新しい言語は式ベースで作るべきかどうか?
コンパイラの研究に使われている関数型言語の構成が式ベースになっているので
それに習う?
いろんな機能てんこ盛りがよい?
式言語をベースにする場合どういったものにするのがよいか?
演算子の優先順位は必要?
endで終わるほうがいい?
オフサイドルールって必要?
{}がいい?
- ブロックを明示しやすくて文でクロージャ作れるし{}がいいと思う
- オフサイドルールはコードはすっきりするけど賢いエディタ前提で深さがわかりにくい
- Cよりシンプルな構文が望ましいが別にC系でいいんでは
- 演算子の再定義はスパゲッティ化しやすいから不要
- マクロもインラインとか定数型などの別な方法で実現可能なので不要
HaskellやPrologのようにユーザーが優先順位付きの演算子を登録できる機能が必要か?
ないほうが実装が楽になりますが自由度は減ります。
EcmaScriptやScala、ActionScriptではXMLを直接かけるが必要かどうか?
型システムと型関係の機能はどうするか?
関数・演算子呼び出し
- 型による多態
- パターンマッチング
- 動的・静的
- 勝手にデータを付加しないASN.1とかCの構造体的なメモリイメージと直結したデータ構造
- 動的型付け、GCや動的メモリ管理は明示的に利用を限定出来るならいいかも
- その他のシンタックスシュガーは適度にアリ
Schemeのように最小仕様で拡張性最大にできないかな?
低レベル
低レベルって言っても、高速化を目的とした低レベル(レジスタやメモリを触りたい)と
汎用性を主眼においた低レベル(特殊な入出力等)って、方向性が違うから難しいよな…
最終更新:2010年04月18日 23:47