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http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160229827/

1 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:03:47.49 ID:zrJzGGCf0
神様「さてと。とりあえずスレ内の登場人物を紹介だヨ」

魔王:内気オブジイヤー。勇者好きで王様大嫌い。小心者で実はM。
部下:魔王の部下。クール風味だけど特撮好き。給仕さんが好きなんだと思います。
給仕:魔王の城の給仕さん。お姉さまでレズ。部下さんとは昔からのクサレ仲。
神様:魔王陣とも勇者陣とも仲良し。決して作者じゃないんです。
勇者:エロスを極めし勇気ある者。魔王みたいな娘は好みだけど最近はどうも・・・
僧侶:クーツンな僧侶さん。勇者のことが好きだけどあまり気づいてもらえない。でも最近は・・・
武闘家:ドS。そしてたまに毒舌。僧侶の妹だけど血は繋がってない。何故か魔王に瓜二つ。
王様:魔王のストーカー。ドMで魔王の城にはジッパー開き、アバカム、結界無効等でやすやすと侵入してくる。
【これは書き手の人によって変更可な設定ですヨ】

神様「さて。こんなもんかナ」
将軍「ちょっとマテェーーーーー!だ、誰か忘れているだろうッ!」
神様「・・・誰だっけ」
将軍「忘れてやがるーーーーーーッ!!!うわああああああん!!」
神様「みんな、気軽に書いて言ってネーー」
将軍「あまつさえ無視したーーーー!!」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/07(土) 23:05:24.86 ID:Bsh5yNlBO
っしゃぁぁああああ!!!!!!
待ってたぜ>>1よ!!
さぁ同士よ集まれ!

3 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:05:28.37 ID:zrJzGGCf0
前スレ
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1159392019/l50
避難所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1157643768/l50
まとめ
http://www12.atwiki.jp/new-genre/pages/122.html

(気軽に書いていってください。また言いますが設定はあくまでデフォなんで変更は可です)

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/07(土) 23:06:15.67 ID:7/5YaBekO
     カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「ただいま、魔王城!」

5 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:07:50.54 ID:zrJzGGCf0
魔王「ふええ・・・色々ありましたが復活ですね・・・」

部下「むぅ・・・なんと言うか第二部って感じですか」

給仕「これが最後のフォーリンラーブ?」

神様「いやいや。さくらカード編的に。(もしくはゼクロス編とか)」

魔王「ふえ・・・よく分からないですよぉ・・・」

給仕「分からないなら体で・・・(私も分からないけど)」

魔王「ふえ!ふ・・・ふえええ・・・・えええええ・・・」

神様「・・・百合姉妹ー♪」

部下「止めてください!」

6 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:10:34.43 ID:zrJzGGCf0
【魔王】

部下「魔王様。準備ができました」

魔王「は、はい・・・」

部下「それでは・・・月の初めの集会。魔王様のスピーチだ。心して聞け」

「がやがや・・・」
「ざわ・・・ざわ・・・」
「5人そろってバカレンジャー!」

魔王「ふえ・・・ふへ・・・へ、へくちょい・・・」

「・・・」

魔王「ふええええええええん!!!」

部下「ま、魔王様!?きょ、今日の集会は以上だ!」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/07(土) 23:11:30.16 ID:Bsh5yNlBO
魔王「みんなぁ久しぶりぃ!」
部下「お久しぶりです。………?って魔王様、毎日会ってるじゃないですか?」
魔王「あれ…?なんで久しぶりなんて言ったんだろ?」

将軍「わからんな…」

魔王「……あ、ぇと……初めまして…?」(モジモジ

将軍「……クスン」

8 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:15:23.13 ID:zrJzGGCf0
【勇者】

勇者「さてと。とりあえず原点復帰でもするかな・・・とりあえずだ!下着だ!」

村人「あれれ~?私の下着がないよ~?」

勇者「むぅ・・・このパントゥはシルクか・・・次ィ!」

村人「ちょ・・・ま、またあんたかこらァーーーー!!タカシィー!」
村人「ぼ、僕のパンツが・・・ドロボウーーー!
村人「ど、どうしたかなみ、梓・・・!?」

勇者「おおう・・・こいつぁツンデレ分のする下着・・・高ランクだ!次は・・・」

兵士「・・・ちょっと来てもらおうか」

勇者「・・・参ったね、こりゃ」


武闘家「お、お姉ちゃん。村の兵士さんが引き取りに来いって・・・」

僧侶「 放 っ て お き な さ い 」
10 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:19:42.94 ID:zrJzGGCf0
【部下】

部下「ふむ・・・業務書類か・・・どれ」

将軍「うむむむ・・・量が多いな・・・」

部下「む!?5時半かッ!?」

魔王「ふえ!?ど、どうしたんですかぁ・・・・・・!?」

部下「メビウスの時間です。ビデオは撮ってありますがリアルタイムで見ねばならんのです。
    あ。魔王様。見ている間、私の分の書類をよろしくお願いします。では」

魔王「・・・ふえええええええええええええん!!」

将軍「アホォ!」
12 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:27:58.64 ID:zrJzGGCf0
【僧侶】

僧侶(勇者が最近、下着漁りとかしてない・・・勇者も少しずつ変わってきたのかな・・・)

武闘家「お姉ちゃん。コップにお湯溢れてる溢れてる!」

僧侶(勇者のこと考えると熱い・・・)

武闘家「お姉ちゃん!床にまで垂れてる垂れてる!」

僧侶(勇者・・・まだ気づいてくれないのかな・・・)

「ごめんくださいーい・・・」

武闘家「あ?今行きますよーっと・・・」

僧侶(・・・勇者・・・そう言えばどこ行ったのかな・・・買い物かな・・・)

武闘家「お、お姉ちゃん。村の兵士さんが引き取りに来いって・・・」

僧侶「 放 っ て お き な さ い (やっぱり・・・バカ)」

13 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:34:58.68 ID:zrJzGGCf0
【給仕】

給仕「フンフンフン~♪ああ~・・・魔王様の下着~♪」

部下「おい!」

給仕「あら。見つかっちゃたわね。部下君」

部下「なんだ。その古い呼び方は・・・さ、さっさと下着をしまえ!」

給仕「ええー?」

部下「早くしまえ!」

給仕「・・・いいわよ。あんたが小さいとき、私のパンツを好奇心で被ってたのみんなにb」

部下「!!!!!あ、あのとき、見ていたのか!?自分でも忌々しいが言わないでくれえええ!!」

給仕「ふふーん。それでいいのよ・・・さてと・・・ああ~・・・にほいが~・・・」

部下「・・・(ウウウ・・・昔の自分が憎い・・・)」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/07(土) 23:37:46.83 ID:UpSIbg7GO
>>13
部活www

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/07(土) 23:40:14.62 ID:UpSIbg7GO
>>14
あぁまた部下を部活としてしまったorz
これだから携帯は…

16 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:42:44.02 ID:zrJzGGCf0
【武闘家】

中ボス「さあ来い勇者アア!オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!」

勇者「よし、分かった!刺す!」

中ボス「む・・・!?き、貴様!?」

武闘家「あ?何ヨ」

中ボス「な・・・ま、魔王様・・・?い、いや似ている・・・」

武闘家「残念!私は魔王じゃなくてだーーーーー!食らえ!
     刻むよ毒舌のビート・・・ぶっ壊すほど・・・シュート!サンライトハートオーバードライブゥ!」

中ボス「グアアアア!こ、このザ・使い捨てキャラと呼ばれる中ボスの俺が・・・こんな小僧に」

勇者「いや、倒したのは俺じゃなくて・・・」

武闘家「・・・んー・・・汚い死骸だなー・・・
    焚き木にしか使えないよー(むぅー・・・そんなに私って魔王に似てるのかな?)」

17 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/07(土) 23:47:01.55 ID:zrJzGGCf0
神様「ふうー・・・今日はゼットンかー」

部下「ゼットン。宇宙恐竜。身長60メートル 体重3万㌧。
   (尚、パワードのは99.9メートル 体重66万6666㌧)
   (そしてマックスでは66メートル 体重5万3千㌧)」

神様「にゃはは。怪獣うんちく大王だねー」


魔王「ふえ・・・神様って誰とでも仲いいですよねぇ」

給仕「まあ・・・ん?私もか・・・な?」

魔王「なんと言うか親しみやすさがあって・・・」

給仕「・・・うさんくさいからじゃないですか?全然、神になんか・・・」

魔王「ふえ・・・そう言うものなんですか・・・言われてみればうさんくさい・・・」

神様「ふへ・・・へーちょ・・・誰だろ・・・噂してるの」
20 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/10/07(土) 23:57:15.68 ID:zrJzGGCf0
【王様】

魔物「侵入者です!現在、Hブロックを・・・魔王様に接近しています!」

将軍「何ィ!?識別コードは分かるか!?」

魔物「・・・人間の王です!」



王様「ま、魔王ちゃあーーーーん!」

魔王「ふええ!!いやああああああ!!」

王様「嫌がることはないんじゃよ・・・だから抱かれてみれば分かるんじゃよーーー!」

魔王「イヤですよぉおおおおおお!(プッツゥゥン)
   消えろやゴラァァァァア!」

王様「アッーーーーー!!!?」

部下「あ・・・ああああ・・・ま、魔王様が・・・いや。あくまでいまのはイメージだ」


王様「ふっかーーーつ!」

魔王「ふえええええええええええん!!」

21 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 00:07:00.72 ID:fmI1NxUc0
【将軍】


将軍「さてとー・・・今月の進軍予定だがー・・・」

「わいわい」
「ざわ・・・ざわ・・・」
「陰陽弾を食らえ!」

将軍「聞けーーー!」

「ダウト」
「ゲッ」
「はーさっぱりさっぱり」

将軍「聞けと言うに!」

「なー?何か聞こえたか?」
「いや。何も」

将軍「・・・うわああああああああああああああああああああん!!!」

部下「む。将軍殿・・・お前ら。何かあったか?」

「いえ、なんも(あれ。いたのか・・・将軍さん)」

将軍「・・・うわーーーーん!部下ァーーーー!」

22 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 00:12:50.93 ID:fmI1NxUc0
給仕「ふぃー・・・なんかいい子いないかなー・・・」


英霊「あ。これは4番倉庫ですね」


給仕「あの子は結構、美味しかったなー・・・」


若魔「ええっと・・・小麦粉とお酢・・・どこーーーー!?」


給仕「・・・新入りかぁ。まだ食べてないけど・・・なんか腹立つからいいや」

部下「・・・何を独り言でぶつぶつ言っている」

給仕「ん。新しい味を探してるのよ」

部下「そうか・・・やはり料理を作るものとしては・・・か」

給仕「ウン、ソウダヨ」
24 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 00:22:33.78 ID:fmI1NxUc0
部下「魔王様」

魔王「ふえ。な、なんですかぁ・・・?」

部下「寝癖がついていますね」

魔王「ああ・・・そう言えば気がつきませんでしたねぇ・・・」


「おお。魔王様の寝癖。面白いぞ」
「本当だ。アンテナになってるな」
「すげーすげー」
「触ってみたいなぁ」
「どれどれ!?」

魔王「・・・ふええええええええええええん!!」

部下「ま、魔王様!?」


英霊(・・・頭に・・・アンテナ・・・私も寝癖ですか?)
26 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 00:29:48.80 ID:fmI1NxUc0
僧侶「あの・・・勇者」

勇者「なんだぃ。僧侶ヨ」

僧侶「そろそろ薬草が・・・」

勇者「ありゃ。どうすっかなー・・・」

武闘家(・・・なんか夫婦みたいだナー・・・なんか。それはそうとして・・・)

僧侶「どうします・・・?」

武闘家「それなら大丈夫・・・あ。野草の薬草探してきてくれるー?」

「分かった。了解だ。大佐。これより薬草の収穫を行う」


僧、勇「またあんた(あなた)か!?」

武闘家(・・・息が合ってる・・・)

27 :!siin:2006/10/08(日) 00:31:09.03 ID:KhQMzOZoO
思ったんだがこのスレが伸びない理由はみんながSSに対して感想とか言わないからだと思う。感想つけば張り師にとってはとても嬉しいものだ
このままじゃ二の舞になるぞっ!!
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 00:36:45.93 ID:gVPkpOxgO
内魔復活ウゥゥッッ!!!
>>1さん乙っす!!

勇者・部下「帰って来た、」
僧侶・給仕「内気魔王、」
神様・魔物A・王様「はっじまっる、」
武闘家・魔王「よぉ~♪」
将軍「うわあぁぁぁぁぁん!」


31 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 00:39:10.68 ID:fmI1NxUc0
>>28

将軍「普通に生えている薬草だな。うむ」

給仕「誰に向かって言っているんですか」

将軍「いやいや。なんでもないんだ」

給仕「もし間違ってたら・・・さらに存在が薄くなりますね」

将軍「!!!!!!!!!うあ・・・うあああああ・・・・・・・」

給仕」「あら・・・ウソにも聞こえないのね・・・」

32 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 00:49:17.16 ID:fmI1NxUc0
勇者「んー・・・(どうも最近、俺は丸くなってる気がするなぁ)」


勇者(実際、ガールハントしようにも僧侶が見ててなんかなぁ)


勇者(そもそも僧侶の瞳を見てたら・・・ってあれ・・・)


勇者(・・・もしかして俺、僧侶のこと好きなのか・・・?いや、ないない)


勇者(そう言えばないないと言えばグルナイ。ほぼギャンブルだけど負けなければ高い料理が・・・)


勇者(高い料理と言えばそんな料理まだ食べたことないよなぁ。金余ってるし今度、みんな連れてどっかに・・・)

神様「・・・(ダメだこりゃ)」

33 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 01:03:45.76 ID:fmI1NxUc0
僧侶「え・・・?今度、どこか高いお店で・・・?」

勇者「ああうん。とりあえずのんびりナー」

武闘家「・・・ッ・・・のんびりはいきそうに・・・ない」

王様「武闘家ちゃあああああああああああん!!」

武闘家「きたきたきたきたきたきたきたきたきたーーーーっ!!
    こ・・・・・・この音は!」



34 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 01:08:18.09 ID:fmI1NxUc0
武闘家はすれ違う瞬間目撃し理解した。王様の秘密を!
王冠の飾りはただの飾りではない!
輝いていた!ゆらゆらと輝いていた!
サメの歯のような形の細かい微小な しかも美しい宝石が王様の頭の周りを滑るように走っていたのだ!……
この一個一個が複雑な光n反射をし王様の王冠があたかも光を発しているように見えたのを理解した!!

武闘家「この宝石よこしナーーーーー!!!オラァ!」(ブチブチィ

王様「あああああ!!?」

武闘家「勇者さん。この宝石売って資金源にしよー♪」

勇者「え・・・あ、う、うん・・・」

僧侶「・・・いいのかな・・・」

王様「(ああ・・・物理的にも罵ってもらう・・・か・い・か・ん・じゃw)


僧侶「・・・外道」

35 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 01:15:52.26 ID:fmI1NxUc0
魔王「ふええ・・・この女の人、強いですねぇ・・・」

部下「武道を極めているんでしょうな・・・」

給仕「あら・・・関さん・・・」

・・・
・・


僧侶「すごいわね・・・この子・・・」

勇者「ああ・・・こんな子、パーティーにほしいなぁ」

武闘家「・・・むー・・・私の方が強い!」

僧侶「・・・そうね」

神様「素手で大岩を砕いて時まで止める・・・」

36 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 01:23:23.71 ID:fmI1NxUc0
魔王「わ、私もやってみます!」

部下「ええ!?ま、魔王様は魔法がお得意なのですから・・・」

魔王「大丈夫ですよぉ!と、とりあえず畳を・・・!」

部下「そっちですか!?」

(・∀・)ソンデ!

魔王「で、ではいきますよぉ・・・ふえええい!」(ぺち

部下「・・・何も起こりませんねぇ」

給仕「・・・何・・・?なんか畳が・・・わわわ!?穴が!?」

部下「おお・・・流石、魔王様・・・ん?魔王様?」

魔王「ふえええ・・・手が・・・ふええええ・・・」


37 :1 ◆4zgCWEtm.A:2006/10/08(日) 01:26:03.02 ID:fmI1NxUc0
誰もいないのカナー・・・?
今日は以上だよー

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 01:31:40.18 ID:TaE56dzb0
GJ!!
書き手としては誰もいないのが最大の苦痛だよね

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最終更新:2006年10月08日 16:41