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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1158918832/

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)11:16:31.84ID:XHdpOw3aO
給仕「・・・レズらないと!」

部下「いきなり言うセリフか」

給仕「さしずめ軍のエースの・・・せい・・・何だっけ。まあいいや」

部下「・・・」




英霊「え、ちょ、何するんですか・・・あーれー」

給仕「うふふ、大人しくしなさいなー」



部下「聞こえないふり聞こえないふり・・・」

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)11:24:01.24ID:rqDbTAnX0
>>326ちょwww英霊ってセイバ(ry
329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)11:35:47.54ID:XHdpOw3aO
英霊2「あなたが私のマスター?」

勇者「はい、そうです」

僧侶「ちょっと勇者ー!誰、この魔法使いー!!?」

勇者「いや、知らないけどつい・・・」

英霊2「・・・あの・・・」

武闘家「今、取り込み中」

英霊2「・・・」
338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)13:02:49.32ID:qGfo3q/EO
部下「休日の昼間だと言うのに過疎ですね…………」
魔王「ふぇぇ……………」

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)13:14:20.47ID:XHdpOw3aO
神様「過疎をどうにかするには・・・!」

給仕「するには?」

武闘家「には?」

英霊「・・・え」

魔王「するには・・・どうなんですかぁ?」

僧侶「・・・」

神様「女性陣が脱ぐ」


「キュウジ・レズ・サンダー・フェノメノン!」
「肉体言語ォ!」
「エクスカリバー!」
「ふえええええん!」
「禁ッ!」


「ぎゃああああああああああ」

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)13:16:56.83ID:GusqdxQAO
昼食
給仕「ただ今スープをお持ち致します」
新米給仕「お待たせ致し-…キャッ!」
給仕「きゃあ!」
魔王「ひゃああ!」
部下「魔王さま!」

バシャー

新米「すすすすすみません!!」
給仕「…いいわ、代わりのスープをお持ちして」
部下「…むぅ…魔王さまは濡れてませんか?」
魔王「大丈夫ですが…でも二人ともびしょびしょですよ…」
部下「なに、着替えれば良いだけです。すまんが私と給仕の着替えも頼む!」
新米「は…はい!」

給仕「…私も庇ってくれたらな…」
部下「どうした?」
給仕「別に…シャワー浴びてくる…」
351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)15:19:54.51ID:fj4J2pEVO
魔王「落ちるのは許しませんよ!!

…ふぇえ…怒らないで下さいね…?」
358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)16:29:14.75ID:GusqdxQAO
将軍「自動保守…助かるな」
部下「だが…あまりにも淋しくないか?」
将軍「……」
魔王「ふぇぇ…み…皆さんもっと賑やかに行きましょうよ…」
368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)17:21:18.34ID:qGfo3q/EO
僧侶「へーちょ」
勇者「お、何だクシャミか?」
僧侶「そうだけど?風邪でもひいたかな……」
勇者「何か可愛いクシャミだな」
僧侶「っっ!!!!!????!???」
勇者「!?どうした?」
僧侶「かっ…………(勇者が!勇者が可愛いって!私のこと可愛いって!)」
勇者「熱でもあんのかー?」
僧侶「きゅぅ……////(勇者……顔…近い……////)」
372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)17:58:35.35ID:0AvoWTJGO
兵「ま、参りました!」
将「全く。不甲斐ないぞお前達!もっと腕に自信のある奴はおらんのか?」
タッタッタッ
将「ん?」
ガッシ
将「だ、誰だ!何をする!」
ブウン
将「うおっ?!」
ガシッ
将「な、何だ?!」
?「喰らえ!キン肉バスター!!」
ズドオン!!
将「グハァッ!!」
?「正義超人は無敵じゃ!!」
タッタッタッ
兵「(゚д゚)ポカーン」
375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)18:20:16.71ID:win8E/K10
>>368
おでことおでこを重ねて、体温計るんですね



>>372
ちょwww
417 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)22:13:24.11 ID:EGykJJkw0
勇者「魔王ちゃあああ~ん!会いに来たよ~~~!」

部下「また来たのか・・・あの王と名乗るのバカの始末ですら大変なのに・・・」

勇者「おや~・・・何を今さら・・・」

部下「せめてもの報いだ。人間として殺してやろう。魔力は使わん。銃(ハジキ)でな」

勇者「なに?おハジキだあ~~?ワッハハハハハハハハハハハ――ッ」

部下「イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」

2人「ワーッハハハハハハハハハハハハハギャハハ」

部下「貴様ーーっ ブッ殺すっ」


魔王「え!?おハジキですかぁ・・・って勇者さん!」

勇者「魔王ちゃ~~~ん!」

部下「・・・うぅ・・・魔王様・・・」

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)22:14:32.10ID:OpqmMw2uO
皇帝wwwwwww
420 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)22:26:46.89 ID:EGykJJkw0
勇者「まあなんだ。お土産持ってきたから」

魔王「ふえ?お土産ですかぁ?あ、開けていいですかぁ!?」

勇者「イインダヨー!」

まおうはおみやげをしらべた!
なんと!ゆめのキャミソールをてにいれた!

魔王「ふえ・・・////」

部下「な!貴様!そ、そそそそんな破廉恥な下着を・・・!」

勇者「・・・ごめん。間違えた。渡すのはこっちだった・・・」

つ やっぱりエッチなしたぎ

部下「ぶち撒けろ!」

魔王「ふえええええ・・・////」



てかこれで魔王のエッチなしたぎは何着あることやら

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)22:31:55.66ID:GusqdxQAO
給「…またご飯沢山余っちゃったなぁ…」
給「どうにか再利用出来ないかしら…」

給「…!」


給「…という訳で混ぜてパンを作ってみました」
部「名付けて残パン…と?」
給「…さぁ!」
部「悪いがそんな不気味な物は食わないぞ…」
給「…」

将「私は米派だ」
給「…」

魔「ふぇ?パン作ったんですか?」
給「魔王さまは駄目です…」(魔王さまに残飯なんか食べさせちゃ駄目!!)
魔「ふえええん!!」

ヘ〇ヘ<モグモグ…
給「…」
ヘ〇ヘ<マズッ!!
給「くすん…」


部「…余ってるなら食うぞ?」
給「!!!!」
423 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)22:41:05.08 ID:EGykJJkw0
給仕「・・・ねえ」

部下「ん。なんだ」

給仕「あんた結婚しないの」

部下「・・・する予定はない」

給仕「ふぅ~ん・・・」

部下「・・・なんだ」

給仕「ホントはしたいんでしょ?」

部下「・・・何を言っているか分からない・・・」

給仕「魔王様育てて玉の輿作戦とか?とか?」

部下「・・・違う」

給仕「じゃあ何よ」

部下「・・・あとで・・・い、言う・・・」

給仕「ふぅ~ん・・・誰に誰に?」

部下「・・・ぐすん」

給仕「え?なんか気に障った?」
425 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)22:50:17.95 ID:EGykJJkw0
部下「・・・どうすれば少しは気づいてくれるだろう・・・」

神様「悩み事ですかぃ」

部下「・・・神さん・・・どうすれば意中の相手に少し気づいてもらえるのでしょう・・・」

神様「・・・同じ相談だねぇ」

部下「は?」

僧侶「・・・ど・・・どうも・・・」

部下「・・・どう・・・も」



この日から二人は奇妙な友情が生まれたのかもしれない

426 :もいっこ投下:2006/09/24(日)22:50:40.41ID:0AvoWTJGO
>>372から一時間後…
将「やれやれ、酷い目にあった…。なんであ奴がこんな所におったのだ。そもそも(割愛)」
タッタッタッ
兵「将軍様、後ろにー!」
将「ん?」
?「喧嘩ボンバー!!」
ドゴーン!!
兵「し、将軍ーっ!」
将「ゲブフウッ!!」
?「イッチバーン!!」タッタッタッ
将「ていうか、誰だよ…お前。ガクッ」
兵「(´;д;)将軍ーーーーッッッッ!!」
428 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)23:00:41.44 ID:EGykJJkw0
冒険者「久々に出たが覚悟!魔王!」

魔王「ふええ・・・だ、誰ですかぁ・・・?」

冒険者「か、カーテンの裏に隠れるな!しかも忘れてる!」

将軍「無理もなかろう。ほとんど出番がないのだからな」

冒険者「ちくしょおーーーー!知らない人にそんなこと言われた・・ふええええん!!」

将軍「・・・ふえええええん!!!111」

魔王「・・・・・・・・・ふえええええええええんん!」(←つられて)
433 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)23:08:11.45 ID:EGykJJkw0
魔王「部下さんが消えて一週間・・・ふえええええええええええええええん!」

給仕「・・・っ・・・」

魔物「帰ってきたみたいです」

部下「・・・」

給仕「あんた・・・!何、勝手に・・・し、心配したじゃないよ!」

部下「心配だぁ・・・?される義理もない・・・」

魔物「・・・くす(うわー・・・服ボロボロ・・・)」

部下「今・・・俺のこと誰か笑ったか?」

給仕「な・・・!?」

魔王「キャラ変わりすぎですよぉおおお!!ふええええん!!」

神様(部下君、ワイルドにして給仕さんを・・・な作戦だけど失敗だなぁ・・・)
435 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)23:17:28.07 ID:EGykJJkw0
魔王「・・・」

部下「・・・」

将軍「・・・」

給仕「・・・」

魔王「ふえ・・・」

部下「え・・・あ、あのどうなされ・・・」

将軍「ふえっくしょん!!」

魔王「ふえ!ふ・・・ふええええええええええええええええん!!!」

部下「な!?なーーー!?」
437 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)23:29:10.67 ID:EGykJJkw0
給仕「・・・ふへー・・・どうにか今日の掃除終わったー・・・」

魔王「ご、ご苦労様ですぅ」

給仕「いえいえ・・・あ。魔王様もどーです。ジュース」

魔王「ふえ・・・いただきまひゅ・・・」

給仕「・・・」

魔王「ふえ・・・なんだか・・・ぐぅ」(ばたん

給仕「( 計 画 通 り )フフ・・・
   若エキス(そんなのないけど)いただきまーーーーす!」

ズキュウウウウウン

魔物「(み!見てはいけないものを見て・・・)」

給仕「無駄無駄無駄ァ・・・そこにいるのは分かってるのよ!」

魔物「!?」

給仕「見たからには・・・しばらく眠って・・・」

魔物「いやーーーーー!!」



ある晴れた魔王城での出来事

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)23:31:12.85ID:OpqmMw2uO
ヘ○ヘ 魔物A「……魔物Cが死んでいる……いったい何が?」

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日)23:39:55.70ID:GSePTAEc0
勇者「魔王ーたーん♪」スリスリ
魔王「ゆ、ゆうしゃさん、くすぐったいですぅ」
給仕「勇者やるわね」


僧侶「はぁ」
部下「はぁ」
部下「お互い大変ですね」
僧侶「ええ」
部下「溜め息を付くと幸せが逃げると言いますし」
部下「前向きに行きましょうか」
僧侶「…ですね!」

僧侶「同じ悩みを抱えた者同士だから、なんだかホッします」
部下「ハハハ」
僧侶「うふふ」

給仕(部下め…僧侶と良い雰囲気じゃない)
給仕「ふん」

440 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)23:45:35.02 ID:EGykJJkw0
部下「うう・・・流石に今の地上で最強国家バオードレスは辛かった・・・」

給仕「遠征?」

部下「まあな・・・国の兵士はツワモノ揃いだったが何よりあの旅の者・・・
   東方では負けたことがないと言ったが・・・
   負けるはずがなかろう・・・あのご老体・・・」

給仕「・・・ほれ」(こと

部下「ん・・・?なんだ」

給仕「ロールケーキ・・・」

部下「だからなんだ」

給仕「食べろって言ってんのよ!!」

部下「わ、分かった・・・」

給仕「・・・」

部下「・・・うまいよ」

給仕「・・・それでいいのよ」

441 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/24(日)23:53:40.98 ID:EGykJJkw0
部下「・・・」

給仕「・・・」

部下「まだ感想・・・?」

給仕「いいわよ。別に感想が聞きたいからやったわけじゃないし」

部下「そうか・・・」

給仕「・・・」

魔王「ふえ?何食べてるんですかぁ・・・(こけ)ふえええええええええん!!」

部下「ああ・・・魔王様・・・(うまかったぞ・・・)」

給仕「・・・どーも」
444 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)00:05:46.91 ID:LvfoST+k0
魔王「・・・ふへー・・・」

将軍「一気に気を抜かれないでください。いくら本陣の城とはいえいつ敵が・・・」

魔王「だ、大丈夫ですよぉ・・・」

王様「ホント、ホント」

・・・
・・


「ふえええええええええええええええええん!!」

「どこから現れた、この害虫がぁあああ!!」

「あ、誰、君。そんなことより魔王ちゃああーーーーん!」

「!!!」(ぐさっ

「ふえええええええええ!来ないでくださあああい!」
446 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)00:15:53.17 ID:LvfoST+k0
給仕「・・・なんかさぁ」

部下「ん」

給仕「一緒にいる時間が多いわねぇ」

部下「・・・(!!!!!?)」

給仕「や。べ、別にそういう意味じゃないんだけどさ・・・なんかさ・・・」

部下「・・・そ、そうだな・・・しかし・・・お前と一緒にいても飽きないぞ」

給仕「・・・まぁ・・・そりゃ昔からのクサレ仲だしね・・・」


神様「(・・・押し倒すなんて部下君、しないか・・・残念)」

447 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)00:24:19.59 ID:LvfoST+k0
武闘家「・・・私、全然出てないじゃない!この腐れファック!」

神様「工工エエエ(´д`)エエエ工工」

武闘家「出番増やしてよ!」

神様「無理!」

武闘家「・・・ふええええええええん!」

神様「あ・・・やっぱしm・・・」

武闘家「・・・何。今、何言いかけたの・・・」

神様「え。いや・・・」

武闘家「言わないなら・・・肉体言語で聞くのみ!」(ぐぎぎぎぎぎ

神様「ぐええええええ!!ギブ!ギビギブギブ!」

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)00:27:41.10ID:eSU07oroO
給仕「うーん…」
部下「どうした?」
給仕「いや、献立が一品決まらないのよ…」
部下「ふむ…」
給仕「…なんか食べたいの無い?」
部下「…うーむ…」
給仕「…」
部下「…」
給仕「…」
部下「…」
給仕「……無いか…」
部下「…」
給仕「じゃあ一品減らすかな…」
部下「…」
給仕「…じゃあね」
部下「…待った」
給仕「何?」
部下「…肉じゃが」
給仕「え?」
部下「肉じゃがを頼む」
給仕「…わかったわ」




給仕「さてと、作らなきゃ」
DS「オイシイ ニクジャガヲ ツクリマショウ」

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)00:29:09.36ID:EYXptkTLO
しかし1はネタ量が凄いな……

450 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)00:35:25.47 ID:LvfoST+k0
給仕「知ってた?肉じゃがって嫁入り前だと必須なのよ」

部下「肉じゃがは好きだが・・・そうなのか」

給仕「・・・あなた~今日は肉じゃがだけどお風呂にする~・・・な~んて・・・」

部下に21143のHPダメージ 部下に10234のMPダメージ
部下は死んだ

魔王「ふええええええええええ!部下さんが倒れてますよぉおお!!」

給仕「ちょ、ちょっと!なんでイキナリ・・・私が気持ち悪かったってーの!?」

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)00:41:10.98ID:eSU07oroO
数分で人のネタを吸収してくからマジですごい
嫉妬してまう

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)00:41:12.85ID:gNMd5Uo5O
>>448
不覚にもワロタw

453 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)00:44:41.44 ID:LvfoST+k0
魔王「ふ」

部下「・・・ふ?」

魔王「え」

部下「・・・え?」

魔王「え」

部下「・・・?ああ・・・いてつくはどう」

魔王「ええええええええええええええん!!」

部下「なぜにボミオスがかかっていたのですか・・・」

魔王「え、ええっと・・・王様に反射されました・・・」

部下「いたのに気づきませんでしたな・・・」

魔王「うう・・・もう誰にも会わないために・・・閉鎖された空間を・・・」

部下「無理です」

魔王「あううううううう・・・ふえええん!」

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)00:50:14.93ID:+WxL41xiO
魔王「はぁ、暇ですねぇ……」

「……っただぁー♪おらは死んじまっただぁー♪」

魔王「――――ッ!だ、誰ですかぁ!?」

「天国に行っ――――ッ!……お嬢さん、私が見えるのですか?」

魔王「え……!み、見えますが!?そ、それより、どちら様でしょうか!?」

「これは失礼、私は……そうですねぇ、しがない葬儀屋です。」

魔王「葬儀屋さん?」

葬儀屋「はい、葬儀屋です。中途半端な仕事しかできない半端者ですが。」
457 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)00:57:28.92 ID:LvfoST+k0
ある時、ある青年が UTIMA NOTE と言う本を拾いました。
そのノートに名前を書いた人物は内気になってしまうという効果がありました。
そしてこともあろうに青年は魔王の名前を書いて魔王を内気にしてしまったのです。


神様「と言う事なんだヨ(大うそ)」

勇者「そ、そうなのか!じゃ、じゃあ・・・そ、僧侶も書けば内気に」

神様「そうダネー」

勇者「・・・い・・・いいや。僧侶は・・・」

神様「なんで?」

勇者「ええっとー・・・な、なんとなくだ」

神様「さいですか・・・(・・・なーる・・・)」
459 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)01:07:01.79 ID:LvfoST+k0
勇者「お、僧侶風呂、入ってるのか・・・」


勇者「・・・」


勇者「・・・」


勇者「何考エテンダヨ!今までなら覗きとかしてただろうが!」

僧侶「誰かいるの・・・って・・・ッキャーーーーーーー!!!////」

勇者「痛!ちょ、やめ!お、おおおま!風呂場に杖入れ・・・モルスァ」

僧侶「ば・・・バカ・・・」

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)01:09:11.59ID:Pt7hvOy/0
僧侶準備いいなwww

>>1いいよ>>1ハアハア

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)01:10:14.74ID:eSU07oroO
魔王「ふええええ-…」

王様「ボミオス!」

魔王「え・え・え」

僧侶「ピオリム」

魔王「エーーン!!」

部下「遊ぶな貴様ら」
463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)01:15:03.55ID:eSU07oroO
部下「風呂入るか」

……

部下「…誰か風呂に居るな…」
将軍「ふふふーん♪ふーん♪」
部下「将軍?!(鎧着たままか!?)」
将軍「え?!きゃああああ!!」
部下「何ィィィ!?」

………

ガバッ!

部下「ゼェ…ゼェ…」

部下「何て夢を見たんだ…」
468 :>>454続き:2006/09/25(月)01:26:52.10ID:+WxL41xiO
魔王「そ、その葬儀屋さんがなんでこんなところに?この城で誰かが亡くなったんですか?」

葬儀屋「いいえ、ここは近道だから通っただけですよ。今回の仕事場はここの裏の森ですよ。」

魔王「森……ですか?」

葬儀屋「ええ、森です。……それよりもお嬢さん、お名前を聞いてもよろしいでしょうか?」

魔王「え?え、ぁ、あ、ま、魔王ですが?」

葬儀屋「――――ッ!魔王……さんですか。……そうか、ならば見えてもおかしくはないか。」

魔王「あ、あのぉ?」

葬儀屋「ああ、失礼。まあ、そういう訳で勝手に通らせてもらっているのですが。」

魔王「そ、それは構いませんが……森で誰か亡くなったんですか?」

葬儀屋「いえ、これから亡くなるのですよ……そうですねぇ、暇でしたら少し手伝って貰えないでしょうか。」

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)01:31:36.21ID:+3PyBo8OO
期待
475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)01:50:50.94ID:eSU07oroO
魔王「私…飽きられちゃいました…」

部下「「飽きた」は酷いな」

将軍「あぁ…男の風上にもおけん奴だ」
477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)01:59:36.11ID:eSU07oroO
>>468
その①
魔王「だが断る」


その②
魔王「ふぇ…どうしよう…」
葬儀「森においでよ……グヒヒ」
ポロッ
魔王「あれ?仮面が外れましたよ-…っ!!!」
王様「バレター!!」
489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)04:15:57.92ID:f5CkGp2lO
魔「ちょっと遊びに行って来ますです。」
部「いけません。今日こそは勉強してもらいます。」
魔「えー?!」
部「ではこうしましょう。これからの会話は五・七・五で行い、私が勝てば勉強してもらいます。負ければご自由にお出かけください。」
魔「ふえ、わかりました。」
部「ではスタートです!」
魔「…」
部「魔王様・好きな食べ物・何ですか?」
魔「ウニですけど?」

……


部「さっ、勉強勉強っと」
ズルズル
魔「ふえぇぇぇーーーーーーん!!」
給「……不憫」
502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)09:14:30.54ID:eSU07oroO
_ _ ∩)) 魔物Aタン!
( ゚∀゚)彡ビシ 魔物Aタン!
((⊂彡☆ ビシ
)))ヘ〇ヘ <ギャー!!
521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)13:21:40.76ID:eSU07oroO
給仕「…」ポリポリ

布袋「ノッてるかーい?!」
給仕「…」ポリポリ

布袋「…ノッてるぜぇ…」
グニッ
給仕「…ノッてる…」

給仕「………はぁ…」

給仕「ダイエットしなきゃな…」ポリポリ
部下「菓子を食いながら言う台詞か?」
給仕「部下!?」
部下「食生活を見直すのが先だな」
給仕「…そうね」

給仕「何食べたら良いのかな…?」
部下「まぁ、低カロリーな物を…」
給仕「…って何がある?」部下「…お前の仕事の範疇だろうが」

将軍「教えてやろう!」
給仕「あんたも聞いてたのか…」
523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)13:23:04.41ID:eSU07oroO
>>521
将軍「我が軍の常食だ!」
バッ!

給仕「…なにこれ」
部下「…これは…」

将軍「ゆで卵の白身のみと皮を剥いだ鶏肉だ。低カロリー高たんぱくで肉体改造にピッタリだぞ!」

給仕「…」
部下「…」

将軍「今日からこれを主食にすると良いぞ!!ではさらばだ!!」


給仕「…」
部下「…」

給仕「…これあげる」
部下「ええっ?!」


続かない落ちてない「…」が多い
527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)14:23:02.48ID:9MeKv4LL0
勇者「20代成人女性の一日におけるエネルギー摂取量は約1800キロカロリーといったところだな」

部下「なぜ貴様がそんなことを・・・というか、人間の基準で考えるな。我々を何歳だと思っているんだ」

魔王「ふええええ、保守です」
547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)17:41:08.78ID:eSU07oroO
部下「そういえば…魔王さまの誕生日が近いな」
給仕「あら、そうね」
将軍「そうなのか?」
部下「あぁ…何をお送りするか決めねばな…」
将軍「魔王様はどのような物がお好きなのだ?」
部下「うーむ…ぬいぐるみとかか?」
給仕「えぇ、くまとかがいいかもね」
将軍「ぬいぐるみ…とは?」
給仕「…それくらい自分で調べてください」
将軍「ふむ…ではそれは私が用意しよう」
給仕「じゃあ私たちは…」

将軍「…ぬいぐるみ…布や毛皮等で動物等を模して縫い合わせたもの…」
将軍「何故模す必要があるのだ…?」

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)17:42:39.64ID:eSU07oroO
>>547
「魔王さま!誕生日がおめでとうございます!!」
魔王「ふぇぇ…すごい豪華ですねぇ」
大魔王「魔王、おめでとう」
魔王「あ!パパ上来て下さったんですね!!」
大魔王「ふむ、良いドレスを着ているな」
魔王「これ、給仕さんが仕立ててくれたんですよ」
給仕「私からのプレゼントです」
部下「装飾品は私からお贈りさせて頂きました」
大魔王「ふむ、では私からはこれだ」
魔王「ふえ?杖…ですか?」
大魔王「アロアノの杖といって、振ると火が出るぞ」
魔王「あ…ありがとうございます…」

魔王「ふえ?将軍さんが居ませんね」

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)17:43:49.39ID:eSU07oroO
>>548
大魔王「本当だ、もう遠征から帰っているというのに…無礼な奴だ」
部下「あいつ…なにをしているんだ…」

将軍「魔王さま!誕生日おめでとうございます!!」
魔王「あ、将軍さん」
部下「…なんだあの馬鹿でかい箱は…」
大魔王「将軍!遅れるとは何事か!」
将軍「申し訳ありません、プレゼントの作製に思いの外時間がかかっていましたので…」
給仕「…あんなでかいぬいぐるみ作ったのかしら…2メートルはあるわね…」
魔王「ふぇぇ…でかいですねぇ…なんですか?」
将軍「白熊のぬいぐるみです!」

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)17:45:10.91ID:eSU07oroO
>>549
魔王「ふぇぇ…手づくりなんですか?」
将軍「はい、ではどうぞ」
魔王「とっても嬉しいです!ありがとうございます!」
将軍「ハッハッハ…どうぞ、お開け下さい」
魔王「わくわく…(パカ)…!!」

一同「…」

将軍「…おや、あまりの出来に皆閉口している」
部下「なんだこの剥製は…」
将軍「何?」
給仕「まさか…これを縫いぐるみと…?」
将軍「いや、動物を模して…」
部下「本物使ったら駄目だろう」
給仕「あ、血ついてる」
魔王「ふぇぇぇぇぇん!!」
大魔王「貴様ぁ~…」
将軍「…!!お許しを…うぎゃあー!!!」
554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)17:57:57.28ID:eSU07oroO
魔王「…うぅ…恐いです…」


将軍「こ…これまでの苦労は一体…」
部下「…とりあえず苦労話は聞いてやるぞ…」
将軍「…縫いぐるみ(剥製)を作るためには生地を痛めてはいけないから無傷で仕留めたのに…」
部下「それにあの大きさだ…さぞ面倒だったろうな」
将軍「…普通の熊では物足りないからわざわざ白をチョイスしたのだが…」
部下「…」
将軍「…魔王様の喜ぶ顔を見れると思ったが…何たる失態だ…」
部下(かなり凹んでるな…)
558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)18:23:29.69ID:FPtHSjqkO
内魔「あ…んっ、ゆうしゃぁ…ここだよぅ」
勇者「…って、内魔、初めてじゃないのな…」
内魔「んぁ…ま…魔族はね、快楽に、従順でないとダメ…だか…ら、あ!ぁん!」
勇者「だからか…この動き、溺れそうだ…!」
内魔「ダメだよ、ゆうしゃ、ダメなんだからね、そんなに中で暴れたら…!」
勇者「…!くっ!やば、俺っ!内魔ァァァァアアッ!」
内魔「あ、あん、あっ!ダメ!ダメ!ゆうしゃぁ!あぁぁぁあああんっっ!!」




内魔「勇者がプールで溺れちゃったよぅ…
ふえぇぇぇぇえん!」

プールで鬼ごっこが大好きな内魔でした。

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)18:25:41.42ID:eSU07oroO
部「…というわけなんですよ…」
魔「…ちょっと…謝ってきます…」
部「わかりました…じゃあ…あれは…?」
魔「…広間に置いておいてください…」



将「はあああぁぁぁ…」
魔「し…将軍さん…」
将「あ、魔王様…先ほどはすみませんでした…」
魔「こちらこそ折角作ってくれたのをあんな風に言ってすみませんでした…」
将「勿体ないお言葉です…」

魔「…それに…本物のくまさんもよく見ると可愛いですし」
将「本当ですか?!」
魔「えぇ…ですのd…」
将「おや、こんな所に熊が!!お部屋に戻しておきますね!!」

魔「はは…」
593 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)21:36:09.08 ID:LvfoST+k0
部下「今日はここの城に巣くうと言う破壊の魔人をどうにか軍に・・・」

魔王「ふええ・・・ふえええええ!カラスが私を睨みましたよぉ!」

部下「・・・!!?ただならぬ邪気!?」



ダークドレアム「私は誰の命令も受けぬ。全てを無にかえすのみ」

魔王「ふえええ・・・」

ダークドレアム「・・・」

魔王「ふええええ・・・」

ダークドレアム「・・・帰る」

部下「え!?ちょ、ま・・・」

魔王「ふえええええええええええええええん!!睨まれましたよぉ!」

部下「・・・」
595 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)21:46:22.59 ID:LvfoST+k0
将軍「さて。魔王様。来月の進軍予定ですが・・・」

魔王「ふえ・・・」

将軍「・・・魔王様?」

魔王「ああ・・・しょ、将軍さんでした・・・よね?」

将軍「・・・うわああああああん!!」
597 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)21:58:13.84 ID:LvfoST+k0
給仕「さてとー・・・こいつらに餌やんなくちゃ・・・」

「キシャー!ガルル!」
「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!」
「オンドゥルラギッタンディスカー!」
「ガルル・・・」

給仕「はいはい・・・今やるから・・・ってあら。将軍さん。
   こいつらと同じ小屋に入って何してるんですか」

将軍「私は地味だから・・・」

給仕「そうですか」

将軍「・・・グスン」

給仕「泣いても何も出ませんよ」
600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)22:03:15.42ID:EYXptkTLO
ヘ○ヘ 魔物A「・・・」


ヘ○ヘ 魔物A「荒ぶる魔物Aの保守!」
  |∧
 /
602 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)22:08:21.06 ID:LvfoST+k0
ヘ○ヘ 魔物「荒ぶる白鳥の舞!」
  |∧
 /

魔王「くすくす・・・」

部下「(魔王様が喜んでいられる・・・)
   おい。もってやれ。やり様によっては給料があがる」

ヘ○ヘ 魔物「・・・白鷺の舞!」
  |∧
 /

部下「どう違うんだ」

給仕「あら・・・箸が転げて・・・」

魔王「!!!あは!あはははははははは!おな!お腹が痛いですよぉ!」

部下「・・・(箸が転げて笑う歳・・・)」
604 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)22:17:22.46 ID:LvfoST+k0
勇者「ご飯まーだー?」

僧侶「ま、待ってて・・・今持ってく・・・
  (なんか・・・新婚さんみたい・・・え・・・えへへ・・・////)」

武闘家「にへらーって顔してないでさっさと運んでよー使命が重い分、鈍重なお姉ちゃんー」

僧侶「(こいつがいなければ・・・)あ・・・箸落としちゃった・・・」

武闘家「・・・アハハはははははははははははははは!アハ!はーーーっはっはーーwwwww」

僧侶「え・・・な、何?ついに頭が・・・」

勇者「箸が転げて笑う歳なんだよ。気にするな」
606 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)22:26:36.11 ID:LvfoST+k0
勇者「いやー・・・しかし最近、金溜まってきたなー」

僧侶「まあ・・・アイテムをクリエイションしたり
   防具を戦争まじかの国に売りさばいて戦争を止めたりとか・・・
   やりかたはどうかと思うけどお金は必要だからね・・・」

武闘家「えーっと・・・こう言うお金持ちってなんて言うんだっけ」

勇者「  セ  フ  レ  だ  !  」

僧侶「そうそう。セフレ・・・」



僧侶「アッパカーーーーット!!」

勇者「へなっぷ!もう言いませ・・・」
608 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)22:34:31.04 ID:LvfoST+k0
給仕「まーた部屋あいつ、散らかして・・・」


給仕「こりずにウルトラマンとかまた集めて・・・」


給仕「あれ・・・これ・・・アニメの・・・?
   ウソ・・・あいつアニメにまでも手を・・・」


部下「はぁー・・・やっと休みの時間が・・・ってま、また勝手に!」

給仕「あ!アニメにまで手を出すなんて・・・!信じてたのにーーー!」

部下「な、何を言っているんだ・・・!?とりあえず手に持った
   ザ・ウルトラマンとウルトラマンUSAを返してくれ」


神様「・・・また分かる人にしか分からんようなことを書いてしまった・・・絶望した!」
613 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)22:47:33.32 ID:LvfoST+k0
>>610

部下「あの。その格好は・・・」

将軍「むぅ・・・城の地下にある鏡を覗き込んだらこうなったのだ・・・」

神様「その鏡はその人物が相応しいってキャラになるンダヨー」

部下「なんですか。その鏡は」

神様「まあいま、手の平サイズの持ってきたけど部下君映しちゃえ」

部下「な!?こ、これは・・・ZATの制服だァーーーー!や、やたーーー・・・」

将軍「どっか行ったぞ・・・」

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)22:51:40.91ID:eSU07oroO
王様「魔王ターン!!」

魔王「ふええええん!!」

将軍「また来たか貴様ー!」

王様「ギャー!!でたー!!」

将軍「今度こそ息の根を止めてやる!」

王様「ひぃー!!」

将軍「超人圧搾機!!」
ギリギリギリ…

王様「ぐぇぇぇ…」

王様(こいつ一体なんなんだ…いつも鎧を着てて…)
ギリギリギリ…
王様(…ハッ!待てよ?!鎧の中身が女の子だと考えるんだ!)
ギリギリギリ…
王様「うぅぅ…」
将軍「まだ落ちんか…」
ギリギリ…
王様「うぅへへへ…」
将軍「?!」
ギリギリ…
王様「うへへへへへ!!!!」
将軍「なんだこいつはー?!」

615 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)22:52:23.49 ID:LvfoST+k0
魔王「ふえ?何やってるんですか?」

将軍「ああ。この鏡に映るとその人物に相応しい格好になるそうで・・・」

神様「魔王ちゃんもダヨー」

魔王「ふえ・・・?」

将軍「・・・元のままだな」

神様「内気なのに魔王ってなだけはあるね。魔王ちゃんは魔王でイインダヨー」

給仕「・・・それ面白そう」

神様「給仕さんもやってみるー?どぞー」

給仕「・・・あれ。ウェディングドレスに・・・」

魔王「ふえええ・・・綺麗ですよぉ・・・」

神様「・・・相応しい・・・ね」
619 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)23:03:07.24 ID:LvfoST+k0
>>616

神様「ほいよー(ぺかー」

魔王「わくわく・・・」

まものAはかがみをのぞいた!
なんと!まものAはボストロールだった!

ボストロール「みぃ~たぁ~な~」

魔王「ふええええええええええええええええええええん!!!」(がく ばた

まおうはいしきをうしなった!
622 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)23:12:55.69 ID:LvfoST+k0
雑魚「死ねよなーーーーー!!すかさずスクルト、バイキルト!」

武闘家「無駄無駄無駄ァ!何をやっても無駄なのよぉーッ!
    てい。いてつくはどう」

雑魚「え!?ちょ、ま・・・もしかしてオラオラですかーーーーッ!!?」

武闘家(Yes Yes Yes! Yes!)

勇者「Oh my god」

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

(・∀・)戦闘終了!!

勇者「なんであんな技使えるんだろうか、武闘家は」

僧侶「さあ・・・常人離れは昔っからだけど・・・」

勇者「なんか人とずれてるって感じだナー。まあ強いしかわいいからいいけど」

僧侶「・・・私だって・・・つ、強いときも・・・」

勇者「・・・すいませんでした」

625 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)23:26:02.51 ID:LvfoST+k0
武闘家「ここは宝石とかの採掘場があるから結婚指輪とかで来る人がいる町なんだって」

僧侶「ふーん・・・これはハラヘラズの指輪・・・?ウルトラリング・・・?」

勇者「・・・(お・・・この指輪・・・僧侶がつけたら喜びそうだな・・・)」

勇者(・・・ナニ考えてるんだ・・・そ、そうだ。魔王ちゃんにお土産で・・・)

勇者(・・・)

(・∀・)ソレカラ!

僧侶「え・・・?これ・・・くれるって・・・?」

勇者「あ、ああ・・・うん。あ、ちょいと行ってくる。ルーラ!」

僧侶「・・・あり・・・がとう・・・」

(・∀・)魔王城!

魔王「ふええ!?こ、これくれるんですかぁ!?ありがとうございまひゅ!」

勇者「いやいや・・・いいってことだよ・・・」

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)23:31:27.66ID:eSU07oroO
…二股か…
最終的に余すとこなくカップルを作るとしたら
勇者×僧侶
部下×給仕
武闘家×将軍(?!)
魔王×王様(!!??)

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)23:37:40.13ID:EYXptkTLO
>>626
四行目消して

王様X王妃
魔王X魔物A

これでピッタリだろ

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)23:38:09.65ID:TdGlkG7IO
>>626
魔王「ふえええええええん!」

629 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)23:42:46.71 ID:LvfoST+k0
勇者「・・・夢か」

神様そうそう。夢」

勇者「じゃあハーレムな夢キボン」

神様「はいよ、オーケーダヨー」


武闘家「勇者さーん・・・撫でて~」

給仕「あらあら・・・結構、勇者君もかわいいワヨ~」

英霊「・・・なんで私がいるんです!?」

魔王「えへへ~」

勇者「いや~みんなかわゆいな~・・・お。僧侶。お前も・・・あれ・・・?」

僧侶「なんつーーー夢見てるのよーーーーー!!!ドラァ!」

勇者「モルスァ!!な、なんで俺の夢に本人が・・・イヤーーー・・・」


神様「・・・考え方が似てるからダヨ」

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)23:44:27.85ID:eSU07oroO
王妃がいたか。
魔王×魔物A…


やっぱりあれがくるかな
触…

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/25(月)23:51:08.57ID:LCJbVgGZ0
>>630

魔王は甘い息を吐いた!
勇者はビンビンに起きた!

魔王「な、なんでですぅー!?」

632 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)23:51:52.77 ID:LvfoST+k0
神様「・・・君は優柔不断だネ」

勇者「な!?いきなり何を言うだァーーーー!!ゆるさん!」

神様「こいつがジョースター家の・・・って何を言わすか。
   優柔不断と言ったんだよ、アンダーソン君」

勇者「この状況で何を言っているか分からない・・・イカれてるのか・・・?」

神様「・・・(自分では気づいてないみたいダナ・・・)」

僧侶「勇者ー・・・薪が固くて・・・」

勇者「何やってるんだよ・・・俺に任しておけよー・・・」

神様「(・・・もうどうでもイインダヨー)」
635 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/25(月)23:59:03.55 ID:LvfoST+k0
魔王「ひ、1人でふええん・・・」

武闘家「2人でふええん」

将軍「3人そろえば」



神様「出ました!パワーウチキガールズ!」

魔王「ふええ!い、いきにゃり出てこないでくださいよぉ!」

武闘家「それだけ?」

神様「うん」




武闘家「山田君。座布団全部、取リ上ゲッチマイナーーーーー!!」(ぐぎぎぎ

神様「いいいぃやーーーーーーーーー!!」
639 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/26(火)00:12:40.63 ID:a8dLVYvi0
1年C組 ウチマ先生USA!


魔王「Hue・・・」

部下「先生。タイトルがタイトルですが普通に喋っていいんです」

魔王「そ、そうですかぁ・・・そ、それじゃあじゅ、授業を・・・」

「先生何ページですかー?」
「69ページですかー?」
「何ページですかー?」
「ここのトーンは何番ですかー」
「スリーサイズはー?」


魔王「う・・・ふえええええええええええええん!!」

部下「ああ!お、落ち着いてください・・・だ、大丈夫です・・・」

(・∀・)・・・デ!

魔王「こ、ここは・・・で、ですね・・・」

部下「・・・先生。教壇で隠れながらやらなくても・・・」

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)00:18:45.41ID:+0IzOnRn0
魔王「先生だぞー!」
642 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/26(火)00:22:24.24 ID:a8dLVYvi0
勇者「・・・」

僧侶「・・・」

勇者「ああ・・・髪は・・・前に変えたんだよな」

僧侶「え・・・そ、そうだけど」

勇者「・・・お前ならどんな髪型でも似合うんじゃね」

僧侶「・・・それがスキンヘッドとかでも?」

勇者「すまん。前言撤回する」

僧侶「・・・でもありがとう・・・」

勇者「いや・・・いいって・・・」

僧侶「・・・へ・・・へーちょ・・・」

勇者「・・・」(;

643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)00:27:17.63ID:+ZnDBeRZO
将軍「魔王様、お得意な武器はなんですか?」
魔王「え…いや、あの…魔法が得意です…」
将軍「…ふむ、ではMPが切れたらどうするおつもりですか?」
魔王「うぅ…」
将軍「いけませんぞ、最後に頼るべきは己の肉体ですからな」
魔王「…でも武器なんて触ったこと無いですよ…」
将軍「…ならば皆に募集だ…」
魔王「ふぇ?」



ってわけで魔王に武器を使わせるとしたら?
645 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/26(火)00:29:32.51 ID:a8dLVYvi0
>>643


神様「プリンセス・ロッド」

勇者「ヌンチャク」

僧侶「・・・M4A1」

武闘家「お姉ちゃん!!?ええっと・・・拳」
647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)00:36:32.31ID:S4crs8bQ0
魔王は瞑想を使った

魔王のMPが500回復した!!

648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)00:41:34.64ID:+ZnDBeRZO
武器庫

将軍「私は外に居ますから適当に選んだらかかって来て下さい」


魔王「ふぇぇ…ん、これ強そうです」

ガチャ
魔王「たぁー!!」
将軍「お、…っとぉ?!」

ドンッ!!
魔王「ふぇぇぇぇぇ!!」
ゴロゴロゴロ…

将軍「うおおおお?!」
チュドーン!!

ムクッ
魔王「す…凄い反動でした…」
将軍「魔王様…銃器も禁止です…」

魔王「あ!将軍さん!無事で良かったです!」
将軍「…もといあんなもので私は倒せませんよ…」


さ、次々!

649 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/26(火)00:43:34.66 ID:a8dLVYvi0
僧侶「勇者・・・好き!」

勇者「お、おおおおおお!!?あ、や、そ、その・・・な!?」

・・・
・・


勇者「ああ、夢か・・・び、びっくりした・・・」

僧侶「勇者大好き!もう何されてもいい!」

勇者「え、ええええええええええええええええ!!?」

・・・
・・


勇者「うわ・・・夢・・・か」

僧侶「勇者!(ry

勇者「(ry





僧侶「ふあ・・・ゆ、夢・・・か・・・」

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)00:50:20.89ID:+ZnDBeRZO
魔王「プリンセスロッド?」

魔王「…杖って闘うには不向きな気が…」

魔王「…別のにします…」

【神様:却下っすか?!】

ヌンチャク
魔王「あ!これカッコイイですよね!」
魔王「ブルース・リーみたいに出来ませんかねぇ…」
魔王「ほっ!てぃ!とっ!(ゴツン)…ふぇぇ…これはやめます…」


将軍「遅いな…」

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)00:52:48.28ID:+0IzOnRn0
やっぱり皮のムチで王様をSMし(ry

652 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/26(火)00:52:56.96 ID:a8dLVYvi0
最終手段 グリンガムの鉄球

魔王「ふえ・・・重くて持てませんよぉ!」

魔物「(だろうなぁ・・・)」

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)00:58:11.03ID:+ZnDBeRZO
魔王「コルトM4A1…」
魔王「ふぇぇ?!銃じゃないですか!!」

魔王「…うーん…使えそうな武器が無いです…」

将軍「おや、魔王様、素手とは良い心掛けですな!」
魔王「ふぇ?!」
将軍「では行きますぞ!」
魔王「ひゃあああ!」
ガシッ!!

ぐぐぐ…
魔王「うぅぅ…」
将軍(…!このパワー…およそ800万超人パワーに匹敵する…!)
魔王「…こ…降参ですー!!」
将軍「…流石に魔王の名は伊達ではありませんな」
魔王「…ふぇ?」

654 :1◆4zgCWEtm.A:2006/09/26(火)01:03:29.00 ID:a8dLVYvi0
給仕「今日は・・・あ。タコの刺身もいいわね・・・」

部下(タコ・・・タッコング・・・)

給仕「んー・・・どうすればいいかな・・・」

部下「・・・なんでも作れるんだな」

給仕「まあね。これでも給仕長なんでねー」

部下「・・・い、いつ嫁に行っても大丈夫というやつか」

給仕「・・・行くわよ」

部下「!!!!!!!!!!jkfづhふぁdsklじゃsd」

給仕「仕入れに行くからついてきて・・・ってあれ?」
657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/26(火)01:13:53.73ID:+ZnDBeRZO
魔「はぁ…武器庫に戻されてしまいました…倒さなきゃ駄目なんでしょうか…」


キラッ
魔「…ふぇ?指輪…?」
魔「説明書がありますね…ふむふむ…縫いぐるみを操る…」

魔「…ぬいぐるみ?」
………

将「…魔王様は簡単に強くなる…」

将「それはもう私等相手に…」
ドスッドスッ
将「足音?」
白熊「ガァー!!」
魔「頑張れー!しろくまさんー!」
将「なにー!?」
ガシッ
グググ…
将「ま…魔王様の魔力で強化されている…」
白「ガァー!!」
将「ま…負ける…!!」
魔「ふぇ…くしゅん!」
将「勝機!!」
白「ガァー!!」
ドスン…

魔「負けちゃった…」
将「今日はココマデ…」

制限かかるので分割

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最終更新:2007年02月11日 15:43