1 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:16:10.57 ID:QLVjS2GC0
神様「スレ内の主な登場人物の紹介だよ」
魔王:勇者以外に内気。王様が大嫌いで勇者が好き。小心者で実はM。
部下:魔王の部下。クール気取ってるけど特撮オタク。給仕さんが好きなんだと思います。
給仕:城内の給仕さん。お姉さまでレズ。部下さんとは昔からのクサレ仲。
勇者:エロスを極めし勇気ある者。魔王みたいな娘は好み。実は何でもそつなくこなす。
僧侶:クーツンな僧侶さん。勇者のことが好きだけど・・・
武闘家:ドSだけど王様は嫌い。僧侶の妹だけど血は繋がってない。魔王と何故かそっくり。
巫女:僧侶達の即席パーティーに同行中。一番、マトモな人。ポコロコ並の幸運がある。
魔物:城内勤務の魔物さん。外に出現する魔物とは別。スレ内では保守をしてくれる頑張り屋さん。
【これは書き手の人によって変更可な設定ですヨン】
神様「決められた命の中・・・花を咲かせたいと思います・・・」
将軍「何、かっこつけてるだァーーー!!わた!私がああああ!またなのかああ!!!?」
神様「うん」
巫女「え・・・あの・・・私のような1さんが初登場させたキャラでもないのに・・・いいんですか?」
神様「将軍さんもそうだから・・・おー・・・将軍さんの失意体前屈だー」
3 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:18:09.39 ID:QLVjS2GC0
前スレ
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1163254096/l50
避難所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1161446006/
まとめ
http://www12.atwiki.jp/new-genre/pages/122.html
(気軽に書いていってください。また言いますが設定はあくまでデフォなんで変更は可です)
(ちなみにSSに感想を言ってくれると書き手の人の励みになるし少しは過疎をどうにかできるやもです)
(SS書いてくれる人はもちろん保守してくれる人ももちろん絵師の人ももちろん・・・要するにスレ住人は歓迎でつ)
現在中のあらすじ
勇者は魔王と僧侶が好きだけど魔王が好きなことを押し通したいために
魔王の城で下働き。そしてかなり馴染む!実によく馴染んでいるぞ!ジョナサンの体は(違
一方、僧侶は武闘家と巫女さんで勇者を捜す旅に。
キャラの想いは交差するー・・・とかなんとか。
4 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:19:54.02 ID:QLVjS2GC0
【あるある】
部下「・・・魔王様はどこだ?」
給仕「部屋よ。内気癖が再発したのよ」
(・∀・)ヘヤァッ!
部下「・・・魔王様。とりあえず玉座に座ってもらえませんか・・・?」
魔王「あうう・・・目・・・見ません・・・?」
部下「はい。見ませんよ」
魔王「ふえええ・・・じゃあ・・・ちょっとだけ・・・
・・・・・・・・・ふえ」(カク
まおうはきぜつした!
部下(ええーー!?自分で人の目を見ておいて気絶かーー!?)
5 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:24:10.18 ID:QLVjS2GC0
【ワン・フロム・ザ・ハート】
武闘家「あたた・・・少し、無茶しちゃった・・・」
巫女「あー・・・大丈夫ですかー・・・?とりあえずできる部分の治療はしますから動いちゃダメですよ?」(ポンポン
武闘家「い・・・痛ったッ!よッ!うあう もっとやさしく やさしくッ!やってよ巫女さん!」
巫女「だから無理ですって!キズは18ヵ所ほどあるしそれに服も脱がなきゃ手当てできませんよ?」
僧侶「ふぅ・・・買い物は済んだし・・・とりあえず帰ったら7時には夕飯か・・・とりあえず・・・ただいm・・・」(ガチャ
武闘家「ああ!巫女さん!もっとやさしく!そこダメ!ダメッ!ダメッ!ダメェ!
ああ!やさしくしてやさしく!服を脱がせないでッ!感じちゃう うああああ ダメ もうダメ~ッ!」
僧侶「・・・お取り込み中・・・だった・・・」(ガチャ
武闘家「痛たた・・・!ひゃう・・・らめぇ!」
6 :VIP遊び人 :2006/11/19(日) 23:28:15.27 ID:NoR/yKcIO
復活オメー
てかミスタwwwww
7 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:28:28.31 ID:QLVjS2GC0
【女子給仕長ホリー・ベル】
部下「・・・お前が魔王様に教えると言うのは・・・」
給仕「不服?」
部下「・・・やらかすなよ・・・」
給仕「じゃあ・・・ここで内供さんはここで・・・鼻が大きいのを・・・」
魔王「はい・・・」
給仕「でもこんなに大きいと・・・代わりになりますネ!」
魔王「な、なんのですかぁ・・・?」
給仕「鼻の弾力で中で・・・うん!」
魔王「ふえ・・・?」
8 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:34:57.18 ID:QLVjS2GC0
【心臓が止まるほどショック】
部下「はぁ・・・どうにか燃やされずにすんだ・・・特撮ビデオ・・・」
部下「・・・とりあえず確認のために見ておくか・・・」
「わーーーー!部下さんの心臓が・・・!」
「なんだ!?特撮バカの部下さんのビデオが全部、ニュース番組に・・・」
「これは孔明の罠だ」
「ふええええええええええ!!部下さあああああああん!!」
9 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:39:52.56 ID:QLVjS2GC0
【粉】
部下「うああああああああああああああああああそこでそのBGM使用するなんてえええええ」
給仕「うるさい!」
魔王「ふええ・・・ふぇ・・・ふぇ・・・ふぇっくちょい・・・!」(ガシャン
給仕「あ。テレビの画面が粉々に・・・」
部下「」
部下「
部下
部下
部
魔王「ふええええええええええん!!部下さん、消えないでくださいいいいいいい!!」
11 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:48:09.70 ID:QLVjS2GC0
【神は知る・God knows】
武闘家「ちょっと」
神様「何?」
武闘家「私のお母さんのこと何か知ってるでしょ・・・答えて」
神様「さあ・・・なんのことだか」
武闘家「答えないって言うなら・・・肉体言語(サブミッション)で聞くまでええ!!オラァ!!!」
神様「おぎゃあああ!!!ちょ、やめーーー!!」
武闘家「さあ!早く言わないと腕と足が曲がっちゃいけない方向に曲がるわよーーー!!!」
神様「ヤメテ!!ヘルプ・・・うげっ・・・君にはふt・・・カク」
かみさまはきぜつした!
武闘家「ちょ・・・いいところで気絶しないでヨーーーー!!!」
12 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:52:35.09 ID:QLVjS2GC0
【インガ23】
僧侶「・・・髪長いと・・・洗うのが・・・あれね・・・」
僧侶「・・・巫女さんー・・・?いる・・・?いたら・・・髪持ってて・・・」
フワ
僧侶「・・・どうも・・・」
僧侶「・・・」
(・∀・)デ!
巫女「あ。買出し、行って来ましたぁー・・・」
僧侶「・・・分かってたけどね・・・」
巫女「へ?」
僧侶「気配で分かってたの・・・よ・・・」
13 :VIP賢者 :2006/11/19(日) 23:52:50.22 ID:ttSkVJ53O
>君にはふt
ふたなりの母がいたのかぁぁぁ!!!
14 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/19(日) 23:58:25.16 ID:QLVjS2GC0
【Rock The Planet】
部下「ええー・・・城内の女性職員の更衣室が荒らされていたそうだ・・・
魔王様の下着も・・・だ・・・もう目星はついている気がするんだがな」
将軍「ジー」
魔物「ジー」
給仕「わわ、私は違うわよ!入職したその日には私はチェックしてるわよ!」
部下「アレな発言だがー・・・あと一人か・・・」
魔王「ゆ・・・勇者さん・・・?///」
勇者「俺は違うぞ!確かに下着は好きで下着とかに埋もれて寝るのが夢だったり」
若魔「勇者さんの部屋から・・・」(ごっそり
勇者「・・・まいったね、こりゃ」
魔王「あの・・・牢屋行きだけはダメですよぉ・・・?」
部下「どうでしょうなぁ・・・」
17 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 00:05:49.75 ID:nKLkQzah0
【この後、部下さんにタコ殴りされた】
魔王「ゆ、ゆゆ勇者さん・・・」
勇者「・・・あの・・・なんでベッドの中から?」
魔王「さ、寒いから・・・で・・・そ、そのぉ・・・ええっと・・・い、いい・・・一緒に寝てくれ・・・ますか・・・///」
勇者「・・・!!!!!!OKサインか!!!」
魔王「ふえ・・・お、オーケーサイン・・・?
あ、あの・・・その・・・勇者さんと一緒に寝たら暖かいかなって・・・その・・・あうう・・・///」
勇者(イカン!それはそれでうれしいんだが理性を保っていられるかが問題だ!)
魔王「勇者・・・さん・・・///」
勇者(俺は!俺はーーー!!)
魔王「あの・・・」
勇者「そぉい!!」
魔王「笛ええええええええええええん!!」
18 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 00:13:13.67 ID:nKLkQzah0
【童話迷宮】
魔王「よ、読むの・・・久しぶりですけど・・・あるところにおじいさんとおばあさんが・・・」
将軍「いましたが魔王軍の捕虜でした」
魔王「ふえええええええええええん!!」
将軍「川から桃は流れてきましたが魔王軍に押収されてしまいました」
魔王「な、なんで・・・そ、そうなるんですかぁ・・・!」
将軍「仕事柄でして・・・普通に歩いていてもいつの間にか行進の足取りになってしまいます・・・」
魔王「じゃ・・・じゃあ続きを・・・桃を持ち帰ったおじいさんとおばあさんは・・・」
将軍「桃にあたって死んでしまいました・・・」
魔王「ふええええええええええええん!!」
勇者(仕事柄って怖いナァ・・・)
19 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 00:19:01.05 ID:nKLkQzah0
【快感のRocket】
勇者「これでポンプをやると・・・(ぷしゅー)ほら。飛んでく」
魔王「ふええ・・・ペットボトルのロケットすごいですぅ・・・」
勇者「じゃあ魔王ちゃんもやる?」
魔王「え・・・い、いいんでしゅかぁ・・・(噛んだ)じゃ、じゃあ・・・」
(でっきる~かな?でっきる~かな?♪)
魔王「じゃあ・・・えい・・・(パアアアアン)
・・・ふえ・・・ふええええええええええええええん!!」
勇者「破裂し・・・いや!それよりも下着まで丸見えじゃーーーー!!!」
給仕「何!?どうしたの!?びしょびしょなの!?濡れまくってんの!?」
勇者「ああ、濡れまくりですともーーー!!!」
部下「・・・(こいつらのようには・・・なるまい・・・)
20 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 00:28:20.47 ID:nKLkQzah0
【7 戦車 意味:摂理】
給仕「・・・また鳥小屋に篭って・・・」
将軍「・・・私は地味だから・・・」
給仕「そうですか。がんばって」
将軍「そ、それだけかーーーー!?」
神様「キャラの個性故の摂理だから・・・ガンバ」
将軍「ひどい・・・そんなのって・・・うう・・・」
給仕「まあそれを個性と受け取って前向きにいってくださいな・・・っと」
将軍「・・・でも構って欲しいんだ・・・」
給仕(!?何!?)
神様(実は構って系キャラだったと!?)
21 :VIP村人h :2006/11/20(月) 00:29:51.62 ID:vF2Vut1+O
部下「こいつのようにはなるまい・・・」
給仕「こいつのようにはなるまい・・・」
22 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 00:35:30.31 ID:nKLkQzah0
【声】
武闘家「随分、遠くまで来たねー・・・」
巫女「すごい景色ですね・・・」
僧侶「・・・(本当に・・・すごい景色・・・でも・・・勇者と・・・見たかった・・・)」
<それでは!世界絶景100選!第2位です!
魔王「ふええ・・・きれいですねぇ・・・」
勇者「うん・・・で・・・ね。俺は・・・好きな人とこういう景色を・・・見に行きたいな・・・」
魔王「・・・ふえ///」
勇者(魔王ちゃんもそうなんだけど・・・やっぱり・・・お前にも・・・)
勇・僧(会いたい・・・)
23 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 00:45:42.70 ID:nKLkQzah0
【逆に考えるんだ】
部下「温水プールか・・・流石は魔王城・・・」
魔王「ふえー・・・暖かいですー・・・!?ふええええ!あ、足がつっちゃいまし・・・ガボッ」
部下「!!?魔王様!?」
魔王(ふ ふえええ)
断末魔の一瞬!ウチマの精神内に潜む爆発力がとてつもない冒険を産んだ!
普通の魔族おいつめられれば域が苦しくなり水面に出ようとばかり考える
だがウチマは違った!逆に!
部下「ま、魔王様!?」
ウチマはなんとさらに!プールの底へもぐった!
魔王(・・・溺れたのが恥ずかしくて・・・皆に顔向けができませんよぉ・・・)
そして!無論、このあとウチマは溺れ部下が助けに入った!
24 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 01:00:12.72 ID:nKLkQzah0
【ぽっぽぽっぽはとぽっぽー】
武闘家「うあああああああああああん!!来ないでよおおおお!!」
王様【武闘家ちゃんーーーーーーーーー!!」
僧侶「・・・旅の妨げにもなるし・・・助けるのはこれだけよ・・・」
<ソウリョパワー、ブトウカパワー、ミコパワー、マキシマムハイパータイフーン
僧侶「でえい!」
王様「!!?あ、あぶな・・・」
武闘家「いや 待ちなあーーっ あの野朗はよォーーーーッ
因縁的によォーーッ!!この武闘家がしとめるッ!」
ギャオォオン
巫女「空間をけずりとった・・・その空間がとじる・・・すると・・・」
王様「あ。武闘家ちゃんのすぐそばー」
武闘家「・・・やっぱいやあああああああああああああん!!」
僧侶「・・・」
25 :VIP村人i :2006/11/20(月) 01:03:36.11 ID:vF2Vut1+O
これはwwwwwww
26 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 01:09:41.09 ID:nKLkQzah0
【どこまでやるかが問題です】
魔王「ふえ・・・ふええええええええええええええん!!」
勇者「どうしたの、魔王ちゃん・・・?」
魔王ふえっ、こ、このテストが解けないんですよおおお!!
勇者「どーれどれ。おじさんに任せてみなさいー・・・」
(・∀・)3分後!
勇者「ふざけんNAAAAAAAAAAAAAAAAA!!なんだよ、1000択問題ってええええ!
何考えてんだああああああああああああああ!!」
魔王「解けませんよおおおおおおお!!」
部下「で。それ以来、テスト恐怖症に・・・」
給仕「何。その中学生」
http://boukun.jp/boudai/index.html
60 :はぐれVIPPER :2006/11/20(月) 19:56:30.00 ID:dzgnJbCVO
投下
魔王「あの…勇者さん…これ…あの…お弁当作ってみました…」
勇者「mjd?!うはwやたw有難う魔王ちゃん!!」
魔王「え…えへへ」
昼食 ~食堂~
勇者「ふんふふ~ん♪」
魔A「お、新入り、やけに上機嫌だな。なんだ?お前弁当か?」
勇者「that's right!!具は何かな~♪鮭、ハンバーグ、海老フライなんでも来いっ!!」
パカッ
勇者「おおおお!!メガネだメガネ!!メガネ弁当だ!!」
勇者「…え?」
部下「魔王様、私のメガネケース知りませんか?なんかお弁当が置いてあったんですが…」
魔王「ふ…ふぇぇぇ?!!」
61 :VIP村人XL :2006/11/20(月) 19:58:36.68 ID:+mecy28jO
>>60
GJ
62 :VIP村人Ecup :2006/11/20(月) 20:21:35.65 ID:vF2Vut1+O
>>60
これは良いwwwwwww
63 :VIP村人XL :2006/11/20(月) 20:39:23.30 ID:PzM0tjCBO
>>60
勇者「もぐもぐ・・・固いなァ」
魔物「それはメガネです ^Ο^」
69 :VIP商人 :2006/11/20(月) 22:14:07.08 ID:UerlVl4uO
魔王「あの…状態異常攻撃を教えてくれませんか…?」
部下「状態異常ですか?一口にいっても毒、麻痺、混乱とありますけど…」
魔王「あの…ゆ…ゆうわくを…」
部下「誘惑ですか?うぅむ…私は持ってないですね…」
給仕「あ、私魅了凝視ありますよー」
魔王「本当ですか?!」
部下「い…いつ習得したんだ?」
給仕「いつもなにも初期スキルだから…あ、あんた実験台でやるわね」ピキューン
部下「な…うはっ!」
給仕「さ、魔王様」
魔王「え…えと…えいっ!」ピキュン
部下「おほぉっ!」
給仕「わぉ、魔王様1発成功ですね」
魔王「え…えへへー」
給仕「…で、相手はもちろん勇者さんですか?」
魔王「えへへへー////」
給仕「じゃあ早速試しに行きましょうか」
魔王「は…はい…////」
部下「…はっ!!…なんかされたのか!?……なんだ放置か…」
71 :VIP村人d :2006/11/20(月) 22:40:08.09 ID:UerlVl4uO
またとうか
食堂にて
給仕「どう?こっちは材料とか足りてる?」
若魔「あ、はいー、大丈夫ですよ」
給仕「じゃあ足りない資材とかあったらこれに書いておいてね…あれ?将軍?」
若魔「あ、あの人ですか?お昼の時間が終わると入れ替わりで食べにくるんですよ?」
給仕「へぇ…もの食べてる姿見たことないと思ったら…あれ?マスク…」
若魔「食べにくそうですよね、口のとこだけ出して食べてるんですから」
給仕(へぇ…いい形の顎してるわね……あの唇…きれい…)
若魔「給仕さん?」
給仕(肌もとてもきれい……あ…れ…?)
給仕(何でこんなにドキドキするのかしら…男に恋なんてしないと思ってたのに…)
給仕(しかも…相手は…あの将軍なのに…)
若魔「あの?給仕さん?」
給仕「あ、えぇ?!なんだっけ?烏骨鶏20?!」
若魔「いえ、言ってないですよ…」
75 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 23:23:52.93 ID:nKLkQzah0
>>60
給仕「部下君な目が3の字に!」
部下「メガネメガネ・・・」
書いてくれてありがとぉーー
ちょいと待っててね
77 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:24:49.03 ID:vF2Vut1+O
カサカサ
)))ヘ○ヘ 魔物A「待ってたよステテコ神さまー」
80 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:26:16.72 ID:+mecy28jO
|/
)))ヘ●ヘ wktk
81 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:32:06.20 ID:vF2Vut1+O
ところで魔物Bはいつからカサカサするようになったんだ
82 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:32:40.46 ID:7CiSNM4UO
魔王参上
83 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:36:53.64 ID:+mecy28jO
|/
)))ヘ@ヘ 魔物B「>>81カサカサ?」
84 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:38:51.47 ID:+NfVHYBPO
参上
85 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:39:25.72 ID:+mecy28jO
|/
)))ヘ@へ 魔物B「名前欄が魔王になってるるー」
86 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:40:30.64 ID:vF2Vut1+O
ここは魔王だらけな魔王スレですね
87 :VIP魔王 :2006/11/20(月) 23:40:46.73 ID:ufcQHR+UO
参加
88 :散髪とめきち :2006/11/20(月) 23:41:06.40 ID:UerlVl4uO
>>71
おちかづき
給仕(相手が決まれば積極的に!)
給仕「将軍さん、昼食はすませた?」
将軍「…いいや、まだだが?」
給仕「じゃあちょっと来てくれない?創作料理作ったんだけど試食おねがいしたいの」
将軍「…いいだろう」
給仕(作戦1成功!ふふふ…部屋に行ったら魅了してやるんだから…)
将軍「悪いが顔はあまり見ないでくれ」
給仕「あら?なんで?」
将軍「口元だけとはいえ素顔は見られたくはない」
給仕「あら残念、折角良い肌してるのにね」
将軍「みたのか!?」
給仕「遠くからだけど食堂でね」
将軍「1度見られてるなら…仕方ないな」
89 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/20(月) 23:54:43.14 ID:nKLkQzah0
神様「イイヨーイイヨーベリーグッダヨーーーー!
そしてフッカーーーーツ!」
武闘家「うるさい!」(プス
神様「グフ・・・ゲルググ・・・」
今日は以上ー・・・なわけねーですよHAHAHA-
91 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:02:00.06 ID:wYRleuov0
【机に押される】
神様「イヤー・・・たまにはエロスに走りなよ、みんなー・・・そうすれば少しは・・・」
僧侶「・・・」
武闘家「・・・」
神様(何故、たてに・・・そして闘る気か!)
(・∀・)・・・デ!
神様「すいません・・・ぶっちゃけ調子に乗って・・・」
武闘家「懺悔はすんだ?」
神様「え?いや。懺悔って神に対してやるもので自分が神で・・・」
僧侶「あんたなんか神じゃない」
神様「ちぐしょーーーう!あの太陽が最後に見るものだなんてイヤだーーーッ!!」
武闘家「観念しなさい・・・えい(ゴキリ)」
巫女「あ・・・」
92 :VIP悪魔 :2006/11/21(火) 00:09:49.66 ID:07nmKRAxO
>>88
給仕(作戦2!テンプテーション!)
将軍「もぐもぐ…これは美味いな、だがカロリーが高い」
給仕「あら、ごめんなさいね」
将軍「それと私にテンプテーションは効かない」
給仕「えぇ?!な、なんのことかしらー??」
将軍「なに企んでるか知らんが無駄だ…これはもう少し辛くてもいいな」
給仕「そりゃどうも…」
給仕(見切ってたなんて…じゃあ次は魅了凝視よ!)
93 :VIP村人i :2006/11/21(火) 00:11:04.22 ID:/AAys9yCO
>>91
WJ出張日和wwwwwww
95 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:13:20.55 ID:wYRleuov0
【Baby・Love and Cake】
魔王「ふええ・・・やっとできましたぁ・・・勇者さんと一緒にこれで・・・えへへー・・・///」
勇者「ん?魔王ちゃん?」
魔王「い、一緒に私の部屋でケーキ食べながらお昼休みしましょ・・・?」
部下「・・・ふぅ・・・コンビニのショートケーキだが・・・まあ・・・いいか・・・」
給仕「なーに持ってんの・・・ってケーキ?」
部下「ああ・・・その・・・なんだ・・・よかったら一緒に食べないか・・・2個も食わんからな・・・」
給仕「・・・いいけど。何?」
僧侶「・・・勇者・・・」
武闘家「お姉ちゃんーケーキ食べる?」
僧侶「食べる・・・(・・・勇者と一緒に食べたい・・・)」
96 :VIP悪魔 :2006/11/21(火) 00:19:58.83 ID:07nmKRAxO
>>92
給仕「うふふ…」
将軍「もぐもぐ…本当になにを企んでいるんだか……これは味が薄いな」
給仕(えぇ!効かない!…奥の手…眼力増強コンタクト!)
将軍「…もぐもぐ」
給仕「うふふふ…」
将軍「…さて食べ終わったから私は帰る…美味かったぞ」スタスタスタ
給仕「…行っちゃった…なによこれ…ぜんぜん効果ないじゃ…」
給仕「あら…対女性用だわこれ…」
将軍「…」フラフラ…
将軍「あと数分居たら危なかったな…」
将軍「女とバレたのか…?」
97 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:23:59.60 ID:wYRleuov0
イイヨイイヨー
男か女かはみんなにお任せダヨー
【友人】
クール「そうかぁ・・・大変だねぇ。君も・・・」
魔王「はい・・・休みたいんですよぉ・・・」
クール「たまには休ませてと正直に言ったらどうだい?」
魔王「でもこんな仕事ですから・・・あうう・・・」
クール「そうかぁ・・・じゃあいっそやめt」
部下「 そ れ は カ ン ベ ン し て く だ さ い 」
98 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:28:39.44 ID:wYRleuov0
【まおうけ】
部下「また魔王様が酔っ払って・・・」
若魔「ワイン入れすぎちゃいました」
魔王「ウラーーー!!///」
給仕「にょわ!?」
魔王「お前の下の名前ってなんだっけ」
給仕「ベルです!ホリー・ベル!」
若魔「いつもの魔王様ならできない質問をしましたね」
部下「・・・て言うか口調も変化しているな・・・」
(・∀・)後日ゥ!
魔王「あ、あの・・・給仕さん・・・?ベルって誰でしたっけ・・・
その人に・・・無理やり、ピーマンを食べさせられたりとか・・・?(嫌いじゃないですけど)」
給仕(ピーマン食べさせてない!)
99 :VIP盗賊 :2006/11/21(火) 00:33:32.46 ID:y/JfSAAeO
若魔可愛いよ若魔
100 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:34:02.28 ID:wYRleuov0
【伏線らしい】
魔王「ふええ・・・ママ上さんってどんな人だったんでしょうね・・・?」
部下「さぁ・・・私は一度もお会いしたことはありませんし・・・」
将軍「・・・」
魔王「でもママ上さんって本当、綺麗ですよねぇ・・・ふええ!こっち見てますよぉ!」
部下「それは肖像画ですから大丈夫ですって・・・しかし本当に綺麗な方で・・・おや?この部分・・・はげている・・・」
魔王「取れそうですから・・・取っちゃっていいんじゃないんですかぁ・・・?」
部下「そうですね・・・(ビリ・・・バリリバリバリリリ)
・・・あれええええええええええーーー!!?ぜ、全部、取るつもりは・・・すいませ・・・ん・・・?おや・・・?」
魔王「あれ・・・?剥がれた肖像画の裏に・・・同じ肖像画が・・・でも・・・何か違いますねぇ・・・」
将軍「!!!!ま、魔王様は自室にお戻りください!!部下!貴様は私と演習だあああ!!」
部下「何故に!!?」
魔王「ふえ・・・?」
101 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:39:12.30 ID:wYRleuov0
【ブラックスキン】
魔王「・・・神様さん・・・なんで黒いスーツなんですかぁ・・・?」
神様「これはねー・・・なんでも防御できるんだヨー。伊達や酔狂でこの格好をしていると思ったカナ?」
魔王(思ってました!)
給仕「あーーー!いたなゴラァ!!勝手にメインの子羊背肉のリンゴソースかけ食べて・・・うんにゃろめーー!!」(スコーン
神様「あいたあああああ!!」
魔王「・・・ぼ・・・防御は・・・?」
神様「すいません・・・ただのスーツです・・・」
102 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:47:45.89 ID:wYRleuov0
【ウンディーネ】
巫女「ここは水の都のー・・・ね、ね・・・ヴェネ・・・チ・・・読めない・・・orz」
僧侶「そこの方・・・・・・・・・ゴンドラを頼みます・・・アルア・ネーヨ島まで行きたいの・・・」
船頭「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
僧侶「ちょっと・・・ッ 船頭さん!きいているの・・・!?ゴンドラに乗りたいと言っているのよ・・・」
「あっ!」
武闘家「変な仮面!」
僧侶「あれはこの地域の名産お祭り用の舞踏仮面だけど・・・」
船頭「真ん中のファイター!きさまの顔が気にくわん!今から痛メツケテヤル!」
武闘家「はァ~~~?私のこと?なにあんたー!いきなり何言い出すん?頭クサレ脳みそなの?」
103 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 00:53:42.09 ID:wYRleuov0
【サラマンダー】
船頭「・・・・・・・・・・・・・・・口が悪いのは相変わらずなのか・・・」
武闘家「・・・え・・・し・・・師匠!!!?」
僧侶「・・・せーの・・・」
僧・巫「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ ;)」
・・・
・・
・
僧侶「・・・なるほど・・・ね。私が村を(故郷)を出た後、村に来てて・・・」
武闘家「それで教わったんだよね・・・」
シショー「で・・・師匠に拳を向けた報いは後でな」
武闘家「ガクガクブルガクブルガク((((;゚д゚ ))))」
僧侶「・・・愚妹のシツケの仕方を教えてください」
シショー「は?」
104 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 01:00:06.41 ID:wYRleuov0
【ノーム】
巫女「・・・男・・・ですよね」
シショー「よく言われるよ。男だよ。髪は好きで伸ばしているんだが・・・」
僧侶「少し・・・化粧して女と言い張れば・・・男には見えませんね・・・」
ショショー「ああ。何度かやってみたんだが・・・案の定、ばれなかったよ」
僧侶「そうですか・・・」
武闘家「女顔だからねー」
巫女(・・・あれ・・・この人・・・何度かやってみたって・・・え・・・?)
105 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 01:07:56.86 ID:wYRleuov0
【シルフ】
シショー「ああ・・・そう言えばアルア・ネーヨ島まで行きたいんだったな・・・分かったよ」
僧侶「そうですか・・・すいません」
・・・
・・
・
シショー「ほいよ・・・と。到着」
巫女「どうもありがとうございます!」
シショー「・・・元気でやっていきなよ・・・?」
武闘家「分かってますってー!それじゃ・・・さよーならー!」
シショー「・・・バカめ!この島は実はアルア・ネーヨ島の隣の島さ!これが報いだーーー!!!」
武・巫「工工エエエ(´д`)エエエ工工!!?」
僧侶「・・・仕事としてそれでいいんですか」
106 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 01:11:47.66 ID:wYRleuov0
【ウソ風邪】
魔王「きょ、今日は・・・か、風邪をひいたので・・・お、お仕事はお休みで・・・」
部下「・・・分かりました」(ガチャ
魔王「・・・ふえー・・・今日はイヤですよぉ・・・休みたいんです・・・」
給仕「魔王様、風邪なんですかー?」(ガチャ
魔王「ふええ!!?あ、は、はい・・・か、風邪ですよぉ・・・」
給仕「今日はだるいし休みたいんだけど熱はないから・・・風邪うつさせてーーーッ!!」(ズキュウウゥン
魔王「ムグググググ!!?////」
(・∀・)翌日!
部下「・・・魔王様は今日も風邪で・・・39度か・・・」
給仕「おかしいなー・・・なんで私、ひかないんだろ・・・」
107 :VIP村人j :2006/11/21(火) 01:13:12.66 ID:/AAys9yCO
>>106
萌えた
108 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 01:17:33.04 ID:wYRleuov0
【高いお店にて】
巫女「こ、これなんですかー・・・?え?何?白いキノコ・・・・すごいすごい・・・」
武闘家「・・・ハッ!」
僧侶「・・・どうしたの・・・愚妹」
武闘家「今・・・誰かが私のこと、呼んだ様な気が・・・」
僧侶「呼んでないから座ってなさい・・・」
武闘家「・・・むぅー・・・・・・・・・!また誰かが私のこと!」
僧侶「座ってなさい」
武闘家「また誰か私のこと!!(ガシャーン ビシャシャ)・・・」
僧侶「・・・すいません。この人だけ先にお勘定で」
店員「かしこまりました」
武闘家「・・・ふえええええええええええん!!」
109 :1 ◆4zgCWEtm.A :2006/11/21(火) 01:23:51.55 ID:wYRleuov0
【1年C組 ウチマ先生!寒に帷子 土用に布子】
魔王「・・・う・・・ウチマ先生復活・・・ですよー・・・?」
(黒板の字→超絶技巧練習曲鬼火、物売るってレベルじゃねーぞ!)
部下「久々ですね」
魔王「は、はい・・・そ、そんなわけでま、まず抜き打ちテストをしますよぉ・・・?
(もってるテスト用紙→ネーム下書き)
「ええー」
「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)」
「イヤアルヨー!!」
(後ろの黒板→チュパ研部員募集)
魔王「だ、ダメですよぉ・・・!やらないと私が怒られちゃいます・・・」
給仕「・・・しょうがないなぁ・・・テスト、みんなやらないと
世間は学力と礼儀しか見ないから橋の下で暮らすしかなくなるよ?」
(給仕のノート→劇画風の絵)
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・ちゃんとやろう」
魔王「はい。じゃ、じゃあ配りますよぉ・・・?」
部下(・・・間違ってはいないが・・・間違ってはいないが・・・)
116 :VIP村人j :2006/11/21(火) 01:38:02.31 ID:yiHsW5G7O
|/
)))ヘヘ 魔物B「村人に戻ってる…」
117 :VIP村人j :2006/11/21(火) 01:49:38.17 ID:/AAys9yCO
ヘ○- ≡◯ λ←>>116
最終更新:2007年01月04日 23:01