●ジャイロセンサー
本体内蔵のジャイロセンサーを活用して、様々な角度から彼女を見ることができる。
●写真撮影
ゲーム内でカメラを入手することで、登下校時やデート中などあらゆる場面で彼女の写真を撮影できるようになる。ジャイロセンサーとも連動して好きなアングルで撮影できる。さらに追加パーツを入手することで特殊効果等の機能追加も可能。なお手ブレ防止機能やオートフォーカス機能はないため、手ブレやピンぼけも発生する。撮影した写真はアルバム(3DS本体に挿入されたSDメモリーカード)に保存され、名刺やゲーム内のイベントで使用できる。
●カレシロック
内蔵カメラと顔認識エンジンを使用したロック機能。内蔵カメラを使ってプレイヤーの顔を登録することで有効になり、プレイ中にロックを掛けると解除時に内蔵カメラを使った顔認証が行われる。プレイヤーの顔が正常に認識されると彼女が歓迎の言葉をかけてロックが解除されるが、プレイヤー以外の人物の顔が認識されると彼女は素っ気無い態度をとりロックは解除されない。
●紹介機能
「カレシロック」同様、内蔵カメラと顔認識エンジンを使用。プレイヤー以外の人物(友人・家族等)に挨拶や会話ができる。
●放課後デート
行動範囲は限られるものの、休日以外の下校時にもデートできるようになった。
●街の声
デート(お出かけ)スポットの評価・メッセージ等が「つぶやき」としてマップ上に表示される。自分のつぶやきをすれちがい通信で交換する他、コナミのサーバーに投稿された全国のプレイヤーのつぶやきをいつの間に通信で取得できる。
●青春の1ページ
彼女の視点で展開されるミニドラマ。特定の日付になる等の条件を満たすと一話ずつ進行する。
●読書月間
彼女が選んだ本を一緒に読むイベント。彼女毎に違う本が選ばれ、どこまで読んだかを確認しあったり意見・感想を交換することができる。
最初に選ばれた本は
愛花が「赤毛のアン(L・M・モンゴメリ)」
凛子が「ぼくのメジャースプーン(辻村深月)」
寧々が「魍魎の匣(京極夏彦)」
●ゲーム内通貨
単位は「リッチ」。ゲーム内での行動や本体のゲームコインからの換金で獲得、アイテムの購入やデート等で使用する。
●どこでもデート
観光地など実在するスポットの写真を使ってデートコースを作成できる。専用エディタのカメラ機能で写真を撮影し(ニンテンドー3DSカメラなど他ソフトからのインポートは不可)、写真内で障害物等の指定・彼女の動作指示等の編集を行い「スポット」を作成する。そして複数のスポットを連結することで「デートコース」が作成される。作成したデートコースをSDメモリーカード内に保存して、通信機能を使って他のプレイヤーと直接交換したり、コナミのサーバー経由で全国のプレイヤーに配信することも可能。なお専用エディタは当初引き継ぎ用ツールに搭載される予定であったが、発売延期に伴いソフト本編に搭載されることになった。
☆変更・強化点☆
●グラフィック刷新
前作(ラブプラス+)からキャラクターモデルを刷新。動作パターンや髪型の種類も大幅増加。
●アイテム増強
前述したカメラで使う追加パーツをはじめ、プレイヤーが彼女にプレゼントするアイテム(アクセサリー・服など)も前作から大幅増加。さらにパスコードが導入され、コラボレーション等で発行されるコード入力によって特別なアイテム入手も可能。
●マップ拡張
前作までのマップを拡張、新エリア「とわのひがし」追加。また先述した「街の声」によって、店やスポットの状態が日々変化するようになった。
●縦・横持ち両対応
前作までは本体を縦に持つ「縦持ち」を前提に作られていたが、今作は一般的な「横持ち」用の操作体系も追加され、本体内蔵の加速度センサーを用いて自在に切り替えることができる。横持ち時は裸眼立体視によって立体的な彼女および風景を見ることができ、縦持ち時は裸眼立体視が無効化される代わりに背景が左画面に拡張されて横持ちでは表示しきれない部分も表示される。
●スキンシップ
前作まで別であった会話モードとスキンシップモードを統合、会話中でもスキンシップを取れるようになった。また単に触るだけでなく、頭を撫でる・くすぐる・引き寄せるといったことも可能。
●カノジョ通信
同じプレイヤーと通信を繰り返すと彼女同士が仲良くなり、相手の彼女とお出かけをしたり写真を送ってくるなどのイベントが起きることがある。
●名刺
基本デザインの増強をはじめ、シールによる装飾・ゲーム内のカメラで撮影した写真の添付も可能。作成した名刺を「ラブプラス アーケード カラフル Clip」で印刷することもできる。
すれちがい通信 - 設定時に名刺やつぶやきなどのデータが3DS本体に登録され、他の3DS対応ゲーム・アプリを利用していてもすれちがい通信が可能になる(通信対戦などすれちがい通信以外の通信中を除く)。
●リアルタイムモード
前作までにあったデータロード後のモード選択画面が廃止され、必ずリアルタイムモードから起動するようになる。スキップモードにはリアルタイムモードのイベント等を確認後切り替える。またゲーム内の時刻を生活スタイルに合わせて柔軟に設定可能(前作まででも設定可能だが、本体内蔵時計との連動が強く推奨されていたため扱いづらかった)。
最終更新:2012年02月10日 07:37