まっくす

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呼称:まっくす

人物

男性
仕事先の同僚と動画対決することをきっかけに実況動画を作る

「最終鬼畜ゲームを実況プレイ」で人気を博す。そのほかに彼の姉さまから渡されたエロゲーの実況もやっている。

「超魔界村」ノーミスクリア経験有


実況の特徴

頭文字「M」は伊達じゃなく、マゾの傾向が見受けられる。
常人なら心が折れてしまう超鬼畜なゲームを何時間もプレイし、常に楽しそうに笑っている。

気持ちが昂ぶると声が高くなる傾向がある。
実況中騒がしいが、クリアする時は真剣なのか無言であることが多い。

たまに関西弁になる。標準語で話そうと努力しているせいなのか、たまに変なイントネーションになる。

口癖 : 完璧 やったね 次で行けそう 解った!などだが、この言葉を言うと9割失敗する




最終鬼畜ゲームを実況プレイ



 最終鬼畜ゲームとは:
 海外でフリー配布されている【I Wanna Be The Guy】というアクションゲームである。
 ゲームを趣味とする腕自慢がことごとく挑戦するが、1/10の進行にとどくこともほとんどない。世界的な超難ゲーである。
 既存のゲームを元ネタとしたステージで構成されているが、すべてが思いもしない形で飛びだしてくる仕様である。
 一見理不尽なようでいて、ひらめきとテクニックを駆使すればギリギリで抜けるという難易度設定が熱い。
 製作者の卓越したゲーマー心理分析があらゆるところにゆきとどいており「やられた!」感を覚えること多数。それに快感を覚えるなら是非プレイしてみることをおすすめする。
 ちなみにまっくすの難易度は初回ながら「HARD」。


努力と根性と不屈のゲームテク


「最終鬼畜ゲームを実況プレイ その6」の後半で覚醒し、皆が見惚れるほどのテクニックを披露する。

 (具体的な内容:ゲーム中盤、ある特殊な地形の移動途中にセーブポイントを撃ってしまった。そしてミスをし、そのセーブポイントからやり直すことになったのだ。しかしそこは始めると操作の受付に関係なくゲームオーバーが確定になってしまうハマリの場所だった。要するに一からやりなおさなければならない。今までの苦労(ゲームオーバー回数400以上)が水の泡になる。それを考えると常人なら発狂するか興味を失うところだが、まっくすはリセット後、たんたんとゲームを開始した。そこからがまっくすサーカス開催である。キーボード操作にも関わらず驚異的な動きを見せ、エラーシャットダウンを除けばわずか9回のミスで、元の状況へとたどり着くスーパープレイであった。)


そして伝説へ……


 来る2009年3月19日。ついにラスボス前の「最終鬼畜ゲームを実況プレイ その12 【後編】」がアップされ、シリーズはエンディングを迎えることとなる。
 セーブポイントもステージ最初からにしか存在しない(実はラスボス直前のセーブポイントを撃墜すればその地点でのセーブが可能となったりする)。そのため一回ボスにたどり着くだけでも時間と多大なテクニックを要する。その後二段がまえ最終ボスという圧倒的な難易度である。超鬼畜ゲームの名に恥じないラスボスへ睡眠不足と疲労をおしながら立ち向かっていくまっくす。その勇姿に、視聴者は胸を熱くした。数え切れないゲームオーバーを超えて、集中のかかった本気のまっくすに、ついに最終ボスはBloody Tearsを流し墜落していった。
 延べ何時間何日かけただろう、ついにエンディングシーンまでたどり着いたまっくす。勝利の雄叫びが響く。そして誰もが「このゲームのことだからまだなにかあるかも」と身構える。感動のスタッフロールの中しばらくしてまっくすの様子がおかしいことにコメが反応する。まっくすの声に嗚咽がまじり、言葉がでなくなっているのだ。今回の動画だけでも編集前総時間が11時間であり、そのすべてが緊張の操作であったことを考えれば感動もひとしおであっただろう。落涙を抑えきれず嗚咽交じりに動画のフィナーレを感謝のことばで締めくくったまっくすに多くの視聴者は涙を誘われた。



どうやら続編がある模様。

動画

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