(2chURL)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1155652846/
新ジャンル「ツン死ね」(分割2/3)
ツン(暇だ‥本当に暇だ‥男がいないとこうも暇なのか‥)
ツン「そうだ!!!」
母「えぇツンちゃんがアルバイト?!本当に?!」
ツン「‥‥うん。」
母「なにか欲しいものあるのぉ~?」
ツン「‥いゃ別に、ただ暇だからさ」
母「ツンちゃんも大人になったわねぇママ嬉しいわぁ」
ツン「はは‥どうも」
母「なんかツンちゃんが遠くに行っちゃいそうでママ怖い‥」
ツン「はは‥なに言ってのさ」
我が母親ながらこの人は苦手だ‥。なにを考えてるのかわからない
ツン「‥じゃあバイトしてもいいの?」
母「ママは賛成だけど‥パパがなんていうか」
ツン「‥」
その母より苦手なのが父だ
父は口を開けば「勉強、勉強」と、それしか言わないそんな父が私は嫌いだ
母「ん~じゃあママから言っておくわね」
ツン「‥‥いいよ私が言う」
母「‥そう?」
~その夜~
男「お疲れ様でぇす♪」
他「おつかれー」
男「はぁ‥‥疲れた~。んっツンママから電話きてる?」
プルル
男「もしもし?おばさんどしたの?」
母「‥男ちゃん?!ツンちゃんが家飛び出したまま帰ってこいのよ!!!」
男「え?!」
母「パパと喧嘩して‥探したけど見つからないの‥」
男「わかりました!俺も探してみます!」
男(あの馬鹿!なにやってんだよ!あいつが行きそうな所‥‥あそこか!)
ツン(なんでわかってくれないの‥いいじゃんバイトぐらい‥あんな父親‥死んじゃえ!)
男「見~つけた♪」
ツン「!!!」
男「やっぱりここかwお前昔から父ちゃんと喧嘩したらここで泣いてたもんな」
ツン「‥うるさい死ね」
男「はいはいw腹減ってんだろコンビニのおにぎりだけど食うか?」
ツン「‥‥‥(こく)」
男「な~んでまた喧嘩したの?今回はなに?」
ツン「‥‥バイトを許してくれない」
男「バイト?!お前が?!ww」
ツン「‥‥死ね」
男「悪い悪いwなんでまたバイトなんか?」
ツン「‥男には関係ない死ね」男「あっ!俺がバイト始めたから羨ましいんだろ!」
ツン「‥‥死ね」
男「今日は死ね祭だなwんで父ちゃんはなんて?」
ツン「‥お前は勉強していい大学に入ればいいんだって‥欲しいものは買ってやるから勉強しろ!って‥私のことなんにも分かってない‥」
男「‥それはツンが心配なんだって。大事な大事なひとり娘なんだから」
ツン「‥‥心配なんかしてない!あいつは私が変な大学入ったら自分が恥ずかしいからって勉強勉強いうんだよ!自分のことしか考えてないんだ!あんな父親なんて死n」
男「おい!!!」
ツン「?!」
男「どんな理由があろうと親に死ねなんか言うな!!馬鹿野郎!」
ツン「‥グスン‥もういいみんな死んじゃえ」
男「おい!!!」
タッタッタ
ツン「‥グスン‥みんな死んじゃえ‥みんな‥」
タッタッタ
男「待てよ!」
ガシッ
ツン「離せ!!!」
男「‥俺には本当の理由教えろよ」
ツン「うるさい!死ね!」
男「いいから!教えろ!」
ツン「‥グス‥だって‥ンウ‥男がバイト始めて‥私に誕生日プレゼント楽しみにしとけって‥だから私も‥バイトして男に‥プレゼント買ってあげたくて‥なのに‥なのに」
男「そっか‥ありがとな」
ツン「‥グスン‥うわぁぁん!!!」
男「もう一回ちゃんと父ちゃんに頼んでみような♪」
ツン「‥うん」
男「じゃあ帰るぞ!」
ツン「‥うん」
男「‥ってかツン?すげぇ鼻水垂れてんぞw」
ツン「し、死んじゃえ!」
それから私と男で父親に頼みこんだがやっぱり許してくれなかった‥でも
男「プレゼントは金額じゃないぞw気持ちだよ気持ち♪」
って言ってたら私は私なりのプレゼントをしようと思う
とりあえず父親は嫌い。母親は苦手。でもこれからもなんとかやっていきます
なんかオチが微妙になっちゃいましたw
まぁとりあえずツンママの脳内声優は井上喜久子でお願いしますw
このスレみてるとココロがむずがゆくなってくる
ツン「い、いやだやめろこのっ……死んじゃえあ、ああっ男っ
だめだと言って……ひっ……ん死ねバカモノがあぁっん死んじゃ
きゃうっ触るな死ね!」
(一時間後)
ツン「あああぅ……っあっああん死んじゃううぅ、死んじゃう…
死んじゃ、死んじゃぅうんっ」
いやはや「死ね」の用途と応用法についてこれほど考えたことはないね
やはり俺はツン死ねが大好きなんだな、と
バイト編読みながら思った
まだあったんだなwwwwがんばって1000まで行ってもらいたいものだ
男「保守っと」
ツン「何が保守だ、死ね」
男「保守くらいいいじゃないか」
ツン「うるさい死ね、大体なんだこのスレは」
男「ん?俺とツン子の愛のヒストr(ガスッ)」
ツン「・・・そんなわけないだろ、死ね。
こんなスレ・・・・・・『糞スレ乙』っと・・・」
男「お、内容は何であれこれで落ちるのは防げた訳だが、あとは作家さんの投稿待ちだな。
よくやったぞツン子、えらいえらい」
ツン「・・・・・・死ね」
男「・・・・・・」
ツン「・・・・・・」
男「・・・・・・・・・」
ツン「・・・・・・・・・」
男「・・・・・・・・・・・・」
ツン「死ね」
男「ほい保守完了っと、いやー惜しかったねーもう少しで落ちたかもしれないのに」
ツン「・・・・・・死ね!」
男「おーツン子来てくれたか・・・ゲホ」
ツン「風邪引いたのか、そのまま悪化して死ね」
男「そんなつれないこというなよ、わざわざ見舞いに来てくれるなんて
やっぱツン子はやさしいなー♥」
ツン「死ね、お前の死に様を見に来ただけだ」
男「そんなこといいながらそのスーパーの袋は何ですか?
ツン子の愛の手料理か、俺もう死んでもいいなー、ゴホッ」
ツン「これは自分用だ、勘違いすんな死ね」
男「お前たしか見かけによらずパセリ嫌いだったろ、何で買ってあるのかなー?
・・・・・・そうだ、せっかくだから玉子酒が飲みたいな、玉子酒」
ツン「風邪引いてるのに酒か?何考えてるんだ死ね」
男「風邪引いてるこその定番だろ・・・・・・あれ、もしかして知りませんでした?」
ツン「・・・どうやって作るんだ」
男「お、作ってくれるのか、わーいやったー」
ツン「死ね、作るとは言ってない。友人が風邪引いたとき用だ」
男「そうかそうか、俺は友人以上の存在だからもっといいもの作ってくれるってか。いやー嬉しいねぇゴホゴホッ」
ツン「死ね、お前は友人未満だ。いいからさっさと教えろ」
男「・・・・・・で、これは?」
ツン「・・・試作品一号だ。もったいないから飲んで死ね」
男「いやーやっぱりツン子さんは優しいなーゲホッ、んじゃさっそく」
ツン「・・・・・・?」
男「・・・・・・何で他の料理は出来るのにこれだけうまくいかないんだ?」
ツン「!・・・・・・作り直してくる。お前はそれを責任とって全部飲め」
男「死ねとおっしゃりたいのですか・・・」
男「・・・」
ツン「試作品二号、飲んで死ね」
男「負けて死ねみたいだな・・・いただきまーす」
ツン「・・・・・・」
男「・・・・・・とても同じ材料で作ったとは思えない出来だな」
ツン「・・・・・・・・・作り直してくる。お前、飲め」
男「マジですか・・・」
男「・・・なぁ」
ツン「・・・し、試作品六号・・・死ね」
男「・・・・・・気になってたんだけどやけに顔赤いけど何でだ?」
ツン「・・・試食・・・試飲?」
男「し、試飲って・・・ツン子めっちゃ酒弱かったのな・・・・・・
まともなの出来そうにないし危ないから帰って休めよ」
ツン「いや・・・成功するまでは・・・続け・・・・・・る・・・・・・」
男「いや俺も風邪引いてるのにそんなに飲む気は・・・ってあれ?」
ツン「・・・・・・すー・・・」
男「・・・・・・」
ツン「んぅ、すぅ・・・」
男「・・・なんで俺風邪引いてるのに床で寝てるんだろ・・・ゲホッ
こりゃマジで朝には冷たくなってるかもな・・・・・・」
ツン「ほ、保守」
女「よく言った!えらいえらい」
ツン「うるさい死ね!」
男「なあ」
ツン「死ね」
男「まだ何も言ってないが」
ツン「どうせろくでもないことだろ、死ね」
男「お前の将来の夢って何だ?目標でも可」
ツン「・・・・・・」
男「ないのか?たとえば素敵なお嫁さんになるーとか」
ツン「なんだその気持ち悪い妄想は、恥じて死ね」
男「じゃあ再び関東連合統一とか」
ツン「お前は私が元ヤンだとでも思っているのか、死ね」
男「じゃあなんだよ、まさかないってことはないだろ」
ツン「お前が死んだら話す」
男「なんだ俺には言えないような内容なのか、『私、実は貴方のお嫁さんになることが夢だったの』とか」
ツン「その気持ち悪い妄想から離れろ
・・・・・・じゃあ、お前が死ぬところを見る」
男「なんだそれ、言っとくけど俺90までは余裕で生きるつもりだぜ」
ツン「お前の普段の生活からして60は超えられないな」
男「ま、どうでもいいけど、お前のその言い方だと俺らが5,60のときに一緒にいるってことだよな、
これってもしかしてある種プロポーズととっていいのかな?」
ツン「!・・・・・・死ね!人の揚げ足を取るな」
男「はいはい照れちゃってもーかわいいなーツン子さんは」
ツン「うるさい死ね!」
男「‥ヤバイなぁ」
ツン「‥‥‥」
男「‥ヤバイなぁぁぁ」
ツン「‥‥」
男「あぁぁヤバイなぁぁ」
ツン「‥うるさい死ね」
男「あっツン聞いてくれる?」ツン「‥聞かなきゃずっと言い続けるのだろ‥」
男「うん♪」
ツン「‥はぁ‥本当に死ね」
男「実はさバイト先の先輩に飯に誘われてさ」
ツン「‥‥」
男「凄いしつこく誘われててさ‥しかも明らかに俺のこと狙ってんだよ」
ツン「?!」
男「‥しかも」
ツン「しかも?」
男「‥男性のお方なんだ」
ツン「‥‥殺す」
男「‥いやぁまいった」
ツン「‥しかしそれは本当か?」
?「あぁあぁあ男くぅん!!!」
男「あっ!!先輩だ‥」
ツン「‥?!」
先「男くんじゃない偶然!」男「‥どうも」
ツン「‥‥」
先「‥‥この子だれ?」
男「えっと」
ツン「貴様には関係ない」
男「?!」
先「あら~ツンツンしてるわね」ツン「‥死ね」
男「こら!ツンだめだろ」
ツン「‥」
先「いいのよ別にw」
男「‥すいません。んじゃ俺ら行きます」
先「んふ、ツンちゃん?気をつけないと奪っちゃうからね」
ツン「///」
ツン「‥」
男「どしたツン?」
ツン「‥男?そっちの趣味はあるのか?」
男「あ、あるわけないだろ!!!」
寝起きで変なものを書いてしまった‥‥
反省はしている
女「次は私の番か。って、あれ?なんて言うんだっけ?」
ツン「は?何言ってn」
女「忘れちゃったよー。ツン、教えて?」
ツン「・・・保守、でしょ」
女「はい、ありがとねーツン」
ツン「あっ!もう死ね女!!」
キョロキョロ…
ツン「(誰も見てないよな?)」
ツン「……保守」
>>467
男「ツン、保守お疲れ様w」
ツン「なっ…死ねっ!」
男「暇だな」
ツン「なら死ね」
男「デートでもしようか?」
ツン「…死ねっ」
男「なぁ、ツン」
ツン「死ね」
男「……死ね…か…」
ツン「……?」
男「もしもだぞ?」
ツン「ジラすな、死ね」
男「俺がもう治らない病気だったらどうする?」
ツン「…なんだ?死ぬのか?」
男「………」
ツン「嘘だろ…?」
ユサユサ
ツン「嘘だろ?なぁ?」
男「あんまり体ゆすらないでくれないか?」
ツン「!?…す、すまん」
男「頼みがある……」
ツン「……なんだ」
男「抱き締めてくれないか?」
ツン「な、死n……(そんな顔でみるなよ…)」
ギュ
ツン「…今だけだからな!」
男「サンキュ……」
男「…俺の病名なんだと思う?」
ツン「知るか、そんなの!」
男「精神的なものらしいんだ……」
ツン「え?(まさかあたしがいつも…)」
男「ツンのせいかもな…」
ツン「………(やはりそうなのか……)」
ツン「……グスッ……ごめ……」
(男はあたしのせいで…)
男「恋の病なんだってさ!」
ツン「……は?」
男「ツンのこと好きすぎて病気になったの!」
ツン(バカ野郎…なんだよそれ…)
ツン「死ね!!本気で死ね!一生病気のままでいろ!」
わかんねぇ……。
これは違う?
>>479
定義が曖昧な新ジャンルだから別に違うとかないんじゃね、ツンとデレの比にもよるだろうし
つまりGJ死ね。
じゃあ投下して死ぬ
小分けで
ツン「ねえ、頼みがあるんだけど」
俺「どうしたんだ?」
ツン「死ね」
俺「うん、わかった」
ツン「早く早く、死んでよ」
俺「待ってろって…えーっとこの薬を一瓶飲めば死ねるな」
ツン「ちょ、ホントに死ぬの?」
俺「最期くらい恋人の頼みは聞かなきゃな…じゃあな。楽しかった」ゴクゴク
ツン「ちょ、待ってよ…」
俺「ぷはぁ。……………!ぐ、ぐるじい…」バタン
ツン「…!ねえ、しっかりしてよ!アンタちょっと、返事しなさい!」
俺「…」
ツン「(どうしよう!私が死ねって言ったから…)」
俺「…」
ツン「ひっく…ぐすん。死ねとかいってごめんね。
ホントは誰よりあなたのことが好きだった。」
俺「…」
ツン「私のせいだ…死ねなんて言わなきゃよかった。
「好き」って一度あなたの面と向かって言いたかったのに。」
俺「…」
ツン「でも、…もう死んじゃったんだよね。
あたしが好きだったアンタは、ここにはいないんだよね。…そうだ、あたしも死のう。
そうすれば天国でいっしょになれるから」
俺「…」
ツン「・・・・・・カチカチ」
男「なんだよそんなそわそわしちゃって、
なんだかんだで
>>490の続きが気になってしょうがないんだろ?」
ツン「死ね、そんな訳がない」
男「そんなリロード連打しながら言っても説得力ありませんよ、
はいはいスレが落ちないようにお兄さんがちゃんと保守しといてあげるからね」
ツン「死ね余計なお世話だ」
ラスト
ツン「今、逢いに逝きます…。ゴクゴク…しょっぱ!これ、塩?……!」
俺「(ムクッ)おい、死んでないって」
ツン「キャアアアア!!」
俺「なんだよ、そんな悲鳴上げて」
ツン「だ、だってぇ」
俺「いやあ、お前の本心が聞けてよかった。しっかし、塩を一気はきついぜ…って、あれ?」
ツン「…グスッ」
俺「おい、ごめんごめん!悪い、冗談だよ!だから泣くなって」
ツン「ホントに死んだと思っちゃったじゃない……死ねっ…くすん」
俺「悪かったよ」
ラストで台無しにしてすまないと思ってる。
暗い文章は書くのが簡単だけど、
明るく閉めたかったんで無理矢理こうしてみたw
期待したみんなごめん
男「すげぇ!!!」
ツン「‥‥うるさい死ね」
男「甲子園だよ!甲子園」
ツン「‥興味ない」
男「なんで?俺らと同世代とは思えないぜ!まぢ興奮♪」
ツン「‥うざい死ね」
男「俺‥甲子園に行く♪」
ツン「‥ご勝手に」
男「だ・か・ら♪お前は南ちゃんw」
ツン「‥‥‥死ね」
男「いーじゃんよ!南がいないとテンションあがんねぇよ」
ツン「‥‥死ね」
男「あっでも南ちゃんは才色兼備だからお前には無理かw」
ツン「し、死んじゃえ!!!」
男「悔しかったら南になってみやがれw」
ツン「‥‥死ぬ‥‥」
男「でも可愛さならツンの勝ちかな♪」
ツン「死んじゃえ///」
俺もっかい夜投下用に何か書こうと思うんだけどいいかな?
リクエストみたいなのあったらお願いできます?
安価か・・・それもいいか。
じゃ
>>520ふいんき(ryみたいなもので頼む。ダークとか
男「・・ん?あ、あれタケシじゃん」
ツン「うるさい死ね」
男「おーい、タケシ!」
タケシ「ん?よお男」
男「にしても久しぶりだなww」
タケシ「は?何言ってんだよ・・機能も教室で会ったじゃねぇか」
男「あれ?91以来見てないような・・」
ツン「91って何?意味わかんない死ね」
タケシ「91ってなんだ?ついに頭蛾物故割れたか?wwいっぺん死んでこいw」
ツン「っ・・・! ・・ねぇ、今・・」
タケシ「ん?ちょ、何で俺睨まれてんだ?w」
男「・・ぁー、まさかツン、タケシが俺に死ねって言った事に怒ってるんjぁぎゅぬ゙」
ツン「違ッ!? っ、そんなんじゃない死んじゃえ!」
男「また照れ隠ししちゃってwww心配してくれてんだrぅヴぉェ」
ツン「違う死ねしねしねしね」
男「っちょま゙ 苦し 絞m まっ m 。 ぁ 」
タケシ「・・・・仲いいなぁお前ら。夫婦喧嘩はそのへんにしとこう。な!」
ツン「ふう、ふ・・!?・・っ~~~~~~~~~!!///」
男「 首、g ア ッ ー ! 」
タケシ「 ――――ッ・・・むごい・・・!」
ツン「~~・・・・ふぇ?ぁ、あぁっ!?男!!男が!」
タケシ「これはもうだめかもわからんね」
ツン「男!死んじゃやだぁっ!」
タケシ「(やべぇ半泣きテラモエス)たまらんち!」
ツン「たま・・何・・? ・・それはともかく男、起きてよぉ・・」
男「・・・ぅ・・うぅ・・・・はっ!半泣きテラモエス!たまらんち!」
ツン「ぉ、男!気がつい・・・たま、ら・・何・・?」
男「いや、なんでもないよ? ・・・にしても、泣くほど心配してくれたのか。・・ありがとな、ツン」
タケシ(あれ?死にかけた理由って・・あれ?)
ツン「しんぱっ・・・別に泣いてっ!?っし、死んじゃえバカ!」
男「まぁ、ツンの手にかかるんなら本望かな?w」
ツン「・・何言って・・死にたいならさっさと死ねばいい」
男「嘘々。嘘だようーそー。まだ死んでたまるかってw」
ツン「・・・・・・・」
男「だってさ、ツンをおいて死ねるわけねえだろ」
ツン「・・・死んじゃえ///」
タケシ「・・・いづれぇ」
安価中でハラハラ。空気読まないでごめん
エロス
エロス
エロスかよ!
おk書いてみる。
とりあえず全部できたら投下するんでしばらくノシ
ツン「死ねぇえええええっ!!!!おとk・・(ry
な、なにィー――ッ!そんな!バカなっ!!!?
タ、タケシだっ!!チクショウこのガキっ!タケシを身代わりにしやがった!!
正気かぁあ!!?タケシが死ぬぞッ!!!私の料理でっ!!!?」
・・・アレ?
俺「やっべ、弁当忘れた」
ツン「これ食べなさい。べ、別にあんたのために作ったんじゃないんだから」
俺「ツン死ね」
こんなんだと思った
男「おはよう、今日もいい天気だな」
ツン「死ね」
男「一時限目数学かよ、たりーよなぁ?」
ツン「死ね」
男「あ、やべっ、筆箱忘れたから鉛筆貸してくんね?」
ツン「死ね」
男「ぬるぽ」
ツン「ガッ」
男「ジャジャーン!」
ツン「‥‥なんだこれ?」
男「酒だ♪」
ツン「!?」
男「タケシが一回飲んでみろって言うからさ。初給料で買ってきましたw」
ツン「‥未成年の飲酒は法律で禁止されてる‥死ぬ!」
男「とか言ってお前飲むの怖いんだろ?w」
ツン「‥!?怖い訳ないだろ」
男「ほほぅ言いましたなw」ツン「‥こんなもの余裕だ」
男「よし♪じゃあとりあえず乾杯♪」
ゴク
男「ん?苦っ!!やっぱあんまりうまくないn」
ゴクゴクゴク
男「?!」
ツン「‥‥」
男「お前そんなに一気に飲んで大丈夫か??」
ツン「‥んぅ‥クラクラするぅ」
バタ
ムク
男「だ、大丈夫か?」
ツン「‥大丈夫‥‥」
男「な、なんだよ人顔じーと見て」
ツン「お前よく見るとかわいい顔してる」
男「はっ?wお前もう酔ってんのか?」
ツン「死にぇ‥酔ってなにかにゃい」
男「喋れてねぇしw」
ツン「‥うりゅさい口だな‥‥そんな口塞いでやる」
男「?!」
ブチュ
男「!!!」
ツン「んぅ」
男「な、なにしてんだよ!?」ツン「‥うりゅしゃい奴だ死ね」
バタン
男「ちょ、やめろまじで!?」ツン「‥‥死んじゃえ」
男「ツンさん?やめて!本当に!いゃぁぁぁああ」
ツン「死にぇw」
エロスってこんなん?
ってか人お題パクってすまんw
>>530
エロスwwwwwww
なんとなく流れで俺も書いてたけど封印してたやつを投下してみる。
男「・・・・・・まぁなんだ、ごめん」
ツン「・・・・・・・・・死ね!」
男「ホテル入るときもやけに堂々としてたし・・・・・・その、まさか初めてだったなんて」
ツン「・・・うるさい、死ね」
男「マジで大丈夫?まだ痛む?」
ツン「聞くな、死ね」
男「そっか・・・・・・ギュ」
ツン「・・・っ!ひ、ひっつくな、死ね!」
男「わ、やっぱどっか痛むか?」
ツン「聞くなっつってんだろ・・・死ね」
男「・・・・・・とりあえず、可愛かったぞ、ツン子」
ツン「・・・とりあえずって何だ、死ね。あと可愛いとかいうな・・・」
男「いや可愛かったぞツン子」
ツン「死ね、頭を撫でるな・・・・・・ぅん・・・ん」
男「・・・・・・ツン子?」
ツン「・・・ん・・・すぅ」
男「・・・・・・・・・
・・・・・・1泊に変更かねぇ・・・」
男「本当にやめろって!」
ツン「‥‥死にぇ」
男「(そんな上目使いで見るなよ‥やべぇって)」
ツン「‥‥Hしたいのか?」
男「はぁっ?!w」
ツン「‥したいのか?」
男「ツンは?」
ツン「‥‥‥‥‥男なら‥その」
ガバッ
男「もう我慢できねぇ!!」
ツン「‥‥」
男「あれ?」
ツン「Zzz」
男「寝てるしwまったく‥」
タケシ(酒飲んだら本音がでるからなwツンちゃんの本音が聞けるかもよ)
男「本音‥ねぇ‥」
ツン「Zzz」
男「ったくかわいい顔して寝やがってw俺じゃなかったら襲われてるぞ‥まったく」
~次の日~
ツン「‥昨日いつ帰った?」
男「はっ?覚えてねぇの?」ツン「‥まったく」
男「昨日大変だったんだぞ~w」
カクカクシカジカ
ツン「し、死んじゃえ!!!」
男「う、嘘じゃねぇって!うわっ危ねぇやめろぉ」
ツン「死んじゃえ!死んじゃえ!」
男「痛て、痛て」
ツン「‥‥‥嫌いになったか?」
男「‥うん」
ツン「‥‥‥‥‥‥‥」
男「嘘♪酔ってるツンかわいかったよ」
ツン「し、死んじゃえ!!!」
男「にゃはは♪」
投下する
男「なぁツン、腹減ったんだけど」
ツン「だからどうした?死ねば腹は減らんぞ」
男「何か作る気h
ツン「無いから死ね」
男「そんなふうに言うなって、俺お前の料理食べてみたいな」
ツン「……断る。死ね」
男「腹減った~」
ツン「うるさい死ね」
男「腹ペコだ~」
ツン「そのまま死ね」
男「腹減り過ぎて死にそうだ~」
ツン「なッ、死ぬな、死ぬんじゃない」
男「スパゲティ食べたいな」
ツン「…死ね!」
男「あぁ~腹ペコで死ね~」
ツン「だから死ぬな!」
男「どっちだよ(笑)」
ツン「し、死ぬな///」
男「死なないからさ、早く作ってくれよ」
ツン「わかったから待ってろ」
………………
ツン「出来たぞ、早く食って帰って死ね」
男「いただきます」
ツン「味はどうだ?」
男「………不味い」
ツン「えっ、そんなはずは」
男「嘘だよ、美味いよ」
ツン「なっ、し、死んじゃえぇ///」
俺的ツン死ねは口の悪いツン9割さんなイメージ。ついでに銀髪ショート。
いろんな人が書いてる「死ね→男が死にそう→デレ」のパターンを俺も書いてみて死ぬ。
(1/3)
ツン「死ね!」
男「・・・・・・ツン子もさぁ、そんな死ね死ね言うなよ。言霊って知ってるか?」
ツン「知るか死ね」
男「言葉に魂が宿るってことだよ、死ねって言ってて本当に俺が死んだらお前のせいだからな」
ツン「そうですか死ね」
男「・・・まぁいいけど、とりあえずそのままだと恋人のなり手が出てこない事は確実だな、俺を除いて」
ツン「・・・何言ってんだ気持ち悪い、さっさと死ね」
男「はいはい、素直じゃないですね・・・じゃ、俺このあとバイトだから、寂しくても泣くなよ」
ツン「最後まで不快な奴だな、いいから車にでも轢かれて死ね」
男「んー、あっつぅ・・・バイト行きたくねーなぁ、働きたくないでござるーってか・・・・・・っ!!?」
車「キキィーーッ!」ドンッ
ツン「はぁ、帰ってドラマの録画でも消化するか・・・」
♪デデッデデデッデ・・・ピッ
ツン「はい、もしもし・・・・・・えっ?」
ありゃ、3回じゃだめだった
(2/4)
ツン「男・・・・・・」
男「・・・・・・・・・」
友「まだ、意識戻らないんだってさ」
ツン「・・・・・・そうか」
友「でも、目立った外傷はないみたいだし、精密検査はまだだけど・・・」
ツン「殺してやる・・・」
友「え?」
ツン「事故を起こした相手は誰だッ!?ブッ殺してやる!!」
友「ツン子!気持ちは分かるけど落ち着け!!」
ツン「・・・っ!クソッ!!」
友「とにかく今は男が気がつくのを待とうぜ、今はあんたがそばにいてやらないと」
ツン「・・・私にそんな資格はないよ」
友「何言ってんだよ、誰がどう見てもお似合いのカップルだったじゃないか。
・・・・・・とにかく、俺はちょっと用事があるから帰るけど、お前はまだここにいるだろ?」
ツン「・・・・・・・・・(コクン)」
友「面会時間はもうすぐ終わりだけど、言えば伸ばしてくれるみたいだからさ、
俺が帰るついでに言っておくから、男をよろしく頼むよ」
ツン「・・・・・・ああ」
バタン
(3/4)
ツン「・・・・・・男ぉ」
男「・・・・・・・・・」
ツン「・・・・・・多分、きっと・・・私のせいだ・・・・・・
・・・・・・・・・私が、死ねって、言った・・・か、ら・・・っ」
男「・・・・・・」
ツン「わ、私が・・・・・・事故って、しねって・・・言・・・っ・・・
ぅ・・・ぁ・・・・・・ぁ・・・ごめん・・・ご、めんな・・・さぃ・・・・・・っ」
男「・・・・・・・・・」
ツン「ぉ・・・男ぉ・・・グスッ、おと、こぉ・・・・・・お前が死んだら・・・っわたし・・・っどうすればいぃんだよぉ・・・
私の・・・グスッ恋人には・・・あ、あんたしか、い、いないって・・・自分で言ってたじゃ、ないかぁ・・・」
男「・・・・・・・・・」
ツン「私・・・も、もぅ・・・自分を・・・か、変えるなんて・・・出来なぃよぉ・・・・・・っ
ぉ、お前し、か・・・っい、いない・・・っんだ、よぉ・・・・・・っ」
男「・・・・・・・・・」
ツン「・・・!そうだ、言霊・・・
・・・・・・死なないで・・・・・・お願いだから・・・・・・」
男「・・・・・・・・・」
ツン「お願い・・・助かって・・・・・・絶対死なないで・・・・・・絶対・・・・・・っ」
(4/4)
友「よっす、調子はどうよ」
男「いやー俺はいいけどこいつがさぁ、さっき事故起こしたドライバーが謝りに来たんだけど
絶対殺すとか言って見舞いリンゴ用の果物ナイフ振り回し始めてマジやばかったんだって」
ツン「・・・言うな死ね」
男「おいおい俺まだ検査の結果出てないんだぜ?洒落にならんから止めてくれ」
ツン「あっ・・・・・・じ、じゃあくたばれっ」
男「どっちにしろ貶すのね・・・まぁいいや、そんなことを言っててもツン子さんはやさしいからきっと
俺が意識を失ってる間ずっと手を握って祈っててくれたんだろうしなー」
ツン「・・・っ!そ、そんなことしてないっ」
男「おやおや?推測で言ってたけど本当だったのか、やーありがとうツン子さん。
俺お前の彼氏でいて本当によかったわー」
ツン「べ、べべ別に付き合ってないだろっ!死・・・く、くたばれっ」
男「なんだよ友の前だからって照れちゃってー
ツン子、これからもお互いでお互いを支え合える関係でいようなっ」
ツン「お、お前よくそういうことを平気で言えるな・・・死・・・・・・んぐっ・・・く、たばれっ」
男「・・・別に無理すんなよ、努力は嬉しいけど見てて辛くなってくるから」
ツン「うるさいし、し・・・死ぬなッ!?」
男「・・・・・・プッ
だはははッなんだよそれ!?マジおもしれーwwww」
ツン「う、うるさい黙れ笑うな!」
男「だが断るねwwwwうっわーマジ受けるわーwww録音すればよかったなwwwwね、今のもう一回言って」
ツン「絶対に嫌だ!くたばれェッ!!」
友「・・・本当にこいつらの関係は謎だわー・・・・・・」
素晴らしい
>>542
『ツン死ね』って感じが出てた。
実際いたらどうだろう…
部屋でケータイいじりながらTV見てたら、
「あにき…」
って風呂上りでバスタオル一枚の妹が、にやにやしながら部屋に入ってきた。
妹とは言えドキッとするんだけど、この手の悪戯は前もされててさ、
下にはちゃんと水着とか着てる。またかよ芸がねぇな…とか思ったけど、コッチもふざけてやろうって気持ちに
なったわけ。
「うらっ」
って感じでバスタオル剥ぎ取ったら何も着てない、全裸の、まっぱの妹。
「きゃ!」
妹も俺がいきなりバスタオル剥ぎ取るとは思ってなかったみたいで、
手で体隠して、顔真っ赤にしながら俺に突っ込んできた。
妹も混乱してたんだろうけど、俺もパニクってたから妹を受け止め切れなくて、
もつれ合うように後ろにあったベッドに倒れた。
鼻先10cmくらいのところに妹のびっくりしてる赤い顔。
ベッドの上では俺が妹を押し倒してるような状態で、間近で見詰め合ってる。
動くに動けない、というかパニック続行中だから、頭真っ白。
びっくりしてる顔って新鮮だな…とか感がえちゃってる。
そしたら何考えたのか「ん…」とか言って、妹が目を閉じちゃったのよ。
そうなっちゃうと俺も自然に頭が降りていって、妹の唇に重なるように俺の唇が
長くなりそうなんで続きはこっちで↓
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1155805468/l50
>>544
多分うざいだけだと思います><;;;;
>>546
俺が鬱展開とかそういうの苦手だからこうなっただけで、あれはあれでかなりよかったと思うが
つか今気づいたが長編物は1/4とかそんな感じでやってくれたら確かに見やすいかと
なんとなくやった、後悔しかしていないから死んでくる
部屋でケータイいじりながらTV見てたら、
「死ね」
って風呂上りなのにだいぶ完全装備のツン子が、無表情で部屋に入ってきた。
愛想が悪いとは言えドキッとするんだけど、この手の悪態はさんざんつかれててさ、
下にはちゃんと水着とか着てる、見えないけど多分。またかよ芸がねぇな…とか思ったけど、コッチもふざけてやろうって気持ちに
なったわけ。
「うらっ」
って感じで服捲ったら何もつけてない、ノーブラのツン子。
「え!?」
彼女も俺がいきなり服を剥ぎ取るとは思ってなかったみたいで、
手で胸隠して、顔真っ赤にしながら俺に突っ込んできた。
ツン子も混乱してたんだろうけど、俺もパニクってたから彼女を受け止め切れなくて、
もつれ合うように後ろにあったベッドに倒れた。
鼻先10cmくらいのところにツン子のびっくりしてる赤い顔。
ベッドの上では俺が彼女を押し倒してるような状態で、間近で見詰め合ってる。
動くに動けない、というかパニック続行中だから、頭真っ白。
びっくりしてる顔って新鮮だな…とか考えちゃってる。
そしたら何考えたのか「し、死ねよ…」とか言って、ツン子が目を閉じちゃったのよ。
そうなっちゃうと俺も自然に頭が降りていって、彼女の唇に重なるように俺の唇が
長くなりそうなんで続きはこっちで↓
それでこのスレ宣伝してくるかwwww
>>557
長編モノか、楽しみだな
男「うーんやっぱ夏といえば海だよなー」
ツン「言うことはそれだけか、死ね」
男「ツン子の水着姿が見たいなー」
ツン「死ね、水着なんか持ってきてない」
男「ちょ、せっかく海に来たっていうのに何でだよ
しかも長ズボンとか、周りはこんなに夏なのにツン子だけ夏じゃないよー」
ツン「何言ってんだ気持ち悪い、日焼けしたくないんだけど」
男「じゃあ日焼け止めクリームを・・・」
ツン「死ね、自分で塗る」
男「ちぇっ・・・」
男「夕日が奇麗だなー」
ツン「死ね、早く帰りたかったのに」
男「夕日の沈む海を見ずして何が青春か、そう思うだろ?な、そこのカニ君」
ツン「ついにカニにまで話しかけるようになったか、末期だな。見苦しいから早く死ね」
男「何を言う、かの石川啄木もカニと戯れてたんだ、泣きながらな」
ツン「お前は泣く代わりに死ね。・・・・・・もう帰っていいか?」
男「いやせめて一緒に帰りましょうよお嬢さん
・・・いやーでも今日は本当に楽しかったなー」
ツン「誰がお嬢さんだ、死ね。
・・・・・・お前は泳いでなかったけどな」
男「だってツン子が泳がないんじゃ意味無いじゃん。俺だけ泳ぎに行ったらツン子が大変だし」
ツン「・・・・・・ああ、あれのことを言ってるのか?別に」
男「いやいやあれはすごかったぞ、まさか俺が浜屋へ行ってる10数分の間に8人ものナンパ師を轟沈させてたとは」
ツン「死ね、不快なことを思い出させるな」
男「そうだよな、ツン子にとっては俺以外の男なんて不快だもんな」
ツン「お前は特に不快だ、真っ先に死ね」
男「はいはい・・・あー、それにしても今日は楽しかったけど残念だったなー」
ツン「?」
男「いやーツン子の友達がツン子と一緒に新しい水着を買いに行ったって言うから期待したのになー」
ツン「あいつそんなことを言ったのか?死ね」
男「今のはどっちに向かって行った死ねなんだ?両方?ま、とにかく残念だなー」
ツン「・・・・・・」
男「・・・でもしょうがないか、気が向いたら別の機会にでも見せてくれればいいよ。そろそろ寒くなってきたから――
・・・・・・?」
ツン「あー暑くなってきたな、脱ぐわ」
男「・・・!ツン子、お前それって」
ツン「・・・・・・何ジロジロ見てんだよ、死ね」
男「でも持ってきてないって・・・」
ツン「・・・着てきた」
男「なんだよ、だったら何で・・・・・・あ、もしかして他の男に見せたくなかったとか?」
ツン「・・・そんなわけあるか、勘違いすんな死ね」
男「まーでも結果的にそうなったんだからな。うーんやっぱりかわいい子の水着姿はいいねぇ」
ツン「・・・見るなっつってんだろ、死ね!」
男「見るなというのが無理な話で・・・あ、記念に写メで撮っていい?」
ツン「な、馬っ、何考えてるんだ!?死ねッ!!(ダッシュ)」
男「あ、こら待て動くなよー(ダッシュ)」
ツン「死ねーっ!撮るなーっ!!」
男「・・・・・・だが実はムービーだったりー!」
ツン「わーっ!馬鹿死ね消せーっ!!」
夫婦「浜辺で追いかけっこなんてあの二人、若いねぇ・・・」
かわいいな…
いいねえ
ツン「………(誰も保守してくれない…)」
男「よし、まかせろ!」
ツン「…!?」
男「ツンのためなら保守くらいなんでもないぜ!」
ツン「…し、死んじゃえ!!」
女「・・・ねーこれなんかどうかな?ツンちゃんスタイルいいし」
ツン「・・・・・・なんで私まで水着を買わなきゃいけないんだ?」
女「えーだって夏じゃなーい、彼氏と行くんでしょ?海とかプールとか」
ツン「はぁ?彼氏?」
女「え、男くん違うの?どっからどう見てもラブラブのカップルだけど」
ツン「・・・あれがラブラブのカップルに見えるのならお前も含めて全員眼球を取っ替えた方がいいな」
女「えーもうひどいなぁww照れてるんでしょ?かーわいいなーもう♥」
ツン「・・・・・・もういい、それはそうとその水着はひどくないか」
女「そうかなぁ?ツンちゃんのスタイルなら絶対いけるのに、男くんもイチコロだよ」
ツン「・・・だからなんであいつが出てくるんだ?大体あいつの前でこんなの着てたら襲われかねん」
女「えーもう、襲われるなんてまたまたツンちゃんったらぁ♥」
ツン「な、なんだよ」
女「だ・か・ら、そのためのセクシー水着なんじゃない、ね?
・・・それとももうしちゃったとか?」
ツン「な、なな何をだよ!?するわけないだろそんなこと!!」
女「ちゃーんとわかってるじゃん♥
・・・んーよし、これで決まりね、うん!」
ツン「な、勝手に決めるな!」
女「大丈夫大丈夫、絶対うまくいくから!びしっと決めなさい!」
ツン「・・・はぁ、あのとき流れで買っちゃったけど・・・・・・
・・・女の言う通り、これ着たら男も・・・そういう気になるのかな、やっぱ
・・・・・・っていうか試着してないから似合ってるかも分からないし・・・・・・」
男「ツン子ー海行こうぜ、海♪」
ツン「・・・っは、はぁ?いきなり何言ってんだ、死ね」
男「いいじゃん、今度の週末、どうせ空いてるでしょ?」
ツン「誰がいくか、死ね」
男「はいはい、車で行くから・・・8時にお前んちの前に行くわ。じゃ!楽しみにしてるからなー」
ツン「だから勝手に決めるな、死ね!
・・・・・・・・・どうしよう」
>>566
休憩がてら覗きに来てみたが・・・いいなw
現在長編完成度60~70%程度進行中
早ければ10時頃には投下の準備ができそう
>>569
ツン「あ?状況を報告している暇があったらさっさと書いて死ね」
男「ツン子さんツン子さん、いくら早く読みたいからってあんま催促しちゃいけませんよー?」
ツン「誰が催促だ、死ね」
まだ来てないみたいだから何となく書いたのを投下してみる
友「ちょwおまwwあの女子制服のスカートがシャツに食い込んでてパンツ丸見えだぜwww」
男「うはwwwマジでかwwww……ってあれツンじゃねーか!!」
友「あぁー本当だ、あの様子じゃまだ気付いてないみたいだなー…言いに行かなくていいのか?」
男「いいわけ無いだろうが!!!今から言ってくるわ!!!」
友「全く、彼氏は大変ですなww」
男「ちょ!!俺とあいつは付き合ってないと何度言ったr」
友「はいはい、解ったから速く行ってこい」
男「話を聞けぇ!!!…まぁいいや…言ってくる」
友「いってら~ノシ」
男「おーい、ツn」
ツ「死ね」
男「いや…死ねじゃなくてs」
ツ「黙れ、死ね」
男「まだ何も言ってないじゃn」
ツ「どうでもいいから死ね」
男「だからそのすぐ死ねって言うの止めてくれんか…精神的に痛い…(泣)」
ツ「ふーん…じゃぁ死ね」
男「ちょw言ったそばからいきなりかよww」
ツ「うるさい死ね…それとさっきから何?」
男「っていい忘れるところだった…実はさ……スカートが(ryってなっててパンツ見えてるぞ…」
ツ「えっ…?……なっ!!(/////)そっそういう事は先に言え!!!馬鹿っ!!!死ねっ!!!!(//////)」
男「ちょっと待てww俺はさっきから言おうとしてたじゃねーかwww」
ツ「うるさい!!(/////)言い訳なんか聞きたくもない!!!死んじゃえ!!!!(//////)」
男「相変わらず無茶苦茶だな…そんなことよりとにかく直すぞそれ」
ツ「えっ?」
男「ほらよっと」(スカートをもとの位置に戻す)
ツ「!!!!!(///////)」
男「ふぅー、これで元どおりだなw」
ツ「……えっ…!!あっ…!!なっ…!!(////////)」
男「ん?どうしたんだ?」
ツ「……このっ…ば…ば……ば…!!!」
男「ば?」
ツ「馬鹿ーっ!!!!(////////)」バキッ!!!!
男「ひでぶっ!!!!」
ツ「本当に死んじゃえっ!!!!!(/////////)ふんっ!!!!!」ダッ!!(走って逃げる)
男「ちょ…俺何で殴られてんの…?……訳が解らん……」
友「訳が解らんのはお前だ、バーロー」
男「え?どういう事だ?」
友「……女子のスカートを勝手に触ってどうすんだよ…このアホが……」
男「……………あっ」
ツ「…お…男にパンツを見られた……しかもスカートまで触られた…は…恥ずかしくて死にそうだ……(//////)…」
その後男はツンに口を聞いてもらえなかったとさ
保守がてらに現実を投下
男「お~い、ツン」
ツン「死ね」
男「ちょwww相変わらず口悪いな」
ツン「キモい。失せろヲタク」
男「うはwww容赦ねぇwww」
ツン「喋んな。口臭くさい」
男「ちょwwwでもそんなとこが好きwww」
ツン「・・・あんたみんなから嫌われてんの知ってる?口臭いとかピザとかヲタクとか、あとその口調ウザイし私の名前気安く呼ばないで。あんたなんかと友達なんて思われたくないし。マジで喋りかけないで欲しいんだけど」
男「え・・・」
ツン「マジキモイ。死ね」
男「・・・」
翌日
男(プラーン)
警察「まだ若いのに、何を馬鹿なことを・・・」
一気に鬱った
このスレに運命を感じた
できたあああああああ!!!!!!!!
待たせてすまんかったな!
これから順次投下始めるから!
男「ツン子、一緒に保守しようぜ!」
ツン「うざい、死ね」
男「………」
ツン「なんか言えよ」
男「ツン子が保守するまで口きかないから」
ツン「!?……勝手にしろ、死ね」
男「…………」
ツン「………(暇だ)」
ツン「………なぁ」
男「………………」
ツン「ねぇ!」
男「………………」プイ
ツン「!?」
ツン「…………保守///」
男「ありがとな、ツン子!」ギュ
ツン「な、よせ!さわんな!死ね!死んでしまえ!!」男「そういうとこが大好きだぞ!」
ツン「………(///)」
新ジャンル「ツン死ね」長編SS ~夏祭り編~
(1/13)
夏祭り二日前
男「なぁツン、明後日に夏祭りあるの知ってたか?」
ツン「知ってはいるがそれがどうした、死ね」
男「・・・・・明後日予定入ってるか?」
ツン「暇だ、死ね」
男「なんだか今のセリフ、ツンが寂しい子に思えてきた・・・泣けてくる・・・」
ツン「うっ・・・うるさい!死ね!」
男「まあとにかく暇なんだな?w」
ツン「う・・・うん」
男「じゃあ俺と一緒に行くか?」
ツン「だっ・・・誰がお前なんかと・・・」
男「ん?行かないのか?じゃあ俺はタケシと行こうかな?」
男「あいつ彼女もいないからどうせ一人だと思うし・・・かわいそうだから付き合ってやろうかなー?」
ツン「・・・!!!」
ツン「き・・・気が変わった!一緒に行く!」
男「ほぉ~急にどうした?w」
ツン「当日お前が人ごみでもみくちゃにされて死ぬかもしれないだろ!それを見届けないといけないから!・・・だから!」
ツン「それ以上の深い意味はないから!」
男「そうかwじゃあ明後日の夜迎えに行くから待ってろよ」
ツン「来る途中で車に轢かれて死ね」
男「ちょっとリアルだよ・・・wまあ無事に着くことを祈っててくれよ」
ツン「だ・・・誰が!」
男「じゃあまたな~」
(2/13)
ツン(夏祭りか・・・誰かと一緒に行くなんて何年ぶりだろう・・・)
ツン(あれ・・・?なんか私ドキドキしてる?・・・なんでだろ?)
男(やべえ・・・心臓バクバクいってるよ・・・)
男(明後日か・・・必ず!)
夏祭り前日
ツン「・・・お母さん」
母「ん?なあにツンちゃん」
ツン「・・・浴衣」
母「え?何?もうちょっとはっきり言ってくれないとお母さんわからないわよ?」
ツン「だから!浴衣!」
母「・・・・・・浴衣?浴衣がどうしたの?」
ツン「明日夏祭りがある・・・だから浴衣どこ?」
母「ツンちゃん夏祭り行くの!?誰と?もしかして彼氏でもできた?」
ツン「ッ!う・・・うるさいなぁ!とにかく浴衣はどこ?」
母「はいはいw浴衣ねwでも今からお母さん買い物だから少し待っててねw」
(3/130)
母「はいツンちゃんこれw」
ツン「これは・・・新しい浴衣・・・?どうして?新品なんか買ってこなくていいのに・・・」
母「あのね、ツンちゃんの浴衣は昔のものしかないの・・・ツンちゃんが夏祭りに行くのなんて久しぶりだから・・・だから新しいのを買ってきたのよ」
ツン「・・・・・・」
母「それにね・・・」
ツン「?」
母「お母さんうれしかったのよ・・・ツンちゃんが夏祭りに行くって言ってくれたことが!」
母「だからツンちゃんには新しい浴衣着てたくさん楽しんできてほしかったのよw」
ツン「・・・アリガト」
母「え?」
ツン「ありがとう・・・お母さん」
母「・・・・・・どういたしましてw」
男「・・・だからさあ、俺はそろそろ決めようと思うんだよ」
タケシ「おw鈍感神の男君もいよいよ本気ですか?w」
男「茶化すんじゃねえよ!俺は本気なんだよ・・・」
タケシ「おおw悪ィ悪ィw」
タケシ「・・・でもな、俺は友達として素直に今うれしいんだぜ?w」
男「タケシ・・・?」
タケシ「だってよぉ今の今まで浮いたハナシの一つも無かった男がよ、『本気で決める!』とか言ってんだぜ?」
タケシ「お前ってオンナに興味無いのかって心配してたんだよ」
男「タケシ・・・」
タケシ「てっきりゲイなのかと・・・」
男「おいコラ!!」
タケシ「はははw冗談だ、冗談・・・」
タケシ「・・・男」
男「ん?」
タケシ「がんばれよ!」
男「タケシ・・・サンキューな!」
(4/13)
男(いよいよ明日か・・・よし!男を見せてやる!)
夏祭り当日
ツン(・・・・・・どうしようどうしようどうしよう)
ツン(もうすぐ男が迎えに来る・・・)
ツン(なんか浴衣なんか着ちゃって気合入れすぎとかって思われないだろうか?)
ツン(心臓の音・・・他の人に聞こえちゃうんじゃないかな・・・)
男「お~いツン!お待たせー!!って・・・」
ツン「うわっ!!脅かすな!死ね!」
男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ツン「・・・?男?」
男「・・・綺麗だ・・・」
ツン「えっ?」
男「すごく・・・よく似合ってる・・・」
ツン「はっ、恥ずかしいことを言うな!死ね!どうせ社交辞令だろ!」
男「こんなときに冗談言うかよ・・・ほんとに思ってる、似合ってるよ」
ツン「~っ!だから恥ずかしいセリフを言うな!死んじゃえっ!」
男「はははwじゃあそろそろ行くか?」
ツン(コクン)
男(うっわ、俺かなり恥ずかしいこと言ったよな?)
男(こんなときに冗談言うかよ・・・ほんとに思ってる、似合ってるよ・・・だって!)
男(うおっ!今思い出すと死ぬほど恥ずかしい!!)
男(ツン・・・引いてないかな・・・)
ツン(急にあんなこと言うなんて・・・男バカじゃないの!?)
ツン(恥ずかしくて顔から火が出そうだったじゃない・・・)
ツン(・・・せっかく褒めてくれたのに死んじゃえなんて・・・男怒ってないかな?)
(5/13)
男「・・・・・・まったく、まだ祭りのメインである花火大会まで2時間近くあるってのに・・・」
男「一体なんだこの人ごみはっ!お前らはそんなに早くここに来て何をしようと言うんだ!!」
ツン「うるさい、その2時間前にここに到着するように時間を決めたお前はバカの極みか?死ね」
男「だってさ、できるだけ長くツンと祭り楽しみたいからさ・・・w」
ツン「なっ・・・何を!死ね!」
男「ツンとこうやってイベントに来るなんて滅多にないだろ?」
男「いつも何か理由つけて行きたがらないし・・・」
男「もしかして俺と行くのがイヤだったのか?」
ツン「そっ、そんなこと無い!ただちょっと人ごみが苦手だからだ!死ね!」
男「じゃあなんで今日はオッケーしてくれたんだ?」
ツン「そ・・・それは・・・」
男「それは?」
ツン「たっ、たまには暇人に付き合ってやるのもいいかなーと思っただけだ!死ね!」
男「そっか、そりゃ助かったよw」
ツン「フ・・・フン!」
男「じゃあこんなトコで話しててもしょうがないし、さっそくいろいろ見てみるか?」
ツン「は・・・はやく案内しろ!ま・・・祭りなんか久しぶりなんだ、いろいろわからないからさっさと説明しながら歩け!死ね!」
男「おうっ!任せとけってw」
(6/13)
男「はははwそれにしてもさっきのはかなり笑ったなwww」
ツン「うっ・・・うるさい!!死ね!」
男「だってよw金魚すくいで網に金魚を一切触れさせずに終わるってwww」
ツン「あ・・・あれは慈愛の心がそうさせたんだ!水から出すなんてかわいそうだろ!?」
男「ほおーw慈愛の心ねえwいつも死ね死ね言ってる人が慈愛の心とはwww」
ツン「バカ!!!死んじゃえっ!!!」
男「ははw冗談だよw」
男「さってと、花火大会までは・・・まだ少し時間があるな、もう少し見て回るか?」
ツン(・・・ん?あれは・・・)
男「ん?ツンどうした?」
ツン「おい男、あれをやろう」
男「あれって・・・射的?あれやるのか?」
ツン(コクン)
男「よし!じゃあやってみるか」
ツン(あれなら私にも・・・)
男「おじさん二人分お願いね」
テキ屋「あいよ~」
男「さっ、ツンやろうぜ」
ツン「うん・・・」
男「よっ!・・・うーん結構難しいもんだな~ツン・・・ってツン?」
男(なんかめちゃくちゃ真剣だな・・・よっぽど欲しいものがあるのか?)
ツン(私だってなにか一つくらい・・・!)
(7/13)
男「いや~残念だったなツン、お前がんばってたのになー」
ツン(またダメだった・・・いつも私はもらってばかりだ)
男「おっ、もう少しで花火大会始まるぞ」
ツン(だから今日ぐらいは何か一つくらい男に・・・なのに・・・)
男「それにしてもなんかすごく張り切ってたけどなにか欲しいものでもあったのか?」
ツン「・・・うん」
男「ひょっとしてアレか?家族に何かお土産とかか?」
ツン「・・・・・・」
男「まあでもあんな屋台のちゃちくさいものもらっても誰も喜ばないけどなwはははw」
ツン(・・・!!!)
男「おっそろそろかな?」
ツン「~ッ!」
男「っておい!ツンどこに・・・・・・泣いてた?」
ツン(バカバカバカ!!男なんか死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえっ!)
ツン「ハァ・・・ハァ・・・」
ツン(だいぶ会場から離れちゃったな・・・でもいいか)
ツン(・・・ふふ・・・なんか私ばかみたい・・・そうだよね、あんな屋台の景品貰ったって嬉しくないよね・・・)
ツン(私どこかで期待してたのかな?私が取ったプレゼント・・・男は喜んでくれるはずって)
(8/13)
ツン(でも実際はそんなこと無かった・・・私だけ突っ走っただけだった)
ツン(男は私に気を使ってたのかもしれない・・・口が悪くて友達もあまりいない私に同情してたんだ・・・)
ツン「死んじゃえ・・・か」
ツン(そうだよね、こんなこと言う私なんか可愛くないよね・・・嫌いだよね・・・)
ツン「・・・帰ろう」
ツン(もう男には会わないようにしよう・・・)
男「ツン!!」
ツン「!!!」
男「そのままでいい・・・聞いてくれ」
男「俺・・・さ、走り去っていくツンを見てかなり不安になったんだ」
男「俺の気のせいかもしれないけど・・・・・・ツンが泣いていたような気がして・・・」
ツン「・・・・・・」
男「それを見て、俺、胸がギューっと締め付けられた感じがして・・・なんか苦しくて」
男「それで必死になって考えたんだ、それで思ったんだ・・・あの射的、もしかして俺になんじゃないかって」
ツン「!!!バカじゃない!?自惚れないでよ!!死ね!」
男「自惚れかもしれない・・・でも!」
男「そうだとしたら・・・俺ツンの言うとおり死ぬべきなのかもしれない・・・」
ツン「えっ!?」
男「だってそうだろ?俺はツンの気持ちに気づかなかったうえにツンを泣かせてしまったんだぞ!?」
男「俺の大切なツンを・・・」
(9/13)
ツン「今なんて・・・」
男「もうツンにはあわせる顔がないな・・・はは・・・」
男「でも一つだけ言わせてくれ・・・単なる言い訳だけど・・・」
ツン「・・・」
男「俺はツンからもらったものならたとえ石ころでもうれしいんだ・・・ただそれだけだ・・・」
ツン「!!!」
ツン「わっ・・・私は!」
男「!」
ツン「いっ、いつも男に迷惑ばっかりかけて・・・いつも死ね死ね言って」
男「・・・」
ツン「でもそんな私に男はたくさんのものをくれた・・・」
ツン「だから今日くらいは何か一つくらい私も返したい・・・そう・・・思って・・・っ」
男「ツン!もういいんだ!」
男はツンをしっかり抱きしめた
ツン「!!」
男「ごめん、ごめんな・・・俺のせいで二度もツンを泣かせちゃって・・・」
ツン「そ・・・そういうあんたが泣いててどうすんのよ!?バカ!死になさいよ!」
ツン「私はっ!・・・友達のいない私に男は同情してるんだって思ってた」
ツン「だからなるべく気持ちも見せないようにしてた・・・」
ツン「でも男は・・・どんなに冷たくしても、死ねってあしらっても毎日変わらずに接してくれた」
男「・・・」
ツン「そしたらなんか私も男といるのが楽しくって・・・それで・・・」
ツン「さっき一人でいるときに考えて気づいたんだ・・・」
ツン「私、男のことが――」
そのとき二人の頭上に大輪の花火が咲いた
ツン・男「あ・・・」
(10/13)
ツン「・・・・・・」
男「なあツン」
ツン「?」
男「好きだ」
ツン「・・・え?」
男「ツンのことが好きだ、世界で一番大切に思ってる」
男「今更こんなこと言っても遅いけど、もう嫌われちゃったかもしれないけど・・・」
男「それでも好きなんだ・・・愛してる」
男「ごめん、もう遅いよな・・・」
ツン「当たり前だ、死ね!」
(11/13)
男「そりゃそうだよな」
ツン「嘘だ、真に受けるな死ね」
男「えっ?」
ツン「私も男が好きなんだ・・・愛してるんだ・・・嫌いになんかなれるわけが・・・無い」
男「ツン」
ツン「男・・・んむっ・・・んっ!」
ツン「プハッ・・・ハァ・・・ハァ」
男「ご・・・ごめん!でもなんか嬉しくってさ・・・」
男「イヤ・・・だったか?」
ツン「男、死ね、窒息死しろ」
男「ツン?うおっ・・・んっ・・・」
ツン「ちっ・・・死ななかったか・・・」
男「ツ・・・ツンいきなり・・・」
ツン「まあいい、これから男を窒息死させる機会ならいくらでもある」
ツン「早く・・・死んじゃえ・・・」
(12/13)
男「そう・・・だな・・・いくらでも窒息大歓迎だ!」
ツン「調子に乗るな!死ね!」
男「はは・・・」
ツン「ふふ・・・」
男「はははw」
ツン「ふふふw」
男「ツン・・・好きだよ」
ツン「・・・死んじゃえっ」
(13/13)
これからも私は彼に死ねって言い続けるだろう。
それでも彼は私に向かって笑ってくれるだろう。
そしてその笑顔に私は癒されて言ってしまうんだ、死ねって。
そしてまた彼は私に微笑んでくれる。
時にはからかいながら、時にはふざけながら、私に微笑む。
そして私は彼に微笑み返す。
私たちは二人で一つなんだ。
二人一緒ならいつまでも笑っていられる。
二人一緒ならいつまでも幸せでいられる。
だから・・・なにがあっても・・・ずっとふたりで・・・
二人でもいつまでも――
~fin~
ID:yVXcYyNL0、お疲れ
勝手に10年後・・・
女「・・・駄目でしょ。なんでお隣のゆうくんに『死ね』って言ったの?」
娘「だってー、ゆうくんのこと大好きだもん。ゆうくんのお嫁さんになるもん」
女「・・・え?」
娘「夜中にママもお布団の中で、裸んぼになってパパに言ってるでしょ?」
女「・・・そ、それは(・・・見、見られてた!///)」
ピンポーン
男「ただいまー。むかついたんで社長殴ったら、会社クビになっちゃった♪
にゃはははー」
ツン「・・・・・死ね!!!」
娘「ほらー」
うわ、まだ書きかけだったのに・・・書き込んでしまったorz
>>617
ふ、ふんっ!
なかなか良いじゃないか……でも死ね!(///)
ツンって案外優しそうな目をしてそうだ
>>624
わかる気がする。
あんまり、つり目って感じはしない
それにしても本当に疲れた・・・
当分は長編書きたくねえ・・・
ちなみにエピローグ書こうとも思ったけど
>>618みたいにその後の想像は自由にしてほしかったからきませんでした
>>627
訂正
×→自由にしてほしかったからきませんでした
○→自由にしてほしかったから書きませんでした
>>627
お疲れ様でした&GJ+死ね
ぁーなんか若いっていいよなぁとか考える辺り俺も心が枯れ始めてるのかもね
名前なんていうの?
ツン「死ね」
休み時間、友達と遊ばないの?
ツン「死ね」
この頃学校来ないね
ツン「死ね」
親とも話さないね
ツン「死ね」
大学入試辞めたんだ
ツン「死ね」
働かないの?
ツン「だまれ死ね」
ずっと部屋の中にいるね
ツン「死ね、死ね」
コンビニにも行かないんだ
ツン「死ね」
そんなんじゃ駄目って自分で分かってるんでしょ?
ツン「…死ね、私は悪くない」
いつまで自分の殻に閉じこもってる気?
ツン「うるさい!!私の勝手だろ!!死ねよ!死ね!死ね死ね死ね死ね死ね!!!」
そんな君には、生きてる意味があるの?
ツン「死ね!!!」
ツン「ハァ…ハァ…」
母「ツンちゃん、ここにご飯置いとくからね」ツン「うるせぇばばぁ!!死ね!」
母「ご、ごめんね…」
ツン「…みんな、死ね…」
>>627 GJ!
じゃ俺も投下する。昨日のシリアス系よりはクオリティ下がってる気がするがな。
エロスは・・・あるかな?
(1/21)
ピンポーン
ツン「はーいどなたです」
ガチャ
ツン「か・・・」
男「よっ」
ツン「・・・」
バタン
カチャ
(2/21)
ツン「(???なんで男が私の家に来るのよ!それに今日は・・・)」
カチャカチャ
ガチャッ
男「なんでいきなり閉めるんだよ!ナチュラルにカギまで!」
ツン「死ね!っていうかなんでウチのカギ持ってんのよ!開けんな!あんたストーカー?」
男「ち、違うわ!人聞きの悪いこと言うなよ。これはお前のお母さんに渡されたんだぜ?」
ツン「はあ?なんで・・・」
男「今日お前ん家誰もいないんだろ」
(3/21)
ツン「?そうだけどそれが何よ」
男「昨日電話で頼まれたんだ。明日ツンのことよろしく頼むって。カギの隠し場所も教えてもらった」
ツン「は?お、お母さん余計なことを・・・」
男「つーわけで!今日は俺がいるから安心だぜ!」
ツン「死ね!安心な訳あるか!大体いつまでいる気よ?」
男「いつまでって、一晩中いるけど?」
ツン「・・・はあっ!?」
(4/21)
ツン「帰れ」
男「そう言われてもなー俺ん家も今日人いないんだよ。ヒマでさ」
ツン「うるさい、いいから帰れ。そして死ね」
男「・・・わかった。帰る」
ツン「そうか。・・・ぅえ?」
男「ごめんな、いきなり来られたらそりゃ困るよな。悪かった、俺帰るよ。じゃあな」
ツン「え?」
バタン
ツン「え?あ、ちょ!待っ・・・」
(5/21)
ガチャッ
ツン「男!いない・・・なんで私あんなこと言っt」
カサッ
ツン「?何これ?袋が置いてある。中身は・・・カレー?なんで?」
・・・るらら~♪
ツン「あ、携帯鳴ってる。って男じゃない!もしもし!」
(6/21)
男「あー、ツンか?」
ツン「男!あんたなんで・・・」
男「そこのカレーは俺が昨日電話もらってから作ってみたやつだ。流石に手ぶらはねーなと思ってさ」
ツン「そんなこと聞いてない!あんた今どこ」
男「つー訳だから、食ってくれな。んじゃ!」
ツン「え、ちょ」
ツー、ツー
ツン「切れた・・・」
ツン「このカレー、私の為に?あいつ料理なんかしたことないくせに、私の為に・・・?」
ツン「なのに私は話も聞かないで一方的に追い出したりして、何やってるんだろ・・・」
ツン「ホントは・・・嬉しかったのにさ・・・」
(7/21)
男「今の本当?」
ツン「当たり前じゃない。まさか男が・・・」
ツン「?」
男「ありがとな」
ツン「お、男!なんで」
男「電話切った後な、ちょっと気になってさ。こっそりここまで来たんだ。そしたら・・・」
ツン「・・・いつからよ」
男「このカレー、のくだりから」
ツン「っなんで声かけないのよ!待って、じゃさっきの独り言まる聞こえ・・・///」
男「ああそうだよ。だからありがと・・・っておいツン!痛い!鍋で叩くな!盗み聞きしたのは悪かったからっやめて痛い!鍋は痛い!」
ツン「うるさいっ!お前なんか死んじゃえ!ばかっ!」
(8/21)
男「くはー腕いてぇ」
ツン「あんたが悪い」
男「俺悪くないと思う・・・」
ツン「うるさい死ね」
男「でもそう言いながらもきちんと処置してくれたりするツンさんは優しいなー」
ツン「そ、それは―」
男「でもこれツンのせいだよな」
ツン「・・・死ね!」
男「ごめんごめん。じゃそろそろメシ食おうぜ。腹減った」
ツン「そうね・・・カレーは温めればいいとして―
ご飯は?持って来てるわよね?」
男「・・・カレー飲もうぜ」
ツン「死ね!いやよ!」
(9/21)
ツン「・・・しょうがない。私がお米炊く」
男「え?いいよ俺やるから。俺が忘れてたんだし」
ツン「私がやる」
男「そ、そうか。じゃ俺はあっちで布団しいてるよ」
ツン「布団・・・やっぱり泊まるのね」
男「じゃ帰ろうか?」
ツン「い、いいわよ。お母さんから頼まれたんでしょ。もうしょうがないわ」
男「ありがとなツン!」
ツン「あ、あたしは別に!もういい、さっさと行け!死ね!」
ツン「(・・・今晩男と二人っきり・・・)」
ツン「///」
男「楽しそうだなー」
ツン「ひぁっ!ま、まだいたの?死ね!早く行きなさいよ!」
(10/21)
ツン「さて、準備もできたし、後は炊けるの待つだけか」
ツン「・・・あいつ、まだやってんのかしら。ちょっと見に行ってみるかな」
ツン「ちょっと男!何やっt・・・」
男「おっツン」
ツン「―これ、どういうこと?」
男「ああこれか?これはな、ツンが寂しいといけないから一緒に寝てあげて下さいね?っていうお母さんの意見を尊重してみた」
ツン「だっ、だからって二つ隣に並べること・・・って、これ私がいつも使ってる布団だ!あぁあんたまさか勝手に私の部屋に・・・」
(11/21)
男「違うって!そこに一緒に置いてあったんだ二つ分!だから一緒に敷いたんだよ」
ツン「はぁ・・・またお母さんか、ホントにもう!」
男「じゃ一緒に・・・」
ツン「死ね!寝られる訳ないだろ!」
男「じゃどうしたら寝てくれるんだよ」
ツン「死ね。どうしても寝ない」
男「どうしても?」
ツン「どうしても!べ、別に彼氏とかでもなんでもないし!それに」
男「俺はお前のこと好きだけど」
ツン「!?」
男「俺はお前のことが好きだ。これじゃ・・・ダメか?」
ツン「え!そんな、えっとその私は!その」
ピーッ
ツン「あっ・・・ご飯炊けたみたい!ほら行くぞ!」
男「あ、ああ・・・」
(12/21)
ツン「もぐもぐ」
男「ツンどうカレー?うまい?」
ツン「もふもふぇっ?うん(私よりうまい・・・)そ、そこそこね!」
男「そっか、ツンがそう言う時は男うまくやった時だからな!よかった口に合ったみたいで」
ツン「死ね。私はそんな・・・お、おいしいけど。さ」
男「よかったよかった」
ツン「・・・」
男「・・・」
ツン「と、ところでさ」
男「ん?」
ツン「さっきの話、なんだけどね」
ツン「いいわよ。・・・同じ部屋で」
男「マジで!ってことは・・・」
ツン「という訳でこの話はおしまい!さ、早く食べなきゃね!」
男「ツン・・・」
ツン「あ~こっち見るな!死ね!///」
ここで職人のミスにより話が飛んでしまうので改変。
ああああホントだ13抜けてるあああー!
(13/21)
男「・・・ん?お前その今飲んでるやつ、まさか酒?」
ツン「死ね。うるさい」
男「お前確か酒弱くなかったか?どんなの飲んで―ってお前これ強っ!大丈夫かよ?」
ツン「死ね!誰のせいだと思ってるんだ!」
男「おい落ち着けって」
ツン「私だって素直になりたい時くらいあるんだ!それなのに・・・死ねっお前ー!」
男「いや飲み過ぎ!それ以上はやばいって!」
長すぎて読む気にならん
5文字で纏めろ
>>649
もうちょっとで結婚するところでした><
(14/21)
ツン「だまって死ね!」
男「おいおい落ち着けって・・・つうぉあ顔近っ!」
ツン「目」
男「は?」
ツン「つぶれ。早くしろ」
男「あぁ。
・・・・・・っ!!(おい、これって・・・)」
ツン「んちゅ・・・んはぁ・・」
男「(ちょっ!いきなりディープってツン!嬉しいけどさー)」
ツン「・・んんっむぅ・・・ちゅ・・・」男「(こんど酒買ってこようかな。つーかこれあわよくばSE・・・)」
ツン「ぷはっ・・・ど、どうだ・・・お、おとょこぉ・・・んんぅ・・」
男「えっと・・よかったよ。ありがと・・・・?」
ツン「すー・・すー・・・」
男「・・・寝てる」
(15/21)
ツン「すー」
男「とりあえず布団まで連れてきたけど、なんであんなツン、積極的に・・・」
男「そういやツンのお母さんって薬剤師だったっけ?
―いやいやこれはないな。変な考えはよそう。まさか自分の娘にびy」
ツン「すー・・・うわっ!」
男「うあー!!!」
ツン「うわっ、な、なんだ男!驚かすな!死ね!」
男「驚かしたのはそっちだろ!寿命縮んだかと思ったぜ・・・」
(16/21)
ツン「そういえばなんで私は布団の中に・・・はっ!まさかお前、私が寝てるのをいいことに・・・死ね!」
男「え?お前覚えてないの?」
ツン「覚えて?何をだ」
男「・・・いや、いいや。なんでもない。ちょっとした勘違いだ」
ツン「???・・・まあいい。別に服とかにも何の異常もないし、大丈夫かな。ん・・・痛・・・」
男「どうした?」
ツン「なんだか頭が痛い」
男「(まーあれだけ飲めばなー)わかった。どうしようか?冷やす?」
ツン「いい・・・いて・・・」
男「痛むのか?」
ツン「違う。男、ここにいて」
(17/21)
男「いればいいのか?」
ツン「うん。多分そのうち治るだろうから、待ってて・・・」
男「多分すぐ治るよ。そしたら・・・」
ツン「な、何?」
男「お前、顔赤いぞ?カゼひいたとかじゃないよな?」
ツン「~///し、死ね!やっぱ来なくていい!向こう行ってろ!」
男「ツンが元気になったらな。それまではいるよ」
ツン「うぐっ。わかったわよ。あ、(ありがとね。気遣ってくれて・・・)」
男「え、なんか言った?」
ツン「うるさい!もう黙って傍にいろ!そしてそのまま死ね!!」
男「はは、頭痛。もう治ったみたいだな」
ツン「え?あホント・・・治ったみたいね」
男「じゃあ!」
ツン「寝るぞ」
(18/21)
ツン「電気消して」
男「危なくないか?主にツンが」
ツン「大丈夫よ。下手なことしたら殺す」
男「うぉあ、了解」
パチッ
ツン「(ああああー!なんであそこまでやっといて寝てるのよ私のバカ!押し倒すなりなんなり・・・恥ずかしい!出来るわけないわよ!いやだからあの勢いで・・・・あーもう死にたいぃ・・・・・)」
男「―なあ」
ツン「っひあー!何、何よ!いきなり話しかけるな!死ね!」
男「今の全部もれてるぞ。独り言としてスルーすべきかとも思ったが・・・なんかな」
(19/21)
ツン「ホントに・・・?」
男「ホントに」
ツン「あははは・・・おい起きろ男!お前を殺して私も死ぬ!さあ立て!死ね!」
男「落ち着け!てかやっぱ覚えてたんじゃねーか!」
ツン「さっきだ。それまでは忘れてた。いっそ忘れてたままでよかった・・・」
男「なあ」
ツン「何?」
男「すまん」
ツン「きゃっ男何して・・・ぁっ」
(20/21)
―
ツン「いきなりキスしないで。死ね」
男「悪い。でも止められなくて・・・」
ツン「真っ暗ね」
男「そう、だな?」
ツン「何も見えないわね」
男「そうでもないだろ」
ツン「私は何にも見えないわ。だから・・・」
ジー・・・
男「お、おい!ちょっ」
ツン「私、今何か持ってる?わからないから別にいいの。今日のお礼とかでもなんでもないし」
男「・・・」
ツン「今日のことは、忘れて」
男「・・・わかった」
ツン「(・・・すごいな////)」
~~
(21/21)
~~
男「悪かったな、いきなり・・・」
ツン「何かあったの?」
男「いやそれは」
ツン「死ね。それ以上言うな」
男「わかったよ。約束だったな」
ツン「そうよ。どんな約束だったかしっかり思い出してね」
男「?ああ」
ツン「じゃ寝るから私」
男「・・・」
ツン「どうしたの?」
男「今日あった事はなかったことになるんだよな?」
ツン「違うわ。最初から何もないの」
男「そうだったな。じゃあ今日は何も起こらないな。ただ・・・」
ツン「ただ?」
男「好きだ、ツン」
ツン「・・・うん。・・・・あっ!」
~fin~
読んでくれたみんなサンクス!
そしてミスです。ホントすいませんでした!死にたくなったよ。
できたらまたリベンジしたいと思います・・・
何となく投下。
男「あのさ、ツンは大学ってどうするの?」
ツン「・・・男には関係無いでしょ。死ね」
男「いや、実は、かなり関係あるんだけどさ」
ツン「???」
男「俺、ツンと同じ大学受けようと思って」
ツン「!?・・・(//////)す、ストーカー、死んじゃえ!!!」
男「あっ、おいツン、待てよ!!!」
・・・・・・・・・
トゥルルル・・・トゥルルル・・・トゥ
男の母親「(ガチャッ)もしもし」
ツン「あの、ツンですけど・・・」
男の母親「あらツンちゃん、ごめんねぇ、男はまだ帰ってきてないの」
ツン「いえ、あの・・・男が受ける大学って聞いてますか?」
男の母親「えっ?」
ツン「あ、あの、聞いてないならそれで良いんですけど」
男の母親「うふふwww何かねツンちゃんと同じ大学受けるって♪」
ツン「えっ(///////)」
続く。
続き。
ツン「死ね」
男「いきなりだな」
ツン「大学、本気なの?」
男「昨日の話?何やっぱり気になる?www」
ツン「死ね」
男「悪かったって・・・でも俺は本気だよ」
ツン「・・・・・・・・・・・・女子大(ボソッ)」
男「ちょwwwおまっwwwそれは勘弁www」
ツン「・・・今日はケーキの日」
男「えっ?」
ツン「・・・今日はケーキの日」
男「・・・まぁ、そんなもんで済むなら安いもんだなwww」
ツン「死ね」
男「はいはい、分かりましたよお姫様」
ツン「死んじゃえ(//////)」
他の作品に魅了され3分で書いた。
余計尊敬させられるねorz
>>669
甘いもの好きという時点でかなりキタ!!
>>669
もっと投下汁!!
私たちは新しい才能を求めています
というわけで寝ますわ
起きるまで落ちてませんように・・・
>670 671 672 673
感想サンクス。
ROM派で始めてのレスなんで嬉しいです(´Д⊂グスン
またネタ思いついたら投下しますね。
まあ別に長文が嫌いなわけじゃないが
前より劣化してるのが見てられなくて。
画像ファイルはこちら
よし、死んでくる
>>675すまん確かに劣化してる感はあったよな・・・
それなのに読んでくれてありがとう。精進します。
携帯なのによくがんばったと思う。
ああいうこと言ってすまなかったと思う、今は反省している。
この2人が喧嘩したらどうなるんだろうな、誰か
喧嘩から仲直りまでを2~3レスで書いてくれ。
男「なあツン、なぜか眠れない」
ツン「安らかに死ね」
男「にゃはは、保守するから死なない」
ツン「つまんない、死んじゃえ」
>>680
それ俺も興味あるな。どっちが先に折れるんだろうね
>>681
背中のラインが見えないからそう見えるのかなと思ってちょっとだけ手を加えた方もあげてみた
・・・・・・やっぱ胸大きいかな?
煙草を吸いつつ保守。
ツン「煙草吸うな、死ね」
男「悪ぃ」
ツン「悪いと思うなら捨ててよ」
男「はいはい」
ツン「死ね」
ツン「・・・煙草って」
男「ん?」
ツン「煙草って吸ってる人より周りにいる人の方が害が大きいんだって」
ツン「この間も赤ちゃんが近くにいるのに吸ってて凄く迷惑な人いたし」
男「・・・それはツンに赤ちゃんが出来た時に悪影響だから止めろってこt」
ツン「(///////)そ、そんなこと言ってない、死ね」
男「・・・これからは永遠に禁煙だなwww」
ツン「(///////)し、死んじゃえ」
「俺未成年」
「死ね」orz
男「なぁなぁ」
ツン「死ね」
男「だから初っ端から死ねは止めろって凹むから。で、いきなりだけどお前バイトする気あるか?」
ツン「はぁ?何言ってんだ死ね」
男「いや俺ウェイターのバイトしてんじゃん?今ちょっと人減ってピンチなのよ
このままじゃ俺過労死しちゃうし助けると思って、な?」
ツン「それはよかった、そのまま死んでくれたほうがありがたい」
男「・・・ま、とりあえずその気になったら言ってくれよ、俺の方から店長に紹介するから」
ツン「死ね誰がやるか」
店「・・・で、君がうちのバイト希望さんだね」
ツン「・・・・・・はい」
店「・・・・・・この名前、もしかして男くんの知り合いって君?」
ツン「!・・・・・・違います、人違いです」
店「でも彼が言ってた特徴とぴったり一致するよ?背格好とか、話し方とか」
ツン「・・・・・・帰ります、失礼しました(ガタッ)」
店「ああ御免御免悪かったよ。今人手不足でね、君の力がどうしても欲しいんだ」
ツン「・・・・・・(ドサッ)」
店「えっと、君はフロア希望ってことでいいのかな?彼も・・・ああ、いや何でもない」
ツン「・・・別に男君の事を隠さなくてもいいですよ、知り合いですから」
店「そうか、やっぱり・・・その、彼も君はフロアのほうが向いてるって言ってたんだよ」
ツン「?なんでです」
店「さぁ、見た目がいいからとかなんとか言ってたような気がするなぁw」
ツン「・・・っあいつ・・・・・・」
店「・・・で、確認取るけどフロアってことでいいんだね?」
ツン「・・・・・・あの」
店「ん?何か気になることでも?」
ツン「・・・私、面接で分かったと思いますけど愛想悪くて・・・口も、あまりよくなくて・・・その、人付き合いとかが苦手なんです」
店「・・・」
ツン「ウェイトレスのバイトも、悪くないと思ってました、けどやっぱり、今もうまく喋れなくて・・・
だから、その・・・多分、フロアとしての仕事はうまくいかないと思うんです。
・・・・・・っその、だから、店長さんも・・・男君の知り合いだからって遠慮しないで、駄目だと思ったら落として下さい」
店「・・・・・・・・・ふふ」
ツン「・・・・・・?」
店「いや御免、笑うところじゃないよね。でも同じようなことを彼も言ってたからさ」
ツン「・・・男君が?」
店「ああ、『そいつは無表情で愛想が悪くて口が悪い接客業の悪い見本そのものだ』って」
ツン「・・・・・・っあ、あいつ・・・っ」
店「でも、『俺がなんとか気合でフォローしますから』とも言ってたよ?w」
ツン「・・・はぁ?」
店「それに僕は、君がうちで働くことによって男君のやる気が上がる効果の方を期待しているんだよね」
ツン「・・・・・・はぁ」
店「男って好きな子の前だと張り切っちゃうもんでしょ、ね?」
ツン「・・・・・・・・・!?え、ええ?」
店「ふふふ、じゃあ、採用ってことで。シフトは男くんのと合わせる形でいいよね?」
ツン「・・・・・・いらっしゃいませ(ダンッガシャ)」
男「あ、あぁあぁ申し訳ありませんっただ今ふきんを!」
ツン「・・・なんで私について来るんだっ、死ね」
男「よくわからないけど店長命令なんだよ!仕事中だから言葉遣いには気をつけろ!」
ウ「店長、大丈夫なんですか・・・あれ」
店「ふふふ、いやー若いっていいなぁ」
ウ「・・・・・・駄目だこの店長、早く何とかしないと」
保守ついでに2人の性格を入れ替えてみる
ツン「ねぇねぇ男、なにやってるのぉー?」
男「あぁん?黙れボケ。死ねやコラ」
これじゃ「ツン死ね」じゃなくて「DQN死ね」だ・・・orz
1/3
ツン「‥いつ来ても男の家は汚い‥そして臭い‥死ね」男「だって掃除とかめんどうじゃんw」
ツン「本当に死んだほうがいいんじゃないか?」
男「そんなリアルに言われると本当に凹むわ‥」
ツン「‥よし!しょうがないから掃除してやる」
男「?!」
ツン「‥こんな汚くては私が落ち着かない」
男「いや掃除は今度しとくから」
ツン「ダメだ‥いつもそう言って男はしない、死ね」
男「‥で、でも」
ツン「なにか見られちゃマズイものであるのか?」
男「あ、ある訳ないじゃん♪」
ツン「‥なら始めるぞ」
男「‥はぁ」
ガサガサ
男「‥まいったなぁ」
ツン「男!!!!!!」
2/3
男「ど、どしたツン?!‥あっあの箱は‥」
ツン「“女子校生の秘密”なんだこのビデオは?」
男「えっ?!そ、それはタケシが置いてったんだよw」
ツン「‥本当か?」
男「も、もちろん♪」
ツン「じゃあこれは?」
男「それもタケシが」
ツン「これは?」
男「それも(ry」
ツン「これは?」
男「そ(ry」
ツン「全部で30本か‥男‥思ってたよりも最低だな死ね」
男「だから全部タケシのだって」
ツン「これは全部捨てる」
男「!!!まずいって本当にタケシのもあるんだから!」
ツン「‥本当にタケシ“のも”?」男「‥あはは」
ツン「最低だ死ね本当に死ね」男「‥」
ツン「ん?なんだこの写真は?」
3/3
ツン「‥こ、これ私?」
男「あ///それ去年の体育祭だよ、友達からもらったんだ」
ツン「‥なんでこんなもの?」男「それすげぇかわいいだろw」
ツン「し、死ね」
男「俺の宝物なんだ♪」
ツン「し、死んじゃえ!」
男「にゃはは♪‥機嫌もよくなった所でこのビデオ達は‥と」
ツン「それとこれとは話は別だ、死ね」
男「えぇぇ」
ツン「‥すべて処分するタケシには謝っておけ」
男「ちょっ!?ツン様ぁぁぁ!!!」
喧嘩は今度挑戦してみますw
>>691-693
タケシカワイソスwwww乙死ね
死ね分少なめだけど
>>680書いてみた。男がだいぶひどい奴な気がするがきっと気のせい
(1/3)
ツン「・・・で、いつまで私の部屋に居座る気だ?さっさと帰って死ね」
男「いいじゃん固いこと言うなよ・・・・・・あれ?ここにあった置物どうした?
ほら、こないだ俺と女(ツン子の友人)が誕生日にってプレゼントしたやつ」
ツン「ああ・・・あれか・・・
・・・・・・・・・捨てた」
男「!・・・捨てたってお前・・・」
ツン「いらなかった捨てた、邪魔だったし」
男「・・・・・・っ(パンッ)」
ツン「!!?・・・・・・なっ」
男「ツン子!お前いくらなんでもそれはひどいぞ!!
俺だけならまだいいけど、あれは女の分のプレゼントでもあるんだぞ!!
お前の友達からのプレゼントだろ!!どうしてそんな扱いするんだよ!!」
ツン「・・・・・・ぅるさい」
男「・・・ツン子・・・っ!」
ツン「うるさい死ねッ!あんなもんもらってもちっとも嬉しくないっ!!好きでもないやつからもらったって嬉しくない!
もらったものをどうしようがお前にどうこう言われる筋合いは無い!!死ねっ帰れっ!!!」
男「・・・・・・!ああそうですか!お望み通り帰らせてもらいますよ!!お邪魔しました!!!」ガチャンッ
ツン「・・・・・・・・・
・・・・・・っ」
(2/3)
男「・・・・・・と、言うわけなんだけどさぁ・・・ごめんな、せっかくお前に選んでもらったのに」
女「・・・・・・」
男「あいつまだ引きこもってんのか?あいつも時間がたって冷静になれば自分の行いに気付くかねぇ」
女「・・・・・・もしかしてと思ってたけど、やっぱり・・・」
男「え?」
女「あの、プレゼント渡したときにさ、私たちで一緒に選んで買ったって言ったじゃん」
男「ああ、言ったな、確か」
女「うん・・・その・・・もしかしてツンちゃん、それで私にやきもち焼いちゃったのかも」
男「・・・え?」
女「多分、ツンちゃんも捨てるつもりなんて無かったんだと思うよ。でも、あの子男くんの前だと強がってるけど結構溜め込むから・・・
一人でいるときにそれ見て思い出しちゃって・・・ついカッとなって壊しちゃったんだと思う」
男「・・・・・・でも」
女「だってそうとしか考えられないよ。ツンちゃん、プレゼントもらった時は嫌そうだけどいつだって大事にとっておいてあるもん」
男「・・・・・・」
女「ね?ツンちゃんをあんまり責めないであげてよ、私なら平気だからさ」
(3/3)
♪デデッデデデッデデデッデ・・・ピッ
ツン「はい・・・」
男「・・・・・・ツン子・・・・・・あのこと、まだ女に言ってないよな」
ツン「・・・だから何」
男「俺はどうでもいいけどさ、捨てたなんてことあいつにばれたら絶交されかねんぞ」
ツン「・・・別にどうでも」
男「・・・・・・・・・あの置物売ってる場所を知ってるのは俺だけだ。
・・・だから、同じ奴を買いに行くぞ、一緒に」
ツン「・・・・・・一人で行けば」
男「いーや、本当なら壊したお前が一人で行くところを俺がついていってやるんだ。
売っている場所の情報料として半分もらうけどな」
ツン「・・・・・・半分もか、死ね」
男「たったの半分だ、とにかく一緒に買いに行ってもらうぞ。
週末、駅の前のひし形のオブジェの前に11時な」
ツン「死ね、勝手に決めるな・・・・・・」
男「どうせ暇なんだろ?いつまでも引きこもってないで外出ろよ」
ツン「・・・お前に叩かれた所がまだ痛むんだが」
男「う、そ、それは悪かったけどさ・・・」
ツン「シップ代、請求するぞ・・・全額」
男「・・・そっちは全額なのかよ」
ツン「慰謝料込みだ、必ず払えよ。
・・・・・・あと言っておくけど」
男「なんだ?」
ツン「女に手を上げるなんて最低だな、恥じて死ね!」
男「・・・・・はぁ、はいはい、わかりましたよ」
こんなかんじかな?で、買い物中にお互いうやむやな謝罪をして和解ってところかね
二人とも乙w
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続きは
新ジャンル「ツン死ね」(分割3/3)
最終更新:2006年08月20日 05:38