247
スネーク。小さい丸メガネをかけさせてみるんだ。そう。鼻にかけるような。
そして何よりギャップがあるからこそ面白いと思う。



勇者「・・・起きないな・・・」

僧侶「・・・ん・・・」

勇者「・・・あれ・・・な、なんで・・・なんか・・・ドキンと・・・」

僧侶「・・・くぅ・・・」

勇者「あれ、な、なんで・・・なんかドキドキするっつーか・・・バクンバクンする・・・」

魔物「ガフッ・・・」

まもののむれがあらあれた!
しかしゆうしゃはこころはきづいているがからだはきづいていない!


このあと、勇者たち。初めて全滅する。
254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:21:06.17 ID:OpqmMw2uO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「あ、あれ?勇者に勝っちまった……」

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:22:10.93 ID:fj4J2pEVO
自動保守は確かにレス無駄だが助かる。
文を魔王風に変えてくれると助かるな

>>252
僧侶萌…い、いや!!違う違う違う違う違う!!!
俺は魔王派俺は魔王派!!!!

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:22:41.46 ID:hSHiWlQ8O
>>252
魔王「ふぇ、勇者さん、死んじゃやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

257 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日) 00:24:10.29 ID:EGykJJkw0
将軍「ふむ・・・勇者に勝ったか。天晴れだ!」

部下「すいません。もう褒美等の賛辞は4時間前にしました」

魔王「ふえええ・・・勇者さんたが・・・あううううううう・・・」

部下「ああ・・・魔王様。お分かりください・・・」




将軍「ふええええええええええええええええん!!」
259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:30:21.43 ID:hSHiWlQ8O
勇者が倒れ、平穏な日々がやってきたと言うのに、何か空気が重い。給仕も魔王様もあれ以来元気が無いようだ。私も実はあの賑やかな連中が来なくて寂しかったりするが秘密だ。


──部下の日記より
262 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日) 00:39:14.68 ID:EGykJJkw0
>>258
上級魔族と吸血鬼のハーフ。月夜でアー○ードすら凌ぐ強さに。

王妃「おお。死んでしまうとはなさけない。今一度、生き返る機会を与えます」

勇者「あー・・・マジびっくりした」

僧侶「何・・・?死んだの?

武闘家「・・・私を殺った魔物・・・見つけ出してぶっ殺し!」

王妃「はぁ・・・」

僧侶「どうかなされたんですか?」

王妃「夫もたまに死んで戻ってくるのよ・・・」

僧侶「それは大変ですね・・・」

勇者「だろーね・・・」

王妃「・・・なんとなくあなた腹が立ちますわ」

勇者「なんでー?」



王様「へっくしょん!はて。噂かのう・・・」

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:40:00.42 ID:z2Ryx0d0O
隊長!眠いです!


魔王「ふぇぇ…勇者さんに会いたいです…」
266 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日) 00:49:54.99 ID:EGykJJkw0
>>260
良好だ、スネーク。


勇者「・・・」

僧侶「・・・何?」

勇者「い、いや。なんでもない」

僧侶「・・・そう」

勇者「・・・」

僧侶「・・・」

勇者「何か話せよ」

僧侶「何かって言われても・・・じゃあ蟻。地表にる羽のない蟻はみんなメス」

勇者「へぇ~へぇ~・・・こち亀でもあったけ」

僧侶「知らない」

勇者「・・・」

僧侶「・・・」

二人(気まずい・・・)

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:51:23.40 ID:9VOeiVgj0
もしや僧侶とのフラグが立ちつつあるのか・・・?
270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:55:55.99 ID:lP6MBarf0
     カサカサ
ヘ○へ(((( 魔物A「あ、後ろにも歩ける。」



271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:57:34.15 ID:OpqmMw2uO
   カサカサ
ヘ○ヘ ))) 魔物A「ムーンウォーク」

272 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日) 00:58:25.27 ID:EGykJJkw0
魔王「あ、あのぉ・・・」

給仕「あーはいはい?」

魔王「ごにょごにょ・・・」

給仕「・・・魔王様が生理よーーーーーー!!第一警戒態勢よーーー!」

部下「分かった。手配する!」

魔王「ふえええええええええええええええええええええええん!!」

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:00:27.58 ID:lP6MBarf0
>>272
何の警戒体制なんだよwww
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:02:11.81 ID:RnxjO/x80
>>272
王様・勇者「な、なんだってー!!!11」

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:03:32.91 ID:fj4J2pEVO
>>273
確か過去スレで魔王の整理中は魔力が暴走という話があったような…
おやすみっ!!

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:04:24.76 ID:GusqdxQAO
>>272
へ〇ヘへ〇ヘへ〇ヘ < マジデー?!
へ〇ヘへ〇ヘへ〇ヘ ヤンヤ
へ〇ヘへ〇ヘへ〇ヘ ヤンヤ

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:05:23.48 ID:OpqmMw2uO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「また内の無能将軍が城間違えてたよ……あれ後ろに気配が」

279 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日) 01:12:04.05 ID:EGykJJkw0
部下「魔王様の生理中は魔力が0になる」

将軍「ふむ・・・その間、外敵が来た場合に備え・・・と言うことか」

部下「そうです・・・おや。魔王様がいない・・・」

給仕「そら城内に魔王様の生理が来るって知れてるんだから自室に篭るわよ」

部下「・・・言ったのはお前だ」

給仕「まー知らせなないとダメじゃん。魔力が0って結構、大事よー」

部下「まあ・・・魔王様は力が秀でているというわけでもないしな・・・」

給仕「やっぱどっか普通の魔族とは違うのよね」

部下「まあ王族だからだと思うが・・・」

「ふえええええええええええええええん!」

部下「・・・壮大に泣いているな・・・」



魔王。生理後も自室から2週間、出ず。

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:13:56.25 ID:GusqdxQAO
>>279
内気通り越して引きこもっちゃったよ!!

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:15:08.84 ID:z2Ryx0d0O
魔王っつーか元は魔女が生理中は魔力が0になる話なんだ
とネタ提供した俺が言ってみる

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:16:40.50 ID:z2Ryx0d0O
>>280
魔王の引きこもりもだいぶ治ってきてたのになw
285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:25:50.70 ID:RnxjO/x80
魔王「えぐっ…グスッ」

部下「かれこれ二週間引きこもってるな」
給仕「さすがにまずい…かな??」
部下「まずいに決まっている!」

部下(ここは…やはりあの男に頼むしか)

王様「呼んだかぃ?」
部下「バシルーラ」

部下(そういえば最近、あいつは顔を出さんな)

勇者「まおーちゃん!!ダンジョンから帰ったよー!」
勇者「ってあれ?なんか雰囲気違うね」
部下「勇者!貴様を待っていたぞ!」
勇者「…一体何があった」
287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:34:45.03 ID:OpqmMw2uO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「さて、見回り始めるか……」

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:37:14.37 ID:RnxjO/x80
>>285
勇者「ふむ。つまり生理で魔王は引きこもっているのか」
部下「そうだ。私も出来る限り頑張ってみたが…」
部下「私では駄目だった。しゃくだが、もはや貴様に頼るしか無い」
勇者「馬鹿野郎っ!直属の部下なのに魔王を癒せないなんて大馬鹿野郎だっ!」
部下「ぐっ…」
勇者「俺にまかせろ」


勇者「魔王!帰ったよー」
魔王「グスン…ゆうしゃさんですか?」
勇者「ああ、そうだよ。ずっとダンジョンに行ってたんだ」
勇者「…これ、ダンジョンで手に入れたんだけど、魔王に似合うと思って」

勇者は 金のネックレスを 魔王に渡した!

魔王「これを…わたしに?」
勇者「ああ。付けてみてくれないか?」
魔王「…わぁ、かわいい///」
勇者「うんうん。よく似合ってる」
魔王「そうですかぁ?えへへ」
勇者「やっぱり魔王は笑顔が一番だよ」
魔王「えへへ…///元気が出たです」

部下「…勇者。今日のところは魔王様の笑顔に免じて感謝したいと思う」


僧侶「えーん!私のネックレスがぁ!」

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:41:14.14 ID:GusqdxQAO
ここで将軍参上(拾って来た)
http://p.pita.st/?t1kvzalu

と、将軍編での続編

魔王「…誰にも…会いたくないです…」
コンコン
給仕「魔王さま、給仕です」
魔王「…帰って下さい…」

部下「魔王さま部下です」
魔王「誰にも会いたくないです!!」


給仕「…どうすればいいのか…」
部下「お前が大声で言い触らしたのが原因だろうがっ!」
給仕「…なっ!私だって考え無しに言った訳じゃ…」
将軍「二人ともよせ、時間の無駄だ」

「………」

将軍「…私が行ってくる」
293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:56:27.42 ID:GusqdxQAO
>>289
将軍「魔王様」
魔王「…誰にも会いたくないです…」

将軍「…失礼する!」
ガキャ!
ベキッ!
バタン

魔王「!!」
将軍「ドアを壊して申し訳ございません」
魔王「…グスッ…なんなんですか…?…グスッ…人を恥に晒しておいて…グスッ…」
将軍「…一度恥に晒されたからと言って一生篭る気ですか?」
魔王「……グスッ…」
将軍「…私は…昔勝ちを焦るあまり大切な人を死に直面する危機に晒したことがあります…」
魔王「…」
将軍「それから…私はそいつの前に立つ事において酷い嫌悪感を抱くようになったのです…」
295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 02:08:25.83 ID:GusqdxQAO
>>293
魔王「…」
将軍「そいつの視線が…私の体を…私の顔を…私自身を焼き尽くす様な錯覚さえ覚えたのです…」
魔王「…」
将軍「…それから…私はそれでも奴の前に立つか…それとも離れていくか…考えたのです…」
魔王「…それでどうしたんです…?」
将軍「…奴の前に立つ事にしました…ただし…」
魔王「…ただし?」
将軍「一生この鎧を着ることを条件に…」
魔王「…え?」
将軍「この鎧は全ての皮膚を隈なく覆い、視線を感じることはありません、そのうえ精神自体を強化する効果もあるのです…」
魔王「…」
297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 02:26:25.08 ID:GusqdxQAO
>>295
将「視線も何も感じなくなった私は、そいつが大切だ、という事さえも感じなくなったのです…」
魔「え…」
将「愛等の感情は無くなり単なる機械的な優先順位にのみ捕われることに…」
魔「…」
将「…この鎧は脱ごうと思えば脱げます…しかし…脱いだ途端様々な重圧により発狂してしまうかも知れません…」
魔「…」
将「私は…心が弱いのです…」
将「…同じ事を魔王様に繰り返して欲しくありません…」
魔「…」
将「是非…強い心を持って皆の前に出て来て下さい…」

魔「…気持ちは解りましたよ…将軍さん」

話ばらばらだがネ
304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 03:34:56.30 ID:ZmqS4FEjO
ある日勇者がいなくなった
そして世界に異変が生じ始める
神「いったい何が起こっているんじゃ」

世界各地に現れ始める怪魔獣
為す統べもなく殺されていく人々
給「何なのアイツ等は!!」

世界はあっと言う間に壊滅的打撃を被る
それでも彼等は立ち向かう
王「我等人間の底力、甘く見ると痛い目に会うぞ」
妃「全軍、奴らに目に物見せてやりなさいな」

有る者は、守るべき物の為に
将「これまでの狼藉、この私が許さんぞ!」
武「皆で馬鹿やってた時の時間を返せ」

有る者は、愛する者の為に
僧「勇者…何処にいるの……」
部「この戦いが終ったら……私の故郷で一緒に暮らさないか?」

しかし彼等もまた圧倒的力に屈していく
その時ヤツが帰ってくる……
?「これ以上お前等の好き勝手にはさせないぜ」
怪「誰だお前は!?」

そう彼は………
勇「俺は…この世界で一番強い男、勇者だ!!」
306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 03:43:22.80 ID:ZmqS4FEjO
>>304続き

劇場版
内気魔王~あなたの愛は誰の物~
公開日未定

内「ふぇぇ、みんな見に来て下さいねぇ」


同時上映!
勇者'Sと魔物'Sのドタバタ騒動記

魔A「見るっすよ~!」

来場者にはもれなく『魔物Aのカサカサ動くオモチャ』をプレゼント
限定予約前売り券には、1/3内魔&給仕リアルフィギア付き

みんな買い逃すなよ!
318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 08:32:59.05 ID:XHdpOw3aO
劇場版 内気魔王ウチマ God Utima Love
プラス
幼幼戦隊魔幼レンジャー 最強の飴

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 08:52:13.48 ID:ZP3nvOic0
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「人と人との信頼をも利用するワーム! 俺は絶対に許さない!!」
323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 10:20:43.57 ID:XHdpOw3aO
部下「やっとついに今日、来るぞ、ズバーン(聖剣形態)のレプリカがッ!」

給仕「ちょっとー これあんたのでしょ?宅配・・・(ガシャン)あ、落としちゃった」

部下「絶望した!!」



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最終更新:2006年10月02日 11:46