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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1159392019/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 06:20:19.82 ID:nsD56ftb0
 まとめ 新ジャンル「内気魔王」暫定まとめ
http://www12.atwiki.jp/new-genre/pages/122.html
避難所 【内気故に】新ジャンル:内気魔王【避難所】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1157643768/l50
前スレ 【これが私の】新ジャンル「内気魔王」【魔王さま】
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1158918832/
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 09:11:43.98 ID:XM5FpnbdO
武闘家「あたーらしーいーあーさがーきたーっと!おっはよー!」
勇者「おいすー」
僧侶「ぉはょ………」
勇者「お、どした?元気無いぞ?」
僧侶「あ、うん……なんか風邪っぽい……ケホ」
武闘家「お姉ちゃん大丈夫?熱とかは?」
僧侶「…分かんない……」
勇者「むぅ……よし、ちょっとおでこ貸せ」
コツン
僧侶「え!?ちょ……(ゆ、勇者顔近い!近いよ!/////)」
勇者「あっっつ!やべぇ熱やべぇあっつ!あっっつ!」
武闘家「mjd!?お姉ちゃん寝てた方が良いって!ほら早く!」

僧侶「あぅぅ………」
勇者「辛そうだな……僧侶」
武闘家「そうだね………薬草も無いし…」
勇者「僧侶が治るまでは動けない、か」
僧侶「ぅぅぅぅ…………」

武闘家「あ、そういえば!」
勇者「どした?」
武闘家「この先に風邪に効く薬草が生えてるって聞いたことが!」
勇者「おぉ!本当か!」
武闘家「ちょっと行ってくる!」ダッ
勇者「え、あ、ちょ……」ポカーン

勇者「俺一人で看病……?」

続きいるー?
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 09:43:57.57 ID:/l9MH0jeO
試合前日

団員「はぁ…」
部下「ほらそこ!手を休めるな!!」
団員「は…はいっ!」


団員A「なんでうちらフィギュアなんか作ってるんだ…?」
団員B「しらねーよ…しかもこっちのラインは将軍様のフィギュアだし…」
団員A「あーあ…向こうの魔王様や武闘家のラインに行きたかったな…」
団員B「大体将軍様のフィギュアなんか売れるのかよ…」


A&B「はぁ…」
部下「ほら!休むな!」


部下「将軍フィギュア…か…売れるのか?」
部下「…いっそ頭をすげ替えれる様にしたら…!!そうか!!!」


本編に続く

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 09:51:24.35 ID:/l9MH0jeO
部下「ついでにモチロンのフィギュアも作って売るか…」

給仕「ねーよ」

部下「無い?!どういう事だ!?」

給仕「そういうことよ、あらこれ魔王さま?上手いじゃない」

部下「…買えよ」

給仕「1つ位良いじゃない…あら?…こんなとこまで?」

部下「売るためだ…」

給仕「…サイズ比がいやにリアルね…」

部下「…」

給仕「あんたまさか…!!」
部下「すみません黙ってて下さいいくらでもあげますから…」

給仕「…」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 09:57:00.59 ID:XM5FpnbdO
実は作者が風邪ひいてんだぜ

勇者「看病ったって何すりゃ良いのか分かんneeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!」
僧侶「とりあえず………濡れタオルかなんか頭にのせて………頭冷やすとか……」
勇者「お前天才じゃね?」
僧侶「早くしろ」
勇者「ラジャー」

僧侶「ふぅ………」
勇者「落ち着いたみたいだな……」
勇者「なあ、なんか食いたいものあるか?」僧侶「…………ゅ……」ボソボソ
勇者「え?何だって?」

勇者は よくきこえないので 僧侶に近付いた!
僧侶は あせっている!

僧侶「(だ、だから顔近いって~!////)………ぉかゆ、食べたぃ……」
勇者「んー?よく聞えねぇぞー?」
僧侶「だから……………」
勇者「?」
僧侶「お粥が食べたいって言ってんだろぉがぁぁぁぁ!!!!はよ持ってこんかいボケェェェェェェェ!!!!!!」
勇者「ひゃぃぃ!ただいまぁぁぁ!」

ギャグ路線しか浮かばねぇ…
ラブコメ?なにそれおいしいの?
つか続けて良いの?
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 11:40:19.33 ID:/l9MH0jeO
魔王「政治社会なんて教科じゃないです…」
部下「…魔王さま、貴方はいずれ国を動かす方になるのですよ、こんなことでくじけてどうします」
魔王「ふぇぇ…政治は部下さんに任せますよ…」
部下「…私もいつまで居れるかわかりませんよ…」
魔王「!!…す、すみません…」
部下「いえ…では続きを始めますよ」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 16:35:38.17 ID:/l9MH0jeO
バイト故に試合書くの10時頃になるな…

つか展開が思い付かない-


武闘家「明日はデート…////」

僧侶「…」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 16:44:36.05 ID:A8gQ+WD2O
僧侶「勇者・・・す・・・き・・・」

その時、時間が止まっていたように私は感じた。
勇者の背中に抱きついたままの私は思えば女の力だが
痛いと言われるぐらいに勇者を抱きしめていた。

勇者「そ、僧侶・・・うう・・・」

僧侶「何・・・?」

勇者「お、俺・・・俺もお前のことがす、好きみたいだ・・・」

もう私には勇者しか見えなかった。
勇者はこちらに向きを変え私を抱き返した。

勇者「あ、あー・・・はず、恥ずかしい・・・」

僧侶「・・・ねえ勇者・・・私の手のひらを見て・・・」

勇者「え・・・ああ」

勇者の顔は下を向き私の手のひらに視線が行く。
私はせいいっぱいに背伸びをし・・・


(ここから先は発売予定の製品版でお楽しみください)
(尚。現在、テストプレイヤーを募集中です。詳しくは担当の神まで)

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 16:47:34.30 ID:6XScUOJ7O
>>51
ちょww
テストプレイする!!
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 19:54:34.99 ID:R+FvMjACO
   ヾ〃〃ミミミミ
    |  ヾミミミ
    |ト イ / ̄`l
 ○―ヽ_/´ ̄ `l           ←勇者
  `‐(  ヽ__/
     、_ _/〇__/
     |ノ l   /
      と.」と_」
80 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 21:36:46.56 ID:CC3qCcE/0
http://p.pita.st/?m=50t4l4x3
漏れ描いたの。どぞー

そして次スレ乙ーーーーーー


魔王「お、乙ですぅ・・・」

部下「魔王様・・・とりあえず記念と言うことでケーキが用意してあったはずです」

魔王「ふえ!?ほ、本当ですかぁ?」

王様「魔王ちゃあああーーーーん!!おめでとーーー!」

魔王「ふええええええええ!!なんでいる・・・あれ・・・ヒゲに白いのが・・・」

王様「ケーキあったから食べちゃった」

魔王「ふええええええええええええええええええん!!」

部下「よかろう。あずばれめ。我らの神罰の冥撃かみしめるが良い」

「あーーーーーーーー」
83 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 21:56:09.81 ID:CC3qCcE/0
勇者「今日は僧侶が風邪をひいて宿にいるから・・・ひ、ひさびさにやっちまうか・・・?」


村人「あれれ~?私の下着がないよ~」

村人「ちょ、ちょっと!あんた私の・・・タカシー!ヘンタイが・・・」

村人「どうしたかなみーーー!?」

村人「・・・下着ない」


勇者「フゥゥー……久々………下着をやっちまったァ~~~♪
   でも想像してたよりなんて事もないな。
   そしてオレに向かって「ヘンタイ」なんて言えるヤツは
   もう これで誰一人いねーからな・・・」

兵士「・・・ほぉう」

(・∀・)・・・ソシテェ!

兵士「君が引き取り人かい?」

武闘家「あーはい」

兵士「困るよ・・・全く」

武闘家「・・・何捕まってるんですか」

勇者「・・・もう下着漁りヤメル」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 21:57:12.13 ID:QRdK3Rh0O
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!!!!
86 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 22:08:33.80 ID:CC3qCcE/0
部下「うう・・・まさか城内で風邪が流行るとは・・・げふ・・・」

将軍「ダジケデ・・・」

魔物「ウィルス。現在27%進行中です・・・ゲフンゲフン」

英霊「・・・え?私はひいてません・・・って言うより使い捨てだったんじゃ・・・」

給仕「うーん・・・私・・・風邪には弱いのヨー・・・ゴホゴホ」


魔王「ふえ・・・みなさん、大丈夫ですかぁ・・・?」

部下「ああ、魔王様・・・なんてことだ・・・魔王様だけがひいていないとは・・・」

魔王「ふえ・・・とりあえずお薬でも・・・え、えっと・・・
   この青酸・・・なんとかですかぁ?」」

部下「魔王様・・・それは毒です・・・ゴホンゴホン」

給仕「・・・なんとかは風邪をひかないとか・・・?」
88 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 22:22:59.63 ID:CC3qCcE/0
部下「むぅ・・・来月は魔王様の誕生日か・・・」

給仕「どーする?とりあえずケーキ作るとして」

部下「・・・私が色々と材料を取りに行ってくる・・・
   金より貴重なスパイスやら50年に一度しか取れん魚やら・・・」

給仕「頼もしいじゃない。楽しみにしてるわよー」

部下「・・・あ、ああ・・・」

・・・

僧侶「来月は愚妹の誕生日ってことなの・・・」

勇者「ふぅーん・・・そうなのか。何が喜ぶかな・・・」

僧侶「・・・何が喜ぶんだろう・・・」

勇者「そうだな・・・俺のベッドで一緒に寝れる権利とか・・・」

僧侶「勇者・・・あんたには土に帰る権利をあげようかしら・・・?」
90 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 22:38:22.60 ID:CC3qCcE/0
魔王「・・・ぐぅ」

部下「おやおや・・・眠ってしまわれている・・・」

魔王「むにゃ・・・ダメですよぉ・・・」

部下「夢まで見ていられるのか・・・やはり魔王なんて地位にいても
   中身は歳相応の・・・」

魔王「そんな・・・殺し方じゃ・・・ダメですよぉ・・・
   五寸釘で突き刺して・・・劫火に・・・」

部下「!!!!!!!!?」

91 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 22:50:02.19 ID:CC3qCcE/0
朝、起きたらよく分からないとこにいた。
なんだかすっごい豪華なとこ・・・


武闘家「あれ・・・どこ、ここ・・・」

給仕「魔王様ー朝ですよー」

武闘家「え、魔王・・・?」

給仕「失礼しまーす・・・と・・・?」

武闘家「(え・・・ここは魔王の部屋で魔王の手下・・・!)」

給仕「今日は少し起きるの遅くないですかー?まあ何はともあれ・・・
   着替えて食卓にどぞー」

武闘家「え・・・あ、はい・・・(どゆこと・・・?)」
93 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:00:56.90 ID:CC3qCcE/0
朝、起きたらなぜか人間・・・?の宿ですか・・・?のベッドで寝ていました。
私の部屋とは違いますねぇ・・・

魔王「ふえ・・・」

僧侶「あら、珍しい。あんたが早く起きるなん・・・なんであんたがいるのよーーーー!!!」

魔王「ふええええええ!か、肩を掴んで揺らさないでくらひゃいよぉ!」

僧侶「愚妹はどこよ!?なんでいつの間に!」

魔王「ふえ・・・あ!」

僧侶「な、何・・・」

魔王「そう言えば会うのはかなり久しぶりですねぇ」

僧侶「・・・」
95 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:13:04.26 ID:CC3qCcE/0
部下「魔王様。おはよ・・・うございます・・・」

武闘家「あ、はいおはようございます(わ、私一人で敵陣地にって・・・)」


神様「あーおいしそうな匂い・・・」

武闘家(あ。もしかして・・・あいつの仕業・・・ちょっとーー!元に戻しなさいヨーー!)

神様「パン、もらっていいー?」

武闘家(気づけやゴラァーーーーー!!)」

96 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:18:20.24 ID:CC3qCcE/0
魔王「ふえ・・・あの・・・どこです?ここ・・・」

僧侶「宿」

魔王「宿ですかぁ・・・」

僧侶「・・・」

勇者「おはよーーーーーん。ご飯できたってー・・・って・・・
   魔王ちゃーーーーーーーーーーん!!」

魔王「ふえ・・・勇者さん・・・!」

勇者「こんにゃろー!かわいいなー!魔王ちゃんはー!」

魔王「ふえ・・・ふえええ・・・ええええええええ///」

僧侶「・・・」
98 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:27:17.85 ID:CC3qCcE/0
神様「部下君ー・・・魔王ちゃんが呼んでるからちょいとごめんね」

部下「あ、はい・・・」

武闘家(どーゆーことヨ、 こ れ は )

神様(んーとねーんーとねー・・・遊び!)

武闘家「肉体言語で語るのみィ!」(ボキリボキリ

部下「ま、魔王様!?」

神様「か、神殺しなんて恐ろしいことを・・・鬼の子だよ、あんたー・・・」

武闘家(元に戻せ。ハリーハリーハリーハリーハリーハリーハリー)

神様(うう・・・分かったヨ・・・)
100 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:35:01.12 ID:CC3qCcE/0
僧侶「・・・とりあえずお茶でも淹れる・・・」

勇者「俺、ご飯の方先、行ってるー」



武闘家「・・・ただいま」

僧侶「まあ飲めば・・・って!!?あ、あれ・・・わ、私、寝ぼけてたのかな・・・」

武闘家「二度とカンベン・・・魔王の城なんて・・・」
102 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:38:53.60 ID:CC3qCcE/0
魔王「ふえ・・・あれ・・・あれ・・・?」

部下「・・・魔王様。お帰りなさい」

魔王「ふえ?た、ただいま・・・」

部下「・・・世の中とは似た顔のやつが2人はいるようです・・・
   ところで・・・神。医者を呼びますか?」

神様「・・・お願いします」

部下「・・・神のイタズラ・・・ですね」

神様「・・・オチてない・・・ぐふ」



>>99
別コーナー的な扱いになりそうだけどイインダヨー
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/28(木) 23:44:18.63 ID:4K9lu/GnO
でもやっぱ神といったらこれだよな

つ チェーンソー
106 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:48:54.15 ID:CC3qCcE/0
>>104


神様「え、ちょ、そのチェンソーは何ィーーーー!?」

武闘家「知らないの?神殺しの道具ヨ」

神様「え、や、ヤメテー!!」

武闘家「今の私は にんげん おんな~♪」

神様「アッーーーーーー!!」

ビィィィィンバリバリゴリゴリバリ
(お見せできません)

107 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/28(木) 23:59:57.16 ID:CC3qCcE/0
部下「今日は・・・ダメポ山脈の魔王軍支部に・・・」

魔王「ふえ・・・」

部下「人間は空気が薄くなると・・・」

魔王「あ、あの・・・」

部下「この花は高山植物と言いまして・・・」

魔王「あの・・・あの・・・」

部下「なんでしょうか?魔王様」

魔王「ふえ・・・と、トイレに・・・」

部下「・・・と、トイレですか・・・?

魔王「も・・・漏れちゃい・・・ま・・・す・・・」
111 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 00:05:51.49 ID:mUI55yPp0
部下(ど、どうする?こんなところにトイレがあるわけがない・・・ッ)
  (かと言ってここでしろなんて私が言えるわけがない!)


部下「ま・・・魔王様・・・が、ガマンできますか・・・?」

魔王「ふええ・・・む・・・り・・・で・・・す・・・」

部下(な、なんてこった・・・わ、私はどうすればいいんだーーーー!!)

王様「魔王ちゃーーーーん!偶然じゃねーーー!こんなとこでーー!」

魔王「ふえええええええええええ!!あ・・・ああ・・・
   ふえええええええええええええええええええええええええええええ!!」

部下「(゚д゚)」

王様「ま、魔王ちゃん!?」


想像力って大事
113 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 00:19:22.93 ID:mUI55yPp0
王様「武闘家ちゃーーーーーん!」

武闘家「なんで私のこと追うのヨーーーーー!!「

王様「似てるけど・・・こういうのもアリだと思ったんだんじゃーーーー!」

武闘家「うわああああん!キモイヨーーーー!!」

王様「ああ・・・もっと罵っておくれぇ・・・」

武闘家「ふえええええええええええええええん!!」

王様「・・・姉妹みたいじゃのー・・・武闘家ちゃーーーん!」

武闘家(ああ、ダメよ・・・あいつに捕まって価値が落ちるのよ・・・)
   (でも、ここで終わるわけにはいかない。だったらここは・・・)
   
   「 肉 体 言 語 を 決 め る の み 」

「オラァ!」(ボギィ
「ああん!もっとぉ!」
「ドラァ!」(パキャ
「ほげっ!ま、まだまだ・・・」
「無駄ァ!」(ゴリリ
「ま、ま・・・だ・・・」
「アリィ!」
「・・・げふ」

114 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 00:28:09.74 ID:mUI55yPp0
魔王「ふえ・・・寒いです・・・ベッドから出たくないです・・・」


魔王「・・・ベッド暖かいです・・・ぬくぬくで・・・」


魔王「・・・」

(・∀・)・・・デ

給仕「どうよ、魔王様は」

部下「ついに部屋に引きこもるのではなくベッドに・・・うう・・・」

給仕「もうダメかもしれんね」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 00:29:21.24 ID:vonwiCRqO
武「たった一つのシンプルな答えだ。てめえは私を怒らせた。」
117 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 00:41:34.44 ID:mUI55yPp0
王様「魔王ちゃーーーーーーん!勝手に入っちゃったけど関係ナイー!」

部下「またか・・・やれやれ・・・これでは魔王軍の面目が・・・」

魔王「ふえええええええええん!!!キモイですよぉ!こ、来ないください!」

王様「ああ~~~!魔王ちゃんとの鬼ごっこは楽しいのー・・・ってあら?」

部下「帰ってもらおうか・・・」

王様「イヤじゃよー魔王ちゃーーー・・・(こけ)あだぁ!」

部下「何をやったってしくじるんもんなのさ。ゲス野朗はな
   アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ
   アリーヴェ・デルチ(さよならだ)!」

王様「ごぼゲッ」

魔王「ふええ・・・でも何度でも復活しちゃうんですよねぇ・・・
   とりあえずガソリンをまいて地獄の炎で焼いておいてください」

部下「あ、はい・・・(ああ・・・こういうところは魔族か・・・。」
148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 10:20:38.24 ID:F31/544GO
≡〇ヘ〇ヘ

∑ヘ〇〇ヘそ

 ヘ∽ヘ

 ヘфヘ

 ヘΘヘ

 ヘ〇ヘ
165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 14:31:13.48 ID:F31/544GO
給仕「さぁ始まりました!!勇者チーム率いる武闘家VS魔王軍総司令・将軍!!この二人の特別マッチの幕が今、開かれようとしています!!
実況は私、給仕。解説は異界のヒーローペン〇ゴンさんです!宜しくお願いします!」
☆「宜しく」
給仕「ペンタ〇ンさん、この試合をどう予想されますか?」
☆「私は-


魔王「ふぇぇ…3日でこんな会場が…」
部下「我々がフル回転で働いた結果です」
王様「魔王ちゃーん!!」
魔王「ふぇぇ!また居ます!!」
部下「何だその両手の袋は…」
王様「思わず魔王ちゃんグッズ買い占めちゃったヨーw」

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 14:33:36.17 ID:F31/544GO
>>165
魔王「ぶぶぶぶ部下さん?!いつの間にあんなものを!?」
部下「!!証拠隠滅!メラゾーマ!!」
王様「アーッ!!折角ちゃんと金出して買い占めたのにこの仕打ちはぁーッ!!」
魔王「ちょ…ちょっと部下さん!!」
部下「あー!将軍のセコンドにいってきます!!」
タタタタタ…

魔王「部下さん酷いです…」
王様「全くだよネー」
魔王「…」

魔王「ふぇぇ!!ギャラクシィ!!」
王様「ぎゃああ!!魔王ちゃんの隣のVIP席まで買ったのにぃー!!」
ピクピク…

僧侶「…代わりに貰うわね」
魔王「あ…良いですよ」
王様「いくらなんでもひど過ぎる…」
169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 14:54:22.46 ID:F31/544GO
昨日全然書かなかった癖に試合はまだ書けてないんだ

給仕「さぁ間もなく入場が始まります!!まずは武闘家の入場!!」
給仕「おや、いつもと違う服装ですね…どういう事でしょう?」
☆「戦士はここ一番の時に着る衣装があるのだ」
給仕「ありがとうございます!さぁ、今リングインしました!!」
武闘家(…うぅ~緊張する…)

給仕「さぁ、将軍の入場です!」

給仕「…あれ?セコンドの部下しかきません!一体どうしたんでしょう?」

バサァ!

給仕「あ~っと!!部下のマントから将軍が現れました!!凝った演出です!!」
☆「……」
193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 19:32:29.61 ID:F31/544GO
ヘ〇ヘ「私がレフェリーを勤める魔物Aです」


武闘家「凄いリングね…」
将軍「お前の為に作ったと言っても過言ではないな」
武闘家「えぇっ?!」
武闘家「…こ…こんな高価な物を私の為に…ゴニョゴニョ…」
将軍「…女とは言え手加減はせんぞ」
武闘家「望むところよ…試合に私情は禁物だもん」
将軍「…?まぁいい今日は正々堂々やろう」
武闘家「勿論!!」



ヘ〇ヘ「試合開始!!」
カーン!!

武闘家「先手必勝!!たぁー!!」
ガシッ!!
将軍「ふむ、中々のスピードだな」
武闘家「たぁー!!大雪山おろしぃー!!」
198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 19:58:12.33 ID:F31/544GO
>>193
給仕「あぁ!!将軍が投げられました!」
☆「何!!受け身の体制にならない!?」

ズドン!!

僧侶「…頭から落ちた…」
部下「将軍?!」
勇者「予想GUYだ…」
武闘家「残念だわ…」

〇ヘ「1!2!」

将軍「わはははは!!」
ムクッ
「?!」
将軍「あいにくだが私は無傷だ!」
武闘家「…そんな…技は完璧だったのに…何故?」
将軍「私は痛みを感じない体質でね、どんな技にも耐えられるのだ」

一同「な…なんだってー!!」
給仕「おーっと!驚愕の事実です!!痛みを感じない!このハンデ付きで武闘家は闘えるのか?!」
201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 20:19:17.41 ID:F31/544GO
>>198
武闘家「…ずるい」
将軍「生まれ持つ能力だから我慢してくれ…」
武闘家「北斗剛掌波!!」
ゴァァ!!
将軍「うぉおおっ!!」
部下「うごぁ!!」

給仕「おっと、セコンドの部下に当たったようです!!」

将軍「…飛び道具を使うとは…」
武闘家「えへへ~…痛くないならこれ使わせてもらうからね…」
将軍「むぅ~…」


武闘家(さて…どうしよう…)
勇者(痛みは無くとも体にはダメージがあるはずだ!!)
武闘家(解ってる!!いい策無い?)
勇者(相手の足腰を立たなくするんだ!)
武闘家(…こんなとこまで来てセクハラ?)
203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 20:37:05.34 ID:F31/544GO
>>201
勇者(ちがw足ばっか攻撃してたらダウン勝ち出来るぞ!!)
武闘家(そっか!有難う!!)
武闘家「トリャー!!」
将軍「考えた末飛び蹴りか…」
武闘家「フェイントだぁ!」
ドガガッ!
将軍「うぐ!両膝を!」
武闘家「まだだよっ!!」
将軍「足払いだと?!」

スパンッ!
クルッ
スタッ

武闘家「耐えた?!」
将軍「ふむ、ダウン勝ち狙いか、まぁ当然だな」
武闘家「っ!!」
将軍「ではそろそろ攻撃に回らせてもらう!」

トンッ
グゥン!!
将軍「トァー!」

給仕「ロープを利用してのドロップキックだ!!」
☆「何と言う速さだ!!」
208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 21:10:19.62 ID:F31/544GO
武闘家「確かに速い…けど!!」
サッ
武闘家「直線的過ぎて丸解り!!」
勇者「これが将軍の攻撃とは思えん…」

将軍「甘いな!」
グゥゥン!!
武闘家「えっ?!」
将軍「水平方向爆撃!!」
ドガッ!!
武闘家「うぐっ!!」

給仕「キックのまま反対のロープを使ってのクロスチョップ!これを喰らっては一たまりも無い!!」
☆「…かなりの格闘センスの持ち主ですね…」

武闘家「うぅ…」
勇者「大丈夫か?!」
武闘家「だ…大丈…う」
フラ…

将軍「どうした、ギブアップするか?」




にしても保守がおおいね
212 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 21:42:10.01 ID:mUI55yPp0
部下「・・・」

給仕「何読んでるのよ・・・」

部下「うしゃああああああああああああああああ!!!!!」

給仕「!!!う、うるさいわよバカァ!」

部下「28話には円盤生物ノーバがぁああああああああああ!!!」

給仕「う、うるさいっつーの!!」

魔王「ふえ・・・部下さんですかぁ・・・?」

部下「29話にはタロウが出てきて戦うーーーーーー!!」

魔王「う、うう・・・ぶ、部下さん・・・」

部下「な、なんですか!?」

魔王「う・・・し、静かにしてくだ・・・静かにしないとクビですよぉ!」

部下「ごぶげっ!!ず、ずみまへん・・・」

給仕「・・・」

神様「ネタかは知らないヨ」
214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 21:54:33.59 ID:cPe2XNGZO
>>212
かっ神様っ!!

215 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 21:54:48.97 ID:mUI55yPp0
将軍「第一班は西側通路を全面的にだ!第五班は部下について行け!」

部下「では・・・第五班は私に来い!」

将軍「宮廷魔術師は城の結界を固めろ!」

魔物「来ました!結界が・・・か、軽々と破られましたぁ!」

部下「何ィ!?」

将軍「イカン!ヤツの進行方向に一班、二班、三班、四班向かえ!」

魔物「ダメです!間に合いません・・・!!」




王様「魔王ちゃーーーん!!」

魔王「ふええええええええええええええええん!!また来ましたよぉ!!」
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 22:06:22.20 ID:F31/544GO
>>208
武闘家「…うぅっ…」
将軍「…ふん、所詮は女なのか」
武闘家「…!」
将軍「たったの1発で動けなくなるとは…見込違いだったか」
武闘家「じ…冗談言わないで!!」
勇者「武…武闘家?」
武闘家「1発喰らっただけでギブアップなんて…格闘家としての誇りに傷が付くわ!!」
将軍「…ふを、そうでなくてはな…ますます気に入った!」
武闘家「…」
将軍「さぁいつまでふらついてる!かかって来い!!」武闘家「言われなくともー!!」
スカッ
将軍「そんな闘い方では当たらんぞ!!」
グゥン!!
将軍「な!ロープを!?」
武闘家「お返しだ!!

218 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 22:12:06.20 ID:mUI55yPp0
魔王「ふぇー・・・」

給仕「どうかしたんですか、魔王様」

魔王「あ・・・あのですねぇ・・・む、胸がキツイんです・・・///」

給仕「あら。どれどれ・・・ちょいとバスト成長したんじゃ?」

魔王「そ、そうですかぁ・・・新しいのに替えますか・・・?」

給仕「そうしておきます。とりあえず今の魔王様のブラはタンスから処分、しておきます」




給仕「ええっと・・・若い魔族のブラジャー・・・1万Gで買いませんかっと・・・
   うふふ・・・半分は売って半分は私が・・・ぐふふふふふ・・・」

魔物「あれれ~?給仕さんの部屋から変な声が聞こえるよ~?」

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 22:15:33.43 ID:tevFM6lOO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「あれれ~?」
221 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 22:29:52.33 ID:mUI55yPp0
魔王「・・・ふえ・・・ヒマですねぇ・・・」

将軍「部下のやつが色々とビデオを持っていましたから・・・それでもご覧になられては?」

魔王「そ、そうですねぇ・・・」

(・∀・)

魔王「ええっと・・・ウルトラQ・・・だ、だーく・・・なんだろう・・・これでいいや」

<デデデデ デデデデ デデデデ デデーン デデーン デデーン・・・ヂャーン・・・

(・∀・)・・・ソレデ

部下「むぅ・・・おや。魔王様。魔王様もウルトラQのダークファンタジーを・・・
   おや。『闇』で止まって・・・
   って魔王様!?き、気絶している・・・ッ!!?」
223 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 22:39:52.94 ID:mUI55yPp0
給仕「あれ・・・おかしいな・・・」

魔王「ふえ?ど、どうしたんですかぁ・・給仕さん」

給仕「来月の献立の注文表が無くて・・・」

魔王「・・・」

給仕「おかしいなー・・・どこにあるんだろ・・・」

魔王(・・・給仕さん・・・背中に張り付いてますよぉ・・・)
225 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 22:53:27.90 ID:mUI55yPp0
部下「・・・」

給仕「何、読んでるのヨ・・・ってあんた・・・こんな子供が読むようなの・・・」

部下「しょうがないだろう。こっちの方が早いんだ・・・」

給仕「恥ずかしいとか思わないのー?」

部下「全然・・・おや。ハイパーバトルビデオには
   このビデオでしか見れないガタックのハイパーフォームが・・・
    こ れ は 即 応 募 だ な 」

給仕「・・・呆れた・・・嫁の貰い手が心配だわ」

部下「・・・その時は・・・」

給仕「何?」

部下「いや・・・なんでもない・・・」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 22:54:39.35 ID:XtF1EN1ZO
将軍「その時は私がもらってやろう。」

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 22:57:14.31 ID:F31/544GO
>>217
ガコォ!!
将軍「ウグッ!!」
勇者「頭だ!!意外とダメージがあるぞ!」
武闘家「おおぉぉ!!」
ドガッ!!ズガッ!!
将軍「むぅぅ~なんだこの迫力は…!!」
武闘家「おああああ!!」
ガキ!ドカ!ガゴ!
将軍「くおおおお!!」
ガシッ!!
勇者「捕まった!!」
将軍「そりゃー!!!!」
ブゥン!
勇者「武闘家ーッ!!」
………

武闘家「ハッ!!」
僧侶「…気がついた?」
武闘家「…ここは?……!!試合は?!」
僧侶「試合は負けたわ…ここは医務室よ」
武闘家「…そっか…」

武闘家「最後…どうなったの…?」

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 22:58:19.98 ID:F31/544GO
>>227
将軍「そりゃー!!」
ブゥン!
勇者「武闘家ーっ!!」
将軍「ここまでだ!!地獄の断と……!!」

ガシィ!!
スタッ

勇者「…え?」
将軍「既に気を失っている」

〇ヘ「ハッ!!…勝者、将軍!!」
『ウォォォォ!!』
『ショーグン!!ショーグン!!』

〇ヘ「ではベルトを…あ…あれ?将軍?」
将軍「…私はこいつを医務室に連れていく…」
僧侶「つ…付き添います!」

………

僧侶「…で、それから1時間位かな」
武闘家「連れて来てくれたんだ…」
僧侶「えぇ…」
コンコン
将軍「失礼する」
武闘家「将軍?!」
将軍「…まだまだだな」

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 22:59:43.76 ID:F31/544GO
>>228
武闘家「え…?」
将軍「試合中に気を失うとは…」
武闘家「…う」
将軍「…危うく殺してしまうところだったぞ」
武闘家「…え?!」
将軍「気を失う直前のラッシュにこちらも力が入ってしまったのだ」
武闘家「…覚えてない」
将軍「…やはりあの時から意識は無かったのか…投げた後に力が皆無だったから何事かと思ったぞ」
武闘家「…一応…」
将軍「…ん?」
武闘家「お礼言っておく……ありがとう」
将軍「…ふん」

僧侶(……へんな空気ね

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 23:01:16.18 ID:F31/544GO
>>229
将軍「さて、私は行くぞ。暇じゃないからな」
武闘家「…次は負けないから…」
将軍「…お前は強い…だが経験不足だ」
武闘家「う…」
将軍「…こいつをやる…もっと強くなれ」
武闘家「…え?」
将軍「私は心底お前が気に入ったようだ…是非また闘おう…さらばだ」

武闘家「……」
僧侶「……」
武闘家「…気に入られちゃった////」
僧侶「?!」




魔王「
王様 うちら出番あれだけ?
部下           」

☆「カカカーッ!!」




自己満足でした

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 23:05:15.97 ID:F31/544GO
武闘家「そういえば何くれたんだろう…?」


武闘家はプレゼントをあけた!


なかみはなんとベアークローだった!


武闘家はベアークローを装備した!

なんとベアークローはのろわれていた!

武闘家は性格が冷血になった


僧侶「…ねぇ?」

武闘家「コーホー…」

僧侶「!!」

232 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 23:08:44.74 ID:mUI55yPp0
>>230
いいえ。ベネ。ディモールトヨカタです



勇者「はぐメタ待てやあああああああああああああああ!!」

僧侶「は、早くて・・・無理・・・」

武闘家「・・・時よ止まれ」(ボソッ

ドギャアアアーーン

武闘家「・・・あんたはこの無数のどくばりに気づかない・・・
    5秒前!4・・・3・・・2・・・1・・・0・・・
    時は動き出す・・・」

はぐメタ「ピキィ!?(ドガガガ)ピギャ!」

勇者「・・・うっしゃーーーーー!!」

僧侶「・・・人間離れした愚妹・・・もうはぐれメタルを倒す必要はないと思うのに・・・」
235 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 23:21:40.51 ID:mUI55yPp0
>>234
と言うか戦争男ならぬ戦争女にwwwwwwww



武闘家「・・・コーホー・・・」

僧侶「ちょっと・・・勇者・・・これ・・・」

勇者「あ、ああ・・・呪われてるみたいだな・・・」

僧侶「うう・・・ん・・・わ、分かった・・・
   とりあえずお祓いしてみる・・・」

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 23:27:16.22 ID:F31/544GO
王様「武闘家ちゃー…」

武闘家「コーホー…」
シャキーン

王様「ゲーッ!!」

武闘家「コー!!」

ギュルルルル!!!!

王様「おわーッ!!」
ズババババ



王様「わし…未遂ですら無いよね…?」






それにしても保守打開策無いかな
238 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 23:35:24.44 ID:mUI55yPp0
>>235

(・∀・)・・・終わった?

勇者「・・・みたいだな・・・」

武闘家「・・・・・・」

勇者「気がついたぞッ!武闘家!やった…………あ…危なか…」

武闘家「違うひとよ………勇者…これは………『空洞』………………なの」

勇者「…………え…………」

武・僧「『空洞よ』……『空洞よ』……呪いは完璧に……完璧に
    私の『お祓い』が祓った 祓った
    だけどすでにいないのよ すでにいないのよ
    愚妹はもう…どこにも『からっぽ』なのよ…
    『愚妹』は!行ってしまった…」

勇者「ええ!?も、もしかしてお祓いしたと同時に武闘家も一緒に・・・
   なんてこったーーーーーーーー!!!」

神様「・・・何してるんだか」


このあと、神様が武闘家の魂をちゃんと元に戻してくれました
240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/29(金) 23:45:57.02 ID:F31/544GO
>>238
ジョジョネタ多いなぁw

やば、かくこと無くなって来た



部下「…」ピクピク
将軍「…まだ倒れてたか」

241 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/29(金) 23:49:36.46 ID:mUI55yPp0
王様「魔王ちゃーーーーーーーーーーん!!」

魔王「ふえええええええええええん!!こ、来ないでええええええ!!」

部下「何をするだァーッ!ゆるさん!」(ボギャアア


王様「うう・・・日に日に部下君が強くなって魔王ちゃんにありつけない・・・」

給仕「・・・諦めたらそこで試合終了よ」

王様「給仕ちゃん・・・魔王ちゃんおっかけがしたいです・・・」

給仕「フ・・・あんた真性ね・・・」

王様「いいんじゃ・・・ん?ケータイが・・・
   はいはい、もしもし・・・え・・・何・・・お、おめでただったァ!?」

給仕「・・・こりゃ当分、城には来れないわね」

王様「え、工工エエエ(´д`)エエエ工工」
245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/30(土) 00:02:57.67 ID:j9hyKuW6O
7分で自動保守入った!?


IDチェック
将軍「軟体機能と硬度変化機能はスルーだ」
248 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/30(土) 00:17:29.68 ID:ySOOc31XO
部下「お前いたのか・・・」

勇者「ああ、さっきからな」

部下「ふぅ・・・またなのか?」

勇者「ああ、この日のためにしてなかったからなぁ・・・」

部下「少しはこっちのこともかんが・・・ムグ、んんぅ・・・いきなり・・・」

勇者「さてと・・・とりあえずこっちをしてやるよ・・・」

部下「ちょ、ちょっと待て・・・うあ・・・」




部下「どうした?何笑っているんだ?」

給仕「え!?な、なんでもない・・・(次のネタにしよーっと)」

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/30(土) 00:24:32.07 ID:j9hyKuW6O
魔王「あぅぅ…虫歯出来ちゃいました…」
部下「寝る前にチョコを隠し持って食べてるのがいけないんです…とりあえず将軍が虫歯の治療を出来ると聞いたのでいってみましょう」



将軍「フンッ!!」
ドガッ!!
団員「ぐえぇ…」
カラカラン

将軍「ふむ、これが虫歯だな、他にも2、3本抜けたが気にするな」
団員「は…はひ、あひがとふございまひた…」



魔王「~っ!!」バタッ
部下「やっぱ無しで」

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/30(土) 00:27:15.64 ID:Rhq2XMtcO
>>249
時に。団員じゃなくて魔物だと思う。
ショッカーじゃないんだからww

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/30(土) 00:29:40.38 ID:j9hyKuW6O
>>250
ちと迷ったんだけど…
やっぱそか。
軍団員はおかしいもんなぁ…

魔物っていうと
ヘ〇ヘが出て来ちゃうんだよね

252 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/30(土) 00:35:11.61 ID:ySOOc31XO
部下「魔王様。今日より軍の同志たちはユニフォームを着用することになりました」

魔物「イーッ!」

給仕「何・・・?私は蜂女?」

将軍「ザンジオー?」

魔王「・・・ふえええええええええええん!」
254 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/30(土) 00:50:15.19 ID:ySOOc31XO
給仕「何?零下の魔法教えて?」

魔物「はあ」

給仕「戦闘要員じゃないのに・・・まあいや
    まず魔力を指先に集めて指の周りでくるくる回るイメージを描いて
    そんで氷の魔法の詠唱、第6節を引用・・・」

魔物「ええっと・・・魔力をぶっ放す」

給仕「たった数秒のレクチャーで間違えるなーー!!」

魔物「ぎゃぼー!」

こういう魔法とかはほぼ思いつきですので本気にしないでください
256 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/30(土) 00:59:58.34 ID:ySOOc31XO
将軍「うむ?部下のやつがマガジンを読んで泣いている・・・」

給仕「・・・アホ」

将軍「全く。職務中だろうに・・・」

給仕「あれ?将軍さんいつの間に?」

将軍「・・・ららる~ららる~・・・ぐすん」
258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/30(土) 01:15:15.93 ID:j9hyKuW6O
部下「ギター買ってみた」
給仕「え?弾けたっけ?」
部下「いや…」




部下「君はもう買ったかな?スーパーヒーロー作戦!!」

給仕「…それだけ?」

部下「…野口吾郎を殺したのは貴様だな?!」

給仕「…」
バキィ!!

部下「あーっ!!」

259 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/30(土) 01:15:18.81 ID:ySOOc31XO
僧侶「あれ・・・?ここは?」

勇者「おおい。飯まーだー?」

僧侶「え!?あ、今持ってく・・・」

(・∀・)デ!

勇者「いやぁ・・・うまかった。にしても俺と僧侶が結構して2年目か」

僧侶「え!?あ、ええ!?」

勇者「お前みたいな大切な人がいるのに俺はよ・・・女の尻追っかけて
    でも今は・・・僧侶。お前しか見ない・・・そんなわけで食後の妻をいただこうか・・・」

僧侶「え!?あ、え!?だ、だめぇ・・・///」





僧侶「・・・あれ・・・夢・・・?」

勇者「お。おはよう。僧侶。首元・・・蚊にでも刺されたのか?」

僧侶「え・・・ば、バカアぁぁぁぁぁぁぁぁ!!///」

勇者「な、なんでェ!?」
261 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/09/30(土) 01:27:30.71 ID:ySOOc31XO
給仕「・・・仕事サボってなにしてんのよ」

部下「ヒーロー戦記プロジェクトオリュンポスだ」

給仕「・・・」

部下「おお・・・V3は強いし仲間に・・・しかし中の人ネタか」

給仕「・・・」

魔王「ふえ・・・部下さんここに(バキッ)」

部下「・・・うわあああああああああああ!!」

魔王「ふええええええええええええん!」

給仕「・・・」



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最終更新:2006年10月02日 12:48