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GMと監督紹介

  • GM ルーベン・アマロ
  • 監督 チャーリー・マニエル

GMの特徴

  • 強奪気味に選手を獲得しようとする様子がうかがえ、プロスペクトを大量放出してまで、ロイ・ハラデー、クリフ・リー、ジョー・ブラントンなどを獲得している。
  • 06年までは全く勝てない駄目駄目軍団だったが、07年初の地区優勝を達成して以降、アマロの方向性がはっきりし、チームは強豪軍団に。
08年のWS制覇以降、ますます力を付け09年にはリーグ優勝したが、10年は地区4連覇は達成したものの、リーグチャンピオンシップでサンフランシスコ・ジャイアンツに敗れ、2年連続のWS進出はならなかった。
  • オフには、クリフ・リーをFAで呼び戻し、今や黄金ローテと呼ばれる存在になった。

チームデータ

投手力 ★★★★★
打力  ★★★☆☆
守備力 ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆

SP
ハラデー、リー、オズウォルト、ハメルズのローテは強力で全員2ケタ勝つのは当然予想済みかと。
意外に忘れがちだが、5番手にブラントンがいて、昨年大健闘のケンドリックをリリーフに回すという豪華布陣を作っている。
このチームは今年は必勝態勢でシーズンに臨むことになる。

RP
リリーフは思ったほど弱い。
セットアップ的に働いたダービンがCLEへ移籍し、D・レイエスを獲得できずJC・ロメロに頼らざるを得ない布陣になった。
ハーンドン、バエスでもまだ弱い。
リッジが一定の成績を残せば、リリーフもそこそこ強いのだが・・・。

打力
打力も少し弱い感じか。
ワースの抜けた穴はプロスペクトのD・ブラウンが入る予定。
いくら、プロスペクトとはいえども一定の成績を残さないと厳しいか。
イバニェス、ロリンズは衰えが酷く、アットリー、ハワードは怪我が多い。
いくらSPが最強とはいえども、この打線では見殺しも何度かはあるかもしれない。

守備力
守備は、アットリー、ロリンズ、ポランコ、ビクトリノを含め、GG級の守備力がある。
ただどうしても、守備面でも貢献したワースの穴は意外に大きい。

機動力
ロリンズ、ポランコは守備だけでなく、足も速い。
ビクトリノも足が使える。
アットリーも足が速く、機動力面ではいろいろ仕掛けられるので注目だ。

デプスチャート

SP

1 R・ハラデー
2 C・リー
3 R・オズウォルト
4 C・ハメルズ
5 J・ブラントン
- K・ケンドリック
- V・ウォーリー

RP

1 JC・ロメロ
2 D・バエス
3 D・ハーンドン
4 S・マシーソン
5 J・コントレラス
SU R・マドソン
CL B・リッジ

打線

1 3B P・ポランコ
2 CF S・ビクトリノ
3 2B C・アットリー
4 1B R・ハワード
5 SS J・ロリンズ
6 RF D・ブラウン
7 LF R・イバニェス
8 C  C・ルイス
9 P

控え

B・フランシスコ
L・カスティーヨ
B・ボコック
W・バルデス
B・シュナイダー
R・グロード

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最終更新:2011年03月25日 10:21