広場番号の法則

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このページは渡り鳥が知っている範囲の知識で、広場番号の法則性について記載しています。
基本的に、わたどりラボでの実験結果から推測される法則を 2 項目に分けて書いています。



(1) 最大の広場番号

  • 広場はサーバ(もしくはスレッド)が複数存在していて、広場番号が 1-10, 21-30, 41-50, 61-70, …… とふられています。
  • 最大の広場番号は時間によって変動していることが経験的にわかっています(時間帯別の広場の数)。この変動は時間だけで決まっているとも考えられますが、アクセス数の多い時間帯ほど最大の広場番号が大きくなることがわかっており、広場サーバへの(広場を直接見ていない人も含めた)アクセス数に応じて数が変動することが推測されます
  • 最大の広場番号は具体的には、アクセスが多い 23 時すぎだと 200 ぐらいまで(広場としては 100 個ぐらい)、2 時をすぎると 90 ぐらいまで(50 個ぐらい)、4~5 時になってくると 30~50 まで(20~30 個)という感じで、変化しています(情報が古いけれど 時間帯別の広場の数 参照)。
  • 最大の広場番号が大きいほど、この最大値の変動は激しくなります(アクセスがあつまる変動の大きいピークの時間だからと推測される)。この最大の広場番号が変動すると (2) の基本ループもずれてくるので、特定時間にアクセスできる広場の予測が難しくなります(ただし、基点に最も近い一桁の番号の広場では、基本ループの性質上、比較的影響を受けにくいです)。


(2) 広場番号の基本ループ

  • 基本的に広場番号は 2 分間隔でループしています(最も重要)。具体的には、&color(偶数分の 00 秒に 1 から} 次第に番号が増え、2 分後に上記の最大の広場番号に到達し、2 分ちょうど(偶数分の 00 秒)でまた 1 に戻ります。(サーバ振り分け実験 参照)
  • このため、最大の広場番号が大きく、開いている広場の数が多いと、アクセスする広場番号が超高速で変化していくことになります。一方、深夜の時間帯で開いている広場の数が 20~30 程度になると、1 つの広場にいける時間が 4~6 秒ぐらいあるので、狙った広場に行きやすくなります


以上 2 点を知っていれば、原理的には数回確認することで、狙った広場にいけるようになりますし、少なくとも一桁の番号の広場にはいけるようになるでしょう。





最終更新:2010年02月20日 21:18
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