セーバーメトリクス(投手編)
- WHIP・・・1イニングに平均して何人のランナーを出しているかという数値。
目安は1.20未満で、1.00未満がサイヤング級、1.40以上ならローテ失格の
危険水域になる。
先発ピッチャーが6イニング自責点を3点以内に抑えれば記録される。
要するに、先発がいかに試合を作っているかという指標。
1つの四球に対していくつ三振を奪っているかについて表す指標。
数値が高ければ制球力がいいとみなされる。
9イニング投げたと仮定して、何個三振を奪っているかについて平均で表す数値。
ex 9.00なら9イニング投げたとして9個三振を奪った
ことになる。
K/9と考え方は同様で、9イニング投げたとして何個四球を与えているかという数値。
- BABIP・・・HRを除いてフェアグラウンドに打球が飛んだ時の打率を表す(打者にも適用される)。
BABIPの平均はだいたい3.00。
投手の場合はその平均値より+20されると、運が悪い、-20されると、運がよいと言われる。
打者の場合は逆。
- DIPS・・・三振、四死球、HRの3要素を基本に振りだされるガチの防御率。
防御率に比べ、投手の実力が問われる数値。
最終更新:2011年03月25日 09:41