79 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 01:36:30.04 ID:S7VOD/Vt0
【何かが道をやってくる! Ⅰ 】
勇者「魔王ちゃん、これ。糸がほどけてるんじゃないー?w」
魔王「ふええええええ!!? め、めくっちゃダメですよぉ・・・///」
勇者「あははー・・・ってなんだ。この足音・・・」
部下「オーノーレーカ――――――!!! 死にさらせ――――い!!」
勇者「うおおお!? ちょ、やめモルスァ」
勇者「痛いな――――!!」
女性「・・・ふぇ? 誰、キミ」
勇者「・・・誰ダ」
80 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 01:42:29.61 ID:S7VOD/Vt0
【何かが道をやってくる! Ⅱ 】
...
..
.
女性「とりあえずよ。キミが怪しい人じゃないのはワカタよ」
勇者「そうッスかー・・・いや。しかし綺麗ッスねー・・・てかどこかで見たことあるような・・・」
女性「あ、あっはっははー・・・綺麗ねー・・・」
「おぎゃーおぎゃーあばぶー」
女性「あらら。ちょいと待っててね」
勇者「・・・子持ちッスか?」
女性「うん。双子なんだけどねー・・・ちょっとした事情で片方だけ育てることになったの」
勇者「?」
81 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 01:48:23.56 ID:S7VOD/Vt0
【何かが道をやってくる! Ⅲ 】
勇者「へー・・・元気なお子さんで・・・てかまたどっかで見たことあるような・・・」
女性「キミは人見知りが激しいねー」
勇者「いや・・・でも・・・まあいいか」
女性「でねー・・・私とこの子。2人だけの生活もそろそろおしまい」
勇者「再婚ッスか?」
女性「イーヤ。近くの村に両親をなくした子がいてねー・・・その子を養子にするの」
勇者「そうなんですかー・・・」
女性「でも・・・あんまり長くは一緒にいれないのよ」
勇者「また何か事情でも?」
女性「・・・私は旅が好きだからねー・・・自分の足で色んな場所を見て。色んな文化に触れ合って。
手に汗握る大冒険とかしてみたい。この性格。心でも直りそうにないかな・・・」
83 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 01:52:05.57 ID:S7VOD/Vt0
【何かが道をやってくる! Ⅳ 】
勇者「なるへそ・・・分かりますよ。その性格。俺も女のことにかんしては・・・」
女性「うん。それはさっきタンスを漁ってたことから分かってた」
勇者「・・・」
女性「返せ♪」
勇者「こりゃまいったな・・・すいません・・・」
女性「それでよーし・・・さてと・・・私はさっき言ってた村への引越し届け出して来るから・・・」
勇者「そうッスか・・・俺はどうしたもんかな・・・」
女性「・・・もう戻れるみたいだよ?」
勇者「え・・・・・・!? あ! 体が透けてく!?透 けていいのは下着だけなのにー!」
女性「何ソレ」
84 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 01:58:04.40 ID:S7VOD/Vt0
【何かが道をやってくる! Ⅴ 】
女性「・・・それじゃ。君をとりまく人たちに・・・よろしく」
勇者「・・・あ―――――・・・! 思い出しそうなのに・・・誰だっけ――!」
...
..
.
勇者「・・・むあ!?」
部下「・・・起きたか・・・・・・まあ・・・私もいきなり背後から襲うなどとは・・・」
勇者「・・・なんだっけ・・・なんか夢見てた気がするんだけどな・・・」
部下「それでうんたらかんたら~・・・」
魔王「ふえ・・・? 夢・・・ですかぁ・・・」
勇者「・・・うん・・・夢・・・だね・・・」
107 :閉鎖まであと 3日と 0時間 :2007/01/20(土) 20:09:58.79 ID:Wre22VMlO
ちょっと前に学園スレにうpされた魔物Aには萌えたなぁ、と言いながら保守
114 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 23:24:23.92 ID:DskhfhTR0
【星の十字軍】
㍉子「・・・最近、魔王軍が襲ってこないな・・・」
兵士「そうッスね・・・」
㍉子「・・・暇だな・・・」
兵士「・・・そうッスね・・・」
㍉子「・・・」
部下「そんなわけだから襲ってくれだと?」
魔王「ふええええええええ・・・か、かかか顔をあげてくださいよぉ・・・ふええ・・・」
㍉子「おねげーしますだー・・・暇なんだよ―――!!」
魔王「だ、だからこっちを見ないで・・・ふえ・・・ふ・・・」(カク
まおうはきぜつした
兵士(・・・俺達、こんな魔王が統べる魔王軍と戦ってたのか・・・)
116 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 23:35:59.01 ID:DskhfhTR0
【シャケ色夕日、駆け出す】
武闘家「うーん・・・取れない・・・あの箱・・・」
僧侶「・・・私がおぶるから・・・」
武闘家「え!? あ、ああ・・・うん・・・じゃあ頼むよ・・・」
僧侶「じゃあ行く・・・よっ・・・」
僧侶「ソレッ!」(ガシッ
武闘家「グフウッ! そんなお姉ちゃんだから私は!」
武闘家「ハッペパア!」(ゴシャン
僧侶「人のケーキー・・・食べた罰よ・・・愚妹」
117 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/20(土) 23:55:25.83 ID:DskhfhTR0
【インガ18】
若魔「ええっと・・・あれ? 誰、あなたー。新入りー?」
「・・・」(こくり
若魔「じゃあ一緒にやろ・・・あれ。どこ」
若魔「あれ? どっか行ってたの? スープの仕込みやろー」
「・・・」(こくり
給仕「・・・あんたどこ行ってたの。てかその包丁は」
若魔「え? 新入りちゃんが持ってたのですよ」
給仕「・・・それ確か・・・使った魔族が次々と不幸な目に会う包丁・・・
確か6番倉庫の奥底に安置してあったとしか聞いたことなかったのに・・・現物は初めてだわ」
若魔「・・・)ガクガクブルブルガクブルガクブルブルブル」
118 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 00:14:53.58 ID:cfnX+QGw0
【愛と勇気を教えてくれる】
勇者「魔王ちゃんー・・・ふひー・・・ぬくぬくー」(ぎゅ
魔王「ふええええええええええええ!!!? ふえ・・・////」(カク
まおうはきぜつした
部下「貴様、いい加減にしろ! 下働きの分際で雇い主にセクハラするやつがどこにいる!!」
勇者「ここ」
部下「き・さ・ま・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・ぁ!!」
魔王「・・・ふえ・・・? ゆ、勇者さんは・・・?」
部下「ご安心ください。勇者の奴はあそこの十字架にはりつけておきました。どう見てもエースキラーです」
魔王「ぶ、部下さん・・・!? ・・・ひどいです・・・ふえ・・・ふえええ・・・うううう・・・」
部下「・・・ウワあああああああああああん!!!」
120 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 00:35:25.16 ID:cfnX+QGw0
【ガンガンミッドナイト】
給仕「さて・・・ここに卵があります」
魔王「ふえ・・・あ・・・はい」
給仕「次にオロナミンCを用意します」
魔王「は、はい・・・」
給仕「両方を混ぜてオロナミンセーキ・・・です」
魔王「ふええ・・・すごい・・・」
給仕「これを・・・部下のやつに差し入れしてやります・・・フフフ・・・」
魔王「ふえ・・・な、なんてことを・・・」
給仕「止めても無駄よ・・・ウッフッフッフッフ・・・」
「ほいよー。あんたに差し入れよー」
「ん・・・?すまないな・・・」
121 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 00:49:02.90 ID:cfnX+QGw0
【消えた電球が】
魔王「ふえええ・・・暇ですねぇ・・・でもそれはそれでいいんで、ですよねぇ・・・」
部下「そうですか・・・? では魔王様。ウルトラQ dark fantasyでもどうぞ・・・」
魔王「ふえ・・・ふえ・・・」
「魔王様の心臓がーーー!!」
「救護班! 救護班ーーー!!」
「おかしいな・・・面白いのにな・・・ヒトガタと闇は・・・」
「なんか久々なオチッスな・・・」
給仕「これじゃオチ足りないからあんたのビデオをまた燃やしとく」
部下「うおおおおおおおおおおおおおお!!? ぐふ」
給仕「あ。燃え尽きた」
123 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 00:58:30.54 ID:cfnX+QGw0
【やあやあ。愚妹。スモークサーモンはあるかい?】
僧侶「・・・愚妹・・・」
武闘家「・・・お姉ちゃんさぁ・・・血は繋がってはなくても妹なんだから、
もうちょっとマトモな呼び方で呼んでよ!」
僧侶「高性能バックアップ」
武闘家「・・・は?」
僧侶「にょ・・・ニョホ・・・」
武闘家「お、お姉ちゃん・・・? つ、ついに・・・頭が・・・?」
巫女「・・・まだ頭が半分、寝てるみたいですねぇ」
武闘家「水でもぶっかけようか」
僧侶「・・・ん・・・ペッタンコ・・・」
武闘家「!! う、嘘だッ!!!!!」(涙
124 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 01:06:37.64 ID:cfnX+QGw0
【昨日の枯れ葉は舞い落ちる】
勇者「おー・・・やっぱ牢屋もあるんだー」
魔王「は、はい・・・でも誰も入ってませんねぇ・・・」
給仕「ま。誰もいなくても勇者君、掃除よろしく」
勇者「オイッス・・・・・・・・・」
魔王「・・・勇者さん・・・あの・・・ど、どうしたんでしゅか・・・?」(噛んだ
勇者「いや・・・ちょっと昔を思い出して・・・」
(兵士「さて・・・全く! 厄介な下着ドロだ! 下着は全て回収させてもらった」)
(勇者「「うるせェェェェェ看守を呼べーーー!」)
勇者「・・・懐かしい」
魔王(ゆ、勇者さんは・・・色々、あったんですねぇ・・・)
125 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 01:14:30.00 ID:cfnX+QGw0
【それではまいりましょう。城内・不思議・・・発見】
将軍「今日、新築されたのは南側の4階だそうで」
神様(説明しよう! 魔王の城は生命を持っているのでいつの間にか部屋が増えていたりするのだ)
魔王「ふえええ・・・これじゃあ覚えるのが大変でしゅ・・・」(噛んだ
魔物「ホントっすねー・・・でもこれでも掃除しまわってる給仕さんもすごいな・・・」
将軍「にしても・・・足元が不安定だな、全くッ。魔王様は転びませんように・・・」
スッテン バタ
将軍「魔王様・・・? ・・・死んでる・・・」
魔物「一段、滑り落ちて・・・スペランカー!」
将軍「・・・救護班を呼ばんかい!!」
魔物「は、はい・・・(ステン バタ)」
将軍「・・・死んでる・・・なんなんだ!!?」
126 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 01:19:04.53 ID:cfnX+QGw0
【ボクにも誰かを愛せると】
魔王「・・・ゆ・・・ゆ・・・勇者さん・・・///」
勇者「うん?」
魔王「ふえ・・・あの・・・その・・・ふえ・・・やっぱり・・・言えません・・・」
勇者「だ、大丈夫、大丈夫・・・ハァハァ・・・」
魔王「ふえええええ・・・で、でも・・・その・・・ふえ・・・」
勇者「大丈夫、大丈夫・・・ほら・・・勇気出して・・・ハァハァ・・・」
魔王「あう・・・ゆ、勇者さん・・・///」
勇者「うんうん?」
魔王「ず・・・ズボンはいてま・・・穿いてませんよぉ・・・ふえええええええええん!」(ダッシュで去っていく
勇者「・・・てへ」
部下「・・・やるなら・・・自分の部屋でやれ。同じ男として分からんでもないが」
128 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 01:28:10.95 ID:cfnX+QGw0
【乗って乗って突っ走ろうぜ】
給仕「いたるところにナオコサーン・・・勝手気ままにナオコサーン・・・」
魔王「・・・ふえ・・・その・・・きゅ・・・給仕・・・給仕さん・・・! て、手伝いますかぁ・・・?」
給仕「いーえ。いいですよ。それより・・・疲れちゃったし・・・ちょっと若い魔王様のエキスでも・・・」
魔王「ふえ・・・」
給仕「と、とりあえず・・・上を脱いで・・・ハァハァ・・・」
魔王「そ、それで・・・聴診器を・・・」
給仕「うんうん、それで・・・」
魔王「ええっと・・・」
給仕「・・・って違-------う!!」
魔王「ふええええええええええ!?」
129 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 01:42:26.48 ID:cfnX+QGw0
【そいつにふれることは死を意味する、僧侶現象】
村人A「ちょ・・・あの僧侶さん、美人じゃね?」
村人B「そうだお! いっちょ、口説くお、タカシ!」
村人A「すいません、僧侶さん・・・?」
僧侶「はい・・・なんでしょうか」
村人B「お茶でも一緒にしてほしいおwww」
僧侶「・・・」
武闘家「お姉ちゃん、どこ行ったのさー・・・全く・・・あの朴念仁はー・・・」
巫女「あれれ~? この人たち、木に縛り付けられてますよ~?」
村人A「・・・」
130 :閉鎖まであと 2日と 19時間 :2007/01/21(日) 01:49:22.49 ID:8I1vnJ2GO
渡辺さんwwww
131 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 01:56:36.35 ID:cfnX+QGw0
【勿論、二人とも分かってない】
給仕「魔王様は?」
魔物「部下さんと一緒にクレジットカード会社に行きましたヨ。今までは将軍さんが行ってたんだけど
急用があって英霊さんに頼んでー・・・そんで魔王様が社会見学なノリでついて行きました」
給仕「・・・つまんないのー・・・」
英霊「今月の分を払いに来ました」
店員「それでは・・・お支払いの額はこちらで」
魔王「ふええ・・・じゃ、じゃあ・・・あの・・・その・・・カードでお願いします」
英霊「お願いします」
店員「(゚д゚)」
魔王「ふえ・・・あ、あの・・・お願いします・・・」
英霊「お願いします」
132 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 02:03:21.21 ID:cfnX+QGw0
【ツッコミ茄子ボケ茄子】
部下「・・・魔王様。その格好は・・・」
魔王「ふえ・・・あの・・・あの・・・な、茄子・・・じゃなくてナースさんです・・・//」
部下「あいつの入れ知恵か! おのれ勇者!」
魔王「ふえ・・・! ち、違いますよぉ・・・わ、私のタンスに入っていたので・・・その・・・」
部下「・・・じゃあ給仕か!」
魔王「あの・・・あうう・・・ふええええええええええん!!
(・∀・)イッポウソノコロ!
茄子「オタンコナース!」
給仕「・・・若魔。包丁」
若魔「は、はい・・・」
茄子「言うことナ――――――ス!?」
133 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 02:07:07.62 ID:cfnX+QGw0
【若草3ジャンル】
クール「すまないねぇ。仕事が残っていると言うのに」
魔王「ふえっ・・・は、はい・・・いいんですよぉ・・・お友だちなんですから・・・」
無反応「・・・」
魔王「ふえ・・・あの・・・?」
無反応「・・・」
魔王「・・・あの・・・」
無反応「・・・疲れた」
魔王「ふえええええええ・・・わ、私といると疲れるんですかぁ・・・すす、すいませんっ・・・ふええ・・・」
クール「彼女はこの大広間に着くまで結構、歩いたから疲れたと言っているよ」
無反応「・・・」
144 :閉鎖まであと 2日と 11時間 :2007/01/21(日) 09:31:22.75 ID:yRki2fWoO
ぬるぽ
145 :閉鎖まであと 2日と 11時間 :2007/01/21(日) 09:32:38.87 ID:8I1vnJ2GO
ガッ
161 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 22:32:51.95 ID:cfnX+QGw0
【愚妹はひまわり組 task.3】
武闘家「それじゃーまおーちゃんはゆりこさんやくねー」
魔王「ふえ・・・は、はい・・・」
武闘家「くきいいい! ゆりこさん、わたしのおっとにてをだすのはやめてください!」
魔王「ふえええええ!?」
武闘家「な、なんですってー! ゆりこさんにこどもができたですってーー! ころしてやるわ!」
魔王「ふえええええええええええええええん!!」
英霊「な、ナニをしているんですかーーー!?」
162 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 22:44:06.43 ID:cfnX+QGw0
【まおうけ task.3】
部下「・・・」
勇者「・・・」
若魔「ま、まあまあ・・・二人とも、お茶でも飲んで・・・」
魔王「ふえ・・・」
勇者「うん? ああ・・・君は部下のやろーの妹ちゃんか・・・」
魔王「あの・・・そこ・・・わた・・・わたしのばしょ・・・」
勇者「ああ。ごめんね。すぐどくかr・・・って・・・」
若魔「・・・あらら。魔王ったら勇者さんの膝に座って」
部下「(なんだ? なんだ? なぜ・・・なぜ・・・)お前、帰れ!」
勇者「ええ・・・?」
164 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 22:49:11.06 ID:cfnX+QGw0
【愚妹はひまわり組 task.4】
勇者「お邪魔しまーすっと・・・武闘家ちゃん、こんばんわー」
武闘家「かれしがきたぞ、ばかおねーちゃんー!」
僧侶「その口使いやめて・・・! あ・・・そ、その・・・あがって・・・」
勇者「おうよ・・・」
僧侶「・・・その・・・お茶・・・はい・・・」
勇者「ん。ありがとうよ」
僧侶「・・・」
勇者「・・・」
武闘家「・・・じー」
僧・勇(どっか行って・・・)
武闘家「ニヤァ・・・」
165 :閉鎖まであと 1日と 22時間 :2007/01/21(日) 22:50:53.99 ID:sGzLI+IFO
≫161-162
本持ってるからこのシリーズ好きだわwwww
ハルカ=若魔
カナ=部下
チアキ=魔王
藤岡=勇者
なわけかww
166 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 22:52:41.81 ID:cfnX+QGw0
【まおうけ task.4】
魔王「・・・おにいちゃんとおねえちゃんが・・・いません・・・」
魔王「あうう・・・こわいから・・・まぎらわせるために・・・け、ケーキでもつくります・・・」
(・∀・)デ!
部下「ただいま・・・」
若魔「ただいまー・・・って・・・魔王―――・・・何食べてたのー!?」
魔王「ふえ・・・あう・・・?」
部下「・・・あれだろ。口周りを処理してたんだよ・・・そろそろ年頃だからな・・・」
若魔「なんだ・・・」
魔王「ふええええええええええ!?」
167 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 22:58:31.19 ID:cfnX+QGw0
【Full force】
給仕「将軍! ワームよ!」
将軍「分かった!」
将軍「待てーアンギョンワダー! キャストオフ!」
将軍「どうした、部下。薄気味悪い顔をして・・・」
部下「いや・・・なんでもない・・・」
168 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 23:05:35.87 ID:cfnX+QGw0
【Lord of the speed】
魔王「わた・・・私は人間じゃあないんでしょう・・・」
勇者「ち、違う!・・・ってワーム!」
魔王「ふええええええええええええん! ふえ」(かく
勇者「うおおお!? 魔王ちゃん!?」
魔王「ふえ・・・あの・・・部下さん・・・なんですかぁ・・・? 変な顔をして・・・
あ、あの・・・すいません・・・変な顔なんかとか言って・・・あう・・・あうう・・・」
勇者「魔王ちゃんでえっちぃこと考えてるなー!?」
魔王「ふえええ・・・ぶ、部下さん・・・?///」
部下「いえええ、違いますよ! 勇者ヌッコロス!」
169 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 23:12:06.90 ID:cfnX+QGw0
【0 愚者 意味:極端】
王様「武闘家ちゃ――ん!」
武闘家「ふわあああああああん! 来るな――――!」(ドゲシャ
王様「あーれー・・・」
武闘家「旅の続き行くよ、ムスッとした顔のお姉ちゃん!」
僧侶「・・・」
巫女「・・・あれ・・・? この音・・・?」
王様「武闘家ちゃ――――――ん! まーたー来たよー!」
武闘家「ふええええええええええん! 消えろ―――!」(ドゲシャ
王様「あーれー・・・」
武闘家「じゃあ行くよ、低血圧おねえty・・・ってまた来た―――――! ふええええええん! 消えろ―――!」
僧侶「・・・コロコロと変わる・・・わね」
170 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 23:18:45.94 ID:cfnX+QGw0
【ウチマアイ→デュワ・・・?】
魔王「・・・あのぉ・・・その・・・部下さん・・・?」
部下「あ、はい? なんですか?」
魔王「そのぉ・・・あの・・・き、気を害したら・・・あ、謝りますけど・・・その・・・メガネ・・・」
部下「これですか・・・書庫で拾ったのですよ・・・
しかし私がかけてみたら・・・どうです。似合ってますかね?」
魔王(言えない・・・言えない・・・)
魔王(まず・・・あのメガネ・・・夜に本とか読むときに・・・私がかけるものだって言うこと・・・)
魔王(それに・・・似合ってません・・・ふえええええええ・・・)
171 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 23:23:59.25 ID:cfnX+QGw0
【めたもるふぉ~ぜ?】
僧侶「・・・なんであんたが・・・私と同じ格好をしているの・・・」
武闘家「え・・・き、聞かないで・・・」
僧侶「・・・神に仕える気なの・・・? そう・・・それなら・・・」
巫女「ほら・・・王様から逃れる変装ですよ」
僧侶「・・・そんな格好をしたからには・・・いかなる理由でも・・・とりあえず聖書・・・全部、読んでもらう」
武闘家「! ・・・お姉ちゃんのバカ―――――――!」
巫女「行っちゃいましたよ?」
「ふええええええん! こっちくんな―――――!」
巫女「あ。王様に遭遇しましたね」
僧侶「・・・」
172 :1 ◆4zgCWEtm.A :2007/01/21(日) 23:30:20.07 ID:cfnX+QGw0
【魔王以外、全員入院】
王様「ま・お・う・ちゃ・ん――――――――――!!!」
魔王「ふえええええええええええん!! こ、来ないでえ・え・え・え・え・え・え・え・え・え・え・え!!」
王様「ほーら! もうすぐでー・・・ターッチ・・・!」(ペタ
魔王「ふえええ・・・! ふえ・・・」
まおうはきぜつ・・・
魔王「バルバルバルバルバルバルバルバルバルバルバルバル」
給仕「こ、これは・・・!?」
部下「魔王様の魔族の血が目覚めたのか!?」
「ウオオオォム!」
「ウチマ・ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノンだ!!」
「おぎゃあああああああああああ―――――――ん!!!!!」
「ま、魔王様・・・もういいで・・・お・げ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ!!!!!!?」
「放電ぷr・・・にゃ―――――――――――!!!!!!」
174 :閉鎖まであと 1日と 21時間 :2007/01/21(日) 23:35:30.17 ID:8I1vnJ2GO
魔王は俺の嫁
最終更新:2007年02月03日 23:52