記事を読む対象者は他の言語は多少書けるようになったものの、Javascriptが必要になったという方を対象としています。
jQueryを使う場合に関しても、Javascriptの構文自体の利用は多少必要になってくる場合があります。そんな中で、知らなければならないことを考えていきます。10月21日記事
目次
プログラム言語(PHPやC言語等)習得でまず、重要なのはprintf,print,echoといった関数を使いながら途中で値を再確認することです。
Javascriptではconsole.logという関数がありますのでそれを使っていくようにします。
<script> /* ここにコード */ </script>
<script src="hoge.js"></script>
※空であっても</script>と読み込む
var 変数名
にする。もし、変数に値を直接入れたい場合は
var 変数名 = 値や文字列;
を入れる。
<!DOCTYPE HTML>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>Javascript入門1</title>
</head>
<body>
<script>
console.log("hello Javascript");
</script>
<script src="otherscript.js"></script><!--内容が空であっても閉じる-->
<!--上の二つのスクリプトが動いたら、javascriptの証拠。以下のスクリプトタグで色々と
使っていきます。-->
<script>
var msg = "Hello Javascript";//変数の宣言はvarであって、変数名とhelloを一緒に書いてもいい。
console.log(msg);
var num = 10;
console.log(num);
var cal = 20; //四則演算
cal = cal % 3; // + - * / や剰余演算の%すべて使えます
console.log(cal);
var msg1 = 10;
var msg2 = "20";
var msg3;
msg3 = msg1 + msg2;//PHPでは30と計算してくれますが、javascriptではどうでしょうか。
console.log(msg3);
</script>
</body>
</html>
まずははじめの段階として、変数や読み込み方法、実行方法を記述していきました。次はJavascript入門2です。