北海道の札幌市を中心に、温泉地「定山渓温泉」へ観光客を輸送していた鉄道会社。
その会社にも迷車は勿論、在籍していた。
定鉄2300形
1964年登場。通称:「ゲロ電」と呼ばれている。
理由は、非冷房・固定窓という状態の為、夏場はサウナ状態でゲロを吐く人が続出していたためであろう。床下機器は当時はカルダン駆動が増え始めている時代であったがこの電車は吊り掛け電車だった。1969年に札幌市営地下鉄南北線建設での廃止により、この2300形も廃車になった。なおこの電車が他の地方私鉄に譲渡されてはいない。
最終更新:2011年10月15日 19:36