前回記事JavaScript入門5では配列の書き方について学びました。今回はオブジェクトとメソッドについて考えていきます。10月26日記事
目次
実際に操作する「もの」を作っていきたいと思います。プロパティのように静的なものを扱うものも作ることができれば、メソッドと呼ばれるものも作ることができます。
メソッドとはオブジェクトにくっついてる関数です。「手続き」と呼ばれ、オブジェクトにくっつけて使います。当然オブジェクトが定義されていないと使えません。
<!DOCTYPE HTML>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>オブジェクトとメソッド</title>
</head>
<body>
<script>
//連想配列と書き方は同じ。resultオブジェクトを作っていく。
var result = {
math : 100,
english : 98
};
console.log(result.math);
console.log(result.english);
//点数を足したい。メソッドを作る。
var result1 = {
math : 100,
english : 95,
sum : function(){//メソッドを作る
console.log(result1.math + result1.english);
//または以下のように書いてもよい。
console.log(this.math + this.english);
}
};
result1.sum();//この際、sumはresult1のメソッドと言います。
//つまりオブジェクトにはプロパティを指定することもできれば、関数を定義してメソッドとして呼び出すこともできるということです。
</script>
</body>
</html>
自分自身のオブジェクトを指定するときはthisと指定することもできます。jQueryでもよく見る表記です。これにメソッドを使って手続きしていきましょう。
以上