中身を見てみたメモ
- firefox 以外でも使用できるようになっているため、注意が必要。firefox のものは、chrome.manifest の browser の chrome://browser/〜 あたりのものっぽい。
- firefox では、(1) 「表示」メニューから開ける「ツールバー」と、(2) 「ページの情報」のところに追加されるタブと、(3) 「ツール」メニュー内の「Live HTTP Headers」の 3 つの機能が提供されている。
- (2) は、chrome://livehttpheaders/content/PageInfoOverlay.xul と、chrome://livehttpheaders/content/PageInfoOverlay.xul を使って実装を進めている。
- (1) と (3) は chrome://livehttpheaders/content/TasksOverlay.xul で実装されている。
- (1) は上記の TasksOverlay.xul の下のほうの sidebar のところで実装されているみたい。
- (3) は、機能が使用されると上記 TasksOverlay.xul の script の openLiveHTTPHeaders() が実行されて、chrome://livehttpheaders/content/LiveHTTPHeaders.xul を新しいウインドウで開くようになっている。なお、header の情報を新しいタブに開くように設定されているときは、firefox の新しいタブに表示するようになっている。
- (3) の「ジェネレータ」タブ以外は LiveHTTPHeaders.xul にかかれている。「ジェネレータ」タブは Generator.xul にかかれていて、LiveHTTPHeaders.xul を overlay している。
- LiveHTTPHeaders.js で nsIObserverService (http://mxr.mozilla.org/firefox/source/xpcom/ds/nsIObserverService.idl) に nsIObserver (HeaderInfoLive, http://mxr.mozilla.org/firefox/source/xpcom/ds/nsIObserver.idl) をつけてヘッダを読み込んでいる様子?
最終更新:2010年02月20日 21:55