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東京を中心に路線を運行する堤王国大手私鉄。
迷列車においては「古い部品を大切に末永く使いましょう計画」による使いまわしっぷりで有名。

101系(旧)

1969年登場。山岳地帯走行用の車両として生まれた。
迷列車においてはその謎のこだわりを持った車番が取り上げられた。
また機器流用の種車になることも多い車両である。

3000系

1983年登場。
8両固定編成、他形式との併結不可という中途半端な仕様で生まれてしまったがために、かなり不憫な車生を歩むこととなってしまった。
また999電車は視聴者にいろいろと衝撃を与えた。

4000系

秩父鉄道直通用に作られた電車。
観光列車ということで車内はゆったりとしたセミクロスシートだが、足回りや制御機器は容赦なく使いまわしている。

9000系

見た目は2000系と瓜二つだが、その実やはり機器流用によって生まれた車両。
黒く塗られた前面の手すりがチャームポイント。

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最終更新:2012年02月05日 02:36