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住人の作品

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 17:57:40.80 ID:zDfmJKk1O
宇宙人「地球は私のものよ!」
男「あーわかったわかった」
宇宙人「本当なんだから!」
男「ちょww触手反則wwwww」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 18:16:39.42 ID:/C0esClc0
火星人「………。」
俺「ん?テレビを見てるのか…映画か…『パラサイト』…侵略モノだな…。」
火星人「この生物の行っている侵略は中々効果的のようだな…仲間をどんどん増やしていく・・・。」

俺「おいおい…。」
火星人「……お前を私と同じに…私の仲間に……ハァハァ…。」
俺「ちょww何か興奮してるよwwwあんたその触手で何する気だやめてくアーッ!」

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 22:35:52.17 ID:K8Re+hSn0
≫186
オレはハッピーエンド以外は認めんからな


188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 22:36:18.18 ID:/Mwky+r/0
≫187
前もって言っておく。

ごめん

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 22:44:47.52 ID:6KhgzGG9O
最後の会話予想

「バカ、泣くな男。私が故郷に帰るだけだ」

「だって…」

「…どの星も同じだな……悲しい時は目から涙が出る…」

「…」

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 22:48:28.24 ID:1fVpRisQO
最後の予想

火星人「わたしと性行為をしたら、お前も火星人になるのだぞ。それでもいいのか?」

俺「ああ、シオンと一緒なら地球人を捨ててもいい」

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 22:56:46.69 ID:deY/zUyr0
≫195の続きみたいな
「じゃあな・・・」
「ああ・・・」

次の日
「・・・・・・あいつのいない朝か」
普通の地球人の普通の日常。
けどあの日突然やってきたあいつ。あの日から俺の日常は変わった。
正直嫌だと思っていたときがあった時があった。そういえば「無くして初めて分かる大切さ」とかいう言葉があるよな。
今ならはっきり言える。
俺は、

あいつのことが、

シオンのことが、

好きだ。

「・・・・・・さて、学校行くか。」
こんな顔してたらあいつは何て言うだろう・・・
「情けない顔だ」とか言うんだろうな・・・

「確かに情けない顔だ」

!?

「宇宙船が壊れた。またしばらく世話になる。」
俺の不思議な日常は、また始まった。

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 23:50:43.15 ID:byWrfC0NO
男「アトラスって知ってるか?」
火「知らん」
男「ズェピアって知ってるか?」
火「知らん」
男「この疑似神経の名前は?」
火「エーテr…… 知らん」
男「…………」
火「…………」

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 00:11:54.16 ID:edX56Y/pO
火「んっ…… あぁっ……いいよぅ…… 気持ち、いいよう……はぅ……」

火「自分の、触手で……こんなこと…… んっ!…… でもキモチイイ……」

火「んっ! あぁっ はぁっ! やぁっ…! おおき… んっ! なかでっコスれて…!ひゃう!」

火「あぁっ!イっちゃう!!おまんこきもちい、んっ!だめ!!いっちゃう!!おまんこっ!!らめ!!きもちいすぎるよぉ!!」

火「ひゃう!そんなっ!!おしりっ!!らめぇ!!おしりらめなのぉ!!めくれちゃう!!ああっ!!イくの!!イッちゃうのぉ!!」

火「ぁああっ……!!っん……! っはぁ……はぁ……」

火「……イッちゃった……。自分の触手で……。
  わたし、何してんだろ……」



火「…………男ぉ…////」

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 03:10:04.41 ID:wz+NkhzCO
以下、各自の映画のCM映像を想像しつつ読みましょう



「火星人!?」

「投影を開始する」

「うわぁぁぁぁ!!!」

「原爆ドーム?」

「火星人の…軍隊っ!!!」

「私は…」

「おまえだけは守る」

ドゴーーーーーーーーン!!!!!!!

「…っ!!!シオンーーーーー!!!!!!」


ナレーション「愛は。宇宙(ほし)を超える」

 ―――オレの彼女は宇宙人―――

「おいっ!ち…じゃないシオン!!!」

2007/5/25)上映開始。。

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 12:53:18.19 ID:jwh7GQvAO
俺「夕飯の材料買ってくる」
火星人「うむ、それなら私もついていこう。地球の勉強のためにもな」


火星人「ほう、これが生きたエビか。なかなかコミカルな動きをするものだ」
俺「じゃあこれ下さい」
火星人「おい!!!あの奇怪でグロテスクな生物はなんだ!?」
俺「何を言ってるんだ。あれがタコだよ」
火星人「何だと!!!お前はあのような下等生物と私を同一視していたのか!?」
俺「そっくりジャマイカ」
火星人「何ッ!!!!」
俺「まあまあ、ああ見えてタコはなかなか賢い生き物なんだ」
火星人「ほほう………見た目とは裏腹に、か………」
俺「自力でビンを開けることが出来るらしい」
火星人「貴様を殺す」

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 13:55:12.32 ID:wz+NkhzCO
火星人「なんだ?その赤い袋…かっぱえびせん?」
俺「食ってみろ」
火星人「くんくん……」
俺「毒なんか入ってねぇから」
火星人「サクサク…」
俺「どうだ?」
火星人「おいしい!」
俺「だろ?w」
火星人「おい!なんでこんなにおいしいものを私に黙っていた!!!!」
俺「え…いや…黙ってたわけじゃ…うわ!うわ!やめろシオン!っ…!!理不尽アッー!!!!!」

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 14:11:01.30 ID:wz+NkhzCO
火星人「男ぉ…」
俺「どうした?」
火星人「大好きだよぉ…ずっと…ずっとずっとそばにいて…」
俺「…!?は!?え!?」
火星人「いやなの…?」
俺「い、いや、全然そんなことない!俺だっておまえが大好きだ!!!」
火星人「ふむ…甘えた声で愛を語られると男は弱いというのは本当だな」
男「…っ!!!てめっ!!…アッー!!!」

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 14:40:46.11 ID:haowp/OnO
俺「『海老で鯛を釣る』」
火星人「ん?エビは食い物じゃないのか?」
俺「まぁ食い物だけど…エビでもっと美味い物を手に入れるんだ」
火星人「否!エビに勝る食い物など地球にはない!!鯛とかいうのになるくらいなら私がエビを食べる!」
俺「(まぁまさかエビで火星人が釣れるとは思わなんだ)」
火星人「よし、エビ買いに行くぞ!」
俺「はいはい」

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 15:00:27.37 ID:haowp/OnO
俺「釣りに来たわけだが」
火星人「魚を針にひっかけて捕獲するとは地球人は残酷だな」
俺「まぁ魚に痛覚は無いらしいし」
火星人「さぁ釣りとやらを始めよう」
俺「まず針に餌を付けて…」
火星人「!!小さいエビではないか!魚に食われるくらいなら私が食う!」
俺「ちょ、おま、俺が魚たべれなk…アッー!!」

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 16:05:21.91 ID:haowp/OnO
火「かっぱえびせん」
俺「ないよ…」
火「かっぱえびせん!」
俺「ないって…」
火「かっぱえびせん!!!」
俺「だからないっt……アッ-!」

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 16:33:23.94 ID:haowp/OnO
火星人「何だこの白濁液は?」
俺「美味いぞ、飲め」
ゴクゴク
火星人「何か舌に引っ掛かるぞ」
俺「ちょっと濃すぎたか?」
火星人「でも中々美味いぞ、これ。何て名前だ?」
俺「カルピスって名前だ…って原液飲むなぁ~」

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/26(土) 21:17:51.42 ID:haowp/OnO
俺「ほれ」
火星人「あ、済まんな」
俺「まぁ気にするな」
金星人「何ですか、それ?」
俺「あぁ、かっぱえびせんだ」
金星人「かっぱえびせん?」
火星人「ほれ、食え」
ポリポリ
俺「どうだ?」
金星人「んー、私の口には合わないなぁ」
俺「そっk…」
火星人「口に合わないだと!?謝れ!えびせんと私に謝れ!!」
俺「…………」
金星人「…………」

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 03:18:01.91 ID:aXV7CBB5O
俺「ただいまー。エビ買ってきたy……」
火「おかえりなさいませ、ご主人様」
俺「……………………あれ?あ、いや、すいません。家間違えたみたいです」
火「いえいえ、間違えてはいません。ここは確かにご主人様の家であり、私は『ご主人様の』シオンです」
俺「はい?あ、シオン?え? 何その口調?てか、何でメイド服?」
火「服装なんて、資料さえあれば構築出来ますわ」
俺「資料て…… アッー お前、ベッドの下のっ!!」
火「はい。拝借させて頂きました」
俺「おまwww 勝手に人の部屋荒らして――」
火「………ねぇ、ご主人様……」
俺「え……?」
火「せっかく、あの資料を見たのですから……」


火「――吸収した「知識」、使ってみたいです………」

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 04:42:53.93 ID:aXV7CBB5O
俺「シオン、俺のベッドで寝ないか?」
火「む? 私にはその必要はないぞ?」
俺「いいから。地球人にとって、火星人とスキンシップとれるなんて素晴らしいことなんだぞ」
火「むう。確かに、異星間コミュニケーションは大事だな。よし、一緒に寝させてもらおう」
俺「狭いベッドだが、それは我慢してくれ。――ああ、やっぱり異星人でも温もりがあるな」
火「当たり前だろう。私だって生き物だ」
俺「――俺も生き物だし、何よりオスだ。だから、こういうシチュエーションには前から憧れていたんだ」
火「――血迷うな。私は火星人だぞ」
俺「いや、違う。お前はシオンだ。俺の脳裏に焼き付いて離れない、とても魅力的な『女性』のシオンだ」
火「…………まさか、地球人にそんな台詞を言われるとは思っていなかった」
俺「貴重な体験になっただろ?」
火「かなりな。――この事はいつまで経っても絶対に忘れられないだろうよ」





火「ところで、お前の下半身の熱が上がってるのだが」
俺「……生き物だからな。それにオスですから。何より、お前のせいでもある」
火「ふむ。私の責任であるなら、私が対処せねばならないな」
俺「ああ、そういうことだ。分かってるじゃないか」
火「…………まあな」

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 04:49:37.95 ID:PUV4A42PO
男「わっふる」
火「ベルギーとかいう国の名産の菓子だな?知っているぞ」
男「わっふるわっふる」
火「まぁ私としては甘いものより海老の方が…」
男「わっふるわっふる!」
火「…?」
男「わっふるわっふる!!」
火「わっふるわっふる?」
男「わっふるわっふる!!!」
火「わっふるわっふる!」

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 05:07:15.67 ID:aXV7CBB5O
俺「シオン、エビと俺どっちが好きだ?」

火「……エビ」

俺「本当は?」

火「エビ」

俺「……冗談抜きで?」

火「エビ」

俺「…………」

火「エビ」



俺「…………エビより……好きなものは………?」

火「お前のその泣きそうな顔」

俺「…………意地悪だ」

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 05:23:01.57 ID:aXV7CBB5O
俺「お、このエビフライ美味しい」

火「おお、確かにイケるな!」

ひょいぱくひょいぱく

俺「最後の一個もーらい♪」

ぱくっ

もしゃもしゃ、ゴクン



火「え?あ…… ああ……!? とられた……最後の、一個…… とられた……」

俺「あ…………ワ、ワリィ」

火「最後の……一個……味わいたかった……」

俺「…………」



ちゅっ

火「!!!??」


583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 05:24:14.96 ID:aXV7CBB5O
ちゅっ ちゅぱ… ちゅぅ…ちゅっ……

火「んっ……!? んぅ……っ はぁっ……」

ちゅぅ… ちゅぱっ… ぴちゃ… ちゅっ……

火「ん……ぁ…… んん…… んぁっ…… っはぁ……」

ちゅぱっ



俺「……えと、エビフライの味、した?」

火「……それ以上に甘い味を見つけた……」

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 05:52:47.28 ID:thUgNoSiO
火星人「なぁー。男ぉ。」
俺「どうした?」
火星人「また『きす』してくれよぉ」
俺「ん…」
火星人「ん…んん…んちゅ…んむぅ…ちゅぴっ…ちゅ…」
俺「はあ…」
火星人「…これを『しやわせ』って呼ぶのか…?」
俺「…かもな。」

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 07:50:13.06 ID:thUgNoSiO
火星人「このグループいいな。地球人だが目にとまる物がある」
俺「ん?あぁ。KAT-TUNか、そりゃまぁアイドルなわけだしな。」
火星人「会ってみたいものだ」
俺「そうそう会えるわけないだろ…」
火星人「なんだ?妬いてるのか?」
俺「別に…」
火星人「じっ…」
俺「なんだよ…」
火星人「じーっ…」
俺「エビなら冷凍庫にまだ少し…」
火星人「『きす』してくれ」
俺「は?」
火星人「いいから、早く」
俺「なんだ突然…」
火星人「んーっ」
俺「んぐ…む…」
火星人「あのグループよりおまえの方がよっぽど暖かいとおもうぞ」
俺「ばかやろ…」

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 08:03:36.51 ID:thUgNoSiO
火星人「先に謝っておく。すまん」

俺「なんだ突然」

火星人「一生、死ぬまでおまえの居候として迷惑かけてやる。」

俺「なんと」

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 19:00:33.16 ID:PUV4A42PO
男「正にまな板の上のタコ!」
触手「はい男お一人様入りましたー」
火「御苦労」
男「あっ巻き付いてアッー!」

815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 20:06:50.77 ID:0Fsr+Eg6O
触手A「ここどこだ…?」
触手B「かなり流されたよな…」
触手A「本体元気かな…」
触手B「「俺」が居るなら大丈夫だろ…」
触手A「おっ、あれは伊勢エビ」
触手B「…あれに寄生出来るかな?」
触手A「やってみっか…」




男「おっ、今日は変な伊勢エビが揚がったな…俺のとこに送るか…」

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 20:56:39.12 ID:eefDwZDl0
触手A「なあB…。」
触手B「どうしたA?」
触手A「本体は「俺」が居るから大丈夫だと思うからさー今のうちに俺らで楽しまないか?」
触手B「楽しむ?」

触手A「ああ、適当な奴の身体に寄生してさー…そいつの肉体操って好きなことするんだ。」
触手B「ふーん、それは面白そうだな…。」
触手A「まあエネルギーも充分あるしな。そうと決まればこの伊勢エビから抜け出して…。」

触手B「……よし、出れた。………お、あの女とか良さそうだな…。」
触手A「そうだな、よし…あいつに寄生するぞ…。」

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 21:18:44.55 ID:0vTOwr2O0
「仕方が無い、地球に攻撃を仕掛ける」
―地球に忍び寄る異星人の魔の手

「なあシオン、あの触手たちはポンプに巻き込まれてミンチになったのかー?」
―あの勇者たちとの再会

「わかるか、攻撃とはあたらなければ意味が無い。
 そして、戦争というのは勝たなければ意味が無いんだっ!」
―“冥府の魔王”の覚醒

「入ってまいります、お母様」
―明かされる火星人、シオンの全て

「すまないな。これで、お別れだ」
―終わりを告げるプレリュード

「俺の彼女は宇宙人」 2200年11月6日放映


      • そして確実にはっきりとしてくるNEETへの道。

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 23:12:55.34 ID:thUgNoSiO
≫900
これで荒れてるだと?(#^ω^)


902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 23:14:00.99 ID:OpDAL80G0
≫901
兄貴ィ!落ち着いてくだせぇ!!


903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 23:17:17.86 ID:0Fsr+Eg6O
≫901-902
火星人A,Bかよwww


904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 23:25:53.25 ID:0vTOwr2O0
むしろヤクザと取りm(ry


905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 23:27:26.58 ID:iCzUdUCS0
≫904
ヤクザと鳥もちを用いたトラップ?

910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/27(日) 23:39:15.06 ID:PUV4A42PO
≫905
男「エビ取りトラップを作ろう」
火「よし」


男「まずは893を用意します」
火「ふむ。連れてこよう」
長瀬「なんすか?」
国分「いきなり火星人に呼ばれた時どう思った?」

男「次にとりもちを用意します」
火「オーケーだ」
鳥「チュンチュン」
越後さん「越後製菓!」(ピンポーン)

男「そして…どうしよう?」
火「どうするんだかな」


なんだこれ

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 00:05:00.89 ID:JkwZBmj60
俺「触手、上段・突き、次に下段・払い、最後に下段・追撃か!」
シオン「避けた!?」
俺「残念だったな、シオン。俺が裏を読んでいたようだ。覚悟!」
ブゥンッ
俺「な、映像!?」
シオン「なら、わたしが裏の裏を読んでいた事になるな――!」
俺「しまった、上か!?」
シオン「食らえ、触手コンビネーション三重の極み!」
俺「上段・なぎ払い、下段・突き、下段・払い、中段・突き・・・読めない・・・!?」
シオン「終わりだ!」
俺「ぐぅおおっー!?」


シオン「よし、KOだ。この一本もわたしのストレート勝ちだな」
俺「CPU難易度MAXでストレート勝ち、やるな・・・」
シオン「地球のゲーム機というのはおもしろいものだな。次は誰と戦闘になるんだ?」
俺「火星人A・Bだ。微妙なコンビネーションを侮っていると大ダメージを食うぞ」

919 :シオン技一覧表っぽいもの :2006/08/28(月) 00:10:25.48 ID:JkwZBmj60
/は左斜め \は右斜め

シオン
↓/←+攻撃        触手コンビネーション(3回入力可能)    

↓\→+攻撃        殴打コンビネーション(3回入力可能)

↓→\+攻撃        シオンアッパー

↓\→↓\→+攻撃    投影魔術(ゲージ1消費)

↓/←↓/←+攻撃    固有結界「冥府魔殿」(ゲージ1消費)

←/↓\→+攻撃      思念武装「marsenary」発動(ゲージ3消費)


俺「いや、固有結界とかはおかしい」
シオン「何なんだ、"シオンアッパー”って・・・」

922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 00:16:23.35 ID:JkwZBmj60
火星人A「行くぞ弟よ」
火星人B「おうよ兄貴!」
シオン「挟み撃ちか・・・現実のよりも利口そうだな」
火星人A「二刀流をくらえっ!と見せかけてフェイント!」
火星人B「本命はこっちだぜ!」
シオン「それでわたしを騙したつもりか?」
火星人B「なっ、正面から突っ込んでくるか!?」
シオン「それは残像だ」
火星人B「はい?
              ぬふぅ」
火星人A「弟!?」
シオン「やっぱり現実でもゲームでも立場は変わらないようだな」
火星人A「と見せかけて・・・」
シオン「まずい、ゲージ消費技か!?
    しかも、攻撃をキャンセルできない――」
火星人A「ゲージ1消費技“弟を盾にする”」


俺「うわ、外道だな・・・」
シオン「2戦目からこのゲームバランスで進んでいくのか・・・」

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 00:24:57.30 ID:JkwZBmj60
火星人A「ハッハァー!弟には悪いが、使い勝手がよすぎるぞ!」
シオン「このまま打ち合うと負けは必然的・・・。敵の攻撃を防いでゲージを貯めるしかないか・・・」
火星人A「ふははは!ガードだけだと勝ち目は無いぞ!」
シオン(あと3ゲージまで8%・・・)

現実世界

俺「あ、悪い。前通るぞー」
シオン「なっ!」

火星人A「そこだ!やられた弟の怒りを知れ!1ゲージ消費技“弟投げ”」
シオン「しまった、避けきれない・・・!」
シオン(ゲージが300%溜まっている・・・。使うしかないか・・・!)
シオン「今だ!思念武装起動!」
火星人A「何、ゲージが溜まっていたのか・・・?」
シオン「塵も残らず消えうせろ!」
火星人A「ぐわああああ、この火力は反則―――」

俺「相変わらずこの技はずるいよな」
シオン「勝てばよかろうなのだ」

925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 00:28:08.06 ID:26ygKpAd0
「こー考えるとだなあー、地球でうまいって言える肉は、全て海産生物の肉なんだよ。
 桜エビ・車エビ・伊勢エビィィーッ。 高級なエビほど、うまい肉になる」
「お前にとっての海産生物はエビしかおらんのか」

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 00:32:02.84 ID:JkwZBmj60
俺「すごいな、難易度MAXで勝ち進むんだもんな。次は金星人だぞ」
シオン「ユウコも戦えるのか?」

シオン「先手必勝!ガード不可、中段突き!」
金星人「甘いです。上半身と下半身を切り離せば難なくかわせるです」
シオン「ずるいな」
金星人「ほらほら、余所見は危ないですよ~」
シオン「しまった、ガードを崩された・・!エリアルが来るか・・・」
金星人「当たり前なのですよ」
シオン「くそ、エリアルコンボに嵌ってしまったか・・・」
金星人「コンボを24つなげた後、3ゲージ消費技ですよー!」

現実世界

俺「何々、ユウコさんの3ゲージ消費技は・・・“妄想具現化”?」


金星人「滅びよなのです!」
シオン「これはどう考えても勝てるはずが無いカットカットカットカットカット!」
俺「おい、電源ケーブルを切るな!」

932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 00:40:00.74 ID:JkwZBmj60
≫929
アッパーは腕を上げきったとき、胸と服がもっとも密着する技ですよね!おやすみなさい


俺「よくみろ、コンティニューがあと2回できるぞ」
シオン「ほ、本当か・・・取り乱してしまったな」
俺「てか、ゲージを300%まで貯めて、あの外道必殺技発動したらよくね?」
シオン「うむ、その案はいただきだ」

金星人「どうしましたかぁ?受けでは勝てませんよ!」
シオン「中々敵の攻撃にあわせてしゃがんだりするのは難しいな」
俺「そういってる割にはまだ一発もまともに攻撃受けてないのか・・・」
金星人(・・・300%来た!)
シオン(よし、300%・・・!)

金星人                妄想具現化
    「強制開放!3ゲージ消費技          発動!!」
シオン                思念武装

俺「な、同時発動だと!?こんなシステムあったのかこのゲーム!?」
俺「しかも相殺し合ってる!すごい、すごすぎるぞ!」

934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 00:47:04.59 ID:JkwZBmj60
シオン「く・・・わたしの思念武装が互角など・・・!」
金星人「わたしの妄想を・・・舐めないで欲しいものです・・・!」
俺「あ、ユウコさんのほうが早く力を使い果たしてしまったのか!?」
シオン「これで終わりだ・・・!」
俺「おっと!それとほぼ同時にシオンもエネルギーが尽きた!」
金星人「これで・・・終わりです!」
シオン「しまった、またエリアルコンボか!」


俺「結局勝てなかったな。」
シオン「ああ。ユウコがあんなに強敵とは思わなかった」

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 01:32:08.43 ID:4YsYful7O
火星人「このスレももうすぐ終るな…」
俺「シオンと会えなくなるのは寂しいな」
火星人「…………」
俺「…………」
火星人「………」
俺「シオン、」
火星人「ん?」
俺「俺のとこに来てくれてありがとう」
火星人「私こそ、いろんなとこに連れてってくれてありがとう」
俺「…………」
火星人「…………」
俺「…………」

126 :初めての・・・・・・(1/2) :2006/08/28(月) 14:46:43.48 ID:hDHXcGsP0
ある日の夜―――

ガラガラッ
シオン「・・・・・・俺」
俺「こんな時間にどうしたんだ、シオン?」
シオン「実はな・・・・・最近、こっちの方が溜まってきてるんだ・・・・・・」
俺「・・・・そうか」
シオン「だから・・・・あの・・・その・・こういうのは自分であんまりやった事がなくてだな・・・・・・
     お前ならこういう経験もありそうだからお前にやって欲しいんだ・・・・・だめ?///」
俺「分かった、そこの棚に『アレ』が入ってるから・・・・ シオン「これか?」そうそれ、それもってこっちに来い』
タタタッ・・・・・パフッ
シオン「今日のベッド、温かいな」
俺「今日の朝は天気が良かったからなぁ、干しといたんだよ、・・・・っじゃここに寝っ転がれ」
シオン「う・・・うん/////」

128 :初めての・・・・・・(2/2) :2006/08/28(月) 15:00:40.19 ID:hDHXcGsP0
カリカリッ・・・・・
シオン「そ・・・・そんなにカリカリしちゃ・・・・・」
カリカリカリ・・・・・・・
シオン「そっ・・・・そんなところ・・・・・・ふっ・・・・・・・んぅ・・・んっ・・・・・ひぁ・・・!!」
コリッコリッ・・・・・・
シオン「だっだめ・・・・・・そんなに・・・・奥に突っ込んだら・・・・・・ひゃっ・・・・・・・!!」
俺「シオン・・・・気持ちいいか・・・・・?」
シオン「俺ぇ・・・・・・私・・・・・気持ち良過ぎてどうかなってしまいそうだ・・・・・・・・」
俺「シオン、これでお終いだ」
カリッ・・・・・・・
シオン「ッ―――――――――――!!!!」


俺「よーしシオン、終わったぞー」
シオン「・・・・日本の文化・・・・・・『膝枕耳掃除』、なんと恐ろしいッ・・・・・・・」
俺「じゃあ今度は反対の側の耳掃除もするからな」
シオン「(壊されてしまいそうだ・・・・・・///////」

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 15:32:33.84 ID:hDHXcGsP0
俺「シオン・・・・・実はオレ・・・・・お前のことが・・・!!」
俺「俺・・・・・・私も気付いていたんだぞ・・・・お前の気持ち///」
俺「シオン・・・・・・」
俺「俺・・・・・・・」
触手「一人で何やってんスか、兄貴?」
俺「中学校のクラス会でやる一発芸の練習を・・・・・・//」
触手「?」

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 16:20:00.20 ID:SFbMeNdwO
俺「おまえ少しは笑うことを覚えろよ」
火星人「なぜだ。意味もなく笑ったらへんだろう」
俺「ふとんがふっとんだーなんつってな」
火星人「( ゚д゚ )」
俺「な…なんだよ」
火星人「あははははははっ!あははっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははあははっはははははははははははあははっははははははははははは!!!!!!!!!!」
俺「…。おまえの星はどんだけ娯楽のない世界なんだよ…」

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 17:04:29.38 ID:SHUV+IfcO
≫150からインスパイヤ

触手「52」
触手達「あはははは!」
男「…ついに狂ったか?」
触手「火星では、ジョークにそれぞれ番号をふっている」
触手「同じジョークを何度も聞いてるからな。こうすれば時間が節約出来る」

男「不思議な文化だな…」

触手「37」
触手達「……」
男「滑った?」
触手「あいつは冗談の話し方ってもんを知らんな」

男「俺もやってみて良い?」
触手「どうぞ」
男「97」
触手達「あははははははっ!!あはあはあふひゃ(ry
男「面白いヤツだったか?」
触手「ああ、最高だ。何せ新作だったからな」

シオン「フンフン♪フンフン♪フンフンフ~ン♪」
俺「なにを聴いてるんだシオン?」
シオン「何だ?お前も聞きたいのか?ホレ」カポッ
俺「?」カポッ
野太い漢の声「へんたいへんたいへんたいと~」
俺「!?」
シオン「地球の文化とは大変素晴らしいもので満ち溢れているな、我が火星にもこの素晴らしき文化を伝えようと思うのだが」
俺「・・・・・・・・」

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 17:31:30.24 ID:4YsYful7O
俺「金星人元気かな?」
火星人「何だ、気になるのか?」
俺「あぁ、出番少なかったし…」
火星人「ちょっと待ってくれ、呼ぶから」

ピロピロピロ~♪
俺「あ、メール来t…」
金星人「ちょっと~、この画面小さすぎて出れな~い」
俺「…………」

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 17:36:17.21 ID:JkwZBmj60
俺「なんでここにいるんですか、ユウコさん」
金星人「不倫しに来ました」
俺「はあ?」
金星人「さあ、わたしの胸に飛び込んで来るのです」
俺「ちょ・・・俺の自我が残ってるうちに誘惑はやめたほうがいいですよ」
金星人「はい、鬼さんこちら・・・手のなるほうへ・・・どんなに逃げても捕まえてあげる・・・!」
俺「アッー!!」

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 17:41:39.74 ID:SHUV+IfcO
Vガン視聴中

男「すたんだっぷとぅーざーびくとりー♪」
金「分離能力があるとは、地球人も侮れないね」
火「いや、ロボットだからね」
男「ロボじゃなくて、アンドロイド…じゃなかったモビルスーツ」
金「へー」
火「これだからガンヲタは」

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 17:54:34.76 ID:hDHXcGsP0
ムニュムニュ
俺「ん~もう5分だけ寝かせてくれ~(なんか柔らけぇもんがあるな)」スリスリ
???「あ・・・・・・・っ」
俺「むぅ~(ふかふかしててマシュマロみてぇ)」パクッ
???「はぁン!!!」
俺「・・・・・・・(マシュマロが喋った?)」ガバッ!
俺「ユっ・・ユウコさん!何でこんなところに!!」
ユウコ「う、う~ん・・・・あら、何で私こんな所に?」
ガラッ
シオン「ユウコ~どこd・・・・・・何でユウコがお前に押し倒されているんだ#」
俺「ちっ違うッこれは誤解なんだぁ!!!」
シオン「言い訳は地獄で聞こう、お仕置きだ#」
ユウコ「・・・・・・・・アッー!」

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 18:12:04.59 ID:4YsYful7O
俺「な、なぁ」
火星人「?」
俺「ドライブ行かないか?」
金星人「ドライブって?」
俺「あ、車でどっかに行くことです」
火星人「そんなことして楽しいのか?」
俺「地球人は楽しいの!」
火星人「どこまで行くんだ?」
俺「うーん…海まで行くか」
金星人「よ~し、行こう」
俺「お~♪」


……


火星人「…………」
金星人「…………」
俺「…どうした?酔ったか?」
火星人「地球人は…」
金星人「よくこんな遅い移動手段で…」
触手達「耐えられるな…」
俺「…………」

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 18:20:31.45 ID:4YsYful7O
火星人「腹減った」
金星人「私も~」
俺「んー、ドライブスルーでいいか?」
火星人「何でもいいから何か食わせろ」
俺「へいへい」

店員「いらっしゃいませ~♪」
俺「えびバーガーセットで3つ」
店員「かしこまりました♪お車前へどうぞ」

店員「ありがとうございました~♪」
俺「さぁ食え…ってオイ」
火星人「?」
俺「俺のを食うなぁぁぁぁぁぁ」
火星人「えびバーガーとやらは美味いな」
俺「うをぃぃぃぃぃぃ」

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 18:28:58.11 ID:4YsYful7O
俺「さぁ着いたぞ」
金星人「すご~い、地球の青はこの青なんですね~」
俺「そうですよ」
火星人「えび…えび…」
俺「…………」


俺「やっぱり潮風は気持ちいいなぁ…」
金星人「この水しょっぱいですね」
俺「そりゃ海ですから…って飲んどるんかい!!」
火星人「おい、俺、ここは沢山伊勢エビがいたぞ」
俺「うゎ、よく捕ったn…」
オジサン「ごるぁ~伊勢エビ泥棒~待てぇぇぇぇぇ!!!」
俺「(゚д゚)…逃げるぞ!」
金星人「え、ちょ、えぇぇ!?」
火星人「やはり盗れたては美味いな」
俺「食いながら逃げるなぁぁ」

176 :やはり俺に文才はないですねはい :2006/08/28(月) 18:35:18.85 ID:4YsYful7O
俺「なんとか逃げれたけど…」
火星人「私は何かマズイことでもしたのか?」
俺「あれはな、『養殖』っていって、大きくなるまで伊勢エビ育ててるの!」
火星人「まぁいずれ私に食われるのだから、問題あるまい」
俺「…………」



……


俺「はい、到着」
火星人「沢山収獲あったしな」
俺「…………」
金星人「海綺麗でしたね~また行きましょう」
俺「あ、はい、次はエビがいない所に…」
火星人「断るっっ!」
俺「…………」



(オチないけど)めでたしめでたし

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 20:20:40.79 ID:bPzaj+K0O
俺「なあ、たまには他の体に変えてみるとかどうだ?」
火「……例えばどんな?」
俺「まってくれ。ネットで画像を探す」
俺「そうだなぁ……。この、『ローションメイデン』ってのはどうだ?」
火「遠慮しておこう」
俺「じゃあ……。猫耳ロボットの『オナえもん』は?」
火「………やめておく」
俺「じ、じゃあ、これはどうだ!『すずみやはるひ(八才)のゆううつ☆』だ!』
火「……………………」




火「メェー」
俺「メェー」

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 20:45:29.36 ID:hDHXcGsP0
俺「ただいまー」
シオン「あぁ、おかえり・・・・・・なんだそのパンパンに膨れたビニール袋は?」
俺「これか?これはな・・・・・・・ガサゴソ、じゃーんw豆乳ぅー(大山のぶ代ボイスで)」
シオン「・・・・・なんだそのトウニューとやらは?」
俺「よーし、無知なるお前のために豆乳について教えてやろうではないか
  産業で
  ・美容に良い
  ・豊富な栄養素
  ・おっぱいが大きくなる
  といった三拍子そろった健康食品なのだ!」
シオン「お前が飲むのか?」
俺「いいや、お前に飲ませる。女性ホルモンに似た成分が含まれているらしくお肌がスベスベになったりするらしいぞ
シオン「はっきり言っておくが・・・・・・私の中身は火星人だぞ、人間に作用しても私にその成分が効くわけがない
    そんでもってどうせおっぱいが大きくなるってのに釣られて購入してきたのだろう?w」
俺「(゚д゚ )」
シオン「こっちを見るな」
俺「おっ・・・俺のおっぱいの千年帝国の野望が・・・・こんなところで・・・」
シオン「不埒な考えで行動するからだwww」
俺「・・・・・まぁいい、普通の豆乳が駄目なら俺のこくまろチ○ポ豆乳を飲ませてやる!
  しゃぶれよ」
シオン「#####」ボゴッ
ガクッ、バタン・・・・
シオン「しばらく眠ってろ#、チューチュー・・・・・・ん・・・・っ・・・・・この豆乳とやらなかなか美味いではないか・・・・チューチュー・・・・・」

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 21:21:19.86 ID:4YsYful7O
俺「あれ?豆乳がないぞ?シオン飲んだのk…」
火星人「…///」
俺「どうみても巨乳です本当に(ry」
火星人「見るなぁぁぁ///」


……

俺「…………Zzz」
火星人「早く起きろ、腹が減った」
俺「…ん……巨n……夢か」

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 22:35:31.94 ID:hDHXcGsP0
母さん、どうやら我が家のテレビは宇宙と繋がっているようです―――――

バチバチバチッ!!!
俺&シオン「うおっまぶしっ」
ユウコ「ふんッぬ~っと、シオンちゃん、俺君おっひさぁ~」
俺「面倒な時に出てきてくれますね、ホント」
シオン「・・・・・・」
ユウコ「・・・・・・・あれれー?童顔能面まな板幼女であっち側の人たちに人気がありそうなシオンちゃんにおっぱいがついてるよー?
シオン「//////」

そうなのだ、とある物品のせいでシオンのおっぱいが大きくなってしまったのである、って言うかユウコさんって実は腹黒いんですね僕ちゃんビックリデスよ

ユウコ「なんでこんなものがシオンちゃんに付いちゃったの?」
俺「豆乳飲ませたらなっちゃいました、テヘッ♪」
ユウコ「ふ~ん、で、とうにゅーって何?」
俺「>>194を嫁、もしくは『豆乳』でググれ」
ユウコ「把握した」
俺「理解が早くて助かります」
俺「あのやろぉ・・・俺が気絶している間に豆乳飲みやがって・・・・・・・」
ユウコ「っで、ああしてとうにゅー飲んでるのは気に入っちゃったからって訳か」
俺「えっ?」
シオン「朝風呂上りに豆乳と湯でエビうめぇな・・・・・・クチャクチャ・・・ゴキュゴキュ・・」
俺「コラー!お前これ以上おっぱいでかくしてどうする気だー!!」
シオン「んんぅ――――!!」
ユウコ「・・・・・・・めんどくさそうだから帰らせてもらいましょうか」バチバチバチッ!!

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/28(月) 23:29:05.48 ID:4YsYful7O
火「エビフライと言えば…」
俺「ツンデレだな」
第10触手「な、何いきなり登場させてんのよ///」
俺「こいつ…ツンデレ?」

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/29(火) 08:36:19.12 ID:tgkY7/570
おっぱい――それは神が生み出したこの世の理―――――

俺「さて・・・・・・これをどうするか」
シオン「豆乳は最高だなww体中に元気がみなぎって来るよwww」
俺「・・・・・・まぁ・・・・・これはこれで良いもんだな」
シオン「なんだ・・・・・?
     ・・・・・・・・・むっ、胸を見るんじゃない!!///」
俺「しかし・・・・・どうしたものか・・・・・
  おっぱいは好きだけど、これは・・・・・なぁ・・・・」むんずっ
シオン「揉むな!///」
俺「87のFといったところか」
シオン「おっ・・・・・・・お前・・・・・・」
俺「どど、どうした!何を怒っているんだ!!」
シオン「・・・・・・、まぁ良い、豆乳は私にとって欠かせないものとなっている
    今更止める気は無いからな」
俺「・・・・・・・何だかんだ言っても俺もな・・・・・」ジーっ
シオン「だから胸ばかり見るんじゃない!!」

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最終更新:2006年08月30日 11:28