Firefox 側の設定
以下、Ubuntu 9.10 でやっている内容。再設定の時のためのメモ。
- firefox の新規プロファイルを作る
- DOM Inspector (firefox の extension として提供されている) を入れる。
- about:config > nglayout.debug.disable_xul_cache > true:Firefoxには,一度読み込んだXULをキャッシュして二度目以降の表示を高速化する機能がある。このキャッシュ機能を無効にすることで,XULを再読み込みしたときにつねに最新の内容で表示されるようになる。Firefoxを再起動せずに拡張機能を試せる。ただしFirefoxが異常に重くなるので、速いPCで無いと辛い。→ これで、新規にウインドウを開くだけで、変更の確認が出来る。(ただし、chrome.manifest の修正時のみ再起動が必要。他「修正したソースファイルの動作を確認するには」参照)
- about:config > browser.dom.window.dump.enabled > true:デバッグ用のdumpメソッドを使用可能にする.コラム「JavaScriptデバッグ方法」を参照
- about:config > javascript.options.showInConsole > true:JavaScriptのエラーをエラーコンソールへ出力するようにする
- about:config > javascript.options.strict > true:JavaScriptのエラー出力を厳密にする
最終更新:2010年02月14日 03:08