太閤佐竹滅亡録
使用ゲーム 信長の野望・革新 PK
シナリオ・担当勢力 「太閤の恩」 佐竹家
シナリオの設定 上級・寿命史実、イベントなし、討死多
プレイ上の縛り なし
動画形態 純プレイ(字幕解説つき)
登録武将 なし
投稿時期 2008年7月11日~9月30日(完結、全43話)
投稿者名 polar
関連タグ 【太閤佐竹滅亡録】
【梅津政景は後世に何を残そうとしているんだ】
ニコニコ大百科 -
リスト 太閤佐竹滅亡録
備考
次作:太閤佐竹衰亡録(カリブの海で頑張ってみる)

名称

Act1からAct18までの動画タイトルは「関東地方で頑張ってみる」。Act19からは「関東地方を取り戻してみる」、Act38からは「関東地方から羽ばたいてみる」に変更されている。
うp主が制作したマイリストの名称は「太閤佐竹滅亡録」。タグも【太閤佐竹滅亡録】が付けられている。

解説

Act1では徳川の圧倒的物量に囲まれた佐竹の絶望的状況を地方モードで確認しており、Act2からが本編(全国モード)となる。

Act11までは字幕等による解説がまったくなく、説明文も動画内容と無関係である上、録音状況(デフォルトBGM・効果音の早送り)・プレイの内容(いきなり上級技術を目指す)などについても、いろいろと視聴者から突っ込まれていた動画であった。

Act12からは字幕がつけられるようになったが、投稿者コメントがほとんど無関係なのは相変わらずの上、字幕でのうp主の解説・雑談も「いい感じの壊れっぷり」になった(コメントより)。序盤の突っ込みどころも動画の「持ち味」と認識されるようになり、うp主と視聴者の間で楽しいボケとツッコミが繰り広げられるようになった。

Act18では太田城を奪われてしまい、関東地方から追い出されてしまった。これにより、Act19からはタイトルが「関東地方を取り戻してみる」に変更された。また、「説明文」の場所に“「 梅津政景日記 」読本”が記されるようになったのもこの時から。うp主の暴走にも歯止めがかからなくなり、「作者は病気」系のタグも貼られるようになった。久米仙! ふともも! 初期の寡黙ぶりはこれを隠すためだったに違いない。

佐竹家は苦難を乗り越えて関東地方を取り戻し、Act38からは「関東地方から羽ばたいてみる」とタイトルが変更された。

+ ここには、最終回までツッコミ所に事欠かない結末までが描かれています。
さてこれから全国へ、というところでうp主の実生活上の事情のためそれまでのペースでの動画投稿が不可能となり、最終回(Act.Final-A)の驚異のダイジェストにより決着をつける。1628年7月、豊臣家と同盟を結んだ佐竹家の、日本平定のための最後の戦いをご覧ください……って、舞台はここなのかよ。あんたまだ生きているんかい。

それにしても「佐竹家、世界へ」なんていう冗談めいた言葉や、謎めいた「象の脚」が、まさかこんな後日譚の伏線だったなんて。


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最終更新:2009年09月04日 15:52