- (2chURL)
- http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1154766724/
- 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)17:32:04.59ID:zcaYFOr8O
- 男『オマエさぁ、彼女作らないの』
義『う~ん、あんまり女の子には興味ないかなぁ』
男『マジかよwwまさかホモじゃないよなww』
義『え!?ま…まさかぁ、そんな訳ないよ』
男『分かってるよ、ジョーダンだって』
義『……』
義『(ホモなんかじゃないもん
…にーさんが好きなだけだもん)』
- 3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)17:36:08.38ID:zcaYFOr8O
- 男『お~い、このシャツも洗濯しといて』
義『あ、はーい』
キョロキョロ
義『に…にーさんのワイシャツ』
クンクン
義『…いい匂いがするよぉ』
- 4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)17:38:59.73ID:zcaYFOr8O
- 男『今日、友達が来るから』
義『わかったよ~』
義『(後でお菓子でも持って行ってあげようっと☆)』
『にーさん、部屋入るね』
ガチャ
- 6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)17:43:27.16ID:zcaYFOr8O
-
男『おっ、菓子持ってきてくれたんだ、サンキュー』
義『エヘヘ、あっ!この人が友だ…』
女『あなたが弟さんね、話は男から聞いてるわ』
義『…』
女『凄く良い子なんだってね』
義『…いぇ、そんなことないです』
義『じゃあ僕、用事があるんで…失礼します』
ガチャ
義『どうしよう(女の人なんて…聞いてないよ)』
- 8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)17:46:08.12ID:n5HrQUQrO
- 義『兄者ぁぁぁああああ!!!!!』
兄「弟ぉぉぉおお雄雄雄!!!!!」
ガッッシィイイン!!!
飛び散る汗 拡散する漢臭
義弟は良いものだ
- 10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)17:47:53.60ID:zcaYFOr8O
- 義『にーさん、晩御飯なに食べたい?』
男『うん?なんでもいいよ』
義『なんでもいいよって言われるのが、一番困るんだよぉ』
男『オマエが作る料理なら美味いから、なんでもいいよ』
義『…もぅ(にーさんに誉められちゃった、うれしいよぉ〃)』
- 15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)17:56:04.45ID:zcaYFOr8O
- 義『にーさん、起きてよぉ』
男『う~ん、あと30分』
義『そんなに待ってたら遅刻しちゃうよぉ』
男『…分かった、起きるよ』
ガバッ
義『うわっ、急にたたないでよ』
義『あっ……』
男『どうした?』
義『なんで…パンツ一枚なの〃』
男『寝る時は普通パンツ一枚だろうが』
義『ぼ…僕、先に玄関で待ってるね〃』
ドタドタ
男『…なんだアイツ?』
義『に…にーさんのアレをみ…見ちゃったよぉ
恥ずかしいよぉ〃』
- 17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)18:06:42.20ID:zcaYFOr8O
- 義『にーさん、遅いなぁ
11時には帰ってくるって言ってたのに』
―――3時間経過――?
義『いくらなんでも、遅すぎるよぉ
…まさかにーさんになにかあったんじゃ!!?』
男『ただいまー』
義『(帰ってきた!!)おかえりー
どうしたのこんなに遅いなんて、何かあったの!?』
男『いや、知り合いにバッタリあってさ、話込んじゃってさ』
義『……』
男『んっ?どうした』
義『遅くなるんなら連絡ぐらい入れてよ!!!心配したんだからね』
男『…なに泣いてんだよ、寝むけりゃ先に寝ればいいじゃんか』
義弟『!?っにーさんの馬鹿ぁ、もー知らない!!』
男『なんだ…アイツ』
- 19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)18:19:35.25ID:zcaYFOr8O
- ファミレスにて
義『今日はごめんね、無理に付き合わせちゃって』
男『気にすんな、それに前々から一緒に買い物に
行こうって約束だったじゃないか』
義『うん、ありがとね☆感謝してる』
男『それにしてもオマエ、甘いもん好きだよな』
義『エヘヘ、はやくパフェこないかなぁ~』
店員『お待たせしました、バナナパフェになります』
義『わ~い』
店員『(ボソッ)素敵な彼氏ですね、お似合いですよ』
義『へっ!?』
店員『ウフフ』
男『どうした、顔が赤いぞ?』
義『な…なんでもないよ〃』
男『?』
義『エヘヘ(嬉しいよぉ〃)』
- 20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)18:30:47.06ID:zcaYFOr8O
- カラオケにて
男『おっ!?ドリカムか、懐かしいな』
義『今日という1日が~終わるときに~♪』
男『やっぱり、オマエ歌上手いな』
義『そ…そうかな?』
男『ホラ、次もオマエだろ』
義『い~えないき~もちを抱いたまま~♪』
男『やっぱり上手いよ』
義『そんなに誉められるとテレちゃうよ〃』
男『でも男が二人で来て歌う歌じゃないよな、オマエの選曲w』
義『…そうかもね(だって、気持ち込めやすいんだもん)』
- 23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)18:43:19.84ID:zcaYFOr8O
- 男『ホラ、もっと腰を上げて』
義『は…恥ずかしいよぉ』
男『じゃ…じゃあ、入れるぞ』
義『う…うん』
男『あのさ、本当にいいのか…後悔しないか!?』
義『へ…平気だよ、僕にーさんにならどんな事をされたって我慢できるもん』
男『そっか、じゃあいくぞ』
義『あっ!!にーさんの大きいの中に…中に入ってくるよぉ』
ガタッ
女『ハッ…なんだ夢か』
女友達『あんた、凄いニヤニヤしながら寝てたけど
どんな夢みてたのよ』
女『な・い・しょ☆』
- 25 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)18:48:42.99ID:vVyrsExB0
- 何だこの気持ち・・・ショタに目覚める悪寒
- 26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)18:56:22.68ID:zcaYFOr8O
- 男『メイド喫茶店ねぇ』
義『にーさんもやっぱ興味ある?』
男『まぁな、ブームとか関係なしに元々、俺ああいう感じの
格好した女の子好きだしな』
義『…そうなんだ』
―――数日後―――
義『ご主人様、朝でございますよ』
男『うぅん、あと10分
…って!!オマエなんだその格好!!』
義『えっ、ホラこの間にーさんがメイドさんが好きだって言ってたから』
男『いや…男がする格好じゃないだろ、普通』
義『!?…そっ…そうだよね、気持ち悪いよね
男がメイドさんの格好なんて』
男『いやそこまでは言わないがな』
義『……』
男『(でも、正直可愛いかも…って俺はなにを考えてんだ!!!!)』
- 29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:09:10.25ID:zcaYFOr8O
- 男『オイ、そのジュース一口くれ』
義『いいよ』
ゴクゴク
男『ふぅ、美味かったサンキューな』
義『(アレ、もしかしてコレって間接キスなんじゃ)』
男『どうした?顔が赤いぞ』
義『な…なんでもない』
ゴクゴク
義『(の…飲んじゃった、間接キスしちゃったよぉ〃)』
バタン
男『うお、どうした!?なんで倒れるんだよ!!しっかりしろ』
義『え…エヘヘ』
男『(なんで倒れたのに嬉しいそうなんだよ!?)』
- 36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:16:26.86ID:zcaYFOr8O
- 銭湯にて
男『なんで、オマエ前を隠すんだ?』
義『だって恥ずかしくよぉ〃』
男『男同士で恥ずかしいもなにもないだろw』
義『う…うん』
男『俺はサウナ入るけど、オマエも来るか?』
義『うん、僕も行くよ』
続く
- 39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:18:52.01ID:y7568k2C0
-
yばいやばやないこれはおっきおっきここいいおkっき
- 41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:25:12.88ID:zcaYFOr8O
- 銭湯の続き
――サウナの中――
男『オイ、もうオマエ限界だろ先に出てろよ』
義『だ…大丈夫、にーさんと一緒に…いる』
男『本当に大丈夫かよ?』
義『へ…へいき』
バタン
男『オイ、しっかりしろ』
―――――――――
義『…んっ』
男『気がついたか?』
義『アレ、僕は、どうして』
男『無理してサウナで倒れたんだよ』
義『…ごめん』
男『気にスンナ、それよりフラフラするだろ
俺がおぶってってやるよ』
まだ続く
- 43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:28:14.99ID:Tn7Gs6400
- つhttp://up.rgr.jp/src/up0647.jpg
- 画像ファイルをお持ちの方はアップロードしてくださると助かります。
コソーリ応援
- 44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:28:43.44ID:zcaYFOr8O
- 銭湯の続き
義『…えっ!』
男『ホラ、はやく』
義『う…うん、アリガト〃(うわぁーにーさんの背中大きい)』
男『(それにしても、コイツ意外に大きかったな)』
義『(そう言えばこの服、にーさんが着せてくれたんだよね
って事は、あんなところとか触られちゃったのかなぁ〃)』
男『……』
義『…〃』
終わり
- 51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:42:01.23ID:zcaYFOr8O
- 男『ただいまー』
義『おかえり~あれっお客さま?』
男『あぁ、なんかオマエの話したら一目見てみたいらしくてさ』
男友達『こんちゃーッスw』
義『あっ…初めまして、いつも兄がお世話になってます』
男友『やば、まじカワイイんだけどw』
義『えっ、可愛い〃』
男友『まじカワイイww』
義『え…エヘヘ』
男友『っーかさ今付き合ってる奴とかいる』
義『と…とんでもないです!!』
男友『じゃあさ、好きな奴とかいないの』
義『えっ!?いや、僕はその、
う~ん、う~ん』
男友『いるの!?』
つづく
- 53 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:44:40.43ID:DILJLa750
- 俺も書いてみる
友1「あ~やっと授業終わったぜ~腹減った~とっとと飯にしようぜ」
友2・男「激しく同意!」
男「あ・・あれ?・・・やべえ弁当忘れた・・・」
友1「あ~終わったなお前。さっきBC組体育合同授業だったから購買に群がってるぞ」
男「洒落になんねえ・・・どうしよ(ry」
女子「男くん~何か可愛らしい娘が呼んでるよ~♪にくいねっ♪このっ!」
義「お・・お兄ちゃん・・・お弁当もって来たよ///」
女「きゃーカワイイ~」女「緊張してる~かわいい~」友1・2「男!おまえ妹いたのか!?」
男「いや・・・こいつは・・・」
義(・・・僕男なのに・・・・・・)
やっちまった。後悔はしてる。
- 58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:54:23.80ID:SVt9PrX90
- 携帯から支援
http://kjm.kir.jp/?p=37236
- 画像ファイルをお持ちの方はアップロードしてくださると助かります。
- 59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:54:48.60ID:zcaYFOr8O
- 続き
義『いや、い…いないです』
男友『じゃあさ、俺と付き合ってよ』
義『えぇー!?』
男『言っておくが、ソイツ男だぞ』
男友『…はい?』
男『聞こえなかったのか?ソイツは男だって言ったんだ』
男友『う…嘘だろ、こんなに髪の毛サラサラなのにか』
ナデナデ
義『はわわ〃』
まだつづく
- 60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)19:55:42.05ID:zcaYFOr8O
- 続き
男友『こんなほっぺプニプニなのにか』
ツンツン
義『いやぁん』
男友『こんなにお肌スベスベなのにか!?』
義『あっ、お腹触らないでくださ…あんっ〃』
男『それでも男なんだよ』
男友『ち…ちくしょー!!!なんて世の中だぁぁぁ!!!』
バタン
義『…帰っちゃったね』
男『あぁ、泣いてたな、あいつ』
おしまい
- 64 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:06:34.19ID:DILJLa750
- >>54>>55のせいで舞い上がった俺。もう少し調子にノッてみる
友1「マジかわいいな~アド教えて」女「ここ座りなよ」友2「名前なんて~の?」
義「・・・義弟です///」
女「照れてる照れてる~義弟ちゃんかわいい」友2「へ~義弟ちゃんか~よろしく」友1「義弟ちゃんか~アド教えて」男「お・・おいお前ら(ry」
義「/////」
女「カチューシャつけちゃえ!えいッ!」義「あッ!?」女2「かわいい~!!」友2「やばい!そそる!男!襲うなよ!」友1「アド教えて」
義「・・あ・・・あぅぅ・・///」
男「・・・・」
友1「アド教えて」
ちょっとはしゃいだ。後悔はしてない。悔いはない。
- 67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:15:21.65ID:5mPGZSQFO
- 耳掻き
男『耳掻きしてやろうか?』
義『えっ…いいの?』
男『暇だから。こっち来い』
義『やったぁ…どうしたらいいの?』
男『膝枕膝枕』
義『膝枕っ!?』
男『いや、じゃないと出来ないだろ』
義『う…うん』
ごろん
義『(兄さんの匂いが…)』
男『お前それにしても髪長いなぁ』
義『に、兄さんは髪短い方が…』
男『ん? なんか言ったか?』
義『う、ううん…』
続く
- 68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:17:57.56ID:5mPGZSQFO
- 続き
男『んじゃやるぞー』
義『うん。…痛っ』
男『あ、すまん。優しくするわ』
義『う、うん。…ん、ぅ…』
男『(ちょ…変な声出すなよ)』
義『っぁ……ぅ…』
男『(あー…なんだこの気持ち)』
義『ぁ…ぅ、ん…』
男『(ってかこいつ髪サラサラだな…)』
義『…ぁぅ……ん? あれ、なんで止めるの?』
男『あ、いや、なんでもない。ってかもう終りだ終り!』
義『えっ…』
バタバタバタバタ!
義『僕、なんかしたのかな…』
ブリジット妄想で('A`)
- 69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:18:41.20ID:SVt9PrX90
- やべ 目覚める
- 71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:23:04.96ID:W2TK+oi+O
- 俺も頑張ってみる
男「今我々は夏休みという休息期間を得たはずだ…なのに学校というものは勉強という束縛からは解放してくれない!!この期間は普段の束縛から解放される期間だと思わんか!?義弟よッ!!」
義「お兄ちゃんの言いたい事はわかってるよ。ほら、お兄ちゃんの分の宿題も終わらせといたから。」
男「なにッ!?…義弟よ、さすがだ…愛しているぞ~ッ!!」
ムギュッ
義「…!?い、いや、僕そんな事してもらおうと思ってお兄ちゃんの分までやったわけじゃ…///」
男「あ、ああ…それはわかったからそばにあったぬいぐるみをイジめるのは……わ、ワタァァァァァァッ!!?」
……ごめんなさい
- 74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:26:52.70ID:1NiL7Gkl0
- 友1「アイツらできてるんじゃね?」
友2「あ、そーかもしんねぇ~w」
女1「ぇー。私ひそかに男君狙ってたのになー・・」
女2「私もー」
男「うぉーー!離せぇ!!あそこには俺の夢の楽園がぁぁっ!」
義「ダーメーッ!」
なんか後悔。スマナソ
- 75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:34:08.93ID:zcaYFOr8O
- 義『ごめんね、にーさん』
男『なにが?』
義『風邪なんかひいちゃって…迷惑でしょ』
男『そんな事思ってないよ、いいから休んで
はやく風邪治しちまえ』
義『…うん』
ぴんぽーん
女『やっほー☆お見舞いにきたよ』
男『よう』
義『あっ…女さん…こんにちは』
女『義弟くん、こんにちは☆』
女『って…ちょっと男君!!なに、この対応は!?』
男『へっ?なんの事』
女『氷枕や冷えピタは?だいたいご飯は食べさせた形跡がないけど!?』
男『!?…看病なんかした事ないから…すっかり忘れてた』
つづく
- 76 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:40:58.61ID:DILJLa750
- 飯食ったしもう少し
男(フフフ・・・アイツちょうど心霊特番見てやがる・・・ブレーカー落として脅かしてやるぜ)
ブゥン
弟「ひあぁッ!?な・・何?・・お・お兄ちゃん?お兄ちゃんでしょ?悪ふざけしないで・・よ」
男(ククク・・・相当ビビってる・・・廊下で待ち伏せっと)
義「お・・お兄ちゃん?お兄ちゃん!ヒッ・・ヒック・・・お兄ちゃんってば!」
男(今だ!!!)
男「うぼあああああ!!!」
義「!!!!!!!ふあああ!!!!!!!」
パチッ
男「はぁーーはっはっは!!今のおまえの声!はははははh・・・は?おい義弟」
義「ヒッ・・ヒック・・・ヒック・・・うう」
続くかもわからんね
- 77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:42:44.86ID:zcaYFOr8O
- 女『!!!しかたないな~』
サラサラ
女『このメモにあるもの買ってきて』
男『んっ…ああ分かった、ちょっと行ってくる』
義『すいません…女さんにまで迷惑かけちゃって』
女『気にしないで、私はあなた達兄弟がラブラブな所
がみれればそれでオールオッケーなのよ!!!』
義『おっ、女さんは、にーさんの事…好きなんじゃないんですか?』
女『ただの友達だよ』
女『そういう義弟くんは、お兄ちゃんの事好きなんでしょ』
義『……』
女『いいのよ、隠さなくても私も同じだったから分かるし』
つづく
- 79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:45:03.34ID:Tn7Gs6400
- 義「あ、兄さん」
兄「何見てんだ?…恋愛ドラマ?」
義「うん、切ないねー」
兄「(なんだ今の顔…)」
義「…ぁぅぅ。」
兄「ちょっとお前立ってみろ」
義「えっどうしたの?」
兄「いいからほら」
義「んしょ、…なぁに?」
ぎゅぅっ
義「!ぁゎゎ兄さんどうしたの?!///」
兄「…」
義「(ぁぁぁ兄さんの体温が…暖かい)」
兄「ごめんな、急に」
義「///」
兄「…あ、ちょっと俺は買い物に行ってくるからっ」
義「う、うん///」
兄「(やべぇーあいつすげぇ色っぽい…それに柔らかくて心地良かった)」
兄「…あいつの好きなもんでも買ってやっかな」
恥曝しはここまでだ
- 80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:48:40.67ID:zcaYFOr8O
- 義『…同じですか?』
女『私もね、自分のお兄ちゃんが大好きだった…愛していたわ
でもね、結局最後まで伝えられなくてね』
義『……』
女『だから、義弟くんには私みたいに後悔して欲しくないのよ』
義『…女さん』
女『私、義弟くんに協力するからね、男くんとの事』
ガチャ
男『ただいま~』
女『おっ!!帰ってきた』
男『買って来たぞ!!』
女『何かしらお腹にいれなきゃ、薬飲めないからね
台所かりるよ~』
つづく
- 81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:48:45.02ID:sLAb2edV0
- やべえ・・・新たな境地が開きそうだ
- 83 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:53:17.67ID:DILJLa750
- 続き
男「お・・・おい義弟・・泣くなよ・・ははっ冗談だよ・・おい義弟ぉ」
義「ヒック・・ヒッ・・・ヒック・・・お兄ちゃんのばかぁ・・・ホントに怖かったんだから・・・」
男「ご・・ごめん・・・ごめんよ・・・まさか泣くとは(やべえ・・こいつの泣き顔・・・何だこの胸の高鳴り)」
義「ヒック・・・ヒック・・グス・・・ヒック」
男「ごめん!ごめんな!さっき買ったコーラやるから!ほら向こう行って飲もうぜ?」
義「ヒッ・・・ヒック・・・うん・・・痛ッ!」
男「どうした!!?」
義「足・・・ひねっちゃった・・・グス・・・痛いよ」
男「しゃあねえな・・・ほら!おんぶ!!!」
義「えッ?・・あ・・・・」
男「おまえ軽いな~体も細え~」
義(・・・・・//あったかい////)
- 84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:54:55.60ID:zcaYFOr8O
- 続き
女『はい、ドーゾ』
男『なにコレすりおろしリンゴ?』
女『うん、あとダイコンと砕いた氷、蜂蜜が入れてある』
義『おいし~い♪』
女『じゃあ、アタシは帰るから、薬と体を拭くの忘れないでね』
男『あぁ、今日はなんか悪かったな』
女『気にしないで☆私お世話焼くの大好きだから
じゃ~ねぇ~』
――――――――――
男『なんか、ごめんな』
義『どうしたの、にーさん?』
またつづく
- 85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)20:55:56.33ID:JmIlJlRl0
- >>23
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader253708.jpg
- 画像ファイルをお持ちの方はアップロードしてくださると助かります。
こんな感じか。
初めて描いた絡みが♂×♂とは俺も業が深いな('A`)
- 89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:01:23.73ID:zcaYFOr8O
-
男『俺はオマエのにーちゃんなのに、なんもできない
弟が風邪で弱ってるのに看病ひとつできやしない』
義『…仕方ないよ』
俺『でも、これが逆の立場だったらオマエは俺の事
しっかり看病できただろ?』
義『それは…そうだけど』
俺『大体オマエが風邪ひいたのだって、きっと家事を
全部オマエに任せっきりにしてたからだ…本当にすまない』
義『にーさん気にしないで、家事は僕が好きでやってるんだし
にーさんにそんなに弱気になられちゃ、心配で僕の風邪も治らなくなっちゃうよ』
俺『…義弟』
ごめんなさい、また続きます
- 91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:14:48.17ID:zcaYFOr8O
- 義『…にーさん』
男『なに?』
義『ありがとう』
男『…だから、オマエにお礼を言われる資格なん』
義『だから気にしないでって…にーさんがそんな風に
元気がないと僕…』
ガクッ
男『オイ…』
義『すー…すー』
男『寝ちまったか』
男『(でも…どうしてだろう、女に義弟の看病をされてる時
…上手く言えないケド、悔しかった
俺の義弟なのに…なんで赤の他人が!!!
義弟の事を一番よく知ってるのは俺なのに)』
しつこく続きます
- 92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:16:16.67ID:zcaYFOr8O
- 義『すー…すー』
男『…カワイイなぁ』
男『(って何言ってんだ、俺は!!なんか今日変だぞ!!)』
男『もう寝よ!!寝ればきっといつもの俺に戻るハズだ!!!』
ガチャ、バタン
義『(にーさんが僕の事、かっ…かわいいって
う…うれしなぁ、エヘヘ☆)』
おしまい
- 98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:25:06.03ID:Tn7Gs6400
- 支援2
ごめん…
しかも義弟イメージ変わりまくった
http://vipper.jpn.org/www/upload/src/VIPphoto9280.jpg
- 画像ファイルをお持ちの方はアップロードしてくださると助かります。
- 100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:29:29.01ID:zcaYFOr8O
- 男『なぁ、義弟…なんだその格好?』
女『見てわかんないの、浴衣よ』
男『いや、そりゃ見ればわかる!!俺が聞きたいのはそこじゃなくて
なんで"女もの" の着物なのかって事だ!!!』
義『…女さんがぁ、似合うからって着せてくれたの』
女『かわいいでしょ?
義弟くん、よく似合ってるわよ』
つづく
- 102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:35:19.84ID:zcaYFOr8O
- 義『でもぉ…恥ずかしいです』
女『なに言ってるの、かわいいわよ!!
ねぇ男くん?』
男『…確かにかわいいが』
義『えっ!?ぼく…かわいい〃』
女『ウフフ、じゃあ私は用事があるから帰るね、ばいば~い』
男『アイツ…なにしに来たんだ』
義『ねぇにーさん、出店まわらない?』
男『そうするか』
つづく
- 103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:40:59.24ID:182sMDk30
- 男『今日はすげー暑いなぁ・・・。』
義『そうだねぇ、あっ!水着買ってプールでも行かない?』
男『あぁ、いいけど。お前泳げたっけ?』
義『ん~、泳げないけど、兄さんが教えてくれるしっ☆』
男『まー、そうだな。』
デパート
義『兄さん、こんなのってどうかなぁ~?』
男『ん?良いんじゃないか?似合ってると思うよ。』
義『ぁ・・・、ありがとう・・・(に、似合ってるって//』
男『どうした?顔赤いぞ?大丈夫か?』
義『あ、うん。兄さんの水着も似合ってるよ☆』
続きは考えてない。
- 104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:45:16.82ID:9T0TRyrJO
- 空気読まずに携帯から投下
義「おにぃーちゃん!何してるの?」
兄「うわぁ!!何見てんだよ!!」
(パソコンの画面を消す)
義「あっ!何で消すの!」
兄「べっ…別に何でもねーよ!!」
義「お兄ちゃんが見てたもの当ててあげようか…」
兄「…………」
需要なかったらやめます><
- 105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:45:21.81ID:zcaYFOr8O
- 義『にーさん、チョコバナナ食べていい?』
男『ん?あぁ、でもあんまりいっぱい喰うなよ
夕飯食べれなくなるからな』
義『は~い』
義『すいませ~ん、チョコバナナ一本くださ~い』
バナナ屋『はいよ!!お嬢ちゃん可愛いから一本オマケだ!!』
義『あ…ありがとうございます〃』
義『…お嬢ちゃんだって〃』
続く
- 106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:49:17.40ID:zcaYFOr8O
- 男『まぁ、そう見られるだろうな普通』
モグモグ
義『うん、おいしい☆』
男『ほっぺにチョコついてるぞ』
義『えっ!?どこどこ?』
男『とってやるよ』
ヒョイ…パクッ
義『に…にーさん〃』
男『なんで顔を赤くするんだよw
…それとも直接舐めてほしかったか』
義『……〃』
男『冗談だよ、いちいち赤くなるなよw』
男『(うわぁ~今日のコイツ、あまりにかわいいから
へんな事言っちまったよ〃これじゃ俺、変態みたいじゃん〃)』
続く
- 110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:56:18.15ID:zcaYFOr8O
- 義『…どうしよう、迷子になっちゃった』
チンピラ『ど~したんだいお嬢ちゃん、迷子かい?』
義『…いっいえ、大丈夫です』
チン『そう言わないで、今から俺らとあそばなーい?』
義『け…結構ですぅ』
チン『俺、渋井丸拓男!!略してシブタク付き合ってよ!!』
義『や…止めてください~』
男『お~い、義弟ぃ!!!』
チン『チッなんだ男連れかよ』
男『駄目だろ、はぐれたら!!』
義『ごめんなさい』
また続きます
- 112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)21:57:00.86ID:3U8uobXH0
- ちょwwwシブタクwwwwwwワロスwwwww
- 119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:01:07.46ID:zcaYFOr8O
- 男『でも、どうして急にいなくなったりしたんだ?』
義『にーさん、たこ焼き好きでしょ?』
男『ん?あぁ大好きだ』
義『にーさんの並んでたトイレの列、だいぶ混んでたから
帰ってくる前に買ってきて二人で食べようと思ってたこ焼き屋さんを探してたら…』
男『はぐれちまったって訳か』
義『…はい』
男『まぁ、そういう理由じゃあまり強くはは怒れないな』
義『本当にごめんなさい』
続く
- 120 :104:2006/08/05(土)22:02:46.81ID:9T0TRyrJO
-
需要ないみたいなんでやめておとなしくROMに帰ります
>>1さん頑張れ!!
- 122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:04:24.21ID:25rZWBSE0
- >>120
いや続ききになる
是非描いて頂きたい
- 123 :104:2006/08/05(土)22:05:50.64ID:9T0TRyrJO
- 鬼畜だから>>1と方向性違うけど良い?
- 125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:08:29.99ID:25rZWBSE0
- >>123
むしろ好きだ
- 127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:09:18.82ID:zcaYFOr8O
- 男『じゃ、帰るか!!』
義『えっ!?花火はどうするの?』
男『家のベランダで見る方がここで見るより、キレイに見れるんだよ』
男『それに…』
義『それに?』
男『なんか今日は2人っきりで見たい気分なんだ…花火』
義『…にーさん』
男『嫌かな?』
義『うーうん、早く帰ろ☆
それで、にーさんと2人っきりで花火みるの!!』
続く
- 131 :104:2006/08/05(土)22:10:23.80ID:9T0TRyrJO
- 104の続き
義「男の子たちがエッチなことして遊んでる写真見るのが
そんなに楽しい?」
兄「…………」
(義弟がパソコンの画面をつける)
義「やったー正解!お母さんにも教えてあげよ!」
兄「まっ…待ってくれ!お母さんには黙っててくれ!」
義「どーしようかなー」
兄「お願い!なんでもするから!」
義「じゃあお兄ちゃん…」
- 132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:10:35.58ID:zcaYFOr8O
- 男『決まりだな』
義『…にーさん』
男『なに?』
義『…手を繋いでもいいかなぁ?』
男『(ボソッ)いいぞ』
義『…〃』
ギュッ
義『エヘヘ☆』
男『…〃』
おしまい
- 145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:23:22.65ID:zcaYFOr8O
- プール編
男『ふぅ、よく泳いだ』
女『おつかれ~』
義『おつかれさま♪』
男『…オマエ達も泳げよ』
女『私、水着きるのやだモン』
義『ぼく…泳げないから』
男『俺が教えてやろうか?』
女『せっかくの機会だし義弟くん、教えて貰ったら?』
義『えっ じゃあ、おねがいします☆』
男『じゃあ一緒にあっちの浅いプールに行こうか』
義『うん♪』
女『いってらっしゃ~い』
続く
- 146 :104:2006/08/05(土)22:25:17.91ID:9T0TRyrJO
- 義「そこで脱いで」
兄「え……」
義「どうしたの?早く脱いでよ」
兄「なんで…そんなこと…」
義「だってお兄ちゃんなんでもするって言ったでしょ!」
兄「だけど…」
義「早くしないとお母さんに言っちゃうよ~」
兄「……わかったよ」
携帯だから遅くてスマソ
- 147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:27:15.73ID:+9yUVLlM0
- 鬼畜なの義弟かよktkr!!!11
- 149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:29:19.14ID:zcaYFOr8O
- 男『まずは、体の力を抜くのが大事だ!!
力を抜くことで水に浮くからな』
義『は…はい』
ぷか~
男『おっ!!上手いじゃないか』
―――一時間後―――
男『結構、泳げるようになったな』
義『にーさんの教えかたが上手だからだよ♪』
男『そ…そうかな!?
おっ!結構時間たったな、そろそろ飯でも喰いに行くか』
続く
- 150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:35:15.26ID:zcaYFOr8O
- 男『ただいま~そろそろ飯にしないか?』
女『そうね~私お腹すいた~』
男『どうする?売店で済ますか?』
女『そうしますか?』
男『じゃあ、俺が買ってくるから義弟と一緒に待っててくれ』
女『へ~い』
続く
- 151 :104:2006/08/05(土)22:38:57.22ID:9T0TRyrJO
- (兄がパンツまで脱ぐ)
義「パンツは僕が脱がしてあげるよ」
兄「いい!自分で脱ぐ!」
義「うれしいくせに~こんなに大きくしちゃって」
兄「………」
(義弟が脱がす)
義「うわぁ!おっきいチンチン!きもちわるー」
兄「もういいだろ!!」
義「まだぁ!今度はオナニーして!」
疲れた、ちょっと休憩orz
- 152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:40:32.65ID:zcaYFOr8O
- 義『ぼく、そこのプールで少し泳いできます
感覚を忘れないうちに練習したいんで』
女『うん、でもあんまり深い方までは行かないでね』
義『は~い』
ペタペタ
女『暇だなー、男くん早く帰ってこないかなー』
チンピラ『おねーさーん』
女『はい?』
チン『今から俺と遊ばなーい?』
女『遊ばないです』
続く
- 154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:46:10.47ID:zcaYFOr8O
- チン『俺、渋井丸 拓男!!略してシブタク』
女『…(なんだコイツ)』
チン『へへ…付き合ってよ おねーさん!!』
女『…(キモっ)』
市民『大変だ!!子供が溺れてるぞ』
女『えっ!?』
女の子『ゲホッ…ゴポッ』
市民『…オイ、誰か助けろよ』
女『アンタ、助けなさいよ』
チン『おっと、こっちは、カナヅチだぜ』
女『チッ、どいつもこいつも
私が助けに行く!!』
- 155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:47:54.43ID:+9yUVLlM0
- やヴぇえ、女が漢だ
- 156 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:49:11.22ID:DILJLa750
- シブタクwww使えねえwwww
- 157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:50:12.69ID:zcaYFOr8O
- タッタッタ ザパーン
女『えっ!?義弟くん!!』
義『(女の子までせいぜい50メートル、多分行ける!!)』
女の子『ゴポッゴポッ』
義『大丈夫!?僕に捕まって』
ガシッ
義『うっ、そんなに強くしがみつかないで
(このままじゃ…溺れる)』
- 159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:53:55.24ID:zcaYFOr8O
- 義『(…なんとか岸までいかないと)』
義『(でも、もう息が…もたないッ
まさか溺れてる人間がこんなに重いなんて)』
義『(だめだ…意識が…苦し…)』
バシャバシャ…ガシッ
女『もう大丈夫だからね』
義『(助かっ…た)』
続く
- 160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)22:55:56.72ID:zcaYFOr8O
- その頃のプールサイド
チン『…すげぇっ!!あの子供堕ちながら(意識が)
助けてるぜ』
市民『見てないでオマエも助けにいけよ』
- 163 :104:2006/08/05(土)22:59:37.50ID:9T0TRyrJO
- 兄「もうやめてくれ!!」
義「でも、お兄ちゃんのおチンチンは嫌がってないみたいだよ~」
(義弟が兄のチンにさわる)
兄「やっ…やめっ…!」
義「これからは僕がお兄ちゃんのお世話してあげるからね!」
終
- 164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:01:35.75ID:zcaYFOr8O
- 女『なんとか、助けたけど』
女の子『うぇーん、怖かったよぉぉ』
ご両親『あ…ありがとうございます、なんとお礼を言ったらいいか』
女『…ねぇ義弟くん?義弟くん!?』
義『……』
女『呼吸がない…だいぶ水を飲んでる!!!』
タッタッタ
男『お~い、どうした!?』
女『男くん、義弟くんが溺れた女の子を助けにいって…そのまま』
男『ッ…嘘だろ!?』
また続きます
- 166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:02:48.51ID:mzFvfTzY0
- 人工呼吸ふぐktkr
- 168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:05:43.27ID:vZ+2nnckO
- >>166-167
おまいらが人工呼吸すれwww
- 169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:07:23.21ID:Bei0/16A0
- >>168
義弟じゃないからなあ
- 170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:07:29.37ID:WkQFOfvcO
- あいだをとってシブタクが人工呼吸
- 176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:12:13.87ID:zcaYFOr8O
-
女『呼吸が止まってから、まだそんなに時間は経ってないから
…人工呼吸して水を吐かせれば間に合うハズ』
男『俺がやるよ、この間バイクの免許取りに行った時に
実習でやったばっかだ』
義『……』
男『まずは気道を確保してから』
義『……ぅ』
男『直接口を付けて、酸素を送りこむ』
続く
- 177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:13:14.21ID:zcaYFOr8O
- 義『うぅ~ん』
チューッ
義『うわぁ!!にーさん、なにするのι』
男『えっ!!!』
義『な…なんで、にーさんが!?
それよりも…にーさんとキスしちゃった〃』
男『女!!どういう事だよ!?』
女『あ…水飲んだんじゃなくて、ただ意識が切れてただけだったみたい』
男『……』
義『(にーさんと…しちゃった〃)』
しつこく続く
- 178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:19:32.72ID:zcaYFOr8O
- 義『…にーさん、もっと…ちゅーして』
男『義弟…』
チュー
義『いや…舌いれないでぇ』
男『義弟のキス…美味しいよ』
義弟『あっ…だめだよぉ!?乳首摘まないで
だめ!!乳首だめぇぇぇ』
――――――――――――――
男『オイ、女!!起きてくれ、運転変わってくれよ』
女『……なんだ、夢か』
続く
- 181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:24:38.41ID:zcaYFOr8O
- 女『いやぁ、家まで送ってもらっちゃって
悪いねぇ~!!』
男『気にすんな、どうせ通り道だ』
女『義弟くん、おやすみ~♪』
義『すー…すー』
女『ってもう寝てるw
まぁ仕方ないか』
男『そうだな、まぁいい経験になっただろ』
女『…そんじゃ~ね~、おやすみすみ』
つづく
- 183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:30:23.51ID:zcaYFOr8O
- 男『(…にしても、アイツの唇やらかかったなぁ)』
義『すー…すー』
男『(改めててジックリ見ると、ホント女の子みたいだよな)』
義『すー…にーさん…』
男『(…今ならキスしてもバレないよな)』
男『って俺は何を考えてんだ!!これじゃまるで変態じゃないか!!』
男『オイ、義弟!!家ついたぞ、起きろ』
義『ムニャ…はい』
男『部屋で寝なさい!!(こういう日は酒でも飲んで、早く寝るに限るぜ!!!)』
義『す―…』
男『だから、車で寝るなぁ!!!』
おしまい
- 186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:36:28.12ID:zcaYFOr8O
- コンコンッ
男『はーい』
義『にーさん…今日、一緒に寝ても…いいかなぁ』
男『別にいいけど(さっき見てた心霊特番のせいだな)』
義『失礼します☆』
男『ホラ、ベッド使っていいから
俺は布団ひいて寝るから』
義『う…うん、ごめんね』
つづく
- 188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:40:36.06ID:SSHNVpza0
- 萌えるがID追うのが大変だな
連続で違う人が投稿すると、ビビったりするww
- 189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:41:28.51ID:zcaYFOr8O
- 義『(このシーツ…にーさんの香りがする)』
義『(かいでると落ち着くよぉ)』
男『…トイレ行ってくる』
バタン
義『(…にーさん起きてたんだ)』
バタン
義『(あっ、帰ってきた)』
男『…よいしょっと』
義『(ぇっ!!なんでベッドに入ってくるの!?)』
つづく
- 192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:44:14.16ID:JmIlJlRl0
- 浴衣支援
http://vipper.jpn.org/www/upload/src/VIPphoto9297.jpg
- 画像ファイルをお持ちの方はアップロードしてくださると助かります。
- 193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:45:56.69ID:zcaYFOr8O
- 男『…う~ん』
義『(な…なんで抱きしめるの)』
義『(…もしかして、にーさん 寝ぼけてる!?)』
カプッ
義『あっ〃』
義『(い…いきなり肩に噛みつくからびっくりしちゃった)』
男『むにゃ むにゃ…』
つづく
- 197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:50:06.61ID:zcaYFOr8O
-
義『(そ…それに…にーさんのアレがお尻にあたって)』
義『あんっ!』
義『(…へんな声でちゃうよぉ)』
義『(にーさんの香りでむせそう、頭がクラクラして
…なんかおかしくなっちゃう)』
男『すかー』
つづく
- 199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/05(土)23:54:43.86ID:zcaYFOr8O
- 次の日の朝
男『ふぁ~おはよ』
義『お…おはよ』
男『よく眠れたか?』
義『う…うん、寝れたよ』
男『…オマエ目の下すごいクマができてるぞ』
義『…そ…そぅかなぁ、ぐっすり寝た…んだけどなぁ』
バタン
男『って大丈夫か!?(そんなに怖かったのか昨日のテレビ?)』
義『……(だめだ…眠い)』
男『…気絶してる』
おわり
- 211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:13:18.53ID:HfVNWrPg0
- ttp://end.pupu.jp/3yoru3/ill/img/080.jpg
- 画像ファイルはこちら
-
http://www12.atwiki.jp/new-genre?cmd=upload&act=open&pageid=50&file=080.jpg
義兄弟支援
- 217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:25:52.36ID:/TrGSvkt0
- 義「はぁ・・今日は僕の誕生日・・。
なのににーさんは朝からこんな遅くまで女さんとお出かけ・・
いつ帰ってくるかもわかんないし。
やっぱり女さんはにーさんのことが好きで、
にーさんも女さんのことが好き・・だったのかな・・
やっぱり僕なんて・・。」
男「今日は義弟の誕生日だ。
とりあえず女にプレゼント選びの手伝いをしてもらって、ペンダントを買ってみた
でも今は夜の9時すぎてるし・・義弟も心配してるだろうな・・orz
女がこんな服なんかどうだといいながらメイド服すすめたりしてくるから・・(ブツブツ
・・って、あれ?あの公園のベンチに座ってるのって・・義弟・・?」
つづく
- 218 :エレベーター◆tsGpSwX8mo:2006/08/06(日)00:32:54.77ID:k41lyePEO
-
義『ごめんね、にーさん買いすぎちゃって、荷物重くない?』
男『別にコレくらいなら平気だ、それに
すき焼きをするとなれば、ちょっと荷物が重いくらいなんてことはない!!』
義『ウフフ、そっか♪』
男『エレベーターでいこうぜ』
義『ようこそいらっしゃいませ
お客さま☆本日は何階をご利用になられますか?』
男『このボロアパートには、そんなかわいいエレベーターガールを雇う金はないぞ』
義『…えっ僕かわいい!?』
男『冗談だw』
義『えっ…あ…そぅだよね』
男『(素直な奴w)』
つづく
- 219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:35:25.20ID:JQNFhhgy0
- http://www.uploda.org/uporg470769.jpg
- 画像ファイルをお持ちの方はアップロードしてくださると助かります。
兄がキモス
- 220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:36:59.04ID:/TrGSvkt0
-
男「こんな時間帯に・・変なやつに絡まれたら危ないじゃないか!
って言ってるそばからなんか変なやつが・・?!」
チン「へいへいそこのカワイイ彼女。
こんな時間帯に何やってんのフォー!?」
義「ひっ・・?!(何この黒い変な人・・?!)
あ・・な・・・何もしてないです。僕もう帰るからっ・・」
チン「セイセイセイ!まあいいじゃないか。
ボーイしか受け付けない僕の体質が・・初めて女の子にドキュンときたフォー!」
義「え・・あぅ。やめてくださ・・
ちょ、腕をつかまないでくださいよぉっ!
(やだぁ・・・・に・・にーさん・・助けて!!)」
つーづく('A`)
- 221 :エレベーターその2:2006/08/06(日)00:38:22.89ID:k41lyePEO
- 義『7階に参ります☆』
男『まだ続けるんかいw』
ウィーン…プシュー
義『アレ…停まっちゃった?』
男『えー!!マジですかい?』
義『どうしよう、にーさん』
男『そこのボタン長押しすれば、管理会社に繋がるだろ』
義『これかな?』
ぽちっ
つづく
- 223 :エレベーターその3:2006/08/06(日)00:43:48.53ID:k41lyePEO
- 義『…?』
ぽち ぽち ぽち
義『…繋がらないよ?』
男『…もしかしたら、停電してんのかもな』
義『え~っ!?』
男『大丈夫だ、停電なら電力が回復すれば
また動くだろ』
義『そっか、なら安心だね』
男『あぁ(適当に答えちまったけど大丈夫かな)』
つづく
- 225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:46:25.36ID:/TrGSvkt0
- バシィンッ
義「・・へっ・・?
(何今の音・・)あっ・・!」
男「この腰ふり男・・・変な腰つきで俺の弟に近づきやがって!!
義弟がマネして変な癖がついたらどうするんだよ!!!」
義「に・・にーさん・・?!何で・・?!!
(マネなんかしないし変な癖もつかないけど。)」
男「俺の大切な大切な大切な義弟に手出したらただじゃおかねぇ!!」
チン「・・弟ってことは男!?
だから僕のこのアンテナが反応したのか・・!Oh!!!
感激フォー!
よく見ればお兄さんの方も好みのタイp」
ゲシィッ
男「今回は特別に見逃してやる。
もう二度と俺たちに近づくなよ!」
チン「(大きな獲物を逃した気がしたそんな夜・・
仕方ない、撤退するフォお・・(`・ω・´)!!)」
つづく('A`)
- 228 :エレベーターその4:2006/08/06(日)00:49:50.48ID:k41lyePEO
- 義『暑いよぉ』
男『空調も止まってるからな、仕方ない』
ズルッ
義『きゃっ〃なんで、脱ぐのぉ?』
男『暑いから、オマエも脱ぎなよ
少しはマシになるぜ』
義『あっ…止めて』
ズルッ
男『ホラ、涼しくなっただろ』
義『…ぅぅ恥ずかしいよぉ』
つづく
- 232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:55:02.38ID:k41lyePEO
- 義『ひぅ~ん』
男『む…胸隠すなよ、なんかやらしく見えるだろ』
義『ぼ…ぼく、やらしくなんか…ないもん』
男『…(ヤバい、可愛い)』
男『の…喉乾いたな』
ガサガサ
男『(ビールしかないじゃん)…まっいいか♪』
ゴクッゴクッ
義『に…にーさんが、ビール飲んじゃった』
つづく
- 235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:57:44.77ID:k41lyePEO
- 補足:にーさんはアルコールが弱いです
今回買ってきたのは、女さんがお酒大好き人間だからです
お酒を飲むとにーさんはキャラが荒れるので
義弟はお酒が入ったにーさんは苦手です
- 236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)00:58:37.05ID:/TrGSvkt0
- 義「(大切な大切な大切な義弟・・・・。
・・にーさん。。)」
男「大丈夫・・だったか?何もされてないか?」
義「あ、うん。大丈夫だったよ・・。腕つかまれただけ。」
男「そうか、じゃああとでそこボディーソープと石鹸で10回洗ってから消毒しとくか」
義「(!?そんなに?!)
う・・うん。」
男「で・・、何でお前はこの時間帯にこんなとこにいたんだよ。
・・危ないだろ?どう考えてもさ!
ただでさえ昼間でも変なやつに絡まれるっていうのに!!
ほらあの祭りで出てきたやつ!プール場で女にも絡んでたあいつとかがいい(?)例だ!
こんな時間帯にこんな人気の少ない場所にいたら誰に何されるかわからないんだぞ!?」
義「(ビクッ)う・・。・・ご、ごめん・・なさィ・・。
だ・・だって。にーさん、今日・・朝から。
女さんとお出かけして・・僕、それで・・。落ち着かなくて、だか・・らぁ。。ヒック・・」
男「・・・・・なくなよ・・。」
義「ごっ・・ごめ・・ンなさ・・・ィ。ヒック・・・にーさん・・ごめん・・なさ・・」
男「もう謝らなくていいから・・。ごめん、ちょっと言い過ぎた。」
つづくぅおぁー('A`)
- 237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:00:01.66ID:GvNVX0GPO
- とりあえず趣旨は似てるから貼っとくよ
この先は自己責任で
http://www7.atwiki.jp/vipshota2/
- 238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:02:54.93ID:k41lyePEO
- 男『あ…なんかボーっとしてきた』
義『に…にーさん、大丈夫?』
男『んっ!?ぜぇんぜぇん平気れしゅよ?』
義『うぅ…酔っぱらってる』
男『しょれより、義弟!!』
義『は…はいぃ』
男『男の癖に胸を隠すとは何事れしゅか!?』
義『ご…ごめんなさい』
男『あやまってしゅめばけいしゃつはいらないのぉ!!
そんな悪いこは!!おし・お・き・だぞ』
義『い…いやぁ やめてぇ』
つづく
- 240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:04:35.48ID:k41lyePEO
- ごめんタイトル付けるの忘れてた
次からちゃんと付けます
- 242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:07:26.50ID:/TrGSvkt0
- 義「ヒック・・・・ぅ・・。」
男「・・お前にな、渡したいものがあるんだよ。」
義「ふ・・ぇ?渡したい・・もの・・?」
男「うん。((ゴソゴソ))・・あったあった。
はい、これ。中見てみろよ。」
義「・・?これ・・?(ラッピングされてある・・)
・・あ、ペンダント・・。(ハートの片側の飾り・・。)」
男「うん、そしてもうひとつそれと同じペンダントがある。
そのペンダントと、このペンダントのやつはぴったり一致するんだよ。」
義「え、そうなの?」
男「うん。
・・義弟。」
義「・・?何?」
男「誕生日おめでとう」
つづくぅ('A`)
- 245 :エレベーターその7:2006/08/06(日)01:10:43.17ID:k41lyePEO
- 義『あ…あっ…あんっ!!』
男『男のクセに女の子みたいにかわいい義弟にはお仕置きするれしゅ』
義『乳首を噛まないで』
男『はむはむ、義弟のおっぱい…あまい』
義『ひゃん!!』
男『義弟ちゃんは顔と性格だけじゃなくて、声まで女の子みたいれしゅ、ましゅましゅ許せにゃい!!』
チュー
義『ひっ…す…吸わないでぇ』
男『…かわいい〃』
義『(こんなにーさん、やだよぉ)』
つづく
- 248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:14:16.44ID:/TrGSvkt0
- 義「えっ(にーさん、忘れてなかったの?)」
男「そしてこのもうひとつのペンダントは俺のだ。
このペンダントとお前のペンダントが二つあって、改めてひとつのハートになる。
俺とお前も同じ。
だから俺はこれを選んだ。
・・女はな、プレゼント選びを手伝ってくれたんだよ。」
義「そう・・だったの?(にーさん・・僕のことちゃんと考えてくれてたんだ・・)」
男「うん、そう。
・・ごめんなこんなプレゼントでさ、がっかりだよな。
いろいろと心配もかけちゃって、しかも危険な目にまであわせちゃって・・。
悪かったよ。」
義「そ・・そんなことない・・
確かに心配にはなったけど・・でも、でも。
あの変な人に腕つかまれたとき、にーさんはちゃんと助けに来てくれて助けてくれた
こんな素敵なプレゼントもくれた。
僕は・・それがすごく嬉しいよ!
・・最高のプレゼント、最高の誕生日・・だよ//」
男「義弟・・・。
生まれてきてくれて、ありがとな」
つづくーぅお('A`)
- 249 :エレベーターその8:2006/08/06(日)01:15:40.26ID:k41lyePEO
- 男『ねぇ…義弟…最後まで、していい』
義『さっ…最後までってなに?』
男『でも俺、童貞なんだよねぇ~』
義『(…童貞ってなんだろ!?)』
カチャカチャ
義『な…なんでズボン外すの?』
男『それはお前を食べるためだよ』
義『(もぅ…やだよ誰か助けて)』
男『いただっきま~す』
つづく
- 250 :エレベーターその9:2006/08/06(日)01:20:58.39ID:k41lyePEO
- 義『(…もぅ駄目だ)』
バタンッ
男『ぐぅー…すぅー』
義『ぇっ!?……ねちゃった』
ギギギ…ガチャン
女『…義弟くん、メールは読んだわ!!助けに来たわよ!!
…ってお楽しみ中でしたか』
義『ご…誤解ですぅ、助けてください』
女『…アハハ冗談よ、冗談(男くんが裸だからマジかと思っちゃった〃)』
義『…助かった』
つづく
- 253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:27:44.33ID:/TrGSvkt0
- 義「・・うんッ!
僕のほうこそ・・ありがろうにーさん」
男「ん。(やっと笑ってくれた・・良かった。この笑顔が落ち着く・・って何考えてんだ俺・・)
じゃ、そろそろ戻るか。」
義「うんッ!!((にこっ))」
男「お・・っとその前に。」
義「・・?どうしたの?」
男「うーん・・。あ、これでいいか。
よし、じゃ。キック力をあげて・・っと。((カチカチ))」
義「これは・・おそらく子供たちが缶けりとかして遊んでた・・缶?
(カチカチ・・って、キック力・・?これってまさか。)」
つづくぉん('A`)
- 254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:28:35.40ID:/TrGSvkt0
- ゲシィィッ
カキィィィンッ!!
シュバーッ
ゴンッ!
チン「ふォぉっ!!!!」
男「いいか?義弟。
世の中には、帰れといっても、二度と近寄るなといっても、言うとおりにしないバカがいるんだ。
だから、一人で出歩くときは気をつけるんだぞ?」
義「あ・・う、うん。
(さっきの黒い人・・あんなところにいたんだ。
もしかしてあの茂みからずっと僕たちのこと見てたのかなぁ・・
にしてもハイスピードで飛んだ缶が顔に直撃して・・痛そうだったなぁ・・。)」
チン「(あぁ・・美しい兄弟愛・・興奮するよ・・
自然と腰が動きだs・・あ、無理だ。顔いてェ、痛すぎる。腰に力はいんね・・ガクっ。)」
義「ねえ、お兄さん・・今のって、コナn」
男「・・・バーローwwww
今のは愛の力だよ、愛。」
義「・・ふゥん・・(・・エヘヘ。にーさん、やっぱり大好き・・)」
- 255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:29:20.84ID:/TrGSvkt0
- 254で自分のは終了。
誤字脱字いろいろあるくせに長い作品作っちゃってスマソ(´;ω;`)ぶわっ
- 256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:31:53.82ID:yENokWCC0
- 萌えたしワロタwww
- 258 :エレベーターその10:2006/08/06(日)01:37:24.80ID:k41lyePEO
- 男『…んっ、ここはどこだ?』
男『…俺の部屋じゃん!!』
義『あ…起きた』
男『なんで俺、自分の部屋で寝てるんだ?
あの後どうなったんだ?』
義『あっ…暑さが酷くて、兄さん倒れちゃったんだよ』
男『…そうなのか?』
義『う…うん、それでその後にメールを読んだ女さんが助けてに来てくれたんだ…万力を持って』
男『そ…そうだったのか、迷惑かけたな』
義『う…ううん、別に迷惑だなんて』
男『ッ頭、痛い』
義『…き…きっと暑さのせいだよ、寝てればなおるよ』
男『…そうかなぁ』
続く
- 259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)01:42:15.81ID:k41lyePEO
- 義『…おやすみ』
男『あぁ…おやすみ』
義『あっ…最後にひとつだけいいかな?』
男『なんだ?』
義『ど…童貞ってなに』
男『!!?』
義『やっぱりなんでもない
お…おやすみ』
男『(…俺が知らない間に義弟も大人になったんだなぁ)』
おわり
- 271 :ドライブその1:2006/08/06(日)02:26:52.19ID:k41lyePEO
- 男『…進まないな』
女『この夏休み真っ只中に海にドライブ…まぁ仕方ないでしょ』
男『頭で分かっても心が納得しない!!!』
義『にーさん、落ち着いて』
男『俺は、十分に落ち着いてるよ!!!』
女『ちょっと!!男くん、義弟くんに当たる事はないでしょ』
男『うるさいな、兄弟のやり取りに口を挟むなよ』
続く
- 272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)02:28:17.52ID:k41lyePEO
- 質問!!
女さんが義弟に惚れたりしたら、みんなは嫌かな?
- 273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)02:33:19.28ID:8fxjZKzqO
- >>272
望 む 所 だ
むしろ義弟だけでなく兄の方にも惚れて揺れる乙女心を(ry
- 274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)02:34:15.12ID:k41lyePEO
- 女『…なによぉ!!!』
男『ハッ!?なにがですか』
義『うっ…うっ…ふぇ~ん』
男・女『!?』
義『うっ…お願いだから、ヒクッ、二人共なかよくしてよぉ』
女『…ごめん』
男『いや…どう考えても俺が悪かった
…スマン』
義『(…にこり)よかった♪』
続く
- 278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)02:41:44.58ID:1Ar6wySNO
- >>276
基本的にはロリレズ(TSモノならなおよし)が好きだから望むところ
- 279 :ドライブその3:2006/08/06(日)02:41:48.92ID:k41lyePEO
- 男『そこのコンビニにで一回停車しよ
トイレ行きたいわ』
女『別にいいわよ』
義『僕もいいよ』
男『よっしゃ!!じゃ左にあるコンビニで停まるな』
―――停車中―――
女『…男くん、遅いわね』
義『もしかしたら、お腹壊してるのかも知れないです
今朝、やたら牛乳飲んでましたから』
女『…どうりで機嫌が悪い訳だ』
続く
- 280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)02:42:49.73ID:k41lyePEO
- >>278
TSモノってなんですか?
- 281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)02:44:56.06ID:1Ar6wySNO
- >>280
性別転換モノのこと
- 282 :ドライブその4:2006/08/06(日)02:49:52.58ID:k41lyePEO
- ワル『ヘイ、ヘイそこのネーチャン達!!俺と一緒に
マジ熱い!!マジ輝く一夏を過ごさねぇかい!!
チェキラ』
女『…なによ、アンタ!?』
義『け…結構ですぅ』
ワル『そんな事言われると、マジ悲しくなるぜ
でも俺の今のマインドはマジで本気だから、一夏のアバンチュールを
俺にプリーズギブミーチョコレートしてくれね!?』
義『(…なに言ってるかさっぱり分からないや)』
女『結構です!!』
ワル『連れない事言うなよ
シェキナベイベー!!』
女『…っ』
???『辞めろ!!彼女たちは嫌がってるじゃないか!!』
続く
- 284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)02:52:37.92ID:smZSq1ohO
- 兄「義弟、義弟。朝だぞ」
義「ん…ぅ………」
兄「義弟…?」
義「にーちゃ…」
兄「…」
義「すぅすぅ」
~~~~~~~~
義「兄さん、おはよう…」
兄「あぁ。」
義「…」
兄「…」
ツンショタ…?
- 285 :ドライブその5:2006/08/06(日)02:56:48.80ID:k41lyePEO
- チン『辞めろ!!彼女たちは嫌がってるじゃないか!!』
女『アンタはこの間の腰抜け!!』
義『(…お祭りの時の人だ)』
ワル『ハッ、なんだオメェ?』
チン『渋井丸 拓男通称シブタク!!』
ワル『ハッ…シブタクだか、みさくらなんこつだか知らねーが
マジ調子こいたマネしてっと俺のおじさんヤクザだから、マジシバいてもらうぜ』
チン『……』
女『アンタ、なんか言い返してやんなよ
そこまでコケにされて黙ってるなんてないよ』
つづく
- 286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)03:00:20.36ID:k41lyePEO
- ブルンッ
チン『……』
ギロッ
ワル『テメェ、なにマジにガンくれてんだよ』
チン『……』
ブゥゥン
ワル『………』
チン『マジなんとか言えよ!!?』
ブゥゥゥゥン
チン『…』
女『し…信じらんない、普通にバイクで素通りして行った』
つづく
- 290 :ドライブその7:2006/08/06(日)03:06:58.48ID:k41lyePEO
-
ワル『っー訳だから、マジ俺と楽しもうぜ!!ネーチャンたち』
女『ふざけんな、あんた見たいな日本語もろくに喋れない奴とは
一緒にいる事すら耐えられないわ!!』
ワル『んだとぉ、このアマ!!』
スッ
義『!?あっ…危ない!!』
パシンッ
女『キャッ!!……(義弟くん、助けてくれたの?)』
義『…オイ、あんた』
ワル『な…なんだよ』
義『自分に都合が悪い事があると、すぐ暴力か
…最低だな』
ワル『…んだと』
つづく
- 291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)03:07:15.36ID:iiwnxoprO
- 義弟のパジャマ姿
http://kjm.kir.jp/?p=37416
- 画像ファイルをお持ちの方はアップロードしてくださると助かります。
携帯で上手くなくてスマソ。個人的に片目だけ見えてるのがいいかなぁ~と思って…
- 293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)03:08:21.45ID:k41lyePEO
- >>286でチンピラとワルのセリフが
一部逆になってます
スイマセン
- 294 :くそ◆KUSO/jxIy2:2006/08/06(日)03:15:01.28ID:ZNAobGJBO
- 義弟といったらやっぱり
張飛「兄者ああああああああああああ!!!!!!!!」
関羽「兄者ああああああああああああ!!!!翼徳ううううううう!!!!!!!」
劉備「雲長ううううううう!!!!!翼徳ううううううう!!!!!!」
抱き合う三人
嗚呼素晴らしき義兄弟愛
- 295 :ドライブその8:2006/08/06(日)03:17:05.42ID:k41lyePEO
-
義『おばあちゃんが言っていた!!女の子に手をあげちゃ絶対にいけないって!!』
ワル『知らねーよ、テメェの家の家訓なんてよ』
義『…口で言っても分かんないんだね』
ワル『おもしれぇ、リアルに俺マジ強いぜ
昔空手やってたしな!!』
義『じゃあ同じだ』
ワル『ハイ?』
義『俺も空手は段持ちだからな…ちなみにムエタイとカポエラーもな』
ワル『…あ~……あっ!?いっけねぇ、マジでダチと約束あんだった
…オマエらみたいなヤツらに構ってるひまないって感じ
ジャストドゥーイット!!』
義『…早く行けば』
ワル『お…おまえ、マジで命拾いしたな
アバヨ!!!!』
つづく
- 297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)03:25:39.17ID:k41lyePEO
- 女『…す…すごい』
義『んっ?』
女『義弟くん、あんな厳ついヤンキーを一人て追い返しちゃった!!』
義『エヘヘ、大した事ないですよ☆』
女『でも、びっくりしたよ
義弟くんが格闘技やってたなんて!!』
義『えっ…格闘技なんてやってないですよ』
女『だって、さっきムエタイがどうだとか言ってたじゃない』
義『アレは嘘ですよ』
女『うそ!?』
義『ハイ、嘘です。だいたいおじさんがヤクザだっていう奴の八割は
ブラフで生きてる奴なんでこっちも嘘を付かせてもらいました☆
案の定、上手くいきましたね♪』
女『凄い…よくあんな場面で嘘をつけわね』
義『…それに、なにかあったらにーさんが助けてくれるハズですし』
つづく
- 301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)03:31:32.04ID:k41lyePEO
- ジャーッ
男『あースッキリした♪』
スタスタ
義『あっ…にーさん!!』
男『…お腹壊しちまった』
女『…やっぱり』
男『今から海行くと、帰りの渋滞にぶつかるから
帰ろうぜ』
義『そうだね☆』
女『…いいんじゃない、色々あったしね』
男『なんかあったのか?』
女『フフフ、ううん、別に♪
ねぇー?』
義『はい♪』
男『そうか?』
つづく
- 303 :ドライブその11:2006/08/06(日)03:43:06.03ID:k41lyePEO
- 帰宅後
女『ただいま~』
妹『おかえり~』
女『疲れたから、私もう寝るね』
妹『はーい、おやすみぃ』
ゴロッ
女『(…やっと見つけた、妹に相応しい相手が)』
女『(あの状況でも臆せずにブラフをはける精神力)』
女『(容姿もさることながら、なによりもあの性格!!!)』
女『(ごめんなさいね、義弟くん、前に応援するとか言ったけど
…あなたには私の妹の彼氏になってもらうわ)』
女『よっしゃー!!!明日から頑張るぞ!!』
妹『…おねーちゃん、うるさいです』
つづく
- 304 :ドライブその12:2006/08/06(日)03:44:44.91ID:k41lyePEO
- 男『ところで今日、ホントになんもなかったのか?』
義『うん♪なにもなかったよ!!』
男『そっかー、じゃあいいんだけど』
義『エヘヘ♪にーさんだぁーすき〃』
――――――――――――――――――
チン『なんだ…今日の俺…情けなねぇ格好悪いよ
うっ…うっ…うぇぇぇん!!強くなりたいよぉぉぉ』
おわり
- 321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)07:33:34.79ID:XfvOImhiO
- 男「次はあっちにいってみよーぜ!」
弟「あっ、お義兄さん待って下さい!」男「…お前なー。その口調何とかならねぇの?」
弟「え……
ご、ごめんなさい…グスッ」
男「ち~が~うっ!
他人行儀過ぎんだよ!俺とオマエは家族だろ?」
弟「…!」
男「あ~もう…涙ふけよな。ほらっ」
―――グシグシ
弟「あっ、うっ、に、義兄さん、」
―――パッ
男「ん?」
弟「あ、ありがとう」
男「ああ!」
弟「えへへ」
男(ニコニコしやがって…ずっとその顔でいてくれよ)
- 322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)07:37:48.33ID:XfvOImhiO
- 男「お、どうしたんだ?アルバムなんか開いて」
弟「あ、兄さん。僕がここに来た頃の写真見てたんだ」
男「おお、懐かしい。あの頃のオマエは泣き虫だったな」
弟「義兄さん、もう忘れてよ…」
男「ははっ」
弟(慣れない日々。子供心に不安だった毎日…。楽しくさせてくれた義兄さん。気づいてないんだろうな…)
弟(ありがとう、義兄さん)
- 326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)08:16:28.17ID:q+0dLjWD0
- 男『かーちゃーん、スイカ追加ー!』
義『兄さん食べるの早すぎw』
男『おう!種まで食べてるからなwww』
義『あーやっと食べ終わった。スイカって美味しいけど手がベタベタするよねー』
・・・ぺロッ
義『えっ!?にいさ・・・くすぐった・・・///』
兄『(ハッ!!?やべえつい舐めちまった!!)』
兄『・・・フフフンあーまーいーにおーいーにーぃーさそわれたあたしはカーブトームシいいいいぃぃぃ///!!!』
義『どうしたの兄さん!!?急に走り出して!!』
兄『うるせえほんきわぱーのだっしゅ!なんだよ!!』
義『意味わかんないよ!!!』
すみませんこれが全文です
- 327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)08:23:10.16ID:iyOwDfuBO
- 保守がてら書いてみる
ブゥンブゥン!
男『ふぅ~、古いバイクは整備しないと直ぐ調子悪くなるなぁ』
義弟『にぃさん、さっきからガチャガチャってなにしてるの』
男『あぁ~、ちょっとキャブからガソリン漏れがあったから、
ガスケットを交換してたんだ』
義弟(きゃぶぅ?キャスケット?何だろそれ…)
男『おい!そこのマイナスドライバー取ってくれ』
義弟『あ!うん☆はいっ、まだ終わらないのぉ?』
男『いや、後ここのネジ絞めたら試運転して大丈夫そうだったら終りだ、
そうだ、ちょっとケツ乗ってみるか?』
義弟『えっ!ケツ!にぃさん、そんなエッチな事、ボク出来ないよ…///』
スマン続くorz
- 328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)08:24:35.39ID:iyOwDfuBO
-
男『プッ、ハハハハッそんないやらしい意味じゃ無いぞw
二人乗りするか?って意味w』
義弟『あ…そうだったんだ…(にぃさん、ボクの事、エッチだなんて思ってないよね…)
』
男『っで、どうする?乗らないのかぁ?』
義弟『あっ!うん☆乗りたい!』
―二人を乗せて走るバイク―
男『気持良いだろー!』
義弟『うん☆風がきもちいい~
風よりもにぃさんの温もりの方が気持良いなぁ』
男『なんか言ったかぁー?』
義弟『えっ、何も言って無い、何も言って無い!
(ビックリしたぁ~、ついつい声を出しちゃってた)
えへへっ、にぃさん大好きだよ☆』
男『また何か言っただろぅ』
義弟『何も言って無いよぉ☆』
終わり
- 332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)08:48:26.04ID:YlhOytDKO
義『えっとねーぼくねーおっきくなったらおにぃちゃんのおよめさんになるのー☆』
男『ばっか、おとこどうしじゃけっこんできないんだぞー』
義『ふぇ…そんなのやぁ…おにぃちゃんのおよめさうぁぁぁぁぁぁあああん』
男『わ、わかったよぉ、およめさんにしたげるからなくなよぉ!』
義『ひっく…ほんとう?』
男『うん、だからもうなくなー』
義『うん☆じゃあちかいのちゅーするー』
男『うー…わかったよぉ…』
男「どぅえあほぁちゃあああぁあぁぁぁぁぁあああああ!!!?!!」
ガバッ
男「ハァー…ハァー…ゆ、夢オチか…手塚先生マジすんません……しかしなんで今更あんな昔の事を…」
チラ
義「……んにゅ…にひひ……義兄ぃちゃぁ……むにゃ…」
男「……ま、いっか」
- 346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)11:00:02.82ID:7P6VimmB0
- 男『オマエさぁ、彼女作らないの』
義『う~ん、あんまり女の子には興味ないかなぁ』
男『マジかよwwまさかホモじゃないよなww』
義『え!?ま…まさかぁ、そんな訳ないよ』
男『分かってるよ、ジョーダンだって』
義『きめぇ・・・』
男『(ホモなんかじゃないもん
…にーさんが好きなだけだもん)』
- 347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)11:07:40.50ID:jbPnMg55O
- 途中からおかしくなってるwww
- 369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)12:55:58.09ID:5DpXhV1kO
- ちょ、このスレ見てたら
弟にムラムラしてきたじゃないかwww
可愛い奴だが意識してなかったのにwww
- 375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)13:15:06.51ID:5DpXhV1kO
- ちょっと弟とじゃれてきますね
( ^ω^)おっおっ
- 377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)13:23:56.38ID:irQAN0Yr0
- じゃあ俺は兄貴とじゃれてきますねw
391 :お茶その1:2006/08/06(日)14:45:16.77ID:k41lyePEO
- 義『にーさん、お茶が入ったよ☆』
男『おう、そこに置いといてくれ』
義『なにやってるの?』
男『んっ…あぁ夏休みのレポートだ』
義『そうなんだぁ』
男『オマエは大丈夫なのか?宿題とか』
義弟『夏休みの課題は、最初の一週間で終わらせたから
平気だよ☆』
男『ふ~ん(相変わらず、真面目な奴だよな)』
つづく
- 394 :お茶その2:2006/08/06(日)14:51:13.41ID:k41lyePEO
- 男『わざわざお茶を淹れてきてもらったし
少し休憩するか』
義『うん☆』
ゴクゴクッ
男『熱ッ!!』
義『だ…大丈夫!?』
男『なんで、アイスじゃないんだよ!!!』
義『ご…ごめんなさい、今 冷たいをの持ってくるね』
男『あぁ、頼む 出来ればコーヒーの方がいいな』
義『う…うん』
つづく
- 395 :お茶その3:2006/08/06(日)14:58:53.58ID:k41lyePEO
- 義『ハイ、コーヒーだよ』
男『おう、サンキュー』
ツルン
男『あっ!!』
バシャッ
義『…キャン!!』
男『わっ悪い、平気か?』
義『う…うん、大丈夫だよ
でもぉ…服がコーヒーでビチャビチャだよぉ』
つづく
- 396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)15:01:04.87ID:V21mcicn0
- キャンモエスwwwwww
- 397 :お茶その4:2006/08/06(日)15:04:06.26ID:k41lyePEO
- 義『うぅ…着替えてくる』
男『…そういえば、この間女からお前にって預かった服があったな』
ゴソゴソ
男『お…あった、あった!!』
義『えっ!?どれどれ!?どんな服?』
つづく
- 399 :お茶その5:2006/08/06(日)15:10:09.29ID:k41lyePEO
- 男『…なんだ、こりゃ!?』
義『わわっワンピース?』
男『女の奴…義弟、自分の服に着替えてきな』
義『う…うん』
男『この服は俺が女に返しとくよ』
義『あっ…でも、せっかく僕にってくれたんだから』
俺『ん?』
義『ぼ…僕が貰っておくよ…一応』
俺『そうか?まぁ、その方が女も喜ぶだろうから
いいかもしれないが』
つづく
- 400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)15:16:59.59ID:k41lyePEO
- 義『じゃ…じゃあ着替えてくるね』
俺『あぁ、お前が戻ってくるまでに
コーヒー淹れといてやるよ』
義『にーさん…ぼくコーヒー飲めないって知ってるでしょ?』
俺『冗談だよwお前には紅茶を用意しといてやる』
義『もう~にーさんったら』
男『ハハハ、いいから着替えてこい』
義『は~い☆』
ガチャ
つづく
- 401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)15:17:50.43ID:k41lyePEO
- >>440は『お茶その6』です
- 402 :お茶その7:2006/08/06(日)15:23:23.48ID:k41lyePEO
-
義『(…実は一度、着てみたかったんだよね…ワンピース)』
スルッ
義『うわぁ、なんか股の辺りがスーッとするなぁ』
(鏡の前で)義『にーさん、だ~いすき☆
一緒にデートしよ』
義『(…うわぁ恥ずかしい〃)』
義『でも…でも(女の子に生まれてれば、きっとこんな風に
堂々とにーさんに気持ちを伝えられたんだろうな…)』
義『…にーさん』
おしまい
- 410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)15:45:06.45ID:k41lyePEO
- あと今回から
男は兄 女は姉 って表記しますね
- 411 :お化け屋敷その1:2006/08/06(日)15:49:40.92ID:k41lyePEO
- 遊園地にて
義『ふ…ふぇ、本当に入るの』
男『妹ちゃんが入りたがってるんだから、仕方ないだろう』
妹『いえ…別に、無理しなくていいですよ』
義『うぃ…平気です、行きましょう』
姉『本当に大丈夫?顔色悪いわよ、義弟くん』
義『ぜ…全然平気ですぅ』
兄『(これは、ヤバいかもな)』
つづく
- 412 :お化け屋敷その2:2006/08/06(日)15:56:39.73ID:k41lyePEO
- 兄『俺は義弟と一緒に入るわ』
姉『(えっ!?義弟くんには、妹と一緒に
入って貰おうと思ってたのに)』
妹『(やった!!これならお姉ちゃんと一緒にはいれる〃)』
義『ぼ…僕は誰と一緒でも…へいきだよ』
姉『(こんなに怯えてるんじゃ、仕方ないか…諦めよ)』
姉『じゃあ私は妹と入るわ』
妹『…お姉ちゃん〃』
男『じゃあ、ちゃっちゃと入ろうぜ』
つづく
- 415 :お化け屋敷その3:2006/08/06(日)16:05:17.51ID:k41lyePEO
-
兄『今どき、歩いて進むお化け屋敷ってのも珍しいよな』
義『(ガクガク)』
男『(…ホントに怖がりだな)』
お化け『キシャアアアア』
義『きゃぁぁぁぁ!!』
男『オイ、走るなよ!!!』
ドンッ
義『いやぁぁぁぁぁ!!!』
男『落ち着け!!壁にぶつかっただけだ!!』
義『もう嫌ぁぁぁぁ!!!』
つづく
- 418 :お化け屋敷その4:2006/08/06(日)16:14:36.30ID:k41lyePEO
- 兄『スイマセン、もう出ます』
お化『あっハイ、そこのドアが出口になってますから』
義『ふぇ~ん、ヒクッ』
兄『…もう大丈夫だから』
義弟『ヒクッ…ぅん』
兄『姉たちが出てくるまで、外でソフトクリームでも食べてるか?』
義『…うん』
兄『何味にするんだ?』
義『…バニラ』
兄『分かった、買ってきてやるから
先にベンチに行って待ってろ』
義『うん』
つづく
- 421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)16:23:20.57ID:k41lyePEO
- 兄『ホラ、買ってきたぞ』
義『…ありがとぅ』
ペロペロ
義『…にーさん』
兄『なんだ?』
義『…ごめんね、僕が怖がりなせいで
…にーさんに迷惑かけて』
兄『別にメーワクだなんて思ってねぇよ』
義『…ホントに?』
兄『…俺も怖いの好きって訳じゃないしな
だから…あんま気にすんな』
義『…うん』
兄『あとなぁ、あんまり無理はするな
無理しても良いことなんて、大してないからな』
義『…はい』
つづく
- 422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)16:26:35.90ID:k41lyePEO
- >>421は『お化け屋敷その5』です
たびたびスイマセン
- 425 :お化け屋敷その6:2006/08/06(日)16:36:33.21ID:k41lyePEO
- 姉『ただいま~』
義『おかえりなさい』
姉『早かったんだね』
兄『まぁ…色々あってな』
姉『?』
兄『それより、そっちはどうだったんだ?』
姉『この子ったら、入りたがってたクセに
怖がって私にしがみついてばっかで、ホント困ったわ』
妹『エヘヘ☆ごめんね
(それが狙いですから)』
妹『あっ…義弟くん、ソフトクリーム食べてるぅ
いいなぁ~』
姉『仕方ないわね、アンタにも買ってきてあげるわ』
妹『わーい!!私、ストロベリーがいい』
姉『分かってるわよ、あんた苺大好きだもんね』
妹『うん☆(…お姉ちゃんは、ちゃんと私のこと見ててくれてるんだ)』
つづく
- 428 :お化け屋敷その7:2006/08/06(日)16:43:26.32ID:k41lyePEO
- 姉『ハイ、気をつけて食べてね』
妹『わーい、ありがとう』
ベチャ
妹『いや~ん、ほっぺにアイス付いちゃったぁ』
姉『まったく…言ってる側から、仕方ないわね』
ペロペロ
妹『いゃん、くすくったいよぉ』
姉『これでよし、まったく気をつけなさいよ』
妹『は~い(計算通り!!)』
義『(いいなぁ、ぼ…ぼくもにーさんにほっぺ、ペロって…〃
ってぼくは、なに考えてるんだ)』
兄『オイ、義弟』
義『なっ…なぁに?』
つづく
- 431 :お化け屋敷その8:2006/08/06(日)16:50:09.83ID:k41lyePEO
- 兄『鼻のあたまにクリーム付いてんぞ』
義『ほぇ、ホントだ』
兄『じっとしてろ、取ってやるから』
義『(ま…まさか、にーさん
ぼくのお鼻をな…舐めてくれるのかな〃)』
兄『どうした?顔が赤いぞ』
義『な…なんでもないよ
それより、早く取って…お願い』
兄『あぁ』
ガサゴソ
つづく
- 432 :お化け屋敷その9:2006/08/06(日)16:51:05.92ID:k41lyePEO
- 義『えっ!?(ハ…ハンカチ)』
兄『動くなよ』
フキフキ
兄『よし、綺麗になった!!』
義『あ…ありがとう』
兄『どうした 元気ないぞ?』
義『…なんでもないですぅ』
つづく
- 436 :お化け屋敷その10:2006/08/06(日)17:00:11.41ID:k41lyePEO
- 自宅にて
兄『今日は楽しかったな』
義『うん』
兄『でも、オマエはもう少し乗れるアトラクションを
増やした方がいいぞ、ジェットコースターも乗れなかったしな』
義『…でもぼくは、メリーゴーランドとかのが好きだし』
兄『最後に乗った、観覧車でも怖がってたじゃないか?』
義『…だって高い所、怖いんだもん』
兄『まぁでも、一緒に乗ってた妹ちゃんも怖がってたしな』
義『じゃあさ、にーさん』
兄『ん?』
義『こ…今度は二人で行こうよ
それで他の乗り物も乗れるように特訓するの』
兄『……』
義『だ…ダメかなぁ』
つづく
- 437 :お化け屋敷その11:2006/08/06(日)17:05:30.98ID:k41lyePEO
- 兄『あぁ、いいぜ』
義『やったぁ!!』
兄『でもオマエと二人で行くなら、水族館とかのがいいかもな』
義『ぼく、水族館だ~いすき☆』
兄『知ってるよ、だから言ってるんだろw
今度、暇な時にでも連れてってやる』
義『や…約束だよ、ぼく楽しみにしてるからね』
兄『あぁ、約束だ』
義『にーさん、ありがとう!!!』
兄『(…まぁ、たまには家族サービスもいいだろ)』
おわり
- 439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)17:14:31.78ID:jy89K+NZO
- 今追い付いた。萌え死んだ。
久しぶりにVIPのスレをまともに見た
- 475 :ラブレターその1:2006/08/06(日)18:26:40.17ID:k41lyePEO
- 兄『ただいま~』
義『おかえりー☆』
ヒラリ
義『(アレ…にーさんのポッケから何か落ちたぞ)』
義『こ…これってもしかして、ラブレター!?』
ドキドキ
義『(…勝手に読むのはいけないケド
気になるよぉ~)』
パラッ
義『(ごめんね、にーさん)』
つづく
- 478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)18:34:33.21ID:k41lyePEO
- 義『え~っと』
【Dear 兄さま
突然のことごめんなさい。 単刀直入に言います・・・
好きです 中3の一学期のときから
ずっと・・・ ずっと見てました。
だから今回その心をこめてラブレターを書きました。
お返事を頂けたらていただけたら うれしいです。】
義『やっぱり…ラブレターだ(にーさんはなんて答えるだろ)』
- 481 :ラブレターその3:2006/08/06(日)18:40:13.88ID:k41lyePEO
- 兄『なぁ、どっかに手紙落ちてなかったか?』
義『えっ!?』
兄『…なんだ、読んじまったのか』
義『ご…ごめんなさい』
兄『気にスンナ、そんなのが落ちてりゃ
読みたくなるのが心情だろ』
義『…に、にーさんはなんて答えるの?』
兄『ん…もちろん、断るさ』
義『えっ!?どうして』
兄『どうしてって聞かれても、俺その人の事よく知らないし
それに、彼女とか作るガラじゃないだろ、俺』
義『そっかー(良かった♪)』
つづく
- 483 :ラブレターその4:2006/08/06(日)18:46:22.32ID:k41lyePEO
- 兄『それよりさ、オマエはどうなんだよ』
義『な…なにが?』
兄『なにがって、そんなにかわいい顔してんのに
浮いた話の一つもないじゃないか?ラブレターとか貰ってんだろ』
義『う…うん、まぁ』
兄『兄の俺が言うのもなんだが、彼女なしの青春ってのはツラいぞ
社会は彼女ナシの青年を絶望に追いやるような作りにってるからな』
義『でも…ぼく、好きな人いるから』
兄『!?』
つづく
- 484 :ラブレターその5:2006/08/06(日)18:51:38.46ID:k41lyePEO
- 兄『マジかよ、相手は誰だ?俺の知ってる奴か!?』
義『う…うん、にーさんがすごくよく知ってる人だよ』
兄『!?歳はいくつ位だ』
義『…にーさんと同じくらい』
兄『まさか…シブタクか!!?』
義『違うよ!!だいたい、にーさんあの人の事よく知らないでしょ!!!!』
兄『そりゃそうだな…ヒントくれよ』
義『にーさんから見てぼくが一番、尊敬してる人かなぁ』
兄『ま…まさか』
つづく
- 487 :ラブレターその6:2006/08/06(日)18:57:58.86ID:k41lyePEO
- 兄『姉だな!!』
義『えっ!?ちが…』
兄『いや、いいみなまで言うな!!実はにーさんは前から
そうじゃないかと思ってたんだ』
義『……』
兄『しかもだ!!俺の見たかんじ、姉の奴も
お前に少し気があるぞ!!良かったな』
義『う…うん、そーなんだ』
兄『フフフ、なに照れてるんだよ!!よし俺、お前と姉の仲を応援するからな』
義『…ありがと』
兄『でもまさか、姉の奴も気づいてないだろうなぁ』
義『(にーさんのバカ、ぼくがにーさん以外の人に
恋なんてする訳ないじゃないか!!)』
おわり
- 488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)18:58:42.29ID:GvNVX0GPO
- シブタクwwwwwwwww
- 489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/06(日)19:03:01.28ID:/zOy1ujqO
- 義弟怒ったwwwwwwwwwwwwww
@wikiのページ許容量を超えてしまうので分割
続きは新ジャンル「義弟」 (分割2/2)
最終更新:2006年08月20日 20:57