134 :凧(未完成) :2006/12/29(金) 14:12:01.45 ID:E5s8L3Gs0
x"⌒''ヽ、
ヘ〇 ...:: Y-.、
、 ! :ヽ
`ー=i;;::.. .:ト、
ゝ;;::ヽ :`i
>゙::. .,)
/:::. /;ノ
ゞヽ、ゝヽ、_/:: /
`ヾミ :: :. ゙ _/
`ー--‐''
138 :書初め(女優になるんだ) :2006/12/29(金) 15:14:59.91 ID:Sn9QRuqPO
∠ニセモノ!)
へ○- =◎ ヘ@へ
139 :黒豆(百粒) :2006/12/29(金) 15:17:48.12 ID:VS0utA1EO
>>138
一人でなにやってんだよwwww
140 :書初め(女優になるんだ) :2006/12/29(金) 15:23:51.00 ID:Sn9QRuqPO
◎
|||
∑ ¬
へ○ヘそ ///@へ<ムンッ!
141 :書初め(外に出たい) :2006/12/29(金) 16:00:49.38 ID:Sn9QRuqPO
⌒
⌒
>
○
ゝ
155 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/29(金) 23:02:09.46 ID:PpVTvhTS0
【かべはおとをたててくずれさった】
魔王「ふええ・・・これは・・・なんでしゅかぁ・・・?(噛んだ)」
魔物「willッスよー」
魔王「うぃ・・・うぃ・・・うぃー・・・?」
魔物「魔王様もやってみるといいッスよー。縦に振ったりするんです」
魔王「ふええ・・・こ、こうですか・・・?てい」(スパン
魔物「(゚д゚)・・・」
魔王「ふええええ!?か、壁が切れてますよぉ・・・!?だ、誰がやったんでしゅかぁ・・・!?(噛んだ)」
神様「流石、魔王ちゃんだね・・・真空波が発生したヨ」
156 :書初め(冠婚葬祭) :2006/12/29(金) 23:05:56.43 ID:Sn9QRuqPO
よっ> £∠〆
」 ヾ
157 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/29(金) 23:11:54.00 ID:PpVTvhTS0
【藍色の水面】
風「ちょっとお邪魔しますね・・・」
魔王「・・・(誰だろう・・・でも・・・怖くない・・・です・・・?)」
風「ごめんなさい・・・私はこの世界を流れ行く風です・・・」
魔王「か、風邪さんですかぁ・・・?そ、それは大変です・・・と、とりあえず・・・その・・・お薬を・・・」
風「その風邪ではありませんねw」
魔王「・・・ふえ・・・///」
風「あなたは魔族の方でありながら清い心の持ち主ですね」
魔王「そ、そんなぁ・・・て、照れちゃいますよぉ・・・」
王様「いやー清いよ?」
魔王「・・・ふえええええええええええん!!ソニックブームですーーー!!」
王様「げふーーー!?」
風「・・・」(;
159 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/29(金) 23:20:04.11 ID:PpVTvhTS0
【青のカイロ代わりと見栄っ張り】
巫女「・・・(一緒に布団で寝ているこの子・・・誰なんでしょう・・・?)」
風「・・・ううーん・・・おはよー・・・」
巫女「おはようございますー」
風「・・・誰?」
巫女「いやー・・・私は渡辺珊華・・・巫女でもさんちゃんとでも呼んでください」
風「じゃあ・・・さんちゃん!肉まん食べたい~」
巫女「はいはい!」(サッ
風「わ!すご~い!服の中から肉まんが出てきた~!じゃあ~・・・あんまん!」
巫女「はい!」
風「すごいすごい~!なんでも出てくる~!じゃあ~・・・ピザまん!」
巫女「・・・ごめんねー・・・もうないや~・・・」
風「・・・なんで・・・?2つだけなの~・・・?胸元に~・・・」
160 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/29(金) 23:31:20.93 ID:PpVTvhTS0
【赤の情熱】
僧侶「・・・つまり私は押しが足らなかった・・・?」
風「そうね。あなたはもうちょっと大胆でよかったのよ?」
僧侶「大胆・・・夜更けに・・・き・・・ききキスなら・・・寝こみを狙って・・・」
風「あらw 十分、大胆だったわ」
僧侶「でも・・・そいつは・・・急に消えて・・・」
風「・・・で。会ったら・・・再開したらどうするのかしら?」
僧侶「・・・ゴニョゴニョゴニョ・・・」
風「・・・え・・・・・・あはははは・・・い、いいんじゃあないかしら・・・?」
僧侶「・・・私と勇者が出会ったことでの・・・清算を・・・」
風「・・・目的がどうであれ・・・いい情熱だわ」
僧侶「そうですか・・・?」
162 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/29(金) 23:38:29.01 ID:PpVTvhTS0
【黄色の食欲】
風「カレーはいいねぇ」(もしゃもしゃ
英霊「いいですねぇ」(もしゃもしゃ
風「でもボクとカレーで張り合えたのは君が始めてだなぁ」(がつがつ
英霊「そうですか?」(がつがつ
風「うん・・・ちなみに最高記録は20年以上カレーを食べ続けたことかなぁ」(もしゃもしゃ
英霊「・・・!まいりました」
風「いやいや・・・君の存在もさることながら言い食いっぷりだったよ」
英霊「いえいえ・・・あなたほどでは・・・」
若魔「なんなんですか!?あの人たち!もうこれで20鍋目ですよ!?」
給仕「命賭けるぐらいの根性で作りなさいーーーー!!!」
163 :黒豆(一粒) :2006/12/29(金) 23:40:11.27 ID:Sn9QRuqPO
風さんは一体何者なんだろう…£
164 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/29(金) 23:43:46.50 ID:PpVTvhTS0
【オレンジ色のGO GO マッスル】
風「筋肉!鍛えてますかーーー!」
将軍「鍛えるのはいいことだが・・・服は着ろ」
風「いいじゃないか!この筋肉!」
将軍「むぅ・・・(そっち系はあまり好かんな・・・)」
風「どうした!あなたでもできますよー!?」
将軍「う・・・こ・・・こうか・・・」
風「もっと!ほら!筋肉のうねりを!」
将軍「こ、こうか・・・」
若魔(ハッ!?あそこでジョジョ立ちしている・・・ッ!!)
166 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/29(金) 23:53:21.56 ID:PpVTvhTS0
【緑色の旋風】
風「・・・貴様!そのおかしな目で見るな!」
勇者「いいじゃないッスかーw それに葉っぱでなんか・・・寒そうだしさー」
風「私は大丈夫だ!」
勇者「まーまー・・・ほらーこの辺なんか特に寒そうー」(さわさわ
風「きゃ・あ・あ・あ・あ・あ・!!?くぅうう!!これだから人間は嫌いなんだーーー!」
勇者「俺は好きなのに・・・あんたのこと」
風「な、ななな!!!?な、何をいきなり・・・そんな!こ、困るだろう!」
勇者「お。あの子いいな・・・ねえねえそこの君ーーー!!」
風「そんな・・・出会ったばかりで・・・ま、まだお互いのことも・・・って・・・」
風「・・・人間は嫌いだーーーーーー!!」
神様「て言うか勇者君は女の子キラーなんだねぇ」
167 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:00:35.19 ID:1AycnwZV0
【紫色の事情】
風「まぁ私はこれでも女性を見る目はかなりある。私に相談してくれたまえ」
部下「えええーーい!ヤサ男め!誰が貴様なんぞに!」
風「まず・・・女性にいつもそばにいてあげるものです・・・そして・・・困ったときには率先して・・・」
部下「ほう、なるほど」
(・∀・)ソレカラ!
給仕「・・・届かない壁・・・ね。翼出せば済むんだけど狭いし・・・」
部下「私が取ろう・・・ほら。これでいいか」
給仕「・・・ありがとさん。さーてと・・・百合姉妹また再読ー♪」
風「いかがです?」
部下「・・・なんと言っていいやら・・・」(ぐすん)
168 :猪(カビ) :2006/12/30(土) 00:11:09.62 ID:CPvVIn0eO
か…風の性別は一体…?
169 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:11:38.29 ID:1AycnwZV0
【1年C組 ウチマ先生!用に叶えば宝なり】
魔王「(じゃあここを誰かに翻訳してもらいましょうかぁ・・・)
魔王「でも、そんなこと言ったら嫌がりそうで・・・)
魔王(あううう・・・でも・・・やってもらわないと・・・でも・・・ふえ・・・ふええええ・・・)
部下「先生・・・?どうしました・・・?手が止まって・・・」
せんせいはきぜつした
部下「!!!?先生!?」
給仕「おめでた!?」
僧侶「あんた・・・!!!!!」
(僧侶の後ろ→ドドドドドドドドド)
勇者「なんでそうなるんだ!!?」
英霊「モシャモシャ・・・」
170 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:21:10.69 ID:1AycnwZV0
>>168
全員、別人デス。
元ネタ知ってる人がかなーり絞られるとオモッテマス・・・
僧侶「万人に分かるネタに・・・しなさい」
神様「いや・・・分かる人にしか分からないって分かったらうれしい・・・」
僧侶「・・・インターナショナル。オーケー・・・?」
神様「・・・」
171 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:28:16.21 ID:1AycnwZV0
【終わらない明日への鎮魂歌】
<こ・づ・く・り・しま・しょ
勇者「・・・すげーコンセプト」
魔王「ふ・え・え・え・・・ゆ、勇者さん!だ、ダメです・・・!
え、エッチです!ふ、ふふふ不健全です・・・!///」
勇者「え!?ま、魔王ちゃん!?」
部下「魔王様も成長されてきたな・・・」
給仕「まあ・・・」
部下「それで・・・だな?そのだな?魔王様もご立派になってきたことだしな・・・?」
給仕「・・・だから?」
部下「ぐふぅ!!」
給仕「だから?だから?だから?だから?DAKARA?」
若魔(分かってないんだろうけど・・・遊んでる・・・)
172 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:38:10.39 ID:1AycnwZV0
【されど魔王は勇者と踊る】
勇者「魔王ちゃんってさー・・・俺の知ってる人にすごく似てるんだけどさー・・・」
魔王「ふえ?だ、誰ですかぁ・・・?」
勇者「うん・・・ほら。俺がこっちにちょくちょく来たときあったでしょ?
で。俺を迎えに来た・・・僧侶。あのネーサンの妹だよ」
魔王「ふええ・・・?そんなに・・・似てるんですかぁ・・・?」
武闘家「そんなに似てるの?魔王って」
僧侶「それは・・・もう・・・勇者が・・・あんな子に・・・うう・・・」
武闘家「・・・憎いアンニャロメって感じだね・・・で・・・なんか知ってんでしょ!教えなさいヨーーー」(グギギギ
神様「知ってるけど!まだダメ!ダメ!あうううーーー!ギブギブーーー!!」
173 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:46:08.38 ID:1AycnwZV0
【新ジャンル:部下】
部下「むぅ・・・小腹がすいた・・・給仕のヤツに頼んで何か作ってもらうか・・・」
給仕「うわ・・・いきなり出しちゃうから顔に・・・でもドロドロ・・・」
勇者「すいませんねー・・・」
部下「・・・!!!!!!!!!!!き・さ・ま・あ・あ・あ・あ・あgらmdきんgいdtんらn!?」
給仕「それにしても・・・私にも作れないわ。こんなマヨネーズ・・・」
勇者「イヤー・・・昔とったきねづかですかね・・・ってナニ?どうしたの?」
部下「・・・え」
給仕「何?今、勇者君とサラダ作ってんだからさ。邪魔しないー・・・で。どう作ったの?」
勇者「これはッスねー・・・」
部下「・・・・・・・・・・・・むぅ・・・むぅ・・・」(ぷくー)
174 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:51:36.31 ID:1AycnwZV0
【14 節制 意味:管理】
兵士A「・・・王様まだ玉座に座っているよな・・・?」
兵士B「ああ。王妃さまが逃がしたら減給って言ってたからなぁ・・・」
兵士A「・・・そう言えば5番地の花屋に入った子、かわいかったよな」
兵士B「・・・俺の妹なんだ・・・」
兵士A「・・・・・・・・・・・・ごめん」
兵士B「・・・いいって・・・・・・・・・時に・・・町の外に出ようとしてるあれ・・・」
兵士A「・・・あの冠・・・あのマント・・・・・・!!!?
こ、こっちにいるのは!?か、代わり身!?・・・ハッ・・・!」
王妃「・・・」
A・B「もしかして減給ですかーーーー!!?」
王妃「もちろん・・・減らされるのが嫌なら追ってきなさいーーー!!」
A・B「・・・王様、待ってーーーーーー!!」(泣
176 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 00:58:39.03 ID:1AycnwZV0
【変身するのに夢中な子供】
冒険者「久々に来たぞーーー!魔王、覚悟ーーー!!」
部下「来たな、この畜生め!変身!」
給仕「できないことはしないー!」
部下「で、できるさ!私にだって!吸血鬼の体を操作する能力を利用して・・・!てい!」
給仕「・・・魔族」
部下「これではオルフェノクではないか!せめていいとこ真に!もしくはアナザーアギト!」
冒険者「待てや、魔王ーーーー!!」
魔王「ふええええええええええん!!二人とも助けてくださいよーーー!」
冒険者「待て待て待て待て待て待て待てーーーー!!食らえやー!破邪百獣剣!」
魔王「ふええええええええええええええええん!!」
177 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 01:04:01.51 ID:1AycnwZV0
【リアリー・リアリー?】
魔王「ふえええ・・・なんにも起こらないと・・・いいでしゅねぇ・・・(噛んだ)」
部下「たたたたたたたっくん!オルフェノクが・・・じゃなくて!」
魔王「ふえええええええええ!!!?ふえ・・・あううう・・・お、脅かさないでくださいよぉ・・・あうう・・・」
部下「すいません・・・いえ!それよりあの変態王が向かってきています!」
魔王「ふええええ!?」
給仕「あううう・・・大変ーーー!ニンジンだけが畑で採れなくなるって・・・ニュースで・・・」
魔王「ふえええええええええ!!?」
将軍「大変です!新たに我々に反旗をひるg・・・」
魔物「地震が来るそうです!」
魔王「ふえええええええええええ!?」
勇者「一体、何事ナンダヨ!」
222 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 22:02:05.27 ID:1AycnwZV0
【ヤリスギイクナイ】
将軍「・・・魔王様?何故、第6訓練班に混ざっていられるので?」
魔王「ふえ・・・あ、あの・・・みなさんのこ、ことを・・・少しでも分かろうと思って・・・」
将軍「そうですか・・・では・・・」
魔王「ふえ・・・!ひ、人の目を見て話しちゃダメですよぉ・・・!」
将軍「は、はい。すいません・・・ではー・・・いつも通りに・・・まず魔王城敷地を大回り12周」
部下「・・・魔王様が全身筋肉痛なんだ・・・ああ・・・そんなわけで・・・今日は大広間は・・・ああ。頼む」
将軍「・・・」
部下「・・・魔王様は今、あまり人と会いたくないと言っているが・・・特に『将軍』には会いたくないとのことだ」
将軍「・・・ぐすん」
223 :書初め(冠婚葬祭) :2006/12/30(土) 22:06:51.48 ID:CPvVIn0eO
>>222
それは魔王がわる…うわなにすrやm
224 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 22:07:10.95 ID:1AycnwZV0
【インガ19】
武闘家「・・・何。これ」
武闘家「・・・何でできてるんだろ・・・」
武闘家「・・・いいや。あっち行こ」
王様「武闘家ちゃんはどこかなー・・・?あれ。なんじゃろ、これ・・・」
「触ルナ・・・!」
王様「おげ!?アッーーーーーーーーーーーーー!?」
「もぐもぐ・・・」
227 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 22:15:08.05 ID:1AycnwZV0
【「倒れて起きる運動だ!ここにストレッチパワーが(ry」】
部下「ああ・・・忙しい、忙しい・・・」
ドン
魔王「ふええ!」
部下「おわ・・・!?ま、魔王様!?すいません!急いでいました故・・・」
魔王「・・・」
部下「ま、魔王様・・・?」
部下「・・・死んでる・・・」
給仕「・・・人殺しーーーーーー!!(?)」
部下「えええ!!!?い、いやや!?」
魔王「ふえぇ・・・や、やですねぇ・・・し、死んでませんよぉ・・・ぁぅぅ・・・」(むくり
部下「おおおぅ!?」
229 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 22:20:44.55 ID:1AycnwZV0
【和んだら負けかなと思っている】
武闘家「ふえええええええええええん!こっち来ないでよおおお!!」
王様「いいからいいから。罵ってーーーー!」
僧侶「・・・」
巫女「なんで私らの・・・いえ。武闘家ちゃんのいる場所が分かるんでしょうねぇ・・・あはは・・・」
僧侶「センサー」
巫女「でも僧侶さん慣れちゃいました?」
僧侶「それはもう」
巫女「この人・・・この人のこの『面がまえ』・・・まるで『10年』も修羅場を
くぐり抜けて来たような・・・スゴ味と・・・冷静さを感じる目です・・・」
武闘家「うわーーーーーん!お姉ちゃーーーーん!!」(ぎゅ
僧侶「!!は、離れて!」
巫女「・・・くす・・・w」
236 :黒豆(一粒) :2006/12/30(土) 22:47:12.53 ID:CPvVIn0eO
うーむ…
勇者と僧侶との掛け合いが無いのは寂しいですなぁ…
給仕「勇者と僧侶のかけあい?!」
部下「…」
給仕「あら、どうしたの?」
部下「…」
給仕「…」
部下「…」
給仕「ね…ねぇ、なんか言ってよ…」
部下「…」
【赤面で手で顔を覆いながら指の隙間から見てた】
給仕「さーてと・・・また溜め込んでるからお掃除ー」
部下「やめてくれええええええええ!!お願いだ!お願いだーー!」
給仕「イヤよイヤよも好きのうちーっと・・・あれ・・・?このビデオ・・・」
部下「・・・あ・・・」
給仕「『きょぬー教師の放課後』・・・・・・・・・・・・・・・ハ?(゚д゚)」
部下「そ、それは魔物のやつが!勝手に置いていったんだ!本当なんだーーー!!」
給仕「・・・魔王様に見せて反応を楽しもー♪」
部下「何故、そこからそうなるーーーー!!!?」
238 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 22:56:38.21 ID:1AycnwZV0
【私の存在自体が消しゴム】
給仕「さーてと・・・これで人数分はあるわね・・・じゃ・・・これが魔王様の」
魔王「わ、わぁ・・・お、おいしそうです・・・」
給仕「で。これがあんたのと勇者君の」
部下「むぅ・・・」
勇者「やりー」
若魔「で。これが魔物さんと英霊さんのですー」
魔物「うまそー・・・」
英霊「・・・ごくり」
給仕「じゃ。いただきまーす」
魔王「・・・ぶ、部下さん・・・な、な・・・何か・・・忘れてませんかぁ・・・?」
部下「そうですか?何も忘れてませんよ」
239 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/12/30(土) 23:04:22.08 ID:1AycnwZV0
【辛くて魔王城から飛び出してきた】
僧侶「・・・」
武闘家「・・・」
巫女「・・・あの・・・」
将軍「うう・・・ぐすっ・・・うう・・・どうせ・・・私なんか・・・」
僧侶「誰・・・?」
武闘家「さあ・・・」
巫女「な、泣かないでくださいよ。ほ、ほら。そんな仮面つけてないで」(バッ
将軍「ぐすん・・・うう・・・」
巫女「・・・・・・・・・はい。涙と鼻水ふけましたよ」
僧侶「・・・魔族・・・?」
武闘家「・・・みたいだね・・・」
240 :黒豆(二粒) :2006/12/30(土) 23:05:29.37 ID:CPvVIn0eO
>>238
部下?「…もう誰もいないな…」
部下「ム…グゥ…」
部下?「む、目覚めたか…すまんな、顔を借りてしまって…」ベリッ
部下「ムググ…」
将軍「…ふはは、美味かったぞ、給仕の手製おやつは…」
部下「ムグ!ムグー!」
241 :黒豆(二粒) :2006/12/30(土) 23:08:08.86 ID:CPvVIn0eO
>>239
そ…そっちか…
最終更新:2006年12月31日 23:24