| 横山光輝三国志 馬騰で三国統一 |
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使用ゲーム |
横山光輝三国志(スーパーファミコン) |
| シナリオ・担当勢力 |
189年 馬騰 |
| 登録武将 |
なし |
| 紙芝居・ストーリー |
なし |
| 投稿時期 |
2007年4月23日~? |
| 関連タグ |
- |
| リスト |
なし |
| 備考 |
| アップロード者削除(「
1
」のみ視聴可能) |
概要
スーパーファミコン用ソフト「横山光輝三国志」の、唯一のプレイ動画(2008年10月現在)。
純プレイ動画であり、解説等は存在しない。また、文字を見せる時間が短かったりと決して親切ではない。
しかし、「歴史戦略ゲームプレイ動画」としては最初にアップされた歴史的作品であり、
参考にすべき何者もない中で行われた模索と挑戦の記念すべき第一歩である。
2007年4月23日という投稿時期は、ニコニコ動画史ではγ時代(
大百科
)にあたる。
横山光輝三国志というゲーム
バンダイ傘下の「エンジェル」というソフトメーカーが開発し、1992年6月に発売された。
アニメ「横山光輝三国志」(1991年放送)とのタイアップ作品。
武将の顔グラは見事な「横山顔」。
みんな正面向きの似たようなグラのため、見分けがつきにくいという声もある(それは横山御大が…げふっげふっ)。
顔グラがモンタージュのため、表情が変わったりするのはちょっと楽しい特徴。
「一枚マップ」のため、隣接しない国にも攻め込める。
スーパーファミコンは1990年11月に発売されたゲーム機であり、
「ファイナルファンタジーIV」(1991年7月)、「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年5月)、
「スーパーマリオカート」(1992年8月)などで業界の覇権を握った。
また、1992年6月という発売時期を「三国志ゲーム」の歴史の上で見ると、
コーエーの「三國志III」(1992年2月PC用、同11月スーファミ用)や、
ナムコの「三国志II 覇王の大陸」(1992年6月、ファミコン用)とほぼ同時期の作品である。
アニメに連動してか、1991年にはPCエンジン向け「三国志 英傑天下に臨む」(ナグザット)も出ている。
最終更新:2008年10月24日 02:07